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「営業権=金もうけ」のために憲法停止 法大ビラまき禁止「仮処分」許さない!(1月26日のビラ)

 2017-01-26
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この間の文化連盟学習会レジュメ

 2016-11-03
第一回
『今、大学で何がおきているのか 京大反戦ストライキへの無期停学処分と「産学連携」』



第二回『「働き方改革」の正体に迫る』



第三回『韓国・巨大ゼネスト!~マスコミが語らない、朝鮮半島のもうひとつの姿~』

京大無期停学処分撤回!3万筆署名運動リーフレット(京大同学会中執作成)ができました!

 2016-10-19
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10・3京大集会のツイキャス配信をやります。

 2016-10-03
全学連HPより転載

http://twitcasting.tv/jinmin199110月3日(月)午前11:15から配信します。

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京大生への「無期停学処分」許さない!大学から改憲・戦争とめよう!9.16法大包囲デモ!(法政大学文化連盟)

 2016-09-15
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第77回全学連大会への公安警察による襲撃を許さない!(動画)

 2016-09-04
全学連HPより転載

9月1~2日の全学連大会に対して、公安警察が度重なる暴力的襲撃をかけてきました。
まさに改憲攻撃そのものであり、京大を先頭とした全国大学ゼネストを何としても阻止せんとする警察権力のあがきです。
公安警察に怒りを倍加させ、改憲阻止のゼネストヘ!

武田雄飛丸文連委員長より学芸大反戦ビラまき弾圧粉砕のお礼と決意表明

 2016-05-09
(1)学芸大反戦ビラまき弾圧を完全粉砕

 闘う労働者・学生の皆さん。
 多大なる支援とご協力のおかげで4月19日の「東京学芸大反戦ビラまき弾圧」を打ち破り、4月28日に不起訴奪還を勝ち取ることができました。本当にありがとうございます。
 今回の弾圧は、3月29日の戦争法施行であり、米韓(日)合同軍事演習下で全国大学反戦ストを訴える文化連盟・全学連に対する治安弾圧でした。
 そしてまた、この間全国学生運動が、昨年10月の「監禁致傷でっち上げ弾圧」粉砕の闘い、今年3月の「京大反戦スト弾圧」粉砕の闘いで完全勝利していることに対する「報復的弾圧」でもありました。
 しかし学芸大弾圧は、獄中での完全黙秘・非転向の闘いと、この弾圧への怒りをもばねにした奪還闘争および全国大学での新歓闘争の学生運動の前進で、完全に敵の墓穴に転化しました。
 私への取り調べでも、公安刑事は「学芸大に学生自治会を作りたいのか」と執拗に尋ねてきました。ほかならぬ国家権力の側こそ、青年・学生の置かれた「戦争と貧困」の現実に対し、キャンパスから一人でも声を上げれば、それが一挙に全学的な闘いになることをみている、大学反戦ストの可能性をひしひしと感じているのだと思います。
 だからこそ彼らは、法大闘争10年や今回の学芸大弾圧でも示された通り、闘いを呼びかけるもの、最初に闘うものに弾圧をしかけるのです。

 (2)完全黙秘・非転向で勝利

 奪還闘争の過程で、JR国分寺駅や学芸大を中心に多くの青年・学生との結合を勝ち取りました。
 学内で反戦ビラをまくことが「犯罪」とされる腐った現実に、「(公安警察の)最近の大学介入は異常だ」「フランスで高校生がバリストやって、韓国ではゼネストが起きてるときにこいつら(公安警察)何やってんだ!」「他大学でのビラまきが『威力業務妨害』ではんざいになるんだったら、インカレサークルが活動できない」といった怒りの反応が次々と寄せられています。また奪還署名も開始からわずか5日間で200筆以上が集まりました。私が2010年に法政大学に入学以来、令状逮捕を含めてのべ30人近くが不当逮捕攻撃を受けていますが、ほぼすべてで起訴策動を粉砕し続けています。もちろん、起訴=敗北ではありませんが、敵が起訴すらできないほどに私たちの運動が国家権力を圧倒しているということです。
 昨今、「弾圧されたら終わり」あるいは「黙秘はケースバイケース」という主張が流布されていますが、私たちの獄内外の団結に依拠した「完全黙秘・非転向」の闘いであり、法大闘争10年で培われた「一人の仲間も見捨てない」絶対反対の闘いこそが、こうした主張の誤りを実践的に突き出しています。

 (3)共産党こそ戦争の先兵

 また今回の弾圧は、国家権力の弾圧が、実際には共産党やシールズなど体制内左翼によって支えられていることもはっきりさせられました。
 学芸大は共産党=民青の全学連の「拠点校」であり、元学芸大学生自治会委員長は現在はシールズ運動の中枢にいます。ところが彼らは、学芸大当局と一体で全学連の反戦ビラまきへの弾圧を学生に呼びかけた挙句、実際に私を権力に売り渡しました。まさに戦争前夜の時代は、かつての歴史がそうであったように、既成左翼の総転向と戦争の先兵化が進みます。
 共産党はいま、「国民連合政府」路線の破たんの中で「野党共闘」を叫んで、18歳選挙権付与による青年・学生のとりこみに腐心しています。しかしその本質は1人1人を「一票」に貶め、学内のみならず学外の活動も「当局の許可を得てやっている」と公言するような、当局・権力に認められる範囲内で「お願い」するにすぎない「官許」のガス抜き運動でしかありません。
 これに対し法大・京都大・福島大・沖縄大・東京学芸大など、共産党や社民党などが跋扈するあらゆる「リベラル」を名乗る大学で、学生こそ労働者と一体で社会変革の主体として立ち上がるべき存在だと私たちは訴えてきました。そして実際に闘う学生自治会を再建し、京都大で21世紀初の大学反戦ストを昨年に実現する地平に到達したのです。
 私たちは、闘う学生自治会・労働組合を甦らせ、その力で新しい労働者の政党をつくり、法大弾圧弁護団長である鈴木たつお弁護士と斎藤いくま全学連委員長を押し立てて7月参院選(ダブル選)決戦に挑戦します。その闘いを通じて全国大学反戦ストに打って出ます。
 韓国で民主労総を中心とした労働者のゼネストが、パククネ政権に選挙で敗北を強制したように、日本でも青年・学生を中心とした労働者階級の大反乱で安倍政権を打倒しよう。ともに闘いましょう!

武田雄飛丸

学芸大反戦ビラまき弾圧粉砕! 武田雄飛丸君の即時釈放を求める署名

 2016-04-25
無題

大学を批判したら「無期停学」!?ふざけんじゃねぇ!(4月18日のビラ)

 2016-04-18
0418ビラ

法大闘争とは何か?

 2016-04-14


↑2006年6月15日、「3・14法大弾圧」で不当逮捕された法大生への退学処分と学生証チェックの入構規制に法大生の怒りが爆発! 1000人がキャンパス中央で法大当局を取り囲む! 10年超の闘いが始まった!

①処分撤回! 一人の仲間も見捨てない!


 法大生のみなさん! 「2006年3月14日」から始まった法大闘争は10年を超えました。学内ビラまき・立て看板の禁止に反対する学生29人が逮捕された「06年3・14法大弾圧」---それから10年、「126人の逮捕-34人の起訴-13人の処分」という前代未聞の攻撃に一歩もひかず、なぜ文化連盟は闘い続けるのか? 私たちは法大生の仲間に何を訴えたいのか?

  「一人の仲間も見捨てない!」---これが法大闘争10年の魂です。学生の自由や主体性を奪うことに絶対反対です。何より、武田雄飛丸委員長(右写真)をはじめ、勇気を出して規制反対の声をあげた仲間が処分されたことを許しません。
  「学生が声をあげれば問答無用に処分」---こんな大学は間違っている! 法大の主人公は私たち3万法大生です。法大生が団結すれば大学も社会も変えられる!




↑学祭規制に抗議しキャンパス中央で1000人が決起!(12年10月19日)



↑正門前で文化連盟・全学連と機動隊が大激突! 法大生1000人が合流(09年4月)

②これ以上の大学の暴挙を許さない!!!


 「これ以上の大学の暴挙を許さない!」---これが法大闘争10年のもう一つの魂です。「『教育』を掲げてカネもうけ」「『教育』の名による戦争動員」「学生の団結を破壊してバラバラにする」、私たちはこうした「大学」と「大学人」のあり方に対し、腹の底からの怒りをもって立ち向かい、「法大のオモテとウラの顔」を暴いてきました。
 大学は今や、若者に「貧困・格差と戦争」を強いる元凶となっています。「奨学金」が学費ローンの貧困ビジネスと化していること、そして返還困難者を自衛隊に入隊させて戦場に送り込もうとしているいること(経済的徴兵制)が社会問題化しています。しかし、最も問題なのは、大学が高い学費で保護者・学生から搾取していることです。


 学生をモノ扱いする法大総長・田中優子(右写真)は、ついに「外濠公園での花見全面禁止」にまで踏み込みました。もう我慢も限界だ!
花見禁止に怒る多くの法大生の「メッセージ」は、田中優子総長体制を打倒する原動力です。学生の未来を奪う「エセ教育者」をぶっ飛ばそう!






↑2015年4月28日の法大包囲デモ(正門前)

③ストライキで大学・教育取り戻そう!!


 法大闘争10年で、多くの法大生の仲間が団結して闘いに立ち上がってきました。法大は全国で最も弾圧・抑圧が激しいですが、他のどの大学にもまして学生がラジカルに行動に決起してきた場所です。大学当局は学生を分断し、「お上の命令には黙って従え」と私たちを「ちっぽけな存在」におとしめます。しかし、「一人の法大生の決起」が決定的・歴史的なのです。法大生の闘いは常に全国に影響を及ぼし、かつ勇気を与え、昨秋の京都大学での反戦バリケードストライキにまで到達しました。法大から社会を変えよう! 法大から世界を揺るがす闘いをやろう!
 教育は誇り高いものです。フランス学生の決起がそれを示しました。



↑労働法制改悪阻止のデモ&ストライキに決起するフランス学生(2016年3月)


 法大に学生自治会を建設し、全国・全世界の仲間とともに反戦ゼネストに立とう!

 法大闘争に勝利しよう!

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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
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