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法政大学、田中優子総長は学費を減免せよ!

 2020-05-13
新型コロナウィルスの流行によって医療崩壊の危機が叫ばれている。しかしそれは正確な認識ではない。ずっと以前から医療は危機的状況にあったからだ。公立病院の民営化、保健所、病床の削減、医療労働者の非正規職化等々…この国が30年以上にわたって医療を切り捨て続けてきたツケが、今回のパンデミックを通じて、鋭角的に突き出されていると考えた方が正しいだろう。

同じことは大学教育にもいえる。今、全ての大学がキャンパス閉鎖を実施している。学生は授業を減らされ、大学施設を利用できず、アルバイトで働くこともパンデミックによる影響で困難となっている。その結果、学生の約2割が退学を検討しているという。しかしこれはそもそも大学の学費が、アルバイト漬けや家計への重い負担を強いるほど高額であることが原因だ。大学の授業料は1975年には国立3万6000円、私立平均18万2677円だったが、2005年には国立52万8000円、私立平均81万7952円となった。この30年間の物価上昇率が2倍程度であるのに対し、学費は国立で約16倍、私立で約5倍にも膨れ上がったのだ。

もちろん法政も例外ではない。2004年に完成したボワソナードタワーの建設前後で、それまで私大平均よりも安価だった学費が「工事費」や「維持費」を理由に約40万円も上がり、今では年間約100万円の学費を私達はとられている。一方、こうした全社会的な学費の高騰と一体で奨学金も「拡充」したが、その内訳は殆どがローンに過ぎない貸与型で、少数の給付型には厳しい条件が課されている。

現在、法政大学を含む各大学で学費減免のネット署名が拡大しているのは、高い学費が平時から学生や保護者から経済的余裕を奪ってきた結果である。学生の貧困はパンデミック以前から、すでに待ったなしの社会問題だったのだ。一方で日本では「高等教育は義務じゃないのだから文句をいうな」といった受益者負担の論調が根強い。しかし是非は別にして、学生個人だけでなく、社会そのものが高等教育を必要としているのは、大卒資格を要求する求人の多さからも明らかである。

OECD諸国が高等教育の無償化を志向しているのも、日本と同じく社会が高等教育を必要としているためだ。そして日本はそのOECD諸国中、高等教育における家計負担の占める割合が53%と最も重い。よって学生が学費の減免を求めるのは当然である。私達、法政大学文化連盟は学費は無償であるべきという前提の上で、政府に学費の無償化を求めつつ、そこへ向かう過渡として法政大学に学費減免を要求する。

さて、法政大学に学費減免を求めるにあたって強調したい点は、やはりそもそもの学費が高い上、キャンパスの閉鎖によって本来行えることが行えないという点である。

法大生の諸君はこの間、先行き不透明でやきもきしている最中、大学からきた最初の連絡が「法政ミュージアム完成」だったことを覚えているだろうか?例によってこの施設の新設のために多くの学費が使われた訳だが、実は2年前に増加されたばかりの学費が、今年も「環境整備」を理由に約2.4%値上げされているのだ。

前述のボワソナードタワー建設前後に行われたような大幅な値上に比べるとインパクトは薄いが、それでも4年間で約3万6千万の値上げである。しかも法政ミュージアムの用途は法政大学の大学史にスポットをあてた展覧会の恒常的な開催という、殆どの学生にとって何の意味もない自己満足の極みといえるものだ。こうした学生の意向を無視して行われる施策とそれを口実にした小幅な学費の値上げが、積もりに積もって大きな経済的負担となり、私達にのしかかっている。その一方で、4年前にはこれまで無料だったプリンターが有料化され、昨年からは少人数授業の廃止が実施されるなど、明らかに学生の利益に反した施策が行われている。

また自主法政祭で調理が禁止される等、サークル活動やキャンパスにおける規制管理強化も年々進み、学生の自由は減少する一方だ。田中優子総長は法政大学を「自由という広場」などと誇るが、彼女が学生時代に謳歌した「自由」を今の私達が行使すれば、半年もせず停学、退学だ。実際、法政大学は私達、文化連盟に大量の処分者が所属していることをもって「危険団体」と規定しているが、その処分理由とはせいぜい無許可集会や無断ビラ配布に過ぎない。田中優子総長の学生時代と比べれば、借りてきた猫のような大人しさだ(余談だが彼女は総長就任前まで私達にカンパしていた)。

このように法政大学は得手勝手に学生から高い学費を搾り取り、不毛なブランディングに精を出す一方で、明らかに学生の実際的な利益となる要素や、学生が自由に活動できる範囲を削ってきた。その挙句、キャンパスを閉鎖しても平時と同じ学費を、それも今年から更に値上げした学費を払えというのだ。あまりに学生を舐めている。

授業が減り、現在行われているオンライン授業も、通信環境を整備する負担に加え、対面授業と比べ、明らかに質が落ちている。何も4分の3が非正規雇用で、余裕のない中、授業形態の変更を迫られている教員を批判したい訳ではない。ただ総授業数の減少に加え、一般的にも通信教育過程が通学過程に比べ学費が安い理由として対面授業でないこと、大学の施設を利用しないことがあげられている以上、これで学費が変わらないというのは明らかに不当だろう。

また図書館や体育館、食堂、サークル室といった施設も一切使えない。維持費がかかるにしても、閉鎖中と平時では、明らかに電気代などの差がでてくる訳で、学費の減免を免れる理由にはならない。例えば一般のスポーツジムもパンデミック対策で休業しているが、トレーニングマシーンのメンテナンスといった費用はかかっているはずだ。しかし会員費は徴収していない。当然である。施設が使えないのに、使える時と同じだけの費用を要求する道理など存在しないからだ。

同じことは実学系の授業や、実験実習にもいえる。理系学部が文系学部より学費が高い理由に、高価な機材を使った実験実習の存在があげられる。しかしこれはキャンパスが閉鎖されている現状、一切行えない訳で、その分の学費は当然減免されるべきである。

寧ろこうしたキャンパスの閉鎖や授業の減少、オンライン化、実験実習が不可能といった学生生活全般にわたる甚大な影響にもかかわらず、学費が一切変わらないとなれば、やれ「教育充実費」だの「実験実習費」だのといったやむを得ない雰囲気の費用も、学生をぼったくるためのお題目に過ぎなかったことになる。

また法政大学はHP上で「皆様の学納金はこの状況に対応するためのオンライン環境の充実に必須のもの」と説明しているが、そのオンライン化に必須の学生の通信環境の整備についてはPC、ルーターの貸与または15,000円分の通信容量増設費用補助があるのみ。そして図書館のオンライン化の目玉である85000タイトルにも及ぶ全文試し読み可能な電子書籍キャンペーンは、一冊5分間の閲覧制限付きである。これで平時と変わらぬ学費をどうして取れると思うのか逆に問いたいくらいだ。

この間、田中優子総長は相も変わらずメディアへの露出を繰り返しているが、学費減免を求める署名が提出されたことを無視し「奨学金などの充実した支援」を活用するように訴えている。しかし法政大学がパンデミックを受けて、現に行っている新たな支援は、上述の通信環境整備に関するものの他は、募金の設置と院生の学費納期延長のみ。

一応、家計急変型奨学金の採用枠と支給額の拡大を発表してはいるが、その詳細は5月下旬まで発表されず、これまで通り「学業成績が優れていること」が含まれる可能性は高い。また一人あたり10万円の給付型奨学金の新設も、これまた5月下旬に詳細を発表するとして打ち出しているが、そもそもの学費を考えたら、現に困窮している学生にとって、焼石に水といった額だ。いずれにせよ「限られた給付要件を満たすか借金しろ」という話でしかない。

一方、他大では明治学院、東海大学、立教大学など60以上の大学で既に一律給付が決定され、学費の減額や施設・設備費の一部返還を行う所も出てきている。実際はそもそもの学費とキャンパスが閉鎖されている点を考えると全く不十分な内容だ。

しかし法政大学は早稲田大学や立命館のように「条件つき」給付金で、ケチくさくお茶を濁すだけではあきたらず、上述のように「環境整備」を理由に学費値上げまで強行している。論外という他ないだろう。

また田中優子総長の誇る「充実した支援」自体が、根本的にペテンである。それは学費を上げ続けること一体で「支援」や「奨学金(それも大部分が貸与型)」を増やし、「学生の貧困対策に力を入れている」等と宣伝するマッチポンプに過ぎない。その証拠に学費が比較的安価で、社会人も働きながら通いやすい夜間学部は2011年に廃止された。儲けにならないからだ。

結局、法政大学は学生から高い学費を搾り取ることが一切なのだ。その銭ゲバ的本性がキャンパスの閉鎖によって、ご自慢の法政ミュージアムを含め、全施設が利用できないこの情勢下で、寧ろ学費値上げを強行する姿勢として表れている。よって私達は法政大学に対し、ペテン的な「支援」に終始することを許さず、どこまでも学費減免を要求していく必要がある。

また法政大学は今後、世論の高まりに押されて、学費減免を拒む理由をより具体的に捻りだすかもしれない。現に署名運動が盛り上がった早稲田大学では、田中愛治総長が「学費の減額はしない」と明言し、その理由として「学費は卒業までにかかる施設維持費用の分割負担であり、何年度の入学生にどの施設の費用を負担させるというものではない」と述べている。

法政大学も同じようなロジックを展開する可能性は十分にあるが、仮にこの学費規定を受け入れても、既に述べたように平時と閉鎖期間中で施設維持費が同じはずがなく、その期間の減額分を分担負担の形式でも、学費の減免として反映させるべきである。
しかし、もっとも重要な点は、私達はこの種の「大学側の言い分」に配慮する必要は一切ないということだ。なぜなら学費の設定や、学費の使い道を規定する大学の運営や方針について、現状、学生の声が十分に反映される仕組みも、反映されてきた事実もないからだ。

例えば2008年まで法政大学では、各サークルを公認するか否か、またどれだけの予算を配分するかは、大学当局ではなく複数ある学生のサークル連合体によって、傘下サークル間の協議を通じて決められていた。その一つが私達、文化連盟だったのだが、非公認化と学生運動への弾圧を通じて、こうしたサークルの予算権と公認権は全て大学側に奪われてしまった。また学部自治会も2000年代前半に相次いで解体され、今では一つも残っていない。

こうした中で昔と違い、今の学生は学生自治を通じて、大学に民意を反映させることができなくなった。私達は大学のなすことに一切口を出せず、ただ学費が何に使われたのかを事後的かつ簡単に知らされるだけ。それを逆手にとって、大学当局が学生が知り得ぬ細々とした事情や具体例を根拠に「学費減免は現実的でない」と訴えても、そんなものは議会すらロクに存在しない独裁国家が、バカ高い税金の用途を、国民に都合良く説明しているのと変わらない。

私達に必要なのは大学の事情を慮る「物分かりの良さ」ではなく、一貫して学費減免を要求する頑固さであり、大学に対する圧力の組織化だ。既に提出されている署名は、法政大学に大きなプレッシャーを与えている。今後も学費減免の必要性を粘り強く訴え続けることで、必ず活路は開かれる筈だ。

不十分にせよ、安倍政権があれだけ拒んでいた一律給付に舵をきったのも、一部の大学で学費減免が行われ始めたのも、政治家や学長、理事会役員のおかげではない。多くの人々が怒りの声を上げたからだ。法政大学でも同じことが言える。

長くなったので最後に法政大学の学費とパンデミック情勢をめぐる私達、文化連盟の主張を簡単に箇条書きでまとめたい。


1 そもそも学費が高すぎる。奨学金も借金にすぎぬ貸与型が多く、給付型は少ない上、条件も厳しい。

2 学費が値上げされ続け、ブランディング目的の不毛な施策に使われる一方で、明らかに学生の実際的利益に反する施策が行われ、キャンパスで学生が自由に活動できる範囲も減り続けている。

3 1.2の前提の上で、キャンパス閉鎖によって、一切の施設が利用できず、授業総数も減って、質も低下している。学生生活において、平時で行えることが行えなくなっているのに学費が平時と変わらないのは不当である。

4 パンデミックを受けた学生に対する法政大学の「支援」は他大と比べても乏しい。すでに一律給付や学費減免を行っている大学が多数存在する。それに対し法政大学はいまだに詳細すら発表されぬ条件付き給付や家計急変型奨学金の拡大のみ。

5 そもそも「支援」や「奨学金」自体、根本的にはペテン。得手勝手に学費を上げ続けること一体で「拡充」させ「学生の貧困対策に力を入れている」等と宣伝するマッチポンプ。

5 学費減免を拒む、大学側の「事情」を配慮する必要はない。現状、学費の設定やその用途を規定する大学の方針や政策に、学生の民意を反映させる仕組みや力関係がないからだ。「口は出すな、金だけ出せ」という大学に対し、施設閉鎖でやれることを大幅に減らされた学生が、物分かり良く学費据え置きを甘受する義理はない。

6 よって我々は法政大学に大幅な学費減免を要求する。個々の学生の家計「急変」や経済状態に焦点をズラして、個別的、限定的な「支援」でお茶を濁そうとすることは許されない。




以上である。パンデミックの収束も、キャンパス閉鎖の解除もいつになるか分からず、当分、先の見えない状況が続くだろうが、だからこそ黙っている訳にはいかない。学友諸君、共に声をあげ学費減免を勝ち取ろう!

ゆうこ

「花見禁止」ふざけるな!大学の主人公は学生だ!(4月7日のビラ)

 2016-04-07
0407ビラ

地球の裏まで参戦!?絶対許さない!(10月14日のビラ)

 2014-10-14
2014年10月14日キャンパスビラ

イラク・シリア戦争反対!10/21デモへ!(10月9日のビラ)

 2014-10-09
2014年10月9日キャンパスビラ

明日キャンパスでまくビラを掲載します

 2014-09-22
0922法大ビラ

戒厳令!

 2014-04-23
学友諸君、まずはこれをみてほしい!

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ずばり、戒厳令である。

このメールは、大学当局のメールマガジンに登録している学生の下に22日夜、一斉送信されたものだ。

さすが日本の北朝鮮こと法政大学。

「見るな・聞くな・言わせるな」の三拍子

そろった見事な対応である



われらが法政大学新総長・田中優子はもちろん集団的自衛権の行使容認など「解釈改憲」には反対らしい。
ゆうこたん 

だが、彼女が責任を持つ法政大学ではすでに民主主義の根幹を揺るがす「解釈改憲」は絶賛強化中である。

田中優子のようなペテン師左翼が権力を持った場合に北朝鮮のような国ができる理由がよくわかる一例だろう。学生や民衆の「自治」を尊重せず、左翼的な頭だけの理論を振りかざして学生を「救済・保護」の名の下に「管理」する輩の行き着く先が北朝鮮のような国なのだろう。
0_201404230038595b1.jpg ゆうこたん

われらが法政大学の先輩諸兄たちは、戦前、学徒出陣第一号となった母校の惨状を憂い、その反省から「東洋最強」(自称)の学生自治文化を闘い、つくりあげた。
大内兵衛総長など、法政大学には学生の行動を尊重する、言行一致の教授たちもたくさんいた。

今、もはや伝説となってしまった学生による24時間自主管理のサークル棟「法政大学学生会館」の設立運動の第一人者である、「暁の勇者」(自称)ことわれら文化連盟は非公認化され、「法政大学とは一切関係ない学外団体」とされてしまっている。

われわれ文化連盟には意地がある。

戦後日本の民主主義を支え、闘いぬいてきた偉大な先人たちの思いや、自主文化を愛してきた、そして現在進行形で愛している多くの学生たちがいる。


てめえらみたいなペテン師集団には絶対負けないからな!
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すべての学生・労働者・市民は4月25

日!

法大解放総決起集会へ!


大学を、取り戻そう!

田中優子、お前もか・・・! おれたちは怒ったぞ!

 2014-04-22
まずはこれをみてほしい!

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法政大学総長・田中優子の自宅に送付した、内容証明付質問状は見事に「受取拒絶」をされた。


次に、これをみてほしい!

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どんな場面なのか簡単に説明しよう。

①田中優子総長がある集会で「戦争反対」をテーマにした講演会を行うことを文化連盟IT革命軍がつきとめる。
 「受取拒絶」はされたが、まだ何かの間違いかもしれないので、武田君を先頭に、直接会って渡すために参加することに。


②当日、集会終了後に楽屋へ。
 楽屋にいないので、舞台袖にいるのだろうということでそちらへ行く。

③スタッフと話す。
武田「法政の学生なんですが、田中優子さんいますか?」

スタッフ「ちょっと待ってください・・・(スタッフが奥に消えて数分、もどってきて)今、ちょっと疲れていまして、このあと静岡に行かなければいけないのと、議員さんとも話すそうですので、時間があまりないんです」

④10分ほどして、再度接触を試みる。「田中優子のマネージャー」を名乗る男が登場。この時点でスタッフが増えており、ピケットが張られている状態になっている。
マネージャー「田中さんの教え子にあなたたちのような学生はいません。学生証を見せてもらえますか」

武田「(そんなことを言われるとは思わなかったので用意してきていなかった)すいません。だけど本当に5分くらい会って話すだけですから」

マネージャー「あんまりしつこいと警察に通報するぞ」



・・・うん。あなた、明らかに知ってますよね?


⑤(クチ)ケンカ。上の画像はそのときのものである。





・・・われわれはこの間、合計で4度もの質問状を提出した。
そのうち3度は田中優子総長宛である。

一度目は社会学部窓口での受取拒否、二度目は自宅で受取拒否、三度目はついに集会場スタッフと打ち合わせていたと思われる上述の見事な対応である。

総長だからといって何でもできるわけはないし、事情はあるだろう。現実に弾圧を仕掛けてくる権力が存在するこの社会で、個人の決起だけで「確立した市民」が保障されるわけなどない。
ゆえに、最近流行の、無責任に「個の自立」を求め、結果何もできないエセ民主主義者たちに担ぎ出されて総長になっただけならば、有形無形の協力関係を構築することはありうるだろう。

だが、田中優子! お前は徹底的に対話を拒否した! 直接会いにいっても顔を見せることさえしなかった!

もはや確信犯であることは疑いようがない!

消え去れ、このペテン師!

ゆうこたん 

何が「市民のための大学という方向をさらに推し進めていきたい」(学研インタビュー)だ?
ゆうこたん 

「法政大学の教員と学生にも、社会に深い関心を持ち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統が」ある(入学式式辞)とかあんたなに言ってんの?
ゆうこたん 

「私は法政大学でその真剣な姿勢も学ぶことができました」(入学式式辞)?今の法政大学らしい発言だなぁ!
ゆうこたん 

法政大学の真剣な姿勢の図
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集会スタッフが最後に言った「この会場は私たちが借りており、私たちに管理責任がありますので、あなたたちは入れられません」っていう発言はまんま法政大学がいつも言ってる「施設管理権」のことだよなぁ?反戦集会のスタッフともよく意志一致されてますねぇ。

法政大学が施設管理権を利用して行っている弾圧の図

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「秘密保護法反対」? 「戦争反対」? 戦後憲法の「学問の独立」ってこういうことやらないためにつくられた理念だったんじゃないの?ねえ?
ゆうこたん 

「原発反対」? 原発産業が労働者の被爆を隠し、放射性廃棄物の処理のことを考えないで、命と生活を安く扱って「安い電気」になってきたこと知ってるよね? そのためには労働現場で声をあげられないようにすることが必要だったから大量の非正規労働者使ってることも知ってるよね?
なあ、こんな大学で誰が声上げられんの?
ゆうこたん 

状況が悪くなって、社会の矛盾に気づく人が増えても、「自由と進歩」を掲げる大学ですらこんな状況じゃ「抗議しよう」って誰がいえんの?
ゆうこたん 

そりゃあみんな「自立した市民」なんかになんないよ。その条件つぶしてんのあんただからな!
ゆうこたん 

なんで懲りずにこんなこと言ってんの?ねえ?
→「大學新聞」(4月10日号)
www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140416.html
本学の大きな特色として、学生の旺盛なチャレンジ精神、すなわち主体性の高さが挙げられます。・・・より詳細に述べると、既成概念にとらわれない自分の考えを持ち、未知なるものごとに意欲的に挑戦する人材を育成することが本学の使命であると考えています。

・・・「ビラを読む権利」すら奪う大学の総長がなに言ってんの?
※入学式で保護者・学生からビラを奪う当局の映像


「社会の矛盾に立ち向かう伝統」で本売って、飯くってるだけならやめてくれる

この本や
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この本とか
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これらを買った人たちの真剣な思いは全部お前の着物に変わっただけなわけだ。

反論ならいくらでも聞くから質問状に答えろよ。暴処法「完全無罪」について見解言ってみろよ、「秘密保護法反対」のおばさん。
ゆうこたん 


絶対に許さないからな!
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さあ、全国の学友・労働者・市民のみなさん!
遊びで「リベラル」をやる時代は終わりにしよう。

こんな時代だからこそ、世の中のペテンをすべてはぎとっていこう!

学生の、そして民衆のまっすぐな力を

甦らせよう!
 
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文化連盟と共に、4・25法大解放総決起集会へ!

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門付近
日時:4月25日 12時40分集合~ 
           13時30分~法大周辺をデモ行進

※終了後、午後4時ごろから文科省で、「大学改革」の中止および学費など学生生活の改善を求める申入れ行動も行います。法大門前は行きにくいという方々も、ぜひ集まってください。


田中優子陛下!どうなされたのですか・・・?

 2014-04-15
この間、われらが法政大学総長・田中優子陛下は学内外へむけて多くのアピールを発している。
ゆうこたん

近いところで、法政大学がHPで公開しているものだけでもこれだけある。

「学研・進学情報」5月号
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140411.html
大学が秩序を押しつけるということはなく、教員は率先して社会のことを考えているし、学生が社会と対峙したり真剣に考えたりすることを批判しない。むしろ歓迎する傾向がありました。・・・その後、日本の大学全体がだんだんと落ち着いてきて、なんとなくどこの大学も同質化してくるのですが、そのようななかでも法政大学の校風は残っているような気がします。・・・「自由と進歩」を大前提にして、「市民のための大学」という方向をさらに推し進めていきたいと思います。

「サンデー毎日」4・13増大号
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140407.html
大学で、特に学んでほしいのは、自分で表現することです。ゼミなどの少人数教育で自分の考えを説明したり、意見の異なる人と議論するなど、発信するために必要なスキルを磨いてほしいと思います。

「毎日新聞」4月3日朝刊 (入学式で全新入生に配布)
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140404.html
民主主義は一人一人の人間が自分で調べ、自分で確認し、自分で考えないと確立されない。そうした自覚を持った「市民」が多くなって初めて、民主主義国家と言えるわけです。そして、その市民を育てるのが大学の責務だと思っています。

2014年度 入学式式辞
www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140403.html
戦後になるまで、女性は選挙権すら持っていませんでした。選挙権は、天から降って来るものではありません。自ら獲得するものでした。・・・しかしこのような社会のめざましい変化は、ただ楽天的に待っていて訪れたわけではありませんでした。時には命をかけるほどの活動によって、獲得したものです。
法政大学の教員と学生にも、社会に深い関心をもち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統があります。多くの卒業生たちが自分で考え、自由で自立した考えをもち、社会がどのようであろうと、あきらめずに「自由と進歩」をめざしてきました。私は法政大学で、その真剣な姿勢も学ぶことができました。それはこれからも大切な姿勢です。




学研や毎日新聞のインタビューで答えているように、田中優子陛下は総長選挙で「法政大学の広報の強化」を掲げて勝利し、そして自らそれを実践されているのだ。そして持ち前の「リベラル」さを発揮しておられるのである。

すばらしい!真に立派である!
特に入学式式辞はすべての学生が全文目を通すべきである。





だが、しかし!



法政大学に巣くう君側の奸どもは、これまでの行いをいっさい変えようとしていない。それどころか、よりいっそうひどくすらなっている。
下の写真をみてほしい。
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なんと!警察権力が堂々とキャンパスの中に入っている!

文化連盟のメンバーがあそこまで入れば、総務部庶務課長・浅野はそれでももちろん「学外者はでていってくださーい!」と叫ぶのである。彼らの「学外者」という基準がいかにペテンかをよくあらわしている。ついに「大学の独立」という基本的なタテマエすら完全なガン無視である。


職員の腐敗もますますひどくなっている。

法大生なら誰もが知っているとおり、今、キャンパス中央広場はこんな感じである。
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55・58年館の解体に反対した多くの教員・学生の意見を無視して行われているこの工事は、2021年まで続く。これまでの正門前広場は2008年に完成したばかりである。にもかかわらず、大成建設に学生の学費を注ぎ込んでいるのである。
法大の資産価値が上昇し、「大学債」の値がつりあがるので、きっと理事会のみなさんはホクホクだろう。かつてボアソナードタワーの竣工のときにやられたように、完成すればそれを口実にまた学費を上げるのだろう。ボロい商売である。

そして、なんとこの工事、講義の最中も平気で行われている。

法大当局は、文化連盟や全学連の演説に対し、ずっと「授業妨害」を印籠のごとく掲げてきた。
演説が講義の時間に10秒でも食い込めば、総務部・浅野がドヤ顔で看板で警告してくるのである。
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※↑ときどき「授業準備妨害」という意味不明の看板をだしてくるときもある。

このことで浅野を問い詰めたらなんと

「だって(工事の音は)聞こえないもん」
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である。

彼の思考力はリアルに昆虫レベルになってしまったようだ。こんな人間が庶務課長をやっているとは、庶務課のみなさんは大変だ。


極めつけは、最近前面にでてくるようになったこの男である。
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こちらの追及に対し、この男は「理学部天文学科・高橋」と名乗っている。

法政大学には「理工学部」はあるが「理学部」は存在しない。つまり、この高橋(自称)はさらっとウソをつくクズである。「ウソつきは泥棒のはじまり」と言われるが、学生をだまし、親御さんから金をまきあげる大泥棒・法政大学らしい職員であるといえる。

この高橋の真骨頂はこちらの名言。


武田君の「どこから来たんですか?」という質問になぜか「日本」と国籍を答え、しまいには「お母さんの子宮」である。文化連盟が誇るクラッシャー・武田委員長ですらさすがに声がでなかったほどの珍回答である。

この男、「無罪についてどう思うんだ?」という質問には「でも逮捕されたでしょ?」とも答えており、法観念については完全に小学生レベルである。「おまわりさんにタイホされたからわるいひと」という程度の知識しか持たない職員を雇っている大学というのは珍しい。袴田さんの冤罪についてどう思っているのか問いただしたいところだ。
高橋は法大史上でも稀にみるクズ・・・なんというか思想うんぬんというより人間として救いがたいレベルである。

この高橋は、入学式の日に文化連盟がまいていたビラを新入生・保護者から奪い取る現場にも、もちろんいた。
法大職員がビラを奪い取る瞬間の動画


毎度のことではあるが、これに加えて法政大学は昼休みを中心に、校内放送で「ビラを受け取らないでください」という趣旨のことを大音量で放送している。日本が誇る北朝鮮大学では「ビラを受け取る自由」すら公には認められていないのである。


重要なことは、これは法政大学の職員個人が業務の合間を縫ってやっているのではない、ということだ。

新歓の時期、文化連盟の闘いを応援したいという猛者学生たちがきてくれ、学内でビラをまいて宣伝してくれることがあった。もちろん職員が寄ってきて、最初は丁寧に「学生証を見せてくれますか?」と聞いてきたそうだ。
もちろん、見せたくない。どうしようか数秒思案していたら、突然職員の態度が豹変。気がついたら周りを10名近い職員に囲まれており、たたき出されたのだが、そのとき法大の職員はこう叫んだそうだ。

「総長が代わったからって、体制が変わると思うなよ!あぁぁん!?」
ひゃっはー
※画像はイメージ





もう我慢がならない!法政大学の「社会に深い関心をもち、社会の矛盾に立ち向かおうとする伝統」(入学式式辞)を取り戻さなければならない!

はやく、はやく田中優子陛下のご聖断を仰がねば!
マスコミに顔を見せることに優子陛下はきっとお忙しいだけなのだ・・・・!


しかし、君側の奸どもは記者会見の場すら中止させてしまう。どうすれば優子陛下に直接われわれの声が届くのか・・・!

そのときである。あるメンバーの一言ですべてが決まった。
「自宅だ。自宅を探そう」






そしてついに!文化連盟IT革命軍の尽力でわれわれは優子陛下の自宅を探し当てたのだ!

惜しかったな君側の奸どもよ! 

すでに田中優子陛下の自宅には質問状が送付されたぞ!今頃は陛下の手に届いているはずだ! 
もちろん内容証明・配達証明付でな!

回答期限は23日まで!内容は前回社会学部窓口に受け取り拒否されたものと同じだ!

優子陛下のご聖断を待つがいい、栄えある学府を腐らせてきた者たちよ!
ふわはははははは!

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学友諸君よ!法政大学当局は日々追い詰められている!
勝利への反転攻勢が始まる日は近いぞ!


4月25日12時40分!

法大解放総決起集会に集まれ!



日本一戦闘的な御用学生団体、学祭実を粉砕しよう!!

 2013-08-29
まずはこれを見てほしい!

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これは今年の7月10日に行われた多摩全学説明会会場前の写真である。

ごらんの通り多摩と市ヶ谷の学祭実が勢ぞろいで会場前を封鎖、ついに多摩キャンにおいても、われわれ文化連盟に対する説明会への入場阻止および学生へのビラ巻きの妨害が行われたのだ!!

http://www.youtube.com/watch?v=BtGAaRx01Ss
http://www.youtube.com/watch?v=TECzX0zdKSY
http://www.youtube.com/watch?v=TKG8Z6hTC2Q
動画もあるよ。

……え?コイツら職員の間違いじゃないかって?
うん、まあ職員も大量にいるんだけね。
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http://www.youtube.com/watch?v=1rQm3HTplJ0
*職員に守られながら、かつてなく強気な学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。

ちなみに動画ではこんなテンションの栗原一樹君だが、学生向けニュースサイトのインタビューではこういうやり取りをしている。
http://www.mentor-diamond.jp/gakuensai/?p=11513

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Q 法政大学の好きなところは?

A 自由なところです。自由と進歩の校風が好き。

……^^;
うん。ボクもだよ、栗原くん。

12日の市ヶ谷学祭説明会では、説明会からの排除はもちろん、昨年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史が会場前の様子を撮影しようとしたわれわれ文化連盟のサークル員に対し、エスカレーター上で突き飛ばす等、当局黙認のもと暴行を加えている。

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*このでっていうとか言いそうな男が宇田川。見かけたら110番してください。

自主を掲げる学祭実が、職員と共に規制絶対反対を唱える文化連盟を排除し、ビラ巻きまで妨害する。これまでは考えられなかった事態である。

なぜ、こんなことになってしまったのか?
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われわれ文化連盟の学祭説明会や、全学説明会に代表される学祭実主催行事からの排除は昨年から始まった。それ以前は文連が非公認化され当局に弾圧されるようになった後も、学祭実は他のサークルと同じように文連の各行事への参加を認めていたし、ビラ張り整理券も配布して、企画趣意書だって受け取ってきた。当局が文連のビラをはがし、企画を妨害すれば消極的ながらも共に学生センターに抗議する事だってあった。

大学は認めてなくても、学生は文連をサークルとして認めている。
つい2、3年前まで学祭実はまだそういうスタンスをとっていたのだ。

だから今年の学祭実委員長、栗原一樹君のように「処分者がなんで大学に入れるんですかー?」「入れないのは大学のルールですから」なんて台詞は口が裂けても言えなかった。

ところが昨年、学祭実から突然このような文章がわれわれ文化連盟に突き付けられた。

http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-862.html

要は学祭実とほとんどメンバーが同じ新歓実に新歓祭中、当局の文連への新歓妨害をやめさせるよう直訴した事。そして「いつ、どこで、誰が、誰に対して行ったか」すら明らかにされない過去のわれわれによる、学祭実への「暴行、脅迫」を理由として、今後一切学祭実の主催する学祭説明会や全学説明会には文連は出席させないし、企画も受け付けないという旨の文章である。

極めつけは「尚、本通告文の内容につき、本学一般学生ならびに実行委員の安全性の確保の為、いかなる意義申し立てについても一切受け付けませんのでご了承ください」という文言。

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人さまを証拠もなく暴行犯、脅迫犯扱いしといて、反論すら認めないとかどこまで自分ルールなんだ、コイツら。

一般学生の安全とか言っちゃってるのも、自らの屈服による規制強化を自主意識の低下などといって、学生に責任を転嫁してきた学祭実らしい実に卑怯な言い草である。

とにかくこの日以来、今に至るまで学祭実は文章どおりに当局と一体になってわれわれ文化連盟を排除してきた。もちろん質問状なども全部シカトだ。全学説明会での信任前、いわば仮の段階でどういう権限をもって学祭実がわれわれを排除出来るのか全く不明だが、重要な事はこの学祭実の変質は昨年の歴史的な全面飲酒規制の導入と完全に並行しているということである。規制強化と排除の拡大は連動してきたという歴史がここでも繰り返されている。

昨年、全面飲酒規制をはじめとする「八項目」とよばれる大幅な規制強化案が当局から出された。全面飲酒規制を呑まなければ、学祭をやらせないという当局の恫喝に完全に屈した学祭実は、早くも5月の段階で決定事項として学生に規制を押し付ようとした。

しかし彼ら自身が作成したアンケート上ですら、半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している現実を前にして、なおも規制を強行する為、学祭実は当局と結託して絶対反対派である文化連盟を排除しにかかったのだ。

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昨年の10.19で示された様に一の決起が百の決起を呼ぶ現実性を彼らは正しくも見ていたという事だ。

またこうした不当な文連排除に対する学祭実への抗議、規制絶対反対の闘いの中で、昨年10月に現文化連盟委員長武田ゆひまる君は無期停学処分を受けた訳だが、現在進行中の処分撤回裁判で衝撃的な事実が発覚した。なんと昨年6月の段階で学祭実は武田君に対し「厳正なる処分」を学生センターに文章で要請していたというのだ。その文章では武田君の学祭実への抗議行動を、業務妨害とのたまい、このままでは一般学生にまで「危害」が加わる可能性があるので、早く彼を処分してくれと当局に懇願する学祭実の度し難い御用学生っぷりが満展開している。

*処分を要請した文章の写真をあげたいところだが、裁判書類の目的外使用となる可能性があるので控える。

学生の代表であるはずの自主法政祭実行委員会が当局に学生の処分を要請する、これほど腐りきった構図があるだろうか?

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また滑稽なのはこの恥ずべき文章が大学側提出の準備書面から出されてきたという事実だ。
昨年の学祭攻防の過程で、国際文化学部学部長、鈴木靖が武田君を呼び出し「学祭実への抗議行動をやめろ」と制動を加えた際、武田君の「学祭実から要請でもきているのか?」という質問に対し、鈴木学部長は学祭実に言われたからではない、学部のみの判断だと頑として学祭実の処分策動への関与を認めようとしなかった。

認めれば学祭実の「自主」という建前を損い、処分のみならず規制導入、文連排除の正統性まで低める事になるのは明らかだからだ。

このように大学当局と国際文化学部は、学祭実への抗議行動に制動をかけつつも一貫して、呼び出し等の弾圧について「学祭実は関与していない」と主張してきた。

学祭実の側も当局に守られているという安心感があったからこそ、処分要請書まで学生センターに提出することが出来た訳だ。

しかし処分阻止の闘いと裁判闘争に押い詰められた当局はついに武田処分を「学則だから」と開き直るだけでは足らず、自ら「学祭実が処分を要請したから処分した」と彼らの処分要請書を暴露した。
これはすなわち近年、御用団体化により出向制度を導入せざる負えない程、メンバー不足が深刻化している学祭実に対し、当局が武田処分の責任を押し付けたという事であり、彼らがわれわれにますます厳しく指弾され、処分撤回裁判の法廷にまで引きずり出されようが構わないと切り捨てたという事だ。

学生を売り渡した挙句、当局に裏切られる、まさに御用学生団体にふさわしい末路ではないか。

そして武田君を直接売り渡した昨年の学祭実委員長である宇田川君は、冒頭に書いたとおり今もなお第一線で、職員と共に文化連盟への弾圧に最先頭で決起している。一体何が彼をここまで駆り立てているのだろうか。

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*写真左下のでっていうが宇田川君

ともかく昨年から学祭実が、全面飲酒規制の強行と共に文化連盟を排除するようになり、武田処分の要請まで学生センターに提出していたという事はわかって頂けたと思う。

その延長線上で今年の学祭実も文化連盟排除を続けているという事だ。もっといえば露骨なビラ巻き妨害や、スクラムの圧倒的増員、暴行など昨年より排除は激化している。もちろん全面飲酒規制継続、規制強化という方針がその根拠である。

しかし、しかしだ!!
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この腐敗を極めた学祭実に対する学生の決起が猛然と始まっている。これが学祭実による文連排除の昨年以上の激化のいまひとつの根拠といって良いと思う。

宇田川君が文化連盟メンバーに対し暴行を行った7月12日の市ヶ谷全学説明会では、学祭実が昨年に引き続き全面飲酒規制を継続する根拠として、彼らが作成した全面飲酒規制の是非を問うアンケート結果を持ち出してきた。アンケートの自由欄に書かれた意見についても、明らかに規制継続に有利になるようなものばかり抜粋し、あくまでも多数の学生が規制継続に賛成であるかのように演出しようとしたのだ。

これに対して野宿同好会がアンケートの構成そのものが、学祭実が恣意的にその結果を解釈できるようになっているとアンケートの不当性を主張。そしてなんと代わりのアンケートまで作成してきたというのだ。

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さすが野宿同好会である。

しかしこの決起に対し、学祭実は「アンケートの不備は認める」とした上で「結果は有効」として,野宿アンケートの使用も再アンケート要求も拒絶。引き続きこのアンケート結果を全面飲酒規制継続の根拠にすると言い放った。

これは明らかに学祭実が昨年作成した同種のアンケートによって半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している事を自己暴露してしまった経験から、意識的にアンケートを改悪した結果である。決して「不備」などではない。ハナから学生の声など聞く気もないのだ。

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他にも全学説明会での質疑の様子がUST等で中継されたり、(途中で学祭実が発見し、非公開だからと妨害してやめさせた)、ツイッターに大量に書き込まれたりなどからも見られるように、学祭実のあまりの腐敗を前に学生の自主を求める機運は例年になく高まっている。市ヶ谷では荒れ狂う宇田川君の暴力を前に、ビラを配るどころではなかったが、多摩では学祭実と当局のビラ配り妨害をはねのけて、たくさんの学生がわれわれのビラを受け取った。

結果としてわれわれを排除しきったにも関わらず、7月12日の市ヶ谷全学説明会は大いに紛糾し、今年はなんと二割超(!)もの不信任が学祭実に叩きつけられることとなった。二割超という数字の持つ意味は大きい。3年ほど前までは拍手承認だった事から分かるように、本来この手の信任など全員一致で当たり前なのだ。

なぜならこの段階で学祭実を不信任にするという事は、既存の制度において実質的に学祭の中止を意味するからだ。学祭が出来なくてもこんなヤツらに自主法政祭を任せたくない、それほどの意識性が不信任には必要になる。

また信任投票においては一サークルにつき一票であり、どんなにサークル内世論として学祭実への不支持があっても、学祭に参加したい以上、サークルとしては信任を表明せざる負えない場合がほとんだ。さらにいえば市ヶ谷全学説明会には、市ヶ谷キャンパスの規制とは直接関係ない多摩のサークルも来ている。それにもかかわらず二割超もの不信任が出たというのはやはり、学祭実への怒り、規制への怒りが学生全体に広がっているという明確な証左なのだ。

学祭実は3年前、当局に対する屈服の深まりと共に信任を挙手制に変更して以来、投票によって露骨に多数を誇示し、自らの正統性を高めようとしてきた。だが今やこれが裏目にでるほど彼らは追い詰められている。当局の圧力と学生の二割超の不信任との間で学祭実はますます反動に純化している。

学祭実は当局の学生支配の最後の要だ。当局自身に学生を獲得する力はもはやなく、であるからこそ当局は学祭実を買収し、学生の声を騙って学生を押さえつけているのだ。学生は学祭実のこうした反動的役割と欺瞞を徹底的に暴き出し打倒することで、必ず規制も処分も撤回出来る。

そして今回なんと!!学祭実による文連排除について日刊サイゾーさんが記事にしてくれているではないか!!

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http://www.cyzo.com/2013/08/post_14322.html
メディアの注目を引いてしまう程、腐り果てた学祭実。マジぱねぇっす。

さて学友諸君。長々と書き散らしたが結論はシンプルだ。
必要なのはキャンパスでの新たな一の決起だ。それが昨年の10.19をも超える高揚を生み出す情勢になっている。


そのためにも是非、9月4~5日にかけておこなわれるアカ共の祭典、全学連大会一人でも多くの法大生に集まってほしい。全国学生と共に悩み、行動し、連帯する事でこの腐りきった監獄大学を内と外から粉砕しようではないか!

そして全学大会が終わったら、9月6日には武田君処分撤回裁判があるぞ!裏切り者の学祭実を裁判闘争の爆発で法廷に引きずり出そう!!


全学連大会は
○9月4~5日 9時に都営新宿線・浜町駅集合 浜町区民館で行います。
処分撤回裁判は
○9月6日 一時半より東京地方裁判所にて行います。

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みんなの結集、待ってるぜ!!


長々とスイマセンでした。最後に全国最高レベルに戦闘的な御用学生団体である学祭実の中でも、とりわけ最先頭で頑張っている学生たちの顔と名前をおさらいしていってくだちい。ではでは。

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*今年の学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。自由な法政大学の校風が大好き!処分者は大嫌い!

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*チェックの柄シャツが去年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史君。二度目になるが、文化連盟メンバーに暴行した犯罪者。見かけたら通報してあげてね。4年生だけど今年もアカ狩りの最先頭にたって、後輩にカッコいいとこを見せてるぞ!ヨッシーアイランドは名作。

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*後列左から二番目のなんでも嚙み千切れそうな男は、昨年からいる警備局という名のスクラム要員、津村大地君。スクラムを組んでる姿以外、実際見たことがない。

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笑顔もキm・・・爽やかだね!

捜索へのご協力のお願い

 2013-05-09
文化連盟IT革命軍では、現在この方を探しています。

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何度訊いても一言も答えてくれなかったため、名前・年齢・所属すべて不明。
ふだん、学生への監視・盗撮・尾行をしている以外の姿が目撃されていないため、趣味などもいっさい不明。
特技はドサクサにまぎれてトラメガのマイクとの接合部を指で折り曲げて破壊すること、ビラを受けとった学生からビラを奪うこと。


彼の姿が最後に確認されたのはGW前の30日。そこまでの状況としては、
①4月25日の法大集会・デモにおいて、封鎖されたキャンパス正門前広場でいつもどおり監視業務を行い、武田雄飛丸文化連盟委員長ら5名が不当に逮捕されるとき、それをニヤニヤ眺めていたことが目撃されています。

②4月26日は、武田文化連盟委員長、齋藤全学連委員長らが拘留されているということで、終始上機嫌。総務部職員・浅野とじゃれあったりしている場面が目撃されています。
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※右が総務部職員・浅野。いつもいっしょ。

③4月29日、「公安条例違反」「公務執行妨害」をでっち上げられていた学生が26日夕方に釈放され、キャンパスに登場。終始やる気がない様子で、正門前広場の階段を上がるのすらきつそうな様子で歩いていた姿が目撃されています。

④そして4月30日以来、現在に至るまで、一度も姿を見せておりません。


彼が初めて現れたのは2010年4月です。当時、文化連盟社会科学研究会会員・洞口朋子が学内でビラまき、クラス討論などの活動を行っており、彼女への尾行・監視・盗撮をひたすら行っていました。
「何でついてくるんですか」といくら訊いても絶対にしゃべらず、女子トイレまでついてくるなど、その行為の徹底っぷり・生気を感じない濁った瞳から、「絶対カタギじゃない」「元公安じゃないか」「法政大学が開発・育成した弾圧専門の人型決戦兵器に違いない」など憶測が飛び交いました。

最初のころは彼を中心にして灰色のジャージを着た数名のグループがいたので、かつて法政大学が雇っていたジャパン・プロテクションの暴力警備員「ジャージ部隊」にちなんで「ヤクザ部隊」という呼称を文化連盟としては使うようになっていましたが、その後、彼以外の「ヤクザ部隊」は消えていき、彼だけが残って現在まで法政大学の弾圧専門部隊として業務を行っていたようです。

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※ジャージ部隊

4・25法大集会・デモにおいて、東北大と広島大の二名の学生が「建造物侵入」で令状逮捕されましたが、13日で釈放され、でっちあげの不当逮捕であることが法的にも確定しました。二人の学生をでっちあげるための画像などの「証拠」(笑)をつくった実行犯は「ヤクザ部隊」です。彼も立派な一社会人ですので、不当に学生を公権力に売り渡したことを、文化連盟および全学連に謝罪する責任があります。

絶対に、見つけ出さねばなりません。このようなクズが、都合が悪くなると逃げることを許容するわけにはいきません。自宅を探し出し、デモをかけることも検討したく思います。


この件に関して、いちおう法政大学側の人間にも問いただしてみました。
彼の相棒である総務部職員・浅野に質問してみると、「まだ休暇中」とのこと。とっくにGWは終わっているので、説明としては少々物足りないといわざるをえません。
また、総務部・浅野は、文化連盟が「授業妨害が悪いかのように言っているけど、あなたたちは4月25日には昼休みの行動に対して『授業準備妨害』と言ってきましたよね? 演説をやらせないための口実に授業を使ってるだけでしょう」と問いただすと、

「そうだよ。だから?」

と平然と述べる人物であるので極めて信用できません。


ゆえに、文化連盟として、本ブログをお読みのみなさんに彼の捜索にご協力いただきたいと思います。
公私にわたってあらゆる情報が秘匿されている人物ですので、手がかりは冒頭のアップの写真ぐらいしかないのですが、ぜひ意識の片隅にとどめおきいただければ幸いです。

有益な情報を提供してくださった方には文化連盟より最大10万キューバ・ペソの報奨金を用意させていただきたく思います。
ぜひ、みなさんのご理解とご協力をお願いします。
彼の顔を脳裏に焼き付けてくだされば幸いです。

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今週金曜日、5月10日の責任追及デモも忘れずに!
12時半に法政大学正門前に集合してください!
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。さとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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