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外山恒一さんが文連賛同人に!

 2008-11-29
今週木曜日、都内某所でファシスト外山恒一さんと面会の機会を得た。





恐る恐る文化連盟賛同人プロジェクトの趣旨を説明し、賛同人への署名を依頼したところ、あっけらかんとご快諾下された。

「いいよ」と。

元赤軍派議長「塩見孝也」に引き続いてのネクストバッターは「外山恒一」である。
時代横断、最強の左バッターではないか。
法政に於ける2年間88名の逮捕者に限らず、いま全国各地、大学を巡る状況は厳しい。
教育のビジネス化、公共圏のネオリベ化が止まらない。
我々文化連盟は広く社会的連帯を以てしてこれと対峙し、厚く共闘戦線を以てしてこの00年代のコレラ・ネオリベを廃滅せしめんと考える。

ブログ閲覧者の皆様にも是非とも賛同人になって頂きたく文連一同心よりお願い申し上げる。
我々文化連盟は、目の前の不実をどうしても見過ごせない貴方と、共に闘いたい!

粛清の季節がやってきました。

 2008-11-27
突然だが、本日の未明にかけて法政大学当局による「呼び出し」があった。

文化連盟委員長の斉藤郁真君、そして副委員長の恩田亮君両名にそれぞれの所属する法学部、文学部より「お話を聞きたい」との名目で出頭要請がきたのだ。

つまりだ、早い話が

二人は処分されるのだ。





なぜ処分されるのかが分からない手合いのために説明しよう。まず、副委員長の恩田君が所属する文学部というのは悪の頂点を極めた、最悪のファシストよりも悪質な極悪のサタンなのであって、話し合う余地がまるでない。例えば、2006年3月14日、戦後の日本史上に克明にその名を刻む「314弾圧」で不当逮捕された法大生を怒涛の速さで退学に処したのが文学部であり、文学部教授会である。これは、大学当局の一方的なビラ・立て看板規制に対し、民主国家伝統の手段に則り合法的に抗議をした学生らを大学当局が公安警察と結託し不当に逮捕し、うち法大の学生らを後に処分するという大弾圧劇である。法大生が法大の学生証を掲示して入校したにも関わらず建造物不法侵入で検挙されたり、当日その時刻、職員らの業務の実態がまるでないのに威力業務妨害で逮捕されたり、挙句は通報から2分で200名の私服公安刑事がやってきた等々、とても胡散臭い事実の塊である。大体、ビラ貼りや立て看板の設置を規制すること自体、表現の自由の侵害であり言論の自由にも反している。街頭ならいざ知らず、「大学」という最高学府でこのような規制がまかり通っていいはずがない。明らかに非常識だ。抗議をしただけで逮捕なんて、言語道断。一体どこの独裁国家だ。結果的にこの弾圧で29名の学生が不当逮捕された。5名の法大生の中の3名が文学部生であり、全員が退学とされ正門には彼らの名前が晒されている。恩田君は、こうした大学の姿を批判する小論文を2007年に発表するのだが、批判を誹謗中傷と言い繕った文学部教授会は彼と彼の友人を厳重注意処分にした。さらに今年、恩田君と彼の友人との喧嘩にまで介入を図り、和解済みであるにも関わらず恩田君にだけ停学処分を下した。その際、友人にだけ医療機関の診断書を取らせその費用を大学当局が負担するという事実が判明する。

後藤篤子

文学部長 後藤篤子(ごとうあつこ)(写真)は、恩田君を停学にする際、

「暴力的言辞で他者を威嚇した」

などと述べたが、「じゃあジャージを着て俺の友人を殴りまくっている職員はどうなんだ?」の問いには

「知りません。」「(姿が)見えません。」

と答える。


次に斉藤君が所属する法学部について。
法学部は法政大学の看板学部として有名だが、同じく2006年の314弾圧で不当逮捕された2名の法学部生を無期停学や退学に処している。既に述べたとおり、法大生が学生証を提示して入校したのに建造物侵入容疑で逮捕されるという明らかな政治弾圧、でっち上げ逮捕だったにも関わらず法律学者たる法学部教授会は2名の学生を処分している事実がある。314弾圧で不当逮捕された学生は全員が不起訴釈放になっており、推定無罪どころか無罪である。この事実を理解していながら処分を下したというのは暴挙というより自殺行為に等しい。法学の面汚しだ。さらに法学部教授会には犯罪者こと鈴木良則という男がいて、教授会執行部副主任をしている。

鈴木良則
鈴木良則2

鈴木良則(すずき よしのり)(写真)は法学部教授でありながら体育を教えている。この事実が全てを物語っており、キャンパスでビラまきをしていた倉岡雅美さん(文化連盟会員、人間環境学部3年)に関節技をかけ学外へたたき出したり、弾圧現場で警察官たちに学生らを「殴れ殴れ」と煽ったり、返り血のついたシャツで授業に出て行ったり、公然と殴る蹴るの暴力を振るい、一人の人間を気絶させたりしている名実共に犯罪者である。詳しくは鈴木良則を。


お分かり頂けただろうか、法学部も文学部も権威は名ばかりで外道の集団に他ならないのである。こんなやつらが識者面して斉藤・恩田両君を処分せんとしているのだ。

ちなみに、お話を聞きたい件というのは

・5月20日の行動
・5月20日以降の学内外での行動
・10月17日の学内外での行動
・駅前での街宣活動
・教職員の自宅を訪問した件
・文化連盟ブログについて
・平素のキャンパスでの行動



といった具合である。特に気になるのは学内の部分。なんと学外での行動についてもお話を聞きたいのだそうだ。これは昨今の大麻汚染にからむ危惧から来た発想なのだろうか。でなければ一大学の教授会ごときが、学外での学生の活動を調査するなどという越権行為というか、人権侵害というか、犯罪の域に達する可能性のあるような所業に手を染めるとは考えがたい。いや、大麻が心配だとしてもあり得ない措置だ。知っての通り、斉藤君も恩田君もいわゆる政治犯である。信念強く、眼光鋭い志士たる二人は煙草も酒もやらず、大麻なんて俗物に手を出すには及ばぬ高貴な人種である。

では、大麻でないとすると不純異性交遊か?

憶測が憶測を呼ぶこの呼び出し、奇妙なことに斉藤君と恩田君の呼び出し内容はほとんど一致しており、出頭予定日も同じである。偶然という名の必然とはまさにこのこと。




                   全学指名手配
3役

左から
恩田亮副委員長(22) 文哲3年

斉藤郁真委員長(20) 法政2年

増井真琴企画局長(21) 無職



主な罪状

学園の民主化運動を主導したことによる学則第53条(学生の本分に悖る行為は慎む云々)違反。


1124集会の模様

 2008-11-26

【文化連盟】塩見孝也さんと中川文人さん【賛同人】

 2008-11-25

本日集会!

 2008-11-25
「ワカメ、磯野家を代表して文連集会の告知をしなさい。」

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「ういぃっす!ワタクシ、磯野家で次女の役どころを張っております磯野ワカメと申します。平時より文化連盟の皆様には一方ならぬご厚恩を承っております!」

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「・・・続けて」

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「つきましては、本日、恩田さん増井さんの代行を果たす形として、ワタクシ小生ワカメが文化連盟集会の告知を仕る次第となりました。」

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「・・・・・・」

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「喝っ!文化連盟、本日も嚇然と決起致します!法大に巣食う汚穢なるアカデミアの排泄物を、文連一同、マナジリを決し、堅固たる意志のもと廃棄・処理致します!」

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「よろしい!」

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「恐縮です、お父様」

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「ワカメよっ!今日はお前も大暴れするのじゃ!」

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「有難き幸せ!味方は味方、敵は敵。全学の総意を以て下劣なる嘘吐きアキラ50歳を公開処刑致します!!」

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つれづれなること 6

 2008-11-24
 みなさんは、「理性的な犯罪」という概念を知っていらっしゃるだろうか?「抵抗のための暴力は許される」みたいな言葉に置き換えたほうがわかりやすいかもしれない(ちょっと違うけど)。

 具体的な例を出せば、「義賊」なんかが近いイメージである。実際に義賊といわれるような者たちがどの程度いたのかということは置いといて、おとぎ話に出てくる彼らが基本的にすることは、<重税を領民にかけてふんぞり返っている領主などの富裕層の家に忍び込み、その財を盗み出して、重税をかけられ苦しんでいる領民に配る>というような行動である。
 法の立場から考えれば、彼らのしていることは建造物侵入・窃盗であることは間違いなく、批難されるべきなのだが、人道的な立場から考えれば、領主から不当な搾取を受けた領民たちに富を再分配していることになり、賞賛されるべき行動として捉えられる。

 近代で有名かつほぼ世界的に認められた「理性的な犯罪」としては、レジスタンスだろう。もっとも有名なのは、第二次大戦期、ドイツ・ナチズムに抵抗したフランスのレジスタンスだと思うが、その有名さに反して彼らが何をしたか、どれほど過激だったかはあまり知られているようには思えない。
 もちろん、イギリスのド・ゴール亡命政府への情報提供などが主な活動であり、四六時中過激なことをやっていたわけではない(また、ナチス体制下でそんなにやれるはずもない)が、彼らの活動の中で最大の行動は、戦場へ向かう物資輸送列車の爆破である。もちろん、その物資の管理をするために乗っている事務員・列車を動かしている鉄道員は死亡もしくは重傷である。
 要するに、ナチス体制に対するテロである。

 上記のことから明らかなように、暴力的な抗議行動は、見方の違いでテロともレジスタンスとも言われるのだ。誤解を恐れず言えば、フランス・レジスタンスの活動に伴って出た死者の数に比べれば、浅間山荘事件など生ぬるい。

 文化連盟は、法政大学に対して明確にテロを行っている。
 言論の自由・表現の自由を実質的に認めていない法政大学に対し、言論の自由・表現の自由を認めさせるには、そのような力が必要なのだ。
 そんな解決方法しかない現状と、そういう人間社会には正直うんざりするが、ここでやらねば、「人間」が死ぬのだ。
 「力」、もっと言えば「暴力」それ自体に善も悪もない。「何のために」かが重要なのだ。だからこそ、学問は重要なのだ。

 アンパンマンはバイキンマンによって身体を拘束されたカバオくんを助けるため、バイキンマンに対してアンパンチという名の暴力を行使する。しかしながら、それは正義だと私は信じる。

                                            文責 斎藤 郁真

公開質問状提出

 2008-11-24
出しても出してもまともな返事が返ってこない公開質問状を今回は人間環境学部へ提出しました。

以下、内容。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                                           2008年11月18日
人間環境学部長 
根崎 光男 殿

                          公開質問状
 
ビラをまく学生を暴力的に排除、撮影をするジャージを着た職員、いわゆるジャージ部隊について、事務管理職を中心とした職員であり、警備員ではないという旨の見解を学生センターは示してきました。しかしながら、11月5日に行われた5.29デモ弾圧第4回公判において、彼らジャージ部隊が「ジャパン・プロテクション」という株式会社勤務の警備員であることが判明し、学生センターが学生に虚偽の事実を学生に伝えていたことが明らかになりました。ジャパン・プロテクションは警備員である身分を隠し「職員」と偽り、倉岡をはじめ大学に抗議する学生への弾圧を繰り返してきました。
以下、ジャパン・プロテクション社員及び尾行・監視する職員に関する公開質問状に文書による回答を求めます。

(1) ジャパン・プロテクション社員の肩書きは警備員であるが、警備員が大学と学生間の争議に介入することは警備業法で固く禁じられている。にも関わらず、ジャパン・プロテクション社員は入学以降、人間環境学部の倉岡雅美を監視、尾行、撮影、暴力を振るっての排除行為を行っていた。警備員でありながら制服を着用せず、ジャージを着て職務にあたる彼らは明らかに警備業法に意図的に違反している。人間環境学部の学生である倉岡はジャパン・プロテクション社員に監視、尾行、撮影、暴力的排除など不当に長期間常軌を逸した弾圧を受けてきた。このような行為を人間環境学部は容認するのか見解を求める。

(2) ジャンパン・プロテクション社員がキャンパスに現れなくなった以降も法政大学の腕章をつけた職員又はジャージを着た職員が倉岡に対して、ジャパン・プロテクション社員と同様なことが繰り返されている。サークル部屋で友人と話しているとサークル部屋まで入ってくるなどジャパン・プロテクション社員以上の行為もなされている。人間環境学部はこのような行為を看過するのか、彼らの所属と彼らに対する見解を明らかにすることを求める。

(3) 法政大学職員勝又秀雄はジャージ部隊と同じジャージを着用し11月12日3コマの授業(社会学・562教室)において、倉岡が授業を受けるために教室に入り着席していると、13:35という授業時間内に教室に入り教室内を歩き回り、周囲の学生を威圧する行為を行っている。9月24日にもジャージ部隊が授業を受ける倉岡を終始監視するという行為を行っている。教授として、勝又のこのような態度を容認するのか、見解を求める。また教授会として勝又に対してこのような行為を止めさせることも強く求める。
以上の項目に1週間以内に文書で回答するよう強く求めます。

                                 人間環境学部3年 倉岡雅美
                                          文化連盟一同

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


回答期限は明日!返事は来るのかな?

11.21集会の模様

 2008-11-21

届いたDVD第二段

 2008-11-20
その1





その2



本日裁判、完全報復宣言!

 2008-11-20
冷え募って参りました。今秋一番の冷え込みだそうです。
年末を控えて、勉強に、運動に、と「~の秋」の「なんとか」に一段と精の入るころ合いだろうと思われます。

我ら文化連盟も「裁判闘争の秋」、ということで、激甚に奮起しております。
東京拘置所に拘置されている獄中19名の年内奪還に向けて、気合百倍勇気凛凛!
裁判の日程それ自体も、より密なものとなって参りました。
そんな中、昨日、11月19日(水)は724弾圧裁判が開かれます。
724弾圧とは「学籍のない学生がキャンパスに足を踏み入れた」ことをもって「建造物侵入」容疑で起訴されている事件です。
主に私邸に適用される建造物侵入を大学に適用できるのか?
ひろく「大学の公共性」が問われる戦いとなっています。


証人は東京警備保障警備員星景

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集会前は外堀の公安刑事と打ち合わせ、勤務後は外堀の公安刑事の車両に乗り込む国家癒着型警備員です。自称、法政大学警備員「副隊長」。
法廷では法大弁護団森川文人弁護士が舌鋒鋭く星を問い詰めます。
因みに森川弁護士は、いかなる因果か、戦時最大の言論弾圧、横浜事件の弁護団長森川金寿弁護士の御子息です。法大職員には弾圧に加担する横浜事件遺族もいますが、森川氏において、正義の継承は見事になされて居ります。


森川「警備員が入構を阻止するのはどういった種類の人々か?」
星「全学連や中核のれん…いや、、」
森川「何ですか?はっきり言ってください」
星「全学連や中核の連中です」


星景、冒頭より社会性がありません。
「連中」とはずいぶんな物言いですね。


森川「入構禁止者はどのように判別するのですか?」
星「大学から写真・あだ名つきの資料が回ってくる」


先日の裁判で猪脇和夫氏が証言した事ですが、大学職員は学生を「たいぞう」「キツネ」「白粉さん」等、あだ名を付けて呼んでいるそうです。極めつけが以下。


森川「構内に入った学生の排除は行わないのですか?」
星「行いません。それは警備業法で固く禁じられていますから。」
森川「警備員が物理的に学生を排除することは警備業法上禁じられているのですか?」
星「私はそのように認識しております」


なんと、公安警察と癒着し学生に殴る蹴るの暴行をはたらく星景ですら警備員による物理的排除は「警備業法に違反する」と証言してしまいました!そして、ジャージ部隊構成員はジャパンプロテクションという名の警備会社警備員!法廷闘争も盛り上がってきました!



さあ、そして、本日も裁判!


内山君内海君を擁する529第一グループの裁判です。
証人は総務部幹部職員清宮某。
傍聴席占有をはかるバイト軍団も120パーセント現れます。


断固、粉砕あるのみ!


加えて前回の公判では、文化連盟恩田副委員長が退廷命令ののち廷吏からの虐待を受けました。
5・6人の廷吏が恩田君の五体をつかみ、挙句、顔面をエスカレーターの壁に打ち付け、サングラスは見事に破損。破片は恩田君のプリティフェイスをも傷つけてしまいました。

これを受けて恩田君は「八正道に背いた奴らを阿鼻地獄に送る!」と完全報復宣言!

東京地裁、今日も、荒れに荒れます!

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■11月20日(木)■
5・29デモ弾圧裁判①グループ 第5回公判 午後1時15分開廷

たいま

 2008-11-20
まずはこれを見て欲しい。
切り抜きkai

法大生の会ブログにネタを先取りされてしまったのだが、お伝えしよう。

11月17日の日本経済新聞の夕刊に各大学の大麻問題対策が報じられたわけだが、もちろん逮捕者5名を出した法大のコメントもあって、そこでなんとこの有様。

「今年6-9月に学生5人が逮捕された法政大。今月末から、都内の三キャンパスで順次、薬物依存患者だった人の講演会を開く。講演会は学生の自主参加だが、サークル幹部に対し、『学内の会議室や集会所を今後も使いたいならば、ぜひ参加してほしい』と強く参加を求めた。」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

素晴らしい。実に素晴らしい。この強権ぶりを見たか?よく読んでくれ。「~を使いたいならば」である。「使いたいならば」である。

「使いたいならば」である。

有無を言わさず講演会に参加しろというこの態度!使いたいなら参加しろ!と言わんばかり、いや言っているに等しいこの横柄な態度!

本学はサークル部屋を人質にして大麻経験者の講演会に学生を動員いたします、胸を張って記者に語ったんだろう。まったくもう頭が下がる。


まあ、今さら何も驚くことはないんだけどね( ´ー`)y─┛

文化連盟は大麻常習者もいないし、会議室もロッカーも持っていないのでなーんも実害はないんですけどね、こういった管理教育化には毅然と抵抗しますよ。これからも集会で抗議をしていきます。そういや昨日、集会の前後に放送された奨学金の話が耳に残ります。

奨学金の返済滞納者には誓約書を書かせる云々の放送です。

年間120万円超の学費なんて高いに決まってるでしょう。学費値下げ闘争も激化させなければなりませんね!

いやー、年末も忙しいなぁ!

ねずみ男が小金井に逃亡!

 2008-11-20
弁護士 「学生を盗撮していてやましいことはないのですか?」
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猪脇和夫 「ありません。」
猪脇

弁護士 「あなたの職務は学生生活の支援とありますが、盗撮は担当業務なのですか?」
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猪脇和夫 「広い意味で学生生活の支援です。」
猪脇

弁護士 「あなたは文化連盟や全学連の学生、もしくはその友人等関係者をあだ名で呼んだことはありますか?」
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猪脇和夫 「たいぞう、おしろいさん、きつね・・・」
猪脇

弁護士 「法政大学では常日頃から学生をあだ名で呼ぶそうですね。あなたが盗撮をはじめたのは2006年6月以降とありますが、誰の指示ですか?」
とよえつ2kai

猪脇和夫 「近藤さんに指示されて・・・」
猪脇

弁護士 「学生が近づいてくるとあなたは後ずさりしていますが、どうしてですか?」
離婚弁護士kai2

猪脇和夫 「・・・怖いので・・・」
猪脇

弁護士 「警察官の後ろだと積極的に前に出て撮影していますが、どうしてですか?」
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ねずみ男 「・・・。」
猪脇



これは先日の公判のワンシーンである。

ねずみ男こと、猪脇和夫(いのわき かずお)は学生センター学生生活課主任として多くの学生をビデオカメラで盗撮しただけでなく、数限りない恫喝行為を働いてきた。

例えば、2007年4月27日にウソキヨ=近藤清之の狂言により警察官10名に踏みつけにされて不当逮捕され、不当にも起訴され現在も裁判を闘っている元文化連盟本部員、友部博文さんに対し

「友部!お前悪いやつだな!悪いやつだな!狂ってるんだよ!」
などと叫ぶ姿が法廷で映像として流されている。

無実の人間が不当にも逮捕され、大人数の警察官に踏みつけにされて身動きがとれなくなっている様を見てこのような発言するねずみ男猪脇和夫、皮肉なのはこの証拠映像が自分で撮影したものだったということ。なんとも間抜けな話だ。

ねずみ男の暴挙はまだ続く!
ねずみ男猪脇和夫は、大学当局の一方的な学友会組織再編に反対し、さらに学生との意見交換すら行おうとしない大学当局に対したった一人で抗議行動を行った文化連盟委員長の斉藤郁真君の友人に

「あいつとは付き合うな!」

などと影で恫喝を加えていたのである。
それだけではない、文化連盟副委員長の恩田亮君の後輩には

「お前は恩田と付き合っているからダメだ」

などと言って学生部主催の団体への入会を拒否したのだ。
法政大学は2006年3月14日来、逮捕者延べ88名を出す大規模な言論弾圧を行っている。大学に抗議する学生は次々と逮捕され、または処分されたりする中で、大学内から活気は消えていく一方。今年になるとジャージ部隊=ジャパン・プロテクションが現れ、学生たちは完全に沈黙したことは記憶に新しいだろう。このような背景の下、ねずみ男猪脇和夫は文化連盟の周囲の人間に脅迫を加えていたのである。なんというチキンだ。裁判で放映された猪脇の撮影動画には、文化連盟や全学連の学生を前にして萎縮し、遠くから撮影する姿。突入した警察官の背後で打って変わって活発に前に出て撮影する姿が映し出されており、見事なチキンぶりを自分で証明している。

下記はねずみ男猪脇和夫への懲戒要求である。もちろん、ウソアキラこと木原章50歳は真面目に取り合おうとしなかった。ねずみ男猪脇和夫は図々しく今も職員を続けている。詳細はこちら





法政大学総長増田壽男殿
                           要求書
                                              2008年6月18日

 昨年度来、本学学生センター職員猪脇和夫氏は当連盟所属員及び非所属員である本学学生に対して、教育機関の職員でありながら、著しくその学生の権利を侵害する発言、行為を繰り返しています。
具体的には、
①昨年度秋、当連盟委員長私斉藤郁真の友人へ「あいつとは付き合うな」と進言する。
②今年春、今年度より創設された「同郷会」へ当連盟副委員長恩田亮の後輩が入会希望の旨を同氏に伝えたところ「お前は恩田と付き合っているから入れられない」とその入会を拒否する(猶、何れの事例共、当該学生の証言は随時お伝えできます)。
その他にも猪脇和夫氏は、07年4月27日に起きた新井拓友部博文両名逮捕の裁判証拠映像で、大勢の大学職員によって地べたに押さえつけられた05年文化連盟本部員の友部君へ「お前狂ってるんだよ!!狂ってるんだよ!!悪い奴だな!!」と叫び立てる姿を法廷で晒しています。
猪脇氏個人の人間性に関して我々は何ら口を出すものではありませんが、上記2件に関しては、猪脇氏の言辞が単に感覚的に不愉快であるばかりでなく、学生の当然受けられうる権利の剥奪や、学生の人間関係を破壊するにまで至って居り、明らかな職権乱用であると言わざるを得ません。
我々文化連盟は、上記2件によって諸所の権利を侵害された当連盟所属の当該学生への猪脇氏の謝罪、加えて、今後このような所業を厳に慎むことの固い言明、この2点の即時遂行を強く要求します。このような職員の雇用主である法政大学当局へも、文章による謝罪及び職員の教育徹底の確約を強く求めます。又、著しく職員の職分を逸脱する行為を為した学生センター職員猪脇和夫氏へ、法政大学として厳重な処分を下すことを強く要求します。


以上。



文化連盟執行委員会委員長斉藤郁真


さあみなさん、ねずみ男猪脇和夫の顔をよく覚えましょう。
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猪脇3
猪脇1
猪脇2
猪脇
猪脇
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さてさて、この猪脇和夫は11月より小金井事務部学務課の大学院担当に異動になりました。

異動する直前、自主法政祭企画告知の社会科学研究会のビラを剥がしていく猪脇です。
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ねずみ男猪脇和夫(いのわき かずお)の顔をよく覚えましょう。
猪脇

法政大学小金井キャンパス
〒184-8584
東京都小金井市梶野町3-7-2
Tel.042-387-6008
大学院
工学・情報科学研究科042-387-6036 平日9:00~17:00(休憩11:30~12:30)
土曜9:00~12:00



さあ!法大生諸君!電凸開始だ!

本部は第3会議室

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ジャパン・プロテクション=ジャージ部隊に代わり文化連盟を弾圧する多摩や小金井の職員で編成された弾圧部隊の本部は、58年館2階の教授室横、第3会議室です。
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この部屋の中には文化連盟の主要人物の顔写真と氏名、またはその友人や周辺人物、全学連の人間の名前などが貼紙として掲示してあって、毎朝よく顔を覚えるように指導しているようです。名前が分からない人物に関しては「あだ名」で示し、倉岡雅美さんの顔をまず覚えるように命令しています。彼女に気づかれないように尾行し、盗撮をするように下命しているようです。

法政大学の教職員が職務として女子学生を尾行し、盗撮しているのです。

この間、ウソアキラこと木原章(きはら あきら)50歳が大声で

「法政大学は人権侵害を認めない!」

と言っていました。
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十中八九、「一部の例外を除く」と後に続くのでしょうがwww


さてさて、人権侵害を働く多摩や小金井の職員たちの顔です。よく覚えましょう。
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おっと、右のやつはジャージです。ジャパン・プロテクションの社員か?www
ジャージ9

とっても悪辣な法政大学当局は昨日から腕章を外して暴力排除を行っています。ビラ撒きや演説、集会が禁止というのもおかしな話です、そもそも朝日新聞紙面で増田壽男総長が「大学は自由で何でもできる」とか言ってたのに。

学生センター発狂!

 2008-11-19
ついに学生センターの面々が発狂しました!
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このウソキヨこと、近藤清之(こんどう きよゆき)学生センター事務次長は文化連盟の倉岡雅美さんに対し

「授業に出るな!」

と発言。
学費を納めている学生から教育を受ける権利を奪うこの暴言、このウソキヨは以前にも文化連盟副委員長の恩田君の学生証カードキーに細工をして自習室などに入れなくしたほか、頭突きをされたなどと狂言して学生を逮捕させたことのある極悪人です。ちなみに、法政大学の卒業生ですw


お次はこの人。
出口
デザイン工学部教授の出口清孝(でぐち きよたか)学生センター副センター長です。出口は倉岡さんを突き倒した張本人です。女子学生を突き倒すこの出口、「文化連盟と一般学生が会話するのが危険だ」と発言した主です。

女の子を突き倒すとは、木原章に勝るとも劣らない外道ですね。


そしてお馴染み、ウソアキラです。
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経営学部教授の木原章(きはら あきら)50歳、市ヶ谷学生センター長です。

昨日の文化連盟の集会を部下を率いて強引に破壊にやってきたこのウソアキラは、大声で

「男も女も関係ねえ!」

と叫びながら女子学生を強引に郊外にたたき出しました。

もっともこのウソアキラは女の子に暴力を振るう常習犯として有名です。

たとえばこちらの写真、倉岡雅美さんからビラを奪い取ろうとする瞬間です。危うく彼女は引き倒されるところでした。
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こちらは証拠映像です。2分59秒付近に注目です。
4・25第一波法大包囲デモ
4・25第一波法大包囲デモ




10月17日以降、ジャパンプロテクション社員=ジャージ部隊に代わって人権侵害とビラの回収をしている職員たちです。こいつらは小金井や多摩の職員で、わざわざ市ヶ谷まで出張させられているようです。もちろん、出張にかかる交通費などの経費は我々の学費から捻出されています。

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ところが、極悪非道、恥辱の王道をゆく悪魔の化身法政大学当局は我々の追及に窮したらしく、今日は腕章を外して排除活動を行っていました。

普段はこのオレンジ色の法政大学の腕章をしています。
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それが今日は腕章を外して暴力的な排除を行っているのです。さすがは極悪卑劣な法大当局、もう恥も外聞もありませんね!

恥も外聞もないといえばこの人、横浜事件の遺族の小野新一です。
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昨日の集会中、何食わぬ顔で文化連盟の前を素通りしていきました。史上最大の言論弾圧の被害者遺族が自らも弾圧に加担とは世も末です。親父に顔向けできんのか?小野新一


逮捕者数が延べ88名、不当起訴が20名以上!大学という最高学府が右翼警備会社と影で結託したり、警視庁公安部の思想弾圧に積極的に協力したり、研究の出来ない無能学者に犯罪者教員、さらには横浜事件の遺族までが弾圧に加担、叩けば叩くほど埃がでますねえ!www

星警備員、本日証人出廷!

 2008-11-19
カツ目!瞠目!アンヴィヴァレンツ!


ウエンツ!バタイユ!ヴァスコ・ダ・ガマ!



はい、何も意味はありませんw
今日は裁判!で、その証人として我らが法政大学悪徳警備員星景が出廷します。

星景(ほし・けい)。皆様は御存じでしょうか?法大に巣食うこの悪徳警備員、☆景を!


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星の悪行は数知れず。


*通常勤務後警視庁公安第一課星(同姓)の車に乗り込み走り去る。
*常日頃より文連関係者・全学連関係者へ殴る、蹴る等の暴力行為をはたらく。
*中島宏明(文学部地理学科退学処分)君の眼鏡を鷲掴みにし、破壊する。
*一般学生・一般来場者にとても親切な道案内をする(これが一番タチが悪い!)。
*文化連盟のIT革命軍にして唯一のウィキペディア掲載者でもあるもやしオナニーマンに対し「若いのに歯を大事にして、感心だね」「歯は大事にした方がいいよ」(詳細)と優しく忠告する(…うるせえw!)



天変地異が起こって地球上に二人っきりになったとしても彼を許すわけにはいきません。
というより、そんな状況になったら法大で運動している人間はまず例外なく彼を殺しますね。



HO☆SHI, MURDER DEATH!


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織田委員長によると、星は今日の裁判を控えて縮みあがってるそうですよ。
裁判の情宣をすると「やめろぉ」と拡声器に襲いかかってくるのだそうです。
ったく、ザマねえ(笑)


さあ同志諸君、星くんの期待に背かぬよう、法廷でしっかりとMURDERしてやりましょう!


■7・24弾圧裁判(内田君・市川君・鈴木君)■
★第3回公判
11月19日(水)
12時30分抽選券配布
12時50分締切・抽選 (午後1時30分開廷)
ともに東京地裁1階傍聴券配布所集合

クラス入りを防衛してみた

 2008-11-18

おい!伸光!

 2008-11-18
m9(^Д^)プギャー!!全学指名手配m9(^Д^)プギャー!!
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宮崎伸光(みやざき のぶみつ) 51歳

2004年度9月号 雑誌「法政」
興味津々…「高2で政治学を志し、研究者の道に至るまで」 宮崎伸光(法学部教授)◆政治学を専攻された理由は?

――父親が参議院の職員だったこともあって、物心ついた頃から、家では、ごく自然に政治が話題になっていました。父と一緒に、ニュースや日曜日の朝にNHKで放送されている国会討論会などを見て、私が意見を言うと、父が「それは違う」とか、「こういう見方もある」ときちんと話してくれるような環境だったんです。ですから、高校2年の頃から、大学で政治学を勉強したいと考えていました。

一浪後、当時、日本一学費が安かった横浜市立大に入学しましたが、実は、入ってから政治学専攻の先生が1人しかいないことを知りました。ただ、師事した今井清一先生は、戦間期(第一次世界大戦と第二次世界大戦の間)を中心とした日本政治史がご専門でしたが、同時に都市の問題も熱心に研究されていたことが幸いでした。
そこで私は、次第に、都市の拡大によって近郊の地域社会の政治的なあり方がどう変化するのか、というテーマに関心を持つようになったんです。すると、横浜という場所が素晴らしいフィールドであるということが分かり、ここで興味のあるテーマを勉強していこうと決めました。

◆研究者の道を選ばれたのは?

――大学時代はかなり自由に遊び呆けていたものの、卒業に必要な単位は3年生のうちに取り終えていたし、教員か研究者になりたいと考えていたので、教職も取りました。
でも、指導を受けたいと願っていた横山桂次先生がいらした中央大の大学院には合格できませんでした。それで、横浜市立大の文理学部文科を卒業後、同理科3年に学士入学して、都市問題を研究する際の意識調査などで必要と考えた統計数学を専攻しながら、大学院を目指すことにしたんです。
結局、3度目の挑戦で、何とか中央大の大学院に合格。高校の非常勤講師をしながら、研究者への道に向かいました。幸い、1988年には先輩の紹介で地方自治総合研究所の常任研究員の職を得ることができ、13年半勤めた後、2002年に本学法学部教授に着任しました。

◆どんな研究をされているのですか?

――自治体レベルの行政や政治への関心が中心にあって、「公共政策課題の解決装置としての自治体とまちづくりのあり方」を考究しているといったところでしょうか。自治行政制度、自治体政策など、いくつかの研究テーマを持っていますが、特に、自治体議会と消防行政というテーマは、専門的研究者が極めて少ない分野だけに、精力的に取り組んでいきたいと思っています。
また、地域社会のあり方―都市近郊における地域権力構造が都市の拡大に伴ってどのように変容するのか―についても、大学時代からずっと関心を持ち続けています。

◆法政着任後3年目のご心境は?

――現在、学部生と大学院生の授業とゼミを担当していますが、特に政治学科は教員の層が厚く、さまざまな領域の専門家の先生がいらっしゃる点で、教育・研究の両面で、とても恵まれた環境にあると感じています。
また、法政は立地の良さから社会人学生を集めやすいし、付属校や指定校、留学生などの多様な入り口もあります。必ずしもすべての学生が第一志望で入学したわけではないでしょうが、さまざまな学生が混じりあえることは素晴らしいメリットであり、いろいろな人間と出会い、触れ合うことによって、大きな成長のチャンスも生まれます。
私自身、受験は大嫌いで、実際に落ちまくってきましたが、「明日できることはきょうしない」を座右の銘に、今するべきことにこだわり続けて、ここに至っています。だからこそ、学生たちには、法政の自由な雰囲気の中で、学生の特権である自由な時間を活用して、早く自分自身の優位性を発見してほしい。そして、それを最大限に生かしてほしいと願っています。

●宮崎伸光(みやざき・のぶみつ)法学部教授
1957年東京生まれ。
1980年横浜市立大学文理学部文科社会課程A(政治学)卒業後、同理科数学課程(統計数学)に学び、1982年中央大学大学院法学研究科博士前期課程政治学専攻入学。
1986年同修了。
高校の非常勤講師を経て、1988年財団法人地方総合研究所常任研究員(2年間の財団法人連合総合生活開発研究所派遣を含み13年6カ月勤務)。
2002年4月本学法学部教授に着任。
専攻は自治行政論、地域政治論。自治行政制度、消防行政、自治体議会、自治体政策を研究テーマとする。

この顔にピンときたら文化連盟までご連絡を!この男は悪名高いジャージ部隊の責任者なのです。宮崎の写真や動画、情報を提供いただいた方には謝礼を用意しています。学園の民主化のためにぜひご協力を。あなたの勇気が大学を変えます。

宮崎伸光の主な罪状
暴行教唆罪
偽証罪
胡散臭い罪
ガンジー斉藤への不敬罪(死刑)


おい!伸光!
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首を洗って待ってろよ!w

ニュース速報!革マル派活動家11名逮捕!

 2008-11-18
まずは以下の記事を読んで欲しい。

MSN産経ニュースより転載。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081117/crm0811171917037-n1.htm



革マル派の活動家ら11人逮捕

2008.11.17 19:16

 ホテルの宿泊名簿に偽名を記載し、多人数で会議を開いたとして、大阪府警警備部と和歌山県警は17日、建造物侵入などの容疑で革マル派活動家、木下宏容疑者(67)ら男女11人を逮捕したと発表した。1人は容疑を認め、10人は黙秘している。

 調べでは、7月6日午後3時ごろ、和歌山市内のホテルに2人が偽名でチェックインし、この後、木下容疑者ら9人がホテルの管理者に無断で部屋に入った疑い。

 府警などは今月16日、大阪市内のホテルで11人が会議を開いていたところを一斉逮捕した。同派が産業別の幹部を集めた会議を定期的に開いていたとみて、押収した約20台の携帯電話などの分析を進める。




露骨な別件逮捕である。どうして7月6日のホテル使用の問題で11月16日の会議中に逮捕されなければならないのか?
併せもって前者のホテルは和歌山市、後者のそれは大阪市である。
ホテルの無断使用それ自体に県をまたいで警察が飛び交うような事件性はあるまい。
別件逮捕のお手本のような逮捕劇である。

たとえセクトだからと言ってこのような警察権力/公安警察の跳梁跋扈を許してはならない。
それは対岸の火事ではないのだ。
マルティン・二メーラーを引くまでもなく「我々だけは許される」と言う思考は愚劣の極みである。
権力の侵入は波状的なものであり、違いは中心から近いか遠いか、ということにしかない。
時を隔てて、やがてそれは傍観者にも襲いかかるってくる。
振り返って法政大学を考えてみれば良い。

2004年、当時の学生は「学館」を捨て「文化」を選んだ。
その結果「文化」は守られたのか?

単純明快、現在の法政大学は2年間88名の逮捕者を擁する、権力の伏魔殿と化した。
「文化」は守られなかった。
私たちは歴史を学ばなければならない。
革マル派活動家11名の逮捕を認めてはならない。
「押収した約20台の携帯電話などの分析を進める」こと、彼ら公安警察が望んだことは、ただそれだけなのだから。


                                                 増井真琴

ノブミツ、乙!

 2008-11-17
すべての法大生のみなさん、悲しいお知らせです。
我らが法政大学学生センター長宮崎伸光51歳は、その部下、アキラ50歳をはるかに超越する嘘吐きであることが先日の裁判で明らかになりました。

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もともと学生センターは、ウソキヨこと近藤清之職員、ネズミ男こと猪脇和夫職員らが在籍がする組織ぐるみのウソウソ天国。ノアの方舟には絶対乗せてもらえない人間ばかりです。そして、このノアの子孫とは思えない外道職員らを統括するのが学生センター長宮崎伸光51歳なのであります。体育教師鈴木よしのりと同じく法学部教授です。

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それではノブミツ51歳の経歴をご紹介しましょう。

●宮崎伸光(みやざき・のぶみつ)法学部教授
1957年東京生まれ。
1980年横浜市立大学文理学部文科社会課程A(政治学)卒業後、同理科数学課程(統計数学)に学び、1982年中央大学大学院法学研究科博士前期課程政治学専攻入学。
1986年同修了。
高校の非常勤講師を経て、1988年財団法人地方総合研究所常任研究員(2年間の財団法人連合総合生活開発研究所派遣を含み13年6カ月勤務)。
2002年4月本学法学部教授に着任。
専攻は自治行政論、地域政治論。自治行政制度、消防行政、自治体議会、自治体政策。

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ノブミツ51歳は1浪ののち横浜市大に入学、卒業後3浪を経て中央大院に合格し、研究者への道を歩みます。院修了後は高校の非常勤講師で2年間糊口をしのぎ、88年にようやく先輩の口利きで財団法人地方総合研究所常任研究員の席を得、その後02年おんとし45歳にして念願の教授職を仕留めました。ところで、前学生部長安藤祐樹は08年時点における最後の執筆論文が03年という典型無能教授でしたが、そしてアキラ50歳も学問的には一顧だにされないアカデミアの恥部ですが、学生センター長ノブミツ51歳においても、研究業績は、同様、悲惨です。学問業績で他者に認められている学者はわざわざ好き好んで学生センターに出向するわけないのですからそれも当然。顧みても、学生センターは出世欲に取りつかれた無能学者の集積所でした。安藤然り、藤村然り、よしのり然り、アキラ然り……。

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そしてこの男ノブミツ51歳も例外ではありません。ノブミツの前科をいくつかご紹介します。

*08年4月、文化連盟への所属を保留していた新聞学会のS君に「文化連盟へ残るのであれば補助金は出さない」と発言する。
*同じくS君に「世論研究会は公認サークルにはしない」と発言する。

悲しきかな、学問で評価されることのできなかった学者は自身より立場の弱い学生に自らの権威を誇示したがります。「文化連盟へ残る」ことと「補助金を出さない」ことに論理的にどのような連関があるというのでしょうか?哀れなるかな、学者の最末路「権威ミセツケタガリ型」です。

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さて、そろそろ本題に入りましょう。
先週の529裁判でこの無能教授のまた新たなる卑劣振りが暴露されたお話です。
公判ではジャージ部隊の親分、永島博文が証人として出廷しました。みなさん、瞠目して下さい!以前より永島は自らは今年の4月より法政大学に雇用された「総務部の嘱託職員」であると自称していたのですが、証人台では、永島率いるジャージ部隊は総員ジャパンプロテクションという右翼警備会社の社員であることを白状したのです。偽証罪を恐れたのでしょう。このジャパンプロテクション(日本防衛!)という警備会社は明治大学の解放派潰しの際に一役買ったと言われて居り、社長は高山拓之進(たくのしん)という任侠の通り名のような名前を冠していることも余談ながら付け加えておきます。永島は学生弾圧の際に事前に宮崎学生センター長と緊密な連携をとっていたことも証言。4月から雇用されたジャージ部隊の首魁永島と同じく4月から着任した学生センター長ノブミツは互いに密な示し合わせのうえ学生の弾圧を行っていたことが白日のもとに晒されました。


このことでノブミツ51歳の化けの皮はさらに剥がれます。


過去、ノブミツは斎藤委員長ハンストの際「私信」なる手紙を寄こしてきました。
そしてきな臭いその紙切れは、

「前略
今、貴君は「高揚感」と「焦燥感」のある種相反する2つの感情に囚われているのではないか、と推測しながらこの私信をお届けします。」

と始まり「貴君は、増井君と共に06月05日(木)の15時30分ごろ学生センターに「要求書」を提出しました。」と文化連盟が提出した質問要求にも触れ、返答が記されていました。私たち文化連盟は要求項目の一つとして「ジャージ部隊の素性を明らかにしろ」と強く求めていたのですが、驚くなかれ、6月当時ノブミツ51歳は次のように回答していたのです。


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


繰り返しましょう。


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


へそが茶を沸かします。再度!


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


19歳の命をかけたハンガーストライキに対する51歳の答えは、平然たる、そしてそれ故に図々しいウソで塗り固められていたのです。08年4月から雇われた警備会社社員の「本来の職務」とは何なのでしょうか?「こいつらと付き合ったらどうなるか分かっているんだろうな!」と思想差別的言辞を吐き「殺すぞ!」と脅迫し、あらんや暴力まではたらく右翼警備会社社員に、他にどういった職務があるというのでしょうか?文化連盟は明日の17時よりこの問題で学生センターを徹底追及します。が、ノブミツ51歳は出席せず、部下アキラ50歳がまた新たなウソの上塗りを行う可能性が高い。ノブミツは5月以来、我々文化連盟との対面を恐れ逃げ回っているのです。


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我々は明日の会談に当事者ノブミツ51歳の出席を強く求めます!

チキンよ、いつまでも逃げるな!

始動、賛同人プロジェクト!

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今や、法政大学は、語るに落ちた。2006年3月14日の29名逮捕に端を発した逮捕劇は、この2年余りを経て88名までに膨れ上がった。近時では2008年の5月末から7月末までの2ヵ月間で43人が逮捕され内19名が起訴されている。教育空間におけるこの月並みならざる逮捕者数は、「学問の府」を僭称するその大学に「思想信条の自由」「表現の自由」がまるで存在しないことを的然と示している。現在、法政大学では、学内でのビラまきビラ貼り・立て看板・集会の自由が大学当局によって著しく制限・禁止され、認められない。そして、それに抗議の声を上げる学生―我々文化連盟―は全員総じて入構退構時間を大学警備員にチェックされ学内の行く先々を教職員に付け回される。そう、トイレにまで!

市場原理の名の下に世界を統べるネオリベラリズムは、大学を、教育を、学生を、人間を、巨細漏らさず商品化する。資本に奪われた大学は、学生の欲望を、またある時は不安を掻き立て、学生を「就職予備校生」として資本に、社会に、生産する。簒奪されし学生は、年間100万円以上の学費をふんだくられ、週5日のアルバイトに明け暮れざるを得ない。サークル活動は大学/資本からの絶えざる監視・管理を受け、表現は慰安へとなり下がる。「いや、趣味ですから」、と、そこに誇りはない。一方、表現たる表現に身を砕く表現者がいたとしても、市場原理は相即的に対象を評価選定し価格化する。ある表現は市場或いは体制内準市場(自主マスコミ講座・日文科文芸専攻etc)を経由していない限りにおいて評価価格不明の危険な「ゴミ」なのだ。「ゴミ」はすげなく掻き消される。それこそ、水洗トイレを流すように!

しかし、あらゆる人間の表現は「ゴミ」ではない。人間の表現の金銭化を許してはならない。我々が(再)獲得せんとするもの、それは大学における思想信条の自由であり表現の自由である。表現とはあくまでも人間が為すものであり表現の肯定とは表現者の肯定でもある。安寧を求める学生が「そこに平穏があるから」という理由で、目の前にある思想信条の不自由・表現の不自由、即ち、表現者の排除行為を是認していたとしても、そして例えそれが全国学生自治会総連合中核派の排除であったとしても、我々は彼ら一般学生の小康を打ち壊すことをためらうわけにはいかない。何故なら本来大学という場は思想・表現の多元性が認められるべき空間であり(日本国憲法第23条学問の自由)、そこにこそ未来への可能性があるのだから。そして誤解を恐れずに言えば、そのような小康の許容は真・善・美に反するのである。

我々文化連盟は学生の表現を踏みにじり88名もの逮捕者を生み出した現法政大学当局を絶対に許さない。徹底的な変革と、誠意ある謝罪を強くもとめるものだ。学生・市民の皆様には党派を超えた連帯をもってして我ら文化連盟への御助力を承りたく、賛同人への署名を心より御頼み申し上げる。賛同文は以下の決起要綱とし、賛同下される方は①名前②職業③一言メッセージを記載のうえ、文化連盟のメールアドレスまで送信下されたい。いざ、共に闘わん!

【連絡先】 bunren08@yahoo.co.jp

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文化連盟決起要綱

我々法政大学文化連盟は1959年の創立以来、所属サークルの活動の相互補助と相互検証、相互保障を会是として活動に邁進してきた。所属するサークルはその文化的活動を相互に助け合い、また高め合い、それらを有効に機能させる機関として文化連盟は存在した。しかしながら、昨年度に突如強行された学友会組織再編を受け、文化連盟は非公認団体となり多くのサークルが組織を離反していった。公認権を奪われ、予算の配分権までも削がれた文化連盟には何ら目に見えるメリットがないからだ。
 文化連盟規約第一章総則第二条「本連盟は学問・文化・芸術の研究会実践活動を通じて平和と民主主義の発展に寄与し併せて学内生活の充実を図り学問・文化・芸術の向上に寄与することを目的とする」。
 大学に代わりサークルを公認し、資金の運用までも手掛けた旧文化連盟は言うなれば、既得権益である。新生文化連盟は権威を失い、金も信頼も失った。だが、在野精神という名の尊い意識と原点回帰の機会を得たのだ。上記の条文の本意に今一度回帰し、自主文化創造とは何たるか、主体的活動とは何たるかを、大学の自治とは何たるかを問い直す時がきたと言えよう。機は熟した、我々文化連盟はサークルとは何か文化活動とは何か、そして学徒とは、大学とは何かを自らの頭で思考し定義を確立し、時に止揚しなければならない。

 我らが母校法政大学、その内実は欺瞞に満ち、思想差別と迫害、政治弾圧がまかり通る悪しき伏魔殿と化した。権威は失墜し、学府を冠する機関としてその体を成していない。2006年3月14日に起きた29名の学生不当逮捕を皮切りに2年間で延べ人数88名が不当逮捕され、一部は無実の罪で起訴され現在も係争中である。大学当局はこれらの警察権力導入を臆面もなく学生に対する抑止として使用し、いいように大学の規則や組織を変え、施設を改修した。法政大学の看板である法学部は、不当逮捕され不起訴となり釈放された学生に対し逮捕の事実をもって停学・退学の処分を下し、法学者でありながら推定無罪の精神を自ら放棄してみせた。学生証を提示して入校した本学学生がなぜ建造物不法侵入で逮捕され、その事実をもって処分されるのか。延べ88名に及ぶ一連の逮捕劇は法政大学で起きた事故ではなく、大学と警察、司法によって仕組まれた政治弾圧であることは言うまでもない。法政大学当局は警視庁公安部などと結託して思想差別と迫害に手を染め、それらの余波を大学経営に都合良く利用しているのは明白である。前総長平林千牧の謳った大学改革の名の下で行われた人権蹂躙と迫害によって多くの若者が尊厳を踏みにじられ、人生を破壊された。過激派、危険な政治セクトを討伐すると喧伝した当局が後に残したものは総数60個を越す監視カメラを備え、全室にカードキーと赤外線センサー、ガラス張りの壁面完備の監獄校舎だ。学内のいたるところに監視カメラが日々増設されており、学生の憩いの場がある日突然改築され教室にされる。あろうことか事後説明さえもない。そして今日、人権蹂躙の手は政治セクトとは無縁の一般学生にまで及んだ。大学に反抗的だからという幼稚で低俗な理由で警備員に毎日の入退校時刻をチェックさせ、尾行させ、その人物と関係する周囲の人間にまで嫌がらせを加えている。公衆の面前で大学教授という肩書きを持つ人間が女子学生に暴力を振るい、他の学生にも同じ行為をけしかけている。公安警察が大学内を闊歩し、警備活動の名の下に思想差別と人権蹂躙を演じてみせ、大学教員もそれに加担している。それでいて、思想信条の自由と表現の自由を堅持するなどと声明を発するこの法政大学はもはや末期的症状であろう。事態は悪化の一途を急速に辿り、大人の背を見てついには学生の中からも人権蹂躙と迫害、思想差別に手を染める者が現れた事は一刻の猶予もない証左である。

 我々文化連盟は深く社会の大勢と大学の現状とに鑑み、非常の措置を以てこの時局を収拾せんと欲する。愚かな教育者、偽善を厭わない学者たちの姿に影響され、大道を踏み外す学生がこれ以上生産されることのないように。世の中に信義を失い、絶望する学生を一人も生まないために。栄えある学府の名をこれ以上汚辱することの無きように。我々文化連盟は堅く正義を信じ、任重くして道遠きを自覚し、道義を篤く全力を未来の建設に傾け、以て後世の為に道を開かんと欲するのだ。今後、文化連盟諸氏が受ける困難は尋常にあらずとも、一切の動揺がないことを期する。我らの決起が、日本の民主主義と平和、文化の発展の一助となり得ることに心して各人は事に臨むべし。

新生文化連盟の行動目標をここに記し、学友諸君の理解と協力を賜りたい。我々が目指すもの、それらを成し遂げて見える景色を共に共感して頂きたい。

甲、 延べ88名に及ぶ不当逮捕者、人権抑圧や政治弾圧の犠牲者への公式な謝罪を要求する。

1、 総長以下、然るべき役職の者による当事者面前での謝罪とそれに伴う如何なる要望にも真摯に対応すること。また、弾圧によって下された学内処分は全て記録から削除すること。
2、 1に加えて、世情を騒がせた法政大学当局は然るべきメディアに謝罪広告を掲載する義務を負っている。よって謝罪広告を各紙の一面に載せること。
3、 弾圧によって裁判沙汰となった事案については、即刻告訴を取り下げ被告の弁護費用を負担すること。
4、 学内で報道を担うサークルには積極的に協力し、その活動を妨害しないこと。


乙、 一連の政治弾圧に加担した教職員に対して大学として厳正な態度で臨むこと。

1、 弾圧の犠牲者、当該学生、その他関係者との間に一席を設け、対応について十分な協議をすること。
2、 1に加え、被害者の意思を充分に尊重すること。
3、 然るべき地位にいる教職員(現職、前職問わず)で弾圧に加担した者には特に厳正な処分を行うこと。
4、 第三者による調査委員会を設け、社会的機関として恥ずかしくない対応で誠意を示すこと。事例によっては訴訟の検討も行うこと。


丙、 学生側と充分な協議をした上で学内環境の改善を図ること。

1、 学内にある全ての監視カメラの撤去と赤外線センサーの除去、学生証カードキーの撤廃を完遂すること。
2、 学生側と充分な協議の上で学友会組織を見直すこと。
3、 相互休講措置廃止の撤回。
4、 学費についてはスライド制なる制度を廃止し、学生側に詳細な説明を行い協議の場を設け要望があれば引き下げをすること。
5、 外堀校舎の利用規則の見直しを学生側と協議の上で実行すること。
6、 外堀校舎の駐輪場の料金を廃止すること。
7、 学生の意見を吸い上げる機関を早急に設置、あるいはそれらの形成を支援し、充分な交渉環境を 作り要望には原則として応えること。
8、 キャンパス利用規約の全面的な見直しを学生側と協議の上で行うこと。


 我々は日々刻々と根付いていく学生管理と、それを容認する風潮が蔓延していくことを危惧する。栄えある学府が国家権力の御用機関と化し、その威厳と存在価値を喪失することを憂慮する。大学が、大学の自治を放棄した時、それは民族と共同体組織の破綻を意味する。そのことは歴史に明らかだ。学の探求者が事なかれ主義のサラリーマンに成り下がり、それを見て育つ次代の若者に権利意識や政治意識、ひいては個人としての尊厳などが確立できる訳がないことは自明の理だ。ここ数年の法政大学の姿はかつての国家総動員法統制下のそれを彷彿とさせるものがある。反体制を徹底的に弾圧し批判精神を根絶やしにし、その焼け野原に築かれた都は監視カメラが跋扈する監獄とは笑止千万である。学友達は警察力に震え上がり、感覚を麻痺し弾圧に加担する者まで出現している今日、誰かが大義に殉じる覚悟でもって決起しなければならない。そしてそれは我ら無冠の学徒の立ちたるところである。学友のため、後世のため、我々文化連盟は学徒の触覚たらんと敢然と決起する。恥を厭わぬ情けなき世代を駆逐し、悪しきニヒリズムと退廃から若き魂を救済すべく我ら堅く正義を信じ邁進するのみである。憂憤を以て警察権力の介入を弾劾し、義憤を以てそれを許し屈する体制者を打破する。そして愛校心を以て我ら全学決起の先兵とならん。
 我々が求めるものは誰もが安心して学べる、共に共存し合える平和な大学である。


文化連盟執行委員会一同
_______________________________________________________________________________________________________________________________________
御賛同下された素人の乱松本哉さん


2008年度駒場祭のご案内

 2008-11-16
「今語られる東大、学生、全共闘」

主催 東京大学立花隆ゼミ

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第一部 「立花隆講演会」 15時~

第二部 「全共闘世代 vs 東大生」 16時~
ゲスト
最首悟(元 東大助手共闘)
島泰三(元本郷学生隊長『安田講堂1968-69』著者)
米田隆介(明治大学全共闘リーダー)

※第二部について、現在学生運動をしている人間と全共闘世代との討論を予定していることから我々文化連盟に出演要請が来ています。

11月23日(日)15時より、駒場キャンパス1313教室

続報を待て!

秋祭り御報告

 2008-11-15
昨夜、我々文化連盟は文化連盟秋祭りを開催した。
ブログ・集会での度重なる情宣にもかかわらず、弾圧と呼びうる事態は何一つ現れず。
終始一貫、ピロティ下で学友と鍋を囲い続けることができた。

祝・鍋闘争貫徹!

目出度いことではないか。
昨年度来、学内での鍋は「火器の関係」だとか何とかぬかされ全て破壊し尽くされてきたのだから。
戦えば大学で鍋が食える!
文化連盟はそういった小さなことを大事にしたい。

「お前ら鍋食うために運動してるの?」

せせこましいタコがこのように尋ねてきたら次のように答えてやればよい。

「小さなことを守れない奴は大きなことも守れないんだよ」、と。
「タコはタコ壺でいじけてろや」、と。

文化連盟は大海を泳ぎ回ることを欲して止まない大魚である。

得たい権利は自らで獲得するしかないのだ!


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本日、文化連盟秋祭り!

 2008-11-14
「がくせいちゅうもぉーく!」

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「なんだぁー!」

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「今日は文化連盟秋祭りを開催するぞぉー!」

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「そうだぁ!キャンパスをカオスにするぞぉ!」

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「キャンパスを火の海にするぞぉー!」

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「そうだぁ!全ての人間をポアするぞぉ!」

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「・・・・・・」

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「ポアするぞ!ポアするぞ!ポアするぞぉー!」

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☆文化連盟秋祭り☆
日時:11月14日(金)18時30分~
場所:ヘリオス
御題目:①酒②鍋③騒乱

東京拘置所へ差し入れに

 2008-11-14
こんにちは、企画局です。
寒風ふきすさびマフラーが必須となりつつある今日この頃。
「寒いじゃないか、馬鹿!」
とか、夜道を歩きながら誰にともなく吠えてみたりします。
風邪ひかないように気をつけないと。


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さて、火曜日の事ですが、東京は小菅にある東京拘置所へ差し入れに行ってきました。
東拘では19名の学生が法大関連の罪状により収容され、半年を経た今も「罪証隠滅の恐れ」「逃亡の恐れ」といった理由から、内誰一人として保釈を許されて居りません。
以前友部先輩が獄中通信か何かに活写していましたが、独房は一部屋三畳とないもので、看守の監視ものべつ幕なし一昼夜、万一看守に楯突くような真似をすれば懲罰房なるお仕置き部屋に閉じ込められてしまうのだそうです。
三畳の空間は自身の体を収めるのに精一杯の空間であり、彼ら未決囚はヤドカリでもカタツムリでもありませんから、息苦しく憂鬱な環境であることが推測できます。
加えて獄中19人は獄外との一切の連絡手段を認められていない。
面会も手紙のやりとりも禁じられています。


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昨日の529裁判で、ある学生は、御祖母さまが自らが獄中にいる間に逝去されてしまったことを「最後の別れが出来なかった」といたく嘆いていました。
「もし保釈が許されていたら」、と。
529の逮捕劇が、100人以上の公安刑事が動員されていたこと、事前にテレビ局(TBS)にリークされていたこと、洞爺湖サミット前であったことから、それが政治的意図のある「弾圧」であることが自明なように、保釈不許可事由である「罪証隠滅」も「逃亡」もまたもって同種の政治的言い開きであることは明白です。
友人が半年余りものあいだ親しい人間の誰とも会えず家畜小屋の如き小室に繋禁されていることにぼくは激しい怒りを覚える。
ぼくたちは19名の保釈に向けて、改めて全力を尽くさなければならない。
このように思います。


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空がひろい・・・。
小菅はさびしい場所でした。
拘置所では、文化連盟を代表して19名に御菓子(ミスターイトウのチョコチップクッキー!)を、個人的には内海新井中島内山坂野の5氏に書籍を差し入れてきました。
革命生活のあいのすさびにでもなれば、幸いであります。

11.12集会の模様

 2008-11-13

誰でも参加できる神経症克服プログラムのお知らせ!

 2008-11-13
こんにちは、いつも集会で旗を持っている者です。

文連に関わっている人間は総じて声が大きく、堂々と自己主張できるというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、私は残念ながらその対極に位置する人間です。
集会では常に周りの目を窺い、立ち振る舞いにさえ困る有様です(笑)
というのも、小中高といじめを受けて育ってきた過程で軽度の社会不安障害(SAD)なるものを抱えてしまい、大学三年目になった今でもそれが尾を引いているからなのです。

↓SADの一つ、視線恐怖症。見るだけで動悸が・・・((((;゜Д゜)))
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おかげでオレンジデイズ(笑)の様な充実した大学生活とは無縁のまま、彼女もできずに現在に至っております。

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このままでは文化連盟からリストラ宣告を受けるのも時間の問題であり、たとえ卒業したとしても社会の一線にも立てず、結婚もできず、ワーキングプアとして一生を終える人生になりかねません(´;ω;`)
ある日思い切って文連の企画局さんに相談してみたところ、「闘えば病気も治る!」との有難いお言葉を頂き、同時に運動を利用した行動療法※プログラムを組んで下さる事になりました。

※SADの治療方法には大きく分けて薬物療法、心理療法、行動療法の三つがあります。単独では効き目も薄く、大抵は薬物+心理、行動+心理、あるいは三つを同時に併用したりします。

で、私のプログラムは

1.駅前でビラ撒き
↓  (ある程度苦痛なくできる様になったら進む。以下同)
2.正門前でビラ撒き

3.マイクで短時間しゃべってみる

4.長めに演説

このような予定です。2が怖すぎる・・・
でも、ここで頑張れば明るい学生生活が・・・いや、文連の活動に貢献できる!
いつまでもチキンとは言わせないぞ!

もし閲覧してる方の中に私と同じような障害で苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、是非文連の人に声をかけてみて下さい。メールでも結構です。

【連絡先】 bunren08@yahoo.co.jp

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一緒に明るい学生生活を取り戻しましょう!!!

学生センターに質問状提出

 2008-11-13
                                             2008年11月12日
法政大学総長 
増田 壽男 殿
市ヶ谷学生センター長 
木原 章 殿
                        質問状
 我々文化連盟は今年度来、一貫して法政大学当局の施政方針に抗議をしてきました。2007年度に、文化連盟所属団体の世論研究会が大学を批判する小論文を発表し、責任者が処分されるという事態が発生しました。他方、大学に対し口頭での抗議をした学生がゼミを追放されたり、抗議集会を主催した学生が学生部職員を中心とした教職員に実力排除されたりした経緯等々を踏まえ、本学は自由に批判すらできない非知性、非寛容な大学であるという結論に至った我々が、実力行使を厭わない態度で抗議を続けてきたことは十分にご存知かと思います。我々の抗議活動の鎮圧を目的に配置された、いわゆる「ジャージ部隊」について、つきましては質問したいことが多々ありますので誠実にお答えいただきたい。

                           記

(1) これまで再三にわたり学生センターはいわゆるジャージ部隊について、事務管理職を中心とした職員であり、警備員ではないという旨の見解を示してきました。しかしながら、先の5月29日の大量不当逮捕事件(529弾圧)の裁判において、彼らジャージ部隊が「ジャパン・プロテクション」という株式会社勤務の警備員であることが判明しました。我々は、宮崎伸光教授や木原章教授といった学生センターの責任者の方々がこの事実を知りながら、隠蔽をしてきたのではないかと見ています。この事実を知っていたのか否か、正直に回答することを強く求めます。

(2) これまで再三にわたり学生センターは、警備担当および警備の責任は総務部にあると明言してきました。しかしながら、同529弾圧の裁判に証人として出廷したジャパン・プロテクション社員の永島博文は警備業務の責任は学生センターにあると発言しています。これは即ち、学生センター側が、とりわけ宮崎伸光教授や木原章教授が事実を歪曲していたということを示すが、どうお考えか。

(3) ジャパン・プロテクション社員の肩書きは警備員であるが、警備員が大学と学生間の争議に介入することは警備業法で固く禁じられている。にも関わらず、ジャパン・プロテクション社員の彼らは抗議活動をする学生らにあろうことか暴力を振るい、その実態は我々がビデオカメラに収めた通りである。警備員でありながら制服を着用せず、ジャージを着て職務にあたる彼らは明らかに確信犯であるが、警備業法に意図的に違反している彼らジャパン・プロテクション社員を監督する立場にある学生センターは、この事実をどうお考えか。

以上の項目に誠実に回答するよう強く求めると共に、平素の猜疑の念がより一層、深いものとなったことを言明しておく。

                                    文化連盟執行委員長 斉藤 郁真

東北大探訪の模様(第三回)

 2008-11-12

稗田雅洋裁判長

 2008-11-12
東京地裁刑事15部、稗田雅洋(ひえだ まさひろ)裁判長は最低だ。

こんにちわ。川田と申します。東京地裁の稗田雅洋は最低です。
ことは11月5日の529弾圧裁判にさかのぼる。この日はジャージ部隊こと、ジャパンプロテクション社員の永島博文や学生センター職員猪脇和夫の証人尋問が予定されていたこともあり、いつものように法政大学当局はエイチ・ユーを介してバイトを雇い、傍聴券の買占めを図りました。

永島博文
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猪脇和夫
猪脇
いのわき (2)


傍聴券の買占めは、マスコミなどが大物人物の公判傍聴のたびに行い、たびたびそのモラルを問われている。裁判の傍聴券を金で買うなど、法廷の冒涜であり公平な審理の妨げとなる危険性すら孕んでいます。それだけではなく、法大弾圧においては常日頃から「警備法廷」と呼ばれる特殊な法廷が使用され、東京地裁の廷吏(警備員)が総動員されて傍聴人への暴行を臆面もなく働いています。この日もいつもと同じようにアルバイトが列を成し、廷吏に保護されながら傍聴にやってきました。

頭に来た僕は勇気を出してバイトの一人を詰問しました。するとあっさりと

「傍聴もするように言われています。

と白状。

それどころか、元総務部次長で現在は九段校舎別館勤務となったジャージ部隊員菅野俊一がなんとジャージ姿で現れ、バイトから傍聴券を受け取ろうとしたのです。時間制限の関係で、菅野は傍聴できずに帰っていきました。ジャージ姿で。

菅野俊一
菅野俊一

法大当局がバイトを雇っている証拠じゃないですか!なんなんですか!法政大学は!

ちなみに菅野は今、法政大学研究開発センター付法政大学地域研究センター事務室次長というポストに就いています。11月になって、弾圧の先頭にいた職員が次々と異動になったのです。このことは追って記事にしますので期待して待っていてください。

肝心の裁判はというと、アルバイトの多さと廷吏の横暴に小言を言っただけの人が何故か退廷になったのです。それも、裁判が始まってもいないのに!

退廷命令を出したのは稗田雅洋(ひえだ まさひろ)裁判長、刑事15部の責任者です。

驚くのはこの後です。この退廷命令に抗議をした被告人が次々と退廷になったのです。7人のうち6人の被告が退廷になって、暴力的に連行されていきます。こんなの前代未聞です、被告が退廷ですよ?

さらに稗田雅洋(ひえだ まさひろ)の横暴は続きます。この一連の暴挙に抗議をした傍聴席の人間をさらに退廷にしたのです。立ち上がって理路整然と抗議をしていた文化連盟の恩田君と全学連の学生2名が廷吏に殴られ蹴られながら連行されていくのを僕は見ました。

中でも恩田君は廷吏4人から集中攻撃を受け、何もしていないのに膝蹴りを入れられたり、髪の毛を掴んで壁に頭をぶつけられたりしていました。廷吏が恩田君に膝蹴りを入れるのをはっきりと僕は見ました。廊下に出ると暴行はエスカレートします。僕は恩田君たちが殴られながら連行されていくのをみていましたが、本当にむかつきます。これが裁判所のやることなのか?

みんな服を破かれ、あちこちに出血しながら裁判所の外へたたき出されました。恩田君はスーツを破かれ、サングラスを壊されていました。

怪我の具合画像 1085kai


「俺一人に4人がかりで、権力の犬みたいな奴らに袋叩きにされたんだからある意味勲章だろう」

「まあ、よくあることだよ。」

恩田君や全学連のみんなは笑顔でそう言っていましたが、それでも僕は許せない。裁判所は本当に腐ってる!

大体、最初の退廷命令だって明らかに待ってましたと言わんばかりの対応だったじゃないか!裁判も始まってないのに、野次でもなんでもない独り言を言葉狩りして暴力的に退廷にして、法大当局と検察、裁判所がグルになってるって全学連は言うけど、冗談や比喩でもなんでもなくて、本当のことだと思う。

明らかに証人尋問の前に傍聴人のほとんどを退廷にしようとしてた。

何が公正な裁きだ!司法の中立だ!ふざけるのもいい加減にしろ!

刑事15部の稗田雅洋(ひえだ まさひろ)裁判長は最低だ!

それとバイトのやつら!ニヤニヤしやがって!暴力犯の廷吏もろとも顔写真を公開してやるからな!覚悟しておけ!

東京地裁の最低な人間たち。
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暴力犯の廷吏たちは中に引っ込んで出てきません。すぐにОD色の制服を着た奴らの姿を晒してやります。

横浜事件の遺族が弾圧加担

 2008-11-12
まずはこれを見て欲しい。

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右の男性の名前は小野新一(おの しんいち)62歳、法政大学学生センター職員である。



横浜事件が何か分からない手合いのために説明しよう。

横浜事件とは、戦中戦後にかけて起きた日本史上最大の思想言論弾圧事件であり、治安維持法違反により神奈川県特別高等警察によって80人以上が逮捕され、拷問の末虐殺された人間が5名にも及んだ、まさに暗黒の歴史である。

1942年、総合雑誌『改造』に掲載された政治学者、細川嘉六(ほそか わかろく)の「世界史の動向と日本」という論文が<共産主義的でソ連を賛美し、日本政府の政策を批判するもの>として陸軍報道部によって摘発され、論文の掲載や編集、校正などに関わった改造社社員や近しい関係にあった中央公論社の人間、新聞記者まで総勢80人以上が特高に検挙され、約30人に有罪判決が下り、5名の死者を出すに至った。

細川の論文は当時の厳重な検閲を通過し掲載されたものであること、でっち上げのために細川の周辺人物を全て検挙した挙句、押収した改造社と中央公論社の人間との交流写真を「共産党再建のための会合」などと決め付けた強引な捜査などから、不当逮捕、弾圧であるとして今もなお係争中の事件である。

特高は木刀や棍棒を使った殴打を繰り返し、気絶したら水を掛けてまた痛めつけ自白を強要したという。悪名高い特高警察さながらである。プロレタリア文学の大家、小林多喜二も特高に虐殺されている。

凄惨な拷問を語る小林多喜二の亡骸
小林多喜二
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発端となった細川嘉六は、現在は法政大学に属する「大原社会問題研究所」の設立者の一人である。晩年は、マルクス経済学者で法政大学総長(1950~59)である大内兵衛(おおうち ひょうえ)と共にマルクス文献の普及に尽力した人物である。

また、横浜事件に関しては86年の第一次再審請求時から弁護団長を務めた森川金寿(もりかわ きんじゅ)弁護士のご子息が、法大弾圧弁護団の一員であり日ごろから文化連盟とも交流があることを触れておく。


以上が横浜事件の概略だが、ここから本題に入ろう。

まずはこの男、小野新一62歳についてなのだが、細川嘉六の論文の校正を担当した小野康人(故人)氏の次男だそうだ。
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こちらは彼の日頃の仕事風景。
小野の加担映像
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なんと!横浜事件の遺族が思想言論弾圧に加担しているのである!

史上空前の言論弾圧の被害者遺族が法政大学で言論弾圧に加担しているのである。

これだけではない、法大弾圧裁判の法廷では実力排除に参加する小野新一の姿が収められた映像が流されているのである。

まことに法政大学は腐りきっている!

小野新一よ!お前は恥も外聞もないのか!
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横浜事件の遺族が言論弾圧に加担して恥ずかしくないのか!
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父に顔向けできるのか!
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いい年して節操がないぞ!
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自分が何をしているか分かってるのか!
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横浜事件の遺族の小野新一62歳の顔をみなさんよく覚えてください。
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80人以上の逮捕者と5名の拷問死者を出した横浜事件の遺族が、延べ88名の逮捕者と20名以上の不当起訴を出す法大弾圧の加害者になっているのです。
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ118名の逮捕者、33名の起訴者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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