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ハンストを終えて

 2008-06-17
過去のブログでお知らせしたとおり、学生センターが我々文化連盟の要求に対して返答を行い、またその対応が誠実であったことから、ハンガーストライキを6月9日の3時30分をもって、170時間で幕を下ろさせていただきました。

返答があっただけでやめるのか!?、という声があるとは思いますが、この2年間、大学側が我々のような大学を批判する勢力に対して、弾圧を行い、その声を封殺し続けていたことから考えれば、我々文化連盟はとても小さいが、とても重い一歩を踏み出したのではないかと思います。

しかし、この重い一歩を確認したうえで、やはり反省しなければならない、そして謝らなければならないことがあることも事実です。今回のハンガーストライキの目標のひとつに、「文化連盟の意志の誇示」がありましたが、これを達成するためには、やはり死ななければいけなかったのではないかと思います。私の「死ぬまでやる」という言葉に、失われた武士道のようなものを感じた方々には失望の念を覚えた方もいるかもしれません。すいませんでした。

他にも反省すべき点はありますが、私の結論としては、今回のハンガーストライキは成功だと思っています。この二年あまり、大学批判をする学生を「大学の自治」をかなぐり捨てて公安警察を積極的に学内に導入して弾圧を繰り返した当局を、現在、非公認団体である文化連盟に対して「誠実な対応」をせざるを得ない状況へと追い詰めたからです。そして何よりも、このハンガーストライキをやる中で、だんだんと弱っていく私をしっかりと支えてくれる文化連盟の構成員の団結力を確認できたからです。

まだまだ我々の状況は悪いですが、展望はあると感じております。そして最後に、ハンガーストライキの最中、私を心配して駆けつけてくれたOBの皆様・友人・他大生・声をかけてくれた学生の皆様、そして私を支えてくれた文化連盟の皆様に感謝の意を伝えたい。
本当に、ありがとうございました。

文責 文化連盟執行委員会委員長 齋藤郁真

写真で振り返るハンスト闘争

 2008-06-16
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装飾品一切無しの寂しい門出。
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夜は冷える。

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友人宅にて。
激励集会

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ハンスト三日目昼

ハンスト四日目昼

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鈴木
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学生センターへ折衝に
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後に査問されたそうです(笑)
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終了後はジュースを
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ハンスト中、齋藤委員長は家に帰らず法大にほど近い友人宅にて睡眠をとっていた。もちろん、口にするのは水と塩だけ。心ない人間たちから「家で食ってるんだろ」などという声が絶えなかったが、世の腑抜け男子どもとは一線を画すこの男は一切の固形物、食料を口にはしなかった。期間中は文化連盟の人間が交代で泊まり込み万が一に備えた。委員長だけでなく周りの人間もほとんど家には帰らずに彼のことを見守り続けた。心強い事に毎晩、文化連盟のOBや知り合い等が駆けつけてくれた。社会人の先輩たちにはカンパや激励の言葉をたくさんもらい、他大学の友人も夜な夜な様子を見に来てくれた。ハンスト中盤からは停学が解けた恩田副委員長が学内に復帰し、ハンストに合流した。文化連盟の元加盟サークル員なども酒を抱えてピロ下に集い、齋藤委員長の周りにはいつもたくさんの人間がたむろしていた。政治的にいくら分断されようとも、組織がバラバラになろうとも友情だけは絶対不可侵、切れることがないのである。。文字通り、文化連盟関係者総動員で支えたハンストであったのだ。協力してくれたみなさんに改めてお礼を申し上げます。

要求書第六項目への回答

 2008-06-14
文化連盟による先日の学生センターとの交渉で、木原章市ヶ谷学生センター長は我々の第二要求書の六項目目、即ち「6.昨年度来、当連盟に所属する複数の学生が、キャンパス内に入構する度に、法政大学が雇用する大学警備員(因みに彼ら警備員が公安警察と事前の打ち合わせを行う姿も映像写真等での証拠があります)に入構チェック、具体的には無線での連絡とメモによる記載を行われています。
詳細な被害者は確認されているだけで、委員長斉藤郁真、副委員長恩田亮、企画局増井真琴、哲学研究会会長大久保守登、世論研究会副会長石塚元浩、社会科学研究会所属進士靖悦、同所属倉岡雅美と7名に及びます。学籍ある学生へのこのような監視行為は、明確な職権乱用に当たります。
又、教育機関として恥ずべき所業であると言わざるをえません。
直ちにこのような措置を停止することを求めます。」に対して「そのようなイメージを持たれたのでしたら今後はそういったことのないよう関係部局にお伝えします。」との返答を行った。
これを受けて、執行委員会は即時に「無線とメモによる入構チェック」の事実性を認めさせ、「そのような事実を停止するよう最善を尽くします」と文面を変更させた。
そもそも「そのようなイメージを持たれたのでしたら」云々などという返答はふざけた話で厳然たる事実として我々は常態的な入構チェックを最低でも一年以上受け続けてきた。
学内でのストーキングもされてきた。
これを人権侵害と言わずしてなんと呼ぼうか。
木原教授は「二度とこのようなことはさせない」と言明したから、一先ず我々は様子を見るが、今後このような事実性が認められた場合、我々は法的措置をも含めた対応策を考えねばなるまい(証拠映像は唸るほどあるのだ)。

@@@
ところで僕には一つ面白い提案があって、これは企画局の増井に先陣切って是非やって欲しいことなんだけど、法政大学職員の暴行暴言集を映像でまとめて、各学部教授会、職員組合に送りつけてやるのだ。
言わずもがな暴力映像は枚挙に遑がないが、ジャージ職員、キャリアセンター長(旧就職部)勝又氏による「お前らはオウムだ!!」発言等、暴言迷言珍言の類でも笑える映像が沢山ある。
お揃いのジャージを着用して暴力行為に励む勝又氏のほうがよっぽどオウムっぽいではないか(余談ながらこの勝又氏、今では専ら先頭で中核派を弾圧しているが、つい10年ほど前まで中核派にカンパをしていた人物である。いやはや、素晴らしいキャリアで!!)。
映像だけではなくて、警備員の星が通常勤務後公安警察の車に乗り込む写真だとか、ジャージ職員が馬乗りになって首を絞めつけている写真だとか007張り(?)の衝撃フィルムも一緒に送りつけてやればよい。
この上ない人権侵害を現前とした時、良心派とかリベラルを自任する教授連はどのような反応を示すのだろう?
別に期待はできないけど、蓋然性は埋めておいた方がとりあえずは良い。
それと、総長への直接請願もやるべきである。
これも同じく蓋然性。
総長様も嘗ては、動労千葉の講演会に行くくらいだから、もしかしたら話くらいは聞いてくれるかもしれないよ。

本部室閉鎖の理由

 2008-06-12
旧文化連盟本部員諸君へ
           203号室(旧文化連盟本部室)の使用停止について(通告)

本日より、当室の使用を無期限で停止します。今後、必要な荷物の搬出は学生センター職員立ち会いの下で行いますので、昨日まで鍵の管理を行っていた者は、学生センターまで申し出てください。

                              理由



既に告知した通り、大学は4月18日をもって本室の利用を停止する予定でした。その後、学生センターと旧学生団体代表との間の協議により、新しい学友会システムの構築とその新システムへの移行をスムーズに行うため、当面の間、旧本部員による暫定的な使用を許可してきました。しかし、4月18日以降、本室の鍵の管理を巡って、一部学生と旧本部員との間でトラブルが発生し、昨晩そのトラブルは暴力事件にまで発展しました。大学は、このように暴力によって問題解決を図ろうとする学生の行動を容認することはできません。今後、大学はこの暴力事件に対して毅然とした対応をします。一方で、203号室の暫定的な使用については継続不可能と判断し、ここに無期限で使用を停止する事といたしました。


市ヶ谷学生センター長 木原章

2008年4月23日

木原章の本性見たり

 2008-06-12
ブログの過去ログの通り、我々は総長宛に要求書を提出。書面での回答を木原章教授に求めた。
木原は、最善を尽くすと我々に約束し、その心意気を買った齋藤郁真はハンストを終結させた。

そして昨日11日午後、学生部が回答を出すというので文化連盟三役は学生センターへ赴いた。

だがしかし、期待を裏切る結果を突きつけられ木原章以下当局の腐蝕度合いを垣間見ることになってしまったのだ。誠に残念だ。

開口一番にまず、書面での回答は許可が下りなかったことを木原は話した。
そして次に、先日我々がブログに掲載した「合法集会」、「集会許可が下りた」という表現に関して大学の教授さまたちから突き上げがあったことを明かした。
なんと集会の自由を認めない教授が法政には大勢いるようだ。

許可ではなく黙認ということでいいか、等と詭弁を弄す木原に増井がキレる。
誠意が見られない。詭弁だ。

狼狽する木原。

本題の回答については、文書を読み上げて伝えるということだそうでせっかくワードで打った文章を木原は一生懸命読み上げた。

まず要求1についての回答。
恩田君処分問題について、処分の過程で明らかなアンフェアがあっただろうという我々の言い分対し木原は
私が事情聴取をしたN君は明らかに怯えていたので、安心を得るために病院の診療を薦めた。
などと主張。
病院の診療を薦めるのと診断書をもらうのは別。あなたがやったのは診断書をもらってくるように命じたのであって費用までも負担している。安心を得るためだけなら診断書は必要ないし、提出も必要ない。
即座に切り返す増井。

「でもね、本当にN君は怯えていたんだよ。」

往生際の悪い木原は左翼伝統の論点すり替えまでも図るから驚きだ。こいつは都立大の元ノンセクトだったらしい。(今じゃ転向して弾圧する側とは笑止千万)

そもそも暴力事件を起こしたのは恩田君だろう、なのにどうして我々にフェアだとかアンフェアだとか不満を言うんだ!

こいつはどうしようもねえ。この時点でプッツン切れた恩田君はサングラスをかけ威嚇体制に入る。

なぜ恩田君には診断書を要求しなかったのかという問いを増井が投げかける。

恩田君の事情聴取を担当したのは近藤氏であって、近藤氏の判断でそうなった
と木原。
恩田君は大丈夫か、と聞いても俺は平気だ、と答えたし、元気そうだったので
と事務次長近藤清之。

この後、驚愕の事実が判明する。

なんとこいつらはお互いの聴取情報のすりあわせ、集約もせず、その日のうちに教授会に資料を提出したらしいのだ。

結果として不公平な資料をもとに不公平な裁定が下り、恩田君と友人との人間関係に亀裂が生じたことについては「我々は職務を果たしただけ」と言い逃れようとする。

一方から診断書を取るのはフェアなのか?どう思うんだ?
という増井の問いに終始無言を貫く木原。

恩田君の人生を狂わせた張本人は事務次長近藤清之で、木原とその他の学生部は学生間の人間関係を平然と破壊し、それすらも理解できていないらしい。
もっとも、猪脇和夫のような職員を囲っている部署だから当然と言えば当然であろう。
猪脇和夫はこの日は定時5時に仕事を切り上げそそくさと帰宅して行った。


木原の主張には終始、恩田君への配慮が欠け、友人への(口先だけの)気遣いだけであった。
診断書の費用負担については、近藤はその方が後々の事も考えリーズナブルだと考えたから、とのこと。


要求2の本部室閉鎖については前回同様、ある日突然貼られてあった意味不明な文書をもってその理由とする、とのこと。

要求3、ジャージ部隊を始めとする常軌を逸した職員の横行については
「本学職員の対応で、学生のみなさんが脅威を感じられた、またそのようなイメージを持たれたのでしたら今後はそういったことのないよう関係部局にお伝えします。」

などと身も蓋もない文章を出す始末。

「殺すぞ!」と叫んで暴力を公衆面前で行使し、明らかな威嚇をもって学生を統制しようとするジャージ部隊とその他職員が学生に与えているのは「脅威」という事実であり、イメージなんていう生半可なものではない。事実を認めて「停止します」と書き直せと詰め寄る増井に木原は右往左往。長らく言い逃れを働いた末、「停止させます」と言明した

要求4、保護者の呼び出しについても3の回答と似たような駄文を書いてきた木原。
「誤解を招くようなことがあったのなら関係部署にそのようなことのないようお伝えします」云々。
昨日今日で上京は明らかに無礼であり、謝罪を要求する、と文化連盟一同。
沈黙する木原と近藤。

恩田君の両親への呼び出しの電話は呼び出し前日の夜8時、増井君は夜9時。
電話の翌日に恩田君の父親は仕事を休んで自腹で上京し、増井君の父親も三重から二日後に上京した。

こんなもの、誰がどう見ても失礼極まりないだろう。社会人になっても常識が分からない近藤清之と木原章には骨が折れる。

要求5、公開の場での説明については
「コンパスなど、その他の確実に学生さまの手元に届く手段で通知しています。」
とあっさり拒否。



以上のように交渉は決裂し、我々は新たな闘争に入ることとなった
話し合いの後、木原は「集会について、拡声器がうるさいという学生がいるので何かしらの線引きをしなければならないだろう。」と発言。
実によろしい。3万人が行き交う大衆大学において、万人が納得のいく方策などとれっこないのだ。最低限、議論を通じて決裁した規定を設ける努力をするのは当然のことで我々も本望だ。

あまた溢れる意見をぶつけ合い「止揚」するための努力をしてこなかった、学生部の責任だろう。
と齋藤委員長が木原に一言。

協議の場を設けてくれるのなら、いつでも我々は交渉に応じる。そしてその場を設けるのは学生部、お前らの職務だ



木原章以下、当局の不誠実極まりない対応と結果の悪さに我々は改めて宣戦を布告する


いつでも私は話し合いに応じるから、どんどん突き上げてくれ、何を言われても話し合いには応じる。と自己犠牲の精神と潔さを露わにし、情けに訴えようとした木原に一言。

それがお前の仕事だ。

9日のハンスト終了宣言集会は合法!

 2008-06-11
ハンスト終了を受け、我々はキャンパス中央で終了宣言を行いました。
ハンスト中は多くの学生、社会人、卒業した先輩方にご支援、ご声援を頂き、文化連盟一同感謝の意をここに表します。

当初はキャンパス中央でひっそりと行っていたハンストもピロ下に陣取り、立て看板や幟で飾り立て、終盤には「今ね、ハンスト前を通過したとこ!」などと携帯で話す学生が現れ、スポット化してしまったようです。

19歳の見事な政治に感服すると共に、集会を合法的に行えたことは誠に喜ばしいことです。

そうです、あの9日の集会は学生部の許可が下りた合法的なものです。

にも関わらず、ジャージ部隊のクリリン小こと小野がビデオカメラで撮影に来ていました。上司の命令が聞けないなんて社会人失格ですね。

おっと失礼、総務部は警視庁公安部の直轄でしたね!
公安一課の石沢警部補の命令で即座に暴力を振るうくらいですから。

そうそう、クリリン大こと「殺すぞ!」が口癖の伊藤に奪われた我々の拡声器が返ってきました。無事でなによりです。

ともあれ
この度は齋藤郁真のハンストにご支援を下さった皆様に厚く御礼申し上げます。
集会の最後に拍手が起きましたが、とても胸に響きました。
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齋藤委員長、お疲れさま。とても立派でした。

170時間突破のハンストが終結。文化連盟勝てり。

 2008-06-11
文化連盟の先鋭的リーダー、齋藤郁真のハンストが170時間を持って終結した。

去る6月9日の午後3時から大々的に終結宣言を行うべく我々は集会を開催しました。

宮崎学生センター長からの私信受諾直後に提出した我々の要求書について、9日の昼から約2時間半、学生部の木原センター長、近藤次長の二名と交渉を行い、文書での回答が出るように努力するという言質を取ったのがハンスト終了の理由です。

たかが「努力する」という意思表明だけで、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、決定権が学生部にない以上は詰めようがありません。

我々はなによりもまず、木原章教授の真摯な対応に胸を打たれたのです。

要求書の1にある、恩田君の診断書問題について、木原教授からは「フェアではなかったかもしれない」との言葉をもらいました。他の項目についても我々の言い分を聞いていただき、最終項目については「君たちをこれからは一般学生と同じく平等に扱う」という言質をとりました。

ジャージ部隊の所属、警備員や監視カメラの統括は全て総務部が担当のようです。総務部は公安部の下部組織なのではないか、との問いに木原教授は苦笑いをしていました。
猪脇和夫なる職員の度重なる暴言や、ジャージ部隊勝又佐藤の尋常ならざる振る舞いにも心を痛めていたようで早急に対処してくれることでしょう。


170時間のハンストと逮捕覚悟の決死の集会貫徹で我々が得たもの、それは交渉の実現学生部職員の職務の遂行です。


学生の言い分に耳を傾ける。話を聞く。きちんと文書で回答をする。
職務として当たり前のことなんですけどね!

ハンストついに一週間、168時間へ!!

 2008-06-09
先週の月曜日に開始された斉藤郁真委員長のハンガーストライキも、本日月曜日をもって丁度一週間を経過する。

時間にして168時間の絶食だ。


168時間!!

恩田、増井、齋藤の保護者来校

 2008-06-09
去る6月6日金曜日には文化連盟副委員長恩田の父親が、翌7日には企画局の増井の父親が相次いで来校。大学側の急な要請で恩田の父は栃木、増井の父は三重から仕事を休んで来校した。

両者とも立派な成人。20歳を超えた大学生の親を呼びつけるなどという所業は「非常識」である。

増田壽男を筆頭に法政大学は外道の巣窟であるからさして不思議ではないが、改めて言っておこう。
大学当局の振る舞いは非常識極まりなく、無礼千万である。まして教育機関である大学がこのような低俗な振る舞いをするのだから世も末だ。
だいたい、文字にして批判するたびに法政「大学」と打ち込むのに嫌悪感を抱く毎日だ。

生業を持つ学生の保護者を昨日今日で突然呼びつけておいて何が教育的措置だ。(ちなみに交通費は自腹。)

6日の集会中、恩田君と父親は大学当局の思惑通り、公衆の面前で口論をする結果となった。
それを遠巻きに眺めていた学生部事務次長近藤学生部職員猪脇和夫は笑みを浮かべ満足げな表情をしていたのだから始末におえん。

19歳の齋藤郁真委員長のハンストは140時間を超えたが、「身を案じています」などとほざいて平日の就業時間内にだけ青ざめた顔で現れる大学当局の応えは宮崎学生センター長の「私信」なる駄文だけに過ぎず、息子を心配し駆けつけた齋藤君の母親に法学部の鈴木はすぐさま駆け寄り保護者の懐柔に精を出している。

これほどまでに我々を舐めきった態度を取る大学当局には新たな手段を持って抗議をしようではないか。我々の家族を巻き込み、プライベートを破壊しようというのなら同じ手段でもって貴様らに鉄槌を下してやる。

生半可な正義感で動いていると思ったら大間違いだ。覚悟しろ、大学当局。

本日、日曜13時30分でハンスト144時間へ

 2008-06-08
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斉藤郁真委員長のハンガーストライキは、今日の13時30分で丸6日、延べ時間で144時間に到達する。
もはや声に張りはなく、飢餓による弱衰も著しい。
昨日からは、大学までの歩行が不能となり、その往復をタクシーに頼らざるを得なくなった。
信念に忠実であることはなんとつらいことだろう。


学内における異様な数の監視カメラ(その数60個以上)
「殺すぞ!!」と叫び立てるジャージ職員伊東某(証拠映像はいつでも提出できます)。
公安警察の指示のもと、学生のビデオカメラを強奪せんと襲いかかる大学職員佐藤某勝又某etc(証拠映像はいつでも提出できます)。
我々が入構するたびに「今、○○が入りました」と無線で連絡する大学警備員一同(証拠映像はいつでも提出できます)。
通常勤務後、公安警察の車に乗り込む大学警備員星某(証拠写真はいつでも提出できます)。
斉藤委員長の友人へ「あいつとは付き合うな」と陰で進言する学生センター職員猪脇某(当該学生の証言はいつでもお伝えできます)
恩田副委員長の友人へ「お前は恩田と付き合っているから同郷会(今年度より設立された地方出身者のコミュニティ団体)へは入れない」と発言する学生センター職員猪脇某(当該学生の証言はいつでもお伝えできます)
公安警察を招き入れ2年間で83名もの人間を逮捕させる法政大学。


彼は知ってしまったのだ。
このような大学は「おかしい」。
絶対に「おかしい」、と。

知ってしまったからには委員長はひかない。
文化連盟も、とまらない。

今日もハンストを決行するのだ!!


【お頼み】
お時間に余裕のある方は、是非斉藤委員長に会いに来てくださいませ。
皆様のあたたかい掌は、今彼を温められる唯一のものです。
よろしくお願い申しあげます。


斉藤委員長を囲む企画局増井真琴(左)と哲学研究会会長大久保守登DSC01267_convert_20080608045527.jpg


ワインを片手に応援に駆けつけた歌舞研のN西(左)。右は世論研究会の石塚
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「俺は個人的に君が心配なんだ!!」と散々熱弁をふるった法学部体育教師の鈴木教授(右)。では何故、土曜日には来ないのですか?職務ではなく「個人的に心配」なのであれば休日にも駆けつけるのが当然でしょう。偽善も大概にして頂きたい。
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木原市ヶ谷学生センター長。上記と同。
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ118名の逮捕者、33名の起訴者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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