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年末カウントダウンのお知らせ

 2008-12-30
「いやいや、企画局さん。」
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「はいはい。」
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「明日は30日で明後日は大晦日、明明後日は元旦で以後3日は3箇日。この間の文連企画ってどうなってるのよ?」
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「とりあえず、大晦日から元旦にかけては文連(界隈)忘年会→年末カウントダウン→初詣の流れでリラックスしようかな、と。最近忙しかったですから。」
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「他には?」
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「弾圧教職員の御自宅に年始の御挨拶に出向こうかとも考えていたのですが、主要教員の自宅には最近警察の警備がついているらしいので……(笑)。」
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「やべえじゃん(笑)」
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「なんか、ブログで殺人予告があったらしいですよ(笑)」
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「O田って悪い奴だよね(笑)!」
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「で、まあ、それは検討課題としまして、31日は新宿で09突入カウントダウンを執り行います。除夜の時間にアルタ前に行けばその手の集団が目につくはずです。」
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「なるほど。で、初詣か。甘酒飲みたいね。」
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「おいしいですよね。」
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★文化連盟年末カウントダウン★
日時:12月31日23時30分
場所:新宿アルタ前
主催:文化連盟執行委員会
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洞口さんに譴責処分!

 2008-12-27
                                          2008年12月26日
経済学部経済学科通信教育課程 
洞口朋子 殿

                   学則第54条による懲戒処分について(通知)

貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月19日の経済学部教授会で審議した結果、学則第54条に基づき、下記の通り処分を決定しましたので通知します。

1、懲戒処分の内容

  譴責

2、理由
  貴君は、2008年10月17日に学内諸規定に違反した集会に参加し、その後も学外団体のビラの配布や、許可なく拡声器を用いた演説などの学内諸規定違反を繰り返した。以上の事実に鑑み、経済学部教授会は、本年12月4日および12月12日に面談の機会を設けたにもかかわらず、貴君は何らの理由もなく欠席し、自己の主張の説明の機会を放棄した。経済学部教授会は上記の学内諸規定違反行為を学則
第54条に定める懲戒の対象となるものと認め、譴責処分を決定した。

なお、学則第54条の2により、本懲戒に異議のある場合は、総長に対し再審査を請求することができます。再審査請求期間は処分の決定告示後2週間以内(冬季休業のため、通信教育部事務部へ配達記録郵便にて20091月13日必着のこと)


※ 譴責=厳重注意

プーさんが帰ってきた!

 2008-12-26
中島宏明(文学部退学処分者)ことプーさんが東京拘置所より奪還されました。
プーさんといっても【熊】のプーさんではありません。純正仕様の【革命】プーさんです。
ほーら、出てきましたよ!ハチミツではなく『資本論』を携えて・・・
http://hosei29.blog.shinobi.jp/


「プー、ぷ、ぷ、ぷ、ぷ、プー!」

「えっ?」

「ぷぷぷ、プー!!プー!ププッップー!!!」

「何言ってるかわからないよ、プーさん!」

「プー、プー、プー!ぷぷ、ぷっぷプププうゥ!!(革命!革命!革命!全世界を解放するぞォ!!)」

統一ОB会の忘年会

 2008-12-26
突然だが、先日忘年会があった。

北朝鮮大学解体を目指す愛と勇気の政治結社、法政大学統一ОB会の主催である。

だからもちろん、場所は飯田橋である。

当初はドルビーでやろうと思い、店を覗きに行ったものの狭くて入りきらないので断念。アキラ50歳ノブミツ51歳と同席できなかったのが唯一悔やまれる。

忘年会

ところで、卒業生というとつまりは社会人である。

人生の先輩でもあり、荒れ狂う社会の猛威と日々対峙している大人だから

「学生運動なんてやめて学業に専念しなさい!」とか「学生の本分は授業に出ること」とか、「大卒だけは取りなさい」。果ては「学生如きが世の中を変えられると思ったら大間違いだ」などと叱咤激励するのが相場であるが、常日頃から後輩に闘争の指南、喧嘩の仕方を手取り足取り教授しているチョイ悪オヤジが冗談でもそんな綺麗ゴトを吐くわけもなく案の定、

「法政なんて中退してナンボじゃい!」

「退学になるまでやれ!」

「逮捕の経験は買ってでもしろ!」

「俺も中退だ!」

という檄が飛び、文化連盟一同将来の不安を濃厚にするのであった。だいたいが、このОB会なるものは卒業率が異常に低いw





嬉々として母校の荒廃を語り、戦国時代の幕開けに祝杯をあげる一行の心意気や良し。もっとも、びくびくしているようでは人生の荒波なんぞ乗り越えられるわけがないのだ。

しかしながら、そんなチョイ悪オヤジたちも恩田の無期停学には納得しつつ齋藤郁真の同処分には怒りと動揺を隠せなかったようで、年末年始はあちこちで反撃の狼煙が上がりそうである。大学に抗議をしたら処分され、逮捕されるという。何とも嫌な時代である。それでも尚、自分だけは大丈夫と思っている想像力の欠如した人間が多いのだから、治安維持法復活も近いのではなかろうか。

上の写真も危険思想の謀議の証拠とされて、全員検挙されるに違いない。

おお怖い怖い。

文化連盟は全国、全世界の人々の自由のために闘い続けるのである。法大当局よ、終わったと思ったら大間違いだぞ。ケーサツに身辺警護でも頼んでおけや。

法大ノンセクトは真面目な学生です!

 2008-12-25
先に斉藤・恩田正副委員長は無期停学処分に処せられ、学問の機会を奪われた。
単位を取り、市民社会へ羽ばたこうと日夜奮迅したにもかかわらず大学当局に「来るな」「出て行け」と通告された。
挙句の果てには一般学生からも単位を取る気のない「プロ活動家」の一味として扱われる始末。
失礼極まりない!ということでここに我ら法大ノンセクトの汗と涙の結晶、現在保有単位数を公開しよう。


凡庸の政治学3
斉藤郁真委員長(無期停学処分者/法学部政治学科2年)
所持単位 40単位(2007年4月~2008年12月)


恩田2
恩田亮副委員長(無期停学処分者/文学部哲学科3年2回目)
所持単位 40単位(2005年4月~2008年12月)


凡庸の政治学2
増井真琴企画局長(文学部哲学科中退)
所持単位 2単位(2007年4月~2008年8月)


ズートロ
ズートロ(文学部哲学科3年2回目)
所持単位 57単位(2005年4月~2008年12月)


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もやし(文学部哲学科3年来年3回目予定)
所持単位 62単位(2005年4月~2008年12月)



全世界・全市民のみなさん助けてください!
私たちは凡庸極まりない真面目な学生です!!

斉藤委員長より怒りの抗議声明!

 2008-12-24
斉藤・恩田無期停学処分問題に関して先日はズートロ先生より抗議声明が届いたが、今回は被処分者の張本人、斉藤郁真委員長の弾劾アピールを掲載する。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                         抗議声明

ついに法政大学より無期停学処分を受けました。肝心の処分内容ですが、全部で三つ。
①5月20日の市ヶ谷学生センター占拠および業務妨害(下の動画は5月20日当日の模様)





②10月17日に100名以上を指揮・煽動し、業務を妨害した(下の動画は10月17日当日の模様)




③ブログによる誹謗・中傷
5月20日は、我々文化連盟が最初にキャンパスでの抗議行動を行った日です。ジャージ部隊を実力で退け、そのまま学生センターへ行って2006年3月14日より続く法政大学の言論弾圧を弾劾した、そういう日でした。
10月17日は、我々に対して繰り返される、職員によるストーキング・暴力に抗議する有志を集めての、今年度最大規模の集会・デモを行った日です。
ブログによる誹謗・中傷について。2006年以来、キャンパスで抗議する人間には、大学によって様々な嫌がらせが行われてきた。ゼミを追い出された学生、法政大学を批判した機関紙を出したことで処分された学生、大学が公安警察と協力してることを背景に「就職できないよ」という恫喝を加えられた学生、自習室に入ることを拒否された学生、キャンパスへの入出時間をチェックされる学生、ビラをまいたことで暴行を受ける学生。すれ違った職員から言われる「バカ」、ある学生が一人でいるときに言われた「このくそ女」・・・。あのブログによってこれらを公開するようになってから急激に少なくなった大学教職員による人権侵害をどう説明するのだろうか?あのブログの内容は、その多くが「報道」に属するものであり、ビラや立て看板など主張の自由を奪われた我々の最大の「抵抗」でした。法政大学が雇用した警備員によるストーキングの証拠映像を公開したことを、「肖像権の侵害」だとしている。・・・イラク兵の捕虜を拷問しているアメリカ兵の姿を盗撮し、公開した場合、それは「肖像権の侵害」なのでしょうか?
結局のところ、今回の処分理由は、我々「法政大学文化連盟」が、2008年度に法政大学に対して行った一連の抗議活動の中で、象徴的なものをとりあげて処分対象にしたということです。まさに、我々は「文化連盟罪」で無期停学処分を受けたということです。
明らかに「懲罰」ではなく、「見せしめ」として行われた処分。このようなものに屈するわけにはいかない。
この処分に対して強く抗議すると共に、法政大学に対する更なる抵抗運動で返答したいと考えます。

                                                  齋藤郁真
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馬鹿は死んでも治らない、腋臭は死んだら治るかも

 2008-12-23
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写真右は法大職員九段校舎別館勤務・勝又秀雄である。
氏は「この気違い女!」「このデブ!」等、法大全職員の心象を低める数々の暴言・珍言を提供して下さる、腋の臭いの濃い50男だ。
本日、この腋臭男がまたやってくれた。
現在法政大学ではテスト期間真っ盛りなのであるが、驚くなかれ、何をあらんか腋又臭雄は我らがズートロ先生のテスト中、カメラ片手に教室に出現したのだ。
試験教室に発臭し始めたのだ!
ズートロ先生は、思想関係を中心として月の書籍代に3万円をかける、克己勉励の聖学徒である。
「先生」である。
その先生のテスト中に何故、何をしに腋又臭雄は現われたのか?

問い詰めたところ、答えは昨日のブログ記事「ズートロ、怒りの抗議声明!」にあることが判明した。
腋臭は以下の記載に反応したらしい。

>腹が立つ。月曜日、文学部主任でもある酒井健のゼミのテストだ。テストは受けるけれど、それなりにやるべきことはやってやりたい。 (注・原文はズートロ先生加筆の際に削除されているため現在の記事に該当箇所はない)

最早つっこむのも面倒くさいのだが、腋又は、

>それなりにやるべきことはやってやりたい

というこの一文に革命的警戒心を払ったようです。
本当に腋の臭い人の考えることはわかりません。

ってか、アホやろwww

恩田処分通知書

 2008-12-21
                                              2008年12月18日
文学部哲学科3年(学籍番号05BO105)
恩田亮殿

                                         法政大学総長 増田 壽男

               学則第53条による懲戒処分について(通知)

 貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月17日の文学部教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定しましたので通知します。
 
                        記

1.懲戒処分の内容  無期停学(2008年12月22日付)

2.理由

 貴君は、以下のとおり、再三に及ぶ大学の警告を無視し、大学の業務を妨害した。
 本年5月20日、貴君は、貴君白身が「副委員長」をつとめる「法政大学文化連盟」と称する団体のもとに人員を集め、本学市ヶ谷キャンパス内の市ヶ谷学生センターを占拠し、大学の業務を妨害した。
 その後も貴君は、教職員による再三の注意・説諭にもかかわらず、学内諸規定に違反した集会に参加し、自ら拡声器を用いた演説を行う等の行為を繰り返した。
 本年10月17日にも貴君は、再び学内諸規定に違反して授業中であるにもかかわらず拡
声器を用いた演説を開始し、教職員の注意を聞き入れず継続して授業を妨害した。その後、学外者100名以上が大学に不法に侵入しようとした際には、貴君は拡声器を用いてこれらの学外者を煽動し、大学の業務を再度妨害するにいたった。
 この間の演説、さらに10月下旬以降も法政大学市ヶ谷キャンパス正門前で繰り返し行った拡声器を用いた演説等で、貴君は、教職員の個人名をあげて誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、
脅迫的言辞を繰り返した。

 以上の事実に鑑み、文学部教授会は、本年12月3日に貴君との面談の機会を設けることを決定し、このことを本年11月26日に電話連絡にて貴君に通知したが、貴君は12月3日の面談を欠席した。そのため、文学部教授会は本年12月10日に再度貴君との面談の機会を設けることを決定し、この通知を本年12月4日に貴君に送付したが、貴君はこの面談にも欠席し、白己の言動等について説明する機会を放棄した。
 そのため文学部教授会では12月17日に、貴君の上記の言動等について審議し、それらの言動等を法政大学学則第53条に定める懲戒の対象となるものと認め、貴君に対し、上記停学処分を決定した。
 ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を指す。
 停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止し、これまでの行為についての反省を求める。これに従わない場合には、さらなる処分を行うことがある。
 また、文学部教授会において貴君に顕著な反省の様子が見られると判断したときは、停学の解除を検討することがある。
 上記の決定について、異議があるときは処分決定告知後、2週間以内に再審査を請求することができる(冬季休業のため、文学部あてに配達記録郵便にて2009年1月8日必着のこと)。
                                                     以上

齋藤処分通知書

 2008-12-21
                                              2008年12月18日
法学部政治学科2年(学籍番号07A2222)
齋藤 郁真 殿
                                         法政大学総長 増田 壽男

                 学則第53条による懲戒処分について(通知)

  貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2008年12月15日の法学部教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定したので通知します。

                           記

1.懲戒処分の内容      無期停学(2008年12月 22日付け)

2.理由

 貴君は、以下のとおり、再三に及ぶ大学の警告を無視し、大学の業務を妨害した。
本年5月20日、貴君は、貴君自身が「執行委員長」をつとめる「法政大学文化連盟」と称する団体の もとに人員を集め、本学市ヶ谷キャンパス内の市ヶ谷学生センターを占拠し大学の業務を妨害した。
  法学部教授会は貴君から事情を聞くため、本年6月から10月にがけて複数回にわたり面
談の機会を設けたが、面談実現には至らなかった。
 しかるところ、本年10月17日には、学外者100名以上が大学に不法に侵入しようとした際、貴君は、マイクロフォンを用いてこれらの学外者を指揮・煽動し、大学の業務を再度妨害するにいたった。
 この間、貴君が「執行委員長」としてその内容についての責めを負うべき上記「法政大学文化連盟」名で掲載されたインターネット上のいわゆる「ブログ」においては、大学教職員の動画、静止画が多数掲載され、これらの映像とともに大学教職員の個人情報が不当に記載されて、大学に対する誹謗中傷のみならず個人に対する誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫が繰り返された。
 以上の事実に鑑み、法学部教授会は、本年12月3日に再度面談の機会を設けることを決定し、この通知を本年11月24日に貴君に送付したが、貴君は、何らの理由もなく欠席し、自己の主張の説明の機会を放棄した。
 貴君がその内容につき責めを負うべき上記「ブログ」による誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫は、上記面談通知の送付以後、さらに深刻の度を加え、個人攻撃対象をさらに増大させ、対象者の殺害にすら言及する著しく不穏当なものとなった。
  法学部教授会は、上記の2度にわたる業務妨害、「ブログ」による誹謗中傷、侮辱、名誉毀損、脅迫等の行為を学則第53条に定める懲戒の対象となるものと認め、貴君に対し、上記停学処分を決定した。
 ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を指す。
 停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止し、これまでの行為についての反省を求める。
これに従わない場合には、さらなる処分を行うことがある。
 また、法学部教授会において、貴君に顕著な反省の様子が見られると判断したときは、停学の解除を検討することがある。

 上記の決定について、異議があるときは処分決定告知後、2週間以内に再審査を請求することができる(冬季休業のため、所属学部あてに配達記録郵便にて2009年1月8日必着のこと)。
                                                    以上

法大ノンセクト絶滅か?

 2008-12-21
環境省編『レッドリスト』より引用
・絶滅危惧種
【法大ノンセクト(哺乳類過激派)】(houdai non sect)



caseA
081014_1451~0001
友部博文05文化連盟事務局長
2006年法学部政治学科退学処分


caseB
増井1
増井真琴08文化連盟企画局長
2008年8月文学部哲学科中退


caseC
yoron 199_convert_20080616012659[1]
斉藤郁真08文化連盟委員長
2008年12月法学部政治学科無期停学処分


caseD
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恩田亮08文化連盟副委員長
2008年12月文学部哲学科無期停学処分


caseE
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ズートロ社会科学研究会所属
2005年文学部哲学科入学


caseF
081114_2056~0002
もやしオナニーマン06文化連盟渉外局長
2005年文学部哲学科入学



これは大変、絶滅寸前!
法大ノンセクト、今や純然たる学籍者は2名を切ってしまった!
今こそもやしオナニーマンの決起を待つしかない!!
決起せよ!決起せよ!決起せよ!

ズートロ、怒りの抗議声明!

 2008-12-21
斉藤郁真委員長・恩田亮副委員長への無期停学処分問題だが、まだ処分理由の詳細・文脈が明らかではない。
推測で言えば「キャンパス一時利用規定への度重なる違反」が主要因であろう。
「大学」という公共圏における「言論・表現の自由」を巡る戦いであることは、先刻承知なのだ。
とはいえ、人間環境学部・倉岡雅美の通知が22日月曜日に行われることから、当連盟による本格的な抗議・弾劾は、倉岡の処分決定を受けて以降ということになるだろう。
ところで、我らが文化連盟【裏】委員長・ズートロ先生より、今回の処分問題に対する怒りの抗議声明が届いた。
私的な文章として公開を予想されたものではないようだが、批判は正鵠を射ており、また、平時は黙然とした彼の情動が激しく波動する健筆である。
前段階として、ここに公開しよう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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【恩田・斉藤への無期停学処分について 】文・ズートロ

無期停学です。比較のために言うと、現在久木野和也が314事件後の処分から現在まで無期停学処分中です。
そう考えると相当重い。恩田亮は譴責→停学2週間→無期停学であるが、斉藤くんは一発で無期停学処分である。
314ブログによると、処分の理由は、ブログ内での誹謗中傷及び、キャンパス利用規則違反であるという。
今まで、大きくは中核派にしぼってきた処分をノンセクトまで拡大してきたことの意味は大きい。
さすが北朝鮮大学こと法政大学である。

「誹謗中傷」ってなんだよ、と思う。文化連盟が職員に対して罵倒したことは認めるが、その数倍も大学から色々な形で暴力を受けている。
教授や職員から人間扱いされないような発言を多々され、ジャージ部隊からの暴力や恫喝・中傷も数え切れないほどある。それを公開しないからという理由だけで向こうが断罪されないのであったら、こんなに馬鹿らしい話はない。
そういったことが一切無視され、「誹謗中傷した」という理由だけをもって無期停学処分を下す教授会に憎悪を覚える。
確かに、文化連盟ブログ内のことは「誹謗中傷」にあたるであろう。しかし、大学のぼくらへの行動を全て棚上げして恩田や斉藤への処分を下すのは許しがたいことだ。ずるい。公正ではない。

キャンパス利用規則に関してもそうだ。
この規則はできた当初から、斉藤くんはぶつかりあっていたわけで、「確信犯」的に破り続けているわけで処分もわかるにはわかる。
しかし、学内でのビラ撒きも禁止(学外団体のビラ撒きを禁止するという名目で、中核系のビラが圧殺されている)され、学内での抗議行動ができない現在、それでも、キャンパス規則違反を適用するのは、木を見て森を見ない議論である。
そもそも、キャンパス規則もビラタテカン規制も「学内での環境正常化」のために行われていることであり、学生等、大学を利用する人間が快適であることを目的に定められているものである。
そういった趣味が普遍的であるかどうか、というのはカント以来の困難な問題である。
個別的な趣味の領域を超えて、特殊な事情として「マイノリティー」はあるわけだ。簡単なことである。「規則に抗議」する「アジテーション」を「うるさい」からって「静か」になるよう「規制」してはいけない。
5月以降、文化連盟はキャンパス利用規則に疑問を呈してきた。「うるさい」とか言って文化連盟に文句を言ってくる学生なんか社会的に有用ではないのだから、そいつらこそ追放すべきだ。 エセ功利主義者を黙らせろ。

キャンパス利用規則違反とは1年前にできた規則だから、斉藤くんと恩田は初めての違反処分者ということになる。反対派学生を排除したい目的で規則を作って、それに違反したから排除ね。というのはマッチポンプである。
日常的に大学から恫喝を受け続けているのに、それを無かったことにして、「誹謗中傷」で処分されるのなんかばかげている。

心の底から恩田・斉藤処分ナンセンス!といいたい。
05年入学以来、ぼくは多くのものを失ってきた。失ってきたものを取り戻すことは難しいが、その一つ一つをどんな気持ちで無くしていったかという経験を表現しなければならない。
くっそ。腹が立つ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また、法政大学は大きな誤ちを一つ犯した。
「キャンパス浄化」、二人への無期停学処分がそれを可能にするとでも本当に考えているのか?
…もしできると考えているのなら愚昧の極みである。
我々は如何なる状況に置かれようとも、我が愛する母校を汚す醜き既得権益者を、絶対に許さない!
何度でも弓を引く!!


画像 026


斉藤・恩田無期停学処分へ

 2008-12-20
こんばんは、企画局・増井真琴です。
今日のお昼、ざるそばを食べようかもりそばを食べようか、ぼくはお蕎麦屋さんで悩んでいました。

そもそも、ざるそばともりそばは何が違うのだろう?
どうしてざるそばはもりそばよりも200円高いのだろう?
このように悶絶していました。

しかしその時、「ざるvsもり」の業苦を凌ぐ苦しみが、ぼくの携帯電話を震わせました。
斉藤君も書いていますが、以下人間界に於ける厳然たる事実です。

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文化連盟委員長・斉藤郁真 無期停学処分

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同副委員長・恩田亮 無期停学処分


腐りきった大学だとは知っていたけど、斉藤君に処分をかけるとはホントどうしようもないね。
死ねや。

処分速報!

 2008-12-20
 ブログを閲覧している皆様、お疲れ様です。今年度の文化連盟委員長を務めさせていただいてる齋藤です。
 さて、なんと今日私と副長の家に処分の通知が届きました。
 二人そろって無期停学とのことです。

 詳細はまた後ほどご紹介いたしますので、楽しみ(?)にしてください。

 なんにしろ、年末年始は忙しくなりそうです。
      57888409094104116113587416101367932m1.jpg

 
 

12.19集会の模様

 2008-12-19

【文化連盟】一水会顧問の鈴木邦男さん【賛同人】

 2008-12-18

すが秀実、法政を語る

 2008-12-16
「オレが大学経営者だったら学生運動を育成する!」


「学生は一番無責任なことを言える学生時代に学生運動をした方がよい!」



世の中ににはとんでもない大人がいるものだ。
誰の発言か?文芸評論家・すが秀実氏である。
下の映像は法大OBの某氏とすが秀実氏の対談、というか酒席での語らいであろう。
現在、ニコニコ動画にアップされている。
話材は学生運動オンリー。


「法政の学生運動は中核派が主導している」旨の発言及びそれを前提とした法政語りは、友部先輩以来00年代の法大学生運動を、ノンセクトラディカルの矜持を貶める暴論であるが、一方、「革命は連帯ではない」と言う氏の発言は示唆的だ。我々は学生運動それ自体がもつダイナミズムを再考する必要があるのかもしれない。議論は5:00を過ぎたあたりから闊達に盛り上がっています。



斉藤くん!

 2008-12-16
こんばんは、企画局です。
処分攻防も差し迫って参りました。
某筋によると法学部・斉藤委員長は「停学が濃厚」とのこと。
なんだそりゃ!というわけで、先週に引き続いての今週金曜日は第11派法大包囲デモです。
年内のデモは恐らくこれで最後だと思います。
……、「キャンパスでは最後」だと思います。
ああ、煙草の吸いすぎで胸が痛いさ。。
年末は休ませて頂きたいですね、ほんと。


さて、御連絡。3点ほどお伝えすることがあります。

①土曜日深夜のNHK教育テレビ『ETV』に斉藤委員長の発言が放映されました。
これはお呼ばれして出向いた東大駒場「立花隆ゼミ講演会」の一幕です。
②その模様は産経新聞記事「さらば革命的世代」にも載録されています。
③一水会顧問・鈴木邦男さんのHP・「鈴木邦男をぶっとばせ!」にて法大問題を扱った鼎談があります。
発言者は鈴木さんに加え、中川文人さん、早見慶子さんの3氏。
興味のある方は読んでみてください。面白いです。。

変革運動と「言論の自由」〈法政の「言論弾圧事件」を考える〉【前編】
http://kunyon.com/shucho/080225.html
同【後編】
http://kunyon.com/shucho/080303.html

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12月3日の全貌

 2008-12-15
12月3日の集会ノーカット版









おまけ




同志スガヤの記事『法政大学新聞』「文化連盟委員長インタビュー」全面掲載!

 2008-12-14
法政大学新聞学会発行『法政大学新聞』第1000号特集「文化連盟委員長インタビュー」を紙面より全面掲載致します。記事もさることながら、我が委員長は本当に素晴らしい。斉藤委員長は、

-現在の文化連盟の活動は逮捕、退学の危険性があると思います。そこまでしてなぜ活動しているのですか。

と聞くインタビュアーに対し、

 許せないことを許せないというのは、普通のことですよ。おかしいことにおかしいといったら弾圧されて、それでもおかしいと言い続けたら逮捕されるみたいな話になっただけなんです。最初から我々は、おかしいことにおかしいと言っていただけです。これは生き方の問題だと思います

と回答しています。
「生き方」を賭けて闘う20歳を、醜悪なる大学教授が、年収1000万以上の既得権益の権化が止められるわけないじゃないか!以下記事は同志スガヤの渾身の一作です。心してお読みください。猶、もと記事は紙媒体の「法政大学新聞」をご参照のこと。法政大学構内のラックにて無料で配布されています。
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 今年度から文化連盟は非公認となり、ほとんどのサークルはCSKへと移行した。しかしいくつかの学術系サークルは文化連盟として活動を続けている。今年度の文化連盟委員長の斉藤郁真さん(法・二)に話を伺った。なお記者の主観が入らないように、取材内容はできるだけ改変せずに掲載しています。

―具体的な活動内容を教えてください。

 基本的には集会ですね。学内における居場所を作る、大学に対する抗議活動を主に行っています。

―活動の目的が一般学生に伝わりにくい部分があると思います。

 目的としては表現の自由の獲得です。具体的にいうと、ビラ張りが自由にできる、限度はありますが、立て看板も自由に置ける状態を作りたいです。それと特定の個人、団体に対するおかしな弾圧に対する抗議を行っています。普通の学生はビラもまけるし、申請さえすれば立て看板も出せます。そもそもその申請がおかしいということもありますが、それ以前にビラをまけない人、立て看板を出せない人もいます。それが中核派(※1)だったり、我々被差別サークルです。活動の最終目標は誰もが自由にビラをまけて、立て看板を出せる状態を作ることです。「誰もが」というのが重要ですね。

―昨年度まで文化連盟は音楽や演劇などを行う文化系サークルの集合体でした。現在の状態に至った経緯を教えてください。

 去年度まで学友会というものがありました。今の学友会とはちょっと違うんですが。学友会がサークル活動を保証していました。それが昨年度、大学側による再編が、かなり一方通行的に行われました。そのあおりで、文化連盟を含む文化系の本部団体が非公認になったんです。そのことにより結果として公認されないサークルが出てきました。それが要するに、中核派のいるサークル、もしくは中核派と仲がいいサークル。大学に対してときには抗議をしていたサークルが、大学側から「お金を渡さない」ということをシステム的に言われました。
そういったいざこざの中で、旧本部団体の人と意見が違ってきました。それでケンカになったんです。そのケンカは和解したにもかかわらず、学生センターが介入してきて、恩田さん(現文化連盟副委員長)が処分されるという事態になりました。それに対して怒ったということです。

―それが活動に至った経緯ということですね。

今の文化連盟はそこから始まりました。きっかけはそのできごとですが、ただ積もり積もったものが恩田さんの件で爆発したということです。それ以前にも嫌がらせを受けていました。

―具体的にはどういう嫌がらせを受けていたんですか?

 キャンパスの入退校時間は常にチェックされてますし、監視されてるっぽいことがあるんですよね。恩田さんに至っては自習室のカードキーが使えませんでした。それを学生センターの人に問いただしたら「事務上のミス」だと。その時、自習室に入れないと判明したのが、二人いました。その二人の共通点は大学に抗議したことがあること。その二人だけが自習室に入れなくて、しかもそれを「事務上のミス」だと言い張っていたんですよ。状況から考えて、事務上のミスなわけないだろうと。現在は抗議した結果、自習室は使えるようになりました。

―現在の文化連盟を中核派と同一視する学生もいると思います。そのことについてどう思いますか。

 行動という点では同じに見えるかもしれませんが、主張が全く違うということは理解してほしいですね。初めに言ったとおり、我々が目指しているのは学内における思想信条の自由、表現の自由の獲得です。最終的な目標は違いますが、たまたま見解が一致するだけですよね。だから中核派と一緒にやっているわけで、そういった意味では共闘といえるかもしれません。
 また中核派の活動の保護でもあると思います。文化連盟みたいに、中核派もいていいんだっていう人間がいないと中核派は学内における存在価値を失うんですよね。大学っていうところはビラをまいても演説してもいいところのはずです。中核派は別に違法行為をしているわけではありません。それを大学が取り締まっているんですよね。そのことについて抗議しています。彼らが行っている正当な行為をある意味では、主張として保護しています。だから一緒にやっています。
今、彼らは中核派ということ自体をもって弾圧されています。中核だからビラをまいたら駄目と、中核の立て看板は駄目、中核だから大学に入っちゃ駄目と言われています。それはおかしいわけで、その行動を取り締まるなということを我々が抗議しています。学生センター側は中核派の行動に問題があるといいますけどね。大学は誰がいてもいいはずです。

―集会を行うことによって正門が閉まるなど、一般学生の中には文化連盟を嫌っている学生もいると思います。そのことについてどう思いますか。

 最初に言いたいのは、門を閉めているのは我々ではないということですね。我々の主張をどこまで納得してくれるかといこともありますが、我々は我々の正当性を持って大学に抗議している。その結果として門が閉まっている。本来、この戦いは思想信条の自由が明らかに保障されていない中核派、およびそれを保護する文化連盟対、中核派に対して思想信条の自由を認めようとしない大学との政治的な対立です。それに一般学生が巻き込まれてしまっています。
我々が抗議行動をすることで一般学生にも迷惑がかかるのは、心苦しいです。だから学生センターに対して「門を開けろ」というんですが「お前たちがいるから開けない」みたいなことを言われます。一般学生の怒りを目に見える我々に向けようとしてるんですよね。門を開けてほしかったら学生センターに言ってください。一般の学生がみんなで門を開けろといったら開きますから。大学側が政治的な手段として門を閉めている。その構造をまず理解してほしいですね。

―実際文化連盟の中に左翼的な思想をもっている人はいますか?

 そもそも何をもって左翼というのか。その質問はちょっと新聞学会のレベルが低いんじゃないかな(笑)。左とか右とかで人を判断してることがそもそも時代遅れなんですよ。それに学生レベルで右も左もないです。我々は人権を守れという話をしているわけで、人権を守ることに左とか右とかどうでもいいんですよ。表現の自由の問題であって、天皇制度を争った問題とかじゃないんですから。はっきり言ってしまえば確固とした右、左といった信念をもった人は文化連盟内にはいないですね。一般の法大生に比べたら確かに政治意識は高いかもしれませんが、世の中全体で見たら私たちはむしろノンポリ(※2)に近いです。

―ブログ(※3)を多くの人が見ていると思います。ブログ内で学生センター職員など特定の個人に対する誹謗中傷のような内容も見受けられますが。

 学生センターが話を聞いてくれない以上は、こちら側もそれ相応の対応をするしかありません。学生センター側から何かしらの回答を引き出させる方法しかないと思います。それに、何をもって誹謗中傷というのか。はっきり言ってしまえば彼らの行動を載せているだけです。突然ある人物を載せて「この人は馬鹿です。」みたいなことは言っていません。そういったことを書く背景、理由があります。

―ブログの内容を誹謗中傷と捉えて、文化連盟に近づきにくいと感じる人もいると思います。

 そういった人は多分、単純に綺麗事だけを書いても近くには来ないと思いますよ。綺麗事だけでは世の中は変わりません。抵抗のためには何かしらの暴力が必要だと思います。直接的な暴力は良くないですが、暴力には善も悪もない。何のために行使するかです。バイキンマンにアンパンチをくらわせることを悪っていうかということです。それを言ったら暴力を振るったアンパンマンも悪人です。
 前期にこんなことがありました。中核派の倉岡さんという女性がビラをまいていたら、ある学生に後頭部を殴られたと。そしてその人は殴って逃げたと。その背景として、大学の教員が公衆の面前で彼女に暴力を振るったことが何度もありました。教員が「みんなもやろう」みたいなことを言うわけですよ。それでそういう学生が出てきた。その状況を止めるには、こちらからも威圧をしないといけない。それで集会の場で「次にそういうことをした人は我々が報復する」と言ったら倉岡さんに暴力を振るう学生はいなくなりました。

―今年度を振り返ってみてどう思いますか。

 いろいろありましたね。形式的な権利というのは獲得できていませんが、実質的な意味では、まずジャージの人達(※4)はいなくなりました。建て看板を置いてシール投票をやったんですよ。倉岡・斉藤を処分するか、ジャージの人達を処分するかという投票をやったら我々の五倍くらいジャージの人達の処分に票が入ったんです。そういうのを学生センターの人も見ていたのかなぁと思うし、結果としてジャージの人達はいなくなりました。
学内の集会も、以前に私は一度キャンパス利用規則違反(※5)というので、教授会に呼び出されています。そこで一回警告されているんですよ。今年は確信的に何十回繰り返しているのかわからないくらいキャンパス利用規則違反を繰り返しているんですけれども、処分という話がこない。我々は学生センターの人に排除されますが、キャンパス利用規則に違反しても処分されないという実質的な権利を獲得したんじゃないかという状況です。存在を確保できた、大学にいてもいいという生存権を確保できました。

―来年度以降はどういった活動をするのですか。

 大学側の立場が変わらない限り抗議活動を続けるしかないですね。我々も基本的に学生ですし、ずっと大学にいられるわけではないですけれども、我々がいる限りは、延々と法政大学に対してこの問題がなくなってないと言い続けたいと思います。我々のような学生がいなくなることで、一般学生も知らず知らずのうちに受けている被害があります。その中でも学費問題が一番重要なことなので、そういうのも言っていきたいと思います。

―多くの人は何か不満があっても具体的な行動を起こしません。現在の文化連盟の活動は逮捕、退学の危険性があると思います。そこまでしてなぜ活動しているのですか。

 許せないことを許せないというのは、普通のことですよ。おかしいことにおかしいといったら弾圧されて、それでもおかしいと言い続けたら逮捕されるみたいな話になっただけなんです。最初から我々は、おかしいことにおかしいと言っていただけです。これは生き方の問題だと思います。おかしいことにおかしいと言って「それ以上言ったら逮捕するよ」と言われて「じゃあ、やめます」と言うのか、それでも続けるのか。その違いですよね。それは人の性質の問題だったり、考え方の違いになってくると思います。我々は後者の人間だったということです。


※1 中核派
法政大学を活動拠点の一つとしている新左翼集団のひとつ。正式名称は革命的共産主義者同盟全国委員会という。
※2 ノンポリ
政治や学生運動に無関心であること、人。
※3 ブログ
「文連ブログ」という文化連盟の活動を公開しているブログ。今年度の五月に開設して現在のアクセス数は五万を越える。
※4 ジャージの人たち
大学に委託されてジャージを着て構内警備をおこなっていた人達。
※5 利用規則
市ヶ谷キャンパス内パブリックスペースを利用するには一週間まえまでに申請が必要。 
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12.12集会と第10波法大包囲デモの模様

 2008-12-12

【文化連盟】全学連委員長織田さんと法大OB斉藤さん【賛同人】

 2008-12-12

今日はデモです。(訂正あり)

 2008-12-12
内海祐一 「帰ってきたぞー!」
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内山佳久 「反撃開始だ!今にみてやがれ!」
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公安一課管理官 星隆夫(ほしたかお)警視 
「おい川島!内海と内山が帰ってきたぞ!どうするんだ!」
公安部 星

川島勇二(かわしまゆうじ)警部 
「はい!大至急、学籍者の処分を急がせます!」
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川島勇二 警部 
「畜生!星の野郎、この前は中核派が怖かったとか泣き言たれてたくせに・・・」
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岡野直人(おかのなおひと) 「あいつ、中核派に殺されるかと思った、とかぬかしてチビッてたですぜ。」
岡野直人

マルコメ 巡査長 「マジダサいっすよね~」
マルコメ

川島勇二 警部 「おいマルコメ!さっさと人間環境学部の西城戸に倉岡を退学にするように言って来い!」
川島勇二

西城戸誠(にしきどまこと)人環准教授 「公安のみなさん、任せてくださいよ!僕は専門が社会運動なんですよ!ほら、こうやって本も書いてるんです!学生運動なんか叩き潰してやりますよ!」
西城戸
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要約:市民運動はなぜ生まれ、なぜ沈静化するのか?

市民による抗議運動は、現在もなお多様な形で生起している。それらの活動はどのような条件のもとで生まれ、誰が担い、いかように衰退してゆくのか。国内における複数の運動を丹念に追い、理論的分析により、現場が持つ豊かな可能性を描き出す力作。理論と実践が溶け合う、その運動の原点へ…。
西城戸誠(にしきど・まこと)
1972年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院文学研究課博士課程修了。京都教育大学教育学部助教授を経て、現在、法政大学人間環境学部准教授。社会運動論、環境社会学。
論文に、「ボランティアから反戦でもまで 社会運動の目標と組織形態」『社会運動の社会学』(有斐閣、2004年)「イベント分析の展開 政治的機会構成論との関連を中心に」『社会運動という公共空間』(成文堂、2004年)など。


マルコメ 巡査長 「すげー!これぞまさに弾圧教員!弾圧するために生まれてきたようなもんですね!」
マルコメ

出口清孝(でぐちきよたか) デザイン工学部教授
「私だって負けませんよ!また倉岡を投げ飛ばしてやります!」
出口

木原章50歳(きはらあきら) 市ヶ谷学生センター長
「なんだよ出口、倉岡に暴行するのは俺の仕事だよ。俺が倉岡のトイレを盗撮します。」
木原章

鈴木良則(すずきよしのり) 犯罪者
「犯罪者の端くれとして、責任を持って倉岡をボコします!」
鈴木良則2


川島勇二 警部 「ちょっと待て、法学部はどうなってるんだ?呼び出しすらかけてないじゃないか!齋藤を潰さないやつがあるか!」
川島勇二

マルコメ 巡査長 「鈴木さん、しっかりしてくださいよ!犯罪者らしいところ見せてよ。齋藤をボコボコにしちゃっていいからさ~」
マルコメ

鈴木良則 犯罪者
「今に見ていてください!消防法違反で退学にしてやります!できなかったら、リンチをかけてボコボコにするまでですわ!」
鈴木良則

岡野直人 「文学部はどうなんだ!恩田を潰すチャンスじゃないか!あいつは次は退学しかないぞ!」
岡野

マルコメ 巡査長 「川島係長、恩田は逮捕しましょう!あいつ、俺のこと高卒呼ばわりしてバカにするんです。学歴主義者なんです!学歴主義者は大嫌いだ!」
マルコメ

川島勇二 警部 「恩田だけは許せない、あいつは中川の血を引いているに違いない。極悪の反革命だ。」
川島勇二

岡野直人 「俺は恩田の笑顔をずっと見てきた、法政で二度と笑わせてはいけないんだ!」
岡野直人

太田善昭(おおたよしあき) 巡査部長
「26年間公安畑を歩み、10・20三里塚決戦にも参加したワタシを、恩田のやつは万年巡査部長と貶めた。絶対に許せない。」
太田


公安一課管理官 星隆夫 警視 
「恩田の野郎、俺と星景53歳の肉体関係をばらしやがって・・・」
公安部 星


マルコメ 巡査長 「・・・笑」 
マルコメ

後藤篤子(ごとうあつこ) 文学部長 文学部教授
「公安のみなさまのお手を汚すまでもないですわ、あんな奴、適当に罪をでっち上げて退学にしてしまいますわ。一回目は批判論文を誹謗中傷だと歪曲して厳重注意、二回目はプライベートに介入して停学、そして三回目は不純異性交遊で退学!ってな具合に」
後藤篤子

岡野直人 「いやー、さすが東京教育大の改組に反対した運動経験者だけのことはあるねぇ」
岡野直人

後藤篤子 文学部長 「恩田を恨んでいる教授は文学部にはたくさんいるのよ!星野理事だってそう!だから大丈夫!退学で決まり!」
後藤篤子


川島勇二 警部 「おい!油断してんじゃねえ!まだ洞口がいるじゃないか!あいつこそ危険だぞ!」
川島勇二

太田善昭 巡査部長 
「26年間公安畑を歩み、10・20三里塚決戦にも参加したワタシが責任を持って洞口を逮捕してみせます。」
太田

マルコメ 巡査長 
「ちょっと太田さん、女だからって油断すると誰かさんみたく投げ飛ばされちゃうよ!笑」
マルコメ

岡野直人 
「そうそう、誰かさんみたく女に倒されて、左遷されちゃうよ!」
岡野直人

川島勇二 警部 
「いいかお前ら!絶対に石沢みたいなヘマはするなよ?」
川島勇二

公安一課管理官 星隆夫 警視 
「さあ今日も気合入れていけ!ヘマしたら石沢みたく交番勤務だからな!」
公安部 星







「呼んだ?」
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石沢剛(いしざわつよし)警部補 現在消息不明




こんな具合に法大当局と警察は癒着してまーす!

さあ今日も張り切っていきましょう。

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内海・内山が帰ってくる!

 2008-12-12
明日、12月12日は、第10派法大包囲デモです。
「年末の大掃除」ということで、文連一同、気を引き締めてコトに臨みたいと思います。

裁判闘争では、学生担当理事・星野勉、常務理事・徳安彰、学生センター長・宮崎信光の3氏が弾圧の意思決定を行っていることが前総務部長・清宮隆氏の証言で判明していますが、先日、文化連盟執行委員会はこの3氏の自宅住所・電話番号を全て入手致しました。
また、弾圧の第一線で女子学生をトイレにまでストーキングし、非常識な罵詈雑言を喚き立てている法政大学弾圧職員の自宅住所・電話番号も引き続いて調査中です。
私たち文化連盟は、私たちの仲間になめた真似をする現法政大学職員を絶対に許しません。
政治的にも許しませんが、感情的にも許しません。
私たちの意思表示がキャンパスだけで済むものではない、ということを現法政大学教職員の方々には身体を持って認識して頂こうと思います。
年末のお歳暮、恩田君から○○が届くかもしれませんし、クリスマスには倉岡サンタが玄関に現れるかもしれない。
年始のお正月には、一家団欒の中、外からは斉藤君のデモコールが聞こえてきたり、なーんてことももしかしたらあるかもしれませんねw
彼らにはキャンパスでもプライベートでも、両方死んで頂きます。

さあ、そいうわけで明日は第10派法大包囲デモ!
キャンパスでもしっかりとやりますよ。
内海佑一・内山佳久のカムバックです。


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彼らに会いたい人、全員集合!
内海さんは9キロ太ったそうですよ!!

同志スガヤは偉い!

 2008-12-11
まずはこれを見てほしい!


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御存じ、法政大学新聞である。
1928年に創刊した法政大学新聞が今回で1000号を迎えたらしい。
さて、次はこれ。
以下の写真を見てほしい。


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なんと、我らが文化連盟委員長・斉藤郁真ではないか!?
今号では「文化連盟委員長インタビュー」と題するインタビュー記事がでかでかと1ページにわたって特集されている。
よくもこんな記事を載せられたものである。
新聞学会は文化連盟設立以来その所属サークルであったが、昨年度、文化連盟非公認化の際「新聞学会が文化連盟に残るのであれば新聞学会に補助金は出さない」と学生センター長・宮崎信光に脅しをかけられ、あっけなく落城したサークルだ。
当時の新聞学会副部長は「新聞学会は屈服したくて屈服したくてしょうがないんです!」と咆哮し、文化連盟を去って行った。
その新聞学会が文化連盟に特集をかけるとは、一体どういうわけなのか?
こんなふてぶてしい記事を書かんとする奴はなんたる神経をしているのか?
諸君、今度はこれを見てほしい!



犯人はこいつだった!
我らが同志スガヤである。
斉藤くん増井くんと同じ07入学にして、増井くんと同じ文学部哲学科所属の2年生。
「哲科のアポロン」「アポロンスガヤ」の異名を持つスガヤはいつも晴れ晴れと明るい、周囲を和ませるキャラクターだ。
また増井くんが親に勘当された際には彼を家に匿ったこともあり、目の前の不幸を見過ごさない強い優しさを併せ持っている(ただ家は汚いらしい)。
このスガヤが言論弾圧の牙城、法政大学に対して「文化連盟インタビュー」なる記事を書いていたのである。
大した勇気・行動力ではないか!
新聞学会OB、愛と勇気のジャーナリストにして現さいたま市議会議員の吉田一郎さんは先日文化連盟賛同人に署名して下されたが、20年後の後輩にも愛と勇気の命脈は息継いでいたのである。

感動した!
この件で新聞学会が弾圧されるようなことがあれば、文化連盟は同志スガヤのために全力で闘います!
学友諸君、法大新聞を手に取れ!ラックで無料配布中です!
定期購読もよろ~(^^)

12.10集会の模様

 2008-12-10

【文化連盟】文筆家の早見慶子さん【賛同人】

 2008-12-10

4人への処分を許すな!(12/10ビラ)

 2008-12-10
文化連盟委員長・齋藤郁真(法学部政治学科2年) 


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前回、我々文化連盟は教授会からの呼び出しを拒否しました。皆さんはきっと「話し合わないと始まらないじゃないか」と思うでしょう。しかしながら、おそらく法政大学に通ってる人ならほとんどが目撃したことがあると思いますが、我々は法政大学の総意として職員・警備員にストーキングされています。ビラもまかせてもらえない。たまに受取ってくれる方もいますが、そうすると職員がそのビラを取り上げる。
昨年度、まだ文化連盟が34サークルで構成されていたとき、その同意のもと抗議文や質問状を何度か出しました。しかし、大学側の答えは「答える必要はない」の一点張り。我々が実力で集会をするようになってからは、急に「窓口があるんだから話に来なさい」の一点張り。
今年の前期に、私がハンガーストライキ(断食)をしてまで出した質問状に対する答えは嘘だったことが裁判で明らかになりました。それを問いただすと、「裁判中だから回答できない」の一点張り。
そのような状況の中での「呼び出し」です。学生を処分するには、手続きがあります。学生の意見を聞く場として(この場合はこれが形式的なものにすぎない)、事情聴取をしなければ、処分への手続きは成立しない。だから我々は教授会の呼び出しには応じない。必死に我々の意見を話しても、作られるのは大学の意志が入った「作文」であって「意見書」ではないからです。
みなさんは、『それでも僕はやってない』という映画をみたことがあるでしょうか?その映画の中で、弁護士が「取調官の作成する調書は、取調官の作文です。何を話しても、あちら側に都合よく書かれてしまうので、取調べは黙秘してください」という台詞がありますが、そういうことです。
前回、呼び出しを断ったところ、すぐに各人の家に改めて呼び出しがきました。今度は、「次来なかったら学生部からの情報だけで判断します」という文言が加わっています。どっちにしろ学生部からの情報だけで判断するのだから、何の意味もないのですが、暗に脅迫してきました。
大学も本気なようですが、文化連盟は、呼び出しを断固として拒否します。話し合いならば、密室ではなくキャンパス中央で受けます。
文化連盟と法政大学理事会との今年最後の闘いは、まだまだ続きます!


文化連盟副委員長・恩田亮(文学部哲学科3年)


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 師走の候、法大生のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。いつも正門前あたりでお世話になっております、文化連盟の副委員長こと恩田と申します。この度、我々文化連盟の主要な人物に対して大学当局からの面談のお誘いが来ていますのでご報告いたします。法政大学は今現在で逮捕者が延べ88名、うち約20名が起訴され裁判をやっております。2006年3月14日、大学当局の一方的なビラ・立て看板規制に反対しただけの学生29名が不当逮捕されてから、もうすぐ3年になろうとしています。大学当局に「おかしいんじゃないのか?」と言っただけの学生が次々に逮捕され、また、処分されていき大学当局の「抗議する学生」への嫌がらせは日に日に悪化していきました。抗議をした学生の両親を昨日今日で大学に呼び出して説教したり、先輩や後輩、友人といった周囲の人間にまで嫌がらせや脅迫を行うようになりました。それだけではない、教職員が公然と女子学生に関節技をかけたり、「くそ女」や「豚」などと大声で罵ったり、ついには女子トイレの前でビデオカメラをまわすといったことまでやっています。果てはジャージ部隊による殴る蹴るといった暴力行使まで、もう常軌を逸しているとしか言えません。「ビラをもらったら逮捕されるんじゃないか?」といった声が冗談でなく聞こえてくるくらい、法政大学は狂っています。監視カメラは60個以上、キャンパスの周囲には有刺鉄線が張り巡らされており、正門に貼られた入校禁止者名簿と併せて異様な光景を晒しています。我々文化連盟は、大学に抗議をしたばっかりに、「弾圧」をされている被害者の会みたいなものです。我々が殴られ蹴られ、蔑まされながらも抗議をし続けるのは、これ以上の惨劇を見たくないという気持ちからであり、被害者だからこその責任感に他なりません。今、法大キャンパスでは公然と女子学生が教職員から暴行されているわけですが、文化連盟以外から批判の声が上がったことは一度もありません。そのような空間は近く人殺しが起きてもおかしくないでしょう。まず間違いなく最悪の事態を招きます。不正を赦す土壌がるのですから。だから我々は抗議をし続けるのです。そして今回、いつものように処分が計画されているようです。学部によって呼び出し用件に差がありますが、わたくしの場合は「学内外での活動について」などと言われています。すごいですね、街中での活動を調査したいそうです。たかが大学の一教授会ごときが何の権限で学生の街中での活動を調べようというのでしょうか。本当にこの大学は狂っています。もしかしたら、逮捕もあるかも知れません。この大学は抗議をする学生は警察に逮捕してもらう習慣があるのですから。同じくして、大学に抗議をしただけの学生を警察が逮捕する社会というのは、近く北朝鮮のような独裁国家になることでしょう。いや、既になっているのではないでしょうか。このような社会に「待った」をかけるために、まず大学に物申すために、法大生のみなさんには是非文化連盟へのご協力をお願いしたい。今週、法政大学で何かが起きます。是非、注目してください。
追伸
逮捕者延べ88名、うち起訴20名あまりの学生弾圧を指揮している人物が判明しました。常務理事であり文学部哲学科教授の星野勉でした。


文化連盟社会科学研究会・倉岡雅美(人間環境学部人間環境学科3年)


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 12月3日、人環学務部から電話がきた。ちょうど、処分阻止の昼休みしている真っ直中であった。
内容は「人環教授会による事情聴取を10日に行う」というもの。これで3度目の呼び出しである。
文化連盟加盟員である恩田亮君に対する不当処分に反対するために立ち上がったのは6ヶ月前の5月。そして6ヶ月後の12月、文連4人全員に処分のための事情聴取がきた。今回、恩田・洞口さんに関しては2回目だ。法大当局は何が何でも処分を強行しようとしている。絶対に許すことはできない。これは文連絶滅攻撃だ。我々は、この攻撃に真っ向から受けてたつ!この処分は単にキャンパス利用規則に違反したかどうかという問題ではない。法政大学という真理探究の場を理事会=資本家が支配するのか、学生の手に取り戻すかという闘いなのだ。大学に批判的な学生、声を挙げる学生を逮捕し退学処分にして暴力的に排除してきたこの2年間、法大当局が行ってきた暴挙に我々の処分を粉砕することで反撃していく。
さらに今、暴力的にキャンパスから排除されていこうとしているのは我々だけではない。世界金融恐慌の中で内定が取り消される学生、返済のめどもつかないまま奨学金の誓約書にサインをさせられる4年生、学費が払えずキャンパスを去っていく友人・・・。掲示板に突如、張り出されたビラ貼りルールというもので、ビラがどんどんはがされていく。「危険サークルだから」「中核派だから」という都合のいい言い訳や建て前も通用しなくなった。学生の自主的なサークル活動、大学の名前を売らないサークル活動は大学ビジネスには邪魔な存在なのだ。このような状況で、おかしいことにはおかしいと声を挙げ、キャンパスの中で自由かつ解放的に少数であれ仲間とともに活動し元気に闘っている文連とあらゆる矛盾が噴きだし、どこからいつ爆発するかわからない怒りが合流することを法大当局はもっとも恐れているのだ。
88人の逮捕、キャンパスの回りには有刺鉄線、60個以上の監視カメラ、暴力職員、門前にいる公安警察。文化連盟は、世界中の大学の中で最も弾圧が激しいこの法政大学の中で全学・全国・全世界の学生の最先頭でこの処分攻撃を闘っていきます。絶対に仲間を裏切らない、絶対に折れることはない強いパワーが文連にはあります。学生は黙って従っているのみの存在じゃない、12月12日、一緒に声を挙げ行動しましょう!


文化連盟社会科学研究会・洞口朋子(経済学部経済学科1年)


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私は10月に法政大学に入学し、文連の仲間とともに闘ってきました。法政大学の在り方が絶対に許せなかったからです。それは法大生の共通の思いです。そして法大生が団結して立ち上がったときに絶対に変えられるとを確信しました。私たちはキャンパスで常に職員や警備員に尾行され、ビラをまいたらビデオに撮られ、暴力的に排除されます。はっきり言ってこれは法大生全員への「学生は大学に黙って従え!」攻撃です。増田総長は「大学は自由で何でもできる」と言っていますが、私は法大生を代表して問いたい。一体この大学のどこらへんが自由なのか?膨大な数の監視カメラや、ガラス張りのサークル室は学生の自由を奪っているじゃないか!しかも職員だと言い張って学生に公然と暴力をふるっていた「ジャージ軍団」は法大が雇った右翼警備員だった!もう全部が嘘だらけ!ふざけんな!いま世界中で金融大恐慌がどんどん進み、大勢の学生の内定が取り消されています。来年には数千、数万の規模で失業者が街に溢れ出します。誰もが「生きさせろ!」と強く叫んでいます。そんな中で、法政大学は今月中に私も含めた闘う学生4人を退学処分にして「監獄大学」を完成させようとしています。絶対に許せない!みなさん!今がチャンスです!学生の怒りを爆発させるのは今なんです!法大をさらに監獄にするのか、それとも解放するのか、まさに決戦です!全国・全世界の学生の怒りは一緒です!私たちと闘いましょう!キャンパスを学生の手に取り戻そう!授業をストライキしてみんなで一緒に集会やろう!デモやろう!キャンパスが封鎖されようが、正門が閉じようが、まったく関係ない!法大生の団結した力を見せてやろう!その力の中に退学処分をぶっ飛ばす力があります!法大生は12月12日、正門前に全員集合しよう!


文化連盟ドイツ研究会・久木野和也(法学部無期停学処分)


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「大学が一丸となって、この問題に対処する方針を決めた」(清宮隆・前法人統括本部長の証言)4人への処分を決定しようと、法政大のすべての教職員が動員されている。大学理事たちは、「処分」を踏み絵に、全部の学生、教職員に屈服と服従を迫っている。処分をかけられている4人の闘い、3・14法大弾圧(06年3月、立て看板撤去に抗議した学生29人が不当逮捕された事件)以来の永続的な法大生の闘いが、ギュウギュウと法大当局を締め上げているからだ。
 4人の退学処分を粉砕する闘いは、法政大学全部をひっくり返すような位置をもっている。「一人の仲間も見捨てない!」このスローガンを掲げた文化連盟は、必ずや全国大学300万学生を心を獲得するものになる。金儲けしか考えない腐敗した大学当局への怒り、内定取り消し=解雇攻撃に対する怒りを一つに闘おう! 


文化連盟社会科学研究会・ズートロ(文学部哲学科3年)


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処分反対!
ビラまき・キャン中で演説しただけで退学はありえない。
大学の学生愚民化政策に反対!


文化連盟企画局長・増井真琴(文学部哲学科中退・本学通信教育部不合格)


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市場原理の名の下に世界を統べるネオリベラリズムは教育をビジネス化し、学生を商品化します。振り返って「大学は就職予備校であり学生は就職予備校生である」という現法政大学当局の施政は、学生の表現活動を徹底的に希求し全肯定する我ら文化連盟と決して相容れるものではなく、常に対立・衝突を繰り返してきました。この抗議活動の最先頭を闘っているのが、今回処分されようとしている齋藤・恩田・倉岡・洞口の4氏です。ぼくは確信しますが4氏を処分しても状況は何も変わらないでしょう。またキャンパスが五月蠅くなるだけ。誰に何をしようとも文化連盟は絶対に負けません。4氏への処分を、許すな!


哲学研究会の学生


4人の当該者の侵害がいずれは他学生への今後へ暗雲をもたらすだろう。現に今、声を挙げることに恐れ、疑念に自重を塞ぎ込み、屈する学生のその何を以って「自由」とするのか?「進歩」を謳うか?学生の権利を大学において主張できぬは、甚だしき怠慢であろう。
おまえは何がしたいんだ、どこへ向かうのか法政!!この乞えがきこえるのならば、過ぎたれ!!


☆祝!!東京拘置所より奪還!!
5月29日不当逮捕、12月5日保釈☆



文化連盟社会科学研究会・内海佑一(文学部退学処分)


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帰ってきたぞ法大!
これからますます団結を拡大し法大から革命やるぞ!
退学処分絶対阻止!
09年はゼネストやろう!
あと10人を奪還しよう!


文化連盟社会科学研究会・内山佳久(文学部退学処分)


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法大当局はいい加減に敗北を認めろ。文連4人への退学処分は論外!
法大当局こそ早く法大を去れ!
いやなら実力で叩き出すまでだ!

明日、恩田倉岡呼び出し!抗議集会なのだ!!

 2008-12-09
「アキラ50歳さん、明日、恩田くんと倉岡さんに呼び出しがかかっているってほんとなの?」
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「どうなんだ、アキラ50歳。答えてみろ。処分する気なのか?」
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「学外者に答える必要はない。」
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「何だと!」
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「お前みたいな学外者に答える必要はないって言ってるんだよ!この豚野郎!!」
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「………」
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「この豚ゴリラアウストラロピテクス眼窩上隆起低頭チ○カス野郎!テメエみたいな殺人鬼は死ね!!」
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「…ひどい」
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「ナンセンス!偉大なる尊師になんたる口のきき方!木原アキラ50歳、お前が死ね!!」
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☆恩田・倉岡呼び出し抗議集会☆

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12月10日(水)12時40分~
恩田呼び出し:18時30分~
倉岡呼び出し:17時00分~


法大黒ヘルOB、中川文人氏と謀議

 2008-12-09
こんばんは、企画局です。
早、12月に入ってしまいましたね。
振り返れば今年は学生運動しかしてないな、とは恩田副委員長の08総括ですが、文連一同、我こそは師走的多忙の体現者である!、と威張りたくなるくらい年末になっても東奔西走であります。

今日は賛同人プロジェクトの一環で恩田氏とズートロ先輩と共に文筆家・早見慶子さんの撮影に出かけて参りました。
撮影場所は東京理科大学。
早見さんの出身大学です。
明日明後日にはブログにあがると思いますので御期待下さい。
あがると言えば、最近、撮影名義文化連盟の動画はyoutubeに加えて、全て、ニコニコ動画にあげるよう方針転換をしています。
ニコニコ動画は面白くて、現在、タグ検索で「法政大学」と打ち込むと、検出される全動画の約半分が文化連盟関係の作品となってしまっているのです。
十中八九、「法政大学」でタグ検索をかけた方たちは、「529学内デモ」やら「文化連盟総長宅訪問」やら見るつもりはないし見たくもないと思うんですね。
我ながら悲劇的な仕打ち、一種のテロだと思います。

さて、その後は、法大黒ヘルOBで同じく文筆家・中川文人さんの事務所へと悪の謀議に出向きました。
気前の良い中川さんは我ら黒ヘルの後輩に晩御飯を御馳走して下さるとのこと。
言わずもがな、場所を変えて、やっぱりここでも謀議です。
(写真スキンヘッドの方は法大黒ヘルOBで法政大学統一OB会の白本朋求さん。現在は出版社に勤務する傍らライターとしても活躍しておられます。)


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酒を交えて本当に愉快な共謀罪でした。
文化連盟、年末も色々と悪いことをかましてやりたいと思います。

追記:本日の裁判で新たな事実が判明。証人として出廷した前総務部長・清宮隆氏は08年の大量弾圧及びジャージ部隊導入の意思決定者は常務理事・星野勉氏に加え、同じく常務理事・徳安彰氏、学生センター長・宮崎信光氏であると証言しました。

祝・529同志奪還!

 2008-12-06
昨日、12月5日金曜日、東京拘置所に在監中の同志9名が、保釈を認められた。
原田幸一郎君(京都大学)、山本進君(大阪市立大学)、 野地川泰介君(広島大学)、中島敦史君(広島大学)、後藤玲子さん(大阪市立大学)、市川知寛君(東海大学)、鈴木研也君(広島大学)の7名、そして、内山佳久(法政大学退学処分者)、内海佑一(法政大学退学処分者)の2名、計9名である。


斉藤郁真文化連盟委員長(社会科学研究会所属)
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恩田亮文化連盟副委員長(世論研究会所属)
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増井真琴文化連盟企画局長(哲学研究会所属)
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社会科学研究会所属ズートロ
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写真中央・社会科学研究会所属内海佑一(退学処分者)
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長かった。
2008年5月29日から6ヵ月。
あの雨の日の33名大量逮捕から、半年が経過してしまった。
170時間ハンスト、724中野ゼロ集会、10・17法大集会……。
彼らの空白期間、様々なことが起こった。
現法政大学当局は絶対におかしい、と、みんな必死に闘ってきた。


そして180日後の年の瀬師走、ようやく彼らは帰ってきた。
内山佳久が帰ってきた!
内海佑一が帰ってきた!



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祝・内海佑一奪還!
もう絶対に離さない!!

我々文化連盟は帰還した9同志と共に年末総反撃に打って出る!
学生担当理事・星野勉、「大学」を汚す無能学者にいつまでも好き勝手のさばらせておくわけには、いかない。

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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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