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「花見禁止」ふざけるな!大学の主人公は学生だ!(4月7日のビラ)

 2016-04-07
0407ビラ
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地球の裏まで参戦!?絶対許さない!(10月14日のビラ)

 2014-10-14
2014年10月14日キャンパスビラ

イラク・シリア戦争反対!10/21デモへ!(10月9日のビラ)

 2014-10-09
2014年10月9日キャンパスビラ

明日キャンパスでまくビラを掲載します

 2014-09-22
0922法大ビラ

戒厳令!

 2014-04-23
学友諸君、まずはこれをみてほしい!

image_20140422234934277.jpeg


ずばり、戒厳令である。

このメールは、大学当局のメールマガジンに登録している学生の下に22日夜、一斉送信されたものだ。

さすが日本の北朝鮮こと法政大学。

「見るな・聞くな・言わせるな」の三拍子

そろった見事な対応である



われらが法政大学新総長・田中優子はもちろん集団的自衛権の行使容認など「解釈改憲」には反対らしい。
ゆうこたん 

だが、彼女が責任を持つ法政大学ではすでに民主主義の根幹を揺るがす「解釈改憲」は絶賛強化中である。

田中優子のようなペテン師左翼が権力を持った場合に北朝鮮のような国ができる理由がよくわかる一例だろう。学生や民衆の「自治」を尊重せず、左翼的な頭だけの理論を振りかざして学生を「救済・保護」の名の下に「管理」する輩の行き着く先が北朝鮮のような国なのだろう。
0_201404230038595b1.jpg ゆうこたん

われらが法政大学の先輩諸兄たちは、戦前、学徒出陣第一号となった母校の惨状を憂い、その反省から「東洋最強」(自称)の学生自治文化を闘い、つくりあげた。
大内兵衛総長など、法政大学には学生の行動を尊重する、言行一致の教授たちもたくさんいた。

今、もはや伝説となってしまった学生による24時間自主管理のサークル棟「法政大学学生会館」の設立運動の第一人者である、「暁の勇者」(自称)ことわれら文化連盟は非公認化され、「法政大学とは一切関係ない学外団体」とされてしまっている。

われわれ文化連盟には意地がある。

戦後日本の民主主義を支え、闘いぬいてきた偉大な先人たちの思いや、自主文化を愛してきた、そして現在進行形で愛している多くの学生たちがいる。


てめえらみたいなペテン師集団には絶対負けないからな!
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すべての学生・労働者・市民は4月25

日!

法大解放総決起集会へ!


大学を、取り戻そう!

田中優子、お前もか・・・! おれたちは怒ったぞ!

 2014-04-22
まずはこれをみてほしい!

20140415_180348 (1) 

法政大学総長・田中優子の自宅に送付した、内容証明付質問状は見事に「受取拒絶」をされた。


次に、これをみてほしい!

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どんな場面なのか簡単に説明しよう。

①田中優子総長がある集会で「戦争反対」をテーマにした講演会を行うことを文化連盟IT革命軍がつきとめる。
 「受取拒絶」はされたが、まだ何かの間違いかもしれないので、武田君を先頭に、直接会って渡すために参加することに。


②当日、集会終了後に楽屋へ。
 楽屋にいないので、舞台袖にいるのだろうということでそちらへ行く。

③スタッフと話す。
武田「法政の学生なんですが、田中優子さんいますか?」

スタッフ「ちょっと待ってください・・・(スタッフが奥に消えて数分、もどってきて)今、ちょっと疲れていまして、このあと静岡に行かなければいけないのと、議員さんとも話すそうですので、時間があまりないんです」

④10分ほどして、再度接触を試みる。「田中優子のマネージャー」を名乗る男が登場。この時点でスタッフが増えており、ピケットが張られている状態になっている。
マネージャー「田中さんの教え子にあなたたちのような学生はいません。学生証を見せてもらえますか」

武田「(そんなことを言われるとは思わなかったので用意してきていなかった)すいません。だけど本当に5分くらい会って話すだけですから」

マネージャー「あんまりしつこいと警察に通報するぞ」



・・・うん。あなた、明らかに知ってますよね?


⑤(クチ)ケンカ。上の画像はそのときのものである。





・・・われわれはこの間、合計で4度もの質問状を提出した。
そのうち3度は田中優子総長宛である。

一度目は社会学部窓口での受取拒否、二度目は自宅で受取拒否、三度目はついに集会場スタッフと打ち合わせていたと思われる上述の見事な対応である。

総長だからといって何でもできるわけはないし、事情はあるだろう。現実に弾圧を仕掛けてくる権力が存在するこの社会で、個人の決起だけで「確立した市民」が保障されるわけなどない。
ゆえに、最近流行の、無責任に「個の自立」を求め、結果何もできないエセ民主主義者たちに担ぎ出されて総長になっただけならば、有形無形の協力関係を構築することはありうるだろう。

だが、田中優子! お前は徹底的に対話を拒否した! 直接会いにいっても顔を見せることさえしなかった!

もはや確信犯であることは疑いようがない!

消え去れ、このペテン師!

ゆうこたん 

何が「市民のための大学という方向をさらに推し進めていきたい」(学研インタビュー)だ?
ゆうこたん 

「法政大学の教員と学生にも、社会に深い関心を持ち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統が」ある(入学式式辞)とかあんたなに言ってんの?
ゆうこたん 

「私は法政大学でその真剣な姿勢も学ぶことができました」(入学式式辞)?今の法政大学らしい発言だなぁ!
ゆうこたん 

法政大学の真剣な姿勢の図
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集会スタッフが最後に言った「この会場は私たちが借りており、私たちに管理責任がありますので、あなたたちは入れられません」っていう発言はまんま法政大学がいつも言ってる「施設管理権」のことだよなぁ?反戦集会のスタッフともよく意志一致されてますねぇ。

法政大学が施設管理権を利用して行っている弾圧の図

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「秘密保護法反対」? 「戦争反対」? 戦後憲法の「学問の独立」ってこういうことやらないためにつくられた理念だったんじゃないの?ねえ?
ゆうこたん 

「原発反対」? 原発産業が労働者の被爆を隠し、放射性廃棄物の処理のことを考えないで、命と生活を安く扱って「安い電気」になってきたこと知ってるよね? そのためには労働現場で声をあげられないようにすることが必要だったから大量の非正規労働者使ってることも知ってるよね?
なあ、こんな大学で誰が声上げられんの?
ゆうこたん 

状況が悪くなって、社会の矛盾に気づく人が増えても、「自由と進歩」を掲げる大学ですらこんな状況じゃ「抗議しよう」って誰がいえんの?
ゆうこたん 

そりゃあみんな「自立した市民」なんかになんないよ。その条件つぶしてんのあんただからな!
ゆうこたん 

なんで懲りずにこんなこと言ってんの?ねえ?
→「大學新聞」(4月10日号)
www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140416.html
本学の大きな特色として、学生の旺盛なチャレンジ精神、すなわち主体性の高さが挙げられます。・・・より詳細に述べると、既成概念にとらわれない自分の考えを持ち、未知なるものごとに意欲的に挑戦する人材を育成することが本学の使命であると考えています。

・・・「ビラを読む権利」すら奪う大学の総長がなに言ってんの?
※入学式で保護者・学生からビラを奪う当局の映像


「社会の矛盾に立ち向かう伝統」で本売って、飯くってるだけならやめてくれる

この本や
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この本とか
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これらを買った人たちの真剣な思いは全部お前の着物に変わっただけなわけだ。

反論ならいくらでも聞くから質問状に答えろよ。暴処法「完全無罪」について見解言ってみろよ、「秘密保護法反対」のおばさん。
ゆうこたん 


絶対に許さないからな!
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さあ、全国の学友・労働者・市民のみなさん!
遊びで「リベラル」をやる時代は終わりにしよう。

こんな時代だからこそ、世の中のペテンをすべてはぎとっていこう!

学生の、そして民衆のまっすぐな力を

甦らせよう!
 
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文化連盟と共に、4・25法大解放総決起集会へ!

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門付近
日時:4月25日 12時40分集合~ 
           13時30分~法大周辺をデモ行進

※終了後、午後4時ごろから文科省で、「大学改革」の中止および学費など学生生活の改善を求める申入れ行動も行います。法大門前は行きにくいという方々も、ぜひ集まってください。


田中優子陛下!どうなされたのですか・・・?

 2014-04-15
この間、われらが法政大学総長・田中優子陛下は学内外へむけて多くのアピールを発している。
ゆうこたん

近いところで、法政大学がHPで公開しているものだけでもこれだけある。

「学研・進学情報」5月号
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140411.html
大学が秩序を押しつけるということはなく、教員は率先して社会のことを考えているし、学生が社会と対峙したり真剣に考えたりすることを批判しない。むしろ歓迎する傾向がありました。・・・その後、日本の大学全体がだんだんと落ち着いてきて、なんとなくどこの大学も同質化してくるのですが、そのようななかでも法政大学の校風は残っているような気がします。・・・「自由と進歩」を大前提にして、「市民のための大学」という方向をさらに推し進めていきたいと思います。

「サンデー毎日」4・13増大号
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140407.html
大学で、特に学んでほしいのは、自分で表現することです。ゼミなどの少人数教育で自分の考えを説明したり、意見の異なる人と議論するなど、発信するために必要なスキルを磨いてほしいと思います。

「毎日新聞」4月3日朝刊 (入学式で全新入生に配布)
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140404.html
民主主義は一人一人の人間が自分で調べ、自分で確認し、自分で考えないと確立されない。そうした自覚を持った「市民」が多くなって初めて、民主主義国家と言えるわけです。そして、その市民を育てるのが大学の責務だと思っています。

2014年度 入学式式辞
www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140403.html
戦後になるまで、女性は選挙権すら持っていませんでした。選挙権は、天から降って来るものではありません。自ら獲得するものでした。・・・しかしこのような社会のめざましい変化は、ただ楽天的に待っていて訪れたわけではありませんでした。時には命をかけるほどの活動によって、獲得したものです。
法政大学の教員と学生にも、社会に深い関心をもち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統があります。多くの卒業生たちが自分で考え、自由で自立した考えをもち、社会がどのようであろうと、あきらめずに「自由と進歩」をめざしてきました。私は法政大学で、その真剣な姿勢も学ぶことができました。それはこれからも大切な姿勢です。




学研や毎日新聞のインタビューで答えているように、田中優子陛下は総長選挙で「法政大学の広報の強化」を掲げて勝利し、そして自らそれを実践されているのだ。そして持ち前の「リベラル」さを発揮しておられるのである。

すばらしい!真に立派である!
特に入学式式辞はすべての学生が全文目を通すべきである。





だが、しかし!



法政大学に巣くう君側の奸どもは、これまでの行いをいっさい変えようとしていない。それどころか、よりいっそうひどくすらなっている。
下の写真をみてほしい。
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なんと!警察権力が堂々とキャンパスの中に入っている!

文化連盟のメンバーがあそこまで入れば、総務部庶務課長・浅野はそれでももちろん「学外者はでていってくださーい!」と叫ぶのである。彼らの「学外者」という基準がいかにペテンかをよくあらわしている。ついに「大学の独立」という基本的なタテマエすら完全なガン無視である。


職員の腐敗もますますひどくなっている。

法大生なら誰もが知っているとおり、今、キャンパス中央広場はこんな感じである。
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55・58年館の解体に反対した多くの教員・学生の意見を無視して行われているこの工事は、2021年まで続く。これまでの正門前広場は2008年に完成したばかりである。にもかかわらず、大成建設に学生の学費を注ぎ込んでいるのである。
法大の資産価値が上昇し、「大学債」の値がつりあがるので、きっと理事会のみなさんはホクホクだろう。かつてボアソナードタワーの竣工のときにやられたように、完成すればそれを口実にまた学費を上げるのだろう。ボロい商売である。

そして、なんとこの工事、講義の最中も平気で行われている。

法大当局は、文化連盟や全学連の演説に対し、ずっと「授業妨害」を印籠のごとく掲げてきた。
演説が講義の時間に10秒でも食い込めば、総務部・浅野がドヤ顔で看板で警告してくるのである。
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※↑ときどき「授業準備妨害」という意味不明の看板をだしてくるときもある。

このことで浅野を問い詰めたらなんと

「だって(工事の音は)聞こえないもん」
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である。

彼の思考力はリアルに昆虫レベルになってしまったようだ。こんな人間が庶務課長をやっているとは、庶務課のみなさんは大変だ。


極めつけは、最近前面にでてくるようになったこの男である。
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こちらの追及に対し、この男は「理学部天文学科・高橋」と名乗っている。

法政大学には「理工学部」はあるが「理学部」は存在しない。つまり、この高橋(自称)はさらっとウソをつくクズである。「ウソつきは泥棒のはじまり」と言われるが、学生をだまし、親御さんから金をまきあげる大泥棒・法政大学らしい職員であるといえる。

この高橋の真骨頂はこちらの名言。


武田君の「どこから来たんですか?」という質問になぜか「日本」と国籍を答え、しまいには「お母さんの子宮」である。文化連盟が誇るクラッシャー・武田委員長ですらさすがに声がでなかったほどの珍回答である。

この男、「無罪についてどう思うんだ?」という質問には「でも逮捕されたでしょ?」とも答えており、法観念については完全に小学生レベルである。「おまわりさんにタイホされたからわるいひと」という程度の知識しか持たない職員を雇っている大学というのは珍しい。袴田さんの冤罪についてどう思っているのか問いただしたいところだ。
高橋は法大史上でも稀にみるクズ・・・なんというか思想うんぬんというより人間として救いがたいレベルである。

この高橋は、入学式の日に文化連盟がまいていたビラを新入生・保護者から奪い取る現場にも、もちろんいた。
法大職員がビラを奪い取る瞬間の動画


毎度のことではあるが、これに加えて法政大学は昼休みを中心に、校内放送で「ビラを受け取らないでください」という趣旨のことを大音量で放送している。日本が誇る北朝鮮大学では「ビラを受け取る自由」すら公には認められていないのである。


重要なことは、これは法政大学の職員個人が業務の合間を縫ってやっているのではない、ということだ。

新歓の時期、文化連盟の闘いを応援したいという猛者学生たちがきてくれ、学内でビラをまいて宣伝してくれることがあった。もちろん職員が寄ってきて、最初は丁寧に「学生証を見せてくれますか?」と聞いてきたそうだ。
もちろん、見せたくない。どうしようか数秒思案していたら、突然職員の態度が豹変。気がついたら周りを10名近い職員に囲まれており、たたき出されたのだが、そのとき法大の職員はこう叫んだそうだ。

「総長が代わったからって、体制が変わると思うなよ!あぁぁん!?」
ひゃっはー
※画像はイメージ





もう我慢がならない!法政大学の「社会に深い関心をもち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統」(入学式式辞)を取り戻さなければならない!

はやく、はやく田中優子陛下のご聖断を仰がねば!
マスコミに顔を見せることに優子陛下はきっとお忙しいだけなのだ・・・・!


しかし、君側の奸どもは記者会見の場すら中止させてしまう。どうすれば優子陛下に直接われわれの声が届くのか・・・!

そのときである。あるメンバーの一言ですべてが決まった。
「自宅だ。自宅を探そう」






そしてついに!文化連盟IT革命軍の尽力でわれわれは優子陛下の自宅を探し当てたのだ!

惜しかったな君側の奸どもよ! 

すでに田中優子陛下の自宅には質問状が送付されたぞ!今頃は陛下の手に届いているはずだ! 
もちろん内容証明・配達証明付でな!

回答期限は23日まで!内容は前回社会学部窓口に受け取り拒否されたものと同じだ!

優子陛下のご聖断を待つがいい、栄えある学府を腐らせてきた者たちよ!
ふわはははははは!

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学友諸君よ!法政大学当局は日々追い詰められている!
勝利への反転攻勢が始まる日は近いぞ!


4月25日12時40分!

法大解放総決起集会に集まれ!



日本一戦闘的な御用学生団体、学祭実を粉砕しよう!!

 2013-08-29
まずはこれを見てほしい!

image (2)

image (4)
これは今年の7月10日に行われた多摩全学説明会会場前の写真である。

ごらんの通り多摩と市ヶ谷の学祭実が勢ぞろいで会場前を封鎖、ついに多摩キャンにおいても、われわれ文化連盟に対する説明会への入場阻止および学生へのビラ巻きの妨害が行われたのだ!!

http://www.youtube.com/watch?v=BtGAaRx01Ss
http://www.youtube.com/watch?v=TECzX0zdKSY
http://www.youtube.com/watch?v=TKG8Z6hTC2Q
動画もあるよ。

……え?コイツら職員の間違いじゃないかって?
うん、まあ職員も大量にいるんだけね。
image (3)
http://www.youtube.com/watch?v=1rQm3HTplJ0
*職員に守られながら、かつてなく強気な学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。

ちなみに動画ではこんなテンションの栗原一樹君だが、学生向けニュースサイトのインタビューではこういうやり取りをしている。
http://www.mentor-diamond.jp/gakuensai/?p=11513

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Q 法政大学の好きなところは?

A 自由なところです。自由と進歩の校風が好き。

……^^;
うん。ボクもだよ、栗原くん。

12日の市ヶ谷学祭説明会では、説明会からの排除はもちろん、昨年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史が会場前の様子を撮影しようとしたわれわれ文化連盟のサークル員に対し、エスカレーター上で突き飛ばす等、当局黙認のもと暴行を加えている。

image (1)
*このでっていうとか言いそうな男が宇田川。見かけたら110番してください。

自主を掲げる学祭実が、職員と共に規制絶対反対を唱える文化連盟を排除し、ビラ巻きまで妨害する。これまでは考えられなかった事態である。

なぜ、こんなことになってしまったのか?
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われわれ文化連盟の学祭説明会や、全学説明会に代表される学祭実主催行事からの排除は昨年から始まった。それ以前は文連が非公認化され当局に弾圧されるようになった後も、学祭実は他のサークルと同じように文連の各行事への参加を認めていたし、ビラ張り整理券も配布して、企画趣意書だって受け取ってきた。当局が文連のビラをはがし、企画を妨害すれば消極的ながらも共に学生センターに抗議する事だってあった。

大学は認めてなくても、学生は文連をサークルとして認めている。
つい2、3年前まで学祭実はまだそういうスタンスをとっていたのだ。

だから今年の学祭実委員長、栗原一樹君のように「処分者がなんで大学に入れるんですかー?」「入れないのは大学のルールですから」なんて台詞は口が裂けても言えなかった。

ところが昨年、学祭実から突然このような文章がわれわれ文化連盟に突き付けられた。

http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-862.html

要は学祭実とほとんどメンバーが同じ新歓実に新歓祭中、当局の文連への新歓妨害をやめさせるよう直訴した事。そして「いつ、どこで、誰が、誰に対して行ったか」すら明らかにされない過去のわれわれによる、学祭実への「暴行、脅迫」を理由として、今後一切学祭実の主催する学祭説明会や全学説明会には文連は出席させないし、企画も受け付けないという旨の文章である。

極めつけは「尚、本通告文の内容につき、本学一般学生ならびに実行委員の安全性の確保の為、いかなる意義申し立てについても一切受け付けませんのでご了承ください」という文言。

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人さまを証拠もなく暴行犯、脅迫犯扱いしといて、反論すら認めないとかどこまで自分ルールなんだ、コイツら。

一般学生の安全とか言っちゃってるのも、自らの屈服による規制強化を自主意識の低下などといって、学生に責任を転嫁してきた学祭実らしい実に卑怯な言い草である。

とにかくこの日以来、今に至るまで学祭実は文章どおりに当局と一体になってわれわれ文化連盟を排除してきた。もちろん質問状なども全部シカトだ。全学説明会での信任前、いわば仮の段階でどういう権限をもって学祭実がわれわれを排除出来るのか全く不明だが、重要な事はこの学祭実の変質は昨年の歴史的な全面飲酒規制の導入と完全に並行しているということである。規制強化と排除の拡大は連動してきたという歴史がここでも繰り返されている。

昨年、全面飲酒規制をはじめとする「八項目」とよばれる大幅な規制強化案が当局から出された。全面飲酒規制を呑まなければ、学祭をやらせないという当局の恫喝に完全に屈した学祭実は、早くも5月の段階で決定事項として学生に規制を押し付ようとした。

しかし彼ら自身が作成したアンケート上ですら、半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している現実を前にして、なおも規制を強行する為、学祭実は当局と結託して絶対反対派である文化連盟を排除しにかかったのだ。

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昨年の10.19で示された様に一の決起が百の決起を呼ぶ現実性を彼らは正しくも見ていたという事だ。

またこうした不当な文連排除に対する学祭実への抗議、規制絶対反対の闘いの中で、昨年10月に現文化連盟委員長武田ゆひまる君は無期停学処分を受けた訳だが、現在進行中の処分撤回裁判で衝撃的な事実が発覚した。なんと昨年6月の段階で学祭実は武田君に対し「厳正なる処分」を学生センターに文章で要請していたというのだ。その文章では武田君の学祭実への抗議行動を、業務妨害とのたまい、このままでは一般学生にまで「危害」が加わる可能性があるので、早く彼を処分してくれと当局に懇願する学祭実の度し難い御用学生っぷりが満展開している。

*処分を要請した文章の写真をあげたいところだが、裁判書類の目的外使用となる可能性があるので控える。

学生の代表であるはずの自主法政祭実行委員会が当局に学生の処分を要請する、これほど腐りきった構図があるだろうか?

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また滑稽なのはこの恥ずべき文章が大学側提出の準備書面から出されてきたという事実だ。
昨年の学祭攻防の過程で、国際文化学部学部長、鈴木靖が武田君を呼び出し「学祭実への抗議行動をやめろ」と制動を加えた際、武田君の「学祭実から要請でもきているのか?」という質問に対し、鈴木学部長は学祭実に言われたからではない、学部のみの判断だと頑として学祭実の処分策動への関与を認めようとしなかった。

認めれば学祭実の「自主」という建前を損い、処分のみならず規制導入、文連排除の正統性まで低める事になるのは明らかだからだ。

このように大学当局と国際文化学部は、学祭実への抗議行動に制動をかけつつも一貫して、呼び出し等の弾圧について「学祭実は関与していない」と主張してきた。

学祭実の側も当局に守られているという安心感があったからこそ、処分要請書まで学生センターに提出することが出来た訳だ。

しかし処分阻止の闘いと裁判闘争に押い詰められた当局はついに武田処分を「学則だから」と開き直るだけでは足らず、自ら「学祭実が処分を要請したから処分した」と彼らの処分要請書を暴露した。
これはすなわち近年、御用団体化により出向制度を導入せざる負えない程、メンバー不足が深刻化している学祭実に対し、当局が武田処分の責任を押し付けたという事であり、彼らがわれわれにますます厳しく指弾され、処分撤回裁判の法廷にまで引きずり出されようが構わないと切り捨てたという事だ。

学生を売り渡した挙句、当局に裏切られる、まさに御用学生団体にふさわしい末路ではないか。

そして武田君を直接売り渡した昨年の学祭実委員長である宇田川君は、冒頭に書いたとおり今もなお第一線で、職員と共に文化連盟への弾圧に最先頭で決起している。一体何が彼をここまで駆り立てているのだろうか。

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*写真左下のでっていうが宇田川君

ともかく昨年から学祭実が、全面飲酒規制の強行と共に文化連盟を排除するようになり、武田処分の要請まで学生センターに提出していたという事はわかって頂けたと思う。

その延長線上で今年の学祭実も文化連盟排除を続けているという事だ。もっといえば露骨なビラ巻き妨害や、スクラムの圧倒的増員、暴行など昨年より排除は激化している。もちろん全面飲酒規制継続、規制強化という方針がその根拠である。

しかし、しかしだ!!
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この腐敗を極めた学祭実に対する学生の決起が猛然と始まっている。これが学祭実による文連排除の昨年以上の激化のいまひとつの根拠といって良いと思う。

宇田川君が文化連盟メンバーに対し暴行を行った7月12日の市ヶ谷全学説明会では、学祭実が昨年に引き続き全面飲酒規制を継続する根拠として、彼らが作成した全面飲酒規制の是非を問うアンケート結果を持ち出してきた。アンケートの自由欄に書かれた意見についても、明らかに規制継続に有利になるようなものばかり抜粋し、あくまでも多数の学生が規制継続に賛成であるかのように演出しようとしたのだ。

これに対して野宿同好会がアンケートの構成そのものが、学祭実が恣意的にその結果を解釈できるようになっているとアンケートの不当性を主張。そしてなんと代わりのアンケートまで作成してきたというのだ。

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さすが野宿同好会である。

しかしこの決起に対し、学祭実は「アンケートの不備は認める」とした上で「結果は有効」として,野宿アンケートの使用も再アンケート要求も拒絶。引き続きこのアンケート結果を全面飲酒規制継続の根拠にすると言い放った。

これは明らかに学祭実が昨年作成した同種のアンケートによって半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している事を自己暴露してしまった経験から、意識的にアンケートを改悪した結果である。決して「不備」などではない。ハナから学生の声など聞く気もないのだ。

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他にも全学説明会での質疑の様子がUST等で中継されたり、(途中で学祭実が発見し、非公開だからと妨害してやめさせた)、ツイッターに大量に書き込まれたりなどからも見られるように、学祭実のあまりの腐敗を前に学生の自主を求める機運は例年になく高まっている。市ヶ谷では荒れ狂う宇田川君の暴力を前に、ビラを配るどころではなかったが、多摩では学祭実と当局のビラ配り妨害をはねのけて、たくさんの学生がわれわれのビラを受け取った。

結果としてわれわれを排除しきったにも関わらず、7月12日の市ヶ谷全学説明会は大いに紛糾し、今年はなんと二割超(!)もの不信任が学祭実に叩きつけられることとなった。二割超という数字の持つ意味は大きい。3年ほど前までは拍手承認だった事から分かるように、本来この手の信任など全員一致で当たり前なのだ。

なぜならこの段階で学祭実を不信任にするという事は、既存の制度において実質的に学祭の中止を意味するからだ。学祭が出来なくてもこんなヤツらに自主法政祭を任せたくない、それほどの意識性が不信任には必要になる。

また信任投票においては一サークルにつき一票であり、どんなにサークル内世論として学祭実への不支持があっても、学祭に参加したい以上、サークルとしては信任を表明せざる負えない場合がほとんだ。さらにいえば市ヶ谷全学説明会には、市ヶ谷キャンパスの規制とは直接関係ない多摩のサークルも来ている。それにもかかわらず二割超もの不信任が出たというのはやはり、学祭実への怒り、規制への怒りが学生全体に広がっているという明確な証左なのだ。

学祭実は3年前、当局に対する屈服の深まりと共に信任を挙手制に変更して以来、投票によって露骨に多数を誇示し、自らの正統性を高めようとしてきた。だが今やこれが裏目にでるほど彼らは追い詰められている。当局の圧力と学生の二割超の不信任との間で学祭実はますます反動に純化している。

学祭実は当局の学生支配の最後の要だ。当局自身に学生を獲得する力はもはやなく、であるからこそ当局は学祭実を買収し、学生の声を騙って学生を押さえつけているのだ。学生は学祭実のこうした反動的役割と欺瞞を徹底的に暴き出し打倒することで、必ず規制も処分も撤回出来る。

そして今回なんと!!学祭実による文連排除について日刊サイゾーさんが記事にしてくれているではないか!!

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http://www.cyzo.com/2013/08/post_14322.html
メディアの注目を引いてしまう程、腐り果てた学祭実。マジぱねぇっす。

さて学友諸君。長々と書き散らしたが結論はシンプルだ。
必要なのはキャンパスでの新たな一の決起だ。それが昨年の10.19をも超える高揚を生み出す情勢になっている。


そのためにも是非、9月4~5日にかけておこなわれるアカ共の祭典、全学連大会一人でも多くの法大生に集まってほしい。全国学生と共に悩み、行動し、連帯する事でこの腐りきった監獄大学を内と外から粉砕しようではないか!

そして全学大会が終わったら、9月6日には武田君処分撤回裁判があるぞ!裏切り者の学祭実を裁判闘争の爆発で法廷に引きずり出そう!!


全学連大会は
○9月4~5日 9時に都営新宿線・浜町駅集合 浜町区民館で行います。
処分撤回裁判は
○9月6日 一時半より東京地方裁判所にて行います。

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みんなの結集、待ってるぜ!!


長々とスイマセンでした。最後に全国最高レベルに戦闘的な御用学生団体である学祭実の中でも、とりわけ最先頭で頑張っている学生たちの顔と名前をおさらいしていってくだちい。ではでは。

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*今年の学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。自由な法政大学の校風が大好き!処分者は大嫌い!

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*チェックの柄シャツが去年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史君。二度目になるが、文化連盟メンバーに暴行した犯罪者。見かけたら通報してあげてね。4年生だけど今年もアカ狩りの最先頭にたって、後輩にカッコいいとこを見せてるぞ!ヨッシーアイランドは名作。

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*後列左から二番目のなんでも嚙み千切れそうな男は、昨年からいる警備局という名のスクラム要員、津村大地君。スクラムを組んでる姿以外、実際見たことがない。

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笑顔もキm・・・爽やかだね!

捜索へのご協力のお願い

 2013-05-09
文化連盟IT革命軍では、現在この方を探しています。

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何度訊いても一言も答えてくれなかったため、名前・年齢・所属すべて不明。
ふだん、学生への監視・盗撮・尾行をしている以外の姿が目撃されていないため、趣味などもいっさい不明。
特技はドサクサにまぎれてトラメガのマイクとの接合部を指で折り曲げて破壊すること、ビラを受けとった学生からビラを奪うこと。


彼の姿が最後に確認されたのはGW前の30日。そこまでの状況としては、
①4月25日の法大集会・デモにおいて、封鎖されたキャンパス正門前広場でいつもどおり監視業務を行い、武田雄飛丸文化連盟委員長ら5名が不当に逮捕されるとき、それをニヤニヤ眺めていたことが目撃されています。

②4月26日は、武田文化連盟委員長、齋藤全学連委員長らが拘留されているということで、終始上機嫌。総務部職員・浅野とじゃれあったりしている場面が目撃されています。
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※右が総務部職員・浅野。いつもいっしょ。

③4月29日、「公安条例違反」「公務執行妨害」をでっち上げられていた学生が26日夕方に釈放され、キャンパスに登場。終始やる気がない様子で、正門前広場の階段を上がるのすらきつそうな様子で歩いていた姿が目撃されています。

④そして4月30日以来、現在に至るまで、一度も姿を見せておりません。


彼が初めて現れたのは2010年4月です。当時、文化連盟社会科学研究会会員・洞口朋子が学内でビラまき、クラス討論などの活動を行っており、彼女への尾行・監視・盗撮をひたすら行っていました。
「何でついてくるんですか」といくら訊いても絶対にしゃべらず、女子トイレまでついてくるなど、その行為の徹底っぷり・生気を感じない濁った瞳から、「絶対カタギじゃない」「元公安じゃないか」「法政大学が開発・育成した弾圧専門の人型決戦兵器に違いない」など憶測が飛び交いました。

最初のころは彼を中心にして灰色のジャージを着た数名のグループがいたので、かつて法政大学が雇っていたジャパン・プロテクションの暴力警備員「ジャージ部隊」にちなんで「ヤクザ部隊」という呼称を文化連盟としては使うようになっていましたが、その後、彼以外の「ヤクザ部隊」は消えていき、彼だけが残って現在まで法政大学の弾圧専門部隊として業務を行っていたようです。

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※ジャージ部隊

4・25法大集会・デモにおいて、東北大と広島大の二名の学生が「建造物侵入」で令状逮捕されましたが、13日で釈放され、でっちあげの不当逮捕であることが法的にも確定しました。二人の学生をでっちあげるための画像などの「証拠」(笑)をつくった実行犯は「ヤクザ部隊」です。彼も立派な一社会人ですので、不当に学生を公権力に売り渡したことを、文化連盟および全学連に謝罪する責任があります。

絶対に、見つけ出さねばなりません。このようなクズが、都合が悪くなると逃げることを許容するわけにはいきません。自宅を探し出し、デモをかけることも検討したく思います。


この件に関して、いちおう法政大学側の人間にも問いただしてみました。
彼の相棒である総務部職員・浅野に質問してみると、「まだ休暇中」とのこと。とっくにGWは終わっているので、説明としては少々物足りないといわざるをえません。
また、総務部・浅野は、文化連盟が「授業妨害が悪いかのように言っているけど、あなたたちは4月25日には昼休みの行動に対して『授業準備妨害』と言ってきましたよね? 演説をやらせないための口実に授業を使ってるだけでしょう」と問いただすと、

「そうだよ。だから?」

と平然と述べる人物であるので極めて信用できません。


ゆえに、文化連盟として、本ブログをお読みのみなさんに彼の捜索にご協力いただきたいと思います。
公私にわたってあらゆる情報が秘匿されている人物ですので、手がかりは冒頭のアップの写真ぐらいしかないのですが、ぜひ意識の片隅にとどめおきいただければ幸いです。

有益な情報を提供してくださった方には文化連盟より最大10万キューバ・ペソの報奨金を用意させていただきたく思います。
ぜひ、みなさんのご理解とご協力をお願いします。
彼の顔を脳裏に焼き付けてくだされば幸いです。

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今週金曜日、5月10日の責任追及デモも忘れずに!
12時半に法政大学正門前に集合してください!

武田君への処分を許さないぞ!

 2012-10-26
まずはこれをみてほしい!
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2012年10月23日
国際文化学部3年(学籍番号10G0421)
武田 雄飛丸 殿
法政大学総長 増田 壽男

学則第53条による懲戒処分について(通知)

 貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2012年10月23日の国際文化学部臨時教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定したので通知します。


1.懲戒処分の内容 無期停学(2012年10月25日より)
2.理由
 貴君は、本年10月6日、人間環境学部が外部講師を招聘して開講している人間環境学部セミナーⅡの教室近辺において、授業開始からおよそ30分にわたり、大声を上げて授業妨害を行い、学友の学ぶ権利を侵害するとともに、本学の名誉を著しく毀損した。また、教室近辺から退去させられた後も、教職員に対して1時間以上にわたり、暴力を伴う恫喝的あるいは侮辱的な言動を繰り返した。
 貴君は、入学以来諸々の規定違反や教職員・学友への迷惑行為を繰り返してきた。これに対して、本学学生センターは粘り強い説得と指導に努めてきた。また、国際文化学部教授会も、6月12日(火)と7月10日(火)の2回、貴君と面談を行い、その主張を聞くとともに、学生の本分に悖る行為をやめるよう指導した。しかるに貴君は、大学の秩序維持に努める学友や教職員に対して、恫喝的あるいは侮辱的な言動を繰り返したため、国際文化学部教授会は、7月13日、大学祭全学説明会の会場前に教職員11名が待機して、貴君の言動を現認し、同月17日の定例教授会において「迷惑行為の禁止について」と題する警告を審議決定した。これを通知する前に再度貴君の主張を聞くため、同月24日に3回目の面談の機会を設けたが、貴君がこれを拒否したため、同月25日、同文書を自宅宛に郵送した。
 しかるに貴君は後期授業開講以降、市ヶ谷キャンパスの正門前において、連日、学外者とともに拡声器を使って本学を誹謗中傷し、教職員にきわめて侮辱的な言動を繰り返し、9月28日以降は、休み時間終了後も拡声器を使って授業妨害を続け、学友の学ぶ権利を侵害している。その結果、学友のみならず、本学を志望して見学に訪れた高校生たちにも困惑と不安を与えている。
 さらに、10月18日に開催された大学祭説明会では、教職員の再々にわたる指導にも関わらず、国際文化学部教授会の上記警告を無視して、大学の秩序維持に努める学友や教職員に迷惑行為を繰り返し、翌19日には学外者とともに学内の秩序を混乱させ、大学の業務を妨害した。
 その間、国際文化学部教授会は10月13日に電話で、17日、19日に郵送で、計3回にわたって貴君に通知を行い、学則に基づく懲戒処分を含む措置が検討されていることを伝えるとともに、面談の機会を設けたが、貴君はこれらを拒否した。
 学則第53条第3項は、次の各号の一に該当する者に対して、退学処分を行うことを定めている。すなわち、
(1)著しく性行不良で改善の見込みがないと認められる者
(2)本大学の秩序を乱し、その他学生としての本文に著しく反した者

(3)大学の名誉を著しく毀損した者
 国際文化学部教授会は、貴君の10月6日の授業妨害を含む一連の行為が、この中の(2)(3)および(1)の著しく性行不良に該当すると判断する。しかし、貴君の懲戒処分が今回初めてであることを考慮し、近い将来において悔悟の情と改善更正の意欲が示されることを期待して上記の処分を決定した。
 ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を意味する。停学期間中は学内への立ち入りを禁止し、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を享受することはできない。
 なお、国際文化学部教授会が、貴君に悔悟の情と改善更正の意欲がみられると判断した場合には、停学の解除を検討することがあるが、逆に大学の授業や業務を妨害したり、本学の教職員や学友に迷惑行為を行った場合は、もはや改善の見込みがないと認めるか否かの判断を検討することもある。

 上記の決定について異議があるときは、処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる。(異議申し立ての文書は、所属学部宛に簡易書留にて郵送すること)
以上
 


ナンセンス!
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ナンセンス!
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ナンセンス!
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本記事の筆者も逐一反論してやりたいが、当該の武田君本人からアピールが発せられているので、そちらを掲載する。武田君の魂の声を法大当局はきけ!

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 法大生の皆さん!!僕は国際文化学部の3年の武田雄飛丸という者です。
 突然ですが2012年10月25日をもって僕は無期停学処分が下され、法政大学のいう「部外者」「学外者」となります。
  処分通知は文化連盟ブログで公開しています(上記)ので、是非読んで欲しいのですが、基本的に無期停学処分の理由は、「10月6日の授業妨害」と「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」となっています。10月6日の授業とは国の原発推進機関である放射能影響研究所の理事長「大久保利晃」を招いて行われた「健康に生きる為に」と題された人間環境学部の授業を指しています。彼は100ミリシーベルトまで安全、内部被爆軽視、人口放射線と自然放射線を敢えて混同して話す等等、そのロジックからしていわゆる典型的な御用学者です。
 
 私たち文化連盟は、3・11以降全社会的に明らかになった御用学者の跋扈、大学の腐敗に対し学生としてやはり声を上げたいという立場から、10月6日当日、法政大学に対して抗議行動を行いました。法政大学がどんなに学問の自由を謳っても、御用学者をよんで講演会をやらせる一方、学内の反原発行動を含む学生の政治行動を弾圧している以上、そんなものはペテンにしか過ぎません。しかも「健康に生きる為に」を受講できるのは人間環境学部の学生のみで、当日は正門が封鎖され大学職員が教室前で、学生証チェックを行い一般市民の受講すら拒否している有様でした。開かれた大学、学問の自由はどこにいったのでしょうか?
 僕も受講すべく、教室に行ったのですが、国際文化学部だからダメだと言われ、職員にたたき出されました。そして「聴講すら出来ない授業とは一体何なのか」と抗議した結果が今回の処分理由となった訳です。これが今の原発推進大学の現実です。
 
 また「大学の秩序維持につとめる学友や教職員に対する迷惑行為」については明確に僕の学祭規制に対する反対行動を指しています。
 ご存知の方も多いと思いますが、今年から自主法政祭に対する規制が、全面飲酒規制を中心とする八項目規制によって大幅に強化されようとしています。それと一体で去年まで学祭説明会等の全体の討議の場に出られていた僕ら文化連盟のサークル員が、職員と学祭実行委員(以下学祭実)によって、理由すら説明されず会場から暴力的に排除されました。
 要は規制絶対反対派は、絶対に会場に入れさせない、発言させないという事です。
 この事に対する正式な質問上を含めた「排除の理由を開示しろ」という学祭実への抗議が「迷惑行為」としてこれまた僕の処分の理由にされている訳です。
 一体これのどこが「自主」法政祭なのでしょうか?
 学祭実のアンケートですら半分以上の学生が規制に反対しています。全学説明会では規制を強行しようとする学祭実に対して、直接公認制度で予算を当局に握られており、多摩もいれてサークルの代表さんしか決議を上げられないにもかかわらず、2割の不信任が学祭実に叩きつけられました。こういった状況を前に当局はリアルに学祭規制が粉砕される可能性を見ているという事です。
 だからこその文連=規制絶対反対派の排除、処分なのです。彼らの言う「本学の秩序を乱す者」とはつまるところ、当局と学祭実一体の規制強化、管理強化の規定路線に抗わんとする者のことに過ぎません。
 僕に対する無期停学処分が自主法政祭を目前に控え、僕を学祭に参加させないようにすべく猛スピードで出されたこともその事を裏付けていると思います。
 普通処分が行われる場合、大学は一週間程度前に学生に対し呼び出し通知をおくり、学生を当該学部の学部長たちと面談させ「話は聞いたぞ」とポーズをとってから処分する訳です。
 しかし今回僕に呼び出し通知が渡されたのは、10月19日の午後12時40分、法政での集会中でした。そしてなんと大学指定の面談日は翌10月20日。
 さらに予定が合わない場合は19日の午前10時(!)までに連絡しろと呼び出し通知には書かれていました。なにをかいわんや、です。
 結局19日の集会後に「明日とか無理に決まっているだろ」と国際文化学部の受付にかけたら、あっさり「ではと10月23日に面談する」と回答されました。
 そして「こちらも主張を改めてまとめてから行きたいしと、そもそも3日後なんて急すぎる」と再び面談の延長を出した事に対する回答が翌24日に送られてきた無期停学通知なのです。
 一体どこまで人を馬鹿にしたら気がすむのか。正式な国際文化学部に対する申し入れ書に回答すらせず、呼び出しだけは一方的に無茶な日程で通達し、応じなかったら即「無期停学」。無期停学通知の発行日だって23日です。要は面談する前から文章を仕上げ、処分する気だった訳で、大学の「話を聞く」が表面的なポーズにしか過ぎない事を端的に示してます。
教育的措置と言えば何をしても許されると思っているのでしょうか?
 大学で御用学者を批判したり、規制反対に声をあげたりすれば処分。大学側は授業妨害だの迷惑行為だのおどろおどろしい言葉で処分の内容をごまかそうとしますが、結局はそういう事です。
 しかしこんな滅茶苦茶なあり方、薄っぺらいペテン的言辞、ゴリ押し的な処分強行は、裏を返せば大学側もそれだけ追い詰められているという事です。せっかく御用学者を呼んでも批判が怖くて、殆ど告知すらせずに学部を限定してひっそりと講演を行うしかない。
 規制は規制で強行したものの半数の学生が反対、残りの学生も殆どが「決まったものは仕方ない」といった消極的肯定である以上何時ひっくり返るか分からない。だからこそ大学当局は焦りに焦って前のめりに、見せしめ的に処分を強行してきたのです。
 法大生のみなさん、処分と規制強化がセットであるならば、処分粉砕と規制撤回も両輪一体の闘いです。僕は必ず僕にかかってきたこの不当な処分を撤回させるつもりですし、その一歩としてもまずは自主法政祭において規制を実力で粉砕します。共に闘い、自主法政祭を成功させましょう!!




そうだ! ハイセンス!
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全法大生は、学祭規制を実力で粉砕し、武田君の処分を撤回させよう!


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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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口座番号2017393

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