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総長宅デモ速報!

 2009-03-14
予想を反して雨はやみませんでしたが、予想に反さずデモは大荒れでした。
市川市中国分を徹底的に蹂躙しました。
やばい、個人宅デモ、ハマりそうです^^

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3・13デモ貫徹! そして・・・、

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本日文化連盟は、法大総長・増田壽男の邸宅を全軍包囲する!
さあ、いよいよ本番だ!
滅茶苦茶にしてやろう!




3・14 増田総長宅包囲デモ!
 
10:00~11:00 市川駅にて街頭宣伝
12:00  国府台公園駐車場集合(市川市国府台1-6)
・京成国府台駅から徒歩約15分
・JR市川駅北口から「松戸駅」行きバス⇒「和洋女子大前」下車 


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明日は増田総長自宅デモ!

 2009-03-13
009年3月14日、3・14弾圧からちょうど3年を迎える明日、当連盟はある人物の個人宅にデモをかける。
言うまでもない。その人物とは、法政大学総長・増田壽男だ。
いまから3年前、2006年3月14日、法政大学は日本の学生運動史に名を残すに暴挙に打って出た。
立て看板撤去に反対し、その反対の旨を「デモ」と言う政治的行動で表現した学生29名を、200名超の公安警察導入のもと逮捕させたのである。
特筆すべきは、大学職員に学生証を提示して入構した学生ですら「建造物侵入」容疑で「御用」とされていることだ。
その後29名は13日間の拘留を経て不起訴釈放となったが、当日デモに参加したことを含め、それ以前も学生会館解体以降の大学の施策に服さない政治的表現を行っていたことを理由に、法大生3名が退学処分、2名が停学処分(のちに内1名も退学処分)に処せられた。

「では?」と考えてみる。

では、3・14事件は、不起訴となった29名の学生と、学籍処分を受けた5名の法大生の犠牲をもって終結したのか?
3年前の不当弾圧は、現在とはなんら関係のない過去の出来事に過ぎないのか?
答えは、「否や!」である。
3・14の余波はその後3年を経たいまも収まっていない。
大学当局・公安警察ら施政者にとっては、以後一層弾みがつくことになる法大弾圧の発信源として、学生ないし学生団体にとっては、以後なし崩しの一途をたどる学生自治解体の震源地として、3・14事件はある。
この事件は現在の法政大学を決定した歴史的事件なのだ。





体的にいこう。
大学当局・公安警察は、事件から3年の間に88名の学生を相次いで逮捕・起訴した。
学生・学生団体はキャンパス利用規則を改変され、キャンパスでの演説・ビラ撒きを事実上禁止された。
また、予算権・公認権を一手に掌握していた学友会本部団体は解体された。
お分かりだろう。
3・14を契機に大学自治は学生の手から一紙半銭ほども消え去り、大学自治は資本及び統治権力に略奪されたのである。
資本・統治権力は自らのシステムに反意を示す学生の「表現」を寸分も認めなかった。
反対派学生は徹底的に粛清された。
現在、わずか一メートルに狭められた正門では常時2名以上のガードマンが常駐し、大学お墨付きの反抗学生が構内に入ると、これ見よがしな無線連絡が行われる。

「○時○分、○○が入構しました」

正門で確認された学生は、構内に入ると連絡を受けた大学職員によって監視される。
職員は、ビデオカメラを片手にニヤケた笑みを浮かべ、監視対象の数メートル後ろをつかず離れず、追跡する。
追跡は、教室・部室・食堂は言うに及ばず、トイレにまで及ぶ。
ある女子学生が抗議したとしよう。
「なんでそんなことをするのですか?」、と。
十中八九はニヤケ笑いで無視を決め込まれる。
では、もう少し強く追及してみたら?
断言できる。彼はこう叫ぶはずだ。
「業務妨害だっ!」


職員


子学生をトイレにまでストーキングすることがこの大学では「業務」なのだそうだ。
そしてそのことに抗議の声をあげることが、この大学では「業務妨害」なのだそうだ。
これが、3・14後の法政大学である。
「ルールを守れよ。ルールさえ守ればなにもしないよ」と大学教職員はよく言う。
ルール違反をする我々にはなにをしても許されると言わんばかりの口吻である。
だが、「ルール」という言葉はマヤカシだ。
この言葉の発言者は、その「ルール」が誰のためのルールで、誰によってどのように作られたルールなのかを考えたことがあるのだろうか。
くわえて、

ルールを守ること=善
ルールを守らないこと=悪

ではない。作家の宮崎学は極端な例をあげてこのことを説明している。

現実に目の前にいる弁護依頼人の被告が、正木には犯罪者に思えなかった。状況証拠からはクロであっても、長年の弁護士の勘がそれを否定した。このままでは、ぬれぎぬを着せられて有罪判決をうけるのは必至であった。何か決定的な証拠がないか――証拠さえあれば、被告はどこをどうひっくり返しても、潔白なのだ。そこで正木は、法律のプロでありながら法を犯して、首なし死体の墓を暴いたのである。(中略)
この時、「私は法の番人ですから、どんなことがあっても法を犯すことはできません」
と主張する者もあるだろう。みすみす冤罪のまま被告を処刑台にのぼらせても、弁護士として法を守った、と胸を張るような奴もいるかもしれない。私は弁護士ではないが、こういう人間にだけは、なりたくないと考える。


隣の誰かのために声を上げられない人間は寂しい人間である。
大学はそんな人間を育成するための場所ではない。
目の前の仲間を救えないルールであれば、そんなものは飛び越えなければならない。
反対派学生を排除するために作られたマッチポンプなルールなど、断固粉砕あるのみだ。


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体性を回復しよう。
「政治的リアリズム」や「力関係」で逃げ回るのは、もうやめにしよう。
いやなことがあれば直接「いやだ」といえばいい。
腹の立つことがあれば中指を立てて直接「死ね」といえばいい。
それはただそれだけのことだ。
3・14三周年の明日、我々は法政大学総長・増田壽男に抗議の旨を伝えるべく、彼の自宅にデモをかける。
文化連盟による、「いやだ」と「死ね」のフルコースだ。
我々の政治的異議申し立てはキャンパスだけでは完結しない。
「ふざけるな」と思う奴にはどこまでも「ふざけるな」と言いに行く。そう、自宅にまで。
そして大学関係者の言辞を弄すれば、このデモは警察庁公認のもと「ルールを守って」遂行されるのである。
さぞや文句のないことだろう。
祝3・14三周年! 3・14は現在進行形である。


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3・14 増田総長宅包囲デモ!
 
10:00~11:00 市川駅にて街頭宣伝
12:00  国府台公園駐車場集合(市川市国府台1-6)
・京成国府台駅から徒歩約15分
・JR市川駅北口から「松戸駅」行きバス⇒「和洋女子大前」下車 

振り込め詐欺

 2009-03-13
先日、文化連盟の比類無き美男子こと、恩田副委員長の自宅にこんな郵便が届いた。

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テレビや新聞でこれでもかと連呼され、注意喚起が叫ばれている昨今だから瞬時にピンときた。

振り込め詐欺である。

通報は市民の義務。共同体構成員の自覚高い恩田君はすぐに市民の味方、お巡りさんに相談。

恩田 「すいません、いわゆる市民の者ですが自宅に身に覚えのない請求書が届いたんです。」
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警察官 「差出人はなんとありますか?」
マルコメ

恩田 「学校法人法政大学です。」
恩田1

警察官 「記載されている内容に心当たりはありますか?」
公安3

恩田 「まったくありません。」
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警察官 「要求金額はどのくらいですか?」
公安

恩田 「10万と500円です。」
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警察官 「現実的な金額ですね。きな臭い。」
公安3



警察官 「実在する組織を騙り、架空の事実を口実に料金等の振り込みを要求する、これは振り込め詐欺の一種で架空請求詐欺というものです。」
公安部 星

権力の犬 「お金は一切払わないでください。不正に騙し取った金銭が暴力団や犯罪組織の資金となっているのが現状です。犯罪撲滅にご協力ください。」
川島勇二

その振り込み待った!振り込め詐欺にご注意!
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ちなみに、破損したとされる掲示板というのはこれ
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こんな看板出しておいて「人権侵害は認めない」と真顔で言ってのけるんだから犯罪者根性丸出し。

女子大生のトイレを盗撮し、無実の学生を逮捕させ、会話を交わすことも禁じる監獄大学にして犯罪者の巣窟!

そりゃ振り込め詐欺くらい朝飯前だよな。

求む、賛同人!(改)

 2009-03-08
係者の間で「サンプロ」と呼ばれているプロジェクトがある。
が、これはもちろん、「サンデープロジェクト」のことではない。
副委員長・恩田くんが田原総一郎のごとき圧倒的存在感を誇示しているとはいえ、当連盟と田原総一郎、及び、当連盟と「サンデープロジェクト」の間にはなんのつながりもない。
というのは言いすぎで、田原の「朝まで生テレビ」に副委員長・恩田くんと企画局・増井くんがオーディエンスとして参加したこともあったりする。
同番組中、2ちゃんねるがとっても盛り上がったことを記憶している。
しかし、思えばあれも07秋、二人ともまだ普通に(?)学生をやっていた。
一年半後に無期停学者と除籍者になっていようとは、彼ら自身夢にも思わなかったことだろう。
月日は百代の過客にして、と嘆じてみたい。

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題に入る。
「サンプロ」とは「文化連盟賛同人プロジェクト」のことだ。
文化連盟賛同人プロジェクトは、昨年秋に始動した、法大問題を社会問題化するためのプロジェクトである。
このブログでも度々アジテーションをしているように、現法政大学当局は警備員を使っての学生の入構・退構チェック、女子学生への学内ストーキング、人間を晒し者にする入構拒否看板設置と、数々の陰湿な嫌がらせを恥ずかし気もなく行ってきた。
並行して、2006年3月14日に始まる3年間で、公安警察導入のもと88名もの学生を逮捕させている。
これらの事態はいずれも認め難く、08年5月以来、当連盟はキャンパスを主戦場として法大当局と徹底的に兵刀を交えてきた。
その中で、ジャージ部隊追放のように一定の戦果を収めたことも間違いない。
だが、結局のところ弾圧はやまなかった。
それどころか、文化連盟への弾圧の度合いは上昇の一途をたどっていったのである。

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の事実から二つのことがわかる。

一つ、文化連盟はあらゆる日本国の権力者から、既に一個の勢力として認識されていること。
一つ、文化連盟が全世界の面前にその見解、その目的、その傾向を公然と表示し、連盟自身の宣言をもって、「文化連盟キチ○イ論」のお伽噺と対抗すべき時期が熟していること。

そして、この目的のために、万国の文化連盟構成員が飯田橋駅前マクドナルドに集まり、次の宣言「文化連盟決起要綱」「文化連盟決起要綱前文」を起草した。是非、ご一読願いたい。
当プロジェクトは、大学の喧伝する「文化連盟キチ○イ論」がいかに不当なものであり、我々の唱える「大学における思想信条の自由・言論表現の自由」がいかに正当なものであるかを、社会的圧力をもって示していくことにその真髄がある。
よって、文化連盟では随時賛同人を募っている。
閲覧者の方で賛同くだされる方は以下のメールアドレスまでご連絡頂きたく、よろしくお願い申しあげる。
mail:bunren08@yahoo.co.jp
下記には、これまで当連盟に賛同してくだされた方の一部を紹介させて頂こう。

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化連盟賛同人一覧(敬称略)。

松本哉 (素人の乱)
矢部史郎 (思想家・バーテン)
塩見孝也 (元赤軍派議長)
中川文人 (文筆家)
外山恒一 (我々団【九州ファシスト党】)
早見慶子 (文筆家・元戦旗派)
吉田一郎 (ジャーナリスト・さいたま市議会議員)
鈴木邦男 (一水会顧問・日本を代表する有徳者))
井土紀州 (映画監督)
森川文人 (弁護士)
鈴木達夫 (弁護士)
藤田正人 (弁護士)
河村健夫 (弁護士)
西村正治 (弁護士)

増井くん、復籍願を拒否される。

 2009-03-08
「ナンセンス!」
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「副長、どうしました?」
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「皆のものよく聞け!
先日、企画局長・増井真琴が文学部哲学科への復籍願提出を断られた。」

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「そ、それはヒドイですね。」
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「ヒドイじゃすまされないぞ、もやし。耳をかっぽじってよく聞け!」
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「増井真琴は復籍を断られたわけではない。復籍願の受け取りを断られたのである。」
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「ナンセンス!」
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「もやしよ、お前も考えてみるがいい。思えば我らが可愛い後輩の増井真琴は苦難の道を歩んできた。」
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「そうですね。08年8月には親に勘当されて大学を除籍になりました。」
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「通信教育課程を受験すれば不合格。」
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「今年一月には名指しの入構拒否看板がキャンパス全門に掲げられ、」
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「ついに、親を説得して復籍願を提出すれば受け取り拒否・・・か。」
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「畜生っ! 一体この大学はどうなってるんだ!
どうして我が後輩増井真琴はこんな目にあっているんだ!
なんでサムライJAPANはあんなに強いんだ!
畜生っ! 結局この冬は一度もおでんを食べてないじゃないか!」

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「・・・・・・。」
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「とにかく、絶対に許さんぞっ!」
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「みぃとぅー!」
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鴻上尚史/週刊SPA!/文化連盟

 2009-03-06
割の客が「まあまあかな」と思ってくれる店よりも、1割の客に「すばらしい」と感じさせられる店の方が経営は安定する。
村上春樹が作家として生計を立てる以前喫茶店を経営していたことは、よく知られていることだと思う。
この言葉は村上春樹によるものだ。
ここで村上は、1割を熱中させろ、そうすれば経営はうまくいく、と断言しているわけだが、この経営哲学は、裏を返すと、9割の人間に嫌われても仕方がない、という見地を伴う。
思い切りのよい諦念である。
たしかに、1割の人間をリピーターにするエッセンスは9割の人間にとって毒またはゴミであろう。
経営ではないけれど、文連ブログを運営するにあたってもこの考えは一定参考になっている。
正直な話、記事を執筆するにあたって、誰にどのような目線で語りかけるかの選択は難しい。
極端なことを言えば、最大限の賛辞をもって応援してくれる人でも月に一度しか見ない場合もあるだろうし、「日本の癌・恥部・寄生虫」と最大限の悪罵を投げかけてくるような人が、憎悪余って日に何十回とアクセスしてくることもあるわけだ。
そのどちらが有難いかと問われれば、当然後者なわけで、表現は見て貰わなければ意味がない。
と、こう考えれば、執筆者はあまり気を使っても仕方がなくなるので、各人「言いたいことを徹底的に言う」感じで収まることになる。
現在のところアクセスカウンタは1日平均300IPを記録しているわけだから、この思い切りもそう間違ってはいないのだろう。
継続的な300IPの多くを、1割のリピーターが支えていることは確実である。
だが、1割の内訳はよくわからない。
公安と当局とCSKと実行委員会を除いて、どこの誰がどのような意図で見ているのかは、寡聞にして不明である。


日、その1割に思いもかけない人が含まれていることが判明した。
情報源は3月2日のブログ記事、『新聞学会を弾劾する!』に寄せられたコメントだ(コメント主さん、ありがとうございます!)。
そこには「今週のSPAでは、鴻上尚史氏の「ドンキホーテのピアス」で文連が好意的に取り上げられていましたね。」と書かれていた。
時は午後10時。
このコメントを発見したIT革命軍情報局員はすぐさま下宿をかけだし、ママちゃりに飛び乗った!
そして、「SPA!」買占めを図るべく、閉店間際の飯田橋駅前文教堂書店に直行したのである!
というのは、ささやかな余談であるが、本当の話である。
歯科大前のスクランブル交差点を華麗かつ優美に信号無視する情報局員が、その夜目撃されている。
見開き2ページからなる鴻上氏のコラムは、コメントで言われるように「好意的」だった。
まず、冒頭から驚かされる。
曰く、「僕は、法政の文化連盟のHPを毎日見ながら、ずっと状況を追っています。」
新鮮な驚きだった。
「タモリ倶楽部」のコーカミさんが、毎日文連ブログをチェックしていたのだ!
300IPの内にはコーカミさんのIPもあったのだ!

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「そして大学は清潔に、つまらなくなる」と題されたそのコラムでは、大学問題が扱われていた。
現在の大学が「無菌培養室」化されているとして、批判的な筆致で綴っている。
素晴らしい内容なのだが、残念なことにもはや発売日を過ぎ、店頭では売られていない。
僭越ながら、一部を抜粋して紹介させていただく。

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「整然とした大学からは何が生まれるのでしょうか。大学は、何かを生むことより、無事に卒業してもらうことが目標なんでしょうか。(中略)なにかを主張したくて文章を書いても、それをmixiや個人ブログに発表するのと、大学の廊下に張り出すのでは、確実に届く範囲は違うのです。
学生時代(引用者注:鴻上氏は早稲田大学演劇研究会出身)、キャンパスを歩いているとピンクに塗られたコンクリートブロックが一個だけ、道の脇に落ちていました。長方形の、よく塀に使われるタイプのものです。なんだろうとよく見ると、「芸は身を助ける 劇団『みどちゃん』劇団員募集」という文字と電話番号が書かれていました。僕は思わず、唸りました。きっと声高に募集するのは恥ずかしかったのでしょう。
こういう無茶な混沌が大学を面白くするのです。
許可制にしないと、得体の知れない宗教団体や過激派セクトに地方からでてきた素直で免疫のない生徒が取り囲まれてしまう―という心配があるのでしょうか。それはもっともですが、そういうものに免疫をうける場所が大学なのです。商業的にだけさらされ、政治的にも宗教的にも高校まで無菌のまま育てられた若者が、やっと、胡散臭いものや得体のしれないものに接する場所が、大学だったはずなのです。
大学生が大麻で捕まっても、大学側が謝る必要なんかないのです。親じゃあるまいし。大学が大麻、育てたわけじゃあるまいし。二十歳前後になって、監督責任なんてあるわけがないのです。
相手を子供扱いしながら「本当に子どもなんだから」と嘆く、日本人が大好きなパターンはお互いの首をしめるだけだとぼくは思っています。
相手が子供でなくなって欲しいと思ったら、子供扱いをやめるのです。それだけのことです。
あれだけ「自己責任」で盛り上がったのですから、どんなビラを受け取り、どんな立て看板に興味を示すのは、「自己責任」なのです。
すごく恥ずかしいことを書けば、子育てとは、「ちゃんと守り育てること」ではなく、「ちゃんと自立できる子供にすること」なのです。それは、教育も同じです。
許可がないと、チラシも立て看板も置けない大学しか日本になくなったら、本当にこの国の息苦しさは想像を超えたものになると思っています。
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学は雑多な表現が混沌する表現空間であるべきだ。
その中で人は大人になっていく。
鴻上氏はこのように主張しているのだと思う。
文化連盟も決起要綱前文で次のように主張している。

「市場原理の名のもとに世界を統べるネオリベラリズムは、大学を、教育を、学生を、人間を、巨細漏らさず商品化する。資本に奪われた大学は、学生の欲望を、またある時は不安を掻き立て、学生を「就職予備校生」として資本に、社会に、生産する。(中略)サークル活動は大学/資本からの絶えざる監視・管理を受け、表現は慰安へとなり下がる。「いや、趣味ですから」、と、そこに誇りはない。一方、表現たる表現に身を砕く表現者がいたとしても、市場原理は相即的に対象を評価選定し価格化する。ある表現は市場或いは体制内準市場(自主マスコミ講座・日文科文芸専攻etc)を経由していない限りにおいて評価価格不明の危険な「ゴミ」なのだ。「ゴミ」はすげなく掻き消される。それこそ、水洗トイレを流すように!
しかし、あらゆる人間の表現は「ゴミ」ではない。人間の表現の金銭化を許してはならない。我々が(再)獲得せんとするもの、それは大学における思想信条の自由であり表現の自由である。」

鴻上氏と我々の大学観はそう遠くないものがあると思う。むしろ近い。
だが、市場の圧倒的な攻勢を前にしたポストモダン社会において、このような「近代的」な大学観は通用するのだろうか?

2006年3月14日からもうすぐ3年が経とうとしている。

「やめてください!」vol.2

 2009-03-04



くきの自重w

CSK(サークル支援機構)を弾劾する!

 2009-03-03
Q 突然ですが、CSK(サークル支援機構)というのを知っていますか?
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内海 「奴隷会議だ!粉砕対象だ!」
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齋藤 「何ですかそれ?」
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恩田 「CSIの間違いだろ?俺はマイアミ派だ。ホレイショは渋すぎる。」
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増井 「CS放送?もやしさん、スカパーにでも入るんですか?」
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もやしオナニーまん 「・・・まずはこれを見て欲しい。」
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もやしオナニーまん 「これは奴らが配布している公式資料の表紙だ。」

齋藤 「文化連盟が死んでる!!!」

内海 「だから粉砕対象だって言っただろ!」

増井 「ナメやがって。」

恩田 「喧嘩上等だべよ。」



※CSK(サークル支援機構)

大学当局によって学友会組織は再編され、市ヶ谷3本部団体は事実上解体された。その後大学側の主導によって組織編成されたのがCSK(サークル支援機構のローマ字略)である。サークルの公認権や予算配分権などは大学側が全て掌握する現学友会体制の下、旧来の本部団体の機能を代替する役割を担うが、主要な会議体に学生部の人間が参加しているなど実態は惨憺たる状況だ。旧学生団体連合からは中核系サークルを除くほぼ全て、解散宣言をした第二文化連盟も同じくしてCSKを構成している。文化連盟からは、社会科学研究会・哲学研究会・世論研究会・ドイツ研究会の4サークル以外の「脱退」サークルが参加している。

上の資料は、このCSKが主宰する「プチGLC」という場で使われた公式な資料で、CSKの執行部である事務局が作成したものである。『新世紀エヴァンゲリオン』の吹き出しを脚色するという手法は文連伝統の形式であるが、頭から血を流し死んでいる文化連盟が意図的に描かれているのが分かるだろうか?

礼節に欠けるのは一目瞭然で、「無礼」どころか「品性下劣」と言っても過言ではないが、これは偏に彼らの思想性から導かれた帰結であることを具体例を示しながら説明しよう。

その前に、CSK委員長の縄手昭俊(経営学部4年)を紹介する。CSKの責任者である。
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(これは新聞学会発行の法大新聞の一面であるが、奇遇なことにこの裏面には文化連盟委員長齋藤郁真インタビューが載っている。)


CSKの事務局員、昔で言えば本部員たちは占有の部屋=本部室を持っていて作業をそこで行っている。富士見坂校舎(旧嘉悦校舎)にあるその部屋は文化連盟と旧学団連の本部室の壁をくり貫いて合体させた広い空間なのだが、問題は文化連盟の備品がそのまま残っているということにある。知ってのとおり、大学側の不当な介入で文化連盟本部室は閉鎖された。部屋の中にはパソコンやプリンタ、ソファ、ロッカー、昔の資料などが備えてあるわけだが、今日に至るまで我々の手元に戻ってきてはいない。もっとも、職員に犯罪行為を奨励する法大当局だから想像通りの対応ではあるが、聞けば文化連盟の所有物であるパソコンやソファをCSKが何食わぬ顔で使っているというのだ。

彼らが文化連盟のパソコンですること、それはネットサーフィンであり本部室での1日の大半を文化連盟ブログのチェックと法大生の会ブログのチェックに費やしている。

文化連盟はCSKの存在など眼中にないのだが、中核派さんは彼らなりの理論に基づいて今でもCSKの会議体でビラをまいている。CSK執行部を中心に「齋藤(文連委員長)を潰す」などの言葉が聞こえてくるそうで、その敵愾心たるや当局のそれに勝るとも劣らない。ビラをまきに行った倉岡・洞口両名らに対しCSK委員長の縄手が「施設管理権」を主張し、当局と同じことを鸚鵡返しに叫んだそうだ。

つまりCSKは当局と思想性を同一にしている。

「文化連盟の人間」「中核派の人間」「中核派の女子学生」とで対応が異なることも付け加えよう。CSK委員長の縄手や事務局員の福原和人は、3番目の「中核派の女子学生」に対しては威圧的で不遜な対応を心掛けている。当のCSKプチGLC資料のP21~23にある福原和人のコラムを読めばこの事実の裏付けが簡単に取れる。コラムの締めで、彼は「他大に比べれば法政はかなり自由な大学」などと書いているが、文化連盟のソファに座り文化連盟のパソコンで文化連盟のブログをチェックしている彼が倉岡・洞口両名への人権侵害を知らないはずも無く、知っていて敢えてこういった表現を駆使している。自己矛盾に陥らないのは、彼(ら)が中核派を差別しているからであり、「中核だから」という理由にならない理由で自己完結しているからである。ために臆面も無く「法政は自由だ」と語り、弱者の前で強圧的で侮蔑的な態度を取るのである。

つまりCSKは当局と精神構造を同一にしている。


これらの事実の具現化された最たるものが、この表紙なのだ。
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我々文化連盟は「おかしい」ことに「おかしい」と言う誠実で勇気ある、高潔の志士である。友人や先輩後輩、時に家族まで卑劣な弾圧にさらされても抗議をやめずにここまで来た。中核だろうと誰だろうと、不当な人権侵害を見過ごすわけにいかないからだ。身を挺して大義に殉ずる覚悟ある文連諸氏は、一度たりともCSKを敵視していないし、批判らしい批判も加えていない。プライドがあるからだ。散々文化連盟の路線を蔑んでおいて弟61回自主法政祭では黒ヘルメットに白衣で角材を持ちファイヤーストームなるお笑い芸を披露した節操も無い人格破綻者たちには本当にあきれるばかりだ。CSK委員長の縄手や福原が文連と非公式の接触を図ってきたが、そうかと思えば討議資料で挑発である。人様の物を私物化するなど民度が低すぎて関わるのも躊躇うが、毅然とした抗議で応じようではないか。


もやしオナニーまん 「まったくクソみたいな奴らだ。」
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斉藤 「奴らのことだから報復として(笑)新歓祭で文連の企画を拒絶しそうですね。ブログで誹謗中傷をする団体は参加を認めないとか言って」
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内海 「精神性が当局と一緒だからね。大体検討はつくよね。」
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恩田 「死ねよ。つーか殺すぞ。」
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増井 「僕らを怒らせるとどうなるか、思い知らせましょう。」
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洞口 「CSKに厳重に抗議します!」
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新聞学会を弾劾する!

 2009-03-02
入試情宣に際して、新聞学会の会員が「私たちは中核派ではありませーん」と叫びながら自団体の新聞を受験生へ配っていた。
これに中核派活動家が激怒する。当然だ。
はっきり言っておくが、これは思想の問題ではない。礼節の問題である。
端的に、無礼なのだ。
どうして中核派活動家の隣数メートルの位置で「私たちは中核派ではありませーん」などと言う必要があるのか?
どうして「私たちは法政大学新聞でーす」と言わないのだろうか?
たとえ無意識的であったにせよ、この発言には、公的な権力(大学・公安)のプロパカンダに便乗して被差別団体をおとしめ、もって、自分たちの信頼性(安全性)を広報しようとする意図が透けて見える。
醜悪であり下劣な意図だ。

だが、これだけではない。
続けて新聞学会は、さらに情けない行動をとった。
同じく新聞学会の学生は、おずおずと公安警察の前に出向き、挨拶をし始める。ペコリ。
それから、いそいそと法政大学新聞をとりだし、公安警察に手渡しする。
そしてまた、ペコリ。
これに中核派が怒ったのは言うまでもないが、当の公安警察も苦笑いしている。
立場の相違は関係なく奴隷根性が軽蔑されることに、彼は気づいていない。
そして断るまでもなく、こちらは礼節の問題ではない。思想の問題である。
かつてミルトンは「言論の自由を殺すのは、真理を殺すことである」と言った。
自由な言論空間の潜在的脅威である公安警察=統治権力に率先して作品を配り歩くこの会員には、統治権力への緊張感が微塵も感じられない。
ミルトンになぞらえれば、このような人間こそが言論を殺し、真理を殺すのだ。
新聞学会が「新聞」を僭称する限りにおいて、統治権力へのこの緊張間の欠如は、会をあげて是正した方がよい。
それが一会員の無思慮からなる行動であったにせよ、である。
以下、ハンナ・アーレント『人間の条件』。


「人々が行い、知り、経験するものはなんであれ、それについて語られる限りにおいてのみ有意味である。」
「この世界に住み、活動する多数者としての人間が、経験を有意味なものにすることができるのは、ただ彼らが相互に語り合い、相互に意味づけているからに他ならないのである。」



新聞学会は49年も当連盟に在籍していたのだから、三大理念の一つ、「相互検証」は覚えておいでだろう?
貴団体の愚行を誰も叱責しないようなので、古巣より、あえて弾劾声明を発する。
語調に行きすぎた感があったとすればご海容願いたい。
プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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