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文化連盟に寄せられた法大生からの声①

 2020-07-01
大学側は「本学の学費についての考え方」として、図書館や施設維持のための費用も含まれているとし、頑なに学費の減額および返還は一切しないという意思を表明しました。そもそも、それらの費用は学生が利用することが前提で発生する費用であるため、詭弁でしかありません。退学も選択肢に入れるほど逼迫した状態である学生がいるにも関わらず、 まるで当事者意識のない対応には開いた口が塞がりません。大学は叡智が結集する学問の場から、営利を貪る商業施設と化しています。

 今や学生は年額100万円を超える莫大な学費を納入していますが、大学側の主張によると、これは先端の教育や研究を進めるための諸費用に集約されるのでしょう。しかし、では学生が巨額な学費に見合った恩恵を与っているのかを考えてみると、いくらか疑問を呈さざるを得ません。
 まず平時の大学に目を向けると、法政大学には誠に不思議な慣習があります。最も不思議な慣習は、年に一度行われる部室の移動作業でしょう。わずかに隣の部屋に移動するためだけに、全団体の学生が一同に集って粛々と荷物を移動する行事です。同時に、部室の備品を数量から大きさまで記入し、学生センターに提出しなくてはなりません。一体誰のために、何のために行うのか全くわからない作業のために学生は動員され、貴重な時間を浪費させられてしまいます。
 次に、非常に厳密な警備体制です。平穏な日々が、警備員と監視カメラによって担保されているのかと問われれば、否定するしかありません。そもそもそれらの設備は、事件が起きてから証拠を提示する過程において威力を発揮するものであり、学生を守るものではないことは明らかです。無数の監視カメラに囲まれている我らが母校・・・このような監視体制下で、どうして率先して意見や表現活動を行おうとするでしょうか。上記二点は、大学側の学生への不信の結晶であると考えます。 そして無駄な時間と費用を供出させられているのは、悲しいことに学生自身です。

 さて今度は、新型コロナウイルスにおける大学側の対応を振り返ってみたいと思います。 全体的に振り返ってみれば、その対応は不透明かつ遅いものでした。新歓祭に関しては、サークル1団体につき1名のみによる勧誘→無人の置きビラ→中止と段階を経て決定が覆り続け、中止の広報は3月31日(新歓実)、4月2日(大学メール)に行われる有様でした。同時に、学生センターに提出する、サークル構成員の名簿の提出期限も順々に延期され、新歓祭に取って代わる行事が行われるのか、それすらも現在ではわかりません。部室が与えられる要件である部員数(10人)を確保できるのか、不安が高まっている団体も多いと思います。
 春休みが終わろうとする頃には、教科書に関する問題が浮上しました。専門書は高額なものもあり、生協の割引が使えないとすれば教科書代の負担が大きくなります。教科書販売に関する広報は始業日のおよそ一週間前の4月15日に行われ、販売開始を迎えた4月21日にはアクセス過多により注文中止となる事態に発展しました。始業日を以って販売開始としたのでは、アクセスが集中することは容易に想像できました。教科書の発送の遅れにより、授業内容の変更が行われたところも多いことでしょう。
 いくらか事例を取り上げましたが、 大学内の状況を見るに、我々が納めている学費が健全に使われているとは到底言えたものではありません。 そもそも、学費がどの用途にどれだけ使われているかといった明細書も提示せず、学費の減額要求に応じないのは無理があります。そして、「自由」を謳う大学が不合理な慣習と監視体制により学生の自由を圧迫しているこの根本的な矛盾。学生が巨額な学費に対してあまりに不当な扱いを受けていると感じるのも無理はありません。大学側は学費減免を求める学生の声に真摯に向き合わなければならないと思います。

この間、まいているビラです

 2020-07-01
20_0526法大ビラ
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文化連盟出身、ほらぐちともこ(洞口朋子)さんを杉並区議会へ

 2018-12-15
文化連盟として法大で闘い続けてきたほらぐちともこ(洞口朋子)さんが、都政を革新する会・北島邦彦さんを引き継いで2019年杉並区議選に立候補する予定です。

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ほらぐちともこさんHP→http://horaguchitomoko.jp

応援よろしくお願いします。

9/1〜2全学連大会へ集まろう!

 2018-08-19
武田委員長のアピール


法政のみんなー!法大生がアピールくれたよー!(5月16日のビラ)

 2018-05-16
法大メッセージビラ1

文学部生より

 「ビラを配っている文化連盟の方々と接触してはならない」と学校側は言っていますが、「片方の話だけを聞いて判断するのは危ない」ということも学校で教わりました。親や先生の言葉はいつも私の為であって、私のことを守る為でした。小学校~高校を卒業し、大学に通っている今でもまだ自分で考えて判断する能力が足りない私たちを、学校は守ってくれているのでしょうか。
 私は自分が学びたいことを学べることを期待して大学への進学を決めました。しかし、あるものは話を聴くことさえも禁じられています。王様の前で王様の悪口を言えない社会を独裁と言うならば、王様の前で王様の悪口が言える社会を民主主義と言うのでしょう。私は法政大学が民主主義と自由の価値を守ってくれることを願っており、また信じています。

法政大学の真実(4月19日のビラ)

 2018-04-18

2018年法大社研新歓の様子【エースコンバットゼロMAD】

 2018-04-02

この国に革命を!斎藤いくま全学連委員長勝利へ!

 2017-10-06
10月10日からの衆院選に、

斎藤いくま全学連委員長
(元文化連盟委員長)


が東京8区(杉並区)から出馬します。
日々の選挙戦の報告は全学連ホームページで行われます。
よろしくお願いします。

全学連ホームページ

斎藤いくま全学連委員長(元文化連盟委員長)、来たる衆院選で東京8区(杉並区)より出馬を表明!

 2017-09-22


よろしくお願いします!

大学の主人公は学生だ 処分撤回! 法大闘争に勝利しよう!(法大文化連盟の新リーフ)

 2017-08-02
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。さとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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