今日はクラ討弾圧裁判
2008-08-27
諸君おはよう。今日の東京はよく晴れたな。素晴らしい朝だ。みんな、こんな気持のよい朝にはコーンフレークがうってつけだと思わないか?カリッとしたフレークに清らかなミルクをかけ、朝日日溜まるリビングに君と僕とが向いあう。
君「昨日はよく眠れた?(シュリシュリ)」
僕「ああ、涼しかったからね(シュリシュリ)。よく眠れたよ(シュリシュリ)」
君「いいわね、私はよく眠れなかったわ(シュリシュリ)」
僕「考え事でもしてたのかい?(シュリシュリ)」
君「そういう訳じゃないんだけど(シュリシュリ)。季節の変わり目なのかしら、うまく眠れなくて(シュリシュリ)」
匙を口に運びながらこのような意味のない会話を交わす。口一匙のフレークが4個だろうと5個だろうと無限にどうでもよいように、朝日日溜るリビングの会話はそれ自体に何らの意味も存在しない。それはつかの間の生を揺蕩う一編の詩であり、日常性の至福であり、友愛の戯れなのである。
しかしだ!
この世は恐ろしい。カルマの阿鼻地獄に焼かれる灼熱の罪人たちに朝日日溜まりの幸福哲学は与えられない!八正道に背いた咎は業苦の朝として彼らの前に立ち現れるのだ!この時一編の詩は瞬く間に生の百熱地獄と化す!
君「昨日はよく眠れた?(シュリシュリ)」
僕「寝ぼけるな!今日は学友の裁判だぞ!!(グシャビチャ)」
君「…いけないこと聞いちゃったわね。ところで…それには私も行かないと行けないのかしら…。」
僕「(グシャビ)……!?行かなきゃいけないに決まってるだろっ!逮捕された彼は正義の闘士なのだぞ!周りがそれを支えるのは当然のことじゃないか!(僕激抗シ机ヲ拳デ強打ス皿ノ牛乳震エル)」
君「でも、だからって公安警察がうじゃうじゃたむろする東京地裁なんて私行きたくないわ!(君強イマナジリデ僕二切リ返ス)」
僕「なっ、なんだとこの反革命め!!(ビシバシ)、反革命分子め!!(ビシバシ)、コイツ、コイツ、もう一度言ってみろ、もう一度言ってみろ!!(ビシバシ)」
…
みなさん、今日は昨年秋のクラス討論弾圧裁判です(詳細はこちら)。覚悟ある方は12時30分に東京地裁へお越しください。革命戦士内田君の雄姿を共に頂きましょう!

【夏休み読書】第二回 法大再編を考える(後編)
2008-08-26
篠原雅武「剥き出しの突飛な日常〜石垣カフェとはなんであったのか」(『現代思想2005.vol33-12』青土社)より◆要約(p200上段l16〜p202下段l21)
3 空間の共有と非暴力直接行動(p200上段l16〜p202下段l21)
結局、8月4日、石垣問題をめぐる説明会で、大学側は原案を撤回し、石垣カフェが提示した修正案をもととする計画変更を確約し、石垣カフェ側は、8月16日までにカフェ等の建造物を撤去するという合意に到達したのであるが、この成果からすれば、カフェのそもそもの目的は達せられたと言える。これだけでも、石垣カフェは特筆に価する。しかしながら、さらに石垣カフェのもう一つの側面、すなわち、開かれた空間としての側面を論じておかなければならない。
石垣カフェは、石垣上に組まれたヤグラをベースとする。5畳の広さで、二つの部屋に分かれている。狭いはずが、なぜか広く感じられる。これが石垣にかけられた梯子を介して、歩道とつながっている。そこで、学生有志が店員となって、お茶を入れ、客相手に話をする。このようにして、様々な人が、初対面同士であってもちゃぶ台を介してお茶を飲みつつ談笑するのである。石垣問題に関する議論を始め、様々に会話していくうちに、幾度もそこを訪れる常連客が次第に増え、しかも客同士顔見知りになる。また、そこが様々に活用可能であることが発見され、このポテンシャルが媒介となって、さらに関係が広がっていく。
たとえば、ハート=ネグリによれば、マルチチュードは、一体性や同一性に依拠することのない様々な人の集まりであるが、しかしながら、雑然と集まるだけの群衆でもなく、まさしく何かを共有するところに成り立つ集合体であり、さらにこの共有なるものが土台となって、言葉、情報、感情のやりとりが可能になる。石垣カフェの店員、あるいは客の多くが共有したのは、多くの人と関わっていくスキルであった。石垣カフェが一応の目的達成まで存続したのは、ここに形成された共有物としてのスキルが多くの人を繋いでいたからだ、と考えることができる。
ところで、石垣カフェは対外的には、なにかを無理して主張することよりもむしろ、来た人にコーヒーを出し、簡単な説明を聞いてもらい、など、平凡な、受動的な営みが重視された。重要なのは、店員がそこに、客と共に居続けることであった。確かに、石垣の上にカフェが出現し、そこで人が談笑するというのは突拍子のない事態である。だからといって、そこで行われるのは、平凡な無償労働であり、また、気さくな会話でしかない。日々の平凡な積み重ねが石垣カフェの原動力だった。つまり、石垣カフェの、運動体としての、独自性は、このような日常の営みと、先に触れた関係性の結合に求められるべきであろう。
ところで、この実践の意味については、向井孝の非暴力に関する考察を参照することで、より明らかになる。向井によれば、直接行動は、第一に必要なものをつくり、そのために働くことである。石垣カフェは大学キャンパスの浄化に抗して、おもしろさを求めていこうとするものが勝手に作った空間だった。もちろんそこに来た人の多くは大学の事情を知らないが、社会で広まりつつある倦怠感に抗するなにかを感じ、それゆえに来てしまったのだろう。
このような生産し、享受するという日常的営みは、向井によれば非暴力的である。「つまり、何事もないという状況でしかなく、意識しない限り、あるかないかもわからない。だから『これが非暴力だ』とは誰も気付かない」これが、直接行動と結びつき、可視化されることで「ちからとして私たちの前にあらわれる」。石垣カフェは、ここで言う非暴力としての力を可視化して、抵抗力へと転化していく実践であった。突拍子も無い形態と、平凡だが、着実な活動との結びつきが、強烈な力になる。このことが、石垣カフェが残した教訓の最たるものではないか。
◆考察
前回、石垣カフェにおける批判的側面を考察した。法政大学にも見られる通り、至るところに、均質化する空間が溢れている中、石垣カフェとは、古くなることを宿命付けられている「新奇」なオープンスペースに対抗する反空間として、存在するものであるとの内容であった。今回は、「石垣カフェのもう一つの側面、すなわち、開かれた空間としての側面」を論じる部分である。
本論では、石垣カフェは、「ここでいう非暴力としてのちからを可視化して、抵抗力へと結び付ける実践であった、とする。石垣カフェの運営は、カフェの運営と同様にして行われ、そこに集まる人間と、交流することに重きを置かれた。ある程度、石垣カフェの政治的目的から、距離を取り、石垣カフェを一つの空間として、在らしめたことが、石垣カフェの独自性であるといえよう。石垣カフェでは、日常生活を営む行為がちからとして、抵抗力に転化する。
◆補遺
当該団体の一人が書いた文章『石垣カフェ――遊戯的実践の空間』の後半部を参考までに記す。詳細は、当該団体のHP等で参照することを勧める。この補遺では、簡単に要約し、補遺を終える。
筆者の笠木氏によると、石垣カフェの開かれた空間としての側面とは、「外部の目的性には従属せず、一定の独立を保って」おり、それゆえ、「まっとうな社会生活のために必要不可欠な時間意識を脱ぎ捨てる」ことのできる空間として、石垣カフェはあったという。また、外部の目的性から独立し、唯一自足することを目的性として持つという意味で、石垣カフェは「遊び」の空間であったといえる。
この小論文によると、石垣カフェは目的性を否定するところに、大学案であるオープンスペースへの批判であり得た。
ちなみに、大学と交渉していたのは、石垣カフェとは別組織であることが注釈によって、明らかとなっている。
文責 ズートロ
言論弾圧(検閲&回収&責任者の処分&発禁)された世論研の大学批判記事4
2008-08-26
理事会の先兵、学生(弾圧)部ちなみに理事会の手となり足となり、学生に規制をかけ、弾圧を行う部署があるので紹介したい。「学生部」である。大学当局の学生担当部署であり、学生からすれば大学の窓口である。学内外の生活一般に関する質問からアルバイトの斡旋まで幅広く学生に「サービス」を提供する部署として、ほぼ全学生が利用しているであろう場所だ。で、この学生部の実態はというと、さながら学生「弾圧」部と呼ぶに等しい有様である。前述した藤村准教授が副学生部長を務めているのだから当然と言えば当然だ。反抗する学生には容赦なく牙をむき、時には聖職者とは思えぬ「暴言」を吐き、暴力を振るい、一般学生にまで睨みをきかす。どうも最近では、学生全般に対して「悪態」をついているようで、巷であまり良い噂を聞かない。ネット上の「法政ちゃんねる」や「ミクシィ」でも苦情が殺到している模様だ。もちろん当会も学生部の被害者である、というか当局に反抗するサークルなので「弾圧の対象」という表現が適当であろう。当会の受けた弾圧を紹介しながら、学生部のメンバーを列挙していきたい。

まず最初は、学生部の「ボス」であり反抗学生の宿敵である「安東祐希」(あんどう ゆうき)学生部長を紹介しよう(写真は前貢に掲載)。肩書きは数学博士、文学部哲学科で言語論理学のゼミを持つ。東京工業大を卒業した後、筑波大学大学院で博士課程を修了、日本数学会に所属し法大には平成3年から籍を置く。体格がよく、その巨体ゆえか常に学生弾圧の先頭に立ち、抗議する学生を黙々と排除する。理系出身のため数式しか理解できないのだろう、学識豊かな「教授」とは思えぬ汚い言葉を吐くようだ。言葉の使い方を学ぶべきだ。以前、当会も学生部長会見の場で安東先生の説明を聞いたがいまいち、言っている事が理解できなかった。理屈っぽいというより、極端な話し下手である。言いたいことが全く判らないのだ。そんな安東教授率いる学生部は、史上稀にみる長期政権を記録中。こんなにも学生弾圧が得意で次々に逮捕者を出す学生部長以下、幹部職員は間違いなく出世することだろう。学生の将来を奪ってスピード出世?世も末だ。

次に紹介するのは、学生部事務次長の浅見信一(あさみ しんいち)である。肩書き通りの幹部であり、学生部では安東、藤村両氏と並んで奥の方にデスクを構えている。学生生活ハンドブック等当局広報から当会の名前が削除されている件について、当会の三役が抗議に出向いた際、この男はニヤニヤと笑みを浮かべながらミスを認めず、謝罪の言葉も口にしなかった。挙げ句の果てに「訂正」の「て」の字も言おうとしない。浅見次長の説明によれば、05年度の当会の決算書等重要書類が未提出になっているのが原因で、それによって顧問の存在が確認できないから名前を削除した、らしい。確かに、当会担当者の怠慢で重要書類を05年度については提出していなかった。しかし、当会の顧問はそれ以前も現在も変わりなく存在し、顧問の氏名や所属についての資料は当然、学生部で保管してあるはずだ。それを使って独自に確認をすれば良いのではないだろうか。そもそも、それまでは名前を記載していたのだから削除する際はその旨を当会若しくは、所属団体に連絡するのが筋ではないだろうか。それに、確認もせず独断で「顧問は存在しない」と決めつけたのだから、顧問の教授に対する侮辱でもある。学生部の対応はあまりに稚拙で怠惰な、礼を欠くものであったと言わざるを得ない。だが、学生部の対応に憤りを感じつつも当会は懐疑的な見解も持ち合わせている。浅見次長の言った「書類の不備」に関してだが、当会と同じ「文化連盟」に属する「沖縄文化研究会」と「フランス文化研究会」の両団体の名前が、学生生活ハンドブックには記載されているのだ。この二団体は活動実態がなく、書類もないため06年度の文化連盟後期総会にて除名が決定した団体である。当会と同じく、「書類が不備」であるはずのこの二団体がなぜ、ハンドブックに掲載されているのだろうか。他にも、ハンドブックには「顧問欄」が空白になっている団体の名前が堂々と掲載されている。つまり「書類が不備」で「顧問がいない」団体だから名前を削除した、というのはまったくのデタラメなのである。恐らくは、当会が当局に対し反抗的な態度を示しているため、制裁を加えたのだろう。つまり「弾圧」である。通常なら、学生部に対し抗議文を提出するところだが、懐が深く、お人好しな当会は敢えて「質問状」という形式にして文書を提出する予定だ。学生部からの回答は次号の『蒼氓』紙面にきちんと掲載するので読者諸氏は見逃すな。とにもかくにも学生部の、浅見次長の今回の対応はあまりに不愉快で、非常識で、無礼なものであった。出版物にミスがあれば経緯がどうであれ、「訂正」をするのが「常識」であろう。例えそれが企業であっても、「学校法人」であってもだ。その上で謝罪をするのが社会のルールではないのだろうか。残念ながら浅見次長はこの最低限の約束事も理解できていないらしい。あるいは、ボケが進行しているのだろうか。見たところかなりお年を召していたように思う。当会としては、質問状への誠意ある回答をお待ちしています。ニヤニヤ笑いながら作成しても結構ですので、きちんと回答してくださいな。

続いて紹介するのは、学生部職員の百瀬豊(ももせ ゆたか)と猪脇和夫(いのわき かずお)両氏である。まず百瀬氏についてだが、この男はかなりの変わり者らしく、奇行や奇怪な言動の報告が多数寄せられている。つい先日も、キャンパス中央の広場でブルーシートを広げ読書会を開催していた哲学研究会が、「通行の邪魔」だからと撤去を指示されたらしい。指示したのは百瀬氏なのだが、当時キャンパスは閑散としていて殆ど学生の姿はなかったそうだ。にも関わらず、「邪魔である」との「通報」があったとして、百瀬氏は同研究会の読書会を無理矢理中止させたそうだ。果たして学生部に通報する学生など存在するのか甚だ疑問だが、百瀬氏の発想では人間が殆どいないキャンパスで読書会をすると「通行の邪魔」になるらしい。他にも、ヘリオスで読書会を主催していた当会の会員を「双眼鏡」で監視するといった「不審」な行動も行っている。「読書会」が相当お嫌いなようだ。仲間はずれにでもされた過去をお持ちなのか。理解に苦しむ男なのだが、もっと強烈なネタもお持ちである。3・14弾圧に絡んだ抗議をしていた学生たちが、学生部窓口に殺到した際、学生と目が合った百瀬氏が「業務妨害だ」と叫んだらしい。コントみたいな話なのだが、彼は真剣な顔だったそうだ。単なる「バカ」で片付けるのは惜しい男である。しかし、好意的に評価をする義理もない。難しいところだが、とりあえず双眼鏡の件に関してはそれ相応の対応を取らせて頂くとする。読者諸氏も、リアルスーパーマリオ百瀬豊には注意しろ。くれぐれも目を合わせないように。

次は同じく学生部職員である猪脇和夫氏について説明したい。この男の第一印象は「地味で目立たない」だ。前述した百瀬氏と違い目立った特徴もないので容姿は説明しにくいが、いつも安東学生部長や藤村副学生部長に付いてまわる「子分」的存在である。よくビデオカメラを手にしているので撮影担当なのかも知れない。安っぽいメガネに地味なファッション、どこにでも居そうなおっさんタイプなのでカメラを手にした姿はまるで「盗撮犯」のようだ。実は女子大生を撮っていたりして。こんな具合に何かとバカにしやすいキャラではあるが、弱い者には強く出る「卑怯者」の一面も持っている。3・14弾圧で不当逮捕された上に不当に処分を加えられた法学部のT君(停学処分に続き退学処分を下され現在は学籍はない)が学内を一人で歩いていた際、「何だ!」と大声で怒鳴りつけたというのだ。このT君は3月14日当時、学生証を提示したにも関わらず「建造物不法侵入罪」で逮捕された被害者である。不当逮捕の中でも極めて悪質な罪状で拘束された善良なる犠牲者である。そんな彼に対し、法学部教授会は「停学」処分や「自宅謹慎」処分を加えたあげく、「退学」処分を下したのだ。不当に逮捕され、不当な処分を受け、意気消沈しているT君に対し大声で威嚇するとは卑劣極まりない男である。他にも、不当逮捕弾劾の署名活動及び被害者の名誉回復運動を展開していた全学連の学生に対し、活動を妨害する等の行為を日常的に行っているらしい。もちろん、同僚と複数人で。最近の猪脇氏の動向としては、つい先日の「凶器を捨てろ」発言を紹介しておく。ある大教室で演説をしていた全学連の学生を排除しようとした猪脇氏と他の学生部職員が彼らとつかみ合いになり、その際猪脇氏が学生の持っていたボールペンで手の甲を負傷した(触れた程度)ようで、大声で「いてえ!」「何するんだ!凶器を捨てろ!」と叫んだらしい。この件については大教室だけに目撃者は多く、かなり信憑性がある情報と考えられる。ボールペンを凶器と表すこの男には、前述した百瀬氏と近いものを感じずにはいられない。
学内を堂々と闊歩する公安警察
現在市ヶ谷キャンパスでは、公安警察による「警備公安活動」が堂々と実施されている。そもそも、公安警察とは何か。簡単に説明したい。国体護持を主な任務とし、テロや大規模暴動・蜂起を未然に防ぐため反体制勢力や宗教団体を日常的に監視し、必要とあらば逮捕権を行使する警察組織の捜査部門の総称である。一般に公安警察と呼ばれるのは、「警察庁警備局」の指揮統制下で右の任務に従事する地方警察本部の警備部の捜査員及び、警視庁公安部の警察官である。同じ分類として、「交通警察」は全国警察本部の交通機動隊や交通課の捜査員を指し示し、「刑事警察」は全国警察本部の刑事課の捜査員と警視庁捜査一課等の捜査員を指す呼称である。ちなみに、「公安警察」(略して公安)と似たような名称の組織で「公安調査庁」や「公安委員会」があるが前者は「公安庁」と略し、公安警察とは別の組織であり逮捕権すら与えられていない。後者は国や地方自治体に存在する警察を監督する「行政機関」であり、全くの別物である。市ヶ谷キャンパス正門前で毎日、張り込みをしているのは警視庁公安部の捜査員である。読者諸氏も品川ナンバーのセダンに乗った背広姿のおじさんを見かけたことがあるだろう。時には外堀公園にたむろしてメモを取っていたりする。キャンパスで大規模な集会等がある際には大挙して押し寄せるこのスーツの男たちが公安警察官である。

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そもそも公安警察は戦前の「特別高等警察」の後身と考えて良い。つまりは看板の掛け替えである。特高ほどの非道さは無いにしろ、監視対象は相変わらず「共産主義者」であり、現在でも「日本共産党」は監視下に置かれている。現代では「治安維持法」がないため、政治犯として逮捕することも、処罰することもできない。そのためにしばしば「転び公妨」なる強引な逮捕手法や、「公園のゴミ箱を蹴ったことによる器物損壊」など、因縁に近い別件逮捕によって対象の身柄を確保する事がある。これらはほぼ、公安の常套手段と言って良い。ダーティーなイメージがつきまとう公安だが、警察内部では花形部署として何かと優遇されるそうだ。キャリア、ノンキャリア問わず警察組織の上層部には公安部出身者が多い。強盗殺人や万引き等のちっぽけな市民犯罪と違いテロ対策等、国家規模で活動する公安は確かに警察のエリート部門のようにも見える。だが実態は、上層部や幹部に公安出身者が多いのは9時5時勤務で緊急出動もないため、試験勉強に集中できるからであり、オウム真理教(現アーレフ)による地下鉄サリン事件が起きるまで宗教団体に関しては全くのノーマークだった事実を考慮すれば、エリートと呼ぶには少々いやかなりの難がある。地位役職を誇るわりには能力がない、このような人種は公務員に特に多く見られる。つまるところ、単なる偏差値エリートの集まりに過ぎないのである。ちなみにかの有名なカルト教団、「創価学会」も実は公安の監視対象だったのだが、公明党が政権党となった現在は監視対象から外されている。1973年の金大中事件についても公安は、KCIAによる金大中元韓国大統領拉致を見て見ぬ振りした前科がある。つまり、公安は「政治に左右されやすい」体質を持っているのである。輝かしいのは看板だけで、能力もなければ意欲もなくお上の言うがままのこの組織のどこがエリートなのだろうか。一介の学徒に過ぎぬ記者には未だ納得できない世相の一つである。国体護持を標榜するのなら、キャンパスで白眼視されながら演説する程度の活動家よりも、豊富な資金と人材で政財界に食い込む宗教団体に目を光らすのが筋ではないのだろうか。過激派を擁護するわけではないが率直にそう思うのである。
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安東祐希(あんどう ゆうき)教授(42歳)。所属は哲学科で専門は数学。学歴は東京工業大卒→筑波大学大学院で数学博士。清成総長時代に廃止になった第一教養部の人間で児玉幸治ら理事会が裏で糸を引いた教授会切り崩し策動の先兵を務める。理事会の権力を拡大するために児玉ら一派は教授会の弱体化を計画、廃止になり路頭に迷った教養部の人間を抱き込んで配下とした。教養部出身者が一連の政治弾圧に加担しているのはこの為。安東は学者としては無能で、教授昇進は学生部長拝命によるもの。

浅見信一(あさみ しんいち)、現在は学生センター事務部長。学生生活ハンドブックの件について、後日改めて問いつめた際に浅見は「回答する必要なし」と答えた。2007年4月27日、暴行をでっち上げられ不当逮捕された友部氏に対し「舐めるなよ」などと言って関節技をかけるなど、常に弾圧の前面に出て活躍する外道職員である。

百瀬豊(ももせ ゆたか)は現在は小金井キャンパスの某所で経理を担当している。市ヶ谷キャンパスで第二学生課長をしていた百瀬は課長なのに部下がおらず、また無能で有名であった。314弾圧以降、積極的に前に出て弾圧をする姿が理事会に評価され、めでたく小金井に栄転したのである。法政大学は政治弾圧や迫害に精を出す人間をとても重宝する特色があり、例えば「この糞女!」が口癖のジャージ部隊、勝又秀雄は将来の理事候補のようだ。安東に至っては、あれだけの大活躍をしたのだから相当な地位が保証されているはず。

猪脇和夫(いのわき かずお)は言わずと知れた外道職員。ブログでも数回特集を組んだこの外道は最近は弾圧の現場には姿を見せず、影に隠れている。2007年4月27日、10数名の公安刑事に踏みつけにされ著しい人権侵害を受けた友部氏に対し「お前は悪いやつだ!」「お前は狂ってる」と繰り返し叫び、恩田君の後輩に「お前は恩田と付き合っているからダメだ」と吐き捨て、齋藤君の友人に「あいつとは関わるな」と囁いたこの猪脇和夫は今も尚、我々の学費から給料を貰っている。
学祭に招聘するのはこのお方だ
2008-08-23
夏休みにも拘らず、毎日毎日文連ブログをチェックしている革命的読者諸賢よ!!文化連盟を心の底から憎んでいるにも拘わらず、もはや「お気に入り」に登録してしまい、気づかぬうちにカーソルを合わせてしまっている、侘しく寂しい同胞たちよ!!文化連盟を心に掛ける全ての人民よ!!我らが法大OB松本哉氏のインタビューを聞きたまえ。
天翔ける松本氏の「スタイル」は諸君の余りにボンヨウな常識的思考に爆撃を加えるだろう。雲居路を突き抜ける松本氏の「リア充」振りは諸君の陳腐な小市民的人生観に雷撃を加えるだろう。
愛と冒険の男、松本哉にカツ目せよ!!ネロとパトラッシュ振りの昇天は必至だぞよ!!
G8MediaNetwork TV(動画インタビュー)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/100
松本哉オフィシャルウェブサイト
http://hajime.dotera.net/
素人の乱HP
http://trio4.nobody.jp/keita/
松本哉高円寺一揆







