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我らが鈴木たつお弁護士が衆院選に杉並から決起するぞ!!

 2014-12-07
この間ブログが滞り申し訳ございません。裁判報告は年末にまとめて行います。17日に面白い法廷闘争も控えておりますので、その報告も兼ねて行います。また、この間色々ありましたが、面倒なので年末に一度にまとめて報告いたします。申し訳ありません、法廷闘争は年末出す記事をお楽しみにしてください。

さて、衆院選も道半ば、今頃になって告知する形で申し訳ないが、杉並区(東京第8区)から我らが鈴木たつお候補が出馬した。

 
詳細はhttp://suzutatsu.main.jp/
 
東京都知事選にも出馬した。知っている人は知っているであろう。我ら文連の無罪弁護士、この上なき闘士である。今回で二回目の出馬となる。我ら文化連盟は、断固としてこの決断を支持し、総力で連帯する。

今回の衆院選、一体どこに入れればよいのだろうか?自民党?民主党か?それとも社民、共産?維新の会?生活の党?どれも期待できない…もとい、みんな期待していない。

自民党への怨嗟の声は溢れているが、かといって支持に値する政治勢力が見当たらない。

だが自民党の議席を一つでも多く奪おうと、左の側から「戦略的投票」なるものが呼びかけられてはいる。要は勝つ見込みのないベストな候補より、より「マシ」な候補、つまり民主党に票を集中させようという事だ。この場合、候補の主張内容は二の次で、勝てるか否かが最も重要な基準となる。

発想自体は政治的リアリズムの観点から分からなくもない。だがこの主張は議会内のパワーバランスで一切の物事が決まるという暗黙の前提の上に成り立っている。しかしそれならば何故300議席を誇る自公政権は今次解散総選挙にまで追い込まれたのか?

安倍を追い詰めたのは人民の怒りだ。昨年末の秘密保護法制定から今年の7・1閣議決定、辺野古新基地建設強行に残業代ゼロ法案、原発再稼働・・・これら戦争政治に対する怒りの声の高まりが、安倍をして増税を先送りにし、解散という形で仕切り直しを強制させたのだ。

だから民主党が何議席とろうが現実には何の意味もない。いやむしろ自民党と本質的に同じ穴のムジナが反対派的装いで影響力を強めるのは害悪そのものだ。NSC設置、原発再稼働、消費増税を進めたのは誰か?民主党政治の延長線上にこそ今の戦争政治がある事をしっかりと見据えなければならない。彼らが影響力を増せば、反自民の影でより一層の格差と戦争への道が開かれる。5年前の歴史を繰り返し、人々が政治に益々関心を失う事になるのは目に見えている。

共産党も同様だ。彼らは3・11後も半年近くに渡って従来同様、「原子力の平和利用」論を振りかざし全原発即時廃炉に敵対してきた。内部被曝、低線量被曝の問題に至っては今も無視抹殺し、福島切り捨てに加担し続けている。他にも消費増税では最早ペテン的に消費増税の全廃を掲げる事すらやめ、「8%は仕方がない」等と言い出している。

労働問題にしたって「厚生省にブラック企業の調査をさせた」が関の山だ。毎度お決まりの「キチンとルールを定めましょう」が彼らの主張の全てだが、現行の労基法がマトモに機能していれば そもそもブラック企業なんて存在しない。問題は職場で労働者が資本に法を強制するだけの力、つまり団結が解体され、声一つあげる事の出来ない現実にあるのだ。その現実を直接的に支えてるのも民主党や共産党だ。現場で労働者の闘いを押しつぶしてきたのは連合や全労連のダラ幹共だからだ。

案の定、いくら「戦略的投票」を呼びかけようとも、日々これらの政党に裏切られ続けてきた大多数の人民はソッポを向き、世論調査でも超低投票率が推測されている。

一方で明後日には特定秘密保護法が施行される。消費税は上がり、法人税は下げられ、学生の生活苦と就活難につけこみ、経済的徴兵制の導入が文科省の有識者会議で提言されている。若年雇用の非正規職は1120万を超え、若年雇用者総体の実に半分近くに及んでいる。「給料から光熱費と水道代を引いたら、手取り十万も残らない」という現実が、本格的にすべての人間を飲み込み始めている。正に戦争と貧困の時代だ。

だからこそ今必要なのは選挙の時だけ良い事を言う中途半端なブルジョワ議員ではない。職場やキャンパスで闘う労働者、学生と固く連帯し、その力を強化発展させる事で議会に殴りこまんとする鈴木たつおのような革命的議員だ。

彼はビキニ事件を契機に高校時代から生徒会長に立候補し、学校単位で反核運動に参加。NHKに就職し、ディレクターとなってからは反核の番組作りを行い、佐世保闘争に日放労長崎分会長として決起、逮捕され解雇となった。そして弁護士となった後は我々文化連盟や、動労千葉と共に闘い暴処法弾圧完全無罪や国鉄分割民営化を不当労働行為と認めさせる等、重大な勝利を勝ち取ってきたのだ。

彼は他の候補と違って「当選したあとは私に任せろ」という様な人間ではない。学生、労働者、弁護士時代を通じ、一貫して現場で権力と闘い続けてきた彼の生き様が示している様に、彼を動かすのは現場の戦いであり、現場の声が彼を動かす。だから「共に闘おう。労働運動と学生運動を復権して社会を変えよう」と呼びかけているのだ。

社会を変えるのは現場の闘いだ。職場やキャンパスの現実は上から何か「ルール」を制定したり、おしゃべり小屋としての議会に偉い議員先生を送り出した所で何も変わらない。私たち自身が新しい党を建設し、本当の私たちの代表を、現場の闘いと固く結合しながら議会に送り出す事で初めて、議会は私たちにとって一定の意味を持つ場所となる。安倍を打倒し、社会を根本的に変革する道もこの中にこそあるのだ。


 

そして今回、杉並からはあの元環境大臣の石原のぶてるも出馬する。辺野古新基地建設を推進し、福島には中間処理施設をおしつけようとして「最後は金目でしょ」発言をした、正に安倍の戦争政治の権化のような男だ。

「安倍打倒」を真っ向から掲げる我らが鈴木たつおに実に相応しい相手ではないか。

 ただのガス抜きはもう沢山だ。虐げられし者の怒りを解き放つ存在を国政に送り出そう。衆院選を突破口に全職場、全キャンパスで怒りの反乱を叩きつけよう。 鈴木たつおさんと共に「アベノミクスと戦争に絶対反対!」「労働者の政党つくろう」の声を杉並から全世界にとどろかせよう!

 
今回は杉並区民しか投票できないのがいささか残念だが、かれのボランティアスタッフになり、サポートすることも可能だ。是非来ていただきたい。
 
http://suzutatsu.main.jp/にて、街宣予定表が張り出されている。駆けつけ、聞きに行こう。
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明日はいよいよ国際反戦デー!田中優子は覚悟しろ!

 2014-10-20

造形大に行ってきた

 2014-06-05
武田委員長が暴行容疑で起訴され、文化連盟に暗雲が立ち込める中、
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無罪戦士(内海佑一、恩田亮、増井真琴)が東京造形大学に登場! 前田朗先生の「憲法学」の授業にゲストとしてお招きされたからだ。
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満員御礼、というほどではないが、飛び入り参加を含めて、多くの学生が結集してくれた。
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まずは映像で法大闘争8年の紹介。この日のためにIT革命軍・内海佑一がつくったた労作だ。



そして無罪戦士の熱弁! 法大暴処法弾圧事件、法大―全国大学の状況、そして武田君逮捕について、時間の限りお話した。
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学生からは「ジャージ部隊の正体は?」「取調べでどんなこと言われたの?」「運動して就職できるの?」といった質問が寄せられる。
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レスポンスシートの反応は予想以上に好意的だった。多くの学生が紙1枚にビッシリ感想を書いてくれた。中には「勉強になった」「面白かった」など、定番のひとことコメントも(笑)
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興奮してコーヒーをこぼす内海佑一。
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嬉しくてカレーを2ヶ食べる恩田亮。
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食後は前田先生にキャンパス内を案内していただいた。
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アトリエの前に寝袋が敷いてあったり、学生が昼間から石膏まみれになっていたり、キャンパスの端々で美術にかける造形大生の熱意がうかがえた。造形大最高! 機会があったら、また来ます!!
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【お知らせ】東京造形大「憲法学」の授業に無罪戦士が登場します

 2014-05-24
許し難い不当逮捕により、武田ゆひまる委員長が今なお勾留中ですが、同志の皆さんにお知らせです。来る6月4日(水)、東京造形大学の「憲法学」の授業(2・4限)に、無罪戦士が登壇します。造形大に登場するのは、おととし2012年の7月以来2度目。呼んでくれたのはもちろんこの方、前田朗先生です。


前田朗(まえだ・あきら)
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1955年北海道札幌市生まれ。中央大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。東京造形大学教授。専攻は刑事人権論、戦争犯罪論。アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会共同代表。日本民主法律家協会理事。在日朝鮮人人権セミナー事務局長。無防備地域宣言運動全国ネットワーク呼びかけ人。

単著
『鏡の中の刑法』水曜社、1992
『戦争犯罪と人権』明石書店、1998
『平和のための裁判』水曜社、2000年増補版
『戦争犯罪論』青木書店、2000
『人権ウオッチング―“思想膿漏”に御用心』凱風社、2000
『刑事人権論』水曜社、2002
『ジェノサイド論』青木書店、2002
『民衆法廷の思想』現代人文社、2003
『侵略と抵抗 平和のための戦争犯罪論』青木書店、2005
『市民の平和力を鍛える』K.I.メディア、2006
『刑事法再入門』イ​ン​パ​ク​ト​出​版​会 、2007
『民衆法廷入門 平和を求める民衆の法創造』耕​文​社、2007
『軍隊のない国家―27の国々と人びと』日本評論社、2008
『​​人​道​に​対​す​る​罪 グ​ロ​ー​バ​ル​市​民​社​会​が​裁​く』青木書店、2009
『非​国​民​が​や​っ​て​き​た​!​ 戦​争​と​差​別​に​抗​し​て』耕​文​社、2009
『ヘイト・クライム ―憎悪犯罪が日本を壊す―』三一書房労働組合、2010
『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―』三一書房、2013
『増補新版 ヘイト・クライム』三一書房、2013
『闘う平和学』三一書房、2014

共編
『無防備地域宣言で憲法9条のまちをつくる』 (自治体研究社、2006)など


授業では、日本の刑事裁判の有罪率<99.9%>の壁を打ち破り、今年2月、晴れて完全無罪を勝ち取った「法大暴処罰弾圧事件」について、お話します。事件の概要や背景、保釈生活や裁判の裏話など、無罪戦士が経験した日本の刑事司法の現実を、ありのままにお伝えする予定です。また現在、大学職員の盗撮カメラを損壊した容疑で不当逮捕されている武田ゆひまる君の事件についても、ご報告します。

弁士は“The Hosei Five”から内海佑一、恩田亮、増井真琴の3名。
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前田先生は学外者がどうとか、細かいことは言わないと思うので(笑)、興味のある方は奮ってご参加ください。

とき: 6月4日(水)
じかん: 2時限目と4時限目 (授業名「憲法学」) 
ばしょ: 〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
JR横浜線 相原駅よりスクールバス5分(徒歩15分)
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法大当局のやろう、逃げやがった!

 2014-04-02
まずはこれをみてほしい!

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なんと、明日に控えた田中優子新総長の記者会見の中止のお知らせである!

これはこの記者会見に申し込んだ記者・新聞社にのみ本日、速達で届けられたものである。

今回の記者会見は、六大学初の女性総長ということで、法政大学が自らの「リベラル」さを社会に押し出そうと企画された記者会見のはずだった。大学総長が就任にあたって記者会見を開くことは異例のことであり、法政大学のやる気は十分に推し量れるものだったといえる。

にも、かかわらず!

体調不良だそうだ。総長就任の翌日に早くも過労などということがありえるのか? 入学式で前に立って演説することがそんなに労力を必要とするのか?

しかもすでにこの記者会見についてのお知らせ記事は、法政大学公式HPからも削除され、最初から記者会見などなかったかのような状態である。

どうやら法政大学当局は、徹底的に「田中優子は無罪確定や武田君の処分問題について知らなかった」でシラをきりとおすつもりのようである。

こんな連中にふだんわれわれは「社会常識がない」とされ、単なる「過激派」扱いされているのだから、「社会常識」なるものはいつのまにかこんなに荒んでいたのかと思わざるをえない。

どうするんだ!明日のためにこんなビラつくっちゃったんだぞ!

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われわれをこんなことで止められると思うなよ! 絶対に田中優子陛下のご尊顔を直接拝見し、その天の声をお聞きするからな!徹底的においつめてくれるわ。ぐはははは。
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最後に。田中優子陛下の新入生への総長メッセージ
www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/message.html
・・・法政大学の教職員は皆さんが世界のどこに行っても生きて行かれるように、あるいは、どのような環境にあっても、自ら学び自ら考える力を得られるように、導こうとしています・・・

そうですよね、田中優子先生!「戦争させない千人委員会」の呼びかけ人ですもんね!
きっと優子先生はぼくたちを助けてくれる! きっと4・25法大デモに参加してくれる!

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4・25法大解放総決起集会へ!賛同メッセージいただきました②

 2013-04-24

 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。法政大学OBで25歳のおじさんです。

ここでは425日に行われるデモへの賛同文を記させてもらいます。右も左もわからないであろう新入生の皆様の道の左側を少しでも照らすことができればと思います。2~8年生の皆様にもこっそり読んでもらえると嬉しいです。

 

 

賛同文にかえて

 

 賛同文の前に自己紹介を簡単にすると、僕は工業高校を卒業した後に代々木ゼミナール仙台校で一年間浪人した後に、第一志望の学習院大学文学部哲学科に落ちて、法政大学の文学部哲学科に入学しました。法政大学入学は今では一昔前の感がある2007年のことです。入学後は紆余曲折ばかりがあり、この春に6年かけて大学を卒業しました(6年といっても法政大学では普通な方だと思います)。

 

 

 2007年に入学した当初、僕は法政大学という場所の持つ怪しくもただならぬ魅力に心を奪われました。

 

 自由にキャンパス内を人が行き交い、サークルの垣根を越えてさまざまな人と交流し、閉門の23時まで学内でお酒を飲みながら語り合う。掲示板には多種多様なビラが貼られ、日々どこかで何か楽しいことがあるのではないかという活気に満ち溢れていました。

 

 男ばかりの工業高校、暗く陰鬱とした浪人生活、その果てにたどり着いた法政大学。

『自由と進歩』の名に恥じない素晴らしい環境がそこにはありました。

 

 

 しかし2013年、新入生の皆様は同じような、あるいはそれ以上の感動を法政大学から感じることができているでしょうか?

 

 ピロティ下でお酒を飲んでいてなんとなく知り合いが増えていく、そこで新たな価値観に触れる。

 キャンパスで、マージャンをやる、鍋をやる、ちょっとここでは書けないような悪いこともしてみる。

 他サークルとの交流の中で気になる子ができて恋をする。

 今回デモを呼びかけている学外者(by法政大学)の人たちに「革命って何ですか?」「何でデモするんですか?」「獄中ってどうなってるんですか?」と聞いて30分くらい熱く熱弁される。

 キャンパス閉門前に人が入り乱れて円陣を組んでの校歌の大合唱。

 

 

こんな楽しくて過激な経験をできているでしょうか?

 

 

 425日のデモおよび法大闘争にはさまざまな側面があると思いますが、法大生の視点から見たときにそれは単純なものでよいと思います。

 

大学に何を求めるかです。

 

 学外者(by法政大学)対策と称して学内に監視カメラ、警備員、弾圧職員を配置され、大学に定められている範囲からはみ出さないように管理・抑圧され、日々規制が強くなっていく環境でよいのか。

 

 あるいは、それらの全てを取り払って、大学を既得権益に溺れた悪い大人の手から、未来ある学生・若者の手に取り戻すのか。

 

 

 同じく法政大学で過ごした者として、法大でのデモや闘争は厳しく苦しいものであることは重々承知しています。しかし、その上で一人一人がきちんと自分の戦いを始められることを強く願います。

 

 4月25日には僕の同期入学で現全学連委員長にまで出世した斎藤君(良い奴なので正門前などで見かけたら話しかけてみてください)や文化連盟委員長のゆひまる君を中心に戦いの一つの形を強く強く示してくれるはずです。とにかくその光景を一人でも多くの人に見てほしいと思います。

 

 

 4月25日、一人でも多くの方がキャンパス中央に来られることを願って賛同文とさせていただきます。

 

 

2007年入学2012年卒 菅谷圭祐(https://twitter.com/sugaya_keisuke



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文化連盟が非公認化されていく07年を共に熱く過ごしたわれらが同志にして、「ゆとり全共闘」の戸籍上のお母さん、法政大学の歴史上最大のお母さんキャラ・菅谷圭祐くんからでした!

ありがとうございました!

いよいよ明日は法大解放集会です!

怒れる全人民、ウヨもサヨも明日はみんな12時30分、法大正門前へ!

4・25へ!賛同メッセージをいただきました

 2013-04-21
 私がこの法大デモに参加するのは、三度目になります。一年前のこの日、私の友人が、私の目の前で、「何もしていないのに逮捕」されました。

 今でもあのときの映像が脳裏に焼き付いて離れません。警察は大変な権力を持っていて、しかもそれを自由に使うことが出来る。そしてその権力を今、明らかな不正義のために使っている。このことを、私は一年前、身を持って知りました。

 「デモでは何も変わらない」という言説があります。しかし、この言説の流布や、度重なる不当逮捕(私は「不法逮捕と呼びたい」)は、「デモで何かが変わってしまうことへの、警察をはじめとする権力の危機感」の現れなのではないでしょうか。

 逮捕の恐怖にも怯えず、正義のために闘う文化連盟・全学連の皆様、労働者・市民・学生の皆様に敬意を抱きつつ、賛同文を送らせて頂くと共に、法大当局と権力への怒りを以って、デモに臨みます。

慶應義塾大学 宮内春樹


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聖久律法会代表、「ゆとり全共闘」の中心の一人であった宮内さんからでした!

ありがとうございました!




※「一年前のこの日、私の友人が、私の目の前で、「何もしていないのに逮捕」されました」について
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-848.html
など2012年4月~5月の本ブログ記事を参照いただければ助かります。


もし、他にもメッセージを寄せてくださる方がおられれば、こちらに最大1000字程度の文章をお願い致します。
→bunren08@yahoo.co.jp

なにが「営業権」だ!いいかげんにしろ法政大学!

 2013-01-30
学生、注目!



法政大学からこんなものが届きました。
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そう、「営業権を掲げた言論封殺」=「情宣禁止仮処分申請」です。

私たち文化連盟にとってはもちろん、本ブログをある程度継続的に見てくださっているみなさんにとっても、ついに4年連続ということで、もはや毎年の恒例になってきたものではあり、ある意味、法大闘争においては「フツウ」のことになってしまっています。

だがしかし! 絶対にこれに慣れてはいけない!と強く訴えます!

後で少し述べたいと思いますが、今のこの国全体の状況を見ても、改めてこの問題は重要な社会問題として捉えられるべきであると考えます。改めてしっかり反論し、弾劾の意志を明らかにしなければならないと思います。

「なんだっけ、これ?」という人も「初めて聞いたけど、なに、これ?」という人も、そして、「ああ、またこれね・・・」という人も、ちょっと文量ありますがぜひ読んでください!
 


【情宣禁止仮処分の内容について】
 
 ざっくり言うとその内容は「法政大学の入試期間中に法政大学市ヶ谷キャンパスから半径200m以内を徘徊・滞留したら罰金100万払うこと」。
 そして肝心の、法政大学が裁判所を介してこれを私たちに命令する理由は「大学経営「冬の時代」が叫ばれ、大学間で激しい学生争奪戦が展開している環境下においては、学生確保のための各種業務の重要性は増している」から「入学試験は最重要業務の一つ」であり、「債務者ら(文連・全学連)は、組織的、集団的、継続的に債権者の業務を妨害しその営業権を侵害してきている」かつ「「革命」等の過激かつ不穏な主張を訴える大音量のアジ演説を聴かされたりビラを配られたりすることにより」、「多大な不利益が生じるおそれが大きい」ということになっています。



【具体的な反論として】

①営業権について
 法政大学が守りたいといっている権利は「営業権」であり、「大学の経営が成り立たなくなるほど受験生が確保できなくなるおそれがある」から文連テメエ来るんじゃねえよ、ということがその主張の基本的な要点になっています。
 具体的にデータを見てみましょう。法政大学の受験者数の推移を示す簡単なデータです。
2007年:90216人
2008年:97017人
2009年:84931人
2010年:94536人
2011年:92819人
2012年:85129人 
 一目見てわかるように、受験者数が一貫して低減しているなどということはありません。2011年の受験者数は全国3位、2012年の受験者数は全国4位ということで、一般的にいって超人気校といえるでしょう。法政大学の在校生数は約3万人を推移しているため、毎年の入学者数についても問題があるはずがありません。
 つまり、われわれとしてはある意味残念ですが(笑)、「営業権」が著しく侵害されたということはないのです。かつて「東アジア最大の自治空間」を自称したわが法政大学に入ってくれた受験生のみんな、改めてありがとう(^ω^)
 ちなみにこの事実は去年の「情宣禁止仮処分」をめぐる審尋(仮処分が妥当かどうかをめぐって債権者と債務者が議論する場)で法政大学側の担当弁護士・芝昭彦氏にぶつけてみたのですが、その時の問答はフツウに許しがたいものでしたので、改めて紹介します。

※法政大学の弁護士・芝昭彦についてはこちら
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-431.html
________________________________________

倉岡「情宣活動によって「著しく回復不可能な損害をこうむる」と主張しているようですが、根拠はあるんですか? こちらも調べたんですが、2008年~去年度までに法政の受験者数は増え続け、2008年には受験者数全国5位だったのが、去年は全国3位になっていますよね? 毎年私たちは情宣活動をやっていますが、被害がでたことを証明するデータはあるんですか?」

法政側弁護士(芝)「それは評価の問題です」

文連側弁護士「申立をするからには明確な証拠が必要。評価ではなく、具体的なデータを示すことが必要です。定員割れしたなど、何か事実を示してください」

裁判長「裁判所としては十分だと思います」

倉岡「明らかに十分じゃないでしょう。今、法政の倍率は平均18倍ですよ。多い学部では54倍もあります。受験者数は明らかに足りているんですよ」

織田「その通り。別に合格者数を増やすわけでもないでしょう。いったい何人が受ければあなたたちにとって十分なんですか? 受験生から受験料を大量にせしめることにしかならないじゃないですか?」

裁判長「次の質問に行ってください」

内海「ここはこの申し立てが有効かどうかの核心です。もっと質問させてください」

裁判長「それ以上発言すると、もう打ちきりますよ」
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まあこんな感じでした。
芝昭彦氏もこのブログについては見ているor報告を受けていると思われますので、この際言っておきますが、せっかく審尋とはいっても裁判なのですから、お互いの主観的願望ではなく、データでやりあおうじゃないですか。

※ちなみに去年の審尋についての記事
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-840.html

②文連・全学連の情宣が「公益を図る目的のものでないことが明白であること」について
 たとえば法政大学は文連および全学連が受験期間中もしくは日常行ってきた諸々の情宣の内容、たとえば
「ビラまき・演説・抗議をすると殴られる大学」
「監獄大学=法政大」
「1000人集会への『みせしめ』で武田君が処分されている以上、これは全法大生への処分です」
「法大当局は受験生一人ひとりを3万5000円としてしか見ていない」
等々。
 で、法政大学側の反論は「法政大学は『監獄』ではないこと」という感じです。当たり前だろ(笑)。本当に法律的に監獄が「大学」を名乗るというのはありえないわけで、法政大学の今の現状を批判する比喩表現として用いていることは誰が見ても明らかで、このようなことは普通によくあることです。たとえば東電が「原子力ムラ」という言葉に対して「東京電力は『ムラ』ではない」として「誹謗・中傷」で東京新聞を訴えたりしないでしょう、ということです。
 「受験生は3万5000円」についても、明らかに受験生数は足りているのに、どこまでも受験者数を増やそうとしていること、しかも「法政大学の営業において受験は最重要業務」と言っているように、大学をサービス機関として位置づけ、学生を単なるお客様扱いしているという意味で、法政大学は「学校法人」というより「営利企業」と自らを位置づけていることを弾劾する表現なわけです。

 われわれが受験期間中にやってきて、法政門前で拡声器で「アンパンマン・マーチ」を全力で熱唱したりしたならば「公益を図る目的でない」「妨害」といわれても仕方ないと思いますが、われわれは明白に目的意識をもって情宣活動をやっているのであって、このような言い方は明らかに不当です。

③武田君について
 今年の仮処分の範囲には新たに新文化連盟委員長・武田雄飛丸君が追加されています。武田君は2010年入学であり、受験期間中の情宣活動に参加したことはありません。法政大学の申立書をみても、「2012年に無期停学処分になったから」という以外の理由が見当たりません。「文連・全学連および同調者ならとにかくダメ」という露骨さがここによく現れています。

④法政大学自身、この申し立てがむちゃくちゃなものであることを自覚していること
 そもそも仮処分というものは「緊急性」と一体でやられるものです。場合によってはその内容をめぐって本訴(正式な裁判)で争うことも前提としたものです。
 この「情宣禁止仮処分」は今年で4年連続であり、2年目以降、われわれはこれを本訴に持ち込もうとしました。しかしその度に法政大学は訴えを取り下げ、「訴え自体が取り下げられたので、法的には本訴をやる理由が消失」し、本裁判という形で争うことはできなくさせられています。
 大学の入試業務というものは、当然ながら年度の初めに決められています。受験情報や「前期・後期の期間をどうするか」というスケジューリングとも一体のものですから、当然です。だから、もっと早く「仮処分申請」をすることは可能なのです。法政大学は、わざわざ受験一週間前に「緊急」として「仮処分申請」をだし、議論する時間をつくらせず、「緊急だから仕方ない」として裁判所の決定をもらっているのです。
 つまり、「裁判所の決定は欲しいけど、本訴はやりたくない」ということであり、「言論の自由」に違反した決定であることを知っているのです。また、もっと事務的な話をすれば、本気で裁判をやれば実際に事実を争わないといけなくなるため、そうすれば負けることを知っているのです。
 卑怯といわざるをえません。


他にもありますが、逐一やってると終わらないので具体的な反論はこれくらいにします。


【本件「情宣禁止仮処分」の社会的意味について】

①「営業権」を掲げて言論を抑圧するあり方を許してはならない 
 結局のところ、法政大学がやっていることは自らを批判する言説を「営業権の侵害」としているということです。「大学」という教育を司る公的機関において、「受験」という一種特殊な期間だからといってこのようなことは許されてはいけません。このようなことが許され、「常識」となっていくならば、一般の私企業の悪辣な行為に対して不買運動のようなボイコット運動を起こすことすらできなくさせられていくかもしれません。今の原発問題についてはいうまでもなく、歴史をひもとけば水俣病などの公害問題など、このようなくだらない「営業権」はふみにじられて当然です。

②学生運動つぶし
 これまで受験期間中の情宣に参加してこなかった武田君が「法政大学から無期停学の処分を受けた」という理由で加わっているように、この仮処分の本質は受験生とわれわれがつながることを阻止するための措置だということです。武田君本人がこれから法大生になる(であろう)受験生に対して訴えることを阻止するための仮処分だということです。

③この社会全体の問題と一体
 「一部の過激派の問題にすぎない」と考える人もいるかもしれません。しかし、そういう方に言いたい。「過激」であることを決めているのは誰でしょうか。法大闘争の歴史において、最初に排除されたのは全学連でした。次は文化連盟が非公認化されました。去年は一部の「モラルが悪い」(われわれから言わせれば活力ある)飲みサーが処分を受けました。今年はついに法政大学が誇るネタサークル(失礼!)「野宿同好会」のビラが法政大学当局によって剥がされるようになりました。マルティン・ニーメラー牧師の教訓が問われています。
 社会に目を向ければ、この数年で公園の管理が急速に厳しくなり、ホームレスの公園からの追い出し等が激しく行われています。もっと大きな話をすれば、昨年末の総選挙で民主党の崩壊によって政権を握った自民党が狙っている新憲法の草案には「言論の自由は認める。結社の自由は認める。ただし、公益および公の秩序を害する活動は認められない」という趣旨の文言が入っています。すでに憲法審査会が動き始め、その方向へ向けてわが日本は進んでいます。
 そんなに中国みたいに治安維持がしたいんならテメエらが中国行ってこいよ!と言いたいところですが、皮肉を言っても何も始まりません。カビが生え、古臭くなった偏見を捨て、現実をみすえて共に抗議の意志を持ち、各々ができる形で行動してほしいと思います。

④このような法政大学にみられる大学のあり方こそが学生・社会の未来を奪っていること
 「3・11」をもって、この社会の巨大な腐敗が「原子力ムラ」という形で、歴史に残る悲惨な現実と共に暴かれました。そして「原発御用学者」と呼ばれる学問をカネで売り渡してきた「教授」の存在もまた暴露されました。まさに大学が「営業」を語り、学問を金儲けの道具にしてきたことが今こそ問われなければなりません。
 このような大学の経営主義・金儲け主義、学問の「サービス産業化」は、一方で学生生活そのものを金儲けの道具にしています。「学費・就活・奨学金の三重苦」はまさにその象徴です。保護者の娘・息子の将来を心配する温かい思いにつけこんで学費をどこまでも吊り上げ、それによって高くなった学費を払うために多くの学生が奨学金を借りざるをえなくさせられています。この「奨学金」という名の事実上の借金によって学生の未来の収入からも搾取する構造が日本の大学に全般的にみられます。
 それでいて大学に入ったら一年生の頃から「就職」をゴールとして、資格の取得に必死になるようにせかされます。学生生活の中で「批判精神」など身につけさせず、ただただ机にかじりついて労働能力を上げることを要求され、こうしておとなしくて優秀な社畜が大量に「教育」される場に今の大学がなっているのです。
 非正規雇用労働者やワーキングプア層の多くは若者です。最近ではもはやマンガ喫茶に泊まることすらできず、「マック難民」と呼ばれる労働者まで登場しています。若者から闘う力が奪われていることによってこんなことが許されているのです。その要になっているのが現在の大学であり、この大学のあり方を象徴しているのが「営業権」を掲げるわれらが法政大学なのです。




 最後に。今年の受験で私たちのことを知り、ここまで読んでくださった受験生・保護者のみなさまへ。
 「いろいろ言ってるみたいだけど、受験は人生の大イベントなんだからとりあえず黙れよ」という思いを抑えきれない面もあるでしょう。しかしそれでも私たちは訴えます。法政大学がその正体を隠して今も「自由と進歩」を校是に掲げて「開かれた大学」を対外的に誇っていることは受験生・保護者のみなさんを愚弄していると思いますし、なにより、現在の大学の最悪の象徴である法政大学のあり方が許されていることによって、社会に何を生み出しているか。ぜひ考えてほしい。知ってほしい。そう強く思っているからです。これも何かの縁ですので、よろしければぜひこちらの記事なんかも読んでもらえたらと思います。
 
08~11執行部総括:http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-942.html
法大闘争について(2012.4.1):http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-845.html

正式な裁判とは違いますので傍聴はできませんが、本日1月30日、審尋が開かれます。

その報告は後日またブログおよびツイッターで行いますので、よろしくお願いします。

今夜は全日本無罪祭!

 2012-12-17
万国の革命分子は新宿へ結集せよ!



IT革命軍、グッジョブだぜ!

もうすぐ無罪祭!

 2012-12-13
偉大なる領導者深谷シンスキー 「文連諸君、ロフトはどうなっておる!」
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「報告します!優しいサヨク島田から返事がありません!」
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※優しいサヨク 島田雅彦(国際文化学部教授)
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東北解放の父深谷シンスキー「おい!島田!この野郎!」
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「この招請文が目に入らぬか!」
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                                     2012年12月1日
法政大学国際文化学部教授
島田 雅彦      殿

                        招請状 

 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、我々、法政大学文化連盟とゆとり全共闘は、来る12月17日(月)に新宿はネイキッドロフトにおいて法大闘争をテーマにしたトークイベントを開催する運びとなりました。ご存知の通り、法大では2006年3月14日以来、新自由主義の打倒を掲げ、我ら法政大学文化連盟とその支援団体が学生運動を展開しております。延べ119名もの不当逮捕者と33名もの不当な起訴者を出しながらも、社会を憂い、未来を掴もうとする若者たちによる逞しい闘いが勝ち取られております。警察権力と結託し、前途有望な若者たちを監獄へと送り込む法政大学当局の姿勢は、先般の暴力行為等処罰に関する法律違反事件での無罪判決を筆頭に、今や社会的関心事となりつつあります。世界規模で若者たちによる新たな価値観と新たな世界の創造のための闘いが開始され、旧来の世界秩序が厳しく問いただされている今、日本においても、とりわけ学生運動の雄である法政大学の関係者による、未来を語る試みというものが、必要とされているのではないでしょうか。上記のトークイベントでは、学生運動を闘う若者をはじめ、弁護士、知識人、学者といった気鋭の方々に登壇して頂き、有意義な時間を作っていけたら、と思っております。
このたびは、高名な文学者であらせられる島田先生に、是非、出演をお願いしたく、このような駄文をお送りした次第であります。ご検討の方、よろしくお願いいたします。


                               法政大学文化連盟委員長 齋藤郁真
                                  ゆとり全共闘議長 菅谷圭祐
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自称フカヤシンイチ
「武田くんの人権を粉砕しおって!」
詳細はここをクリック!
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パフォーマーフカヤシンイチ
「牧野はどうなっておる!」
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「報告します!牧野も返事がありません!」
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※毒マムシ 牧野英二(文学部教授)左端
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日就寮の指導者深谷シンスキー
 「毒マムシめ!シベリア送りだ!」
詳細はここをクリック!
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「真の知識人、前田朗先生はどうなっておる!」
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「報告します!前田先生は音信不通であります!」
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「KCIAの陰謀だと思います!」
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「犯人は麹町署のハットリだと思います!」
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「呼んだ?」
ハットリくん

「死ね!」
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「くたばれ!」
増井 黒ヘル

「シベリア送りだ!」
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「サプライズゲストは本当か?」
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「矢部史郎(渡辺洋一)が乱入予定です!」
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「もっと有名な奴を呼ばんかい!」
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「みんながビックリするゲストが来ます!」
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「人民は17日、ロフトへ結集せよ!」
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「そんなことより、俺の処分を撤回しろ!」
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救世主深谷シンスキー 
「ごめん!忘れてた!」
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「ロフトで待ってるぜ!」
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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