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嗚呼、木原章50歳

 2008-07-31
ある日のこと、連日の猛暑と日照りに負けた文化連盟諸氏がピロティ下で休憩していると企画局増井が書類をもって現れた。

増井は言った。

「これ!木原の論文ですよ!w」


文化連盟一同は木原章50歳が教授としての体面を保っていた事実に直面し、歓喜の涙を流し肩を組んで喜びを分かち合った!











しかしだ、喜びもつかの間。あろうことか増井が、木原の論文を抱えて嬉しそうに走ってきた増井がだ、永遠の真理であろう揺るぎない闇に気づいてしまったのだ!奴は禁断の果実に手を伸ばしたのだ!



「ちょっと!この論文、2001年のですよw」



2001年、文化連盟の誰もがまだニキビ顔でケツの青い中学生だったという記憶が一同を底知れぬ笑いの渦へと招待した。その場にいたみなが腹を抱えて笑い転げたのだった。


カツラ5


木原章50歳・・・経営学部教授、専門は生物学。東京都立大時代は黒いヘルメットを被り権威打破を叫んでいたが今は180度転向し体制側の先兵として生きる。


さすがは木原章、やはりタダモノでは無かったか。
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齋藤委員長にまたも呼び出し!

 2008-07-31
                                             2008年7月31日
法政大学法学部長 
川口 由彦 殿



           「面談への出席について」への回答 
先日、貴殿よりの文書を正規に受領いたしました。つきましては、質問事項がいくつかありますのでお答えいただきたい。まず、この面談については最初の通知の際に、文化連盟名義での要求書を提出し、法学部教授会にて正式に受理されたことと思います。私の意思は要求書にある通りであり、何ら変容しておりません。であるにも関わらず、今回の書面には要求書の事項に関する返答が一切ありません。これでは回答をするどころか、対応について些かの不満を抱かざるを得ません。繰り返しますが、私の姿勢は終始一貫しており、要求書の内容が達成されない限り面談には一切応じないつもりです。今後はこれまでの経緯を踏まえた生産的な交渉を望む次第です。





                          文化連盟執行委員会委員長 齋藤郁真
                                          同執行委員会


______________________________________________


先日、齋藤郁真委員長の自宅にまたも法学部教授会からの呼び出し通知が届いた。以前も本サイトで紹介したが、我々は文化連盟の三役の同席が認められない限りは呼び出しには一切応じない方針を法学部教授会に示したばかりだ。

そもそも、呼び出しの口実となっている「キャンパス使用ルールに違反した」などということからして笑止千万。2006年3月14日以降、法政大学は度重なる警察権力の導入を臆面も無く展開し、さらにはその余波を都合よく利用。大学改革などという美名を喧伝しても内実は独裁と恐怖政治でしかないことは火を見るより明らかだ。延べ88名もの人間の人権を不当に蹂躙し人生を破壊せしめ学内を恐怖に陥れ学習環境を乱し、抵抗者には卑劣な嫌がらせ・人権の侵害を以ってねじ伏せようとしてきた。絶望し口を閉ざしてゆく学生を見て有頂天になった当局は学生との対話手段である「学生部長会見」までも事実上「廃止」にし、傍若無人の限りを尽くしたのだ。対話もなければ交渉もなく、「説明責任」すらをも放棄した当局の作り上げたもの、それが相互休講措置の廃止であり学友会解体でありキャンパス利用規則の制定ではないか。

そんな悪法に従うことを拒否し決起したのが我々文化連盟だ。

大学当局は全学連を弾圧した後、我々文化連盟にも牙を剥いた。恩田は理不尽極まりない東京裁判のような裁きを受け停学となり、増井や齋藤は入校時刻を調べられた挙句学内ではストーキングされ、その友人までもを標的にされ屈辱を味わってきた。

第一、我々が逮捕と処分を覚悟して拡声器を握らなかったら話し合いすらもしようとしなかったのは当局ではないか。

話し合いを拒絶され、ビラをまけば回収され、立て看板は撤去され、ある日突然犯罪者呼ばわりされて迫害を受け、頭に来て叫んだらキャンパス規則に違反とは誠に滑稽でクソ喰らえな話だ。
無実の人間を処分するような法学部教授会は悪の権化、学府の面汚しである。そんな奴らにルール云々言われる謂れは無い。齋藤への呼び出し内容は文化連盟の抗議行動のそれと等しく、よって我々は文化連盟三役の同席を要求したのだ。前回は三役の発言権は認めないという裁定であったため我々は面談を拒否した。我らの姿勢には一寸の狂いもない、法学部教授会は要求を呑むのか呑まないのか、イエスかノーで答えればよいのだ!

しかしながら今回の呼び出し通知には要求への回答は一切無く、ただ期日と理由が示されていただけだった。

さすがは、無実の人間に不当逮捕の事実を以ってして処分を下し警察の暴走に拍車をかける法政大学法学部。政治弾圧に率先して加担し学生を殴り、女の子に関節技をかけ、方々で文化連盟のイメージを貶めんと無知蒙昧な発言を繰り返す研究のできない論文の書けない体育教師鈴木良則を擁する法政大学法学部。しかも鈴木は教授会執行部の副主任。鈴木良則2

この鈴木良則(写真上)は最近は「ビラくらいはもらって読みなさい」などとキレイ事を吐いているらしい。なんとみすぼらしい男なのだ、いい年して弱者に手を上げておきながら自らを熱血漢として売り出そうと躍起になっているこの外道は、法政大学法学部の教授会執行部の副主任である。




我々は理性の府を回復するまで戦い続けることを、今日改めて誓うのだ。

「開かれた大学」に有刺鉄線現る

 2008-07-29
企画局です。
今日はアルバイトの面接に行って来ました。
産業廃棄物の処理をお手伝いする仕事です。
面接では留年の理由をしつこく聞かれて閉口しましたが、案外これが普通の反応なのかもしれないな、と考えたり。

面接帰りは、九段下から法政に向かって一人歩いてみました。
そうすると靖国側フェンスがとんでもないことに。
知らぬ間にフェンス全面が有刺鉄線張りにされているのです。
080728_1820~0001
080728_1821~0001

今年4月からはボア地下での飲酒も禁止されたようですし(最近知った)、大学による学生規制もとどまることなく進行しているようです。


ピロ下に行くと昼寝をしていたズートロ先輩がご飯をご馳走してくれました。
噂の連載も、もうそろそろだそうです。
社研でのA・ネグリ学習会のレポートを参考にするそうな。

ご期待ください。

【哲学】夏休み特集【はじめました】

 2008-07-29
最近の文化連盟ブログの荒廃ぶりを見てみるがいい。
内容の薄さに愕然としている読者の声がここまで聞こえてくるほどだ。
「妹の携帯の話なんてどうでもいいんだよ」
「恩田なんてただのヤクザじゃねえか」
ただでさえ、くそ暑い中、こんなブログ見てられないと、眠れる獅子が目をさました。

我らがズートロ先生がついに立ち上がった!!

文学部哲学科の鬼才として恐れられ、文化連盟のリーサルウェポンとまで呼ばれたあのズートロ大先生が当文化連盟のブログ上にて、連載をスタートするとおっしゃられた。

これは革命が起きた!!

その連載とは、どんなものなのか、いつ始まるのかは、本人の口からは明かされていない。
しかしながら、これまでの活躍から、鬼才かつリーサルウェポンな連載になることは間違いないだろう。
今後のズートロ先生の活躍に期待が膨らむ。


近日公開予定

煙草研究会(仮)より緊急アッピール

 2008-07-28
禁煙推進運動に総額400億円、NY市長とビル・ゲイツ氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000049-yom-int

僕はサミットに反対する人達の「明確な反対理由」がわからなくてサミット当日悶々としていたのですが、この記事を見て遅まきながらサミット反対派になろうと思いますた


「世界中に禁煙推進運動を・・・」
余計なお世話だろww自国でやってろww

「緊急対策を講じない限り、今世紀中に最大で10億人が喫煙に起因する病気で死亡する。その3分の2以上は途上国が占める」
喫煙に起因しなくても10億人ぐらい死ぬわww
途上国の生死に先進国がシャシャるなボケww


一喫煙者として、NY市長とビル・ゲイツの傲慢な愚行を断固として弾劾します!
もっとマシな事に金使えよ!
 

そろそろ前期総会です

 2008-07-28
こんばんは、企画局です。

今日も暑かったですね。
ぼくは人と会ったり本を読んだりしていました。
あと、携帯の充電器を探し回りました。
サミットから帰って来たきり見当たらないんです。
仕方がないので今は妹のを借りています。

前期総会ですが、もう少ししたらしっかりと大学でやります。
主な議題は①前期総括と②後期方針、あとは③学祭関連になります。
どの議題も考えることが多いです。

ところで夏休み中の文連予定はどうなっているかと考えてみると割と色々あって、先ずは委員長発案のGLB(グループリーダースバイト)をやろうかなと。
昨年度まで学友会費で執り行われていたGLC(グループリーダースキャンプ)に代わる新たなイベントです。
文連予算を自分たちで稼いでしまおう、という企画になります。
伊豆諸島のリゾート地で泊まり込みのアルバイト、単純に楽しそう。
予算も増えるし団結強化にもなるしおこずかい稼ぎにもなる。
一石三鳥くらいな企画です。

ホームページ制作もやりたいな。
組織の総則や、今までの法大闘争経過表らをしっかりと流し込み、データベース化する。
ブログだと記事がどうしても後ろに埋もれて、そのままになってしまいますから。

他にも機関紙の制作とか多々やりたいことはあるんですけど、どこまでできましょうか。
とりあえずは総会に向けて全力疾走です。

頑張ります。

「理事顔経歴一覧表」を書いた輩へ

 2008-07-27
この記事をお読みの方々、過去の記事を探って「理事顔経歴一覧表」という題名の記事をまず先に読んでいただきたい。

それについて、こんな見解が文化連盟の総意だと思われるのは困るのでこの場で公式に意見を述べさせてもらう。

まったくなんで三役はこんなやつにこのブログのパスワードを教えたんだか。
いるんだよなこういうやつ。自分は外から見てるだけのくせに訳知り顔で実際に行動している人たちに説教たれるやつ。

確かにおまえのいってることは間違ってないよ?裏で糸引いてるのは理事のやつらで、教職員連中なんか結局ただのサラリーマンで、言われてる通りに行動してる側面がかなりあるってことは間違いないと思うよ。でもな、恩田さんは二年、増井さん・齋藤さんは一年にわたって警備員からの入校チェックはじめ、様々な弾圧を受けてきたことぐらいおまえだって聞いてるはずだ。やっぱり恨みだってあるんだよ(それに、明らかな弾圧にもかかわらず去年度の執行委員は彼らを見捨てたしな)。教職員たたきを合間合間にやって、ストレスを発散させたりしないと厳しいんだよ、実際。

それに、戦術的な意味もちゃんとあるんだよ。上(理事)には管理責任ってやつがあるんだからさ、下(教職員)の失態は上にも痛いわけ。そもそもさ、理事の顔さらすのはいいにしても、この先どうすんの?理事たちは直接彼らの前には現れないし、攻撃(口撃)しようにもそのネタがないじゃん。何の根拠もなしに批判はできないんだよ。ただの中傷になっちゃうしさ。下の人間たたいて上のやつ引きずり出すしかないんだよ、現実的には。

お前の言ってることを戦争にたとえるとさ、自軍の兵士が敵の兵士に出会って戦闘が始まっちゃてるのに、上官が「彼らは本当の敵ではない。我々の本当の敵はあの奥の建物のなかにいるんだ。彼らを殺すな。」とか言うのと同じじゃん。
文連三役はさ、頭のなかにいるんじゃないんだよ。俺文章書くのとかって下手だからさ、伝わるかどうかわからんけど、わかったら少し考え直せ、あたまでっかち。

駄文失礼しました。m(__)m



724文連集会写真集

 2008-07-26
会場前に待機する公安警察の皆様。
一人撮影をしていた増井君は「オラ、増井!!撮ってんじゃねえぞ!!」と言われる。

公安
集会後に恩田君の顔面を殴打した警視庁公安一課石沢剛。石沢
司会挨拶をする恩田君と倉岡さん。
「これでも21歳なんですよ」との恩田君の発言に館内には笑いが。

集会は順調に進みます。
司会
友部さん、529被弾圧者に続き、文化連盟アピール。
まずはトップバッター斉藤郁真委員長!!

斉藤1
激烈な当局批判に続く「天皇好きなんです」発言に館内苦笑い。
文化連盟はニッコリ。

斉藤2
次は副委員長恩田亮。
恩田君は既に存在自体で館内を盛り上げているのだが、トークセンスも抜群。
「ぼくはね、女の子をいじめる奴は許しませんよ!!」

恩田1
当局の悪行の限りをばらす恩田君。
驚きの声が多々漏れ、会場がざわつきます。

恩田2
三番手は企画局増井真琴。
増井2

増井1
最後は社会科学研究会倉岡雅美。
感動のあまり涙ぐむ倉岡さん。
528で不当逮捕され、帰ってきてからも心ない教授に非人道的扱いを受け続けた彼女。
ラストで心の張りが緩んでしまいました。

倉岡1
集会終了後の壇上に残る三役。
大盛況にご満悦です。

三役
解散直前、中野駅では騒乱が。
集会終了後を討ち狙い学生二名が令状逮捕。
織田陽介全学連委員長は「お前ら絶対殺す!!」と公安警察に。
文化連盟一同「異議なし!!」

中野駅

集会は大成功でした。
文化連盟で作成したパンフレットや映像資料も多くの方に興味を持っていただけました。
溢れ出る感謝の念が尽きません。
主催者として、本集会に関係ある全ての方に感謝の気持ちを捧げます。


本当にありがとうございました!!

牧野会談について

 2008-07-26
昨日、12時30分より予定されていた牧野英二哲学科教授との懇談会は中止となりました。
経過説明の前に、一先ず、牧野先生の面会希望(了承)のお手紙に対する我々の返事をこの場に掲載します。

///
牧野英二先生

略啓
返信遅れて申し訳御座いません。お手紙ありがたく拝見しました。貴著まで御謹呈下さり誠に有難く存じます。拝読し勉強させて頂きます。
遅ればせながら「懇談の会」に関します確認をご連絡させて頂きます。面会の日時場所につきましては①②の要領で問題ありません。時間通りお伺いさせて頂きます。
その上で、二点追加要望があります。一つは、懇談会に文化連盟委員長斎藤郁真の同席をお許し願いたい。正直なところ、当面会が「文学部哲学科教員との懇談の会」と銘打たれていることについて、我々には戸惑いがありまして、両名は勿論「文学部哲学科」の学生でありますが、今回の懇談意図のこちら側の認識は、狭くその所属学科教員との懇談というよりも、広く現在の法政大学における全学的な問題点を意見交換というかたちでぶつけ合うことにありました。そのことは牧野先生が現法政大学総長であられる増田壽男先生の推薦人であったこととも無関係ではありません。先生の仰る「自由な意見交換」は心から望むべくものですが、その論題となる物事に密接な隣接をなしている人物が、一人170時間に及ぶハンガーストライキを決行した当連盟委員長斉藤郁真であります。先生方が真に一連の問題を知得せんとのお気持ちを存するのであれば彼の同席は全く欠くべからざるものです。
二点目は③に挙げられている「哲学科教員4名」の内訳名称を明らかにして頂きたく存じます。⑦の点から考量しましても、この点に関しては、フェア・アンフェアの問題に回収されると強く信じます。
前日のお返事というご無礼を働きながら、尚、再度の要求を積み重ねることは心苦しくもあるのですが、我々文連諸氏は法政大学職員による入構チェック等の精神的嫌がらせから、肉体的接触を伴う暴行まで広範囲の痛苦を現在進行形で嘗めさせられています。公安警察による尾行盗聴も三役共に経験済みです。被害者意識を特段強調するつもりはないのですが、我々の政治性を、教授室のお茶の間談義で濁すつもりはない、という事だけは一言申し上げておきたい。我々は斉藤同席の必然性を強く申し述べると共に、斉藤の件を先生方のお心をはからうリトマス試験紙として採用していることをも最後に固く言明しておきます。
大変不躾ではありますが、両点共に心よりよろしくお願い申し上げます。
雑文失礼致しました。
早々

7月24日
文化連盟 
文責 企画局増井真琴

追伸:⑧に於いて、返信は学生センターを経由せよとのことですが、我々は学生センターとの信頼関係を構築できて居りませんので、この返書は学務部にお預かり願うこととさせて頂きます。勝手ではありますが御海容くださいませ。多謝。
///

この返書の基である先生からのお手紙は、この面会の建前が「非公式な懇談の会」ということでありますから、その性質を私書に近いものと見て掲載は控えます。
何れにせよ、基本的には学内問題の件について恩田くんと増井くんへ話し合いの申し入れがあり、それに対して斉藤くんの同席が認められなければ受け入れられない旨を先生にお伝えしました。

牧野先生からは口頭で「急いで他の先生に掛け合ってみたが出来なかった」とのお返事をいただきました。
他の教員3名の名称開示については「掛け合ってみたが断られた」そうです。

牧野先生からのお手紙では、我々学生は名前を明らかにしなければならないはずでした。
人の名前を聞いておいて自分の名前は名乗らないとは他3名はどれだけ非常識なのでしょう。
 

とはいえ、前学生部長の安藤祐樹さんや「大学に反抗している」という理由だけで学生をゼミから追い出す安孫子信さん、果ては常務理事の星野勉さんらの在籍する文学部哲学科ですから(3名とも単著無し。安藤さんに至っては03年以来1本も論文を書いていない)、これくらいの非常識は当然かもしれません。
もし出席予定者がこの3名であれば、まぁ仕方ないか、とならざるをえませんね。

さて、斉藤出席が断られた時点で今回の面談は即時拒否。
委員長呼び出し、倉岡さん呼び出しの時と対応は全く変わりません。
文化連盟はどのような会談の席でも必ず三役を同行させます。

増井くんの手紙にもあるように、我々への入構チェックやジャージ職員による暴力を見て見ぬふりしていた現法大教職員などいくら笑顔で対応されようとも我々は信用していないのです。
我々が笑顔で対応していようとも、です。

あなたは木原章50歳を信用できますか?
斉藤くんが警備員正木に腹部を蹴られているのを目前にしながら
「しらない。そんなことが起こるわけはない」などと嘯いている人間を信用できますか?

正木敦行48歳
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少なくとも牧野先生はあのジャージ部隊を見ての恩田君からの問いかけ
「大学にあんな人たちがいるのはおかしくないですか?」に対し

あんな人たち↓
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菅野
佐藤3
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伊藤
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ちゃんこ
菅野俊一
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「そうだね、大学という理性の府をあのような人たちが闊歩しているのはおかしい」と明言しました。

この程度の良識はあるのです。
以前、同じことを木原章50歳に問い訊ねたとき彼はなんと答えたか。

「少しもおかしくないね。おかしくない、おかしくない」

でも彼は上司が「おかしい」と言えば

「斉藤くん恩田くん、確かにおかしいよね」

などと言い始めるのでしょう。
斉藤君への暴力を見過ごし、ジャージ職員には疑問を抱かない。
そんな最低限の良識を共有できない意志無きサラリーマンとは、話し合うだけ時間の無駄ではないでしょうか。


大分話が逸れました。
牧野先生との今回の面談は為りませんでしたが、先生からは「斉藤くんを含めた三役で話し合いが持てる場を何としても作りたい。全力で努力する」とのことです。
「こう言うとジェンダー的に問題があるかもしれないが、男に二言はない」とも言っていました。

この面談は、行われるとすれば8月の前半中に行われる予定です。
牧野先生は、来週の月曜から韓国で行われる国際哲学学会にて発表があるのだそうで、帰国後すぐにこの面談を成就させるのだそうです。
研究して、政治をしてお忙しいことであります。

研究もできない、学内政治もできない木原章50歳さんや法学部体育教師の鈴木義則さんとは大違いですね。

ご愁傷様です。
01和田さん

724集会の模様

 2008-07-25

ニュース速報:法大関連、新たに3名逮捕!!延べ逮捕者数は88名へ!!

 2008-07-25
中核曰く大勝利らしい。
権力は追い詰められている、らしい。

昨夜の文連中野集会直前に1名、直後2名、合わせて3名が何れも同じく建造物不法侵入(法政大学)容疑で新たに逮捕された。

当然、令状逮捕。

これで、この二年間余りにおける、法大関連の延べ逮捕者数は88名に達した。

異常である。


中野駅北口は騒乱と化した。

スマッシュブラザーズなみの乱闘である。

その過程で、今まさに逮捕されんとする友人を守るべく果敢にも乱闘の渦に入って行った、任侠右翼恩田亮(文化連盟副委員長)は警視庁公安一課の石沢剛警部補に顔面を殴打された。

警視庁公安一課石沢剛
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現場には通常勤務の制服警官もいたのであるが、当然無視。

身内に甘くなるのは警察機構だけでなく人間社会の業であるから仕方ないとしても、文化連盟は恩田亮への暴行を断じて許すわけにはいかない。

529では女の子を傘、こぶしで連続殴打した警視庁公安一課石沢剛。
そして昨夜は恩田君の顔面を殴打した警視庁公安一課石沢剛。

そう、この男は公安きっての暴力星人なのだ。
文化連盟はこの暴力星人を地球外に追放してやります!!



シュワァッチ(@*@)!!
01和田さん

本日集会

 2008-07-24
皆さん、今日は中野にて文化連盟集会ですよ。

会場は中野ZERO。

JR中野駅から歩いてすぐのところにあります。
中野ゼロ

入場料は無料で、時間は18時30分開始。開場は18時からです。

荒れ狂う法大弾圧への「否や」を法大生を中心に弁護士、知識人とも連帯して唱えます。

司会は、情念の男、文化連盟副委員長恩田亮君と、社会科学研究会倉岡雅美さんのお二人です。

恩田君

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倉岡さん
080724_1503~0001 (4)


この二人が組めば集会が盛り上がること間違いなしですね!!

集会では、恐怖の学内戦争、529三十三名逮捕時の映像も新たにズートロくんの編集によるリニューアル版で放映されます。

法政映画祭グランプリ受賞作『314存在闘争』『VOL2凡庸の政治学』もオリジナル予告編にて会場を賑わせます。

とにかくとても熱くなりそうです。

集会後は交流会がありますので今日の報告は難しそうです。

また後日、映像とともに、ご報告にあがることとしましょう。



それでは諸君、公安警察が怖くない人のみ集会に来てくれたまえ!!
自傷願望がある人も来るといいさ!!

723集会ご報告

 2008-07-24
723集会の御報告をします。
今週はテスト期間中ということで、授業時間がいつもより短く、その分昼休みも早い開始となりました。
恩田君は家庭の都合で集会に来れず。
委員長を筆頭に残りの人間で決行しました。
いつも通り委員長の「学生ちゅうもく」で始まった倉岡処分報告/夏休み中処分阻止集会だったのですが、開始後すぐに木原章50歳及びその部下が現れます。
現れるや否や、問答無用にトラメガで演説をしていた増井くんに章50歳が襲い掛かります。

50歳曰く
「ほら外に出ろよ。外でやればいいじゃないか」
「外だってできるよ。外でやってくれれば問題ないんだから」

それを止めに入った斉藤君も近藤清之学生センター事務次長に体ごと当たられグングン正門の方へ押しだされていきます(後に斉藤委員長は「近藤さんのおなかは蒟蒻ゼリーみたいに柔らかくて気持ち良かった」と発言。「ある意味で、ぼくは誘惑されたのでは」とも)。

……

結局非男根的軟弱集団である文化連盟男組は情けなくも正門の外に押し出されてしまいます。
その後、この時の心境を斉藤委員長は次のように振り返ります。
「とても悔しかった。ぼくは高校時代陸上をやっていたしハンストだって170時間もできた。体力には自信があった。根っからの軟弱男である増井とは違うと思っていた。でも、違った。ぼくも増井と同じだった。とはいえ今は思う。同じだからこそ、ぼくは増井と一つになりたい、と。そしてその軟弱さも含めて彼の全てを受け入れたいし、ぼくの全てを受け入れて欲しい」


………


これにより集会は一時中断され、学生センター職員たちとの論争が始まります。
増井「無許可の学内集会は例え学籍者であっても暴力的に排除するような方針に変わったのですか?以前は強制排除はなかったはずですが?」
50歳「いや、まあ、いつまでも好き勝手やらせるわけにはいかないだろうって(某会議体で)決まった」
50歳「ほらっ、お願いだよ。外でやってくれよ。外でやってくれれば問題ないんだからさあ」
斉藤「中とか外とかの問題じゃないでしょ!!大事なのは気持じゃないですか!!(ちょっ、近藤さんおなかが…、ちょっ、ちょっ、)」



…………



そんなこんなでテスト時間が始まりそうになったので、ぼくたちは挨拶で仕切り、けじめ良く昼休み集会を終えました。
言いたいことの半分も言えず残念でしたが、そのことで50歳さんを攻めても仕方がないでしょう。
木原章50歳はサラリーマンなのですから、上司の命令に従っているだけなのです。
警備員もしかり。
ジャージ職員も又しかり。
ぼくたち文化連盟は最近尊敬する先輩にお叱りを受けたばかりですので、ジャージ職員や警備員、更には木原章50歳への絡みも切に自重しようと思います。
皇太子殿下張りの笑顔とお手ふりで彼らに接しようではありませんか。
そうすると、彼らももう少し優しくなるかもしれません。


hosikei.jpg

Before星景「恩田じゃねえか!!いつも甞めた口聞きやがって。隙あらば蹴っ飛ばしてやる!!」

hosikei.jpg

After星景「恩田じゃないか。やべっ、俺のこと見てるよ。畜生、今日も可愛いじゃねえか☆」



そういうことで、文化連盟は法政大学下級サラリーマンに優しくなることにしました。
単純にカロリーの無駄ですしね。


でもね、その分、理事さんは注意した方がいいな。
特に授業持ってる人とか要注意。
文化連盟総出で団交しに行っちゃいますから。
これ幸い、常務理事は四人しかいませんしね。



浜村
常務理事 浜村 彰(はまむら・あきら)
1953年生まれ。法学部教授。 1975年法政大学法学部卒業、1978年同大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1984年同大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。1988年流通経済大学社会学部助教授、1994年法政大学法学部教授(現在に至る)、2002~2004年同学生部長、2007年~2008年同法学部長。
加藤
常務理事 加藤 豊(かとう・ゆたか)
1947年生まれ。工学部教授。1970年慶應義塾大学工学部卒業、1975年同大学院工学研究科博士課程単位取得満期退学。1988年法政大学工学部教授(現在に至る)。
星野
常務理事 星野 勉(ほしの・つとむ)
1948年生まれ。文学部教授。1972年東京大学文学部卒業、1975年同大学院人文科学研究科修士課程修了、1977年同大学院人文科学研究科博士課程退学。1992年法政大学文学部教授(現在に至る)、1997~1999年同学生部長、2003~2005年同文学部長、2004~2008年法政大学国際日本学研究所長、2008年法政大学国際日本学研究センター長(現在に至る)。
徳安
常務理事 徳安 彰(とくやす・あきら)
1956年生まれ。社会学部教授。1980年東京大学文学部卒業、1982年同大学院社会学研究科修士課程修了、1986年同大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年法政大学社会学部教授(現在に至る)。


……じゃあ、と・り・あ・え・ず、星野勉からいきましょう

文学部哲学科の教授で未だに単著が一冊もない星野勉さん。
何とかセンターの所長なのに単著が一冊もない星野勉さん。



ぼくたちは自分自身だけでなく周りの人間にまで手を出されてるんですよね。
入構チェックとか学内ストーキングとか自分がやられたらどう思うのかな、このおじさんは。




まっ、口で言っても分からないんだろうからさ、実施で教えてあげるよ♪
ええっと、研究室は80年館の609ね。
609、609…♪


星野
う~ん、人文系の学者で単著が一冊もない教授に「常務理事」をやらせている大学ってどういうことなのでしょうね。そもそも、教授になれていること自体驚きなんですが…

本日かき氷パーティ!!

 2008-07-23
716かき氷パーティ後の飲み会にて
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諸君、おはよう。

本日は文化連盟かき氷パーティ第二弾である。

この前と同じく昼休み集会→かき氷→飲み会という流れであるぞ、ふむ。

先日のかき氷の味付けについてであるが、ブルジョア根性の染みついた客共はイチゴ、メロン、カルピス、コーラの各味付けに恐れ多くも不満を抱いたらしい。

なんと不徳にも「練乳」を希望する連中が多数現れたのだ!!

ふざけやがって!!

大地に実る果実で満足せず、よりによって牛さんのお乳を要求するとはなんたる恥知らず!!
「乳」を「練る」と書いてれんにゅう。
まあ、なんてイヤラシイ!!




…仕方がない。
そちらがそう来るならこちらだって要求を出させて貰おう。


よく聞け!!
我々にはアサヒスーパードライ及びサントリープレミアムモルツを購入してもらうぞ!!

ウイスキーだってもうブラックニッカなんかじゃ我慢しないぞ!!
しっかりとサントリーオールドウイスキーていどは飲ませてもらうからな!!


覚悟しろ斉藤郁真!!


724集会の立て看
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理事顔経歴一覧表

 2008-07-22
あたい前から不思議に思ってたんだけどさ
どうして中核のひとや、ぶんれんのみんなはジャージだとか学生部長だとか、そうやってわかりやすい役職にあっていじり易い人ばっかり口撃するんだろうって
そりゃジャージとかめっちゃいじりやすいけどさ
ジャージだとか木原だとかってのは、そりゃあ先頭に立って弾圧してるけど、でもただの下級サラリーマンに過ぎないわけよ
亮ちゃんとか真琴ちゃんとか「彼らはアカデミアでは生きられない人間云々」っていうけど、あたいからしたらそんなの当たり前じゃんって感じで、そんなこと期待しているあんたたちの方がよっぽど馬鹿だよって思っちゃう
だってさ、本当のアカデミアの人ってのは、このあいだ死んじゃったけど、立命館の白川静爺ちゃんみたいな人をいうわけですよ
全共闘時代も一人ずうっと研究室に籠って研究し続けて外の世界のことなんてどこ吹く風で、定年後は一人で(一人でだよ!!)漢字辞書三冊も作っちゃうようなそんな人
そういう人が正真正銘のアカデミアの人なわけですよ
法学の市村さんとか法大にもいるよ、そういう人
君たち授業出てないから知らないんだろうけどさ

まっ、とにかく、安藤とか木原にそんなことできるわけないの
ってか、学内政治で糊口を凌いでる人間に「アカデミア」云々って君たち攻撃の仕方が意地悪すぎだよねぇ~w
あんま大人をからかっちゃ駄目ですよ~

で、話し戻すけど、やっぱり悪いこと考えて、しこしこやってる悪玉は理事会にいるわけだよね
君たちが騒いでる入構チェックにしようが、正門封鎖にしようが、ジャージ雇用にしようが、もっと言えば314も529も学友会解体も学生ホール解体も、ぜーんぶこいつらが仕組んでるわけよ

君たち前騒いでたけど、安藤とか木原殺してもほんとしょうがないんだから、殺すならこっち殺しなさいね

楽しいだろうよ~
ぐっさぐっさってね、仲間を奪っていったやつらを殺せちゃうんだからw
中核はやってくれないんだからね、やりたいなら君たちでやるしかないよ、実際
ま、亮ちゃんも真琴ちゃんも臆病者だからできないよねぇ~w
別に煽ってるわけじゃないんだけどさ
なんか祐一くんも含めて法大運動組ってほんとヘタレだよなぁーって最近よく思う
この界隈で、心底おとこおとこしてるのは新拓くらいだよね(斉藤くんはイイ線いってるんだけどもうちょっとかな☆)
革マル殴ってたら、腕の骨折れてたってどんだけだよっつうw

だからさ、結構めんどくさかったんだけど下に理事の顔と経歴上げといたから、これ使ってこいつらイジめなさい
繰り返しになるけど君たちほんとちっちゃすぎだからね、考えることのスケールが
すき焼き懐柔だとかなんとかいっていのわきカツオなんかいじめてさぁ~
こいつらはカツオくんの何万倍、「出張費」とか「交際費」とかいってあたいらの学費をくだらねーことに使ってんだっていう

ま、チンピラいじりはもうやめるんだね
こっち↓の方が維持利害馬津群だほぉーい♪

PS.
君たち牧野のとこ行くらしいけど気をつけてね
牧野はほんと食えないから
一応注意しとくけどあのおっさんは理事の星野と繋がってますよん(笑)
…てかここのパスワードうけるw

浜村
常務理事 浜村 彰(はまむら・あきら)
1953年生まれ。法学部教授。 1975年法政大学法学部卒業、1978年同大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1984年同大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。1988年流通経済大学社会学部助教授、1994年法政大学法学部教授(現在に至る)、2002~2004年同学生部長、2007年~2008年同法学部長。
加藤
常務理事 加藤 豊(かとう・ゆたか)
1947年生まれ。工学部教授。1970年慶應義塾大学工学部卒業、1975年同大学院工学研究科博士課程単位取得満期退学。1988年法政大学工学部教授(現在に至る)。
星野
常務理事 星野 勉(ほしの・つとむ)
1948年生まれ。文学部教授。1972年東京大学文学部卒業、1975年同大学院人文科学研究科修士課程修了、1977年同大学院人文科学研究科博士課程退学。1992年法政大学文学部教授(現在に至る)、1997~1999年同学生部長、2003~2005年同文学部長、2004~2008年法政大学国際日本学研究所長、2008年法政大学国際日本学研究センター長(現在に至る)。
徳安
常務理事 徳安 彰(とくやす・あきら)
1956年生まれ。社会学部教授。1980年東京大学文学部卒業、1982年同大学院社会学研究科修士課程修了、1986年同大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年法政大学社会学部教授(現在に至る)。
河端
理事 河端 照孝(かわばた・てるたか)
1940年生まれ。財団法人日本情報処理開発協会特別顧問。1963年法政大学経営学部卒業。1963年サンケイ新聞社入社。1971年株式会社コンピュータ・エージ社社長(相談役、2007年退任)、1992~2008年財団法人産業研究所理事、1992~2003年株式会社日本教育情報機器社長。1999~2002年学校法人法政大学監事、2002年同理事(現在に至る)。
岡田
理事  岡田 安弘(おかだ・やすひろ)
1936年生まれ。照和コンサルティング代表取締役。1959年法政大学経済学部卒業。1959年山叶証券(新日本証券 現新光証券)入社、1984年新日本証券株式会社取締役金融法人部長、1988年同常務取締役などを歴任。1994年新日本エンタープライズ株式会社取締役社長、2000年照和コンサルティング設立・代表取締役(現在に至る)。
古沢
理事 古澤 壽輔(ふるさわ・としすけ)
1939年生まれ。1963年法政大学経営学部卒業。1963年昭和飛行機工業株式会社入社、1999年同常務取締役営業統括本部長、2001年同常務取締役事業統括部長などを経て、2002年同専務取締役、2004年同顧問(2006年退任)。2005~2008年学校法人法政大学監事。
船越
理事  船越 眞(ふなこし・まこと)
1943年生まれ。財団法人競艇振興センター常務理事。 1966年法政大学経営学部卒業。1966年財団法人日本船舶振興会入会、1994年同監事(1999年退任)。2002~2008年競艇広報センター理事。現在、財団法人日本海事科学振興財団監事、財団法人競艇保安協会監事、財団法人笹川スポーツ財団監事なども務める。
榎本
理事 榎本 勝己(えのもと・かつみ)
1950年生まれ。法政大学第二中・高等学校校長。1973年法政大学文学部卒業、1976年立教大学大学院文学研究科修士課程修了、1984年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1989年法政第二中・高等学校社会科教諭(高校配属)、2005年同副校長、2008年同校長(現在に至る)。
山鹿
理事 山鹿 立雄(やまが・たつお)
1952年生まれ。1976年法政大学文学部卒業。1976年学校法人法政大学就職、1998年同経理部経理課長、2002年同学務部学務課長などを経て、2004年同大学院事務部長、2005年同学務部長、2008年同教育支援統括本部長(2008年退任)。

*法政大学ホームページより転載
http://www.hosei.ac.jp/hosei/gaiyo/socho/yakuin.html

今週の水曜日はかき氷パーティよ☆

 2008-07-22
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今週の水曜日はまたもかき氷パーティですよ♪
716のかき氷パーティとそれに引き続くピロ下飲み会は大成功を収めました。
ところで皆さん、猛暑の中でかき氷を食べるなんて最近経験しましたか?

祭りの出店で食べるかき氷は大抵夜ですし、家で何か冷たいものを食べるにしても部屋には常時クーラーがかかっていましょうから、おいしいはおいしくてもそれ程の感動はないでしょう。
「小学生時代の縁台を超えるスイカの味はない」とよく言われますが、「法大時代のピロ下を超えるかき氷の味はない」。
文化連盟かき氷パーティは後にそんな風に回顧できる企画でありましょう。

そういう訳で、今週の水曜日の集会後、文化連盟はかき氷パーティを再び開催します。
開催場所は勿論ピロ下。
水曜日の集会は倉岡処分保留についての御報告と、卑劣漢かじひろし擁する人環学部教授連の夏休み中不当処分画策に対する再度の抗議集会です。

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…ところでかき氷も美味しいのですが、残りのロックアイスを使用したオンザロック、文連飲酒人としてはこちらの方が楽しみであります。
飲み会は閉門時間までやっていますから、OBや社会人の方も奮ってご参加くださいませ。


先日に引き続き、かき氷はビラと交換で無料配布でありますよ♪


追記:教授のおじさんおばさんも恐がらずに食べていって下さいね。
集会中だけ腕組みしてムスッとしててもしょうがないでしょう^^

鈴木良則と佐藤友彦

 2008-07-21
法学部教授会執行部副主任 鈴木良則(すずき よしのり)
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鈴木良則2
鈴木良則


人物紹介

①人間環境学部3年倉岡雅美さんに対し関節技をかけ、学外に叩き出す。

②自身の受け持つ体育の授業で文化連盟のネガティブキャンペーンを張る。

③5月29日の33名不当逮捕事件の際、公安部と連携し学生に暴力を行使し弾圧に加担。

④返り血を浴びたシャツのまま授業にのこのこと出ていく。

⑤文化連盟の集会中に挑発行為を繰り返す。

⑥追及を受けるとだんまり。

⑦最近は「彼らのビラだけはもらって読むべきだ」などと発言している。

アカデミズムの空間になぜ、研究のできない論文すら書けない人間が教授としてのさばっているのでしょう。この鈴木良則を見てください、この程度の低さを刮目してください。ついこの間まで文化連盟を糞味噌に罵っていたこのヒゲ男は、最近になって「ビラくらいはもらって読みなさい」などと学生に説いているそうです。

この一貫性の無さから見て取れるのは、人間としての基軸すら確立できていない未成熟野郎であること、そして偽善者だという紛れもない事実です。女の子に関節技をかけるこの中年男の言葉に耳を貸してはいけません。


ビラと聞いて思い出しましたが、総務部次長の佐藤友彦は先日、人目を憚ることなく大声で

「こいつらは無職ですよー!」

「ビラをもらってはいけませんよー!」

と叫んでいました。
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↑何この表情(笑)



ビラをもらって読めとか、もらうなとか、どっちなの???

724集会のお知らせ

 2008-07-21
文化連盟は7月24日に集会を行います。
中野ゼロという会場を設けての屋内集会です。

会場はこちら↓
中野ゼロ


本企画は今年度ついに決起した法大ノンセク集団文化連盟と06年3月14日以来法大当局と激烈な死闘を繰り広げている3.14法大弾圧を許さない法大生の会、加えて08最大の大弾圧528/529、38名不当逮捕の救援会である5・28-29法大弾圧救援会、この3団体よって執り行われる共催集会です。

企画内容は同一ですが、企画意図に関しては3団体とも思うところは違うようで、それぞれの告知文にも差異が見受けられます。
企画内容についても相当揉めまして、一時は「共催を下りようではないか」との方向に傾いたこともありました。

しかし、そうはいってもそこは長いおつきあい。
少しくらいの喧嘩では我々の関係はビクともしません。
文化連盟の中核観は一定していて「法大組の中核は(特に内海、久木野は)中核にあらず。彼らは道を踏み違えたロマンチストに過ぎない。彼らとなら一緒にやっていけるだろう」というものです。
内海祐一に至っては、同志の新井氏からにして「内海君から革命を取ったらただのオタク」呼ばわりされています(ところでアニメ的ヒロイズム―例えばレンジャーもの的な―と中核的武闘派路線に伴うヒロイズムって似ていると思いませんか?個人的には彼が中核であり且つオタクであるということはわかる気がします)。

とはいえ―或いはそれ故に―内海くんは文連諸氏に大人気でありまして委員長を筆頭に「早く帰ってきて」との声は非常に大きい。
【裏】委員長と企画局は「国家権力/大学当局によって俺たちの飲み友が奪われた。今は竹ちゃんのビールがとっても美味しい大事な季節なのに!!」と激怒していますし、そもそも【裏】委員長のズートロくんは内海祐一にビール漬けにされた揚句、一日最低500ml缶2本を空けないと眠れない体になってしまいました。
内海祐一によって365日休肝日が取れない体にされてしまったのであります。

酔った副委員長↓
うつみーはるか


そして、内海くんは一般法大生にも大人気。
文化連盟には「内海さん早く帰ってきてぇー」との黄色い声援やら「いつも正門前にいる、あのちょっと黒めで、眼鏡かけてて、スヌーピーみたく丸っこくて、可愛い顔したお兄さん最近見ませんね?」という隠れファン的なものまで数多くの激励お問い合わせ早期帰還待望論が寄せられています。
内海裕一は脱獄してでも早く帰ってくるようにしましょうね。
文化連盟は全力で匿いますよ♪

…そんなこんなで、色々揉めはしましたが結局仲良く一緒にやります。
遅ればせながら文化連盟も今週から告知を開始することにしましょう。

当日は18時開場の18時30分開始です。
会場料は無料ですから、何方様もお気軽にお越し下さい。
企画内容の詳細は追って連絡します。
ではではー。

学外者がいっぱい!

 2008-07-21
遅ればせながら16日の集会報告です。

16日は13時30分より人間環境学部教授会が開かれるとのことで一同気合い充分に集会に臨んだ訳ですが、この日は教職員が多数動員され木原を先頭に集会の自由を粉砕しにやってきたのです。

いつも思うのですが、法政大学の教職員は学生に対しては脅迫まがいの口調で「学生証を見せろ」と身分証明を迫るのに自分たちは一切の身分を明らかにしません。学生が拒否すればたちまちジャージを着た犯罪者集団に包囲され、学外に強制退去させられます。しかしながら教職員は身分証を提示するどころか、名前すら名乗ろうとしません。この不条理はなんでしょうか。学外者は強制退去と言いますが、学外者の可能性があるのはむしろ教職員のほうではありませんか?

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この男は自称かじひろし、人間環境学部の准教授だそうです。何度名前と所属を聞いても答えなかったので学外者だ!と追及すると血相を変えて名乗りました。偽名かも知れませんが。
集会の自由を知らないこの准教授は恩田君を強制排除、齋藤君も木原章50歳によって学外に出されてしまいました。この自称かじひろし以外にも学外者予備軍が多数いたので写真を掲載しておきます。
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↓この男は前回の集会に現れた人間環境学部の教員らしいのですが名前を聞いても答えませんでした。何かやましいことでもあるのでしょうか。
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↓この男(中央)は悪名高い総務部の人間のようです。当然、名乗りませんが。
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相変わらずこの大学には道理が不在のようです。人に名前を聞く前に、学生証の提示を迫る前に自分がまず名乗るべきではありませんか?学生にそれを言うのなら自らが模範とならなければいけないと思うのですが違いますか?木原章50歳を筆頭にろくな学者がいない法政大学、行く末は自然淘汰でしょうな。


この日の公安。
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この日の盗撮魔さん。嬉しそう。いい絵が撮れたのでしょうか。
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この日、人間環境学部教授会では倉岡雅美さんに対する処分は審議されず、次回に持ち越しとなりました。ひとまずは落着ですが、夏休み中に恐らく停学・退学を下してくるでしょう。何せ、法学部ですら無実の人間を停学にするような大学ですからね!平成のアウシュビッツ法政からは目が離せません。

木原章50歳

 2008-07-21
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文化連盟の集会を許可しておきながら後に「あれは黙認という形でいいか」と詭弁を弄する木原章50歳。
警備員による文連所属員への入校チェックを「絶対にやめさせる!!」と3度も豪語しながら一向に止めさせられない市ヶ谷学生センター長木原章50歳。
取り込みに失敗し、我々を「おまえ」呼ばわりするようになった社会人木原章50歳。


嗚呼、木原章50歳!!

貴方は嘘をついても後で何とでも取り繕えると考えていたのでしょう。

嗚呼、木原章50歳!!

貴方は笑顔で振る舞って「大人らしい」ところを見せれば我々がヘこへこするとでも考えていたのでしょう。

嗚呼、木原章50歳!!

貴方は学生に弁当を配り歩くとか、むかし学館人を丸め込んだその下劣なノウハウで、我々文連諸氏を懐柔する自信があったのでしょう。



貴方は文化連盟を甘く見すぎています。
我々文化連盟は170時間のハンガーストライキを戦い抜いた法政のガンジー斉藤郁真をトップに頂く超の付くKY集団で、しかも彼は全学連副委員長内海祐一が丸一年かけて練成し鍛え上げた中核の秘蔵っ子でもあるわけだ。
そんな彼及び彼擁する我々と、弁当程度で取り込まれる学館人とはハートとマインドに雲泥の差があります。考えてみればよいのです。
貴方が取り込んだ学生のうちたった一人でも170時間の断食を決行できる人間がいるのか、と。
それを考えただけで今の文化連盟の強度は判然とします。
木原章50歳及びこのブログをこそこそとチェックしている法政の先生方は今一度認識を改めた方がいい。
貴方がたがふざけた対応をしている限り我々の運動は永遠に終わりませんよ。

「我々が言うのもおかしな話ですが」と前置きをした上で軽蔑ついでにもう一点。
20そこそこのガキを相手の政治ごっこに躍起となっている学者先生なんて全く尊敬できません。
安東裕希前学生部長を筆頭に藤村耕治前副学生部長、今年度より毎日学生センターへ現れる法学部副主任鈴木良則教授等々、研究のできない、アカデミアの世界で生きられない無能教授連は本当によくこちらの世界へお越しになりますが、アカデミアから排斥された学内政治がヤリガイの人間など例え教授といえども我々は全く敬意を抱けない。
彼ら先生方が我々にご高説を垂れ流す度に「先生、先生が最後に論文を書いたのはいつですか?」と問い尋ねたくなります。
…法学部体育教師の鈴木さん。ちっとは研究したらどうだい?

さて、話を戻します。
我々を丸め込むことができなかった研究のできない(=業績の無い)学者、木原章50歳の代わりに新たに我々を取り込みにやってきたのが、研究の出来る(=業績の有る)学者、文学部哲学科の牧野英二氏です。
先日も法政大学出版局から『崇高の哲学―情緒豊かな理性の構築に向けて―』という単著を出版された牧野教授は、最後に書いた論文が2004年の安藤さんに比べれば少なくとも3.14倍は出来る学者と言えます。
そんな牧野先生から「崇高」なお話があるのでしょうか、「情緒豊かな理性の構築」に向けたお話があるのでしょうか、我々文化連盟三役のうち哲科所属の恩田君と増井君に牧野先生よりお手紙が届きました。
後日教授室に「気軽な気持ちで出掛けてきてください」とのことです。
お言葉通り、文化連盟三役は気軽な気持ちで参上することに致します。

…「気軽な気持ちで」と仰る牧野先生は100円アイスくらいごちそうしてくれるのかな?
乞うご期待♪

中川文人氏インタビュー

 2008-07-19
ファシスト外山恒一さんのブログ「我々少数派」に法大哲科OBで、現在は出版業と著述業を営んでおられる中川文人氏のロングインタビューが掲載されています。
現在、中川氏は法政大学統一OB会代表であられ、法大ノンセクの後輩である我々に心温かく様々な御指南を下さいます。
集会に外山恒一氏を呼んで下さったのも中川氏です。

ところで、先ほどまでぼくは法政大学が発行している「雑誌法政」なる月刊紙を読んでいたのですが、比較するとこのプロパカンダ紙のつまらなさが引き立ちます。
同じインタビューでもこちらには、法政三キャンパスの学生センター長と学部生が相互にインタビューし合う「夏休みの過ごし方」なる特集があるのですが、乳輪の青そうなひ弱な学生と、乳輪の浅黒そうなこれまたどこにでもいるおじさんが永遠と欠伸の出る話を続けるのです。

学生「先生は学生時代夏休みをどのように過ごしていたのですか?」
木原章50歳「大学一年のときは、やはりアルバイトが中心でした。林業試験場の山の中に泊まり込んで、一本一本にナンバリングした木の種類や太さを測る「毎木調査」や…(なんたらを)…やっていました」
安田小金井学生センター長「自然を体験するようなアルバイトや旅行をすると人間も自然の一部なんだ、生き物なんだということがよく分かるのではないでしょうか?どうも最近は人間を精神文化だけでとらえるような風潮があって(云々)」
木原「そうですね。山の中にはいっていくと、いかに自分が小さい存在かということが分かりますね(云々)」

……この調子で加齢臭漂うトークが続きます。
唯一、多摩学生センター長の金原瑞人先生から2浪して法政に入学してウダウダして、という駄目っぽくて少し笑える話が提出されるのですが、何か引っかかるものがあって、何だろうと思って考えてみると「この企画昨年もやっていたじゃないか」と思い当たります。
昨年も「夏休みの過ごし方」という企画は同紙上でやっていて、金原氏は昨年も出席していて、昨年とまったく同じことを言っているのです。
何たる手抜き「雑誌法政」。
編集部はネタの使い回しを止めましょうね。

さて、大分話が逸れましたがこちらが面白い方のインタビューです。
外山恒一ブログ「我々少数派」
http://ameblo.jp/toyamakoichi/
中川文人氏インタビュー、近日公開開始!
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10116492685.html
法大学生運動史1
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10116823155.html
法大学生運動史2
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10117288132.html
法大学生運動史3
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10117497505.html

716集会の模様

 2008-07-18

東京警備保障株式会社

 2008-07-16
東京警備保障株式会社
Tokyo Guard and Security Co.,Ltd.

所在地

東京都港区東新橋2丁目11番7号
電話 03-3433-2761(代)
FAX 03-3433-7995


設立

昭和40年2月16日

資本金

7,100万円(授権資本金 1億2,000万円)

役員

代表取締役  英政信
常務取締役  北村喜伯
取締役 飯塚光夫
取締役 伊藤文夫
取締役 池田勉
取締役
相談役 高野晋一
監査役 金井塚清
監査役 津田篤一

従業員

730名

支社

【東京支社】

東京都港区東新橋2丁目11番7号
電話 03-5401-4111
FAX 03-3433-7995

【横浜支社】

神奈川県横浜市中区扇町2丁目4番2号
電話 045-664-5503
FAX 045-664-5504

【平塚支社】

神奈川県平塚市紅谷町12番26号
電話 0463-21-3853
FAX 0463-21-3848

【千葉支社】

千葉県千葉市中央区新田町6番6号
電話 043-242-1247
FAX 043-241-7493

【成田支社】

千葉県富里市日吉台2丁目19番11号
電話 0476-93-6201
FAX 0476-93-6294

【大宮支社】

埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目60番
電話 048-647-1430
FAX 048-647-2260

【つくば支社】

茨城県つくば市二の宮3丁目8番3号
電話 029-855-6960
FAX 029-855-8809


この東京警備保障は現在、法政大学の警備業務を請け負っています。毎日正門や裏門で学生の顔をチェックしては無線連絡を入れている彼ら警備員をご紹介しましょう。


星景(ほし けい)53歳
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星景


人物紹介

警視庁公安部公安一課の星警部の車に白昼堂々と乗り込み、何やら情報交換をしています。集会のたびに現れては恩田君の足を踏んだり、悪態を付くのは日常茶飯、拡声器を破壊したりする困った人です。先日は暴行されたとわめいて学友一名が不当逮捕されましたが、でっち上げが困難とみた検察は容疑を傷害から暴行に格下げし、星景53歳の肩書きも警備員から一般市民になってしまった模様。全学連委員長の織田君を自分で引っ張り込んでおいて「入校した!逮捕!」と叫ぶこの困った人の裁判には是非駆けつけましょう!公判日程はすぐ公開しますね!

正木敦行(まさき あつゆき)48歳
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人物紹介

この男は先日、文化連盟委員長の齋藤郁真君の腹部に蹴りを入れました。恩田君のデジカメを奪おうとしたり、毎回暴力を振るう危険な警備員です。この男も暴行されたなどとでっち上げて学友1名を不当逮捕させています。集会の度に暴れ回り、タックルをしたり殴る蹴るの暴行はいつものこと。正木敦行48歳の公判も見逃せません、みんなで法廷に行きましょう!

大久保廣宣(おおくぼ ひろのぶ)46歳
ルンゲ7

ルンゲ8

ルンゲ5

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人物紹介

2006年の暮れにスーツ姿でキャンパスに登場した大久保廣宣46歳は、その風貌からルンゲと名付けられた。大久保は至る所で目撃され、第一食堂でカツ煮を食っているところを激写されたこともある。集会のたびにカメラ片手に現れ、学生達を撮影。なかには女子大生を撮影したものも多数ある。大久保は2006年、勝手に自分で転んだくせに学生に暴行されたとわめき立て、学友1名を不当逮捕させている。暴行されたはずの顔は傷一つなく、スーツも乱れていない。殴られた直後なのに公安刑事や警備員に指示を出していたのだから冤罪は火を見るより明らかである。この男は2007年から制服姿になった。

久保(くぼ)
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人物紹介

久保は極端な卑怯者で、一人でいる倉岡さんに対して

「このブス!」

「くそ女!」

などと罵声を浴びせ、先日は増井君に対し

「なんだお前は!消えろ!」

などと叫んだ。
女の子にブスなどと怒鳴りつけるこの久保は一人では何もできず、周囲に仲間の警備員や警官がいる時だけ大きな態度を取る。威勢がいいときはいつも誰かの影に隠れており、増井君の時も仲間が隣りにいた。どうしようもない卑怯者で外道で卑劣な学費泥棒である。我々の収める学費がこんなヤツの給料に消えるのかと思うと苛立ちを隠せない。


ちなみに、これらの警備員の振る舞いは明らかな警備業法違反です。

繰り返します、東京警備保障株式会社の警備員は警備業法違反をしています。




東京警備保障株式会社
東京都港区東新橋2丁目11番7号
電話 03-3433-2761(代)
FAX 03-3433-7995





倉岡処分絶対阻止!!

 2008-07-16
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明日の13時30分より、人間環境学部3年倉岡雅美さんへの処分を決する人環学部教授会が開かれます。
これに伴い文化連盟は、倉岡処分阻止集会を明日の昼休みキャンパス中央にて開催します。
「倉岡処分絶対阻止」を掲げ、文化連盟は戦うのです。


5月28日の昼下がり友人5名とキャンパス前の公道を歩いていた倉岡さんは、突如後ろから公安警察15、6名に取り押さえられ、護送車で連れていかれました。
「いきなり後ろから手が伸びてきて何が起きたか分からなかった」という倉岡さんは、2名令状逮捕に暴力的に巻き込まれた形となります。
曰く「公務執行妨害」。
そして誘拐と見紛うこの事件が今回の倉岡さんへの処分画策理由となります。
学外で逮捕され不起訴であるにもかかわらず、人間環境学部教授会は彼女を処分しようとしているのです。
言うまでもなく法治国家日本国に於いて、不起訴釈放は「推定無罪」であり法的な罪は何ら存在しません。
法的に無罪となった事件を根拠として教育機関である大学が学生を処分するなどということは常識的に考えてまずあり得ないのですが、そこはプリズンユニバーシティ法政、大学の意に沿わない人間は口実を設け徹底的に学内処分で排斥していきます。

06年3月14日、立て看板の設置をめぐり学生29名が逮捕された事件を皆さんは御存じでしょうか?
05年文化連盟本部員友部博文先輩はこの事件で逮捕された学生の一人ですが、当日彼は学生証を大学職員(学生部近藤清之氏)に提示して学内に入構し、周囲からデモ隊のカメラ撮影を行っていました。
にもかかわらず、構内になだれ込んできた200名余りの公安警察に逮捕されてしまいました。
そしてその後不起訴釈放となったにもかかわらず、法学部教授会は彼に停学半年の処分を下ろしました。


不起訴釈放で停学半年!!
学生証を見せての学内入構カメラ撮影に停学半年!!
…これが法政大学です。


このような前例は、今回の事態に対して我々が取るべき対応を―残念ながら―明確に指し示しています。
こんなに暑いのにとても残念な結論です。

…余りに残念なので、明日の集会後はみんなでかき氷を食べることにしました。
欲しい学生には上げますし、教授のおじさんおばさんにも欲しいなら御馳走します。
遠慮なく声を掛けてください。

文化連盟は倉岡さんとかき氷のために明日も全力で戦います♪

倉岡処分粉砕!!

 2008-07-13
三島2

2008年5月20日、学友恩田亮に対する不当処分粉砕を掲げ、私たち文化連盟は立ち上がりました。
七月も上旬を過ぎ、あの日から2ヶ月が経過しようとしています。
長いような短いようなふた月でありました。
529や斉藤委員長ハンストなど日本の学生運動史に名を刻む出来事も生起した08前期でありますが、いま我々がそれらを振り返った時資料としては見られないもの、「興味のある方はアーカイブスをご参照ください」ではすまないものも勿論ありまして、例えばそれはその状況の中で生きる人の成長であります。
「可愛い子には…」は正しく古人の金言であり、法大の現実に直面してその物事を体感し、また何事かを体得しているのは文連所属の生身の個々人の他、何者でもありません。

我々はどんどん強くなっています。
この場合の「強くなる」とは「大人になる、市民になる」とイコールです。
以前ある法大OBの方が「私立大学の文系学部なんてヒューマニティを確立する場所でしかないんだよ」と仰っていましたが、それもその通りかもしれない。

「大学が公安警察を導入して2年間で85名も逮捕させるなんておかしいのではないですか」
「学籍ある学生の出入時間を警備員にチェックさせるなんておかしいのではないですか」
「教育充実費を納入しているにも拘らず自習室を使わせないのはおかしいのではないですか」
「暴力的なジャージ職員を雇用し、学生に対する威嚇暴行を繰り返させているのはおかしいのではないですか(言うまでもなく、本質的な元凶は剛強なジャージ彼ら自身にはなく、それを平然且つ公然と雇っている貧弱な肉体の無能学者連であります)」等々、ここでは詳述しきれない諸々の個別具体的な「おかしい」を声に上げ、確として異を唱えること。
少数者であることを厭わずおかしいと思ったことに素直におかしいといえる人間であること。
これが民主主義社会の市民に求められる「普通」の人間性でありましょう。
皮肉なことに、法政大学はその学府としての教育理念を体現する「総則」そのままを練摩する機会を我々学生に提供しているのであります。
口角泡飛ばし説得に訪れる中高年はこのことに鈍感であってはなりません。
少なくとも、我々が突然変異の亜種学生でないことは認識するべきです。

さて。
来週の水曜日は人間環境学部3年倉岡雅美さんへの処分を決する教授会が予定されています。
このブログで繰り返し申し述べているように、私たち文化連盟は一人も見捨てませんし、不当なる悪意に基づいて仲間に手を出す輩は絶対に許しません。


みなさん、来週もアカデミアの園に巣くう「研究の出来ない」「論文の書けない」無銭飲食中高年を凹しましょう♪
オヤジ狩りの再来です(^^)


(追記:ズートロを筆頭に【裏】三役がサミットより帰還しました。来週はテロです☆)
三島3

10・17クラス討論弾圧裁判のお知らせ 恩田君の証言

 2008-07-10
明日の11日(金)に10・17クラス討論弾圧の公判があります。
この事件は2007年10月17日、法政大学の政治弾圧と人権蹂躙に異を唱え、クラス討論を指導した全学連活動家数名が「建造物不法侵入」で検挙され、本被告である内田晶理(てるまさ)君が起訴された弾圧事件です。

今回は文化連盟副委員長の恩田君が証人として出廷し法政大学で日常的に繰り返される政治弾圧の実態を法廷で白日の下に曝します。

同年4月27日に起きた新井・友部両氏の不当逮捕では、起訴状にある「投げ飛ばした」「首を絞めた」などという暴行の事実が皆無で、虚偽のでっち上げであったことが公判の中で明らかになっています。
当初は起訴判定に我々も驚きを隠せませんでした。紛れもなく冤罪、政治弾圧も不当逮捕を飛び越え不当起訴にまで至る時代になったのかと愕然としたものです。建造物不法侵入→不当逮捕→起訴が弾圧の規定コースとなっていく最初のケースがこの10・17クラス討論弾圧です。今では5月29日の33名不当逮捕・19名起訴を見るように起訴が常態化しつつありますが、その分岐点となったのがこの事件であると言えます。

大学という学問の府で、広く門戸を開いた公共性の強い空間において建造物不法侵入などとは正気の沙汰ではありません。ましてや、政治活動を行っていた人間に的を絞っての適用には強い憤りを覚えます。思想信条の自由・表現の自由・政治活動の自由をも放棄したこの法政大学に学府を名乗る資格はないことを法大生のみなさんはよく自覚しなければなりません。自分が通う大学がどのような場所なのか、よく目を見開いて眺めてみると良いでしょう。

今日も続く学外者の排斥、ビラまき、政治活動の取り締まり等は憲法をも反故にする歴史的大罪です。

迫害されているのは一部の危険な人間などではありません。

全ては大学が流布するプロパガンダ・悪質な政治宣伝です。

今キャンパスで演説する人間に嘲笑と冷笑を投げかけているあなた。

いつまでそんな真似をしているのですか?

それで自分が助かるとでも思っているのですか?

いい加減、目を覚ましてください。

常識を疑うという最低限の行為を実践してください。

「文化連盟に残ったら補助金は一切出さない」などと叫ぶ男や「哲学研究会には入るな」などと力説する男、ジャージ部隊の殺人未遂には目もくれずに「暴力的言辞を弄したから処分する」などとほざく女が何食わぬ顔で「本学は思想信条の自由を堅持し、表現の自由と学習環境の維持保全に勤めます」などと抜かし、教鞭を執るこの大学のどこに正義がある?どこに魅力がある?


真実を知る勇気がある人は明日、是非東京地裁にお越し下さい。

12時半に地裁正面玄関付近の傍聴券配布場にて合流です。事前に我々に連絡をくれれば身辺警護等の配慮をします。


NO!G8action~洞爺湖サミット反対行動参戦記~

 2008-07-10
我々文化連盟有志はこの度北海道は洞爺湖へと降り立った。

理由は一つ。

洞爺湖サミット反対を叫ぶためだ。

全国の警察官の約50%が北海道に集結し、地方警察の訓練も兼ねたせいで現地の警備は過剰も過剰、道路を走れば赤ランプの車両ばかりで駅も空港も港にも私服・制服警官がビッシリ。この異常事態のせいで現地の観光客は激減し、売店の売り上げもがた落ちというのだから困る。温泉は開いてないし店舗は全て閉店、見事なシャッター通りが広がる。まったくお上のやることは理不尽だ。

苫小牧港に到着し、手荷物検査をパスして一路、北舟岡という無人駅を目指す。

NO!G8action に連帯する団体の一つ、北海道アイヌモシリ連絡会のキャンプに我々は招かれた。というのも日頃親交のある北海道大学の友人がそこのスタッフをしているからなのだが、着いた駅は無人駅どころか舗装もされてない開拓地みたいなところで一同唖然。海沿いで景色はさぞ良いのだろうが到着時刻が深夜11時だったので水平線を拝むことは叶わず、途方に暮れる。

迎えに来てくれた北大の友人の車内で5日に行われた札幌市街の大規模デモの際に4人が不当逮捕されたことを聞かされる。一人はDJ、もう一人はなんとロイター通信の記者だそうで完全な誤認逮捕を当局は「傷害の現行犯」などと言いつくろっているようだ。ただ3000人規模のデモで逮捕者4人とは意外な数字、平成のアウシュビッツ法政大学に通う文化連盟有志の顔に動揺は一切無く、当局のやる気の無さに笑みを浮かべていたのが頼もしい。3人とも黒ヘルメットを持参し、副委員長の恩田に至っては機動隊との乱闘に備えオートバイ用のヘルメットとゴーグル、プロテクターまで持ってきていた。6月29日の渋谷を見れば当然の行為と言えるが・・・。

アイヌモシリ連絡会の伊達キャンプに一泊し、翌日意気揚々と集会に参加しデモ行進。洞爺湖を目指し半ば登山の様相を呈したデモを進む。ちなみに、同じキャンプ地にファシスト外山恒一さんがいました。この間は法政でお世話になりました。

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海外からもマスコミが大挙来日。
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読売の記者と企画局増井。
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マスコミ取材は大歓迎、法政大学の素性をNHKテレビ朝日、読売新聞、ロイター通信、北海道放送などに暴露しまくりました。

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この日のデモコースは半ば登山。事前の打ち合わせ通り、現地のエスペラント協会と法大とで黒ヘルメットの集団を形成。いや、実に壮観でした。
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洞爺湖前では最後のシュプレヒコールと雄叫びを。

文化連盟も言いたいことを言いまくり、大声をだしまくり、この日のデモは終了。逮捕者ゼロの結果に大満足。解散後は暫し洞爺湖の絶景に浸ります。
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ちなみにこの日はテレビ朝日の長野智子アナ、フジテレビの佐々木恭子アナを発見。佐々木恭子アナは恩田の「恭子ちゃーん!」との呼びかけに笑顔で反応してくれました。佐々木さん、大変失礼致しました。


集会後は豊浦にある別のキャンプと交流を持ち、我らが法大市民監視団団長、矢部史郎先生とも面会。フランスの大学生やアメリカ、カナダ、韓国、フィリピンなどなど多くの国の若者と交流。文化連盟の名を知らしめる。

ノリの良い外国人が多いせいか、こちらは普通にキャンプに来ているような雰囲気。セーラームーンを熱唱するアメリカの女子大生や焼酎片手に日本語を話すフランス人など完全に異空間でした。
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来年のイタリアサミットには仲間を連れて欧州に来いと誘いを受ける。イタリア・・・遠いなあ。
豊浦キャンプでは雨宮処凛さんもいました。法政祭の文連企画では是非呼びたいです。

この日の交流会の帰り道、検問を皮切りに警察の弾圧と嫌がらせが延々2時間も続き疲労困憊になりながらの帰路となりました。次から次に違う県の警官がパトカー数台でやってきては名前を教えろだの何をしに来ただのと嫌がらせの限りを尽くす。特に岐阜県警は救いようが無く、あまりの無知蒙昧無礼千万に増井が職務質問の説明をする始末。それでもくじけず無線で仲間を呼びだす権力の犬にはほとほと困る。この間の麹町署の奴らと同様、珍走団とちっとも変わらないですね。
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岐阜県警の珍走団さん、人に名前を聞く前に自分が名乗りましょうね。



そんなこんなで寝不足ですが2日目も朝から元気に出撃です。
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2日目、7月8日のデモは市街地。洞爺市街を大々的に街宣しました。
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中盤からドイツのバンドグループが音楽を流し始めサウンドデモ開始。港では彼らが黒旗を持って走り回り一時路上を占拠。機動隊と騒乱状態になりましたが全員で抵抗し、逮捕者を一人も出さずにデモを完遂しました。


文化連盟は日程の都合上、8日までの参加となってしまいましたが心は常に現地にあります。アイヌモシリ連絡会のみなさん、「ぼちぼち」のみなさん、そして現地スタッフのみなさん、大変お世話になりました。機会が在ればすぐさま連帯に向かいます。どうかご無事で。

                                           法政大学文化連盟一同




サミットへ行ってきた

 2008-07-09

来週も

 2008-07-05
我々は処分を粉砕するまで闘います。

大々的に昼休み、抗議行動を行いますので学友諸君は是非一見を!

※当日は特設ブースを設け、学友のみなさんの声を聞きたいと思います。



大学当局よ、我々の神経を逆撫でした罰を受けるがいい!徹底的に暴れてやる!

法学部教授会、人間環境学部教授会は覚悟しろ!

つれづれなること

 2008-07-05
 突然だが、「公共」には(特に日本では)二つの概念がある。

 ひとつは、「公」を中心とした概念(公方・公僕などの「公」)である。文字からわかるとおり、権力的な概念である。
 「公共の場なんだから静かにしろ」の「公共」はこちらに属する。

 もうひとつは、「共」を中心とした(共和・共同の「共」)概念である。こちらは、文字の意味からして「自由」の側面が強い概念となっている。
 「公共の場なんだから拡声器でアジらせろ」の公共はこちらに属する。

 「公共」は、「public」を翻訳することで日本に持ち込まれた概念である。当時の翻訳家の苦心の産物であるが、日本ではこの意味まではしっかりと翻訳されなかった。なぜならば、(発音しにくいから?すいません知りません)「公」の字が先にきたために、上記のひとつめの意味が重要視されてしまったからである(他にもいろいろ原因はあるが、省略する)。本来の「public」は二つ目の意味合いが強い概念である。

 さて、かなりおおざっぱな「公共」についての説明であるので、見る人が見れば注釈をつけたがると思う。とにかく、私が理解して欲しいのは、「公共」には相反する二つの意味があるということである。
 その上で、次の文章を見て欲しい。

                      法政大学学則
                  第1章 総則

(目的)第1条
 本大学は民主主義の精神に基づき、栄誉ある学芸の殿堂としてひろく世界の文化を摂取し、知識の深奥を究め、もって真理と平和とを愛し、公共の福祉に献身する教養ある社会人を育成することを目的とする。

 ここで示される「公共」は上記の二つのどちらの概念に属する(意味合いが強い)だろうか?上の文章を見るに、まず何よりも「民主主義の精神」に基づいて考えなければならないだろう。緒論あるとは思うが、これは、「全ての人間に発言権を認め、議論し、一致して決定する精神」に他ならないのではなかろうか?だからこそ、「民主主義」を標榜する社会では、「表現の自由」を重要視し、思想による差別を禁止しているのである。
 上記の文章の「公共」はまず間違いなく二つ目、「自由」を重視した公共概念であると見てまず間違いない。

 では、現在の法政大学はどうだろうか?ジャージ職員によって「うるさい」中核派が大学から排除され、それに対して抗議する学生に行われるキャンパスの出入時のチェック・職員によるストーキング。制度に目を向ければ、立て看板・ビラまき・集会などの基本的な表現活動の大学当局による許可制度。もちろん、我々文化連盟のような集団に許可など下りない。許可されるとしても、「ココならいいよ」と、集会の場所を変更させようとしてくる。我々の主張の中には、不当な退学処分などによって、法政大学から排除され、学内での自由な表現活動を奪われた中核派の方々の復帰も含まれているのだから、キャンパスに入れず、門前で主張する彼らと分断されて集会を行うということは、我々が我々自身の主張を否定することになってしまう。それがわかっているから当局はそうしてくるのだろう。

 私は文才にはまったく恵まれていないので、急に話を変えることになるが、先日集会を行おうとしたら、某法学部教授が止めに入ってきて、その結果としてその方と話をする機会に恵まれた。ここまで書いてきたようなことを私が主張すると、その方は「自由は大事だけど、管理責任の問題がある」という趣旨の発言を繰り返した。「自由にするのはいいけど、結果としてセキュリティが犠牲になる。その結果、何か起こったときに誰が責任を取るのか?」・・・理解はできる。しかし、法政大学の存在理由は、上に記したとおりだ。民主主義のため、自由を守ることが法政大学が自らに課した使命ではないか。
 結局のところ、彼は責任をとりたくないのだろう。講義では、民主主義だとか自由だとかを語りながら、現実には既得権益にしがみついて自分の地位を守るために管理を強化していく。「日本は政治意識が低いから政治に興味をもとう」といっていた人間が、政治的意識を発露して大学に対して異議申し立てをしたら弾圧してくる。彼らが講義で主張することは「教授」としての地位を確保するための言い訳にすぎない。そんな人間が何を「教」え「授」けるのか?
 我々文化連盟の闘いは、どうやら既得権益にしがみつく老人達との世代間闘争の側面を大きく含んでいるようだ。

 己の信条・思想のために築いてきた地位を捨て去る覚悟をもっているような、いわゆる「カッコイイ大人」というやつが法政大学にいなくなってしまったのならば、残念である。

                             文責 文化連盟執行委員会委員長 齋藤郁真
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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