学祭実がまたしてもやってくれました

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学生ちゅうもーく!!

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…なんなのん?


自主法政祭においてまたもや歴史的な踏み込みが行われた!!
この看板を見て欲しい!!


学祭看板

なになに・・・今年から飲酒後の入構もお断りします。

ん?飲酒後の入構も
 お 断 り し ま す ?









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はぁ!!?

全く意味がわからない。学祭実はこれまで学生に対し、去年に引き続き全面飲酒規制を継続するとしか説明してこなかった。であるならば学内で酒を飲んだり、持ち込んではいけない以上の内容ではなかったはずだ。飲酒後の入構禁止など全く聞いていない!!学祭当日になってこんな重大な規制を、こんな看板1枚で告知など、一体どこまで学生をバカにしているのか!!

許しがたい事に、実際にこの大幅な規制強化は厳密に適用され、外堀で飲んでから入構しようとした学生が、我々の目の前で学祭実により排除された。しかも当該学生は去年までは問題なく入れるレベルではあるものの、確かに酔っていた。それに対し学祭実は排除するにせよ、まず水を飲ませるだとか、介抱するだとかが前提だろうに、ひたすら外に追い出そうとするのみ。挙句の果てに我々が抗議して、当該学生も再入構しようとしたところ、なんと奴らは同じ学生である彼に学生証チェックまで行ったのだ!

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え、何なのこいつ等?当局なの?

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もちろん、この間一貫して当局の職員や弾圧教授が、当該学生と我々の周りを囲んで、学祭実を守り排除に加担していた。

学祭

排除した学祭実は全員おそろいのマスクでお顔を防衛(右はじにいるよ)
ねぇねぇ、それも学費で買ったのん?


学祭2

最終的にはパトカー1台とワゴン1台、警察権力8人+公安が来て匿名の通報があったとして「学生への恫喝をやめろ」と制動をかけてきた。それ明らかに通報したの学祭実ですよね><

弾圧職員と学祭実が入構しようとする学生を取り囲んで、盗撮したり学生証出させたりするのは恫喝じゃないんスかね。


動画もあるでよ

ハッキリしたのは学祭規制が決して学祭実のいうように学生の自主的な管理、運営の元で実施されているのではなく<学祭実×当局×警察>という三重の支配の元で暴力的に学生に押しつけられているという構図であり、奴らのいう「安全」の為の規制のペテン性だ。学祭当日になって一方的に規制の強化が発表され、飲酒者を介抱すらせずに、一律外に叩き出す。文句を言うヤツは職員に囲んでもらって学生証チェックをして恫喝。

一切が当局、学祭実の責任逃れの為であり、学祭を安全に成功させようなどという目的の為でない事は明らかだ。営業権、施設管理権を掲げ、学生を自治を担う責任主体ではなくサービスの受給者であり、管理対象でしかないと貶める当局とそれを認める学祭実。奴らはその主張を貫くにあたって必然的に伴う「管理者」としての自らの責任だけは回避したいが為に規制を実施しているに過ぎない。だから常に対処療法的だし、管理者目線から面倒なものは全てキャンパスから叩き出していくという風にしかならないのだ。こんな在り方の先に奴らのいう次元での「安全」や「マナー」の向上すらあり得ない事は目に見えている。

他にも2年ほど前から学祭にもかかわらず普段と同じように警備員が導入され、職員と弾圧教授がキャンパスを回って処分者を叩き出すという事を行っていたのだが、今年はこれまた普段と同じく、なんと気に入らないOBや「学外者」まで排除する様になった。学祭実の奴隷化に対応して、当局は学祭においても遠慮なくアカ狩りが出来るようになったのだ。

ピーター
見かけたら文連にご一報ください

今年は特にピーター・エヴァンズ准教授 (グローバル教養学部)が3万円の弾圧手当に見合うべく連日夜まで頑張った。日本文学を専攻しており、授業も流暢な日本語で行っているにも関わらず、なぜか弾圧に来る時だけは英語しか使えなくなるという不良外国人である彼だが、サークルの売り子から300円のお菓子の購入をせがまれても断固つっぱねるという、弾圧教授にありがちな学生に媚びた態度をとることもなく、最後までアカ狩りをやり抜いていた。

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休日出勤お疲れ様です

言うまでもないが万人に開かれているはずの学生主催の祭りの場で、当局が学外者だの処分者だのとほざいて恣意的に入場者を選別、排除している事について学祭実は目の前で見ていようが一切ノータッチ。こうして規制に批判的な人間を当局に暴力的に排除させ、自分らは安全な場所で飲酒者を排除できるという訳だ。せめて自分らが押しつけた規制含めて、自分らだけで学祭を運営してから自主だのなんだの言えよ、クズが。

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受け付けを警備するクズ

さて実はブログをサボっていたせいで報告出来なかったが、学祭以前から当局とそれと結託した学祭実による踏み込みはあった。つみつくりをはじめとする数サークルに対する企画場所介入と、野宿に対するビラ剥がしだ。結論からいえば両方とも最終的には当該団体らの決起もあって粉砕されたのだが、今から考えれば学祭当日での規制強行も見越した攻撃だったであろう事は間違いない。

つみつくりとはご存知の通り、権威打破をスローガンに意味不明な実験を行う法政の学生文化を代表するアングラ系サークルである。ところが今年の9月、彼らが例年企画場所に使っていた55年館のエレベーターホールを、当局が突然震災時の避難経路の確保を口実に「使わせない」と通達してきのだ。

なお企画場所は学祭実が各団体から提出された趣意書を見て、学祭に関する理念や諸注意などを理解しているかという観点からランク付けし、ランクの高いサークルから希望場所を優先して割り当てる方式が取られている。つみつくりは毎年趣意書A判定を取っており、今年も55年間のエレベーターホールを確保していたのだが、当局はそんな事お構いなしに、学祭実の頭越しに一方的に企画場所を使わせないと言いだしたのだ。

つみつくり以外にも55年間エレベーターホールを使っているサークルは存在するのだが、当然このような話はされていない。その上でつみつくりが当局に具体的な震災対策を説明してみせたら、今度は「つみつくりの企画は乱暴」「勧誘が歌舞伎町の客引きみたい」「だからエレベーターホールを使わせない」等とほざきだしたとか。

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・・・うん、ここでも当局伝統の「安全」イデオロギーの薄っぺらさは健在です

これ以降、当局は完全に論破されたからか、つみつくりとの折衝において「応じられない」の一点張りで、つみつくり側の要求や具体的な譲歩案も全て蹴ってきた。学祭実に当局の不当な介入を訴えても担当者がいないとの事。なんという官僚答弁だろうか。さすが学祭実。そもそもお前らが趣意書提出させてA判定を出したんだよ?

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法政の自由な校風が大好きな栗原一樹くん(学祭実委員長)聞いてる?

調べてみるとつみつくり以外にも、本来なら企画場所が最優先されるはずの趣意書Aランクのサークルがいくつか企画場所未定になっている。また当該サークルの意向もあって名前は出せないが希望場所と全く異なるところに配置されたサークルも存在する事がわかった。つまり大学当局が学祭実の黙認の元、サークルの企画場所を得手勝手に割り振っていたのだ。

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は?趣意書制度?なにそれ、美味しいの?

さて趣意書A判定とは自主法政祭への理解度すなわち学生の自主や自治に対する意識が高いという事を意味する。従ってこの判定を得ているサークルは規制に批判的な場合が多い。つみつくりが正にそうしたサークルの代表格だが、当局はこうしたサークルに企画場所介入を行って御しやすくする事で、当日の学祭規制強行を円滑に進めようとしたのだ。当局が移動させようとしたつみつくりの企画場所が学生センターのお膝元であり、監視カメラだらけの外堀校舎である事はそうした反動的意図を如実に表わしている。

実は趣意書制度は今年前半の学祭攻防において、既に学祭実によって改悪を狙われていたものでもあった。今までは学祭に関する理念や諸注意などの理解度によって評価していた趣意書を学祭実が独自の判断で評価し、企画場所を分配する仕組みに変えようというのだ。この自主文化の理念そのものを破壊せんとする趣意書制度改悪策動は学生の強固な反対により粉砕された。

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しかしこれにより合法的に学祭実を通じて企画場所決定に介入する道を断たれた当局は、学祭実を踏み越えて直接各サークルにイチャモンをつけ、企画場所を変えさせようとしたのだ。実質的な趣意書制度の解体である。

結局この一連の企画場所介入はつみつくりをはじめとする当該サークルの決起と、我々文化連盟の情宣による周知徹底の甲斐あってか、ある時期を境に急激に当局の態度が軟化し、どのサークルも例年通りの企画場所を勝ち取る事ができた。元より既存の制度をまるっと無視した無茶苦茶な攻撃だったので、当局の側も秘密裏に行わざる負えず、学生に周知されることを恐れたのだ。学祭実はこの過程において一貫して、当局にアリバイ的な抗議すら行わなかった。

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うん、ホントにしなねぇかなアイツ等

一方野宿に対するビラ剥がしは、実は昨年のビラ張り解禁日に初めて行われたものだが、野宿自身が圧倒的に当局を弾劾した事もあり、今年の新歓では行われなかった。だが先の企画場所介入を粉砕された後に、当局は昨年に続き、またしても10月3日の第一次ビラ張り解禁日に、泊まり込みまでして張った野宿のビラを全て剥がすという暴挙に出たのである!!

野宿とはこれまたご存知、サークルの活動内容がひたすら野宿し続けるというゴールデンタイムにも登場した法政の学生文化を代表するアングラサークルだ。

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「きみ、野宿好きそうな顔してるじゃん!野宿 研究会はこっちだぞ」

当然規制にも批判的で、今年の全学説明会においても学祭実が飲酒規制の是非を問うアンケートを改悪して、大多数が規制に賛成しているかのように見せかけようとした際、アンケートの構成そのものが恣意的に結果を解釈できるようになっているとその不当性を主張したツワモノだ。

ビラの形式も独特で、紙にマジックで様々な内容が殴り書きされてるのだが、全面飲酒規制という情勢もあって当局や規制に対する批判も散見される。当局は野宿のビラを剥がすにあたり「連絡場所や企画場所が明記されていないから」等とイチャモンをつけているが、野宿のビラは伝統的にこの形式で学生に認められてきたのであって、当局だってこれまでは手を出せずにいたのだ。奴らが本当は何を気に入らないかは明白だ。

ここでも輪をかけて許しがたいのが学祭実の対応である。そもそもビラ張りは学祭実からビラ張り整理券を受け取って行われる。学祭実自身の制度にのっとって野宿はビラ張りの権利を保障されているにもかかわらず、学祭実は当局のビラ剥がしを抗議するどころか、剥がされたビラを当局の後ろからゴミ袋で回収していたというのだ。

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ホント分かりやすく学級会だよな、お前ら

学祭実は例によって当局と口を揃えビラの形式が基準を満たしていないから等といって、当局のビラ剥がしを正当化した。だが野宿のビラはずっと昔から同じ形式だった筈だ。去年の前例だってあった訳で、それならばそもそも何故、学祭実は彼らにビラ張り整理券を配布したのだ。あるいは事前にひと言注意しなかったのだ。大体自分らの判断で剥がしたんじゃなく、当局が剥がしてるのを追認してるだけだろうがしね。結局野宿に対するビラはがし弾圧も今年も野宿サークルが圧倒的に決起したこともあり、第二次ビラ張り時には行われなかった。

さてこれらつみつくりをはじめとする数サークルや野宿に対する一連の弾圧と譲歩が示すのは、当該が絶対反対の立場で臨めば敵もやりたい放題出来る訳ではないという事だ。いまや当局による規制は、奴らの下僕である学祭実が趣意書制度やビラ張り整理券など、自らが決めた制度や枠組みの中ですら説明出来ず、それどころかそれらを破ってまで押しつけなければいけないところにまでいきついた。だからこそ当該が学祭実の制動を乗り超え、当局との非和解性を鮮明にして決起すれば敵は今回のケースのように非常に脆弱だ。ぶつかればぶつかる程、当局の意思を学生の意思として表現する御用学生団体=学祭実を通じた学生支配の構図が暴かれ、学生を納得させられるだけのイデオロギーが持てなくなるからだ。

しかしそれでも規制を強行し続けるしかないところに、我々との関係が強制している敵の弱さと、逆説的に聞こえるかもしれないが法大生の強さある。考えてみてほしい。3年前まで日本有数の自由度を誇り、都内でも酒が飲める数少ない学祭であった自主法政祭が、今では学外で飲んでも参加させないという、一転して日本有数の規制が厳しい学園祭となってしまった事を。法大闘争が7年半続いてる事自体がその事の何よりの証明だが、法政大学には中途半端な規制を許さないだけの学生の強さがあるのだ。

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誰得な出向制度だって正に学祭実自身が学生に支持されていない事を自覚している焦りの表れとしてあるし、学祭当日の職員や警察を含む厳重な警備体制も当局=学祭実が、学生の決起をそれだけ恐れているという事だ。誰も規制に納得していないことは彼ら自身が一番良く知っている。

だが一方で今日までの歴史が示しているのは、これらの一見個別的な弾圧や譲歩を、当該サークルが当局の言うように一サークル的問題として捉えている限り、敵は必ず自らの敗北をもテコに学生間の制動と分断を狙ってくるという事だ。いかなる弾圧や譲歩も学生全体の問題として捉え、一旦引き出した勝利に甘んじず、それを全学生の立場から固定化、拡大していく事が必要だ。その時こそ今回の学祭における飲酒規制強化のような、敵の反動、激しい踏み込みを完全に粉砕し、当局と学生の力関係を逆転させることができる。求められているのは学生自治の立場から一貫した絶対反対の姿勢で当局、学祭実にのぞむ個別サークルを超えた団結体だ。

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もはや学祭実が学生の敵でしかない事は誰の目にも明らかだ。

文化連盟の全体の討議の場からの排除、当局への学生処分要請、規制の是非を問うアンケートの恣意的な改悪、反対の声を無視しての規制継続、つみや野宿に対する当局の弾圧への加担と合理化、当局の学祭における恣意的な入場者排除への加担、挙句の果てには事前説明すら一切ない学祭当日における規制強化、学生に対する学生証チェック、警察権力への通報・・・これら全てが数年前までは考えられなかった学祭実の度し難い屈服と腐敗の結果としてある。奴らこそ当局の先兵であり自主法政祭の破壊者だ。絶対反対の団結で学祭実の反動的役割を暴き、打倒し、俺たちのゴールデンタイムを取り戻そう!!

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ウチら文化連盟はその軸となるべくこれからも最先頭で頑張るのん!

自主法政祭についての文化連盟および社研アピール

 2011-06-30
文化連盟アピール(ビラより転載)

学祭規制反対!
キャンパスの主人公は学生だ!

 
 先日6月17日、学祭説明会が開催されました。ある意味予想どおり、今年も学祭規制が狙われようとしています。以下、今年何が行われようとしているのか、そしてそれに対して文化連盟がどう考えているのかを明らかにしたいと思います。

①「自主」=自主規制 
 2011年度学祭実は、学祭説明会で配布された資料の中で、「震災だからといって自粛することになんの意味があるのか」と述べておきながら、大学側が「踊り場スペースを震災時の避難経路の確保のために企画スペースとして使わせない」よう要求してきているんだ、などと事実上は「震災自粛」を容認しようとしています。昨年提起された「施設管理権」(大学は理事会の「所有物」だからあらゆる決定権は理事会にあるということを意味する言葉)を今年は前提として扱い、「自分は反対している」的な装いをとりながら、実際には大学の要求を全て容認しようとしているのです。飲酒問題についても、「これ以上問題がでれば、「自主的」に規制していく所存です」などと述べ、法政祭を盛り上げる立場から完全に逸脱しようとしています。

②責任だけは法大生 
 そして特にゆるしがたいのは、いっさいの責任を法大生のせいにし、「ほとんどはマナーを守っているが、一部がそれを乱している」かのように言ってわたしたちの間に分断を持ちこんでいることです。実際には、ルールとその適用が毎年厳しくなっているだけであって、法大生のマナーが悪くなっているわけではないと考えられないのでしょうか? 
 もちろん、人間が万単位集まれば、それなりに問題は出てくるでしょう。しかし、だからこそ毎年応援団を中心に警備を配置して、いきすぎが出ないようにできる限り注意しているのではありませんか。

③責任は学祭実にある! 
 結局のところ、学祭実は自主法政祭を盛り上げる立場にたたず、毎年規制と闘わずに、その責任をなすりつけて言い訳を繰り返しているにすぎないのです。学祭規制が毎年激しくなってきた真の原因は、学生ではなく、学祭実にあります。このままでは来年も間違いなくそうなるでしょう。

④サークルの排除 
 文化連盟所属サークルである、社会科学研究会の学祭からの排除が始まったのは、文化連盟本体の非公認化が行われるようになった2007年度からです。まず最も政治的なサークルの排除を容認して前例をつくり、現在では、われわれ文化連盟もつかめていないほど多くのサークルを学祭から排除しているのも学祭実です。「大学側から排除されるのはまだしも、味方であるはずの学祭実から切られるのはなんでだ」・・・こんな声も文化連盟に届いています。もちろん、まず悪いのは学生の自主活動を規制して学生を管理したがる大学のほうですが、その手先になっている学祭実の責任をわたしたち法大生は問わなければなりません。

⑤学生は団結しよう! 
 批判だけしてもしかたありません。重要なことは、学生が団結して行動することです。今年の学祭実はともかくも「私たちはやりますよ!」と述べているようですので、口だけにならないように私たちの力で突き上げて実際にやらせなければなりません。参加団体それぞれが、たとえば「準備のために直前は大学に泊まらせよ」などの要求で団結し(ほんの6~7年前まで実際にこれは行われていたのですから)、学祭実に学祭実らしく責任をとらせるべきです。文化連盟も、社会科学研究会が中心となってもう一度学生の団結を創るべく奮闘したいと思います。

⑥キャンパスの主人公は学生だ! 
 子供が自分で作った砂山に愛着を持つように、人間は自分で作ったものに責任を持とうとするものです。大学によって決められたルールを「とにかく守れ」と言われても、それが私たちのキャンパスライフを活性化させることに真っ向から対立するなら、そんなものを守る気にならないのは当然です。交通法規(信号とか)のように、本当に守るべきルールは誰でも尊重するものですし、大学は学生がいてこそ大学なのですから、もっと私たちはこのキャンパスを自分のものとして扱うべきです。そのうえで、もちろん問題がなくなるということはありえませんから、それはそのつど学生間で話し合えばいいのです。学生間なら、現在の法政大学の理事会のように、大学をカネ儲けの道具とみなしているような人間はまずいませんから、話し合いが不可能なほど対立することなどまずあり得ないでしょう。キャンパスは理事会のオジイサンたちのためではなく、未来を創る学生の主体性を伸ばす場としてあります。私たち学生は若く、確かに未熟かもしれませんが、未熟という言葉は「可能性」の裏の言葉にすぎません。
 キャンパスの主人公は学生です。団結しよう!

※法政大学文化連盟とは 
 法政大学のサークル団体連合。1956年からあったと言われているが、公式には1959年、大学から公認を勝ち取る。学生の「自主」を守るために一貫して大学と闘ってきた。最盛期には50以上のサークルがあり、毎年学祭実に執行委員を出向させていた。非公認化される直前の2007年には34サークルが加盟していた。2008年、非公認化される過程でほとんどのサークルが脱退し、今は数サークルを残すのみ。2008年以来、よりいっそう政治色を強めて激しく運動を展開している。武装系ゆとり世代代表。


社会科学研究会アピール(ビラより転載)

法大生のみなさん! 自分は国際文化学部2年の学生です。17日の学祭説明会の報告を簡単にさせていただきます。

 まずもって確認したいのは今年も当局はさらなる規制を狙っており、学祭実はこれに早々に屈服しようとしているということです。去年の学祭は、初めて飲酒規制が導入されたうえ、当局の警備員が学祭警備にあたりました。ハレの日にキャンパスで自由に酒が飲めない、それどころか当局に抗議している学生は門前で止められ、キャンパスにすら入れない。こんな許しがたい現実が、何よりも学祭実の屈服によって生み出されたのです。


 今年も本質的には同じで、学祭実の言っていることは、去年の「施設管理権は大学にあるんだから規制は仕方ない」から、今年は「震災下だから規制は仕方ない」に置き換わっただけです。両者とも、自らの屈服を「学生のマナーと自治意識の低下」等と学生のせいにしている点でも共通しています。

 さらに悪質なのが、今年は震災下の安全問題と規制問題を故意にごっちゃにして、当局が要求してくる規制を、「学生自らがしなければならない規制」として持ち出してきたことです。

 とりわけ飲酒規制については、「自分達は飲酒文化を守りたいが、去年は飲酒が、酒乱の問題というより治安の問題として目立った」として、今年もそのようならば来年は「当局に言われずとも学祭実が自ら、全面的な飲酒規制を強行する」とまで言い放ちました。ふざけるな! そもそも去年実施された飲酒規制と、その強化を前提化してる時点で許しがたいし、来年度の屈服まで見越した伏線作りとしてこの発言があるのは間違いありません。

 他にも当局の警備員導入については、「いきなり包丁を持った人が入ってくるかもしれないから」等と言い出す始末。所詮これが彼等のいう「治安」や「安全」の中身であり、当局による規制の正当化であることは明らかです。

 さて、批判ばかりしていても仕方ありません。今年の学祭実もこのような体たらくである以上、去年にもまして、私たち学生からの突き上げが重要だということです。これ以上自主法政祭に対する攻撃を許してはなりません。

 是非、このビラを受けとって、自主とは何か、大学とは何か、学生とはどういう存在なのか討議して欲しい!
 そのうねりを広げていく中にこそ規制を阻止する力があります!
 皆さん、共に闘い自主法政祭を爆発させていきましょう!!

自主法政祭実行委員会作成の抗議文について

 2008-12-04
先月、11月1日~4日に開催された自主法政祭市ヶ谷地区にて、当初我々文化連盟及びその所属サークルは教室企画を企画していました。
しかしながら、大学当局は世論研究会以外の2サークル、哲学研究会と社会科学研究会、加えて、その本部団体である文化連盟に「一切の便宜供与を払わない。教室の貸し出しも行わない」との措置を通告します。
措置理由の詳細は、これを受けて10月24日に学生センターで開かれた5者会談(文連・哲研・社研・実行委・学生センター)の議事録(自主法政祭実行委員会作成)を参照して下さい。
面談には文化連盟を筆頭に、実行委員会3役、木原章市ヶ谷学生センター長以下学生センター3役が出席しています。

面談後、学園祭の運営を担う自主法政祭実行委員会は文化連盟及びその所属サークルへの教室貸出不許可は「理念に背く」と、法政大学へ抗議文を提出しました。
抗議文は自主法政祭HPで公開されており、ダウンロードも可能です。
閲して下さいませ。

自主法政祭HP「来年度の学祭に向けて」
http://13ban.com/index.html

現在、学生管理強化(≒教育のネオリベ化)の寄せ波は、学生の文化活動の祭典である自主法政祭にも、日数の縮小・多摩地区との相互休講廃止といった形で、学生自主管理の領域に着々と波状しています。破滅的に波状しています。
もしこのことがお気に召さないのであれば、
「学生の表現を守れ!」
と、我々は表現をしなければなりません。
嫌なら「嫌だ!」と言い続けなければなりません。
嫌なら「嫌なように」振る舞い続けなければなりません。

しんぷる・いず・べすと。
それでも状況は変わらないかもしれませんが、各人のするべきことはそれだけです。

【終】学祭フォトグラフィー③

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せいもんがあくということ、それはすばらしいこと

がーどまんがいないということ、それはすばらしいこと

こうあんけいさつがいないということ、それはすばらしいこと

せいもんがぜんかい、にんげんのいきかい、それがだいがく

せいもんがぜんかい、にんげんのいきかい、それがだいがく

                                              木原章50歳

学祭フォトグラフィー②

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学祭フォトグラフィー①(11・1学祭突入集会)

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「NO FREE NO LIFE!」

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学祭と裁判

 2008-11-05
おはようございます、企画局です。

自主法政祭、終わりました。
期間中の4日間、周辺界隈は皆とてつもない気分の良さを味わっていました。
織田陽介を見よ!

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法政文化が全学連委員長を転向させてしまいました!
ぼく自身気持がよくなりすぎて、昨日は群馬県境の神社で一人野宿です。
帰路、電車に乗って起きたらそこでした。
ウイスキー飲みすぎましたね。

そういう訳で眠いのですが2点ほど告知をします。

①文連企画「松本哉のスキルアップ講座」と世論研企画「矢部史郎をたたえて、大学をたたえて」の講演会の模様を近日中に動画にて公開します。
文連企画は平日にもかかわらず大盛況でした。御注目下さい。

②今日は裁判です。
ぼくがお世話になった内海さん内山さんの公判となります。
告訴事由は、学内デモに伴い学生33名が逮捕されたいわゆる「529」事件です。





開廷は13時30分からなのですが、大学総務部とその管轄にあるHUがアルバイトを雇用しての傍聴席占有を謀っているため、傍聴は抽選となり、12時40分には東京地裁にいる必要があります。
元学生センター職員猪脇和夫氏と元ジャージ部隊永島某も証人として出廷します。
…それにしても内海さんは痩せました。
より青白く、よりオタクっぽく進化中です。
内山さんは形相が古武士に近づいています。
池波正太郎の小説に出てきそうな感じの。


学祭の御報告は追ってのちほど正式に致しますので、楽しみにして下さい。
兎にも角にも、自主法政祭、お疲れさまでした!
ありがとう。

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松本哉講演会、明日!

 2008-11-03
要領は以下!暇人よ、集まれ!

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文化連盟企画「松本哉のスキルアップ講座」

講演者:松本哉(素人の乱代表)
二木信(ライター)
小田マサノリ(中央大学文学部講師)
成田圭祐(IRREGURAR RHYTHM ASYLUM)

開始時間:13:00~
開催場所:F402


法大学生会館・早稲田地下部室撤去・素人の乱・G8サミット等、プロジェクターにて多数動画放映!
入場料は無料で、講演会終了後は構内にて交流会を開催します。酒、酒、酒!
どちらか一方のみの参加も大歓迎ですよ~

いよいよ本日世論研企画!

 2008-11-03
世論研究会 第61回自主法政祭企画

「矢部史郎をたたえて、大学をたたえて」

講演 白石嘉治(上智大学非常勤講師)

11月3日 富士見坂校舎F402教室 14:00 star


――先日渋谷の路上にて、麻生邸を見学しようとしていた集団が
警察によって逮捕されるという事件が起きた。彼らは事前に
警察に許可を得ていたにも関わらず、警察は公務執行妨害と
いうでっち上げの罪状によって無実の主導者三名に襲い掛か
ったのだ。これはネオリベラル社会の一つの側面であるゼロ・トレランス思想に基づくもので、少しでも不安に感じる現象は即座に弾圧され、消去される。こんな息苦しい社会にしたのは誰だ?国家か?社会か?それとも大学か?今回世論研究会は講師にネオリベ批判の一線に立つ白石嘉治氏をお招きし、G8サミット体制、ネオリベラリズム、そしてそれらと密接な関係にある現代の大学について論じて頂く。


白石嘉治(しらいし・よしはる) 1961年生まれ。上智大学他非常勤講師。『VOL』編集委員。フランス文学。著訳書に『啓蒙のユートピア』(共訳、法政大学出版局)、M.クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、 新評論)など。その他「日本学生支援機構のレジリアンス」(『現代思想』2007/4)、「大学のネグリ、サミット体制のネグリ」(同 2008/5)、笙野頼子氏へのインタヴュー「極私から大きく振り返って読む「だいにっほん」三部作」(『論座』2008/6)など。現在『週刊読書人』 「論潮」を担当中。


さあ、さあ、集まった集まった!


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「よーし!公妨だー!」発言の真相がここにある!

学祭突入!

 2008-11-01
いよいよ本日より自主法政祭市ヶ谷地区が幕を開ける。

初日の今日は哲学研究会と社会科学研究会が独自企画を運営する。

会場は富士見坂校舎4階F402

早朝から人間は詰めているので、興味のある方は遠慮なくお越し願いたい。

我々は、乳児から老人まで、牧口常三郎から池田大作まで、学生・社会人・中核・革マル・一水会・アルカイダを問わず、何方様にも来て欲しい。

我々はオープンである。何物も拒まない。

拒まない!

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拒まない!

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拒まない!

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みんな交流しよう!
待ってるぜ、F402で!
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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