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断固として言わなければならない!!

 2010-10-22
                         ギレン
 断固として言わなければならないことがある!! 
 
 何のことか!? 尖閣諸島問題についてだ!!
 
 マスコミのデマに日本の民衆が踊らされないために、我々社会科学研究会はたとえ空き缶を投げられてもこの問題について真実を述べ、もってこの戦争を阻止しなければならない!!
 
 日本共産党をはじめ、カクマルも含めて日本の左翼たちが皆この問題で日本およびアメリカ政府のために道を開いている現状を阻止しなければならない!!
 
 我々は、本質的に、共産主義者として、この地球上に線を引いて「どの地域は誰のもの云々」というくだらない議論に加わる気は本来ない!しかし!しかしだ!!
日本の民衆のために、そして侵略と闘い、チベット弾圧を行う中国政府と闘う中国の民衆のために、我々はあえてこの議論に乗り、歴史をもってこの議論にここでひとつの決着をつけなければならない!!

 
 日本の学生、労働者諸君! ぜひ、私の言葉を聞いてほしい!!


①歴史的観点
 まず、歴史的な話をしよう! 尖閣諸島の発見は、歴史上、1884年の古賀辰四朗の発見が最初ではない! 
そこからさかのぼること350年前、中国明朝の官吏がこの列島を訪れた記録があるのだ! 誰が先に発見したのか、ということを考えれば、明白な事実として中国人が最初に発見しているのである。 
 そして、さらにいえば、明朝の官吏たちがこの列島を発見したその時、すでに中国と台湾の漁民の漁場だったのだ! 日本の発見はおろか、中国の発見も、それはコロンブスのアメリカ「発見」と同じく、すでにそこを生活の一部として暮らしていた人々を無視した、勝手な話なのである! なぜ尖閣諸島の中国名が「釣魚台」なのかは、まさにこの事実によるのである。そこは、漁師たちの生活空間だったのだ。

②国際法的観点
 日本政府はおろか、日本共産党も一緒になって主張しているように、尖閣諸島、つまり釣魚台が日本領土である理由はこうである。1895年、「無主地」であった釣魚台諸島を、同年1月4日の閣議で沖縄県所轄と決定→第二次大戦後、米軍占領下におかれ、72年の沖縄返還に伴って日本に返還された→つまり現在は日本の領土、というものだ。
 
 まず、釣魚台は「無主地」と呼ぶべきではない! それは前述の①をもう一度お読みいただきたい。しかし、ここではとりあえずそれはいったんそれは横に置き、マスコミや日本共産党が垂れ流すデマを逐一粉砕しよう。たとえば、「1895年1月4日の閣議決定に対して中国は抗議しなかった」というものである。時代をよく見ていただきたい! 1895年といえば、日清戦争まっただ中だ! 日清戦争の終了は1895年4月であり、前述の閣議決定は戦争の勝利が確定的になったときに発されたものなのである。侵略を受け、暴力で屈服させられた中国が、その状況で抗議ができるのか? それは、ジャージ部隊が歩き回る法政大学キャンパスで、いわゆる「正式な」抗議ができるのか、ということである。 幻想をまき散らしてはならない! 釣魚台は、日清戦争の過程で、日本が中国から奪ったものなのである! 
 その後、1943年のカイロ宣言で「日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還すること」が決められ、ポツダム宣言はカイロ宣言の履行を義務づけている。国際法を持ちだすならば、明確にこの時点で釣魚台は中国に返還されているのである。 
 これでもまだ、「尖閣諸島は戦争でとったんじゃなく、国際法上の先占規程にしたがって日本の領土になった」という輩がいるかもしれない! これに対する反論は、①を読め、といいたいところだが、今ひとつ重要な事実をここで伝えよう! 1941年の日本の最高裁の裁判記録を調べてみるといい! 尖閣諸島の領有をめぐったこの裁判で、最高裁が下した判決は、「釣魚列島は(琉球ではなく)台湾台北州に属する」というものだったのだ! そして、これにしたがって釣魚台方面への漁業には台北州許可証が必要とされたのである。台湾が返還された以上、そこに属していた釣魚台諸島は間違いなくそのときに返還されているのである。法律を尊ぶくせに裁判所の判決を無視するなど筋の通らないことはやめたまえ! 「72年に返還される領土」に釣魚台が含まれないことは明白である。

③地理的観点
 これは、②の観点ともかぶってくる話だが、
要するに、釣魚台列島はどの大陸棚上にあるか、という話である。いわゆる釣魚台列島はすべて中国大陸棚に属す島であり、沖縄(琉球)との間には水深2000~4000メートルの海溝が存在しているのである。なぜこのことが国際法上の観点にもかぶってくるのかといえば、1958年、ジュネーブで締結された「大陸棚条約」というものが存在するからである。この国際法は、国際的な領土決定において、紛争を解決するひとつの手段としてその領土が「どの大陸棚に存在するか」をその決定の要因にすることを定めており、この観点からいっても少なくとも釣魚台列島は日本の領土などではないのだ!

 以上のように、尖閣諸島は、そもそも釣魚台諸島なのであり、中国の側に属するのである。 
 もちろん、最初にも言った通り、国際法などという結局のところ「正当な侵略(?)の方法」を認めた議論に乗っかることは我々は不本意である。これは本質的には市場競争をめぐる闘争であり、資源をめぐる闘争であるということ、そのくだらなさこそが重要なのである!
 
 この尖閣諸島をめぐる問題の大きな構図はこうである。それまでは戦略的価値が低かったため、ある種どっちの領土であるかがあいまいにされていたのだが、1968年に海底に石油資源があることが判明した。おりしも日本は沖縄返還協定へ向けて動いていたのであり、そのどさくさにまぎれて、沖縄返還とセットで資源を手に入れるため、日本がいきなり「我が国固有の領土」と言い出したのだ。
 そして現在、この大恐慌情勢下の中、激しくなる資源獲得競争の一環としてこの問題は再び激しく起きているのである。アメリカが日本を支援する理由は、中国との対抗上、これを中国にとられたくないからである。

 
 最後に、最も重要なことを言いたい! この問題は沖縄の基地問題と一体のものである、ということだ。これからますます激しくなるアメリカと中国の対立の中、アメリカの陣営にいる日本としては、この問題を利用して沖縄の基地反対運動を押さえつけようとしているのである。どういうことか? たとえば、現在の沖縄の市議会は一見「基地反対」で固まっているように見える。しかし、この問題が入り込み、その同じ市議会は日本と中国の両政府に対して抗議決議を全会一致であげ、その中で「尖閣諸島は日本の領土」と主張していることがそうである。では、中国が日本の侵略に対して対抗的に先制攻撃を仕掛けるような事態が起きた時、どうするのか? 「これは防衛戦争であり、正義の戦争だ」とでもいうつもりか? 中国が対抗的に先制攻撃をかけることはありうる。たとえば、第二次大戦の日本とアメリカの関係はそれだった。中国利権をめぐって日本を中国から追い出したかったアメリカが、日本に対して幾度もの挑発行為を行ったのは右翼こそが詳しいことだろう。太平洋戦争は、日本からの攻撃という形をとったにすぎず、実態は中国の市場をめぐる侵略者と侵略者の戦争であり、日本は「中国利権の防衛」のためといい、アメリカは「ファシズム日本がかけてきた攻撃に対する防衛」とお互いに言っていただけにすぎない!
 沖縄の現在の市議会の諸君は、また同じことを言うつもりか? 中国の脅威をあおることに同意しながら、「基地廃止」などという矛盾したスローガンを出せると本当に思っているのか? それは中国に対する基地必要論に帰着するのではないのか? それは状況が導きだす必然となろうとしている!
 
 
 日本の民衆に排外主義が蔓延することを許してはならない! 日本の労働者階級がとるべき道は一つである! 中国の労働者民衆と団結し、共に日本の帝国主義政府と、中国のスターリン主義政府を倒し、プロレタリア世界革命への道を開くことである! 中国の反日デモはもはや単なる「反日」ではなくなっている。学生たちのデモに経済格差に苦しみ、特に日本の資本に搾取される労働者を中心とした貧困層が加わったことで、それは帝国主義とスターリン主義の両政府への抗議へと内容が変わってきている! なぜ中国政府があのデモを押さえつけ、弾圧したのか!? なぜ、デモ隊から警察に向かって「権力の犬!」という言葉が飛び出したのか!? 我々は、彼らと団結しなければならない! 侵略と闘い、国境を越えた労働者と学生の団結を創り出し、抑圧の根源そのものを粉砕しなければならない!
 
 どんなに右翼に襲撃されようと、マスコミのデマにあおられた民衆から空き缶が飛んでこようと、辛抱強く物事を本当の言葉で語らなければならない! 
 進め、社会科学研究会! 国境を越えた労働者の団結万歳!! 革命万歳!!

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【文化創造】全国大学からのアピール【文化連盟】

 2009-04-02
化連盟定期機関紙『文化創造』が昨夜刷り上がった。
『文化創造』は、例年文化連盟の新入生歓迎用冊子として構想されており、主目的は当連盟所属サークルのサークル活動を広報することにある。
しかし、今年はやや特異な状況にあると認めざるを得ない。
というのも、当連盟は2008年5月に連盟一丸となって劇的なキャンパス闘争に突入したわけだが、昨年の新歓期、2008年4月の時点では「学生運動体」としての文化連盟は存在していなかった。
つまり、昨年度以前の『文化創造』では「学生運動体」としての文化連盟の情宣はなされていなかったことになる。
だが、今年度の『文化創造』では、上記の変移を経た当連盟を強く報じるため、その側面の活動を支持してくださる全国大学からのアピールを掲載することに決めた。
もはや言わずもがな、全学連委員長・織田陽介氏を始め、アピールは東大、東北大を始め全国7団体に及ぶ。
発行部数に制限されるにはあまりに惜しい内容であるから、並行して、ウェブ上でも公開することにした。
ご堪能くだされたい。



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全日本学生自治会総連合執行委員長 織田陽介

 文化連盟の仲間には、この一年間お世話になりました。生き方をかけて団結し、本物の人間関係をともにつくり、それは国家権力と法大資本の弾圧をも凌駕する力となって闘いを切り開いてきた。おそらく世界史を驚愕させる大勝利を収めるであろう法大闘争を、ともに闘いぬいてきた仲間、いや同志として、寄稿依頼に心から感謝するとともに、『文化創造』発刊を祝いたいと思います。
 さて、新入生のみなさん。この冊子を手にしたことが、後に歴史的瞬間であったとあなたが振り返らざるを得ないほど、この2009年4月は我々学生にとって大きい。「不当処分撤回! 監獄大学粉砕! 4・24法大解放総決起集会」は、1000人の学生がキャンパス中央広場を埋め尽くし、正義を貫いたがために大学を追われた学生を大学自身が取り戻し、大学がその本質を取り戻す事件だろう。団結して生きることへの無限の可能性を学生自身がつかみ取り、抗いがたい魅力をもって、引き返せない革命的な人生へと踏み出すにふさわしいものであろう。おかしいことにおかしいと声を上げることは少々の勇気と決断を必要とするだろう。しかし、あなた自身の人生的決断が大きいほど、「生きている!」と動脈を興奮させて目を見開き、自らの持てる可能性に身を震わすことになろう。
 法大闘争は自由を勝ち取る学生の闘いである。そして、それは「常識」からの自由をも含む。法大には常識を覆す事件が日々起きる。しかしそれは、人間の意識よりも現実の方がラジカルであることの証左であり、法大キャンパスが、一見うまく進んでいるように見える現代資本主義社会の支配構造が、労働者・学生の暴動やストライキによって燃やし尽くされんとしている世界的現実から無縁では
ないことを示すものであろう。全学連も、文化連盟の仲間との団結にかけて2009年4月を歴史的なものにするために全力を尽くすことを約束し、入学祝いの言葉とします。


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東京都立大学文化部連合役員会

 私たち東京都立大学文化部連合役員会は、学生の自主的なサークル活動に基づき自主文化創造運動を進めるとともに、大学当局による管理強化・権利侵害と闘う法政大学文化連盟に向け、同じサークル連合団体、同じ『文連』として応援のメッセージを送ります。
 近年、全国の大学で学生の権利と自由が大学当局により不当に侵害される事例が多発しています。サークル活動も例外でなく、不当な規制や大学当局によるサークル潰しまでもが横行し、数々の大学でサークル活動が窒息状態寸前に追い込まれています。
 法政大学はこうした管理強化が特に激しい形でなされている場でしょう。学生自主活動に対する一方的な規制強化と、それに抗議する学生に対する日常的監視、学生生活全般にわたる妨害、脅迫、暴行、さらには逮捕や処分…目を疑わんばかりの状況があると聞いています。
 発端は立て看板・ビラまき規制に対する抗議活動への大量逮捕事件と聞きます。サークル活動をはじめとする学生自主活動は、少なくとも大学内においては基本的に自由であるべきで、立て看板・ビラまきを一方的に規制するなど学生が黙過できるわけはありません。何か問題が生じるなら話し合いをもって結論を出すべきで、大学当局が勝手に規制していいものではないと考えます。まして一方的規制に抗議した学生を警察に逮捕させたり処分をしたりするなど論外で、法大当局はまずこの点について謝罪し撤回し、状況を元の段階に戻した上で話し合いを尽くすべきです。今に至る事態を解決するにはそれしかないはずです。
 東京都立大学/首都大学東京では多くのサークルが都立大文連をはじめとするサークル連合団体に参加し、学生自治の理念のもとサークル活動上の多くの権利を勝ち取り守ってきています。こうした中で本学のサークル活動環境は、全国的には比較的恵まれた状態にあると言えます。しかし『大学』という場でこのようなことがまかり通るとなれば、いつ本学においても同じことがなされるかわかりません。法大の問題はひとり法大だけの問題ではないと考えます。
 法大文連は法大当局の姿勢に対して、おかしいことはおかしいと声を挙げています。こうしたあり方は、同じ学生自治団体として都立大文連の目指すあり方と一致しますし、法大当局的姿勢が波及する可能性を考えれば他人事とも言えません。
 学生自主活動の権利と自由を取り戻し、自由で楽しく活発にサークル活動を展開できるよう、ともに頑張っていきましょう。

2009年3月30日


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東京大学現代社会研究会

世界史的に見れば、本来の大学とは学生が自主的に組織したものであった。日本の大学はそうではなかったが、この理想を目指すための闘いが積み重ねられてきたことを忘れてはならない。学生サークルは、その担い手たるべきである。受け身的に教授してもらうのではなく、学生が自ら教員のところへ行って、学術の専門的な研究や教育を組織するのが本道であろう。それを担うべき文化連盟を弾圧することは大学の自殺行為である。
 なかには、学生のサークルを、正式なカリキュラムに比べて価値が低いと評価する者もいるだろう。それは二つの点から誤りであると言える。
 第一に、サークル独自の機能は大学が大学であるために欠かせないのである。大学で学ぶ意義は、就職や個人的な能力の向上にあるのではない。何よりも、自分が学ぶ動機を精査することにある。それがなければ、専門的力量がいくら発達しても、魂を失っているに等しい。個人と社会の関係、また学術の相互の連関を俯瞰するなかで、自らが生涯をかけて支持しなければならない思想を獲得する。そうした場は、学生相互の思索探求及び切磋琢磨の中にしか生まれ得ないであろう。
 第二には、仮にもしあるサークルの活動が学術・文化と関係がなかったとしても、人と人が結びつく場を提供しているというだけでそれは価値を持つ。現代社会において若者が個別に分断されている現状は、協同の力によって初めて克服されるのである。
 以上のような理由により、我々は、大学にとって欠かせないサークル活動の場を破壊する法政大学当局の行為を厳しく批判するとともに、新入生の皆さんに対し、文化連盟に結集することを呼びかけるものである。

2009年3月31日


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東北大学学生自治会 委員長 石田真弓

法政大学に次ぐ、日本の学生運動の拠点・東北大から、熱い連帯のメッセージを送ります!

大学当局と国家権力(警察・裁判所)が一体となって、学生に暴力的に襲いかかってくる法大で、果敢に胸を張って闘っている文化連盟の仲間に敬意を表します! 新入生の皆さん! この素晴らしい先輩たちと団結して共に闘おう!

大恐慌に見舞われ、危機に瀕した資本主義は、大学まで金儲けの手段にしています。法大は資産の3分の1以上をマネーゲームに投入し、昨年3月時点で8.6億円の損失を出しています! その一方で、学生はキャリア・アップだと競争を煽られ、学生自治やサークルを解体されて分断され、授業料が払えなくなった学生は大学からたたき出されています!

そんな大学に抗議の声を上げれば、大学当局から嫌がらせを受け、果ては処分や逮捕!「こんなことは絶対に許せない!」「私たち学生は奴隷でも商品でもない!」怒りを燃やした学生が、悩みながらも仲間との団結に依拠し、腹を固めていくことで、闘いが前進し、敵を追い詰めてきました。そして、法大闘争は「学生が団結すれば勝てる!」そのことを示し続け、いまや歴史を動かすほどの闘いとして、全国学生の未来を切り開いています!

私たちも「法大生にかけられた攻撃は全国学生にかけられた攻撃」という想いで、06年3・14弾圧以来、法大生と共に全力で闘ってきました。現在の執行部3人も、昨年の5・29デモの際に支援に駆けつけて、全員が不当逮捕されました。しかし、そんな弾圧にも負けず、昨年末の執行部選挙で「東北大の法大化阻止!」などを掲げて、総票数519中、326票の信任票を東北大の仲間から得て、現在の執行部を確立しています。東北大においても、学生寮の食堂廃止(民営化)やサークル棟つぶしと闘っています。全国の仲間と連帯して、敵の攻撃を必ず粉砕します!

私たちはこれからも全国学生の未来をかけて、法大生と共に法大闘争を闘う決意です! 4・24法大集会で、皆さんと闘う仲間として出会えることを楽しみにしています!


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東北大学文化部サークル協議会運営委員会 委員長 古郡陸

 サ協運営委員会も、文化連盟とともに闘っています!

 私たちは、「大学の主人公は学生だ!」をモットーに活動しています。
 今やどの大学にも新自由主義が導入されています。世界大恐慌ですからなおさらです。東北大も法大も全国大学も、「競争の時代だから、やりたい活動ではなくてカネになる活動を」と! そのおかげで、学生は単位や研究成果に追われ、自己解放の場であるサークルや寮は競争のジャマだとしてつぶされる。抗議すれば処分や逮捕!(私も無期停学処分を受けましたし、昨年5月29日に法大で逮捕されました)
 弾圧許さん! 学長の好き勝手にやられてたまるか! テストや単位などの縛りから解放された空間の中、仲間とともに活動し、語り合い、杯を交わす……。
生活、感情をともにする仲間と出会えるのが大学じゃないか。仲間を奪う大学なんてひっくり返してしまえ!

 全国学生の団結の中に生きよう!
 東北大にも学生の活動を規制する規則がありますが、規則に関係なくビラも看板も好きなときに自由に出せていますし、サークル棟は24時間使えます。それは、サ協の団結があるから。そして、全国集会開催など、全国の仲間と「大学の主人公は学生だ!」と闘ったから。このように、私たちは学生の団結の力で闘っています。この闘いは法大闘争に引き継がれ、今や法大闘争は全国学生の未来をかけた大攻防点です。
 すごい! これが私たち学生の力です。大学にお願いして権利を認めてもらおうというやり方ではなくて、全国の学生で団結するからこそ、自由で楽しくて創造的で自己解放的な活動ができる! 仲間ができる! だから、闘う団結体、文化連盟の存在は決定的です。

 全法大生は文化連盟に入ろう! 私たちとともに闘おう!
 4・24法大集会で処分粉砕! 大学解放! サ協運営委員会もともに闘います。


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富山大学新樹寮 川口冬真

新入生の皆さん、受験お疲れ様です。さて、あなたは何を求めて法政大学に来ましたか?
たぶん、大学卒業の肩書があると就職がしやすいからとか、今は就職困難だから大学に通って時間稼ぎをしようと思って法政大学に来た人がさほどだと思います。
でも、もう分かってるんじゃないですか?
大学に入り、一生懸命に勉強してその先に何待つのか。
卒業時には内定取り消し。就職しても派遣社員。超過密労働後に首切り・リストラ。本当に大学に通って勉強して幸せになれるのは一握りです。
時間がどうにかしてくれるとは思わない方がいいです。悪い方にしか進みませんから。
最近、サブプライムローンと言う問題がありますが、あれはローンを返せなくなった人が出始めたから問題になっているだけです。まだ始まったばかりで大企業が倒産しているんです。
これから、世界から莫大な金が消えます。アメリカの年間予算なんかでは到底足りないような、京(けい)単位の金が消えます。そして、残った金は俗に言うお金持ちのところに集まります。そして、お金の無い私たちが生きていくには、戦争に参加しお金持ちの手下として人を殺さなければなりません。
自分が人を殺す。自分の友達が目の前で死んで行く。そして、爆風に焼かれ苦痛のうちに自分も死んで行く。想像できますか?
私はできないし、したくもないです。
その最悪の道に行かないようにするのに、ひとつだけ道があります。
世界に存在するすべての人が、生きたいと望むこと。間違ったことに間違いだと言う事がその道です。
法政大学の文化連盟や全日本学生自治会総連合はその先頭で闘っている人達です。
もちろん、間違いや迷いもあるし、まだ改善しなければならないこともあります。でも、信念を貫きとおしている彼らをよく見てください。考えを否定せず聞いてください。それから初めて否定して、改善するための方法を一緒に考えてください。法政大学に入ってよかったと思えるように。


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大阪市立大学社会問題研究会 山本進

新入生のみなさん法政大学入学おめでとうございます。新入生のみなさんが、文化連盟の旗の下に集い、意気高い学園生活をすごされることを心より祈念して、連帯のアピールを送ります。
 昨年来の世界大恐慌は、新自由主義、教育の民営化路線のもと、学生からふんだくった学費で投機に励み、金儲けにひた走る日本中、世界中の大学を奈落の底に突き落としました。大学、そしてわれわれ学生を金儲けの対象とし、団結と主体性を奪い続けてきたクソ大学に何の展望もないことが世界中で暴かれた時に、法政大学文化連盟の学友たちが「法大解放」の旗を掲げ、21世紀最初の学生反乱に立ち上がったことは、言い尽くせないほど巨大な歴史的意義を持って光り輝いています。新入生のみなさんも文化連盟に結集し、当局を蹴散らす中で自主文化創造の大道を意気高く歩まれることでしょう。
 わが大阪市立大学でも、昨年の秋に2部(夜間学部)過程の廃止が発表され、橋下大阪府知事が府立大学との統合計画を打ち出すなど、道州制-「教育の民営化」が始まっています。その内容の悪辣さもさることながら、一切を学生の主体を無視して進めるあり方を絶対に許すことはできません。市大当局と橋下府知事は法大当局もろともに学生の手で処刑されねばなりません。
 わが社会問題研究会は、文化連盟の闘いに学び、新自由主義教育改革を粉砕して大学を学生の手に奪還すべく、2部廃止絶対反対・道州制粉砕の全学ストライキを組織するべく奮闘しています。
 法大新入生の皆さん、全ての大学はわれわれ学生のものです。腐りきった大学当局や当局公認の御用団体による支配を粉砕し、大学を学生の手に取り戻す闘いの中で、破産した資本主義に取って代わる新しい社会の萌芽は生み出されるでしょう。
ともに団結し、全国300万学生ゼネストを勝ち取りましょう。4月24日、法政大学キャンパスでお会いすることを楽しみにしています。

社会科学研究会より抗議の申し入れ

 2009-03-30
社研です。
先週、新歓実に対して抗議の申し入れに行って来ました。
内容は以下の通りです。


抗議の申し入れ

新歓実行委員会殿

     社会科学研究会

 我々社会科学研究会は、09年度新歓祭に教室を使って「大恐慌」をテーマに講演会を行う予定である。
 08年度はリーマンショック・トヨタショックと続き、今やAIGやGM、シティバンクといった大資本連中がバタバタと倒れていっている。始まっているのは世界金融大恐慌であり、1929年大恐慌をも越える事態であることは明白である。
 「100年に一度の危機」ブルジョア経済誌ですらこのように表現している。こうした中で文字通り大恐慌から戦争へと突き進もうとしているのが今の帝国主義各国である。「海賊対策」と称して既にソマリア沖へ自衛隊が派兵され、オバマはアフガンへの増派など戦争政策を強めている。
 しかし同時に労働者階級の闘いも音を立てて始まっている。フランスでは500万人のゼネラルストライキが闘われた。3月20日には全世界でイラク反戦6周年弾劾の全世界一斉デモが闘われた。問われているのは「世界戦争か世界革命か」だ。我々学生にこの時代をどうやって生きていくのかが突きつけられているのだ。
 始まっている事態をとらえ、我々自身がどう生きていくのかを真剣に考えるためにも、あるいは自主文化創造の観点からも、今回我々が行う企画は決定的に重要な意義を持っていると考える。

 しかし法大当局はこの間、我々社会科学研究会に対して全く不当な弾圧をかけてきている。08年度学祭において我々は「戦前の社会科学研究会」をテーマに展示企画を行おうとしたところ、学祭実行委員会が許可したにも関わらずそれを飛び越えて法大当局が教室貸し出しを拒否し、鍵を閉めるなどの不当弾圧を行ったのである。「学外者がいるから」このような理由にもならない理由を並べ立てて、まさしく戦前型の治安弾圧を行っているのが今の法大当局だ。06年の「3・14弾圧」以降、のべ88人の逮捕と9人への不当処分も全く同様だ。法大は戦時下に突入したと言っても過言ではない。

 これに対して我々社会科学研究会は断固として闘っている。学祭企画は教室前にて展示を行った。あるいは現在社会科学研究会のサークル員は8割が被処分者であるが、団結を固めて不当処分撤回のために闘い抜いている。「一人の仲間も見捨てない。これ以上の法大当局の横暴を絶対に許さない」これは我々社会科学研究会が所属する文化連盟が掲げているスローガンである。自主文化創造と相互保障は切っても切り離せない関係であり、それが法大サークル運動を発展させてきた根幹であることは言うまでもない。我々社会科学研究会は自サークルのみならず全サークルのさらなる発展のために今後も闘い抜いていくつもりである。

 今新歓祭においても我々社会科学研究会に対して教室貸し出し拒否などの不当弾圧が予想される。我々は法大当局に対して厳重に抗議すると共に、新歓実行委員会に対しても教室貸し出し拒否に対して抗議するよう申し入れる。
 新歓実行委員会は法大当局に対してどういう立場をとるのか。法大当局と同じ立場であるというなら、サークルにとって敵以外の何者でもない。打倒対象である。
 サークルの発展を望むのであれば、我々と共に闘うべきだ。
 大恐慌を世界革命へ!!団結して戦争を止め、労働者・学生が権力をとろう!!
 法大当局の不当弾圧を許すな!!不当処分撤回!!監獄大学粉砕!!4月24日に行われる「4・24法大解放総決起集会」に集まろう!!



これに対して新歓実は3月中に回答するとのことです。
まだ回答は来ていません。
新歓実はただちに回答せよ!!

【2008】世論研究会【総括】

 2009-03-27
組織概要

1、 組織本籍 コロンビア共和国 
2、 活動内容 表現活動全般(暴力行為も含む)
3、 構成員数 128名
4、 資産総額 約1600億円(学校法人法政大学から奪取予定)
5、 政治思想 反帝・反スタ・反米・反権力
6、 スローガン 連帯を求めて孤立を恐れず
7、 文連との関係 03年に委員長、08年に副委員長を輩出
8、 組織代表 終身名誉会長 恩田 亮


今年度サークル活動実績

前期の「文化連盟夏祭り」にて、文連との共催で「キムチ鍋大会」を実施するが同時開催であった「クズ映画上映会」は未遂に終わる。
本祭は大衆の大量動員を実現し成功を収めたが、文化連盟並びに当会を敵視する日帝国家権力の横暴により強制撤去を余儀なくされる。
第61回自主法政祭では思想家矢部史郎氏を招いての講演会を予定していたが、再びの日帝国家権力の横暴により矢部史郎氏は不当逮捕・監禁され、イベント中止の危機に瀕するも、矢部氏と親交の深い白石嘉治氏(上智大非常勤講師)の助けを借り無事に挙行した。
満員御礼の大成功を収めた。なお祭最終日には第二文化連盟残党によるCSK企画「ファイヤーストーム」なる茶番劇の粉砕提起を行い、見事粉砕した。
すすんで大学当局の犬に堕しておきながら、黒ヘル・白衣・ゲバ棒という偉大な戦闘服を身に着けるという挑発行為に及んだ反革命分子どもに裁きの鉄槌を下したのだ。
政治情勢の問題から武力介入こそ出来なかったが、怒涛の罵声攻撃と威圧行為によって酔っ払いの喧嘩を誘発。
反革命分子の晴れ舞台を骨抜きにする快挙を成し遂げた。
第61回自主法政祭では、昨年度に続く法大当局の卑劣な介入が図られた。結果として社会科学研究会は昨年に続き教室提供を阻まれ、哲学研究会と文化連盟も企画中止という事態が目前に迫った。
そのピンチを救ったのは世論研究会であり、当会の企画空間供与によって全ての文連企画は成功を収めたのである。このことは学園祭に参加し、ひいては文化の発展に貢献するという、学生サークル活動の根源的な意義が問われるというだけに重大だ。
当会は2003年に文化連盟委員長を輩出し、2006年には本部員を出している。
今年度は満を持して、終身名誉会長を副委員長に送り出した。人的にも、そして会をあげて総力で文化連盟に寄与しているのである。
今後も数少ない文化連盟加盟サークルとして全力を尽くす覚悟である。

【2008後期】哲学研究会【総括】

 2009-03-27
2009年03月07日(土)
文化連盟 哲学研究会


<2008年度後期主な活動内容>

2008/09/* 自主法政祭の趣意書提出(後、A判定を獲得)
2008/10/14 企画による教室利用不許可に伴い5者会談実施*1)
2008/11/01 第61回自主法政祭参加(哲学カフェ)
2008/12/* 学習会「哲学の教科書」、開催中止。
2009/02/25 機関誌「希哲学第五号」発刊

*1)自主法政祭に於いて、学生部側からの教室企画の不許可に伴い抗議文を学生センターへ提出。その際に学祭実と文化連盟、そして社会科学研究会とで折衝を行う。


<2008年度後期総括>

学習会が今後困難である為、基本活動としての機関誌製作を通じた「哲学研究会としての活動」と、「文化連盟加盟サークルとしての活動」とを前期にひきつづき実施する。
ここでは、文化連盟としての活動内容を割愛させていただいたが、しかしどちらも「哲学研究会」としての活動には変わりなく、今後に繋げていくことが出来ればいい。
しかしあくまで文化連盟の大目標たる「文化創造」を踏まえるのはいうまでもない。


<2009年度以降方針として>

今後ともの活動にネットでの展開を有効的に機能させられるかを課題としたい。
新入生への受け入れ態勢も整え、更なる飛躍を望む。

以上。

【2008】ドイツ研究会【総括】

 2009-03-27
(1)通常活動

申し訳ありません。活動休止中です。
昨年5月28日に逮捕されたプーさんこと中島宏明氏が、7ヶ月の獄中闘争をへて、奪還されました。今年度のほとんどの期間が、会員の2名のうち1名が、獄中という大変な状況でした。
中島氏は、獄中闘争でマルクスの本の数々を読破。
奪還後は、裁判闘争、救援会活動で例年以上に多忙を極め、獄中での学習の成果を還元できず残念です。
来年度は、裁判闘争などの一定の区切りがつけば、活動の再開をしていきたい。


(2)文化連盟の活動

後期の文化連盟の活動は、一言で言って熾烈を極めるものとなった。思えば前期総会から今日にいたるまで、皆団結して、大学当局の大弾圧に対し、よく闘ったと思う。
今年度の冒頭、文化連盟は、大きく様変わりした。大学当局の学友会廃止、3団体解体攻撃によって、文化連盟所属サークルの大半が脱退させられた。
大学当局の金と暴力によって、学生の横のつながりが奪われていくことへの怒りで、文化連盟に残った仲間は、激動の1年間を闘いぬいた。
後期でのキャンパスの闘いは、処分とジャージ軍団との激突から開始したが、闘いの中で、ジャージ軍団の追放、処分粉砕闘争、獄中の仲間の奪還など、数々の地平を切り開いた。
とりわけ、10・17は、大暴動闘争をかちとり、逮捕者ゼロという、後期の闘いを象徴する大きな闘いを示した。
12月-1月、斎藤・恩田に無期停学、倉岡に停学3ヶ月、洞口に譴責、という結果だが、処分をうけ
てより団結は強まった。1・24集会で、処分撤回の「永続闘争宣言」を発し、処分撤回を訴えた入試情宣は、例年を越える多くの受験生と結合し、「大学に回復不可能」な打撃を与えた。

文化連盟は、後期の闘いをへて、処分撤回の闘いで、4・24に向けて大攻勢をかけている。
後期、学外への活動も積極的だった。
11・4労働者総決起集会をはじめ数々の集会、学寮の企画や学祭に文化連盟の旗を掲げて登場。
SPAなど雑誌にも登場。
文化連盟ブログのアクセスも注目度は上がった。
今や文化連盟が、サークル団体の結合体としてあった旧来の形から、21世紀の学生運動としての文化連盟の新しい形に、全国の人々の注目が集まっている。
今後期総会は、獄中の仲間の奪還をかちとって、迎えている。
文化連盟はより強化された。
大学はもてる総力をあげて文化連盟の闘いを潰しにきたが、我々の団結は崩せなかったところに後期の最大のポイントがあるだろう。
文化連盟の旗を掲げ、今年度の後期総会を迎えることができることは、ある意味で「奇跡」に近いことである。
と同時に課題もあるし、分岐点でもあると思う。

処分撤回の闘いを爆発させる中で、文化連盟の組織拡大が最大の課題だ。
法大当局は、情宣禁止の仮処分を強行したが、その背景にあることは、世界大恐慌によって、大学自体の存続が危ういという危機感だ。
我々が、入試やオープンキャンパスで登場して、受験生と結合することが、大学にとって「回復不可能
な損害」を与えているのだ。文化連盟の拡大によって、大学を倒産させることだってできる情勢だ。
来年度は、もっと露骨に「営業権」を振りかざし、「大学が危機なのだから従え!」と学生に恫喝をしかけてくるだろう。
CSKが、総会レジメの表紙にもあったように、サークルを文化連盟潰しに動員することは必至だ。我々は、CSKからサークルを引き剥がし、学生を獲得することで、学友会解体攻撃に決着をつける。
新歓で新入生を獲得し、4・24に法大生の大結集をかちとろう! 来年度もともに闘おう!

【2008】社会科学研究会【総括】

 2009-03-27
今年度も、我々社会科学研究会は「理論と実践」をスローガンに活動しました。
実践としては、文化連盟と共に史上空前の言論弾圧である、法大闘争を戦い抜くことを基本としました。
5月29日の公安警察との戦闘によって、代表を務める内海祐一が逮捕され、起訴されるという事態を受けながらも、一歩も退かずに闘いました。

近日、文化連盟に対するその敵対性をますます顕著にしてきたCSKに対しても、早い段階から彼らの会議の会場前でビラを配るなどして、その大学への奴隷性をあらわにし、十分とはいえませんが分岐を作りました。
労働運動にも積極的に参加してきました。資本と折り合いをつけず、非妥協で闘う労働組合たちの集会である、11月集会を初めとして多くの集会・デモに参加してきました。
 
理論についてですが、2007年の学友会再編問題の勃発以来滞っていた学習会を春休みから(非常に遅くなってしまいましたが)再開することにしました。来年度に向けて、少しずつでも恒常化させていきたいと思っています。
自主法政祭においても、去年度と同じく大学によって不当に場所を奪われましたが、世論研究会のご助力を賜り、今年度は貫徹いたしました。テーマは「戦前の社会科学研究会と現在」です。
いずれ、文化連盟ブログ上に戦前の社会科学研究会についての部分をUPしようと考えています。
来年度の新歓においては、学習会をやっていなかったことによって滞っていた機関紙の配布も行いたいと考えています。

最後に今年一年を振り返ってですが、総じて今年度は勝利総括を出すに値すると考えます。
文化連盟は、闘う執行部を成立させ、今年一年を激しく闘うことによって、闘う直前まで誰も考えていなかった地平を切り開きました。
「全員玉砕で終わるべき」と言っていた前期の過程はもはやいい思い出にしかならなくなっているこの状態は勝利以外の何者でもありません。
社会科学研究会は今年度、新会員も獲得しました。入試情宣を通し、その成功を受けるに、来年度の展望も開けているのではないかと思います。
来年度の目標は、まず何よりも新規サークル員を獲得することと、それに伴って、ますます内容を充実させるため、恒常的に学習会を行えるようにすることです。
比較的平和だった頃と違い、闘争もあるのでどこまでできるかわかりませんが、具体的な目標としては、2005年までと同様に、週1~2回を定例化させていきたいと考えています。
来年度も文化連盟と共に、団結して闘っていきます。

哲研機関紙できました。

 2009-02-26
情宣失礼します。
哲学研究会のものです。
先日、当会の機関紙「希哲学5号」が、無事製本を終え、発行されました。
今回は経費の関係で85部しか刷れなかった。
執行委員会のかたはお早めに必要経費を振り込んでください(懇)。
機関紙は、明日以降、気が向いたら、法政大学構内のラックにて無料配布する予定です。
お時間に余裕のある方は手にとってみてください。
よろしくお願いします。
ペタ。。


総長が団交拒否!

 2008-10-16
ちっす!内海っす!

増田総長が団交拒否したみたいですね!

まったく許し難い!


ここまで学生をバカにしきった法大当局には一発、北斗神拳をお見舞いするしかない!恩田!齋藤、そして増井!史上最悪の監獄大学をぶっ壊して、キャンパスを学生の手に取り戻すんだ!


倉岡さんに暴力を振るった木原章、鈴木良則なんかをのうのうとキャンパスに居座らせてはならない!遂に学生が立ち上がるときが来た!

延べ88名もの逮捕者を出し、今も尚弾圧に精を出す法大当局関係者は万死に値する!

いや!

地獄でも生ぬるい!

明日17日は法大に結集して、権力をひっくり返すでかい闘いをしようじゃないか!どっちが正義か、白黒はっきりさせてやろうじゃないか!

明日はキャンパスを学生の手に取り戻すぞー!


        全学連元副委員長 内海佑一 (法政大学小菅キャンパス=東京拘置所在監)

哲学研究会からのお知らせ

 2008-10-02
こんばんは、法政大学哲学研究会です。
先日当会の公式ホームページがオープンしました。

お見知りおきを!
http://hoseitetuken.web.fc2.com/toppage.html
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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