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賛同者募集のお願い

 2008-06-18
公式声明の発表に併せ、我々文化連盟の行動に賛同して頂ける方を募りたいと思います。市民の方、学生の方、その他大勢の人々にご協力とご支援をお願いしたい。

我々に賛同していただける方はお手数ですがメールにてご連絡をお願い致します。
おところ職業年齢イニシャル等を簡潔にお教え願います。可能ならばメッセージも添えてくださると助かります。
基本的に賛同者は随時、ブログや広報で公表していきます。

特に法大生の方からの賛同を心待ちにしています。この問題は法政大学の抱える問題ですので、学友のみなさんの声をお聞かせ願いたい。もちろん、身の安全は保障します。イニシャルでかまいませんので是非メッセージをお寄せ下さい。

bunren08@yahoo.co.jp


文化連盟執行委員会一同

文化連盟公式声明

 2008-06-18
             2008年度文化連盟執行委員会決起要綱 
 我々法政大学文化連盟は1959年の創立以来、所属サークルの活動の相互補助と相互検証、相互保障を会是として活動に邁進してきた。所属するサークルはその文化的活動を相互に助け合い、また高め合い、それらを有効に機能させる機関として文化連盟は存在した。しかしながら、昨年度に突如強行された学友会組織再編を受け、文化連盟は非公認団体となり多くのサークルが組織を離反していった。公認権を奪われ、予算の配分権までも削がれた文化連盟には何ら目に見えるメリットがないからだ。
文化連盟規約第一章総則第二条「本連盟は学問・文化・芸術の研究会実践活動を通じて平和と民主主義の発展に寄与し併せて学内生活の充実を図り学問・文化・芸術の向上に寄与することを目的とする」。
大学に代わりサークルを公認し、資金の運用までも手掛けた旧文化連盟は言うなれば、既得権益である。新生文化連盟は権威を失い、金も信頼も失った。だが、在野精神という名の尊い意識と原点回帰の機会を得たのだ。上記の条文の本意に今一度回帰し、自主文化創造とは何たるか、主体的活動とは何たるかを、大学の自治とは何たるかを問い直す時がきたと言えよう。機は熟した、我々文化連盟はサークルとは何か文化活動とは何か、そして学徒とは、大学とは何かを自らの頭で思考し定義を確立し、時に止揚しなければならない。

 我らが母校法政大学、その内実は欺瞞に満ち、思想差別と迫害、政治弾圧がまかり通る悪しき伏魔殿と化した。権威は失墜し、学府を冠する機関としてその体を成していない。2006年3月14日に起きた29名の学生不当逮捕を皮切りに2年間で延べ人数88名が不当逮捕され、一部は無実の罪で起訴され現在も係争中である。大学当局はこれらの警察権力導入を臆面もなく学生に対する抑止として使用し、いいように大学の規則や組織を変え、施設を改修した。法政大学の看板である法学部は、不当逮捕され不起訴となり釈放された学生に対し逮捕の事実をもって停学・退学の処分を下し、法学者でありながら推定無罪の精神を自ら放棄してみせた。学生証を提示して入校した本学学生がなぜ建造物不法侵入で逮捕され、その事実をもって処分されるのか。延べ88名に及ぶ一連の逮捕劇は法政大学で起きた事故ではなく、大学と警察、司法によって仕組まれた政治弾圧であることは言うまでもない。法政大学当局は警視庁公安部などと結託して思想差別と迫害に手を染め、それらの余波を大学経営に都合良く利用しているのは明白である。前総長平林千牧の謳った大学改革の名の下で行われた人権蹂躙と迫害によって多くの若者が尊厳を踏みにじられ、人生を破壊された。過激派、危険な政治セクトを討伐すると喧伝した当局が後に残したものは総数60個を越す監視カメラを備え、全室にカードキーと赤外線センサー、ガラス張りの壁面完備の監獄校舎だ。学内のいたるところに監視カメラが日々増設されており、学生の憩いの場がある日突然改築され教室にされる。あろうことか事後説明さえもない。そして今日、人権蹂躙の手は政治セクトとは無縁の一般学生にまで及んだ。大学に反抗的だからという幼稚で低俗な理由で警備員に毎日の入退校時刻をチェックさせ、尾行させ、その人物と関係する周囲の人間にまで嫌がらせを加えている。公衆の面前で大学教授という肩書きを持つ人間が女子学生に暴力を振るい、他の学生にも同じ行為をけしかけている。公安警察が大学内を闊歩し、警備活動の名の下に思想差別と人権蹂躙を演じてみせ、大学教員もそれに加担している。それでいて、思想信条の自由と表現の自由を堅持するなどと声明を発するこの法政大学はもはや末期的症状であろう。事態は悪化の一途を急速に辿り、大人の背を見てついには学生の中からも人権蹂躙と迫害、思想差別に手を染める者が現れた事は一刻の猶予もない証左である。

 我々文化連盟は深く社会の大勢と大学の現状とに鑑み、非常の措置を以てこの時局を収拾せんと欲する。愚かな教育者、偽善を厭わない学者たちの姿に影響され、大道を踏み外す学生がこれ以上生産されることのないように。世の中に信義を失い、絶望する学生を一人も生まないために。栄えある学府の名をこれ以上汚辱することの無きように。我々文化連盟は堅く正義を信じ、任重くして道遠きを自覚し、道義を篤く全力を未来の建設に傾け、以て後世の為に道を開かんと欲するのだ。今後、文化連盟諸氏が受ける困難は尋常にあらずとも、一切の動揺がないことを期する。我らの決起が、日本の民主主義と平和、文化の発展の一助となり得ることに心して各人は事に臨むべし。

新生文化連盟の行動目標をここに記し、学友諸君の理解と協力を賜りたい。我々が目指すもの、それらを成し遂げて見える景色を共に共感して頂きたい。

甲、 延べ88名に及ぶ不当逮捕者、人権抑圧や政治弾圧の犠牲者への公式な謝罪を要求する。
1、  総長以下、然るべき役職の者による当事者面前での謝罪とそれに伴う如何なる要望にも真摯に対応すること。また、弾圧によって下された学内処分は全て記録から削除すること。
2、 1に加えて、世情を騒がせた法政大学当局は然るべきメディアに謝罪広告を掲載する義務を負っている。よって謝罪広告を各紙の一面に載せること。
3、 弾圧によって裁判沙汰となった事案については、即刻告訴を取り下げ被告の弁護費用を負担すること。
4、 学内で報道を担うサークルには積極的に協力し、その活動を妨害しないこと。

乙、 一連の政治弾圧に加担した教職員に対して大学として厳正な態度で臨むこと。
1、 弾圧の犠牲者、当該学生、その他関係者との間に一席を設け、対応について十分な協議をすること。
2、 1に加え、被害者の意思を充分に尊重すること。
3、 然るべき地位にいる教職員(現職、前職問わず)で弾圧に加担した者には特に厳正な処分を行うこと。
4、 第三者による調査委員会を設け、社会的機関として恥ずかしくない対応で誠意を示すこと。事例によっては訴訟の検討も行うこと。

丙、 学生側と充分な協議をした上で学内環境の改善を図ること。
1、 学内にある全ての監視カメラの撤去と赤外線センサーの除去、学生証カードキーの撤廃を完遂すること。
2、 学生側と充分な協議の上で学友会組織を見直すこと。
3、 相互休講措置廃止の撤回。
4、 学費についてはスライド制なる制度を廃止し、学生側に詳細な説明を行い協議の場を設け要望があれば引き下げをすること。
5、 外堀校舎の利用規則の見直しを学生側と協議の上で実行すること。
6、 外堀校舎の駐輪場の料金を廃止すること。
7、 学生の意見を吸い上げる機関を早急に設置、あるいはそれらの形成を支援し、充分な交渉環境を作り要望には原則として応えること。
8、 キャンパス利用規約の全面的な見直しを学生側と協議の上で行うこと。

 我々は日々刻々と根付いていく学生管理と、それを容認する風潮が蔓延していくことを危惧する。栄えある学府が国家権力の御用機関と化し、その威厳と存在価値を喪失することを憂慮する。大学が、大学の自治を放棄した時、それは民族と共同体組織の破綻を意味する。そのことは歴史に明らかだ。学の探求者が事なかれ主義のサラリーマンに成り下がり、それを見て育つ次代の若者に権利意識や政治意識、ひいては個人としての尊厳などが確立できる訳がないことは自明の理だ。ここ数年の法政大学の姿はかつての国家総動員法統制下のそれを彷彿とさせるものがある。反体制を徹底的に弾圧し批判精神を根絶やしにし、その焼け野原に築かれた都は監視カメラが跋扈する監獄とは笑止千万である。学友達は警察力に震え上がり、感覚を麻痺し弾圧に加担する者まで出現している今日、誰かが大義に殉じる覚悟でもって決起しなければならない。そしてそれは我ら無冠の学徒の立ちたるところである。学友のため、後世のため、我々文化連盟は学徒の触覚たらんと敢然と決起する。恥を厭わぬ情けなき世代を駆逐し、悪しきニヒリズムと退廃から若き魂を救済すべく我ら堅く正義を信じ邁進するのみである。憂憤を以て警察権力の介入を弾劾し、義憤を以てそれを許し屈する体制者を打破する。そして愛校心を以て我ら全学決起の先兵とならん。
 我々が求めるものは誰もが安心して学べる、共に共存し合える平和な大学である。
                     文化連盟執行委員会一同

ハンストを終えて

 2008-06-17
過去のブログでお知らせしたとおり、学生センターが我々文化連盟の要求に対して返答を行い、またその対応が誠実であったことから、ハンガーストライキを6月9日の3時30分をもって、170時間で幕を下ろさせていただきました。

返答があっただけでやめるのか!?、という声があるとは思いますが、この2年間、大学側が我々のような大学を批判する勢力に対して、弾圧を行い、その声を封殺し続けていたことから考えれば、我々文化連盟はとても小さいが、とても重い一歩を踏み出したのではないかと思います。

しかし、この重い一歩を確認したうえで、やはり反省しなければならない、そして謝らなければならないことがあることも事実です。今回のハンガーストライキの目標のひとつに、「文化連盟の意志の誇示」がありましたが、これを達成するためには、やはり死ななければいけなかったのではないかと思います。私の「死ぬまでやる」という言葉に、失われた武士道のようなものを感じた方々には失望の念を覚えた方もいるかもしれません。すいませんでした。

他にも反省すべき点はありますが、私の結論としては、今回のハンガーストライキは成功だと思っています。この二年あまり、大学批判をする学生を「大学の自治」をかなぐり捨てて公安警察を積極的に学内に導入して弾圧を繰り返した当局を、現在、非公認団体である文化連盟に対して「誠実な対応」をせざるを得ない状況へと追い詰めたからです。そして何よりも、このハンガーストライキをやる中で、だんだんと弱っていく私をしっかりと支えてくれる文化連盟の構成員の団結力を確認できたからです。

まだまだ我々の状況は悪いですが、展望はあると感じております。そして最後に、ハンガーストライキの最中、私を心配して駆けつけてくれたOBの皆様・友人・他大生・声をかけてくれた学生の皆様、そして私を支えてくれた文化連盟の皆様に感謝の意を伝えたい。
本当に、ありがとうございました。

文責 文化連盟執行委員会委員長 齋藤郁真

勾留理由開示公判のお知らせ

 2008-06-17
6月17日16時より、5月28日に礼状逮捕された3名の勾留理由開示公判が開かれます。

全学連委員長織田陽介、同所属中島宏明、新井拓の3名の拘束・勾留理由が開示される公判です。

文化連盟も傍聴に行く予定ですので興味のある方は是非我々にご一報を。
当日は警視庁公安部法政大学当局による威嚇・監視がありますので我々の方で警護いたします。

東京地方裁判所前に15時に集合して下さい。

基本的に政治弾圧の裁判では通常は規制無しで配布される傍聴券が抽選になります。他にも警備法廷と呼ばれる特殊な法廷を使用し、傍聴前には持ち物検査が実施されたりします。公安部の捜査員が法廷前までやってきて写真ビデオを撮影します。
多々ある裁判の中でもマニアは必見のショーです。有名な傍聴マニア阿蘇山大噴火さんもいつも抽選に並んでいます、残念ながら当選は叶っていませんが。

法学部の方は一見の価値ありです。多少の勇気が必要ですけど。

前回の勾留理由開示公判では裁判長が弁護人の追及に答えられず、モジモジしてとりあえず叫んだ傍聴人を退廷にして八つ当たりをするという醜態をさらけ出しました。基本的に政治弾圧に正当な理由など無いので真っ当な答弁をできる裁判官はいませんが。
裁判所や裁判に畏れを抱いている方は一度見てみるといいです。弾圧公判では立証も理論立ても抜きにして有罪にせんと躍起になっている動物的な裁判官や検察官の姿が見れますので、固定観念が崩れていくことでしょう。

本日の公判で何が起きるか、実に楽しみです。そして勾留理由の開示は行われるのか、とても心配です。

尚、最寄り駅は東京メトロ霞ヶ関駅です。

市ヶ谷学生センター長 木原章教授

 2008-06-16
木原

木原章教授はどうもおかしい。以前と最近とでは明らかに人間が違うからだ。
40代の人間がある日突然、悟りを得たようにコロッと変身などする訳がないではないか。

木原教授は4月頃衆人環視の中、学籍を持つ中核派の女の子の演説をやめさせようとそれこそ彼女が倒れ込むくらいの強い力で強引にマイクを引きちぎったのだ。
さらに、同じく4月頃。新歓でブースを出していた哲学研究会の机を強引に撤去にやってきた木原章教授は愕然と様子を見守るしかなかった増井君に対し「おい!火!」などと叫びタバコの火を求めたのだ。

そんな男がある日突然、「恩田君、君が無事で良かった」や「齋藤君、君と増井君は俺が守る」などと言いだし、ピロ下にちょくちょくやってきては親しげに会話をしようと近付いてくるのだ。

正気の沙汰とは思えない。是非ともその映像を見ていただいて、市民の皆さん、学友の諸君の判断を仰ぎたい。

百聞は一見に如かず。

1209220564木原

女の子からマイクを奪うシーン。
1209220546木原

女の子からビラを奪うシーン。この時に「教授会で処分するぞ」と発言。


そして映像はこちら→http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/115/

警備員の星さんと公安部の星さん

 2008-06-16
1208089693星

星2


このおじさんは先週、僕に話しかけてきた警備員の星さんです。
歯を磨いている僕に優しく笑顔で話しかけてきたこの人は、警視庁公安部公安一課の星警部という人の車に白昼堂々と乗り込んで、何やら色々話をしていました。正門前に停まっているいつもの公安部のセダンです。

警備員が警察と癒着なんてよくある話じゃないか、と思われる方も多いでしょうが事はそう軽く流せる類のものではないのです。

大学という自治が求められる空間において、内部の人間が警察、それも公安部の人間と通じているというのは恐ろしい話なんです。
公安というのは反体制を取り締まる平成の特高警察であり、捜査手法は戦前とほとんど大差ありません。拷問こそ出来ないものの、その類なら平然と行う連中です。

渋谷でギャルの女の子たちが薬物追放のデモをした時も、秋葉原でオタクがデモをした時も必ず公安は現れて参加者と賛同者の写真と映像を撮っていきます。
怪しい目立つ浮いているなどと公安に目を付けられたら最後、個人情報は全て洗われてしまいます。
注意してもらいたいのは、「こいつは怪しい」と決めるのは公安だということです。

そうです、あなたにも公安が目を付けて電話を盗聴したり、尾行したり、恋人を特定したりしてくる可能性があるんです。むしろ無い可能性はゼロ。
俺だけは大丈夫、私だけは大丈夫だなんて、そんな事言ってる人こそ危ないんですよ。

何故そう言えるのかって?

それは僕自身が被害者だからなんですよ。
僕は公安に目を付けられたりするような変な人間じゃない、入学当初はそう思っていました。みなさんと同じようにです。
でもある日突然、僕の友人が中核派の人間と会話をしていたというだけで僕にまで盗聴や尾行の手が及んだのです。



色々悩みましたが、結局僕は今でもその友人と付き合っています。
公安に目を付けられるから、それだけの理由で疎遠になる関係なんか友人関係でも何でもないし、ただの顔見知りだと思います。僕は公安なんかに大事な友達を奪われたくない。

どうですかみなさん、この「大学」には公安と繋がった人間が警備員として毎日正門前でみなさんの顔を見て動きを監視し、怪しいと見たらすぐに公安に連絡する、そんな業務に当たっているんです。本来、大学はそんな場所ではないんです。

人間関係が平然と侵害され崩壊の危機に瀕し、プライベートまでも侵されているかもしれない。今の法政大学は残念ながらそんな場所になってしまいました。僕は友人のように公衆面前で演説したりはできませんが、それでも同じ空間で生活していこうと思います。そして、公安と癒着するこの大学に抗議と批判をし続けます。
みんなが安心して普通に学べる、そんな大学になって欲しいからです。

阿佐ヶ谷ロフトイベント無事終了!

 2008-06-16
ロフト612

ロフト612

先日12日の木曜日に阿佐ヶ谷はロフト・エーにて行われた法大統一OB会主催のイベントに文化連盟も参加して参りました。

司会者に気鋭の思想家矢部史郎を迎え、パネラーには編集プロダクション社長の中川文人氏(法大哲学科出身)、大学教授の弓山達也先生(法大哲学科出身)、ネオコン研究の第一人者で新聞記者の田原牧氏の3名が揃い、ラディカリズムを喪失した左翼について、巷で流行するスピリチュアリズムやカルト宗教などにも触れながらの貴重で濃密な対談を我々も学徒として拝聴致しました。このような学術的なイベントが学内で開かれる日がやってくることを願うばかりです。



休憩を挟んだ後の後半部では、先日法大のガンジーとなった齋藤委員長と全共闘世代のガチガチの活動家おじさん(ロフト創始者の平野悠氏)との間で抗争が勃発。互いの暴力観を巡って激しくやりとりし聴衆の度肝を抜いた。法大最後の暁の勇者たる、文化連盟の面々は実に堂々と大物学者や知識人を相手に意見を交わし、自らの糧としてそれらを吸収したことと思う。イベントでは5月29日の大弾圧映像が繰り返し流され、また、法大学生運動のドキュメンタリー映画のダイジェストも放映された。ドキュメンタリー上映委員会の協力の賜である。会場に詰めかけた出版社の人間や記者、市民たちが法政大学で起きている人権蹂躙に目を向け、耳を傾けてくれたことに一同は感無量であった。文化連盟各々の目にその光景はどう映ったのだろうか。2年間の艱難辛苦に撃ち耐え、我々の声が社会に届いたかも知れない瞬間を忘れぬようここに記しておこう。

司会の矢部氏は「彼らの存在は法政にとっても、社会にとっても希望なんです。」と最後に言葉を添えてくれた。
彼らがこの先に何を見て、何を得るのか、私もとても期待しているんです。」中川氏のこの言葉をもってイベントは終了し、我々は帰路についたのであった。

これをきっかけに法政大学の真の姿が、社会に知れ渡ることだろう。我々は新たな反撃を開始するのだ。

写真で振り返るハンスト闘争

 2008-06-16
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装飾品一切無しの寂しい門出。
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夜は冷える。

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友人宅にて。
激励集会

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ハンスト三日目昼

ハンスト四日目昼

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鈴木
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学生センターへ折衝に
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後に査問されたそうです(笑)
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終了後はジュースを
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ハンスト中、齋藤委員長は家に帰らず法大にほど近い友人宅にて睡眠をとっていた。もちろん、口にするのは水と塩だけ。心ない人間たちから「家で食ってるんだろ」などという声が絶えなかったが、世の腑抜け男子どもとは一線を画すこの男は一切の固形物、食料を口にはしなかった。期間中は文化連盟の人間が交代で泊まり込み万が一に備えた。委員長だけでなく周りの人間もほとんど家には帰らずに彼のことを見守り続けた。心強い事に毎晩、文化連盟のOBや知り合い等が駆けつけてくれた。社会人の先輩たちにはカンパや激励の言葉をたくさんもらい、他大学の友人も夜な夜な様子を見に来てくれた。ハンスト中盤からは停学が解けた恩田副委員長が学内に復帰し、ハンストに合流した。文化連盟の元加盟サークル員なども酒を抱えてピロ下に集い、齋藤委員長の周りにはいつもたくさんの人間がたむろしていた。政治的にいくら分断されようとも、組織がバラバラになろうとも友情だけは絶対不可侵、切れることがないのである。。文字通り、文化連盟関係者総動員で支えたハンストであったのだ。協力してくれたみなさんに改めてお礼を申し上げます。

平凡な人間が見せる狂気

 2008-06-15
先週金曜日の出来事。
僕が人気の無いトイレで歯を磨いていたら、隣に警備員の星が来て歯を磨き始めました。
歯を磨いている者同士親しみを感じたらしく、にこやかに話しかけてくる星。

「若いのに歯を大事にして、感心だね」

僕も答えます。

「小さい頃、両親に矯正してもらった歯ですから・・・大事にしています」

星はニッコリ笑い、

「歯は大事にした方がいいよ」

と言って去っていきました。

彼がいなくなった後で、僕は不思議と穏やかな気持ちで、その場にしばらく佇んでいました。
彼は普通の人間です。そして、僕らも普通の人間です。
平和に共存できれば、どんなに嬉しいことか・・・


普通の人間が普通でないことを余儀なくされている。
それが法政大学という場所なのだ。

要求書第六項目への回答

 2008-06-14
文化連盟による先日の学生センターとの交渉で、木原章市ヶ谷学生センター長は我々の第二要求書の六項目目、即ち「6.昨年度来、当連盟に所属する複数の学生が、キャンパス内に入構する度に、法政大学が雇用する大学警備員(因みに彼ら警備員が公安警察と事前の打ち合わせを行う姿も映像写真等での証拠があります)に入構チェック、具体的には無線での連絡とメモによる記載を行われています。
詳細な被害者は確認されているだけで、委員長斉藤郁真、副委員長恩田亮、企画局増井真琴、哲学研究会会長大久保守登、世論研究会副会長石塚元浩、社会科学研究会所属進士靖悦、同所属倉岡雅美と7名に及びます。学籍ある学生へのこのような監視行為は、明確な職権乱用に当たります。
又、教育機関として恥ずべき所業であると言わざるをえません。
直ちにこのような措置を停止することを求めます。」に対して「そのようなイメージを持たれたのでしたら今後はそういったことのないよう関係部局にお伝えします。」との返答を行った。
これを受けて、執行委員会は即時に「無線とメモによる入構チェック」の事実性を認めさせ、「そのような事実を停止するよう最善を尽くします」と文面を変更させた。
そもそも「そのようなイメージを持たれたのでしたら」云々などという返答はふざけた話で厳然たる事実として我々は常態的な入構チェックを最低でも一年以上受け続けてきた。
学内でのストーキングもされてきた。
これを人権侵害と言わずしてなんと呼ぼうか。
木原教授は「二度とこのようなことはさせない」と言明したから、一先ず我々は様子を見るが、今後このような事実性が認められた場合、我々は法的措置をも含めた対応策を考えねばなるまい(証拠映像は唸るほどあるのだ)。

@@@
ところで僕には一つ面白い提案があって、これは企画局の増井に先陣切って是非やって欲しいことなんだけど、法政大学職員の暴行暴言集を映像でまとめて、各学部教授会、職員組合に送りつけてやるのだ。
言わずもがな暴力映像は枚挙に遑がないが、ジャージ職員、キャリアセンター長(旧就職部)勝又氏による「お前らはオウムだ!!」発言等、暴言迷言珍言の類でも笑える映像が沢山ある。
お揃いのジャージを着用して暴力行為に励む勝又氏のほうがよっぽどオウムっぽいではないか(余談ながらこの勝又氏、今では専ら先頭で中核派を弾圧しているが、つい10年ほど前まで中核派にカンパをしていた人物である。いやはや、素晴らしいキャリアで!!)。
映像だけではなくて、警備員の星が通常勤務後公安警察の車に乗り込む写真だとか、ジャージ職員が馬乗りになって首を絞めつけている写真だとか007張り(?)の衝撃フィルムも一緒に送りつけてやればよい。
この上ない人権侵害を現前とした時、良心派とかリベラルを自任する教授連はどのような反応を示すのだろう?
別に期待はできないけど、蓋然性は埋めておいた方がとりあえずは良い。
それと、総長への直接請願もやるべきである。
これも同じく蓋然性。
総長様も嘗ては、動労千葉の講演会に行くくらいだから、もしかしたら話くらいは聞いてくれるかもしれないよ。

市ヶ谷学生センター長 木原章へ

 2008-06-12
市ヶ谷学生センター長 木原章教授 (経営学部)木原6
木原
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①2008年4月某日、中庭において哲学研究会のブース撤去の際、隣りにいた増井君に対し「おい!火!」(当該学生証言有り)と叫ぶ。自身曰く火を借りたかっただけらしい。激怒した増井君に後になって「あんなに怒らなくてもいいじゃないか・・・」と発言。

②2008年4月某日、集会でビラを撒き、演説をしていた法大女子学生から強引に拡声器を奪い取ろうとし、公衆の面前で女子学生に暴力とも取れる態度を示す。後になって「彼女は実は力がすごく強いんだ!」などと発言。(証拠映像、当該学生の証言有り、目撃者も多数)

③2008年5月29日の大弾圧の直後、突如恩田君の前に現れて「恩田君、君が無事で良かった」などと発言。(当該学生の証言有り。目撃者多数)。その後齋藤君に対しても「君と増井君は俺が守る」などと発言。(当該学生の証言有り。目撃者有り)後になって齋藤君の友人に「齋藤を助けたのは俺だ!」などと自慢する。(当該学生の証言有り)

④恩田君への不当処分策動の張本人。友人だけに診断書を取りに行かせ、費用も負担。それはフェアじゃないだろう、との問いに沈黙し、「そもそも暴力事件を起こした恩田が悪い!」と発言。(当該学生の証言有り。目撃者多数)事情聴取の内容のすりあわせもせず即日で教授会へ資料として一方だけの診断書を送り、結果的に不当で不均衡な処分が恩田君に下る。にも関わらず「喧嘩両成敗だ」と発言した。

⑤外堀校舎を学生会館のように学生がインスパイアされ得る空間にしたいと発言。ではなぜ「監視カメラがあるのか?」との問いに「街にも防犯のためにたくさんの・・・」と論点すり替え。(文化連盟との交渉の場で)


①と②は木原章の人間性、つまり素性の素晴らしい顕現といえよう。
③、④、⑤には都合が悪くなると論点をすり替えるずる賢さと責任回避を図るサラリーマン根性がよく表れている。


文化連盟はこのような人物による「教育」を断固粉砕し、ひいては学問の府の良識と威厳を死守することを堅く誓う!

木原さん、今日もお会いしましょうね!

要求書への回答  (記憶の限り)

 2008-06-12
2008年6月7日付けの総長宛の要求書を受け取りました。内容について、現時点で市ヶ谷学生センター長としてお答えできる点についてご説明します。

1、恩田君への処分の過程で生じた学生センターへの不信感の原因となった点、即ち、何故一方だけの診断書を要求したのかということについて。事件当日の事情聴取の際、一方の事情聴取を担当した私(木原)は、当該学生に安心してもらう意味でも病院へ行き、診断を受けることをお勧めした。恩田君の事情聴取を担当した近藤氏の判断でそうならなかったことで、2者の対応に差異が生じました。しかし、これは恣意的な判断によるものではなく、あくまで現場の担当者の状況の差によるものだと思われます。

2、本部室閉鎖の理由は当日、当室に掲示しましたのでそのコピーをお渡しします。

3、本学職員の対応が、学生のみなさんに脅威と感ぜられたとしたら、今後はそういったイメージを持たれることのないよう、関係部署にみなさんの要望をお伝えします。

4、大学は保護者を含め、誠意ある対応をするように努めております。もし、保護者への対応で誤解を招くようなことがあったのなら、今後はそういったことのないよう関係部署にみなさんの要望をお伝えします。

5、大学運営の基本方針については、その都度コンパスなどでお知らせしてきました。さらに要望があれば、本学学生のみなさんの手に確実に届くように必要な措置を講じるよう、関係部署に働きかけます。


※ 3については後で我々からの指摘で脅威の事実を認識し、そのような行為を「停止させる」と言質を取っています。

本部室閉鎖の理由

 2008-06-12
旧文化連盟本部員諸君へ
           203号室(旧文化連盟本部室)の使用停止について(通告)

本日より、当室の使用を無期限で停止します。今後、必要な荷物の搬出は学生センター職員立ち会いの下で行いますので、昨日まで鍵の管理を行っていた者は、学生センターまで申し出てください。

                              理由



既に告知した通り、大学は4月18日をもって本室の利用を停止する予定でした。その後、学生センターと旧学生団体代表との間の協議により、新しい学友会システムの構築とその新システムへの移行をスムーズに行うため、当面の間、旧本部員による暫定的な使用を許可してきました。しかし、4月18日以降、本室の鍵の管理を巡って、一部学生と旧本部員との間でトラブルが発生し、昨晩そのトラブルは暴力事件にまで発展しました。大学は、このように暴力によって問題解決を図ろうとする学生の行動を容認することはできません。今後、大学はこの暴力事件に対して毅然とした対応をします。一方で、203号室の暫定的な使用については継続不可能と判断し、ここに無期限で使用を停止する事といたしました。


市ヶ谷学生センター長 木原章

2008年4月23日

木原章の本性見たり

 2008-06-12
ブログの過去ログの通り、我々は総長宛に要求書を提出。書面での回答を木原章教授に求めた。
木原は、最善を尽くすと我々に約束し、その心意気を買った齋藤郁真はハンストを終結させた。

そして昨日11日午後、学生部が回答を出すというので文化連盟三役は学生センターへ赴いた。

だがしかし、期待を裏切る結果を突きつけられ木原章以下当局の腐蝕度合いを垣間見ることになってしまったのだ。誠に残念だ。

開口一番にまず、書面での回答は許可が下りなかったことを木原は話した。
そして次に、先日我々がブログに掲載した「合法集会」、「集会許可が下りた」という表現に関して大学の教授さまたちから突き上げがあったことを明かした。
なんと集会の自由を認めない教授が法政には大勢いるようだ。

許可ではなく黙認ということでいいか、等と詭弁を弄す木原に増井がキレる。
誠意が見られない。詭弁だ。

狼狽する木原。

本題の回答については、文書を読み上げて伝えるということだそうでせっかくワードで打った文章を木原は一生懸命読み上げた。

まず要求1についての回答。
恩田君処分問題について、処分の過程で明らかなアンフェアがあっただろうという我々の言い分対し木原は
私が事情聴取をしたN君は明らかに怯えていたので、安心を得るために病院の診療を薦めた。
などと主張。
病院の診療を薦めるのと診断書をもらうのは別。あなたがやったのは診断書をもらってくるように命じたのであって費用までも負担している。安心を得るためだけなら診断書は必要ないし、提出も必要ない。
即座に切り返す増井。

「でもね、本当にN君は怯えていたんだよ。」

往生際の悪い木原は左翼伝統の論点すり替えまでも図るから驚きだ。こいつは都立大の元ノンセクトだったらしい。(今じゃ転向して弾圧する側とは笑止千万)

そもそも暴力事件を起こしたのは恩田君だろう、なのにどうして我々にフェアだとかアンフェアだとか不満を言うんだ!

こいつはどうしようもねえ。この時点でプッツン切れた恩田君はサングラスをかけ威嚇体制に入る。

なぜ恩田君には診断書を要求しなかったのかという問いを増井が投げかける。

恩田君の事情聴取を担当したのは近藤氏であって、近藤氏の判断でそうなった
と木原。
恩田君は大丈夫か、と聞いても俺は平気だ、と答えたし、元気そうだったので
と事務次長近藤清之。

この後、驚愕の事実が判明する。

なんとこいつらはお互いの聴取情報のすりあわせ、集約もせず、その日のうちに教授会に資料を提出したらしいのだ。

結果として不公平な資料をもとに不公平な裁定が下り、恩田君と友人との人間関係に亀裂が生じたことについては「我々は職務を果たしただけ」と言い逃れようとする。

一方から診断書を取るのはフェアなのか?どう思うんだ?
という増井の問いに終始無言を貫く木原。

恩田君の人生を狂わせた張本人は事務次長近藤清之で、木原とその他の学生部は学生間の人間関係を平然と破壊し、それすらも理解できていないらしい。
もっとも、猪脇和夫のような職員を囲っている部署だから当然と言えば当然であろう。
猪脇和夫はこの日は定時5時に仕事を切り上げそそくさと帰宅して行った。


木原の主張には終始、恩田君への配慮が欠け、友人への(口先だけの)気遣いだけであった。
診断書の費用負担については、近藤はその方が後々の事も考えリーズナブルだと考えたから、とのこと。


要求2の本部室閉鎖については前回同様、ある日突然貼られてあった意味不明な文書をもってその理由とする、とのこと。

要求3、ジャージ部隊を始めとする常軌を逸した職員の横行については
「本学職員の対応で、学生のみなさんが脅威を感じられた、またそのようなイメージを持たれたのでしたら今後はそういったことのないよう関係部局にお伝えします。」

などと身も蓋もない文章を出す始末。

「殺すぞ!」と叫んで暴力を公衆面前で行使し、明らかな威嚇をもって学生を統制しようとするジャージ部隊とその他職員が学生に与えているのは「脅威」という事実であり、イメージなんていう生半可なものではない。事実を認めて「停止します」と書き直せと詰め寄る増井に木原は右往左往。長らく言い逃れを働いた末、「停止させます」と言明した

要求4、保護者の呼び出しについても3の回答と似たような駄文を書いてきた木原。
「誤解を招くようなことがあったのなら関係部署にそのようなことのないようお伝えします」云々。
昨日今日で上京は明らかに無礼であり、謝罪を要求する、と文化連盟一同。
沈黙する木原と近藤。

恩田君の両親への呼び出しの電話は呼び出し前日の夜8時、増井君は夜9時。
電話の翌日に恩田君の父親は仕事を休んで自腹で上京し、増井君の父親も三重から二日後に上京した。

こんなもの、誰がどう見ても失礼極まりないだろう。社会人になっても常識が分からない近藤清之と木原章には骨が折れる。

要求5、公開の場での説明については
「コンパスなど、その他の確実に学生さまの手元に届く手段で通知しています。」
とあっさり拒否。



以上のように交渉は決裂し、我々は新たな闘争に入ることとなった
話し合いの後、木原は「集会について、拡声器がうるさいという学生がいるので何かしらの線引きをしなければならないだろう。」と発言。
実によろしい。3万人が行き交う大衆大学において、万人が納得のいく方策などとれっこないのだ。最低限、議論を通じて決裁した規定を設ける努力をするのは当然のことで我々も本望だ。

あまた溢れる意見をぶつけ合い「止揚」するための努力をしてこなかった、学生部の責任だろう。
と齋藤委員長が木原に一言。

協議の場を設けてくれるのなら、いつでも我々は交渉に応じる。そしてその場を設けるのは学生部、お前らの職務だ



木原章以下、当局の不誠実極まりない対応と結果の悪さに我々は改めて宣戦を布告する


いつでも私は話し合いに応じるから、どんどん突き上げてくれ、何を言われても話し合いには応じる。と自己犠牲の精神と潔さを露わにし、情けに訴えようとした木原に一言。

それがお前の仕事だ。

【イベント告知】左翼ラディカリズムがやってキター!【法大統一OB会主催】

 2008-06-12
我々文化連盟の諸活動を支援して頂いている法政大学統一OB会主催の企画が今夜開催されます。文化連盟のお馴染みの顔ぶれも軽く出演します、また、当夜は法政における学生運動のドキュメンタリー映画『314存在闘争』、『凡庸の政治学』のダイジェストと先日の529大弾圧のノーカット映像の放映があります!当然、作品の販売会も行いますのでこの機会にご購入を!

今回、司会を担当する矢部史郎氏は、昨年度の世論研学祭企画で講師として法大に来校し、その後も文化連盟の活動に協力をしてくださっている気鋭の思想家です。
パネラーを務める中川文人氏は法政哲学科の出身で恩田、増井の先輩にあたります。

東京都知事選挙でお馴染みの外山恒一宿敵と名指しする矢部史郎を一目見たい方、公安一課の石沢の暴行シーンを見たい方、文化連盟の若き獅子に会いたい方々は是非阿佐ヶ谷ロフトへ!

このようなアカデミックな企画を一刻も早く、学内において開催できるように我々文化連盟は猪突猛進致します。


「左翼ラディカリズムがやってキター!!」
   ~魂のない社会運動はクソ!!
社会性のないスピリチュアリズムはゴミなんや!!~



左翼は死につつある。いや、既に死んでいるといってもいい。
セクトによる運動の系列化、活動家の官僚化。
ラディカリズムは最早、左翼のものではない。
イスラム主義やスピリチュアリズムにその地位は奪われたのではないか!
左翼ラディカリズムの復興は果たせるのか。
新しい左翼ラディカリズムを背負う魂の社会主義者、矢部史郎(法大市民監視団団長)
スピリチュアルブームを追う宗教学者、弓山達也(法政大学文学部哲学科出身)
イスラム主義及びネオコン研究の第一人者、田原牧(東京新聞記者)
そして、レニングラード大学出身の国際共産主義者にしてダンテの継承者、
中川文人(法政大学文学部哲学科出身)
4人が縦横無尽にラディカリズムの現状、今後の左翼ラディカリズムを語り合う180分!!
●開催日時
6月12日(木) OPEN18:30 / START19:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
1000円(飲食代別)
●司会
矢部史郎(思想家、活動家,共著「愛と暴力の現代思想」他)
●出演者
弓山達也(宗教学博士、大正大学教授,著書「天啓のゆくえ」他)
田原牧(東京新聞記者,著書「ネオコンとは何か―アメリカ新保守主義派の野望」他)
中川文人(作家,著書「地獄誕生の物語」「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」他)

また、現役学生である文化連盟諸君及び、ズートロ氏の協力により、
以下の映像をイベント開始前の時間に流す事になりました。
○「3.14存在斗争」ダイジェスト版(2007年学祭公開、恩田君の勇姿が見ることが出来ます)
○「凡庸の政治学」予告編(2008年公開、増井君、斉藤君の活躍が見る事ができます)
○「5.30の33人逮捕の瞬間」
なお、当日は文化連盟関係者も駆けつける予定ですので、
「3.14存在斗争」「凡庸の政治学」の購入申し込みも受け付ける予定です。

また、出演者の一人である中川文人氏より以下のコメントを頂いております。
「出演するからには94年暴力事件についても、松尾眞問題についても、聞かれれば答えますよ」とのことです。
これらの問題に関心のある方も、ぜひ、どうぞ。

*法政大学統一OB会青年部とは?
20代の青年OBを中心に構成される秘密組織。
30代以上の中年部とは一線を画し、その地位を虎視眈々と狙う。
愛と勇気と友情を信条とし、世界平和を希求している。
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猪脇和夫学生センター職員へ

 2008-06-12
学生センター職員猪脇和夫氏いのわきかずお
スリーショット


①07年4月27日―所謂427事件である―地べたにねじ伏せられた05年文化連盟本部員の友部さんへ、学生センター職員猪脇和夫氏はビデオカメラを回しながら「お前はくるってるんだよ!!くるってるんだよ!!悪い奴だな!!」(427裁判の証拠資料)と叫んだ。

②学生センター事務次長近藤清之氏と電車に乗り込んだ折、恩田内海等現在の大学体制に批判的な学生と同乗。その際、猪脇氏は上司である近藤氏をその場に残し、一人急いで別方向の電車に乗り移った(上司を見捨てるとは!!)。

③文化連盟委員長斉藤郁真の友人へ「あいつとは付き合うな」と陰で進言し、彼の交友関係にひびを入れることを画策した(当該学生の証言あります)。

④文化連盟副委員長恩田亮の後輩が今年度より設立された「同郷会」に入会しようと同氏のもとを訪れたところ「お前は恩田と付き合っているから入れない」と彼の入会を拒否した(当該学生の証言あります)。


①及び②は彼の人間性をよく示した事例である。
上司を見捨てて逃げるような部下を持つとは近藤氏に深く同情します。
③及び④は明らかな職権乱用である。
更に言えば、教育機関の職員による特定学生への交友関係破壊活動である。


我々文化連盟は断じてこのような所業を許しません。
猪脇さん、明日も会うのが楽しみですねっ♪


9日のハンスト終了宣言集会は合法!

 2008-06-11
ハンスト終了を受け、我々はキャンパス中央で終了宣言を行いました。
ハンスト中は多くの学生、社会人、卒業した先輩方にご支援、ご声援を頂き、文化連盟一同感謝の意をここに表します。

当初はキャンパス中央でひっそりと行っていたハンストもピロ下に陣取り、立て看板や幟で飾り立て、終盤には「今ね、ハンスト前を通過したとこ!」などと携帯で話す学生が現れ、スポット化してしまったようです。

19歳の見事な政治に感服すると共に、集会を合法的に行えたことは誠に喜ばしいことです。

そうです、あの9日の集会は学生部の許可が下りた合法的なものです。

にも関わらず、ジャージ部隊のクリリン小こと小野がビデオカメラで撮影に来ていました。上司の命令が聞けないなんて社会人失格ですね。

おっと失礼、総務部は警視庁公安部の直轄でしたね!
公安一課の石沢警部補の命令で即座に暴力を振るうくらいですから。

そうそう、クリリン大こと「殺すぞ!」が口癖の伊藤に奪われた我々の拡声器が返ってきました。無事でなによりです。

ともあれ
この度は齋藤郁真のハンストにご支援を下さった皆様に厚く御礼申し上げます。
集会の最後に拍手が起きましたが、とても胸に響きました。
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齋藤委員長、お疲れさま。とても立派でした。

170時間突破のハンストが終結。文化連盟勝てり。

 2008-06-11
文化連盟の先鋭的リーダー、齋藤郁真のハンストが170時間を持って終結した。

去る6月9日の午後3時から大々的に終結宣言を行うべく我々は集会を開催しました。

宮崎学生センター長からの私信受諾直後に提出した我々の要求書について、9日の昼から約2時間半、学生部の木原センター長、近藤次長の二名と交渉を行い、文書での回答が出るように努力するという言質を取ったのがハンスト終了の理由です。

たかが「努力する」という意思表明だけで、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、決定権が学生部にない以上は詰めようがありません。

我々はなによりもまず、木原章教授の真摯な対応に胸を打たれたのです。

要求書の1にある、恩田君の診断書問題について、木原教授からは「フェアではなかったかもしれない」との言葉をもらいました。他の項目についても我々の言い分を聞いていただき、最終項目については「君たちをこれからは一般学生と同じく平等に扱う」という言質をとりました。

ジャージ部隊の所属、警備員や監視カメラの統括は全て総務部が担当のようです。総務部は公安部の下部組織なのではないか、との問いに木原教授は苦笑いをしていました。
猪脇和夫なる職員の度重なる暴言や、ジャージ部隊勝又佐藤の尋常ならざる振る舞いにも心を痛めていたようで早急に対処してくれることでしょう。


170時間のハンストと逮捕覚悟の決死の集会貫徹で我々が得たもの、それは交渉の実現学生部職員の職務の遂行です。


学生の言い分に耳を傾ける。話を聞く。きちんと文書で回答をする。
職務として当たり前のことなんですけどね!

【号外】ハンガーストライキ記録(1~2)

 2008-06-10
昨日(6月9日)終結した文化連盟執行委員会委員長斉藤郁真によるハンガーストライキの記録。5項目の要求を掲げ、一方的な大学の学生管理強化に反対・対抗するため、斉藤はガンジーになった。
170時間にも及ぶ、斉藤のハンガーストライキ。

撮影・編集:ズートロ
企画・制作:文化連盟
時間:15分

【1/2】


【2/2】


当局の外道職員たち

 2008-06-09
学生部職員猪脇和夫
いのわきかずお


学生部主催の同郷会に入会を申し込んだ恩田君の後輩に対し「お前は恩田と仲がいいから入会させられない」と発言。恩田君の停学策動の際、友人に診断書を取ってくるように命じたのもこの男である。古くは、公安警察数人に叩きのめされている元文化連盟本部員の友部先輩に対し「お前は狂ってるんだよ、悪いヤツだな!」などと罵声を浴びせたこともある正真正銘の外道。悪行は枚挙に暇がない。

学生部事務次長近藤
近藤


恩田君、哲学研究会の大久保君の学生証カードキーを使えなくした張本人。増井君に対し「お前は中核だ」、「もうお前とは話さない」などと発言したこともある。法政大学は長く、松本はじめ氏とも面識がある。評判は悪い。

学生部前事務次長浅見信一浅見信一


世論研究会が学生生活ハンドブックから名前を消された時、抗議に赴いた恩田君に対しニヤニヤしながら意味不明な回答をした男。文書での回答を求めたのにも関わらず「答える必要がない」などと吐き捨てた。元文化連盟本部員友部先輩に対し、公安警察と一緒になって関節技をかけたり「舐めるなよ!」などと叫んだりしていた外道中の外道。現在の役職は不明。

スリーショット

写真左から、前学生部副部長藤村耕治(文・准教)と猪脇、前学生部長安東裕希(文・教)。
藤村耕治は副学生部長だった当時、大学に対し批判的な言動が多かった某君を教授室に呼びつけ「これは戦争なんだ!」などと叫んだ。授業中は人気とりのためだろうか、「こんな問題、バカでもチョンでもできる」や「私は悪い学生と戦っている!」などと失言連発。
一番右の安東裕希は、中核派迫害の最前線に立ち「てめえ舐めてるのか」などと口汚く友部先輩や多くの学生に対し恫喝を繰り返した悪魔。齋藤君に対しても顔を近づけて恫喝をかけた。恩田君に対しては「お前の服装はなんだ!学生らしい服装をしろ!」などと顔を近づけて発言。

学生センター長 木原章木原


中核派の女の子に暴力を振るった現学生センター長(旧学生部長)。ある日突然、「恩田君、君が無事で良かった!」や「齋藤君、君は俺が守る!」などと三文芝居を始めた男。齋藤君がハンストしている最中もちょくちょくやってきては(就業時間内だけ)心配している芝居をぶつ。

ハンストついに一週間、168時間へ!!

 2008-06-09
先週の月曜日に開始された斉藤郁真委員長のハンガーストライキも、本日月曜日をもって丁度一週間を経過する。

時間にして168時間の絶食だ。


168時間!!

恩田、増井、齋藤の保護者来校

 2008-06-09
去る6月6日金曜日には文化連盟副委員長恩田の父親が、翌7日には企画局の増井の父親が相次いで来校。大学側の急な要請で恩田の父は栃木、増井の父は三重から仕事を休んで来校した。

両者とも立派な成人。20歳を超えた大学生の親を呼びつけるなどという所業は「非常識」である。

増田壽男を筆頭に法政大学は外道の巣窟であるからさして不思議ではないが、改めて言っておこう。
大学当局の振る舞いは非常識極まりなく、無礼千万である。まして教育機関である大学がこのような低俗な振る舞いをするのだから世も末だ。
だいたい、文字にして批判するたびに法政「大学」と打ち込むのに嫌悪感を抱く毎日だ。

生業を持つ学生の保護者を昨日今日で突然呼びつけておいて何が教育的措置だ。(ちなみに交通費は自腹。)

6日の集会中、恩田君と父親は大学当局の思惑通り、公衆の面前で口論をする結果となった。
それを遠巻きに眺めていた学生部事務次長近藤学生部職員猪脇和夫は笑みを浮かべ満足げな表情をしていたのだから始末におえん。

19歳の齋藤郁真委員長のハンストは140時間を超えたが、「身を案じています」などとほざいて平日の就業時間内にだけ青ざめた顔で現れる大学当局の応えは宮崎学生センター長の「私信」なる駄文だけに過ぎず、息子を心配し駆けつけた齋藤君の母親に法学部の鈴木はすぐさま駆け寄り保護者の懐柔に精を出している。

これほどまでに我々を舐めきった態度を取る大学当局には新たな手段を持って抗議をしようではないか。我々の家族を巻き込み、プライベートを破壊しようというのなら同じ手段でもって貴様らに鉄槌を下してやる。

生半可な正義感で動いていると思ったら大間違いだ。覚悟しろ、大学当局。

本日、日曜13時30分でハンスト144時間へ

 2008-06-08
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斉藤郁真委員長のハンガーストライキは、今日の13時30分で丸6日、延べ時間で144時間に到達する。
もはや声に張りはなく、飢餓による弱衰も著しい。
昨日からは、大学までの歩行が不能となり、その往復をタクシーに頼らざるを得なくなった。
信念に忠実であることはなんとつらいことだろう。


学内における異様な数の監視カメラ(その数60個以上)
「殺すぞ!!」と叫び立てるジャージ職員伊東某(証拠映像はいつでも提出できます)。
公安警察の指示のもと、学生のビデオカメラを強奪せんと襲いかかる大学職員佐藤某勝又某etc(証拠映像はいつでも提出できます)。
我々が入構するたびに「今、○○が入りました」と無線で連絡する大学警備員一同(証拠映像はいつでも提出できます)。
通常勤務後、公安警察の車に乗り込む大学警備員星某(証拠写真はいつでも提出できます)。
斉藤委員長の友人へ「あいつとは付き合うな」と陰で進言する学生センター職員猪脇某(当該学生の証言はいつでもお伝えできます)
恩田副委員長の友人へ「お前は恩田と付き合っているから同郷会(今年度より設立された地方出身者のコミュニティ団体)へは入れない」と発言する学生センター職員猪脇某(当該学生の証言はいつでもお伝えできます)
公安警察を招き入れ2年間で83名もの人間を逮捕させる法政大学。


彼は知ってしまったのだ。
このような大学は「おかしい」。
絶対に「おかしい」、と。

知ってしまったからには委員長はひかない。
文化連盟も、とまらない。

今日もハンストを決行するのだ!!


【お頼み】
お時間に余裕のある方は、是非斉藤委員長に会いに来てくださいませ。
皆様のあたたかい掌は、今彼を温められる唯一のものです。
よろしくお願い申しあげます。


斉藤委員長を囲む企画局増井真琴(左)と哲学研究会会長大久保守登DSC01267_convert_20080608045527.jpg


ワインを片手に応援に駆けつけた歌舞研のN西(左)。右は世論研究会の石塚
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「俺は個人的に君が心配なんだ!!」と散々熱弁をふるった法学部体育教師の鈴木教授(右)。では何故、土曜日には来ないのですか?職務ではなく「個人的に心配」なのであれば休日にも駆けつけるのが当然でしょう。偽善も大概にして頂きたい。
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木原市ヶ谷学生センター長。上記と同。
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要求書

 2008-06-07
法政大学総長 増田壽男 殿

要求書                                  
                                              2008年6月7日

 我々文化連盟は、昨日の学生センター長宮崎伸光氏からの私信なる書簡を熟読し、徹底した議論の末一定の結論に達しました。
その方針に基づき、新たな要求項目を設置し、この度再度の要求を行うこととします。
以下の要求項目に対し、常識的な解答を求めますが、社会的常識を踏まえた適正な見解を頂かない限りは、我々はハンガーストライキを終結するつもりはありません。
同時に、真摯な態度での解答姿勢が微塵も見られないと判断された場合には新たな手段による抗議行動も辞さない覚悟であることをここに明記します。

1.文化連盟執行委員会副委員長恩田亮氏への停学処分決定の過程での、学生センターの恣意的で悪意を感じる対応(具体的には、双方が殴りあう喧嘩であったのにも関わらず、一方の当事者にだけ医療機関の診断書の提出を要求し、その費用を学生センターが負担し、当人の返却して欲しい旨の要請をも拒否した事実)について納得のいく説明とそれを踏まえた上での処分撤回を強く要求します。
2.上記の事件をもって旧文化連盟本部室(富士見坂校舎F203)が閉鎖された理由の明示を要求します。
3.今年度より現れたジャージ職員は「殺すぞ!!」(伊藤氏)「こいつら(全国学生自治会総連合・中核派)の仲間になったらお前どうなるかわかってるんだろうな」(勝又氏)[証拠映像1秒~23秒http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-9.html]等、教育機関の職員として余りに不適切な言説を繰り返しています。
また、彼らジャージ職員は、5月21日午後1時30分過ぎ、公安警察(石沢警部補)の指示の下、学生のビデオカメラを暴力的に強奪しようとしてきたこともあります〔参照映像3:35~3:43秒http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-8.html〕。
トラメガなど、強奪されたまま返却されていない物品も多々あります(これら私物の返却も強く要求します)。
平穏な学生生活を脅かすこのような職員連は、法政大学学生にとって非常に脅威であるからにして、よりいっそうの業務内容開示を要求します。
4.我々文化連盟の執行部三役の保護者を大学側の一方的かつ緊急な要請において上京させ、説得工作をも図るその姿勢には強い憤りを感じ、猜疑の念を禁じえません。
当該の学生への公式な謝罪を要求すると共に、学内掲示板にその文面を掲載し広く学生も大学側の反省の意を示すことを要求します。
5.4項目の事実を加えた上での、2006年3月14日以降における一方的で高圧的な大学運営(具体的には、学生ホール解体、学友会本部団体解散、相互休講の廃止、学内に於ける60以上の監視カメラ設置、全国学生自治会総連合構成員(中核派)への思想差別暴力行為の理由の明示等)についての納得のいく説明をキャンパス中央で行うことを要求します。
2年間83名逮捕に顕現される、常軌を逸した大学運営に関して、公の場で説明を行うことは法政大学学生への当然の責務でありましょう。
6.昨年度来、当連盟に所属する複数の学生が、キャンパス内に入構する度に、法政大学が雇用する大学警備員(因みに彼ら警備員が公安警察と事前の打ち合わせを行う姿も映像写真等での証拠があります)に入構チェック、具体的には無線での連絡とメモによる記載を行われています。
詳細な被害者は確認されているだけで、委員長斉藤郁真、副委員長恩田亮、企画局増井真琴、哲学研究会会長大久保守登、世論研究会副会長石塚元浩、社会科学研究会所属進士靖悦、同所属倉岡雅美と7名に及びます。学籍ある学生へのこのような監視行為は、明確な職権乱用に当たります。
又、教育機関として恥ずべき所業であると言わざるをえません。
直ちにこのような措置を停止することを求めます。

以上。

                            文化連盟執行委員会委員長 斉藤郁真

斉藤委員長ハンスト100時間突破

 2008-06-07
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斉藤文化連盟委員長のハンガーストライキも6月6日17時30分をもって、100時間を経過した。
正直僕もつらい。
昨日の夜は久しぶりに泣いた。
本日7日の13時30分で丁度120時間となる。


「文化連盟は一人も見捨てない。これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない」と521集会で彼は宣言した。
この高らかな宣明を、今彼は身を持って顕している

グレートマインドをもつ人間は人を動かすことができる。
人をインスパイアすることができる。
僕も動かされた。
「自ら省みて疾しからずんば、千万人といえども我行かん」の心魂を持つ人間に打たれた。
ポストモダンなニヒリズムが蔓延する中で、命を賭けて全体性に奉仕せんとする人間にどうして動かされないわけがあろうか。
僕は彼の行為に―或いは彼に―政治性よりもヒューマニティを見る。
今彼はどうしようもなく美しい。
例えん方無く輝いている。
彼と出会えただけでも、法政大学に入ってよかった、と思える。



君は最高の「KY」だ。
僕は君にどこまでもついて行く。


企画局 増井真琴


宮崎伸光学生センター長より文連要求書への回答

 2008-06-07
文化連盟執行委員会が提出したハンスト宣言要求5項目に対して、宮崎伸光学生センター長より回答を頂きました。
部分的に了解できる御返事も頂戴しましたが、大半は納得のいくものではありませんでした。

(例えば、1.恩田処分問題に関して、学生間の個人的なケンカに学生センターが介入し、学生センター職員猪脇和夫氏が相手側の学生にのみ診断書を取ってくるように指示し、その経費を学生センターが負担していた。加えて、双方学生が和解し(「和解書」という形で後に提出)、相手方学生が「診断書を返してほしい」との要望を学生センターへ伝えると、木原章市ヶ谷学生センター長は即座にこれを拒否している。
学生センターによるこのような介入は明らかに不当であり、このような条件の下でなされた恩田亮への処分はとても「公正」なものとは言えない。
2.猶、実行委員会本部室で起こったこの事件を契機に何故か文化連盟本部室が閉鎖された。
当然、このような措置に正当性はない。
4.今年度より現れたジャージ職員は「殺すぞ!!」(伊東氏)「こいつら(中核派)の仲間になったらお前どうなるかわかってるんだろうな」(勝又氏)[証拠映像1秒~23秒]等、教育機関の職員として、余りに不適切な言説を繰り返している。
また彼らは、以前公安警察(石沢警部補)の指示の下、学生のビデオカメラを暴力的に強奪しようとしてきたこともある[参照映像3:35秒~3:43秒]
トラメガなど、強奪されたまま返却されていない物品も多々ある。
平穏な学生生活を脅かすこのような職員連は、法政大学学生にとって非常に脅威であり、よりいっそうの業務内容開示が求められる。
「本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています」程度では到底納得のいくものではない。そもそも「正常な学園環境の維持」に当たる職員が「殺すぞ!!」「こいつら(中核派)の仲間になったらお前どうなるかわかってるんだろうな」など、明確な脅迫であり思想差別に該当する言辞を弄している事実を法政大学当局はどのように認識しているのだろうか。
5.2年間83名逮捕に顕現される、常軌を逸した大学運営に関して、公の場で説明を行うことは法政大学学生への当然の責務である)

これを受けて、我々は要求書を再度提出する予定です。

回答本文は以下に掲載します。


斉藤郁真様

前略
 今、貴君は「高揚感」と「焦燥感」のある種相反する2つの感情に囚われているのではないか、と推測しながらこの私信をお届けします。
 貴君は、増井君と共に06月05日(木)の15時30分ごろ学生センターに「要求書」を提出しました。
そこには5項目の要求は記されていますが、回答についての記述がありません。また、一見文章回答が困難な項目も含まれているようです。
 しかしながら、一方で貴君は水と塩しか摂取しない「ハンガーストライキ」を06月02日より継続しており、衰弱の兆候も見受けられます。
そこで、「要求書」を受け取り、私信の形式で見解をお伝えすることにしました。
 私たちは、貴君が正義感に富み義侠心と公正を求める立場を堅持せんとする立場を理解しようとしています。
だからこそ、自らの命をかけて「ハンガーストライキ」を貫徹使用としている貴君は今「高揚感」のうちにあるのではないかと推測します。
 しかし、同時に貴君は、なぜキャンパスを行き交う多くの一般学生が、また、自ら大学に登録して行われるさまざまなサークル活動に集う学生が、まったく耳を貸そうとしないことに「焦燥感」を感じているのではないかとも推測しています。
 貴君には、自ら絶対に正しいと信じる主張が、賛同を得られないばかりか、まともに聞いてもらえないという厳しい現実に目をそらさない勇気があると思います。
おそらく貴君は「ハンガーストライキ」をしながらその理由について自問自答を重ね、既に貴君なりの結論を得ているのではないでしょうか。
 もし自分が絶対に正しいのであれば、一般学生のほうに問題があることになりましょう。
しかし、その前提を疑うことも必要です。仮に主張の内容が正しくとも、その方法に誤りがあるとすればどうでしょうか。
 貴君は、大学が思想差別を行っていると主張しています。
しかし、組織的に不法侵入を繰り返し授業妨害にまで至る大学の業務妨害をする集団をその行為において排除することはあっても、主義主張の内容について大学は何らの判断も示したことはありません。ここは事実を冷静に見て理解してください。
「6・4文化連盟緊急アピール」という文章において、貴君は「我々が存在を明示し意見を主張するにはもはや拡声器による抗議集会の断行しかないのだ」と記しています。
これはとんでもない事実誤認です。貴君は学内のオープンスペースにおいて演説をするたびに警告を受けていますが、果たしてその内容を理解しているでしょうか。
無許可で拡声器を使用することと、やはり無許可の立て看板を止めるように指摘されているだけで、貴君の演説内容については一切触れられていません。 
貴君は「非暴力で闘いたい」と主張しています。
暴力を背後においてマイクを握ることを止め、肉声で語りかけることこそ、その声が学内に響き渡る可能性を高めるのではないでしょうか。
そうは考えられませんか。
 さて、5項目の要求についても触れましょう。

1.恩田亮君への処分については、文学部教授会の議を経て決定されたことですから、撤回を求められても応じようがありません。
恩田君本人は、正規の方法で文学部教授会に異議申し立てをしたのでしょうか。
なお、処分理由として、脅迫による暴行があったと側聞しております。当事者間ですでに決着済みの単なるケンカというレベルの話ではないと思われます。
2.ご承知のようにかつての文化連盟はすでに存在しません(任意団体が「文化連盟」を名乗ることは自由です)が、かつての文化連盟本部室は、新たに学生のサークル活動に資する使用法がこれから学生を含めた当事者間で検討されるところです。
3.05月29日に警察官の入構をやむを得ず要請したのは法政大学ですから、その責任者といえば大学を代表する総長ということになります。
4.「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。
5.このままの要求に応えることはできません。
私たちは、貴君の正義感と行動力に期待を惜しみません。是非ともこれまでの方法を自省し、みなに受けいれられる方法に歩んでください。

草々

                                              2008年06月06日
                                        学生センター長 宮崎 信光

6.6集会の模様

 2008-06-06

ちょい悪ジャージーズ勝又さん

 2008-06-06
この人はとっても口が悪い勝又さんです。中核派の女の子に「ブス」「くそ女」と言ったり、法政のOBに「こいつらと関わったらどうなるか分かってるだろうな!」などと恫喝をしたりしています。
自分はいつも同じジャージを着ているくせに恩田君に「お前の格好はダサイ」と言うそうです。ジャージ勝又

ジャージーズな人たち

 2008-06-06
この人が動画でお馴染みの「殺すぞ」の伊藤さんです。ジャージ伊藤


これは総務部次長の佐藤。「人さらいだ!目を合わせるな!」と叫ぶそうです。総務部次長 佐藤


横断幕を破いちゃった暴れん坊職員菅野俊一。菅野俊一



内海君のメガネを破壊し服を引きちぎり、馬乗りになって首を絞めた通称「ちゃんこ」さんちゃんこ


おまけ。恩田君の学生証のカードキーを使えなくした張本人。事務次長近藤。近藤

「殺すぞ!!」と叫ぶ法政大学職員の皆様へ

 2008-06-06
「殺すぞ!!」(伊藤氏)「こいつら(中核派)の仲間になったらお前どうなるかわかってるんだろうな!!」(勝又氏)等々(証拠映像はこちら)、教育機関の職員とは思えぬ言辞を吐く法政大学職員の皆様に是非読んで頂きたい文章を以下に掲載します。



日本国憲法

第三章 国民の権利及び義務

第一九条【思想及び良心の自由】
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二〇条【信教の自由】
1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二一条【集会・結社・表現の自由、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

国際人権規約

[A規約]経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約

第二部
第二条
2 この規約の締約国は、この規約に規定する権利が人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、出生又は他の地位によるいかなる差別もなしに行使されることを保障することを約束する。

[B規約]市民的及び政治的権利に関する国際規約

第三部
第十八条
1 すべての者は、思想、良心及び宗教の自由についての権利を有する。この権利には、自ら選択する宗教又は信念を受け入れ又は有する自由並びに、単独で又は他の者と共同して及び公に又は私的に、礼拝、儀式、行事及び教導によってその宗教又は信念を表明する自由を含む。
2 何人も、自ら選択する宗教又は信念を受け入れ又は有する自由を侵害するおそれのある強制を受けない。

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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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