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もはや毎年恒例のアレ

 2012-01-27
まずはこれをみてほしい!


通知書

齋藤 郁真 殿

平成24年1月25日
東京地方裁判所民事第9部 裁判所書記官 木崎祐三子
(福島 政幸 裁判官 担当)
債権者 学校法人法政大学

債権者代理人弁護士 芝昭彦
電話 03(5211)1481

債務者 全日本学生自治会総連合、内海佑一、織田陽介、外4名

上記債権者から申立てのありました
情宣活動禁止等仮処分命令申立事件
について、あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました。
つきましては、
平成24年2月1日 15時00分
に当庁429号法廷(4階南側)までお越しください。

1 申立書及び既に裁判所に提出された証拠書類は、債権者(代理人)からあなたに直接郵送されます。

2 来庁された際には、この通知書を発令係に示してください。
  また、ご本人であることを確認できる運転免許証、健康保険証等の身分証明書を当日必ず持参してください。

3 なお、当日来庁されない場合には、あなたの主張(言い分)を聞かないままで仮処分命令が発せられることもありますから、念のため申し添えます。




 さあ、もはや毎年恒例となってしまったイベントだ! 
 またもや保全権利は断固として「営業権」を掲げてきた。3・11以降、これだけ産学連携の生み出した大学の腐敗、学問の商業化が糾弾されているというのに、さすがは新自由主義大学の頂点にして監獄大学の極み、法政大学だ!

※1月20日、毎日新聞
毎日1.20

 ちなみに、ワンポイントとしては、この記事の中の『この国と原発』というコーナーに出てくる「重鎮学者」の宮健三・東大名誉教授だが、なんとこの男、現在は我らが法政大学大学院で客員教授として「原子炉機器工学」の教鞭をとっている。
 この男はかつての新潟・中越地震の際に「(地震は)歴史的な実験」と発言し、当時座長を務めていた「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」を辞任させられている。

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/51268965.html

 こういう隠しボスみたいなやつを抱え込んでいるのが法政大学なのだ。
 
2005年の「大学経営協議会」における首都大学東京・元理事長、高橋宏の「原材料を仕入れ、加工し、卒業証書という保証書をつけて企業にだす。これが産学連携だ」という発言にみられるように、学生から批判精神を奪い、社会から真実を奪い、変革の芽をつみとってきた大学。
 その最大の存在こそが法政大学なのだ!「想定外」の事態が起きても責任をとらず、犠牲を転嫁することに躍起になる支配者たちは、こうやってうまい汁を吸ってきたのだ! 我ら文化連盟は断固今回の情宣禁止仮処分に抗議する!
※おまえ悪いやつだな!
宮健三


 そもそも、これまで「受験妨害」ということを法政大学は言ってきたが、では今年起きたセンター試験のミスの続発はいったい何か? 我々には確信があるから言うが、たとえば法政大学の図書館の職員はそのほとんどが紀伊国屋からの出向、つまり派遣社員だ。 
 
 何が言いたいのかというと、つまり受験そのものをその大学のことなどよく知らない非正規雇用の労働者を使って行ったことに今回の顛末の原因がある、とういうことだ! 
 もちろん、詳細を私たちは知ることはできない。ある労働者が言っていた、「1月中旬に受験のためにアルバイトを募集していた派遣会社のサイトがあった」という情報くらいのものである。 
 だが、今の大学政策の進んできた方向を見るに、私たちはこれを確信している。最近のJRがよく止まる理由は、メンテナンス業務を外注化し、業務の精確性が極度に低下したことにあるのと同じ構図がそこにある。
 予言しよう。この大学のあり方が改められない限り、これからも多くの受験生が大学によって巨大な「受験妨害」にあう!
 

 われわれは、こういうことが起きることを危惧してきたし、法政大学という一大学の中にこの社会の矛盾を見て、この国の未来をかけて闘ってきた。 
 来年度、法政大学に入学する諸君! ぜひとも法政に入学し、日本の支配者たちとの闘争の最前線で共に闘おうではないか!

 2月1日15時、全人民は裁判所の429号法廷に集まろう!

今の大学のあり方をぶっこわし、未来のための大学を!
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社会科学研究会は湧き上がる怒りをおさえられない!

 2011-10-23
「諸君! 驚くべき情報が入った。心して聞いてほしい」
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「かわいい猫の画像でも手に入ったんですか?」
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「・・・そんなことを報告するためだけに私がこのブログに登場すると思っているのか」
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「ごめんなさい」
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「まずはこれをみてほしい!」
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「なんですか、これ? ドイツの雑誌?」
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「うむ。『デア・シュピーゲル』というそうだ」
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「これが何か?」
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「これの8月15日号にあの名高き御用学者、長崎大学教授にして福島県立医大副学長・山下俊一のこんな発言が載っている」
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・「200万の福島県民全員を被験者にする。科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になる」

・「18歳未満の子供全員36万人について甲状腺の超音波検査を実施する。被曝してから甲状腺がんを発症するまでには約5年かかる。それはチェルノブイリの経験で明らかになった」




「・・・あれ? この人3月~4月くらいにかけて「年間100ミリシーベルト未満であればリスクはゼロ」とか、「子どもを外で遊ばせても大丈夫」とか言ってた人ですよね?」
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「寸分の違いなく同一人物だ」
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「まだアレありましたよね? アレなら(以下、自粛)」
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「ここでは暴露・弾劾が目的だ。あまりそういう発言は控えるように」
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「ういっす」
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「ともかくも、今福島で進んでいる「医療特区構想」の本質をよく示す発言だ」
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「福島県立医大に5年以内に建設する、というあれですか」
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「うむ。関連記事は大量にあるから、ブログ読者の諸君は「福島県立医大 医療特区構想」で調べてみるといいだろう」
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「じゃあ今日はこんな感じですか?」
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「うむ。とにかく言うべきことは言った。かなり早い段階からこのことを暴露していた方もおられるから、知っている人もいるだろうが、より一層の周知の徹底をはかれてよかったと思っている。では諸君、さらばだ!」
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☆社研は人間をモルモット扱いする連中を許さないぞ!☆
おもし~1

【質問に】前記事補足【答える!】

 2010-02-17
記事「文化連盟IT革命軍より全左翼業界関係者に告ぐ!」はウェブ内外を問わず多くの反響が寄せられました。
よって、質問に答える形で、数点補足致します。


●「文化連盟IT革命軍」ってなんですか?

①法大の問題をあらゆるウェブ活動により広く社会に知らしめるための非公然部隊です。
と同時に、②学生運動業界にとっていまだ未開発領域である「学生運動×ウェブ」の可能性を追求しています。
③「朝日は800万部もいらねえだろー」「読売1000万部を100部へ!」が合言葉であり、既存マスコミ大手5系列16社に代表される紙媒体での情報寡占を崩壊に追い込まんと日夜画策しています。


文連ホームページがぶっ壊れているのですが?

ごめんなさい。
現在リニューアル中につき、近々蘇生致します。


●私は毎日文連ブログに20回アクセスしているので全アクセス数のうち20は私ですよ?

いつもご愛顧のほどありがとうございます。
当連盟のアクセスカウンタはIPアクセスで設定しているので、同じ端末を使用している限り、20アクセスでも7億アクセスでも、同日中なら1アクセスとしてしかカウントされません。


●アクセス数を増やすことがどうして「現実の(潜在的)支持者を獲得すること」につながるんですか?

端的にパイと比率の問題です。
10人の視聴者がいれば、1人はコアなファン、2人はまあまあ好意的な人、3人は客観的な観察者、もう3人は批判的な閲覧者、最後の1人が「文連氏ね!消えろ!クズ!カス!害虫乙www」と思っている文連FU〇Kユーザー(もうちょっといるかもしれませんがw)となります。
これが100人の視聴者なら10人がめっちゃラブリー、20人がほどほどラブリー、30人がぼちぼちラブリー、もう30人がぜんぜんラブリー、最後の10人がまったくラブリー、となります。
同様これが1000人なら・・・、10000人なら・・・、となる。
わかりにくいかも知れないので人気商売の代表格、アイドルの例を出します。
例えば松浦あや。
松浦あやがこの世で10人にしか知られていなかったとします。
すると、この10人の支持率分配は先ほど述べた比率になると思います。
すなわち、1人はめっちゃホリデーな人(DVDを買ったりライブとかに行っちゃう人)、2人は桃色片思いな人(CDなら買っちゃう人)、3人はトロピカ~ル恋して~るな人(コンビ二とか店頭でBGMが流れているとついついハミングしちゃう人)、もう3人はLOVE涙色な人(「知るかよ松浦なんて。」)、末尾の1人が渡良瀬橋な人(「俺はミキティの方が好きだっ!」)。
でもこのパイが100万人1000万人1億人なら?
めっちゃホリデーな人は街頭に溢れ返ります(ズバット!ズバット!ズバット!ズバット!)。
そして事実、松浦あやは老若男女を問わず日本人民に大人気です(ズバット!ズバット!(ry
つまり、パイとファンは正比例するのです。
大事なのは多くの人に知られること、パイを大きくすることです。
パイを大きくすればその拡大率に応じて支持者はあとから付いてきます
一番恐ろしいのは誰にも知られないこと、無視されることに他なりません。
あややを知らない人にあややを好きも嫌いもないのですから。


●「全左翼に告ぐ」とありますが、一般の方や右翼の方で運動を展開されている方々には告がないんですか?

我々IT革命軍は、思想の左右を問わず、自らの信念に忠実に、一生懸命活動を展開されているすべての方を応援しています(あるいは応援はできないかもしれませんが、少なくとも敬意は払います)。
色々な人が色々なことを言い、振舞い、相対す。
その中で相互に刺激を与え合い切磋琢磨することが、いつの時代もその社会を前進させてきました。
逆に言うと、この条件を奪われた社会は悲惨な末路を迎えることになります。
さて、思想傾向の両翼を問わず、活動家の発する言葉には「生きた言葉」と「死んだ言葉」の2種類しかありません。
「生きた言葉」とは早大ノンセクト・花咲政之輔氏風に形容すると「ストリートの息吹をくみ上げ」た言葉であり、もっと俗に言うと「人の胸に響く」言葉です。
あらゆる活動家の活動意味はこの言葉を創出することにこそある。
花咲氏は「ストリートの息吹をくみ上げているのが右派」であるとかつて発言していますが、近年在特会の活動が若年層の間に一定支持を集めているのもこのことと関係しています。
つまり右派は、それが一部の層であれ、「生きた言葉」「人の胸に響く言葉」を確実に発しているのです。
で、本題。
ところである言葉が人の胸に響くか響かないかないかはどうやって判断したらよいのか?
我々はこの問いに、アクセスカウンタを使おう、と回答しています。
全世界を獲得できているなら60億人が見るし、全日本を獲得できているなら1億2000万人が見るから、と。
単純な話です。
・中核派 3000アクセス
・革マル派2500アクセス
・革労協(主流派)800アクセス
・革労協(反主流派)700アクセス
・ブント(統一委員会)500アクセス
・ブント(叛旗派)300アクセス
はい、中核派の勝ちっ!みたいな。でも、
・日本共産党 1000000アクセス
うーん、日共やるなあ、俺らもまだまだだな~頑張んなきゃな~、みたいな。
前記事では金属疲労の激しい左翼業界に的を絞りましたが、それは本来は顕教であるはずの彼らが密教化していることに常々疑問を感じていたからです。
身内にしか通用しない言葉を使っている彼らに、外部に通用する言葉を駆使できていない彼らに問題を感じていたからです(もちろん「言うは易く行うは難し」なのですが)。
彼らは勝間和代やホリエモンのツイッターフォロー数を一度確認する必要があります(余談ですがツイッターの面白いところは「お前なんか興味ねえよwww」ということが露骨にフォロー数でわかっちゃうことですよね)。
勝間や堀江の方がよっぽど他者に届く言葉を発しています。
我々は左の方でも右の方でも上の方でも下の方でもとにかくアクセスカウンタを設置して頂いて、アクセス数の勝負、パイと比率の勝負で各々決闘(!)を敢行して頂きたいと考えています。 
とにかく風通しを良くしたい。
在特会さんのサイトはいつも楽しく拝見させて貰っているけど、アクセスカウンタをつけて欲しいのですよ、はい。
革マルさんも機関誌の新年号なんてカラーで素晴らしいと思うんだけど、もうちょっとウェブ活動をして頂けると嬉しいのですね、うん。


●どうして文化連盟への批判・罵詈雑言を含めたコメントを承認しているのですか? むかつかないんですか?

むかつきません、と言ったら嘘になりますが、自分にとって耳障りのいい言葉を聴いているだけでは人は成長しません。
人は傷つけば傷つくほど人に優しくなれるし、恥をかけばかくほど強くなれるからです。
そもそも自らにとって都合の良くない者の声、異質な他者の言葉を排斥している法大当局を批判している我々が、彼らとまったく同じようなことをやっているとすれば、それこそ言行不一致であると断じざるを得ません。
賛同して下さる方も批判して下さる方も文連ブログを構成する大事なユーザーさんです。
現在はアダルトサイト等スパム対策の関係で承認制を採用していますが、即反映を望む声が高まればそちらへの移行も検討したいと思います。

文化連盟IT革命軍より全左翼業界関係者に告ぐ!

 2010-02-13
グーグルの創業者兼現CEOであるエリック・シュミットは「自由と民主主義世界にもたらす」を自社の創業理念に掲げています。
さながら革命家のようですがこれはあながちホラではない。
ウェブ上では民主主義の原理が貫徹されています。
すなわち、グーグルの検索エンジンにかかるとリンク数の多いサイト(つまりアクセス数の多いサイト)は自動的にサイト内ページ上方に押し出され、反対にリンク数の少ないサイト(つまりアクセス数の少ないサイト)は自動的にページ底辺に引きずり下ろされることになる。
ページリンクアルゴリズムです。

具体的に話してみます。
例えばグーグルで「法政大学」とタグ検索をかけると当文連ブログは3ページ目あたりに引っかかります。
当局公認の文科系サークルや当局ご自慢の体育会系サークルを出し抜いて、です。
もちろんこれは、私たち文化連盟IT革命軍が裏でグーグルに金目のモノを渡していたとか、グーグル資本関係者の弱みを掴んで恫喝していたとか、そういった総会屋まがいの理由によるものではない。
単純かつ清純に1日(最低)300アクセス以上の高アクセスを日々獲得しているからです。
そして同様、市ヶ谷学生センター長・木原章経営学部教授の個人ブログ(もう閉鎖されてしまいました。残念)が「法大」と検索をかけてもページ最下層の後ろから数えた方がいいような位置に甘んじていたのも、第三者の悪意によるものでは断じてない。
端的かつ淡白に、1日2アクセス~3アクセスほどしか彼のサイトには訪問者が訪れなかったからです。
ことほどさようにウェブは公平である。

どういうことか?

一方で資本金何千億の学校法人に教授として奉職し、高額な年収を回収しているエスタブリッシュメント=木原章大先生のサイトが誰にも省みられることなく閑古鳥が鳴くにまかせているのに対し、他方で一介の学生に過ぎない文連同志諸君のサイトが年末のアメ横・・・、とまでは言えなくても、まあ週末の居酒屋くらいには賑わっている。
この事態は普通考えられている以上に文明史的な一大事件だと思います。

いままではそうではありませんでした。

既存マスメディアにおいては私たち=学生と、彼ら=大学教授の社会的発言力の差異は自明であり所与であり圧倒的でした。
早い話、「大学教授」という肩書きは各種新聞や論壇誌、テレビ報道に参画する通行手形となりますが、「学生」「ニート」「フリーター」「無職」といった平日昼間系(byダメ連・ペペ長谷川)の肩書きはそれらへの通行手形とはならない(なったらスゴイ!)。
故に我々無産者大衆が不特定多数の他者に向けて発言する回路はこれまで存在しませんでした。

しかしながらCIAがやってくれた。
前世紀末、アメリカCIAによって発明されたウェブにおいては、「大学教授」だろうが「朝日新聞論説主幹」だろうが「日本ペンクラブ会長」だろうがキャパシティを割くに値しないとされる情報の発信者は「つまらない」というただそれだけの理由で即刻序列下位に置かれます。
このことは裏を返すと、「ニート」だろうが「無職」だろうが「学外者」だろうがキャパを割くに値するとされる情報の発信者=「面白い」情報の提供者は人民の広範な支持を受け歓迎されることになるわけで、表裏一体の関係にあります。
つまり、評価基準はあくまでも〔注目に値する〕⇔〔注目に値しない〕、〔面白い〕⇔〔つまらない〕であり、「誰が言っているか」ではなく「何を言っているか」なのです。

この上なくフェアなコンテンツ勝負の世界ではないか。

そしてフェアな世界とは言い訳の通用しないドライな世界でもあります。
キャンパスにおいて支持が集まらない(ビラがまけない)ことを「権力の弾圧があるから」と留保することはできますが、ウェブ上において支持が集まらない(アクセスが来ない)ことを「権力の弾圧があるから」と解釈することはできません。

そんな言い訳は通用しない。

そう、「コンテンツがつまらないから」としか判断の仕様がない。
木原ブログより文連ブログにアクセスがあるのは文連ブログの方が面白いから。
文連ブログより法大公式HPにアクセスがあるのは法大公式HPの方が面白いから。
法大公式HPより中川翔子のしょこたんブログにアクセスがあるのはしょこたんブログの方が面白いから。
それだけ。
それ以上でもそれ以下でもありません。

あるいはこういうウェブに民意を委ねるような発想はリヴァタリアン的だとお叱りを受けるかもしれませんが、我々文化連盟IT革命軍はそれで構わないと思っている。
そして、左翼はあえてそういうゲームをやろうと言っている。

なぜなら他人に批判されない環境にいると人間はえてして独善に陥ってしまうからです。
活動家は特に。
アクセス数という外部の審級を持ち出すことで我々の掲げる「正義」を中和した方が良い。
仮に「俺の言っていることは全世界を獲得するんだ!」と信じている活動家Aがいたとして、一年間やってそのAのブログに1日2アクセスしか来ないようならば彼の主張は個人的信仰の問題としてはともかく、もはや正しいとは言えない。
人民の支持を得ていないからです。
彼もそのことはわかるでしょう。
アクセスカウンタはAの偏狭な独善性をコッパ微塵に粉砕してくれます。
逆に「俺は世界一無能な活動家だ!」と嘆いている活動家Bがいたとして、そのBのサイトに1日100万の来客があれば、Bの主張は無条件にではありませんが一応正しいとは言える。
人民の支持を得ているからです。
Bが自信を深めることも請け合いでしょう。
かように、AでもBでもアクセスカウンタが自身の民衆支持率を測るリトマス試験紙として機能している。

加えて、WEB赤旗の累計アクセス数以上に共産党員が存在しないように、ウェブで高アクセスを獲得することは現実の(潜在的)支持者を獲得することと直結しています。
だからこそ、この時代すべての(自称)活動家及び(自称)革命党は個人サイトないし団体サイトを立ち上げ広報に励むべきだと、私たちは考えます。
「全世界を獲得する革命綱領がある」というなら居酒屋でゴチャゴチャ他党派の悪口を言ってないで、1日60億アクセスを叩き出して見て欲しい。
以下実践提起。

①すべての(自称)活動家は個人ブログを持とう!
②すべての(自称)左翼団体は団体サイトを持とう!
③以上のブログ・サイトには一つの例外無くアクセスカウンタを設置し、日々のアクセス数を公開しよう!

内ゲバなんてやめて、アクセス数の勝負で一緒に切磋琢磨しましょう。

Wikipedia(ウィキペディア)

 2009-03-29
まずはこれを見て欲しい↓

Wikipediaより「法政大学文化連盟」。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%8C%96%E9%80%A3%E7%9B%9F

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法政大学文化連盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

組織 [編集]

法政大学文化連盟は、1959年に法政大学で創立されたサークルの連合体である。 同団体は、1968年に学生会館設立要求書を作成・提出した団体でもある。 現在は市ヶ谷キャンパスにおいて、中核派系全学連とともに、過激な学生運動を展開している。 組織構成員は、委員長・斉藤郁真、副委員長・恩田亮、事務局長・増井真琴以下ノンセクト活動家が中心だが、中核派系全学連との金銭授受を指摘する声も一部にはある。 団体の賛同人には、鈴木邦男、塩見孝也、外山恒一など左右の隔てなく著名な活動家・思想家が名を連ねている。

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キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!!

さすがはウィキペディア! なんていい加減なんだ!

>事務局長・増井真琴以下ノンセクト活動家が中心だが・・・

いやいや、いつから増井は「事務局長」になったんだ!

>中核派系全学連との金銭授受を指摘する声も一部にはある。

「金銭授受」なんてありません!
「一部」って誰だよw 公安か?


まあ、社会的認知度の上昇は歓迎すべきことではある。
万国のネット住民の皆さん、加筆訂正のほどよろしくお願いします!

すが秀実、法政を語る

 2008-12-16
「オレが大学経営者だったら学生運動を育成する!」


「学生は一番無責任なことを言える学生時代に学生運動をした方がよい!」



世の中ににはとんでもない大人がいるものだ。
誰の発言か?文芸評論家・すが秀実氏である。
下の映像は法大OBの某氏とすが秀実氏の対談、というか酒席での語らいであろう。
現在、ニコニコ動画にアップされている。
話材は学生運動オンリー。


「法政の学生運動は中核派が主導している」旨の発言及びそれを前提とした法政語りは、友部先輩以来00年代の法大学生運動を、ノンセクトラディカルの矜持を貶める暴論であるが、一方、「革命は連帯ではない」と言う氏の発言は示唆的だ。我々は学生運動それ自体がもつダイナミズムを再考する必要があるのかもしれない。議論は5:00を過ぎたあたりから闊達に盛り上がっています。



ニュース速報!革マル派活動家11名逮捕!

 2008-11-18
まずは以下の記事を読んで欲しい。

MSN産経ニュースより転載。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081117/crm0811171917037-n1.htm



革マル派の活動家ら11人逮捕

2008.11.17 19:16

 ホテルの宿泊名簿に偽名を記載し、多人数で会議を開いたとして、大阪府警警備部と和歌山県警は17日、建造物侵入などの容疑で革マル派活動家、木下宏容疑者(67)ら男女11人を逮捕したと発表した。1人は容疑を認め、10人は黙秘している。

 調べでは、7月6日午後3時ごろ、和歌山市内のホテルに2人が偽名でチェックインし、この後、木下容疑者ら9人がホテルの管理者に無断で部屋に入った疑い。

 府警などは今月16日、大阪市内のホテルで11人が会議を開いていたところを一斉逮捕した。同派が産業別の幹部を集めた会議を定期的に開いていたとみて、押収した約20台の携帯電話などの分析を進める。




露骨な別件逮捕である。どうして7月6日のホテル使用の問題で11月16日の会議中に逮捕されなければならないのか?
併せもって前者のホテルは和歌山市、後者のそれは大阪市である。
ホテルの無断使用それ自体に県をまたいで警察が飛び交うような事件性はあるまい。
別件逮捕のお手本のような逮捕劇である。

たとえセクトだからと言ってこのような警察権力/公安警察の跳梁跋扈を許してはならない。
それは対岸の火事ではないのだ。
マルティン・二メーラーを引くまでもなく「我々だけは許される」と言う思考は愚劣の極みである。
権力の侵入は波状的なものであり、違いは中心から近いか遠いか、ということにしかない。
時を隔てて、やがてそれは傍観者にも襲いかかるってくる。
振り返って法政大学を考えてみれば良い。

2004年、当時の学生は「学館」を捨て「文化」を選んだ。
その結果「文化」は守られたのか?

単純明快、現在の法政大学は2年間88名の逮捕者を擁する、権力の伏魔殿と化した。
「文化」は守られなかった。
私たちは歴史を学ばなければならない。
革マル派活動家11名の逮捕を認めてはならない。
「押収した約20台の携帯電話などの分析を進める」こと、彼ら公安警察が望んだことは、ただそれだけなのだから。


                                                 増井真琴

法大化現象3

 2008-10-29
亀仙人の動きと発言に注目。彼自身が不当逮捕であることを証明しています。






何度見ても珍妙な報道だな。

斗争は実存的であるべきか?

 2008-10-29

法大化現象2

 2008-10-28
文化連盟は法政大学総長のお家に押しかけましたが、逮捕されることはありませんでした。でも麻生総理大臣の家に押しかけようとすると逮捕されるんですね。


ちなみにこれは、麻生邸への接近を警察が許可した映像。(奥に亀仙人がいるよ!)








許可しておいて逮捕するくそったれ警察よりも、白々しく原稿を読むキャスターがむかつくね。


やってることが北朝鮮の中央放送と変わらないしw
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
bunren08@yahoo.co.jp

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市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

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