【自主法政祭】ドキュメンタリー映画のお誘い【映画上映】

 2008-10-31


ドキュメンタリー上映委員会のズートロと申します。
このたび、自主法政祭市ヶ谷地区で自主上映会を開催いたします。
その告知をさせてください。

日時:11月1~4日13:00から順次上映を開始
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎地下一階多目的室3
内容:2006年から始まる法大学生運動のドキュメンタリー映画『314存在斗争』『凡庸の政治学』の上映。
(※サミットへ行った記録は今回は上映しない予定です)
企画・製作:ドキュメンタリー上映委員会

饗宴

 2008-10-31
佐藤友彦「おーい、みんなぁー!」

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近藤清之「なんですか佐藤さん、朝から大声なんて出して、、」

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佐藤友彦「こ、近藤くん大変なんだ、俺は文化連盟の奴らに殺されるかもしれない!」

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章50歳「どうしたんです佐藤さん、一体どうしてそんなこと…。彼らだってそこまではしませんよ」

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佐藤友彦「木原先生は甘い!あいつらは俺の自宅住所と電話番号をわかってるんだ!俺は奴らに恨まれている。そのうち、中核ともども自宅に押し掛けてきて八つ裂きにされるかもしれない!」

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後藤篤子文学部部長「佐藤さん、残念だけどそれは十分あり得ることね。なんたって文化連盟にはあの恩田がいるんだから。あの恩田が!まあ、今度ことが起こる前にあたいが退学処分にしてあげるからご安心なさい!」

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一般学生A「ちょ、ちょっと待って下さい後藤先生。僕は別に運動とかしてなくて、でも個人的に恩田さんを知っていますが、あの人は根はまっすぐで一本気で本当はとってもいい人なんです!」

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一般学生B「おれもそう思う。恩田は口は悪いし態度も尊大。でも、あれで中々尊敬すべきところのある人物だな。」

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一般学生C「みんな恩田君のように戦おう!11・2は日比谷野音で労働者1万人集会を勝ち取ろう!万国のプロレタリアートは団結しよう!」

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一般学生D「いよいよ学祭前日ですね。今日も昼休みは文化連盟集会らしいですよぉー♪」

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本日集会!

 2008-10-30
本日も集会!

だが、そんなことはいつものことで、みなさんが驚くに値するようなことではない。

しかーし!

みなさんはご存じだろうか?
最近の文連集会では驚くべき事態が勃興しているのである!
まずは以下の写真を見て欲しい。

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御存じ、文化連盟の報道ジャーナリスト兼映像アジテーターにして、08法政映画祭グランプリ・会場賞を総なめにしたズートロくんである!

文化連盟の奇人的鬼人、文化連盟のリサールウェアポンにして最終兵器彼氏のズートロくんである!

そうなのだ。
「驚くべきこと」とはこのズートロくんのことなのである。
みなさんは御存じないかもしれないが、彼は極端な無口で必要以上のことを喋ることがない。
「酒」
「風呂」
「メシ」
大体においてこんな感じである。
酒を飲めば少しは喋るが、基本的には石仏の如きシャベリマセ二ズムの先覚者である。

シャベリマセ二ズム、そう、それは我らがズートロくんを開祖とした新興宗教である!

残念ながら信者は今のところ高倉健のみらしいが、近いうちにとてつもなくびっくりドンキー的拡張をはかるであろうことは想像に難くない。
そして、この未来の大作先生ことシャベリマセ二ズムの体現者であるズートロくんが、ここ数日、集会に現れて大暴れしているというのである!


豚ども、カツ目せよ!

なんとあのズートロくんが舌鋒鋭く音吐朗々、大学職員に抗議しているというのである!


なんてことだ!
どうしてこんなことになってしまったのだ!



ズートロくんとは長い付き合いである恩田君と増井君は、ここ数日大学には顔を出していない。
当然集会にも顔を出していない。
ブログで頭のおかしい記事を嬉々として量産している。


しかーし!しかしながらだ!


「こんなことをやっている場合ではない!」
「しこしこブログなんか書いている場合ではない!」
とうとうあの二人も悟ったらしい。
「ズートロが抗議をする瞬間を我が目で確かめなければならない!」
抗議集会に参加する学友からズートロくんの奇行を知らされてしまったのだからそれも頷けよう。
情報筋によれば、昨夜、恩田君と増井君は電話で次のようなやりとりを交わしたそうだ。

恩田「増井、大変だ。ズートロが集会で抗議をしているらしい。」
増井「えっ、ジェスチャーか何かですか?」
恩田「それが違うんだよ、発話らしい、発話。声帯を震わせて抗議してるらしいんだよ。」
増井「ば、ばかなっ!」
恩田「増井、明日は絶対集会行くぞ!」
増井「行かざるをえませんね!」

というわけで、今日は恩田君と増井君が集会に駆けつけて、同志ズートロの抗議活動をきっかりと我が目に納めることになったようです。


文化連盟から学生センターのみなさんにお願いがあります!
今日はズートロくんを徹底的に挑発してあげて下さい!

5者会談御報告

 2008-10-30
「哲学研究会・社会科学研究会の2団体には自主法政祭において一切の便宜供与をしない」という話が、10月の上旬、どこからともなく流れてきた。社会科学研究会はすぐさま自主法政祭実行委員会に対し「自主法政祭において当会は便宜をはかられるのか?」という旨の質問状を提出する。因みにここでいう便宜供与とはビラ張り・立て看板設置・企画教室の開錠といった類のことだ。ビラを剥がされず立て看板を撤去されず企画教室の鍵が開けば、便宜は図られた、と言ってよい。数日後、自主法政祭実行委員会から社研への回答として、次のような提起がなされることになる。

「自主法政祭における便宜供与の待遇について、社会科学研究会・哲学研究会・自主法政祭実行委員会・学生センターの4者間で話し合いの場を設けよう。」

提案に哲学研究会の名前があることは、例年4月期に大学当局によって配られる「危険サークルリスト」というある種の「カルト認定書」に哲学研究会が記載されている事実関係が前提にある。実行委員会委員長杵淵静氏によると、この4者会談は実行委員会の献身的な仲立により実現されたものだという。一方で関係者への事前の説明によると、大学当局は前述2サークルへの便宜供与を行う意志は微塵もない、とのことであった。即ち、話し合いという美名のもとに、対話という建前のもとに、大学当局はこれら被差別サークルへ一方的な拒絶通告を行うであろう、という見立てである。一方的な告達による全面的な対話の拒絶。06年3月14日以降大学当局が則とするやり口だ。最終的に、4者会談はその本部組織である我々文化連盟を加えた5者会談の形で10月24日(木)18時より市ヶ谷学生センターで開かれた。そこで交わされたやりとりは実行委員会作成の議事録に明らかである。以下に掲載しよう。

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10月24日 五者面談
                                       作成 自主法政祭実行委員会

学生センター:木原、近藤、浅見
文化連盟:斎藤
哲学研究会:石塚
社会科学研究会:倉岡
自主法政祭実行委員会:杵淵、天下井、金澤
(*文化連盟注*
学生センター:木原章市ヶ谷学生センター長、近藤清之学生センター事務次長、浅見信一学生センター事務部長
文化連盟:斎藤郁真委員長
哲学研究会:石塚元浩
社会科学研究会:倉岡雅美
自主法政祭実行委員会:杵淵静委員長、金澤葉子副委員長、天下井徹経理局長)


木原:哲学・社会・ドイツ研究会は4月の時点でカルト団体を装っているという喚起を行っている。これらの団体にたいして大学は便宜供与しないというのは昨年度から同じ体制。
杵淵:自主法政祭は学生の手というのを両者の認識としてもっているのに学生が使えないというのは?
木原:学祭実の希望というのは折衝で使えるようにする努力はしているが、基本方針は教授会を通して決まっているもの。それを反故にはできない。
斎藤:学祭実は学友会に承認される。それの会長は増田総長。そこに承認を受けた正式なものである。自主法政祭の権限を与えられているということ。
木原:権限を与えた事実はない。だから毎回折衝を通じて話し合いを行っている。夏休み前から話し合いを行い、学生の希望を聞いて、施設を使えるよう手配をしている。
斎藤:どういうふうに企画を割り振るかという権限は持ってる。
木原:施設を使える使えないは権限を与えてない。学生が連れてきた人を全員使えるようにはできない。基本方針は変わらない。
斎藤:学祭関連で承認を受けて行っていること一つ一つにたいして大学がどう行動するのか?
木原:ビラについてはここで通達したのちに剥がす。
倉岡:通達とはどういう方法?
木原:今ここで。大学では便宜供与できないということを今通達している。
杵淵:臨時掲示板に張られているビラまではがすのはどうかと。
木原:臨時掲示板であってもサークルの宣伝行為だとみなす。
倉岡:学祭実としては今の通達を受けてどう考える?
杵淵:折衝ないし抗議文という形に残るもので今年度の社会科学研究会なり文連なりの開錠を求める。
木原:学祭実に出している趣意書に書かれている内容は学祭実の規定に認められるもの。大学に対してはそういうものは出されている。文連は大学の規則を認められない、というのが主張。学祭実に規則を守るといっていたとしても大学には出てない。
斎藤:分煙などは守る。キャンパス利用規則の話。
木原:キャンパス利用規則を超えている。威力業務妨害、授業妨害。こちらが悪いから自分たちも何やってもいいという理屈なら対応はできない。
斎藤:最初は抗議活動だった。2006年の問題についても。
木原:最初が単純だからといって何をしてもいいというものではない。
杵淵:現実的な話を。
木原:この通達をもってビラをはがす。教室の利用は認めない。学祭実が抗議を出すのは受けるが、大学がそれで変わるという保証はいっさいできない。
杵淵:この件に関する継続的な議論はおこなっていく。
倉岡:社研や哲研などに便宜供与しないというのは教授会で決まった?
木原:少なくとも自分の学部では審議した。すべての教授会で審議したはず。最終的に大学の意思決定になった。細かいことは知らないが、大学の規則を決定するという流れを踏んできまったこと。
杵淵:細かい内容を求める権利は学生にある。
木原:議論の内容までは明らかにする必要はない。
斎藤:総務次長いわく、理事会の案件だから教授会に持ち出す必要はないという話を聞いた。
木原:少なくとも経営では教授会で話した。いろんな意見は出たが、最終的な決定は学部長会議を経て大学の決定になる。
斎藤:教授で審議して、最終決定は審議の意見を理事会にあげるだけ?
木原:経営学部で反対するというような意見にまとまったわけではない。教授会の守秘義務があるから細かくは言えない。どこかの教授会が徹底的に反対したとかいう記憶はない。
斎藤:承認をとったというより教授会に資料として提出したという形?
木原:教授会の議を経て。
石塚:哲学研究会に関して、哲研の中核派は刑務所にいて今いない。学祭においては哲研が学祭に迷惑かけたことは今までない。カルトサークルが入り込んでいるということでいえば創価学会の研究会や敵対団体のケンショウカイ?ホウドウカイ?も普通に教室を貸与してもらってる。危険度でいえば同じでは?
木原:ケンショウカイについても考えるように検討を始めましょう。
石塚:それは中核派に対する差別ではないか。
木原:大学祭ではやったことないけど、というのは大学祭でやらなければいいというふうに聞こえる。
浅見:全学連と一緒に学生部に押し掛けてきた事実がある。それは非常に大きなこと。そういう事実がある哲学研究会が、当時いた人が刑務所にいるからといってまったく別の人格が運営しているといってもすぐに解除することはできない。未来永劫だめというのではなく、一定の時間がたたなければできない。
石塚:一定の時間があいまい。
浅見:こちらで判断すること。
石塚:恣意的な…
杵淵:中核色というより、ノンセクト色のほうが強い。
木原:文連については少なくともリストにないということで学祭実との話でも文連はリストの類に数えないという話をしていたが、市ヶ谷学生委員会であれだけ規則を破って守らないと公言している団体に施設を貸すのはおかしいという話になった。学部長会議に判断を仰ぐということになった。結果として、10月9日ごろの学部長会議で、文化連盟には少なくとも学祭中教室借用は認めないということになった。
杵淵:規則を守らないということを公言しているというのはどこで?
斎藤:集会の場で。
石塚:我々の教室対応を認めないほうが混乱に結びつくのでは?正常に運営したいのなら普通に貸与するのが妥当では?
木原:そうは思ってない。
杵淵:妥当かどうかではなく、学生の祭りで教室が開かないのはおかしい。1人の人生における楽しみを潰すのはどうかと。
木原:軽いものではないから、正規の場所で話し合いが行われた。その上で決まった決定。
斎藤:文化連盟も閉めるということですね?
木原:そうです。
杵淵:今ある問題は学祭実の意見は一通り言った。持ち帰って事務局員の総意として文書を出すのは決定的なのではないかと思う。文連の件を聞いたのは初めてだが、今まで考えていたものとは違う抗議文になると思う。文連と中核というもののつながりが今希薄ということがあるので、文連が組織として弾圧されるのは理由が見いだせない。
木原:自分たちで規則を守らないと公言しているのに。趣意書にそういうことが入ってたら通るわけないでしょ?
杵淵:学祭のルールも学校のルールと部分的に変わらないこともあると思うけど?
斎藤:学生の総意をへているのだから守るべき。
石塚:大学がかってに決めたルールと昔からある学生のつくったルールを同じに考えるのはおかしい。
斎藤:ルールにはしたがえってことでしょ?
木原:キャンパス利用規定のこともあれだけ話してきたのに、授業妨害などされては話がまったく進まない。最初は授業妨害しないと言っていたのに。
斎藤:大学側も柔軟な対応を取ると思っていた。今までは中核派以外の学生がやることはなかったのに、我々が抗議をしたことによって弾圧がより悪質なものになった。我々がこうなった経緯について認識してほしい。
杵淵:主張を盛り込んで、社研・哲研・文連としても抗議文という形で出すというのは考えている?
斎藤:学祭実に出す。検討していく。
杵淵:今後話し合いを継続して審議していくというのを約束してもらえれば。
木原:審議はしていく。ただ、軽い気持ちでなく通すべきところを通っている。
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話し合いの全容は以上の通りである。3000字近い議事録ではあるが、現法政大学当局の地質はただ一つのやりとりに露見していると言えよう。それは、哲学研究会の便宜供与を拒絶する理由として過去に全学連と共に為したとされる「業務妨害」を挙げる、浅見学生センター事務部長の次のような発言である。

>浅見:全学連と一緒に学生部に押し掛けてきた事実がある。それは非常に大きなこと。そういう事実がある哲学研究会が、当時いた人が刑務所にいるからといってまったく別の人格が運営しているといってもすぐに解除することはできない。未来永劫だめというのではなく、一定の時間がたたなければできない。
石塚:一定の時間があいまい。
浅見:こちらで判断すること。

浅見氏の発言は明確におかしい。何がおかしいか?浅見氏が哲学研究会への処罰理由を語るとき、氏は他者の「思想信条」を裁いているのである。氏は言う。「そういう事実がある哲学研究会が、当時いた人が刑務所にいるからといってまったく別の人格が運営しているといってもすぐに解除することはできない」。近代刑法の原則において、処罰事由はあくまでも行為にあり、その基となる思想にはない。それが「思想・信条の自由」であり、現に大学関係者もそのことは度々口にしている。「彼ら(中核派)の思想が問題なのではなく、彼らの行為が問題なのだ」、と。では反問しよう。何故サークル運営者の「人格」が問題にされるのだろうか?哲学研究会の処罰理由は「業務妨害」である。業務妨害とは行為であり、行為とは事象であり、事象とは対象化され名称化されカテゴライズされるものである。人を刺す、死に至らしめる、殺人罪、懲役30年という形で。同じ様に、学外団体と共に学生部に抗議をする、業務に支障が出る(一応それは認めよう)、業務妨害、活動停止○○ヵ月(年)というのが原則的な処罰の道筋ではないだろうか。業務妨害は罪であり、業務妨害は行為である。ならば罪である行為を裁けば良い。単純な三段論法だ。これに従えば「まったく別の人格が運営しているといっても」という保留条件自体が無効である。何故なら、たとえまったく同一の人格がその組織に健在していようとも処罰されるべきは彼の行為にあるのだから。行為とは「為」された「行」いと書くように常に事後的なものである。「運営者の人格に事後を見ることが出来る」と浅見氏が断罪するのならば、我々はこのペニスのついた卑弥呼を礼賛しなければなるまい。卑弥呼が甲羅のひび割れに他者の罪を見るように、浅見氏の人格鑑定には未だ日の目を見ぬ罪まで探知する力があるのだろう!嗚呼、愚神礼讃!!

付言すれば、当時業務妨害を行ったとされる哲学研究会の人間は現在誰一人として哲学研究会に在籍していないことが文化連盟には確認されている。このことを学生センター関係者は知っているのだろうか?知ろうとしたのだろうか?仮に知っていたとして、処分決定の際の判断事項に採用されたのだろうか?2006年3月に行ったとされる業務妨害から既に2年8ヵ月が過ぎた。「一定の時間があいまい」と歎ずる石塚に、浅見氏は「それはこちらが決めること」と言い捨てる。もうお分かりだろう?カメラ片手に女子学生を付け回す法政大学、学生の入構・退構時刻を大学警備員に記録させる法政大学、浅見氏の或いは無意識的かもしれないこの発言は根柢のところでこれら全てに深く通低しているのだ。大学当局が裁くものは行為ではなく人格である。事象ではなく存在である。彼らは自らのあり方に異を唱える者を存在抹消に図っている。無自覚的な人格否定で、この上もなく暴力的に!中世の魔女裁判さながらではないか!!


さて、以下は自主法政祭実行委員会の抗議文を載録する。抗議文は当会談に参加した4団体に文化連盟公認サークル世論研究会を加えた5団体によって5月29日17時過ぎ、市ヶ谷学生センターへ提出され、受け取られた。当該事件における杵淵静委員長の御尽力には文化連盟として最大限の謝意を示したい。また、方向はたがえど共に法政学生文化は高揚せしめんとする一学友として、氏の今後の御健勝を心よりお祈りする次第である。
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2008年10月27日

法政大学総長    増田壽男殿
学生センター長   宮崎伸光殿

         第61回自主法政祭における企画スペース扱いに関する抗議文


学生が基調・理念を掲げルールを制定する自主法政祭の性質上、自主法政祭の企画参加団体は実行委員会が、その参加の可否を定めるべきものであると考えます。
今回の哲学研究会及び一部社会科学研究会に対し、自主法政祭企画のために貼られたビラの除去、及び自主法政祭に於ける企画スペースの施錠という学生センターの決定は、学生が自主的に祭運営を行っている自主法政祭実行委員会に対する越権行為であります。
自主法政祭にそのような越権的な介入が入ることは、学友会主催行事である自主法政祭の根幹を揺るがすものであり、自主法政祭実行委員会として認めることはできません。我々学生の自主活動に対する法政大学の不当な介入は、決して許されるものではありません。学生の主体性を無視した法政大学の決定に対し我々は断固として抗議の意を表したいと思います。あわせて上記サークルの自主法政祭における企画スペースの貸与を要求いたします。何卒よろしくお願い致します。

第61回自主法政祭実行委員会
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2008年10月29日
法政大学総長 増田壽男殿
法政大学市ヶ谷学生センター長 木原章殿


                          抗議文

 我々文化連盟は、法政大学並びに学生センターに対し厳重に抗議する。崇高な理念と方針を掲げ、自主法政祭実行委員会の一元管理の下で挙行する自主法政祭において、法政大学並びに学生センターは著しい権利の侵害を行っているほか、思想信条の自由や表現の自由を侵害し、不当な介入を図っている。そのことは昨年度、そして今年度の社会科学研究会、哲学研究会、文化連盟に対する態度に明らかである。法政大学並びに学生センターが行った、または行うと通告している企画教室の閉鎖と告知ビラの撤去、立て看板の不許可策動などは自主法政祭の理念、そして基調を無視した極めて悪質な蛮行であり、独善的で恣意的なおよそ大学という機関にそぐわない卑劣な文化破壊であるといえる。強制力を行使してまで不当な介入を行う法政大学並びに学生センターのその姿勢は、自主法政祭実行委員会に対する侮辱行為でもあり、学園の、ひいては社会の発展、文化躍進に寄与すべく自主法政祭に参加せんとする学生団体への恫喝行為に他ならない。法政大学並びに学生センターは、これらの強制執行に関して理由を度々述べているが、生産的な交渉の場を設けることなく一方的に主義主張を発信するに終始してきた事実を鑑みると到底、正当性は認められない。我々文化連盟は、平素に加え、文化的発展の主たる場である学園祭においても独裁的な態度で臨まんとする法政大学並びに学生センターを弾劾するものである。今年度の第61回自主法政祭において、法政大学並びに学生センターが再び不当な圧力行為を働くのであれば、我々文化連盟は徹底的に抵抗することをここに宣言する。
   

文化連盟執行委員会委員長 斉藤郁真
文化連盟執行委員会一同
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2008年10月29日
法政大学総長 増田壽男殿
学生センター長 宮崎伸光殿
市ヶ谷学生センター長木原章殿

         自主法政祭における企画スペース使用禁止についての抗議文

 我々社会科学研究会は、自主法政祭における「教室使用禁止」と27日に強行された「ビラはがし」を絶対認めることはできない。大学当局に対し徹底的に抗議するものである。

 我々社会科学研究会は「理論と実践」を理念に掲げ、サークル活動を行っている。第61回自主法政祭の参加企画では「戦前の社会科学研究会の弾圧の歴史と現在」というテーマで展示企画を行う予定である。我々社会科学研究会のサークル理念や展示テーマの企画趣意から鑑みても、大学当局の恣意むき出しの理不尽極まる規制・弾圧に対して、黙って認めることなど到底できないものである。

 さらに許せないことは、使用不許可の理由である。「学外セクトが入り込んだ形跡がある」ということで、何故理由になるのか? 「学外セクト」とは一体何か? 何をもって「学外」とするのか? 全く明らかになってはいない。大学当局のやっていることは、ただただ思想差別なのである。大学に批判的な学生、サークルを排除するためだけの弾圧であることは、誰の目にも明らかである。

 また今回の規制は、我々社会科学研究会だけにかけられた弾圧におさまらない。社会科学研究会の自主法政祭企画は、第61回自主法政祭実行委員会に趣意書を提出し、自主法政祭企画として承認された企画である。自主法政祭の企画に、なぜ大学当局が介入するのか。学生同士で承認した企画を学生センター職員が何の了承も得ず、勝手にビラをはがし、教室の利用を禁止することは大学当局の自主法政祭への介入以外の何物でもない。大学当局は、この数年で、相互休講の廃止、夜間宿泊の禁止、飲酒の制限など、自主法政祭の規模縮小に躍起になっている。我々社会科学研究会は自主法政祭を創り上げる一サークル、一構成団体として、そして自主法政祭への企画参加を妨害されている当該サークルとして自主法政祭への当局介入を絶対に認めない。

 大学は誰のものか? 学祭は誰のものか? 大学当局のものではない。学生のものだ。これは自主法政祭の「自主」を守りぬく闘いである。今回の弾圧に徹底抗議するとともに、以下再度要求するものである。

一、社会科学研究会の自主法政祭における企画スペース使用禁止を取り消すこと
一、社会科学研究会の自主法政祭企画の告知ビラを返却し、剥がした職員は謝罪すること

以上社会科学研究会員一同
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2008年10月29日
法政大学総長 増田 壽男 殿
市ヶ谷学生センター長 木原 章 殿

                             抗議文
 
サークル活動は各々の自主性の発露であり、各人の成長の一助と成り得る貴重なものです。それ故、学校教育においての課外活動は非常に有意義なものとして重宝され、推奨されます。大学におけるサークル活動は、心身ともに一定の成熟を見る大学生の更なる成長を期する点において、必要不可欠な要素と言えます。大学という公共性の高い、高度な教養の担保がある空間における課外活動=サークル活動は、広く社会の発展と文化の高揚に多大な影響を及ぼす可能性を秘めており、よってより一層の推奨がなされるべきであると考えます。各々の諸活動に進歩性を与えるものは紛れも無く「検証」であり、文化連盟規約や自主法政祭理念にある「相互検証」の概念はその現われと言えます。当会は、自主法政祭をサークル間相互の検証の場として重要視しており、今年3月に文化連盟を含む3本部体制が崩壊した現状においてはその比重は極めて重いものになっています。しかしながら、昨年度に続いて今年度も、法政大学当局は自主法政祭参加団体の一部に対し、企画教室の閉鎖や装飾品を含む広報材料の撤去を宣言しており、にも関わらず交渉の余地はないことを態度で示しています。大学という機関がかような措置を講ずるということは誠に遺憾であり、非常に憂慮すべき事態でありますが、文化的な催しであり尚且つ自主法政祭実行委員会にその責任が一切移譲された状況下においては、法政大学当局のその姿勢は越権行為であり権利の侵害に他ならず、さらには当会を含む全参加団体の「相互検証」の機会を剥奪するという事実上の攻撃であると認識せざるを得ないものでしょう。当会は、このような法政大学当局の非知性・非寛容な方針態度には真っ向から抗議をする所存であり、機会を奪われた団体には最大限の便宜供与を図るつもりです。これは「相互保障」の概念に基づく正当な権利の行使であります。当会は法政大学当局に強く抗議すると共に、必要に応じては実力行使も辞さないことをここに宣言いたします。


法政大学 文化連盟 世論研究会
会  長      恩田 亮
________________________________________
2008年10月29日

                           抗 議 文

市ヶ谷学生センター長 木原章殿

 我々哲学研究会は、企画スペースからの締め出しという学生センターの措置について自主法政祭実行委員並びに、全学生諸氏の表現の自由を抑制させる問題と捉え、断固として学生の権利を護る姿勢を崩すことはない。自主法政祭の伝統を破壊し、学生の権利を、強権的に掠奪せんとする学生センターの姿勢に強く抗議し、今後の具体的な対応等について早急な回答を求める。

                             

一、自主法政祭全学説明会の書類中、「差別問題を克服するには止場的な考え方(中略)が最も有効である」と記述されている。我々は、主催者側である実行委員会の自主性に於ける理念・方針ならびに自主性に対する見識を肯定している。自主法政祭に於ける我々学生の「表現の自由」は、自主法政祭実行委員会各位と共に在る。しかし、学生センターが、我々哲学研究会に対し暴力的で一方的な迫害を施すものであれば、我々の文化活動を侵害することはもとより、ひいては実行委員会の「自主性」を奪い、全学生の権利を侵害しているともいえる。

一、学生センターによる妨害は、企画主催者である哲学研究会の権利を奪うことに他ならない。至10月25日に行われた会談での学生センターの述べた「06年度の学生部への業務妨害」は事実であるが、しかし今日に至る二年余りの間に我々哲学研究会は一切、業務妨害をしていない。そして我々は、第61回自主法政祭に於ける「趣意書」提出で、自主法政祭実行委員会の選定に於いて「A評価」を以って、教室企画の実施の許可を得た。この事は我々の方針・理念が「哲学」を基軸としていること、昨年度以降強化をしている活動実体があると、自認するだけではなく、実行委員会にもそれが承認された故である。

一、教室企画を妨害することは、施設管理を一任する自主法政祭実行委員会の権利さえも奪っている。それは自主法政祭が、その理念に反して学生センターに主導権を握られ展開することであり断じて看過できるものではない。

                                 法政大学文化連盟 哲学研究会一同
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南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・

 2008-10-30
文化連盟に捜索願が寄せられました。

要請に応じて文化連盟は総員で山狩り、海狩りなどの懸命な捜索活動を行いましたが、残念ながら当該の人物を発見するに至らず、予算や人員の労力の関係もあり捜索活動の打ち切りを決定いたしました。

関係各位には何卒、ご理解を頂きたく存じます。

また、僭越ながらも葬儀は我々の方で執り行いたいと思いますので、ご参列願う次第です。


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主よ、我が声を聞き容れ給え。願わくは、我が願いの声に御耳を傾け給え。

主よ、彼らに永遠の苦しみ絶えざる闇を与え給え。

彼らのその罪を決して赦すことなく、永遠の苦痛を報いとして与え続けることを願わん。

彼らは主のしもべではありません。地獄の使者です。悪魔の魂を赦すことなく地獄の業火で焼き続け給え。

われの切なる祈りによりて、彼らを永久に地獄の業火であぶり続け給え。

アーメン。

10・17決戦の全貌

 2008-10-30
いよいよ待ちに待った、法大の一大イベント自主法政祭が今週末に開催されます。法大の全サークルが文化的な鎬を削り火花を散らす、文字通り法大の華です。法大生の文化的素養の高さを垣間見ることのできる貴重な祭典です。銭勘定しか能の無い低俗な大学当局のせいで日程も例年より大幅に減少し、極度の不便を強いられていますが、文化連盟そして世論研究会、哲学研究会、社会科学研究会、ドイツ研究会一丸となって血気盛んに本戦に備えています。初日には同盟軍である全学連部隊も大挙突入予定、待ち遠しい文化の祭典を前に何ですが、17日の報告記事をご紹介。

文化連盟そして全学連、シンパの諸君は祭りに向けた起爆剤として読んでくれ!思い出そうじゃないか、史上空前の弾圧地帯法政大学における完璧なまでの勝利劇を!


10月17日、かねてから宣言していた総長団交当日!もちろんのこと総長からの回答はなし!

朝から頭に血が上っていた文化連盟は閉鎖されたキャンパス中央で決起集会を堂々開催!
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これに先立ち、斉藤委員長と恩田がピロティ下を閉鎖しようとしていた似非学者と外道職員どもを詰問しました。すると、副学生センター長の出口清孝(でぐちきよたか)(デザイン工学部教授)がとんでもない発言。

「法大生とお前らが接触する危険がある」

出口清孝

出た出た、ジャージ部隊にビラを回収させたり、文化連盟と会話した学生を脅迫したりと尋常ならざる恐怖政治を敷いてきた法大当局の本音です。教員の口からこの言葉が出るのを我々は待っていたんですよ。出口清孝さん。


会話が怖い、つまりは思想の伝播が怖いのでしょう。自分たちの正当性に疑問があるからこんな行為に出るのでしょうね。文化連盟は教職員と会話するな、なんて言いませんよ。ただ、その人の裏の顔を暴露したりはしますけど。

そういや、学生センター職員の猪脇和夫(いのわきかずお)も言ってたな。「あいつとは関わるな!」とか。
猪脇
いのわき (2)


この日はなんと!ミスター転向者ことヘタレの木原章(きはらあきら)逃亡!

現場に姿を見せず、指揮官不在の弾圧部隊は何もできず茫然自失。
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ほらほら、演説を聴いている学生がいますよ。どうにかしないと!
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で、急遽弾圧に先行したのがご存知体育教師こと鈴木良則!(すずきよしのり)
鈴木良則

現れるやいなや大声で「やめろっつってんだよ!」

斉藤委員長や恩田副委員長が行動趣旨を冷静に説明しているにも関わらずこの態度。倉岡雅美さんに関節技をかけたり、5月29日の弾圧現場で「殴れ!殴れ!」と警察官に学生らを殴るように煽ったり、さらには返り血のついたシャツでのこのこ体育の授業に出て行く犯罪者のような男です。ちなみに、法学部教授会執行部の副主任。さすがの犯罪者も学生の目が怖かったのか、そそくさと退散。弾圧部隊の中でも凶悪さは抜群です。だって周りの教員がドン引きしてましたからw

徹底的に気合を入れて本戦開始です。文化連盟は外堀刑務所、いや失礼。外堀校舎前に移動しますが、キャンパス中央から出られないようにされていたため、正門をよじ登って移動。一人だけ熱心に文化連盟を制止する男がいて、人間環境学部の西城戸です。
錦戸


それもそのはず、犯罪者体育教師鈴木良則と親しい仲なのです。人環教授会の日に仲良く二人で倉岡処分の密談をしていました。犯罪者鈴木良則、とてもいい顔ですねw
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さてさて、外堀校舎前に移動して演説会の開始です。

ここで重要なのは、我々は決して乱闘をしようとしたのではない、ということです。

ご存知のとおり、外堀校舎前は結果的に騒乱状態に陥りました。しかし、我々の目的はあくまで総長団交拒否への抗議集会であり、抗議の演説会を行う予定でした。ところが、事態は急変します。そうです、かつて文化連盟夏祭りの際に斉藤委員長の腹部に蹴りを入れた東京警備保障の悪徳警備員、正木敦之48歳が突如学生らに殴りかかったのです。

正木敦之48歳
正木敦之

殴りかかってきた正木敦之48歳。
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正木敦之kai


ここからは動画でもお伝えした通りの大乱闘ですが、なんと教員にリンチを受け意識を失った人がいたんです。文化連盟の呼びかけに応え、はるばる遠路足を運んでくれた社会人の青年が鈴木良則を中心とした法政大学の教員に殴る蹴るの暴行を受け意識を失い倒れこんでしまいます。

これが暴行の傷跡です。
暴行跡
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こちらの人は顔面を鈴木良則に殴打され、メガネを破壊されてしまいました。
暴行跡2

これらの生々しい傷跡はすべて、鈴木良則(すずきよしのり)の暴行によるものです。

鈴木良則2

みなさんこの顔をよく覚えてください。

鈴木良則(すずき よしのり)

①キャンパスでビラをまいていた文化連盟所属サークル員の倉岡雅美さんに公衆の面前で関節技をかけ、学外へたたき出す。

②5月29日、33名不当逮捕の大弾圧の現場で、警察官たちに「もっと殴れ!殴れ殴れ!」と学生らを殴るように煽っていた。

③5月29日の弾圧後、返り血のついたシャツを着て授業に出る。

④斉藤委員長のハンガーストライキ(断食中)に、ピロティ下(文化連盟はピロ下に陣取っていた)にいる学生らに文化連盟に関する悪質なデマや個人の中傷を吹き込んでまわる。

⑤文化連盟の集会中にも④と同じ行為を働く。

⑥10月17日、殴る蹴るの暴行を繰り返すこの男を多数の人間が目撃。

⑦法政大学法学部教授会執行部の副主任を現在も務めている。

⑧法政大学の附属高出身で法大の卒業生であることにコンプレックスを抱いている。


犯罪者鈴木良則の顔をよく覚えてください。政治弾圧に熱心な人間は二つの顔を使い分ける特徴があります。授業では学生の人気取りに終始し、自分のことを名前で呼ばせたりします。たとえば、哲学科の我孫子信教授は、「あびちゃん」とか言われて非常に人気のある教員である一方で、大学に抗議をした学生を自身のゼミから追放したりしています。日文科の小秋元段准教授も自分のことを「だん」とか呼ばせて学生からの人気は高いのですが、大学を批判する小論文を書いた恩田君とその友人を処分した張本人です。さらにしつこく内容にまで口を出して謝罪文を書かせています。他にも、日文科の藤村耕治准教授は同じく人気の高い教員を振舞う影で、大学を批判した学生を自分の教授室に呼び出し、単位を楯にとり「あいつらとは手を切れ!」とか「これは戦争なんだ!」などと脅迫をしたりしています。

当然、鈴木良則も例外に洩れることなく、学生からの人気は高いようです。にこやかに体育を教える影で女子学生に暴力を振るい、公然と人を殴りつけるのですから犯罪者に他なりません。

さらに、この日暴れまわっていたのは鈴木だけではありません。ジャージ部隊の中核でもある極悪人、菅野俊一です。
菅野2
菅野俊一
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参考映像→http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/27/

菅野俊一(かんのしゅんいち)

学務部次長にしてジャージ部隊副隊長。この男も派手に人を殴りまくっていました。このどうしようもない外道は11月より九段校舎別館に異動になるそうです。理事会のお抱え用心棒でしょうか?w

同じくジャージ部隊隊長のキャリアセンター次長勝又秀雄(かつまたひでお)も11月より九段校舎別館に異動になります。
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そしてそして、猪脇和夫も11月より小金井キャンパスに異動だそうです。
猪脇


みんな理事会お抱えですかねw


さてさて、話がだいぶ逸れましたね。犯罪者どもの顔や素性がわかったところで暴行された社会人の青年が拉致監禁された話に戻ります。生々しい傷が示すとおり、凄まじいリンチを法政大学の教員から受けた模様で気を失った彼は外堀校舎の中に引きずり込まれます。救出のためにドアを開けようとする文化連盟・全学連部隊と犯罪者集団法大当局とで騒乱になります。

拉致された彼が意識を取り戻すとこんな会話が聞こえてきたそうです。

「建造物不法侵入で身柄を押さえたから逮捕してくれ!」

どうも職員が警察に110番通報した模様です。ところが警察はこれを拒否したらしい。自分で拉致しておいて110番とは何とも卑劣な手を・・・まあ法政大学だし当然か。

で、諦めがつかない職員たちは「ボアソ裏にいる警察に引き渡そう!」と口々に彼を連行していきます。ところが、ボアソ裏には警察官がいません。

職員は大声で
「なんでいないんだよ!いつもいるのに!」

直後に文化連盟・全学連が要請しておいた弁護士の方が抗議を行い、何とか身柄を救出します。


さすがは法政大学です。舞台裏も汚辱にまみれてましたね!

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なんとも笑える。
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この乱闘の後、文化連盟・全学連部隊は正門前に移動して抗議集会を行い、市ヶ谷からお堀を越えて飯田橋を回る長距離デモを行います!もうお馴染みになったデモコースを回ると何故か歓声がすごい。付近の住民には有名になっているようで手を振る人がたくさん。ここぞとばかりにコールに熱が入ります。
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圧倒的な注目度のため公安も不当逮捕できず。いつもは突如拉致監禁して暴行とかでっち上げるのに。
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行く先々で手を振られて黄色い声援を送られる我々も少々疲れながら正門前に帰還。

クライマックスは、とうとう姿を見せなかったジャージ部隊=変態軍団伊藤の遺影をみんなで踏み潰して火をつけるという過激なものに!

伊藤       口癖は「殺すぞ!」
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祝!ジャージ部隊=変態軍団追放!

逮捕者延べ88名を出し、22名もの無実の学生が起訴されている法政大学闘争で初となる逮捕者ゼロの大勝利です。結集してくれた多くの学生諸君、市民のみなさん、本当にありがとうございました。これを期に我々は大攻勢に出ます。辛酸を舐めた日々の鬱屈と屈辱を倍返しにしてやろうじゃないか!犯罪者どもを学園からたたき出すときがきたのだ!

連帯を求めて孤立を恐れず!

全国学生よ決起せよ!

万国の革命分子よ!団結せよ!

その前に

自主法政祭を貫徹するぞ!


改めて、ご協力いただいたすべてのみなさんに心より感謝申し上げます。

学祭全日程一覧

 2008-10-29
こんばんは、企画局です。
第61回自主法政祭まで残すところあと2日。
11月1日より、学生文化の祭典がようやくにして幕を開きます。
そして遅まきながらではありますが、本日、我ら文化連盟及びその所属サークルの全企画日程全容が決せられました。
文連企画の日時のみ中吊り状態になっていたのですが、それも配置されました。
以下、企画一覧表です。


11/1・11/2
哲学研究会企画「哲学カフェ(コスプレ喫茶)」。
開始時間:1日~4日全日
開催場所:F402

社会科学研究会企画「戦前の社研への弾圧と現在
開催時間:1日~4日全日
開催場所:F306&F402

11/3
世論研究会企画「矢部史郎を讃えて、大学を讃えて
講演者:白石嘉治(上智大学非常勤講師)
開始時間:14:00~ 
開催場所:F402

11/4
文化連盟企画「松本哉のスキルアップ講座
講演者:
松本哉(素人の乱代表)
二木信(ライター)
小田マサノリ(中央大学文学部講師)
成田圭祐(IRREGURAR RHYTHM ASYLUM
開始時間:13:00~
開催場所:F402


今年度の企画は上記の通りです。
「文化創造」の理念に恥じぬよう、文連各員、精力を注ぎ企画準備にあたって居ります。
ブログ閲覧者の皆様には是非共足をお運び下されたく、心よりよろしくお願い申し上げます。

大規模な武力衝突が?!

 2008-10-29
続報が入ってきました、どうやら完全武装の全学連突撃部隊が一個中隊規模で集結するそうです。三里塚十字路戦が再現されるかもしれません。

これはヤバイですよ!


11月1日、法大に中核派大挙!?

 2008-10-29
とんでもない情報が入って来ました!

極秘の極秘の隠匿情報、第一級の革命的情報です!

こんなことをブログで書いたら、織田委員長率いる中核派の「軍」に殲滅されるかもしれない。

殲滅までされなくても、以後運動において徹底的な排斥を食うかもしれない。

しかし、我が身の可愛さを慮り伝えるべきことを伝えねば、のちのちの大事を見過ごすことになる。

眠られぬ夜が続くことになる。

だから、私たちは漏らします。

情報をリークします。

みなさん、座して次の言葉にカツ目してください。

11月1日は尋常ならざる数の中核派が大挙して法大に押し寄せるらしい。

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11月の1日から4日までは、法政大学自主法政祭が開催されていますので、昨年度通りであれば構内は自主法政祭実行委員会擁する学生の手に戻ります。
年に一度のこの期間は、学内に誇るべき「学生自治」の錦の御旗が打ちたてられるのです。
そんな中、11月2日は年に一度の中核フェス、日比谷野外音楽堂にての「11.2労働者集会」が開催されます。
例年一万人に近い人間を動員する中核派の祭典です。
1日はその前日に当たります。

つまり、全国中核派は続々と東京に結集しているのです!

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そんな彼らが大挙して法政に押し寄せる。
時は学祭期!
恐るべきことです!
地震雷火事親父顔面蒼白戦々恐々!


いったい何が起きるのか?
文化連盟は知りません。
中核派だけがしっています。
5月より続く我々の「党派を超えた連帯」をもってしても、織田陽介氏はその内実を教えてはくれませんでした。
これが如何とも越え難い党派の壁でしょうか?
何を聞いても「11月1日は法政がとんでもないことになるよ」としか答えてくれません。

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11・1、第61回自主法政祭に中核派が大挙して押し寄せる!
一体何が起きるのか!?


情報が入り次第みなさまにお伝えします。
続報を待てよ!

世論研はメシアです。

 2008-10-29
女子大生1 「ねえ聞いた?聞いた?」

女子大生1 「犬畜生でクソったれの法大当局に弾圧されて、教室が使えなくなったサークルには世論研究会が部屋を貸してくれるそうよ!」

女子大生2 「うっそー!マジー?」

女子大生1 「世論研でチョーいい人じゃない?」

女子大生2 「だよねー!あの恩田さんのサークルでしょ?」

女子大生1、2 「恩田さん素敵ー!」

これは先日、ボア地下で聞いた女子学生2名による他愛も無い会話である。
3万人がうごめくここ大衆大学、法政大学においてごく普通のそれこそ学内政治や、もしかしたらサークル活動とも無縁かも知れない身なりの女子学生の口から「世論研」という略語が出てくることの衝撃を君は体感しただろうか。それだけではない、彼女らが口にした内容はすべて真実に基づく実話なのである。つまりだ、これは世論研の寛大な慈悲の精神とそのイメージが正統に伝播していることの証明なのである。世論研は今まさに、大学当局の卑劣な弾圧に慈悲の心で対峙せんとしているのである。


世論研究会 第61回自主法政祭企画
「矢部史郎を讃えて、大学を讃えて」

渋谷麻生邸前不当弾圧弾劾!3名を釈放せよ!
――先日渋谷の路上にて、麻生邸を見学しようとしていた集団が警察によって逮捕されるという事件が起きた。彼らは事前に警察に許可を得ていたにも関わらず、警察は公務執行妨害というでっち上げの罪状によって無実の主導者三名に襲い掛かったのだ。これはネオリベラル社会の一つの側面であるゼロ・トレランス思想に基づくもので、少しでも不安に感じる現象は即座に弾圧され、消去される。こんな息苦しい社会にしたのは誰だ?国家か?社会か?それとも大学か?今回世論研究会は講師にネオリベ批判の一線に立つ白石嘉治氏をお招きし、G8サミット体制、ネオリベラリズム、そしてそれらと密接な関係にある現代の大学について論じて頂く。

講師 白石嘉治 (上智大学非常勤講師)

白石嘉治(しらいし・よしはる) 1961年生まれ。上智大学他非常勤講師。『VOL』編集委員。フランス文学。著訳書に『啓蒙のユートピア』(共訳、法政大学出版局)、M.クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、 新評論)など。その他「日本学生支援機構のレジリアンス」(『現代思想』2007/4)、「大学のネグリ、サミット体制のネグリ」(同 2008/5)、笙野頼子氏へのインタヴュー「極私から大きく振り返って読む「だいにっほん」三部作」(『論座』2008/6)など。現在『週刊読書人』 「論潮」を担当中。

名著『ネオリベ現代生活批判序説』刊行中
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11月3日 富士見坂校舎F402にて、14時講演開始予定


その他文化連盟企画はすべて、同F402で行います。





世論研究会会長、恩田亮よりのお言葉
「当局関係者は一切部屋に入れない。入ったらぶっ殺す。」


乞うご期待!

法大化現象3

 2008-10-29
亀仙人の動きと発言に注目。彼自身が不当逮捕であることを証明しています。






何度見ても珍妙な報道だな。

斗争は実存的であるべきか?

 2008-10-29

哲学カフェをひらくのら♪

 2008-10-29
私たち哲学研究会は、今年度の自主法政祭で哲学カフェを開店します。
哲学カフェってなんなの?と思った皆さん。
ルンルン♪

一言で言うと、コスプレをしたお姉さんと哲学っぽい話をしたり、うつ病のお兄さんと実存の苦しみについて話し合ったり、学生運動をしているお兄さんとお茶を飲みながら談笑する空間です。
新歓期と同じように今回も女性会員が手作り御菓子を作ってきてあげます。
お金も多分取らないよぉ^^
ラララァ♪

場所はF402です。
大学当局の方たちが企画部屋を開錠しないそうなので、世論研究会ブースに逃げ込みます。
世論研のOさんのような怖ろしい人とは正直言ってかかわりたくないのですが、他に行く場所がないので仕方がありません。
世論研究会の教室で哲学カフェを開催しますよ♪
あっ、機関紙も頑張ります!

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法政大学哲学研究会HP:http://hoseitetuken.web.fc2.com/toppage.html
連絡先:hosei_tetugakukenkyuukai@hotmail.co.jp

法大化現象2

 2008-10-28
文化連盟は法政大学総長のお家に押しかけましたが、逮捕されることはありませんでした。でも麻生総理大臣の家に押しかけようとすると逮捕されるんですね。


ちなみにこれは、麻生邸への接近を警察が許可した映像。(奥に亀仙人がいるよ!)








許可しておいて逮捕するくそったれ警察よりも、白々しく原稿を読むキャスターがむかつくね。


やってることが北朝鮮の中央放送と変わらないしw

法大化現象進行中

 2008-10-28
ビラをまいたら逮捕。立て看板を出したら逮捕。演説したら逮捕。集会したら逮捕。挙句、敷地に入っても無いのに逮捕。

んでもって逮捕容疑は何故か事後決定で、事実と真逆のマスコミ報道が流される、と。

これは法政大学で起きている現象なのだが、最近は全国にこの症例が見られるようだ。日本全国法大化現象とでも言おうか。

つい先日は、渋谷の路上で道を歩いていただけの人間が何故か逮捕されている。これも法大化現象のひとつ。以前の5月28日、文化連盟の倉岡雅美を含む5名が歩道を歩いていただけで逮捕されるという事例の模倣といえる。

まあこれを見てくれ。



で、上を伝えるニュースの映像がこれ。



「警察官に暴力を振るった」らしいよ。おかしいなあ、僕にはそんなシーン見えなかったぞ。大体、あの亀仙人はなんだ?「よし!公妨だ!(公務執行妨害)」「押さえろ!押さえろ!」と叫んでるが明らかにおかしな発言じゃないか。公務執行妨害なんていつやったんだ?


この国も終わったな。

お知らせ

 2008-10-27
先日このブログに掲載した内容に一部不適切な表現があったため訂正をいたしました。つきましては、関係各位に多大なご迷惑をお掛けしたことを心より謝罪いたします。著しく信頼を損ねる軽はずみな行為であったことに、文化連盟一同深く陳謝いたします。以後、同じようなミスを犯さぬよう一同鋭意努力し、精進してまいりますので変わらぬご支援の程、宜しくお願いいたします。

また、記事の訂正に付随する措置として一部コメントを削除いたしました。ご了承ください。




                                                文化連盟

総長訪問を終えて

 2008-10-27
こんばんは、企画局です。

先日は企画局に就任して以来、最高に気持ちの良い企画を打てました。
噂の新作企画「隣の晩御飯」です。
文化連盟3役にズートロくんを加え、わざわざ千葉まで出向してきました。
週末につき同志一同疲労の様子が色濃く見えたのですが、よほど強い思い入れがあったのでしょう。
みな、さしたる遅刻もせず集合場所に集まって来ました(滅多にない!)。
「ほんとに行ったのかどうかあの映像では分からない」なんてことも、本日学友に突っ込まれたりもしたのですが、動画を見て下さればわかるように、あれほど恩田君の機嫌がいいこともそうままあることではありません。
増田先生と2時間余りもの間法政大学の現状について落ち着いたやりとりを交わせたことは、文化連盟総員、望外の感慨を抱いています。
先生は警察に通報することもしませんでしたし、興奮し、喚き立て、怒鳴りつけるような醜態も晒しませんでした。
無礼な若輩者の突然の来訪に見せた先生の応対は誠実の一言に尽きます。
この場を借りて、我々の非礼を詫びるとともに、先生の至誠ある応接へ感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございました。


さて、我々が自宅にまで出向き増田総長へ伝えたかったこと、それは「大学において『思想信条の自由』『表現の自由』を保証しろ」ということに他なりません。
具体的には「ビラまきの自由」「立て看板設置の自由」「集会の自由」、この三つを保証しろ、ということになります。
現在、この三点を制度的に著しく規制するものとして、昨年度2007年10月31日に施行された「市ヶ谷キャンパスにおいて学生がパブリックスペースを一時利用する際の規定(通称「集会規定」)」及び「市ヶ谷キャンパスにおける学生団体のたて看板・ビラ等に関する運用基準(通称「ビラ・立て看規定」)」があります。
両規定ともそれぞれ問題はあるのですが、ここでは集会規定を俎上に上げてみましょう。

まず、この規定に従い集会を行おうとすると、集会の①日時②場所③主催者④利用の趣旨・目的・理由⑤参加予定人数⑥その他学生部長が定める事項、という6つの記載事項を記した用紙を事前に学生センターに届け出ねばならず(第三条)、この事前申告をもとに「許可」を出すのは市ヶ谷学生センター長であることから、「大学運営者の利害」が「学生の表現の自由」に優越する危惧が常時存在します。
例えばなのですが、④での趣旨が「ジャージ部隊弾劾集会」で⑤での人数が1000人であった時、法政大学はその集会を許可するのでしょうか?
カメラ片手にジャージが飛んでくるとしか思えない。
では、「木原章礼賛集会」で同じく1000人であったら?
氏は喜々として先導に扇動するでしょう。
そういうことです。
権力の恣意性は言論において悉くマイナスでしかなく、ノイジーでアナーキーな言論空間を存立させることにしか言論を醸成する道はない。
私たち文化連盟はこのように主張しています。

次に、集会の申請について同じく第三条では「パブリックスペースを一時利用する学生は、その一週間前までに所定の用紙に次の事項を記入して、学生部に届け出て…」とあります。
申請は「一週間前まで」に出さなければならない、そういうルールです。
これによると、例えば314や529のような非常事態が起きた時、我々はそれらの事件にリアルタイムで反応することができず一週間待たなければならないことになる。
なぜ故に5月の出来事の抗議を6月に行わなければならないのか?
筒井康隆の小説じゃあるまいし、一週間遅らせてしかコトバを発信できない空間に「言論の自由」が保障されているとは言えません。
そして更に問題なのは、木原氏が「これはあくまでも原則であり柔軟に対応する」と吹聴している点にあり、以前も「昨日、当日申請だったけど実行委員会にトラメガの使用を許可したしそういうことはよくある」と自慢げに仰られていたのですが、そんな先生には「ルールを守れ!」と一言言いたい。
常日頃氏より「ルールを守れ!」とその御高説を耳タコで拝聴している我々としては、原則を守れないルールなのであれば、制度的に「一週間前まで」に問題があるのであれば、市ヶ谷学生センター長の責任として制度それ自体を改編するのが真っ当な職務であると考えます(他にも興味のある方は「法政コンパス」第56号を参照してください。両規定とも全文で掲載されています。学生センターにバックナンバーが置いてあります)。

掻い摘みながらではありますが、上記の要点を増田先生にお話したところ、先生も一定の理解を示して下さいました。
そして、学生の意思を汲み上げるオフィシャルな交渉団体が現在の法政大学にないことを問題視して居られました。
映像中、恩田君が「総長に自治会をつくれと言われました」と発言していますが、これも上述の文脈で、増田先生は学生自治会の有用性について熱弁をふるって説明しています。
クラス討論についてもドンドンやれ、とのこと。
「禁止しているのではないですか?」との恩田君の問いかけには「担当授業の教師が許可すれば合法」と返答されていました。


お互いの立場・意見をしっかりと伝え、質の高い対話がなされたと、訪問を終えて思います。
同じような対話を様々な人としたい。
文化連盟は希望します。




SPECIAL THANKS!

 2008-10-27
10.17、あの歴史的な闘争から、今日で10日を迎えます。

言わずもがな、あの劇的な闘争の爆心は、当日あの場にいた全ての人間の熱情と正義にありました。
墓場の下に入るまで、我々はあの一日を忘れることはないでしょう。
意志と情熱がキャンパスに躍動したあの一日を忘れることなど断じてない!
我々文化連盟は今後も新たな闘争を展開し、学生の尊厳を踏みにじる現法政大学当局に徹底抗戦を構えていきます。


10.17にご協力くださった全ての皆さん、本当にありがとうございました!
文化連盟一同、重ねて厚く御礼申し上げます!



「10・17」A級戦犯な人々
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世論研、燃ゆ!

 2008-10-27
万国の革命分子諸君!我々は神の御使い世論研究会である!

世論研究会である!

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気がつけばもう年の瀬じゃないか!今年も終わりじゃないか!

そして自主法政祭の季節じゃないか!

秋深まるこの季節、俺の脳裏には法大の華、自主法政祭の記憶が脳裏に蘇り快眠を著しく妨げるのだ!

神の御使い、というか神である世論研究会様の今年の企画がなんだかわかるか?下々の衆よ。

教えてやろう、どいつもこいつも商人の真似事に興じるばかりで生産的な企画がまるで無い昨今の自主法政祭において、神である世論研はアカデミックな企画を貫徹してやる!
その名も「サミット、ダメ、ゼッタイ!」

洞爺湖サミットの全面総括企画だ!国内の名だたる極左を集めてサミット体制を徹底批判してやる!G8のGはギャングのG!サミットそしてG8の実態を、洞爺湖のほとりで抗議の声をあげてきた我々が忌憚無く暴露してやろうじゃないか!わざわざあんな辺境まで行って抗議してきた世論研さまを舐めるなよ!マスコミが一方的に垂れ流す電波に毒されたテレビ脳のやつは一回うちの企画に来い!そして世の中の仕組みを残酷なまでに知るがいい!その衝撃こそが知の探求への入り口となるのだ!

講演してもらうのはこの人、ご存知Y氏である。気鋭の左派論客にして法大弾圧に並々ならぬ尽力をくださるYさんに今年も講演を依頼させていただいた。論客としてだけでなく、男としても品格のあるYさんのお陰で満員御礼間違いなし!自主法政祭が、11月3日が楽しみで楽しみで仕方ないぜ!



まずはこれを見て欲しい!



そして某氏よりの電話
「Yさんが逮捕されたよ!」




Σ(;゚Д゚)Σ(;゚Д゚)Σ(;゚Д゚)Σ(;゚Д゚)





これは間違いなく国家権力による世論研究会への弾圧だ!弾圧に違いない!弾圧じゃないとしたら何なんだ!

警察は今すぐY氏を釈放しろ!

警察は今すぐ世論研に謝罪しろ!

警察は今すぐ地獄へ落ちろ!

警察は今すぐ地獄へ落ちろ!


警察は今すぐ地獄へ落ちろ!


我々は、悪魔と結託し世に不正と恐怖を蔓延させる反革命分子日本警察を革命的に解体してやる!日本警察こそ第二革マル、ハザマ私兵だ!日本警察を殲滅せよ!

今すぐY氏を釈放しろ!


学祭どうするかって?


知らねえよ!


自主法政祭企画情宣 ~社会科学研究会より愛をこめて~

 2008-10-27
                      ギレン
フハハハハハハハ!!久しぶりだな諸君!
そうだ、私だ。社会科学研究会だ!!


いきなりだが本題に入らせてもらおう。タイトルにもあるとおり、今年度の自主法政祭の社会科学研究会企画の情宣をさせていただく。
今年も展示企画を行うのだが、そうなると肝心なのは企画テーマだ。今年はズバリコレだ!
「戦前の社研への弾圧と現在」である!!

今回このテーマで企画をやるにあたり、私も少々調べたのだが、あまりにも当時の治安維持法体制下と現在が似通っていて正直ビビッたほどだ。学祭期間中は富士見校舎3階F306教室へぜひきていただきたい。
繰り返す。富士見校舎3階F306だ!!

さてここで付け加えなければならないのは、昨年に続けて今年も大学は我々に企画スペースである部屋を開錠しないといってきていることだ。じゃあどうするのかということだが、わざわざ情宣していることからもわかるとも思うが、断固貫徹する!

部屋が使えない程度で我々があきらめるはずがないだろう。安西先生もおっしゃっているではないか。「諦めたらそこで試合終了じゃよ」と。

具体的にどうするのか、ということだが、部屋の中が使えないならば外しかなかろう。要するに、F306教室の外壁に粘着テープで紙を貼って展示を行う!

何?その紙を剥がされたらどうするのか、と?
私を誰だと思っている?社会科学研究会だ!30年前には三里塚の地で火炎瓶を投げたのだぞ!

紙を剥がされたら壁が爆発するように仕組むに決まってるだろうが!!
            爆
         ※画像はイメージです

以上!この企画が諸君らの目に入ることを期待する。

隣の晩御飯!

 2008-10-25
「誠」一字に命をかけて剣を執る、天下無双の義勇の獅子文化連盟は本日、新たな闘争に打って出た。

皆の者よ、その名を脳裏に刻むがよい!


08文化連盟後期の新企画、隣の晩御飯を!


この斬新で空前の闘争こそ、我が文連の新基軸なり!


肝心の内実はというとだな、つまりだ。



ある日突然、アポ無しで特定人物の家に押しかける!



そんだけ!



何を隠そう、本日我々は法政大学総長のお宅を訪問したのだ!

キャンパスで偶然増田総長と面会した恩田曰く、「あの人はどこかの誰かさんと違って、文化連盟に残ったら補助金を出さないとか言うような外道とは違うんだ!」。
その言のとおり、なんと総長は我々の必死の訴えを真摯に聞いてくださったのだった。決して決して、警視庁公安部に通報したり、必要に応じてジャージ部隊にストーキングさせたり、学生証カードキーを使用停止にしたり、友人に「あいつとは関わるな!」と脅迫したりすることなく、真摯に話を聞いてくれたのだ!

さすがは高邁な経済学者である増田壽男総長!

総長選挙で50名以上の推薦人を瞬時に集めてしまう人徳の持ち主!

南大沢で蝶を追っかけまわしている木原章や、法大のガンジーこと斉藤郁真をつぶそうと影で暗躍する鈴木良則とは大違い!

おっとごめんなさい、比べたりしたら失礼ですね!

壮大な慈悲の心をお持ちの増田先生と、非知性・非寛容の極みである木原や鈴木を比較するなど、無礼千万!いやいや、冒涜といっても過言ではありません!

女子トイレの前でジャージ部隊にカメラを回させ倉岡さんの自尊心を踏みにじっておきながら、自分がドルビーで食事中に抗議されたらプライベートの侵害だと騒ぎ立てる恥知らずな男とは違い、増田総長は我々を自宅に招きいれ、真剣な眼差しで陳情を受けてくれたのですからもう、増田壽男こそメシアです。



前途洋洋な隣の晩御飯闘争、次は文連があなたのお家にお邪魔しますよ!

増田総長お宅訪問の模様

 2008-10-25

つれづれなること 5

 2008-10-25
我々はなぜ立ち上がったのか?5月20日に決起して以来、もう半年が経った。

10月17日の闘争を終えて、我々はもう一度初志を思い返すべきなのではないだろうか?

学友会再編や、「文化連盟に残ったら補助金は出さない」など、多くの要因があって、4月~5月の間に30サークルが文化連盟を脱退した。

私は忘れない。5月の上旬、現在の三役とともに飲食店で解散を本気で討議したことを。その中で、「このまま終わるくらいならテロをしてやる」というような意見すらでたことを。あの絶望的な雰囲気を。
「負ける」とはこういうことなのかと思った。

そして5月20日に至るまでの間に、現文化連盟副委員長恩田亮に処分がかかる中で、「我々は法政の文化を60年近く担ってきた文化連盟の名でまた仲間を見捨てるのか」ということを提起し、「我々が存在したこと」を残そうじゃないかと、闘争を選んだ。そしてその結果として執行部全員が処分されて退学になり、文化連盟が消失しようとも、学生会館設立要求すら出した第一文化連盟らしい終わり方ではないかという結論に至った。はっきり言って文化連盟という組織を簒奪し、私物化した結論だったとも思う。
何はともあれ、我々は闘争を選んだ。しかしながら、覚悟を決めているのは当然ながら執行部のみ。キャンパス利用規則があるため、集会など大々的な抗議を行い、貫徹していくには、予想されるジャージ部隊や学生部からの弾圧に抗する力が必要だった。そして、タブーとして扱われていた中核派との共闘を我々は決断し、このブログの最初のころにあがっている動画、5月20日の正門前広場での騒乱となったのだ。

文化連盟の決起要綱からも読み取れるとも思うが、我々が決起した精神、それは、「以身殉道」であったはずだ。ガキの甘いヒロイズムとも取れるが、我々は確かにそれを持って決起したはずだ。

OBの方から教えてもらった観点の中に、「社会運動なんてのは99%が負けるんだ」というものがある。
それはそのとおりだろう。だからこそ、負けるにしてもきれいに負けるべきなのだ。かつて中核派と革マル派の内ゲバが社会運動全体を貶めてしまったようなことを我々は繰り返してはならない。

文化連盟各員はもう一度決起要綱を読み返そう。我々の運動の意義とその重みを再確認しよう。
我々が目指しているのは、法政大学、ひいては大学という場における思想・信条の自由、言論・表現の自由の獲得である。

                                                斎藤 郁真

「目には目を」についての公式謝罪

 2008-10-25
10月24日未明に本ブログに掲載された「目には目を」という記事の内容についてこの場を借りて(法政大学職員もこのブログを見ているようなので)公式に謝罪いたします。

今回の行為は、明らかに我々のやりすぎです。当連盟が目指しているものの観点からしても、このようなことはふさわしくなく、人間的に下衆な行為でした。この記事を書いた人間に自己批判をさせると同時に、この記事の中で槍玉にあがっていた職員の方に深くお詫び申し上げます。

本記事の掲載と同時に、「目には目を」は削除いたします。誠に申し訳ございませんでした。

追記:学内においては、これからも弾圧職員に対する我々の姿勢は変わりません。彼が当連盟加盟サークル員である倉岡に対するストーキング行為の現場責任者もしくはそれに相当する立場であったことは間違いないからです。本人を外れて、その身辺者に対するこのような脅迫まがいの行為は今後しないようにするということを強調したいと思います。

                                文化連盟執行委員会委員長 斎藤 郁真

文連企画について

 2008-10-25
どうも、企画局です。
昨日書いた学祭情宣についてですが、重要な変更があります。

一つは、部屋番号について。
富士見坂校舎のF404とお知らせしましたが、大学当局が文化連盟に教室貸し出しを行わないことが本日明らかになったので、世論研究会の教室に変更します。世論研究会の教室番号はF402です。
もう一つは日時の問題で、11月4日火曜日ではなく、11月1日土曜日に行う可能性が出てきました。
というのも、知る人ぞ知る「東洋大学の星」が先日松本氏とお話しした際、「平日より休日」との意向が出ていたそうで、急いで確認をとったところ、1日に開催する可能性も出来しました。
分かり次第連絡いたします。
情けない不手際で申し訳ありません。

講演会の方は「中と外を繋げる」という松本さんの企図通り、素人の乱副代表でライターの二木信さん、中央大学文学部講師で文化人類学者の小田マサノリ(イルコモンズ)さんの参戦も決定しています。
もっと増えるかもしれません。
楽しみにして下さい!

映像はイルコモンズさん。今年度の世論研講演者である矢部史郎さんも映っています。

松本哉がやってくる

 2008-10-24
こんばんは、企画局です。

ブログを新設してから、そろそろ半年がたちます。
当初は活動方針やら本部員日記やら柔らかめのコミュニティ空間を展開しようと本ブログを開設したのですが、途中からおもわしからぬ方向へ傾いてしまいました。
我々の人生自体が思わしからぬ向きへ逸れていているのだからそれも当然で、ぼくも除籍になるとは思っていなかったし、斎藤君だってまさかハンストをやるとは思っていなかったでしょう。
ぼくの父は三重大学で奉職していて、現在三重にいるのですが、この間話をしたらなかなか面白い。
「ハンストする学生は?」の問いかけに「冗談じゃない」とのこと。
「三重大は平和だ」を連呼していました。
冗談じゃないですよね、まったく。

さて、以下は市ヶ谷祭の情宣。
文化連盟は自主法政祭4日目、11月4日(火)の13時より(追記:同刻で11月1日(土)に変更の可能性有)、富士見坂校舎F404F402にて「素人の乱松本哉さんの講演会を開催します。
入場料は無料です。

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先日高円寺に伺った折に「中で運動をやっている人間と外でやっている人間を繋げたい」とそのコンセプトを話して下さった松本さんは、「とにかく法政をメチャメチャに」とも仰っておられました。
学館があった当時の映像や外での運動の映像等、具体的に「運動的なるもの」をイメージさせられるような映像もプロジェクターにて上映します。
松本氏曰く「当日はとんでもないやつらを集める」そうです。
御期待下さい。
因みに、松本氏は我々が支払う用意のある講演料を「君たちから金は取らない」と一銭も受取ろうとはしませんでした。
多謝!

6月6日の集会

素人の乱


松本哉著『貧乏人の逆襲』
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松本哉/二木信編『素人の乱』
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1022集会の模様

 2008-10-23

本日裁判!

 2008-10-22
今日、明日、明後日。
本日から三連ちゃんで、法大関連の裁判が行われます。
場所は勿論東京地裁。

初日の今日は529三十三名不当逮捕の裁判です。
大学自治・思想信条の自由・表現の自由が徹底的に踏みにじられたあの日、尋常ならざる公安警察が法大キャンパスを闊歩したあの雨の日を私たちは永遠に忘れることはできないでしょう。

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皆さん、正義を法廷で見ようではありませんか。

尚、同日は同じ時刻に社会科学研究会倉岡雅美が所属する人間環境学部教授会が開かれますので、東京地裁前で抗議集会を行いたいと思います。
熱く熱く注目してください。


☆10月22日(水)☆
午後0時30分抽選券配布
午後1時15分開廷

10.19ズートロクーデター

 2008-10-22
皆の者、まずはこれを見てほしい!

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御存じの通り、我らが文化連盟情宣局長にして文化連盟【裏】委員長のズートロくんです。
ブログの映像管理一切を手掛けるアジテーターにして、法政映画祭グランプリストでもある彼はクリエーターの仮面をも併せ持つ才人であります。
文化連盟諸氏には余り知られていないのですが、彼は07の映画団体協議会議長であり、所属する映画サークルでは莫大な尊敬を集めているらしい。
かつて内海祐一くんも言っていました。
「ズートロってあっちでは偉いらしいんだよ。ズートロなのに(笑)」

そしてこの内海くんの発言はあながち的外れとは言えない。
彼は同時に奇人変人の類にも区分けされる人種なのであります。

学友各氏から「ゴキブリ屋敷」と恐れ称される彼の家は、滅多な人間が滅多のことでは足を踏み入れない空間で、そこではブッディストの如くカブトムシ超のゴキブリと共存共営するズートロくんが見受けられます。
当然このようなうちに女性やまともな近代人が入室することはありえなくて、それは木原章が正直者になることがありえないようにありえないことです。
あの百人力の生命力を誇示する恩田副委員長ですら「ズートロの家には行きたくない、恐い。」と近づくことができない。

そう、そしてこの才人兼奇人にして「ゴキブリ屋敷」の主がやってくれました!
自主法政祭多摩地区でやってくれました!
皆さん、次はこれを見て下さい!

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これらはズートロくんの遺留品です。
多摩祭初日の深夜未明、我々と友好他団体は20名超の人員で多摩の山中にキャンプを張り宴を騒ぎ散らしていたのですが、深夜2時頃、ズートロくんは突如これらを残して我々の前から姿を消しました。
その夜、泥酔状態のズートロくんが下半身裸で踊りまわっていたことはその場にいる全ての人間に目撃されていたのですが、深夜2時の最終目撃情報を最後に、財布・携帯電話・カメラ・バックetc.ありとあらゆる物を残して消えました。
驚嘆すべきは、その遺留品の中にズートロくんのパンツが残されていたことで、恩田副委員長の手にあるもの、それはズートロくんの生パンツなのです。
早朝、恩田副委員長と増井企画局長が実行委員会の合宿所から弁当を強奪して帰るまで彼の不在は誰にも知られず、しばらくして「ズートロさんがいない」と増井くんが気づきます。

付近は九十度近い斜面が点在する足場の悪い山中です。
「ズートロは落ちたのでは!」と文化連盟各氏は不安に煽られ、徹底的な探索が開始されました。

しかし、他団体様ОB様を加えた2.3時間の捜索を終えてもズートロくんは見つからず、「あいつはどこにいったんだ」「ふざけやがって」と捜索員の怒りのボルテージは否応なく上昇します。
それと比例して「大丈夫だろうか」という不安の度も不可逆的に上昇します。
止むを得ないことではありますが、この時点でズートロくんの携帯電話は閲覧に供され、着信履歴と発信履歴、受信メールと発信メール最新各10件は捜査員に査察されることになりました。
だが、手がかりは全く無し。
恩田くんからの連絡を後に彼が消息を絶っていたことから「恩田との内ゲバか?」と一同恩田くんを疑ってみたりもしましたが、恩田くんは「国家の陰謀だ!」「カクマルの仕業だ!」と言っていますし「それでもぼくはやっていない!」とも言っているので一応疑惑は保留されました。
ズートロくんの友人数名にも、彼と親しい実行委員会委員長氏にも連絡してみましたが、手がかりは全くなし。
結局、午前10時を以て捜索は打ち切り。
キャンプを払下げ、一同重い足で共に多摩キャンパスへ移動します。

@@@

その後の自主法政祭は惨憺たるものでした。
企画運営は何も行わないことが行われ、文連各氏がただひたすらズートロくんの捜索に当たらないことはありませんでした。
財布と携帯を残しているわけだからそう遠くへ行けるわけはないのですが、「いや、あいつは想定外の人物だから」ということで彼の友人一名が一時間ほどかけてゴキブリ屋敷へ向かいます。
同士ズートロくんの命に変わるものはありませんから、警察への捜索依頼も真剣に検討し最終的に午後3時を過ぎても彼が戻らないようであれば捜索願を提出することが全会一致で可決されました。
そうなれば実行委員会にも政治的に致命的なご迷惑をお掛けすることは必至です。
捜索と並行して実行委員会の方にもお話を回します。

これは最早非常事態です。

「ズートロはいったいどこへ行ったのか?」
「携帯・財布・カメラにパンツ。あいつはノーパンで何をしているのか?」
午後一時過ぎ、ズートロ宅へ向かった友人氏から連絡が入ります。
「やはり、ゴキブリしかいなかった!」

さあ、そして最後!
最後にこれを見てほしい!

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午後1時30分頃、文連のところへ「正門前にズートロらしき人間がいる」との目撃情報が入ります。
急いで向かうとそこには紛れもないズートロくんの姿があるではありませんか!
「貴様、何をしていた!」
「心配したんだよ!」
詰め寄る文連諸氏に対し彼は何と答えたか?
彼は何と答えたか?



「…女の子のうちにいた」


繰り返します。


「女の子のうちにいた」


我々が必死に捜索している間、この男はいったい何をしていたのだろう?
皆の頭にそんな考えがかすめたとき、パンツを穿かないズートロくんの五体は、イザそれを不満足にせんとする人民の怒りに打ちのめされました。
ビンタ、殴打、蹴り。
必死に止める委員長のところには「殴り足りない!」「まだ爪を剥いでいない!」と怒声が飛び交います。
そもそも、パンツを穿かずに女の子のうちに行く男を想定できるわけないじゃないか!

ズートロ

ズートロくん、これからは一声掛けて、パンツを穿いてからお願いしますね!

1017集会の模様(後編)

 2008-10-21
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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