祭りの後

 2008-06-30

夏祭りの舞台裏

 2008-06-30
お陰様で文化連盟夏祭りは大いに盛り上がりました!参加してくれた皆様に厚く御礼申し上げます。卒業生やかつて文化連盟に属していたサークルなど、縁のある人ない人たくさんの人が駆けつけてくれ文字通り成功でした。


参加費500円は殆ど徴収しなかったので大赤字ですが。

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盛り上がりの最高潮は26日の夜、深夜をピークに朝までずっと熱気が冷めませんでした。
写真を取る暇がないくらいの盛り上がりでした。
いやはや、自主法政祭を連想させるイイ景色でした。みんな本当にありがとう。



しかしながら積もる話も当然の如くたくさんあります。
ブログ閲覧者の方々には是非ともご紹介したいのでよく読んでね!

まず26日の深夜に学生部の通報により麹町署の機動隊と公安部の捜査員が大挙して押し寄せました。
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警察?[1]

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この時はこちらも頭数が足りていたので追い返す事に成功しましたが、麹町署の機動隊がこれまた質が悪いこと。まず敬語が使えない上に自分の名も名乗らず、用件もほどほどに挑発してくるのでその辺のヤンキーとまるで同じでした。

ちなみにこいつらは翌日もやってきたので後で詳しく顔写真と一緒に記述します。

「110番通報があった!」としきりに強調していましたが、110番で公安部は来ませんよ普通。

この日はパトカー3台、ワゴン車4台、公安部の覆面パトカー3台、合計10台近い車両が赤いランプを輝かせて登場しました。
当然逮捕者はゼロ。違法性はありませんから。これが違法なら4月の花見は一斉検挙ですね。

ちなみにこれは明らかな学生部による嫌がらせです。





夜が明けてからもハプニングが続きます。

27日は朝から中核派のみなさんが街宣活動をしていましたが、昼休み頃にまたまた
星景(ほし けい)53歳
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が暴れ出し、中核派織田委員長を無理矢理学内に引っ張り込んで

「入校した!入校した!門を閉めろ!」と絶叫。

門を閉めようとする警備員と乱闘になりました。↓証拠写真。
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あまりにもふざけた対応に文化連盟も怒りだし、齋藤と恩田が加勢。正門を開けようとしていると警備員の一人が齋藤の腹に蹴りを入れる暴挙!(証拠の映像アップしますので必見!)
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蹴ったのはこの男。名前を聞いても答えず我々の抗議に「関係ねえ!」を連呼。
みなさんよーく顔を覚えておきましょう!覚えやすいようにたくさん写真を貼っておきます!
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みんな覚えたかな?


文化連盟に手を出すとは良い度胸じゃないか、倍にして報復をしてやろう。

さらにこの日は「殺すぞ!」伊藤も大暴れ。文化連盟の恩田に向かって「写真を撮るな、肖像権の侵害!侵害!」と覚え立てのセリフを連発。
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伊藤殺すぞ


ところで、殺すぞ!伊藤さん、肖像権の侵害の意味知ってます?
伊藤

伊藤3

伊藤4

殺すぞ!伊藤さん、これあなたですよね?


このあと27日の夕方には再び麹町署の機動隊と公安部が大挙して襲撃に来ました。
あえなく夏祭りは強制撤去を食らいましたが、文化連盟はこんなんではめげませんよ!
ちなみに仕組んだのはこの男、木原章50歳です。
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撤去される文化連盟陣地を見て満足そうな木原章50歳。
ちなみに木原章は警備員に蹴られた齋藤に対し
「警備員の業務を妨害する君が悪い」等と言って謝罪すらしませんでした。

業務を妨害って、だからって蹴りを入れでもいいんですか?
そもそも大学と学生間の争議に警備員が介入するのは警備業法違反ですよ。

まったくどうしようもない男ですね、木原章50歳は。
ちなみに上の写真をよく見ると偽善教員鈴木良則が映っていますね!
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弾圧に加担して返り血を浴びたシャツのまま授業に行く立派な先生です。

集会の自由を知らなかったり、女の子に暴力を振るったり、法政の教授ってろくな人がいませんね。

文化連盟夏祭り開催

 2008-06-26
本日17時より、法政大学市ヶ谷キャンパスのピロ下にて文化連盟主催の夏祭りを堂々開催致します。

法大生のみなさんはもちろんのこと、卒業生の方も一般市民の方もどなたでも参加できます。どうぞお誘い合わせの上ご来場下さい。

当日はアルコールを無料で配布するほか、世論研一派による「灼熱キムチ鍋」「クズ映画上映会」、ドキュメンタリー上映委員会による映画上映と哲学研一派によるコスプレ大会が企画されていますが、スケジュールはあくまで予定です。何が起きるか分かりません。オールナイトで翌日の昼頃まで騒ぎ続けます。元気が有り余っている人、暇な人、法大生、卒業生、革マル、参加資格は問いません。

ご来場心よりお待ちしています。

I WANT YOU

世論研究会緊急アピール

 2008-06-26
ドイツ研究会徹底弾劾!夏祭りストを掲げる反動的ドイツ研とは非和解だ!

ドイツ研はいますぐ不当なストライキを停止しろ!


文化連盟夏祭りをストライキ宣言しているドイツ研一派を革命的に粉砕し、階級的自主文化創造運動の白熱的実践を勝ち取ろう!

ドイツ研究会アピール

 2008-06-26
世界は革命情勢だ!団結して闘おう!

世界中でスト!ドイツでもスト!
資本家がボロ儲けして労働者が抑圧される資本主義をひっくり返そう!
社会を動かしているのは労働者だ!


昨年秋、ドイツの鉄道労働者は30%の賃上げ要求を掲げてストライキに立ち上がった!波状的に22時間スト、貨物輸送のスト、全国で旅客輸送のストに入り、62時間ストを貫徹!ドイツの鉄道史上で最大規模のストライキだ!

貨物輸送は40%以上が運休した。部品が届かず、一部の自動車工場が操業停止に追い込まれた。旅客輸送について経営側は臨時ダイヤを編成、長距離列車の3分の2を確保したが、近距離電車は旧西側地域で50%、旧東側地域で10%しか運行できなかったという。

すごい!すごすぎる!これが労働者の団結した力なのだ!

この間は隣国韓国で100万人の巨大デモが起きた。市内を埋め尽くす労働者と学生のデモ隊に政権は恐怖したに違いない。そしてあれを見た全世界の資本家が次は自分だという被害妄想に取り憑かれているに違いない!

資本家による搾取、それは法政大学でも同じだ。
過密なカリキュラムと過剰な出席義務によって学生の自由と時間を拘束し、サークル活動や自主活動に削く時間をどんどん浸食していく。そして卒業後は資本が、企業が求める商品としてベルトコンベアーのように無限連鎖的に供給されていくのだ。
資本が、企業が求める人材とは何か。それは奴隷である。一切の自尊心と自我を捨て、資本家の決定に異を唱えない柔順な奴隷である。
今法政大学で行われている授業は間違いなく奴隷の養成講座だ!徹底的に柔順な人間を作り上げ未来、資本家が好き勝手に賃金カットをできるようにするための布石なのだ!
キャリアアップだ?スキルアップだ?個性を伸ばすだ?

「資本家のための」という主語が隠されている安っぽいキャンペーンにはもう乗せられないぞ!

我々ドイツ研究会は支配からの解放をスローガンに掲げ、大学の一切の授業のストライキに入る!

波及的に、文化連盟夏祭りもストライキだ!

哲学研究会アピール

 2008-06-26
<<哲学研究会について>>

「哲学」は、人の世の流れに極めてアンチテーゼを掲げ、ただひとつ「己との対峙なのである」と考えます。
己との対峙の中に生じる一抹の疑問符が時折「被差別」を、「抗議」を伴うことが、これまでにはありました。

非公認というのは、ひとえに「危険サークル」と大学当局に目視されているところにあります。
具体的には、会員の中に中核派の活動家が存在することに起因するのです。
しかしそれらは、哲学研究会という組織の全容ではなく、その各会員の一端です。
しかし、だからといって「彼らは私とは違う」というわけではありません。
彼らも例えば私も「哲学研究会の一味」であることに変わりは無く、いってしまえば、私が何か学校に対し譲れない疑問符を抱いたのならば、彼らとは違うやりかたで、或いは彼らより過激に、展開するかもしれません。
「学校に対して疑問符を持つこと」は「学内政治」という、学校からしてみれば『煙たがられる』存在になります。
「果たしてそれは哲学の域を超えているのではないか」、或いは「学生としての本分を違えているのではないのか」。
それは個々人、賛否両論だと思います。
しかし、考え至った経緯そのものが私は「哲学である」と私は考えます。
哲学はもとより何にでもその姿を変容させてゆきます。
哲学は人間の意志の塊です。つまるところ「なんでもあり」なのです。
極めて生産性のない分野として「哲学」はあります。
しかし、西洋アリストテレスの哲学をキリスト教が「利用しながら」スコラ学を展開されていく経緯、或いは寺山修司がサルトルに感化し作品を発表されたように、哲学の持つ崇高さも容姿も様々なのです。そして私たちはそれらを「自己に省みた時」、学内政治を、そして私はこうして、学生の内に在る思慮を哲学と括り、学生の同人誌展開に力を注いでいる今日であります。
ですから「哲学研究会に入る」ことは、ある種のサークルという括りを手にすることには変わりなく、それぞれの人間同士の交流こそ(希薄ながら)あります。
しかし結局的に「そしてお前は何をする」という命題を突きつけられ、逃げられない個人の思慮を誰と無く、自らの中に内在せし「問題提起への解決」を、自らによって「求められる」ことになるでしょう。
それは寂しい部分もあり、しかし翻れば、同じように苦悩する人間の姿を直に触れることのできる環境であるともいえます。
同士である前に同胞なのではないかと、私は考えます。
何か同じ信念を持つものとして会話を交わしながらも、心根の意志は個人に委ねられ違えていている。
それが当会のスタンスであると云えるでしょう。
疑問符も無く、躓きも無く、ここまでやってきた人間はいないでしょう。
大学に入学し、漸く安寧を覚えた人間も少なくないと思います。
「哲学研究会」に加われば、そこで今一度、顔面から大きな石に躓くことを余儀なくされます。
しかしそれは『青春の最後のステージにおいての最後の派手な顔面強打』になるのかも
しれません。
しかも傷みに涙こそすれ、そこでまた『思慮する』ことも求められます。



<<文化連盟所属サークルとして>>

当会は、それの掲げる「自主文化創造」に於いては、当会は<希哲学>による『学生による文筆系同人誌発行』を試みております。
それは、例えば世論研究会が追い求める「事実への探求」に対し、「内在する己への探求と発露」というところです。
興味深いのは、この2サークルは極めて親睦の深い間柄でありながら、その性質が全く異なっているところにあります。
しかしどちらも「疑問符」という共通点で繋がっているのです。

そして当会もまた、その各会員の活動の主体は「会員の自主性」に委ねられています。
希哲学に寄稿したいものは寄稿をする、学習会を開催したくば企画をする、といったように。
拭い去れない政治性が当会にあるのは、寄稿・学習会開催とは多方面に展開されています。
しかしその「多方面的な活動」を受け入れている現在は、当会の方針「言論・思想の自由」へ根ざすのですが、現段階はその「言論・思想の自由」とは本質的に何であるのかが、会員各自の解釈は様々であることは事実であり、それが現在の、よく言えば「寛容な」、悪く言えば「奔放な」、思想というフィールドの混沌に兆しを見出せてはいないからです(傾向としては「意志を尊重」すべきか「人格を尊重」すべきかというところに難色を極めています)。



<<総じて>>
文化連盟の掲げるコミュニティ性への重視を、各個人が『自ら歩み寄らなければ容易く離散する』側面も大いに見受けられるのが哲学研究会の特長ともいえますが、それでも私たちが「サークルとして組織していられる」のは、他でもなく「智を愛している」からではないかと、私は日々感じています。

「中核派団体のダミーサークル」であったかつてより、『哲学』が何よりも強く生き残った現在は、今や「疑問符」を抱き、いつかそれを感嘆符にし、前進する人間の営みの中でのごくありふれたそれを「思慮する」魁でありたいと考えます。
それらを加味し、現在は『非公認』をいう立場を強いられていながらも、「ならばオマエは何をする」と己と常に向き合わざるを得ない、ある部分では『不器用な人間の集まり』なのかもしれません。


<< 文責:哲学研究会 >>

追記:
ところで「文化連盟夏祭り」があるそうですね。
うーーん、とりあえず行こうかなーっと☆

夏祭りのお品書き(社会科学研究会)

 2008-06-25
諸君!我々社会科学研究会は、5月28日・29日の両日において、構成員の二名が不当にも逮捕され、一人は奪還されたが一人は起訴されている、さらに言うならば、所属する構成員全員が大学警備員によってキャンパスの出入時間をチェックされている超絶的革命的反体制的集団である!
ギレン

しかし、このような不当な弾圧を受けているにも関わらず、なぜ我々は倒れないのか?諸君!それは我々が正義だからである!

我々社会科学研究会は、この文化連盟夏祭りにおいて、花火大会という名の壮大な爆破テロを企画する!

この企画によって、諸悪の根源である法政大学はメギドの火に包まれるであろう!

スクラップ&スクラップ!共に逝こう!同胞達よ!どーん
※画像はイメージです

増田壽男総長との面会叶う

 2008-06-25
昨日、学内のピロティ下で増田先生らしき人物を見かけました。

ウソじゃありません。


我が目を疑いました。

一大学の総長たるお人が、付き人も連れずに一人でフラフラと、しかもジャケットも着ずに学内をウロウロするなんて信じられなかったのですが、どうも哲学科の牧野英二教授と立ち話を始めたので確信しました。

近寄るとやっぱり総長!

増田壽男法政大学総長ではありませんか!


ある者は念願のトップとの直談判成功に歓喜し、またある者はこみ上げる怒りを作り笑顔で隠し、ある者は藁をもすがる思いで自身の苦渋を切々と語り出す。

増田大先生は我々の叫び声を聞いてくれるという約束をしてくれました。
そして後日、事の一部始終と我らの思いを綴った書簡を読んでいただける、言質を取りました。

尚、証人は隣りにいた哲学科の牧野英二教授。

幾多の大人達に裏切られ続けた我ら文化連盟に一光はあるか。乞うご期待。
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この驚愕のスリーショットを見よ!左から牧野、増田、恩田。

増田壽男 法政大学総長

 2008-06-25
我らが法政刑務所、失礼、法政大学の新総長増田先生が23日付けの朝日新聞23面に載っていました。受験生への訓辞を垂れていたのでご紹介します。(冒頭部抜粋)

「大学とは、自分から問題を発見する場所です。
高校までは与えられたものを理解すれば良かった。
これに対し、大学は自由で何でもできる。
自分がやりたい問題を教員や施設を利用して追求できる。
結果として社会に出て役立つことも学べるはずです。
だから学生には自分で問題を作り出して考えて欲しい。
学問でもサークルでもスポーツでもいい。
一点を徹底的に突き詰めていくことで自分が知っていたこととは違う、いろいろな面が見えてくる。
その他の問題にも関心が持てるようになる。」



増田先生、仰るとおりです。


我々文化連盟も問題を発見してしまったが為に毎日がとても慌ただしいのです。
しかしですね、先生、教職員が政治弾圧をしてくるので利用するどころではありません。

あまつさえ、学生証のカードキーが使えないので施設も利用できません。

たしかに、この問題を突き詰めていくことで色々な面が見えてきました。
大学当局の腐敗とか、公安部との癒着とか、司法制度の破綻とか、思想差別の厳然たる事実とか、迫害行為が許される現実とか、警官が女の子を殴る場面とか、教職員が人間関係を破壊しようとする現実とか、大学当局の声明文が如何に空虚でウソ八百なものであるとか、日本国が如何に後進的であるとか・・・

見たくもない現実ばかりが見えてしまって非常に困惑しています。
ですが増田大先生のお言葉を拝聴し、今一度、我らの正義性を自覚した次第です。
批判精神のある学生を育成するのが目的なんですよね!先生!

批判精神旺盛な我々文化連盟は卑劣な弾圧を受けているんですけど、批判精神のある学生を育成するのが法政大学なんですよね!

いやー、大先生のお言葉はなんと重厚で高貴なのでしょう。

ちょっと理解に苦しむ我々ですが、それは偏に未熟さゆえの弊害なのでしょう。

先生のお言葉が理解できる日が来ることを祈るばかりです。

木原章50歳の格言

 2008-06-25
木原章50歳 経営学部教授
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「都合と良いときだけ女の子、女の子って、女の子なら何でも許されるのか?!」

聞き捨てならない言葉だったのでここに記しておきます。

都合の良い悪いに関わらず女の子は女の子です。

あなた何を言ってるんですか?

星景53歳と木原章50歳

 2008-06-25
星景(ほし けい)53歳
星景

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今日の集会ではこの星景53歳が大暴れ!

それもそのはず、先日この星景53歳を殴ったとして傷害で逮捕、起訴された(もちろん不当、でっち上げ)新井拓君との裁判が思わぬ方向に動いたからだ。

まず容疑が傷害から暴行に格下げされたのだ。

それだけではない、法政大学での警備業務中の暴行(でっち上げ)であるはずなのに、備員星景53歳ではなく、一市民星景53歳としての立件となってしまったのだ。

つまり、法大のバックアップが表向きは無くなってしまったということになる。

理由は単純明快、星景53歳を含む東京警備保障の業務が著しく警備業法に違反しているからだ。
そのため、一般市民である星景53歳を殴った、という建前にしたいのが当局の思惑なのだ。

この事実に困惑いや、恐怖を覚えてしまったのか、この日の星景53歳は拡声器を破壊しようとしたり、拡声器を持った学生に襲いかかったり、恩田君の足を故意に踏みつけたりする暴挙三昧。
そしてそれを目にした木原は当然の如く無視

我々が「やめさせろよ」と怒鳴っても知らん顔。

思った通りの正体を表した木原章に一同は失望と怒りを覚えたのであった。
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もうあなたには何も期待しません。木原章50歳さん。



ちなみにこの日の税金泥棒、警視庁公安部の面々は僅か2人。
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「お前手が震えてるぞ!」

「ビビッてんのか?」

「おらこっち来て見ろよ」

などなど、田舎のヤンキーと同じ文句を臆面もなく中年のおじさんが叫んでたのでちょっと可愛かったです。最近巷で流行の旧車会なる組織を彷彿とさせますね。

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この税金泥棒さんは気前よく写真を撮らせてくれるのかと思いきや、よく見るとピースサインで顔を隠しています。
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こちらの旧車会のおじさんは

「お前ら卒業しろよな!」

「卒業するんだぞ!分かったか!」

などと突然言い出したのでちょっと困りました。ヤンキーってよく分かりませんね。


尚、女の子を殴る悪徳刑事、石沢剛はこの日現れず。
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星景53歳に税金からお小遣いをあげている公安一課の星警部も最近は姿を見せません。
警察には捜査協力費なる予算があり、情報提供者などにはこの予算から謝礼を出しています。ですが、領収書の添付は不要。捜査員の自己申告でどうにでもなるので、ほぼ大半が使途不明金となっているのが現状です。先日、宮城県警ではこれらの予算を捜査員が全て横領していたことが発覚し、お茶の間を騒がせました。

星警部星景53歳援助交際はいったい諭吉何人なんでしょうか?気になります。


星景53歳が被害者を自称する暴行でっち上げ公判には文化連盟総出で駆けつけます。星景53歳さん、裁判所で会いましょうね!

624集会の模様

 2008-06-24

総務部次長佐藤友彦

 2008-06-24
法政大学総務部次長佐藤友彦
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佐藤3


本学総務部次長、佐藤友彦(さとう ともひこ)がこの男である。キャリアセンター次長勝又秀雄と共にジャージ部隊を率いる筋金入りの外道である。ちなみに、一番下の写真右に映っているのは「殺すぞ!」が口癖のジャージ部隊戦闘員伊藤である。

ではここで佐藤友彦の明言を紹介しよう。

①中核派の女の子2名に向かって
「俺は命がけでお前達から一年生を守っている!」

「お前ら二人怖いよ、だっておっかないもん」

「お前は羊の皮を被ったオオカミだ!」

「東北大の植民地にはさせないぞ!」

「俺には応援団がついてるんだ!」

全て意味不明だがそこはご愛嬌。

②2007年4月27日に起きた不当逮捕弾圧事件の自称被害者であるこの男の言い分。

「私は投げ飛ばされて、目の前が真っ暗になりました。」
尚、法廷で示された証拠映像にそのような映像は無し。


一体なんなんだ、この男は。理解に苦しむこの男は一応次長級の職員なのだが、勝又秀雄と同じくジャージを着て毎日学内を走り回っている。

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因みに、先日も紹介したこの勝又秀雄">勝又秀雄の発言を追記しておこう。

①中核派の女の子に対して
「キチガイ!」

※「このフリーター野郎」

「お前は法大じゃない!法大を名乗るな!」

さすがはキャリアセンターの次長さん、フリーターを差別しているようですね。大声でこんな事が言えるなんて並大抵の器じゃありません。


このお二人は女の子の前では強気になるみたいです。この二人のみならず、法大の教職員には女の子には強く出るお方がたくさんいます。

一刻も早くこいつらをシベリア送りにしてしまいましょう。

思想差別を憚らない木原章

 2008-06-24
昨日のこと、我々文化連盟は学生センター職員猪脇和夫に対する要求書の回答をもらいに学生センターへと赴く。

宮崎伸光学生センター長の回答を木原章が読み上げるという形で、回答を受け取ることになった。

ところが、開口一番に木原章は「これでは話し合いができない」などと言い出す。

理由を問い質すと木原は倉岡さんを示し、「学外団体の一員である彼女がいるのでは回答はできない。」などと発言。


今年4月にも哲学研究会に対し再三、「新井を追い出さない限りは公認化できないし、活動も認めない」などと事務次長近藤が発言し、当局の姿勢を表していたが結局木原も同じ狸のようでこの期に及んでかような態度を取る

学外団体と一切の交渉を拒否するのは大学の方針であり、私の裁量を超えるので話し合いはできないと何度も繰り返した。

と、ここで引用。(法大HPの声明)

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5月29日(木)午後1時頃、法政大学市ケ谷キャンパスに不法に侵入した学外活動家33名が逮捕された事件について説明いたします。

「全学連」を名乗る学外団体は、本年4月25日の「第1波法大包囲デモ」に続き「第2波法大包囲デモ」と称して、5月29日に市ケ谷キャンパス内で集会とデモを行うことを宣伝していました。

このため、5月29日は、学生の安全確保、学内の秩序維持のため正門閉鎖など前回以上の警備体制をとり、正門前広場に一般学生が近づくことのないような措置をとりました。しかしながら、「全学連」を名乗る学外団体は、昼休み時間に再び強行突破してキャンパスに侵入し、大学の退去警告にも関わらず正門前広場で「集会」を開き、その後30人を超える人数で「学内デモ」に移り、阻止する教職員を突破して昼休み中多くの学生で混雑する校舎内に侵入しました。大学は教職員による対応だけでは学生の安全確保、学内の秩序維持はできないと判断し、やむを得ず警察に通報しました。この結果、33名が逮捕されるという事態に至りました。

このように、学外からの侵入者による違法行為が原因で一時校舎内が混乱状態となったことは誠に残念なことでしたが、学生と教職員にはひとりのけが人も出さずに済みました。

本学はこれからも大学としての使命を果たしていくため、思想信条や表現の自由を保障しつつ、学生の皆さんが安心して教育を受ける事のできるキャンパス環境の維持を図るために、違法行為に対しては毅然とした態度で臨みます。関係各位のご理解とご協力をお願いします。


                                                法政大学

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本学はこれからも大学としての使命を果たしていくため、思想信条や表現の自由を保障しつつ、学生の皆さんが安心して教育を受ける事のできるキャンパス環境の維持を図るために、違法行為に対しては毅然とした態度で臨みます。

本学はこれからも大学としての使命を果たしていくため、思想信条や表現の自由を保障しつつ、学生の皆さんが安心して教育を受ける事のできるキャンパス環境の維持を図るために、違法行為に対しては毅然とした態度で臨みます。


なんだこの空念仏は。大学の使命とか思想信条の自由の保障とか安心とか、よくもまあヌケヌケとこんな語句を並べられたものだ。馬鹿馬鹿しいことこの上ない。違法行為って、国連の人権規約に違反しているのは大学当局じゃないのか?

だいたい、大学内を閉鎖したのは「強風のため」なんじゃなかったのか?

警察に通報?朝から機動隊と公安部が山ほどいたじゃないか。

まったくもって不誠実、学府の風上にも置けぬ。一刻も早く総長以下、腐りきった体制の一掃が必要であることを我々は再確認した。



木原章は今年で50歳、我々は平均年齢20歳。どうも最近はこの闘争に世代的な確執が見えて仕方ないのだが、生き恥を晒し偽善を振る舞い女の子に暴力を振るうような50歳は社会の害悪である。我々文化連盟はあらゆる思想差別と迫害、人権蹂躙と偽善を一掃する覚悟で決起している、こんな低俗な分断工作は通じないことを改めて知らしめようではないか。

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木原章 経営学部教授 50歳

嗚呼、世論研究会 ~夏祭りのお品書き~

 2008-06-23
我ら天下の言論集団世論研究会は、拝金主義と排他主義、退廃に満ち、エネルギーの発露も無くなったこの監獄大学において、希望と言う名の光をともす聖なるマタイの使わした使徒である。
繰り返すが、我ら世論研は神の御使いである。
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我らはイエスの御心を忠実に語り、学友諸君に真理を説く。

今、この監獄には正義がない。

ネオリベというリバイアサンに脅迫され、人々は自ら人間性を喪失しようとしている。

よって、学友諸君は一度死ぬべきだ。

死んで生まれ変わり、復活を遂げて人間に回帰するのだ。

諸君らが心おきなく人生に嫌気をさし、絶望できるように我々神の御使い世論研が様々な試練を与えよう。

我ら特製の激辛キムチ鍋という地獄の業火に焼かれ、灼熱の炎に包まれるがいい!

この業火でほぼ全員が死ぬだろう。

しかしだ、万が一、生還した強者がいたとしたら今度はクズ映画上映会という地獄の拷問を与えようではないか。

この拷問は2つあって、 『カンフーVS巨大恐竜』『肉食怪獣キラーツリー 森林による人間伐採』なのだが、どちらも非常に香ばしい香りがするので楽しみだ。学友諸君の悶絶する顔が目に浮かぶ。


しかしだ、この業界最高峰とも言える拷問をくぐり抜けるような輩が法大にいたとしたら、これは見上げたもの、やはり我々も嫌がらせの極意を以て応じようではないか。


極めつけはこれ、昭和天皇の玉音放送を一晩中流す。


文化連盟夏祭りに来たら死にたくなること間違いなし!但し!死んでも自己責任!

これが世論研が法大学友に贈るこの夏最高の思い出だ!




まったくなんて最低な奴らなんだ!





獄中の和田さんもあきれ顔!
01和田さん


文化連盟夏祭りは今週の木曜と金曜、オールナイトで堂々開催。新入生諸君は法政文化の継承者、文化連盟に感化されるべし!

賛同人のお願い

 2008-06-23
以前にも掲載しましたが、改めて文化連盟決起に対しての賛同をお願いしたいと思います。

我々の決起に賛同して頂ける方は文連のメアドに簡単なプロフィールを掲載の上ご連絡をお願いいたします。おところ、年齢、職業、名前若しくはイニシャルでかまいません、集まり次第公表していきますが拒否される場合はその旨をお伝え下さい。



賛同に当たっては、こちらの決起文をお読みいただいて一考願います。


また、カンパについても引き続き募集しています。恐縮ですが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。

メアド  →  bunren08@yahoo.co.jp

銀行口座 →  みずほ銀行 
          口座名 法政大学文化連盟
          市ヶ谷支店 番号207
          2017393

                        文化連盟一同、心よりお願い申し上げます。 

ズートロ映画が法政映画祭各賞総ナメ!!

 2008-06-23
吉報!!

去る6月20、21日に開催された「2008法政映画祭」に於いて、ズートロくん制作のドキュメンタリー映画、 『314存在斗争』 『vol.2凡庸の政治学』の2作品がグランプリ(下記審査員が選考)、会場賞(観客が選考)の各2賞ダブル受賞を果たしました。
法政映画祭とは、法政大学学内の六つの映画サークル(Film Making Club・College Life Club・Cinema Original Club・Ⅱ部映画研究会・映像研究会・映画愛好会)が組織する映画団体協議会―通称映団協―がその年の最も優れた学生自主映画を選出する、年に一度の映画フェスです。
選出作業を行う審査員も映画監督の井土紀州氏、翻訳家で社会学部教授の金原瑞人氏ら各界第一線で活躍中の方ばかりで、この映画祭を足掛かりとして映画業界に羽ばたいていった先輩も少なくなく、法政大学内の各行事でも最も歴史と伝統ある祭典の一つです。
そのような晴れやかな祭典で、我らがズートロくんはグランプリを獲得してしまいました。
主役級出演者である文化連盟友人諸氏も御満悦で「お前はすごいやつだと思っていた」「賞金で出演料をよこせ」「俺に感謝しろ」「俺がいなかったら受賞はなかった」「とりあえず酒をおごれ」等々各々好き勝手なことを叫び散らしています。
当のズートロくんは「内海さんとか獄中にいる皆のエールになったら嬉しい」「大したことではない」「そんなことより次回作品のプロットを考えなきゃ」と健気で謙虚で勤勉です。




さすが、文連【裏】委員長!!

ズートロくん、本当におめでとう!!


*2008法政映画祭受賞作品

グランプリ・『314存在斗争』『凡庸の政治学』
会場賞・『314存在斗争』

*審査員一覧

金原瑞人 翻訳家・児童文学研究家・社会学部教授
井土紀州 映画監督『百年の絶唱』『レフト・アローン』


学生センター長宮崎伸光教授

 2008-06-23
学生センター長宮崎伸光 (法学部教授)
宮崎


この男、宮崎伸光(みやざき のぶみつ)は今年4月から学生センター長に就任した法学部の教授である。学生センター長の宮崎の下に市ヶ谷学生センター長木原他、各キャンパスのセンター長が存在するらしい。ややこしいし、どうでもいいのだが、この度大学広報である法政コンパスの最新号が出たのでその内容を紹介しよう。
宮崎他、センター長の肩書きを持つ者が拝命に当たっての抱負を述べている。

その中で宮崎は当初、学生センター長の要請を受けようか迷ったが、奥浩平の文庫本を読み直して決意したという。長々と自身の回顧を綴っているのでここで全文掲載するような真似はしないが、宮崎の抱負は後輩である学生みなさんの学園生活を豊かにしたい、という言葉で締められていた。
学生センターとしてのサービスとしては、同郷会プロジェクト課外教養プログラム、上級生による就職活動支援云々のキャリア支援プロジェクトなど、他にも学生による学生のサポートを実現する?ピアサポートプロジェクトボランティア支援プロジェクトとネーミングセンスが粗悪なものが目白押しだが、結局のところは、かつてサークルが担っていたものを細分化し、学生部主導にしただけに過ぎず、そもそも学生部に指導を受けないとボランティアも就活もできないようではたかが知れているという一種の皮肉をも感じてしまう。

ちなみにこの宮崎伸光の明言を記しておこう。

①学友会再編時、文化連盟に属するサークルに対しての言。
「文化連盟に残るのなら補助金は一切出さない。」

②世論研究会の扱いについて問われた際
「世論研究会は公認にはなれない。」


ちなみに彼と面談をした文化連盟三役の感想は全員一致で「胡散臭い」であった。

尚、本日は先日提出した猪脇和夫への要求書に対する宮崎の回答がありますので結果をすぐに報告します。

新たな処分策動

 2008-06-23
学府の名を汚す似非大学、法政大学はまたも不当な学内処分を画策している。
今回、政治弾圧と歴史的権力犯罪に手を染めるのは「人間環境学部」の面々だ。

中核派所属の活動家であり、法大の学生でもある倉岡雅美さんに対し、法政大学当局と人間環境学部は事情聴取をすると突如言いだし、不当逮捕され拘留されていた倉岡さんの釈放早々に「口頭」でその旨を伝えに来たという。

それも事情聴取当日の4時間前に、人間環境学部窓口の茂木という職員が倉岡さんの元に現れ、「私のこと知ってるよね?」などと開口一番に発し「事情聴取があるから今日の5時に窓口に来て」などと延べた。

なんとも無礼な男だ。法政大学にはまともな社会人が一人もいないようで、我々文化連盟はその結成方針からすぐさま阻止行動に出た。
恩田君と増井君の保護者呼び出しの際と同じく昨日今日で呼び出しをするとは無礼千万、学生を舐めているとしか思えない。茂木が言うには前の日に電話を入れたなどと言い訳をしていたがそういう問題ではない。大体、倉岡さんは5月28日に不当逮捕され釈放されたばかりで携帯電話は警察に押収されたままである。この茂木の態度には猪脇同様に悪辣な人格であると受け取らざるを得ない。しかも、そのやりとりの最中に近藤清之を先頭に学生部の面々が現れ「伝えたならそれでいい」などと形式だけの告知であることを露わにした。

改めて書くが、法政大学は不当逮捕され不起訴釈放になった学生をその逮捕事実を以て問答無用で処分するどこかの国と大差ない、とてつもなく民度の低い機関である。中でも質が悪いのが文学部で、ろくな協議もせずに退学処分を下した前科を持ち、恩田君を停学に処した諸悪の根元である。後藤篤子小秋元段、藤村耕治、安東裕希、安孫子信と数えだしたらキリがない偽善者の巣窟である。

次に極悪なのが法学部。なんと法律を心得ている者たちが学生証を掲示して入校したにも関わらず建造物不法侵入で検挙された学生を停学に処したのだから言葉がない。こいつらは本当に法学者なのだろうか。看板学部からしてこの体たらくなのだから人間環境学部など期待を抱くだけ損だろう。

我々文化連盟が即座に提出した要求書を以下に掲載する。
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                                             2008年6月19日
人間環境学部御中
                              要求書
                                           06H0072 倉岡雅美
以下の理由によって、本日17時に行われる事情聴取に応じることはできない。

1、事情聴取の通達方法について
本日17時に行われる事情聴取を当日の4時間半前に口頭で通達された。一般的な社会常識に照らし合わせれば、4時間半という直前ともいえる時間で個人を呼び出すことは、その人物に対してあまりにも失礼で、このような誠実さを欠いた行いは断じて認められない。

2、事情聴取の内容について
何のための事情聴取で、いつ、何の件についての事情聴取なのか、出席者が誰なのかが全く明らかにされていない。

内容を明らかにし、事情聴取の延期及び再設定された時間を封書によって連絡することを要求する。

なお、携帯電話は5月28日の逮捕時に警察に押収されているため電話による連絡を受けることはできない。


                                                    倉岡雅美
                                      文化連盟執行委員長 齋藤郁真


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尚、この要求書を提出する際にはお決まりのように「個人の問題に何故文化連盟が口を出すのか」などとのたまう茂木

我々文化連盟は法政大学の人権無視と蹂躙、思想差別と迫害等の卑劣な姿勢を糾弾し、その横暴を実力を持って阻止することをここに宣言する。

女の子を警察権力に売り渡し、その事実を以て処分の恫喝をかけるなど言語道断である。

人間環境学部窓口の茂木を始めとする当局の不道徳で恥知らずな男どもを我々は徹底的に攻撃してやる。


文化連盟各員は戦闘準備に入れ。

6・20集会報告

 2008-06-23
去る6月20日に我々文化連盟は緊急集会を開催した。というのも18日に84人目の政治弾圧の犠牲者を生み出した法大と警察権力、司法を弾劾するためである。
18日の午前中、中核派の活動家学生1名が建造物不法侵入の令状執行により検挙された、この日は5月28日に不当逮捕された中核派活動家の不起訴釈放の日であったことからこれに当てつけた挑発行為であったと解するのが妥当だ。そもそも、大学という公共性の高い場所において、個人所有地等に適用される「建造物不法侵入」罪が逮捕令状という形で執行されること自体がおかしい。

公園のごみ箱を蹴飛ばして「器物破損」で検挙、なんていうのと同じ類だ。

法理論的には違法であるが、このようなこじつけを容認していたら社会など逮捕者で溢れかえってしまう。常識や状況判断などを無視した機械的な所業であると断言できる。
そしてこのような事象を看過することは国民が自らの首を絞めるのに等しい行為だ。よって我々の抗議は至極正当なものであることは明白。にも関わらず、この日キャンパスは中央広場が閉鎖され、正門も開かず、学内から「集会をやめろ」という主旨の奇怪な放送が響く。

相変わらず法政大学は腐りきっているようで、この日もガンジー齋藤による辻説法を生き恥を晒す教職員どもに聞かせてやったのだ。19歳の学生にハンナ・アーレントを読めと言われた教職員のみなさん、どんな気持ちでしたか?人権を守れとか女の子を殴るなとか、言われるあなた方よりも言ってる我々の方が恥ずかしいんですけど、分かってます?ん?何?聞こえないって?

しかし世の負の元凶は間違いなく既得権益にあぐらをかく世代そのものなんだな、と日々痛感する次第である。

↓18日の集会模様
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↓20日の集会模様
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また20日は、動画の通り国家転覆を目指し奔走するファシスト「外山恒一」が法大に来校。前回の来校はたしか去年の新歓期だったから1年ぶりとなる。マイクパフォーマンスは今も健在、集会参加者の士気を鼓舞したのであった。

さらにこの日は我らが黒ヘルことノンセクトメンバーの提案で戦闘的スクラムデモを挙行した。靖国通りを行き交う人々はその異様な光景と高まる熱気に足を止め、暫し見入っていたように見える。ある者はカメラを手に、ある者はケータイを手に、昨今ほとんど見かけなくなったスクラムを見つめたのであった。因みにスクラムとは逮捕を実力で回避するための防御法でもある。

最後は我らノンセクトで記念撮影。背景が公安というのがナウい。いつしかこの黒ヘルが中核派を超える勢力を誇ってくれることを願うばかりだ。
記念撮影[1]


この日の逮捕者はゼロだったが、これは我々の勝利ではなく公安の政治判断によるところが大きい。勝利を口にするのは遠い未来のことになるだろう。

法政大学キャリアセンター次長勝又秀雄

 2008-06-22
法政大学キャリアセンター(旧就職部)次長勝又秀雄
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勝又1


この男、勝又秀雄(かつまた ひでお)はキャリアセンターの次長職にありながら黒ジャージを着込んでジャージ部隊を指揮している。また、いくつかある法大教職員の労働組合の組合長を務めているらしく、「うちの組合は組合費がかからないんだ!」などと自慢していたことがある。因みに、当局の御用組合である。この御用組合が果たして良質なものか否かは、組合長の姿を見れば一目瞭然、次長級の職員がジャージを着て汗だくになって走り回るなんて普通はあり得ませんから。

・・・この人、実は労働組合の意味が分かってなかったりして。

彼の人格を現す発言としては
①中核派の女子学生に対しモテない女が男にくっついて、このクソ女!(当該学生の証言有り)

②文化連盟を支援する法大のOBに対し「こいつらの仲間になったらどうなるか分かってるんだろうな!」

③文化連盟の学生に対して「お前らオウムと一緒なんだよ!オウムだ!」(当該学生の証言有り)

④恩田君に向かって「お前の格好ダサイんだよ!」(証言有り)

⑤公安一課の石沢剛の指示で学生のカメラを奪おうとした。(3分35秒付近)

等々があります。因みに④の発言について恩田君曰く「ジャージのお前が言うな」。

勝又は写真を撮影した文化連盟の学生に対し「俺には肖像権がある!肖像権の侵害だ!」とわめいていましたが、あなたの部下はどうですか。参考までにその様子をアップしておきます。

ジャージ1

菅野 撮影
カメラ職員


カメラと言えば猪脇和夫!
猪脇3

猪脇1

猪脇2


こちらはルンゲこと大久保廣宣(おおくぼ ひろのぶ)※公安のスパイ第一号です。
ルンゲ7

ルンゲ3

ルンゲ5


盗撮の常習犯、警視庁公安部のみなさん
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勝又秀雄さん、明日もお会いしましょうね♪

学生センター職員猪脇和夫

 2008-06-21

学生センター職員猪脇和夫
猪脇5

猪脇

いのわき (2)


法政大学総長増田壽男殿
                           要求書
                                              2008年6月18日

 昨年度来、本学学生センター職員猪脇和夫氏は当連盟所属員及び非所属員である本学学生に対して、教育機関の職員でありながら、著しくその学生の権利を侵害する発言、行為を繰り返しています。
具体的には、
①昨年度秋、当連盟委員長私斉藤郁真の友人へ「あいつとは付き合うな」と進言する。
②今年春、今年度より創設された「同郷会」へ当連盟副委員長恩田亮の後輩が入会希望の旨を同氏に伝えたところ「お前は恩田と付き合っているから入れられない」とその入会を拒否する(猶、何れの事例共、当該学生の証言は随時お伝えできます)。
その他にも猪脇和夫氏は、07年4月27日に起きた新井拓友部博文両名逮捕の裁判証拠映像で、大勢の大学職員によって地べたに押さえつけられた05年文化連盟本部員の友部君へ「お前狂ってるんだよ!!狂ってるんだよ!!悪い奴だな!!」と叫び立てる姿を法廷で晒しています。
猪脇氏個人の人間性に関して我々は何ら口を出すものではありませんが、上記2件に関しては、猪脇氏の言辞が単に感覚的に不愉快であるばかりでなく、学生の当然受けられうる権利の剥奪や、学生の人間関係を破壊するにまで至って居り、明らかな職権乱用であると言わざるを得ません。
我々文化連盟は、上記2件によって諸所の権利を侵害された当連盟所属の当該学生への猪脇氏の謝罪、加えて、今後このような所業を厳に慎むことの固い言明、この2点の即時遂行を強く要求します。このような職員の雇用主である法政大学当局へも、文章による謝罪及び職員の教育徹底の確約を強く求めます。又、著しく職員の職分を逸脱する行為を為した学生センター職員猪脇和夫氏へ、法政大学として厳重な処分を下すことを強く要求します。


以上。



文化連盟執行委員会委員長斉藤郁真

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我々文化連盟は18日付けで上記の要求書を提出した。
理由は書面の通りで言うまでもないが、教育機関の職員として恥ずべき言辞をもって学生の権利を侵害し、自尊心を傷つけ、人間関係をも破壊しようとするこの猪脇和夫の職権乱用を告発するためである。
書面提出の際は、木原章以下、副センター長なる人物や浅見信一などが顔を揃え、当該の猪脇和夫を囲んでの詳細説明を行った。

その際、事実を問い質された猪脇は上司の木原の制止を無視し意味不明な弁解や論点のすり替えなどを図る。まったく持って誠実さの欠片もない。
まず①の齋藤の友人への「あいつとは付き合うな」という進言については「記憶にない、言っていない」と開き直る。
続く②に関して、同郷会の内容を説明したところ入会を申し出た恩田の後輩は自身の想像と違うことを認識した点を猪脇は挙げた。だが、もう一つの理由として「ルールを守れない恐れがある人はいれられないから」との言葉を発する。ただこれは、同郷会のスタッフとしての入会を拒否しただけで、入会自体は拒絶していないと弁明した。

しかし、ここで「ルールが守れない」の根拠は何か。と我々が問いつめると途端に右往左往し、挙動が不自然になる。猪脇の口からでた根拠は学祭期間中、飲酒が禁止とされている富士見校舎で猪脇が巡回をしていたところ、酒瓶を持った恩田とその仲間達が猪脇の注意を無視する発言をしたから、というものだった。
具体的には、「ここは飲酒禁止だ」と注意した猪脇に対し恩田が「うるせえ、俺は飲むぞ!」と答えたという。

もう一度書くが、恩田が「俺は飲むぞ!」と答え猪脇の注意を無視したらしい。

恩田が「俺は飲むぞ!」と答え猪脇の注意を無視したらしい。




ここで生ずる疑問は恩田の発言が何故、恩田の後輩の人格規定に繋がるのか、である。その点を問い質すと猪脇は、恩田の隣りにその当該の後輩がいたからだ、と答えた。つまり恩田の一味だと思った、のだそうだ。

答えになっていない。何故恩田の隣りにいたからというだけで恩田の発言によって人格規定をされてしまうのか、なんとも理解しがたい理屈だ。まるで恩田が病原菌のような扱いではないか。


そもそも、実際に恩田を含むその場にいた人間達が酒盛りをした現場を猪脇は見ていないそうだ。
繰り返すが、酒を飲む現場を目撃していないそうだ。

では何故、猪脇は恩田の後輩がルールを守れないなどと断言することができるのか。根拠を示せを詰め寄る文化連盟に対し猪脇は「じゃあ、飲んでないという証明はできるのか!」などと全く持って文脈と乖離した発言を繰り返す始末。あまりの不手際に上司の木原も眉をひそめて何度も制止する素振りを見せる。

(※因みに、富士見校舎で酒瓶を持って俺は飲むぞ!と叫んだ恩田は酒が一切飲めません。)




猪脇は記憶にない、言っていないと弁解するが齋藤委員長の友人が「あいつとは付き合うな」と猪脇に言われ、恩田副委員長の後輩が「お前は恩田と付き合ってるからダメだ」と入会を拒否されたのは紛れもない事実で当人の証言も可能です。また、427裁判の法廷で流された映像には、公安刑事に暴行を受け連行される元文化連盟本部員友部博文に対し「お前は狂ってる!悪いヤツだ!」と罵詈雑言を浴びせる尋常でない猪脇の姿がそこにあったことも事実です。

このような悪質で常軌を逸した職員をこれ以上野放しにしておくことは断じて看過できません。猪脇和夫による職権乱用で齋藤委員長とその友人との間には一時、摩擦が生じ、恩田副委員長とその後輩との関係にも影響が生じました。人間関係を意図的に破壊しようとするこの悪しき職員、猪脇和夫に我々は法政大学として厳然たる処置を施すことを強く要求します。同時に、それらが実行されなかった場合、我々の大学当局への不信感は更に強まることを言明しておきます。



620集会の模様

 2008-06-20


※外山恒一氏は映像中盤にて

安孫子信(あびこ しん)教授

 2008-06-20
本学哲学科の安孫子信教授が18日の集会に姿を現した。
この人物はベルクソンやパスカルなどを教える傍らで、学生部に対し理路整然と学費値下げの要求や待遇改善を申し出ていた哲学科の某君を自身のゼミから追放するという暴挙に出た悪玉である。
しかもその理由は「学生部の業務を妨害した」からだそうだ。

学生の要求を聞くのが学生部の仕事だろう、一体何を考えているのだ。

それでいて哲学科の教員として真理の探究をしているのだから言語道断、こういう人物を偽善者というのだ。しかも決まって悪辣な教員というのは授業では人気取りに終始し、影で弾圧や悪行に走るのだから外道も外道、羞恥心の欠片もない。もっとも背信行為も厭わない人間に良心の呵責など無縁のものなのだろう。
安孫子

↑安孫子信教授(哲学科)
この安孫子信教授は京大上がりだが、どうも学生時代は学生運動に従事していた経歴があるようだ。
都立大でヘルメットを被り当局を批判していた今の学生センター長木原章と同類の転向者らしい。18日の集会ではなにやらメモを取りながら我々を監視し、終了後はそそくさと学生部に退散していったのだから議論の余地はない。

天下の哲学科も終了したということか。

本日6月20日、1名不当逮捕弾劾緊急集会開催!

 2008-06-20
本日20日の昼休みに法大当局及び国家権力への緊急批判集会を開催する。
18日には新たに一人の学生が不当逮捕され84人目の犠牲者となった。我々はこのような卑劣な恫喝と弾圧には絶対に屈しない。力をもって黙らせようとすることが如何に愚かか。その事実を知らしめてやろうではないか。

本日の集会には世論研究会と仲が良い元東京都知事選挙候補の外山恒一氏が来校する。国家転覆に忙しいはずの彼がわざわざ地方から上京してきてくれるとは何と心強いことか。
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↑証拠写真(笑)


また、先日某所でお会いした出版社の方のご尽力により、来月発刊の『創』に法大の問題が掲載されることになりました。しかも執筆者は高邁なジャーナリスト齋藤貴男氏です。314弾圧の時から賛同人に名を連ねてくれたり、檄文を送ってくれたりと良心的な文士が今回またお力添えをしてくれるとのことです。

現在の法政大学で起きている事件が如何に間違ったものなのか、政治弾圧と人権蹂躙がすぐ間近にある事実を学友諸君に感じてもらえたら幸いである。共に声を上げて欲しいが、僅かでも手を差し伸べてくれることが至上の喜びであるのだ。

5月28日の5名不当逮捕の真相

 2008-06-20
去る5月28日に中核派の活動家3名に対し逮捕令状が執行され不当にも検挙される弾圧事件が起きた。その際、止めに入った中核派所属の学生と法大籍の女子学生も公務執行妨害で不当逮捕され、結果5名が公安部に検挙された。

この事件における被疑者の勾留理由開示公判が6月17日に開かれ、文化連盟も傍聴に行ってきた。そこで明らかになった真相を公表しよう。
そもそも、本件の日時は4月11日。傷害容疑は警備員に対するものとなっているが、真相は真逆。外堀校舎前で街宣活動をしていた中核派活動家らに対し、学生センター長木原章が襲撃に訪れ拡声器を破壊、その際に東京警備保障の警備員星景53歳が活動家らに対し首締めとタックル、さらには正門上に登っていた学生を問答無用で突き落とすという殺人未遂にまで及んでいる。

この星景53歳と正木敦行48歳の警備員は日常的にこのような暴行を繰り返した挙げ句、職務後には私服に着替え、正門前で張り込む公安部のセダンに乗り込む始末だ。それでいて今回は活動家らに暴行を受けたなどとわめくとは何という外道か。そもそも、大学と学生間の争議問題に警備員が介入することは明確な警備業法違反である。
星景ら東京警備の警備員は全員訴追するべき対象なのだ。
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↑星景(ほし けい)53歳
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↑弾圧部隊指揮官 木原章 経営学部教授

ちなみに28日に同じく令状にて検挙されたある学生はジャージ部隊の暴行により肋骨を骨折する大けがをしていた事が後になって判明。
これらの事実を無視し、首を締める星の手を払っただけで傷害などとでっち上げる警察と司法、それに加担する法政大学は悪の権化。絶対悪という他ないだろう。
29日の大弾圧で逮捕された33名と併せ、起訴が15名に及び、令状逮捕も今後は常態化していくことだろう。もはや日本は法治国家の体を成しておらず、国家ぐるみでの人権蹂躙と弾圧は隣国の政府とまるで同じ。北朝鮮の圧政を放映して高みの見物と優越感に浸るマスコミは国内で進行する弾圧を報道するどころか、警察と組んで隠ぺいと歪曲を図る始末。
思えば2006年3月14日にはフジテレビが、今年5月29日はTBSが何故か正門前に陣取り逮捕の第一報を流していた。日本という国家の後進性は外国人記者クラブにて外国人たちから教えられるのだから世も末だ。そしてこの真実に若い世代が気付かないでいること、これこそが嘆かわしいことこの上ない。憂国の情を禁じ得ず、次代の人間に会わす顔がないではないか。

この日は集会後に外国人記者クラブに誘致を受け、弁護士の先生とともに会見に臨み法大の現状と日本の素性を明らかにした。国内メディアが法大の問題を封殺していることに外国人記者たちからは驚きの声が上がった。
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我々は劣勢を強いられてはいるものの、命ある限り腐敗する法大と国家権力に対し戦争を繰り広げ、生き恥を晒す大人達を弾劾し続けるだろう。奴らの所業を白日の下に曝し、世界に知らしめてやる。

夏祭りの立て看を作った

 2008-06-20
本日立て看板の制作とビラ貼りを行ってきました。
準備は着々と進んでいるのだ☆


立て看完成!!
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制作者のズートロさん
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6・18集会模様&1名の不当逮捕弾劾

 2008-06-19
6月18日に文化連盟は当局批判の集会を久々に行いました。

しかし、集会直前、またも法大当局と公安の結託による不当逮捕が発生。中核派の活動家学生1名が建造物不法侵入罪で令状執行により逮捕され、拡声器も押収されます。この日は5月28日の弾圧の際に検挙されたメンバーの勾留満期釈放の日であり、それに当てつけた公安の策動であったと思われます。

外堀公園には10名ほどの公安捜査員が張り込み、こちらをビデオカメラで撮影しており、529弾圧時に女性に対して鉄拳を振るった悪徳刑事、公安一課石沢剛警部補の姿もありました。yoron 391_convert_20080619093153[1]
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↓同じくこちらはビデオカメラを回す公安
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1名の不当逮捕と拡声器の押収が尾を引き、この日の集会はスムーズな進行が困難でしたが我らがガンジー齋藤郁真の辻説法で遠くこちらを眺める学生部職員を追及。
と、ここで目を凝らすとお馴染みの偽善教員鈴木が担当授業の教え子らしき学生に対しプロパガンダを図っている模様。
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学生と共にゲラゲラと挑発とも取れる笑みを浮かべていたのですぐさま恩田君が駆け寄り「俺もまぜてくれよ」と一言。
それに対し鈴木は唇を震わせながら「こっち来るんじゃねえよ」と小さく発言。

さすがは、流血を浴びたシャツのまま授業に出ていく外道職員。せっせとプロパガンダに勤しむ姿は藤村耕治や小秋元段に負けず劣らず。ヒゲを生やした紳士は恩田君の追及に一切まともな返答をせず終始唇を震わせながら見つめているだけでした。言いたいことがあれば直接言えばいいのに、まったく理解し難い先生です。最近法政では授業や裏方ででかい事を口にする割に当人の前では何もできない可愛らしい先生が増えています。って昔からだけどね。

演説を終えた齋藤委員長も木原章を追及しますが、何やらこの日はやたらと教職員がキャンパス中央を監視していて中には文学部哲学科の安孫子信教授もいらして驚きました。その昔、学生部に対して学費値下げやその他諸々の要求を理路整然と行っていた哲学科生を自身のゼミから追放した悪名高い教授です。それでいて研究しているのはベルクソンで受け持つ授業ではパスカルなどを教えています。なんという背信行為、欺瞞の体現者。そしてそんな人物が教鞭を執るこの大学。安孫子大先生以外にもその他大勢の得体の知れない人物たちが集会後はそそくさと学生部へ退散していきました。一時、日本屈指のカント研究者牧野英二先生もいらしたように見えましたが、あれは幻覚でしょうか。
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さらに見覚えのある人物を発見。この人は2007年4月27日の弾圧裁判でよく見る人です。やっぱり大学の職員だったんですね。
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木原章教授は我々の追及に嫌気顔でしたが、一応話は聞いてくれます。前任者の安東裕希という男は話が通じない人だったので大変苦労しました。とはいえ、話は聞いてくれても仕事はしません。木原章先生はまったく仕事ができない上に感性が乏しい。お粗末極まりない事情聴取と情報のせいで恩田君と友人の間に亀裂が生じ、人間関係を破壊したことについてもまったく意に介していない様子で私は仕事をきちんとやったなどと言い訳をする始末。また、先日我々が要求した警備員による入退校時刻のチェックなどの嫌がらせを木原先生は阻止しませんでした。この日、警備員の一人が何食わぬ顔で無線機にて文化連盟の動きを報告、入校時刻をチェックしていました。
警備員


教育機関としてあるまじき行為を自ら率先して実践するこの大学は腐りきっていますが、木原章はその事実を無視し、我々にルールを無視して集会をしていることに反省の気持ちはないのか?などと白々しく吐き捨てるので非和解が成立してしまいました。

我々が逮捕を覚悟し、処分を覚悟した上で集会を繰り広げ、ハンガーストライキまで行使しないと交渉すらしてくれなかった大学当局と信頼関係を築こうなどとは夢のまた夢。警備員による人権侵害の嫌がらせすら止められない人物に反省云々言われる筋合いは全く無く、そのような考えであるのなら今後も集会なり何なりをやらせて頂きます。むしろ、我々がそのような実力をちらつかせないと職務どころか、交渉すら応じなくなるのは目に見えていますから。

我々を作り出したのはあなた方大学当局です。そして我々を日々成長させているのもあなた方大学当局です。

腐敗した公安と司法と結託し、84人目の不当逮捕者を生み出した法政大学に対し我々文化連盟は徹底抗戦を宣言します。我らの命を奪わない限り、拡声器の声は鳴りやまないことを肝に銘じておけ。

6/26・6/27文化連盟夏祭りのお知らせ

 2008-06-19
夏祭り


昨年度以前開催されていた「学友会夏祭り」は学友会の実質的解体に伴い、今年度その実現が不可能となった。
とはいえそれは、唯一残存した大学公認機関・実行委員会に於いて不可能、というただし付きである。
我々文化連盟はたとえ公的な補助や助成を得ずとも「自主」という主体的選択に価値を置くサークル団体連合であるからにして、学友会夏祭りの理念を継承止揚する祭りを自主的且つ自立的に作り上げることを敢えてここに選取する。
猶、文化連盟夏祭りに関連する一切の責任は文化連盟に完存し、当日の現場責任は企画局増井真琴が負う。

●主催    法政大学文化連盟
●開催日   6月26日午後5時より同27日の午後11時の2日間
●場所    開門時間内は法政大学ピロティ下、閉門後は開門まで外堀公園を使用。
●企画内容  ①灼熱キムチ鍋②七夕③コスプレ大会④御神輿練り歩き⑤スイカ割り⑥花火、の6件が現在のところ準備されています。お酒フリードリンクも勿論準備して居ります。又、法政大学ドキュメンタリー上映委員会所属ズートロ氏制作で08法政映画祭出品作品である「314存在闘争」「vol.2凡庸の政治学」も屋外放映される予定です。
●参加費   御一人様500円

現役学生はもとより、OBOG学外者、どなた様もお誘い合わせの上奮ってご参加下さいませ。
心よりお待ちして居ります。

連絡先:bunren08@yahoo.co.jp

6.18集会の模様

 2008-06-18
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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