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社会科学研究会より抗議の申し入れ

 2009-03-30
社研です。
先週、新歓実に対して抗議の申し入れに行って来ました。
内容は以下の通りです。


抗議の申し入れ

新歓実行委員会殿

     社会科学研究会

 我々社会科学研究会は、09年度新歓祭に教室を使って「大恐慌」をテーマに講演会を行う予定である。
 08年度はリーマンショック・トヨタショックと続き、今やAIGやGM、シティバンクといった大資本連中がバタバタと倒れていっている。始まっているのは世界金融大恐慌であり、1929年大恐慌をも越える事態であることは明白である。
 「100年に一度の危機」ブルジョア経済誌ですらこのように表現している。こうした中で文字通り大恐慌から戦争へと突き進もうとしているのが今の帝国主義各国である。「海賊対策」と称して既にソマリア沖へ自衛隊が派兵され、オバマはアフガンへの増派など戦争政策を強めている。
 しかし同時に労働者階級の闘いも音を立てて始まっている。フランスでは500万人のゼネラルストライキが闘われた。3月20日には全世界でイラク反戦6周年弾劾の全世界一斉デモが闘われた。問われているのは「世界戦争か世界革命か」だ。我々学生にこの時代をどうやって生きていくのかが突きつけられているのだ。
 始まっている事態をとらえ、我々自身がどう生きていくのかを真剣に考えるためにも、あるいは自主文化創造の観点からも、今回我々が行う企画は決定的に重要な意義を持っていると考える。

 しかし法大当局はこの間、我々社会科学研究会に対して全く不当な弾圧をかけてきている。08年度学祭において我々は「戦前の社会科学研究会」をテーマに展示企画を行おうとしたところ、学祭実行委員会が許可したにも関わらずそれを飛び越えて法大当局が教室貸し出しを拒否し、鍵を閉めるなどの不当弾圧を行ったのである。「学外者がいるから」このような理由にもならない理由を並べ立てて、まさしく戦前型の治安弾圧を行っているのが今の法大当局だ。06年の「3・14弾圧」以降、のべ88人の逮捕と9人への不当処分も全く同様だ。法大は戦時下に突入したと言っても過言ではない。

 これに対して我々社会科学研究会は断固として闘っている。学祭企画は教室前にて展示を行った。あるいは現在社会科学研究会のサークル員は8割が被処分者であるが、団結を固めて不当処分撤回のために闘い抜いている。「一人の仲間も見捨てない。これ以上の法大当局の横暴を絶対に許さない」これは我々社会科学研究会が所属する文化連盟が掲げているスローガンである。自主文化創造と相互保障は切っても切り離せない関係であり、それが法大サークル運動を発展させてきた根幹であることは言うまでもない。我々社会科学研究会は自サークルのみならず全サークルのさらなる発展のために今後も闘い抜いていくつもりである。

 今新歓祭においても我々社会科学研究会に対して教室貸し出し拒否などの不当弾圧が予想される。我々は法大当局に対して厳重に抗議すると共に、新歓実行委員会に対しても教室貸し出し拒否に対して抗議するよう申し入れる。
 新歓実行委員会は法大当局に対してどういう立場をとるのか。法大当局と同じ立場であるというなら、サークルにとって敵以外の何者でもない。打倒対象である。
 サークルの発展を望むのであれば、我々と共に闘うべきだ。
 大恐慌を世界革命へ!!団結して戦争を止め、労働者・学生が権力をとろう!!
 法大当局の不当弾圧を許すな!!不当処分撤回!!監獄大学粉砕!!4月24日に行われる「4・24法大解放総決起集会」に集まろう!!



これに対して新歓実は3月中に回答するとのことです。
まだ回答は来ていません。
新歓実はただちに回答せよ!!
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【文化連盟】上智大学非常勤講師・白石嘉治さん【賛同人】

 2009-03-29
君は文化連盟賛同人プロジェクトをご存じか?
当ブログ玄人筋にして既知でない者はなかろうが、ビギナーズ・ブリーフな諸君には耳慣れない者もあろう。
そんなウブッ子は文化連盟HPを熟読するように。

で、今日は新たな文化連盟賛同人をご紹介する。
カツ目せよ! 上智大学非常勤講師フランス文学者白石嘉治さんである!


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白石嘉治(しらいし・よしはる)

1961年生まれ。上智大学他非常勤講師。『VOL』編集委員。フランス文学。著訳書に『啓蒙のユートピア Ⅰ』(共訳、法政大学出版局)、M.クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、新評論)など。その他「日本学生支援機構のレジリアンス」(『現代思想』2007/4)、「大学のネグリ、サミット体制のネグリ」(同 2008/5)、笙野頼子氏へのインタヴュー「極私から大きく振り返って読む「だいにっほん」三部作」(『論座』2008/6)など。現在『週刊読書人』「論潮」を担当中。


白石嘉治・大野英士編『ネオリベ現代生活批判序説 』新評論刊
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0770-0
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「G8 Media Network TV」より「白石嘉治氏に聞く G8大学サミット」(インタビュー動画)
http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://tv.g8medianetwork.org/files/images/shiraishiyoshiharu.thumbnail.gif&imgrefurl=http://tv.g8medianetwork.org/%3Fq%3Dja/taxonomy/term/50&usg=__kLGuuAvomKkvfdKgMXLWysb5ItE=&h=75&w=100&sz=7&hl=ja&start=2&sig2=d75HDwfRNFt4LMlw3sylOg&um=1&tbnid=KSjr7hJb9AElnM:&tbnh=61&tbnw=82&prev=/images%3Fq%3D%25E7%2599%25BD%25E7%259F%25B3%25E5%2598%2589%25E6%25B2%25BB%26hl%3Dja%26lr%3D%26client%3Dfirefox-a%26channel%3Ds%26rls%3Dorg.mozilla:ja:official%26hs%3D2yE%26sa%3DN%26um%3D1&ei=oWfPSeyKC4-PkAW02KXcCQ


すべてをゼロに! すべてをゼロに! すべてをゼロに!
白石さん、ご賛同ありがとうございます!

Wikipedia(ウィキペディア)

 2009-03-29
まずはこれを見て欲しい↓

Wikipediaより「法政大学文化連盟」。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%87%E5%8C%96%E9%80%A3%E7%9B%9F

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法政大学文化連盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

組織 [編集]

法政大学文化連盟は、1959年に法政大学で創立されたサークルの連合体である。 同団体は、1968年に学生会館設立要求書を作成・提出した団体でもある。 現在は市ヶ谷キャンパスにおいて、中核派系全学連とともに、過激な学生運動を展開している。 組織構成員は、委員長・斉藤郁真、副委員長・恩田亮、事務局長・増井真琴以下ノンセクト活動家が中心だが、中核派系全学連との金銭授受を指摘する声も一部にはある。 団体の賛同人には、鈴木邦男、塩見孝也、外山恒一など左右の隔てなく著名な活動家・思想家が名を連ねている。

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キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!!

さすがはウィキペディア! なんていい加減なんだ!

>事務局長・増井真琴以下ノンセクト活動家が中心だが・・・

いやいや、いつから増井は「事務局長」になったんだ!

>中核派系全学連との金銭授受を指摘する声も一部にはある。

「金銭授受」なんてありません!
「一部」って誰だよw 公安か?


まあ、社会的認知度の上昇は歓迎すべきことではある。
万国のネット住民の皆さん、加筆訂正のほどよろしくお願いします!

残念な人たち

 2009-03-28
文化連盟副委員長・恩田亮「畜生、今年も進級できなかったぜ・・・。」
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「フン、どうしようもないクズだな、恩田よ。」
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恩田「だっ、誰だお前は!?」
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「お前昨年はいくつ単位とったんだよ?」
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恩田「うるせえ、ゼロだ。」
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「ほ~。2008年はゼロ。じゃあ、2007年はいくつだ?」
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恩田「・・・ゼロだ。」
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「ギャハハ! 2008年はゼロ、2007年もゼロw お前2年間も大学に通ってて単位を一つもとってないのかwww 飛んだ恥知らずだな!」
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恩田「黙れ! 黙れ! 黙れ! お前はいったい誰なんだ?」
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「ギャハハ! 2年間で単位ゼロ、オマケに無期停学処分ときたwww 親御さんに申しわけないとは思わないのか、恩田よ?」

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恩田「・・・・・・。」
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「ギャハハ! 最狂の親不孝者だよ、お前は! お前みたいなやつに高等教育を受ける資格はないね!」
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一般学生「恩田、サイテェ~!」
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「ギャハハ! クズなんだよ! お前はクズなんだよ恩田!・・・うっ」
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ピカーン!
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「うぎゃっ!」

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「・・・くっ、くそ。」
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恩田「お、おまえは! もやしオナニーまんじゃないか!?」
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もやし「チッ、ばれたか。どうも、2ちゃんねらーのもやしです!」
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恩田「散々好き放題言いやがって! お前こそ08は何単位とったんだ?」
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もやし「・・・ゼロです。」
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恩田「じゃあ、07は?」
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もやし「・・・2単位です。」
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恩田「ギャハハ! 2単位って増井と同じじゃねえかw テメエこそクズだ、この親不孝者!」

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もやし「お前と一緒にするな! オレは無期停学処分にはなってないぞ!」
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恩田「活動も学業も中途半端だっただけだろw  そっちの方がよっぽど恥ずかしいわwww」
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もやし「だっ、黙れこの犯罪者! 同期のオレを差し置いて出世しやがって! 「SPA!」なんて絶対買ってやらないんだからな!」
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恩田「ギャハハ! この2単位親不孝者野郎w 御両親に死んで詫びろwww」
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もやし「うっ、うるさい、いい加減にしろ! オレは2単位お前はゼロ単位。オレの方が偉いんだぞ!」
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「・・・みっともない」
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もやし「はっ!」
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「そういうのを目クソ鼻クソ、五十歩百歩と言うんだ。」
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「新手か!?」
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「オレは07は2単位だったが、08で20単位を獲得した者だ。」
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もやし「やっ、やるなあ!」
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恩田「いや待て。それはともかくお前は進級できたのか?」
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「・・・いや、進級は無理だった。」
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恩田「お前、05か?」
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「・・・05だ。」

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恩田「・・・まさかお前?」
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ピカーン!
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恩田「ズートロ!」
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ズートロ「・・・・・・。」
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もやし「お前も留年か!」
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ズートロ「ああ2回目だ。正直、この時期の追いコンは胸が苦しいよ。」
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恩田「オレだってそうだ!」
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もやし「オレもだ! オレもだ!」
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南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。
当連盟では、2005年入学の恩田・もやし・ズートロの3名が、無事2度目の留年を決めました。
同期が卒業を迎えるなか、見事2度目の沈没、3度目の3年生です。



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嗚呼、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。
喪して、心より御冥福をお祈りいたします。

倉岡雅美への追加処分を許すな!

 2009-03-27
「ポニョ助ぇ!」
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「なんですかぁ、恩田氏ぃ~」
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「お前、また呼び出されたそうじゃないか!」
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「そうなのです。来月中旬に私の停学処分が解除されることを見計らって、人環執行部が追加処分を画策しているのです。」
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「そうだよな。ポニョ助の処分はオレと違って3ヶ月の有期だからな。」
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「はい。」
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「で、人環執行部と言えば、あの西城戸誠がいるところか?」
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「はい、西城戸誠が執行部副主任を務めています。」
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「こいつだな!」
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西城戸誠(にしきど まこと)人環学部准教授

1972年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院文学研究課博士課程修了。京都教育大学教育学部助教授を経て、現在、法政大学人間環境学部准教授。社会運動論、環境社会学。
論文に、「ボランティアから反戦でもまで 社会運動の目標と組織形態」『社会運動の社会学』(有斐閣、2004年)「イベント分析の展開 政治的機会構成論との関連を中心に」『社会運動という公共空間』(成文堂、2004年)など。


「おぼっちゃまくんの出来そこないみたいなツラしやがって! なんだ、こいつは本も出しているのか?」
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「はい。こんな本を出しています。」
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西城戸誠著『抗いの条件』人文書院刊


「『抗いの条件』ってwww 出来そこないおぼっちゃまくんは抗ってる人間を弾圧するのに興味があんのか?」
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「ボクニチキド、アラガイ、ダンアツチテヤルラ!」
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倉岡雅美への再度の呼び出しを弾劾する!
人間環境学部執行部による追加処分を許さない!
人環・西城戸は抗っている学生を弾圧するな!

倉岡追加処分弾劾!

 2009-03-27
人間環境学部が倉岡さんに追加処分を出そうとしている。

にも関わらず当の教授陣は何も聞いていないという。

人間環境学部は執行部一任という形で倉岡さんを停学3ヶ月に処したクソッタレ集団である。

またもや執行部一任で処分を下そうとしているらしい。

となると、主犯格はこいつらということか。

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長峰登記夫(ながみね ときお)人環学部教授
法政大学卒業生にして、元法政大学教職員組合(全法政)委員長。学部時代は現常務理事の浜村彰とともに学生会館に部室を持つ「労働法研究会」を主宰。専門は労働問題。人間環境学部教授会主任。

著書
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本書は、閉塞状況にあって、労働組合としての新たな道を切り拓こうとしている最近の労働組合の動きを検討し、その今日的課題を解析しようとするものである。

第1章 合同労組からコミュニティ・ユニオンへ;
第2章 コミュニティ・ユニオン運動の20年―現状と課題;
第3章 労働市場の変化と労働組合の役割―労働者の教育訓練;
第4章 労働組合の新たな役割と教育訓練―労働市場の変化に対応するアメリカ労働組合の挑戦;
第5章 賃金・処遇制度の変化と労働組合の役割;
第6章 福祉ボランティアの諸相―労働組合によるボランティア活動;
第7章 フランスの労使交渉制度の柔軟化とグループ協定―企業協定と部門別協定の間で果たされるその役割;
第8章 プロ野球選手のパブリシティ権と著作権法の機能―ゲームソフト訴訟における著作権法理、契約法理、労働団体法理の交錯

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西城戸誠(にしきど まこと)人環学部准教授

1972年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院文学研究課博士課程修了。京都教育大学教育学部助教授を経て、現在、法政大学人間環境学部准教授。人間環境学部教授会執行部副主任。社会運動論、環境社会学。
論文に、「ボランティアから反戦でもまで 社会運動の目標と組織形態」『社会運動の社会学』(有斐閣、2004年)「イベント分析の展開 政治的機会構成論との関連を中心に」『社会運動という公共空間』(成文堂、2004年)など。

西城戸の本

市民による抗議運動は、現在もなお多様な形で生起している。それらの活動はどのような条件のもとで生まれ、誰が担い、いかように衰退してゆくのか。国内における複数の運動を丹念に追い、理論的分析により、現場が持つ豊かな可能性を描き出す力作。理論と実践が溶け合う、その運動の原点へ…。



労働・社会運動が専門のこの二人が大学に抗議をする倉岡さんを処分しようとしています。どこまで腐ってやがるんだ?

倉岡さんに向かってこの二人は

「やり方がよくない」

などと説教を垂れるくせに、ジャージ部隊の犯罪行為には沈黙。

画像 330kai

倉岡さんが毎日やられていること。



ビデオカメラを持った教職員に女子トイレまで尾行されている倉岡さんが抗議をするのは当然ではないか。そんな常識も分からないのか?長峰、西城戸。

お前らは今すぐ地獄に落ちろ。

【三役】委員長・斉藤郁真【総括】

 2009-03-27
ハンスト170

 
2006年3月14日より始まるこの闘争もついに三年を越えた。
2006年は、一定の盛り上がりを見せるも、闘争の中心人物に対する大学と警察権力の処分・逮捕を繰り返す暴力的対応は、不屈に闘う者とそうでない者との間に分かちがたい壁を作った。
2007年、2006年以来の法政大学による暴力支配が継続する中で、大学は全学連が学内にいることを実質的に擁護し、一定の政治力を有する三本部団体を解体するため、学友会の再編を打ち出した。
最初のころこそ学生側もこれには反対しようという動きを見せるが、「全学連と同じような闘い方をすればサークルが潰される」という声が多く上がり、結果として平和的に大学に交渉をしていく、という方針がとられる。
あたりまえのことだが、交渉とは、決裂したさいに、交渉した相手側に不利益を与えることができてはじめて成立するものである。
蟻が無視されるのは、彼らが人間に脅威をたえないからであり、象が無視されないのは、彼らに踏まれたら死亡すらありえるからだ。
当然の帰結として、2007年の三本部団体の執行部は、満足な交渉すらできず、三本部団体の解体を招いて終わることとなる。

そして2008年、法政大学はジャパン・プロテクションという暴力警備会社を雇い入れ、この闘いを終わらせようとした。
しかしながら、2007年の過程で、この2008年への新たな闘いは用意されていた。
2007年の戦後日本の歴史を塗り替える弾圧は、2008年の文化連盟の決起を必然化した。
「暴力は支配の決定的要因にして、支配の決定的破綻を招くもの」であることを法政大学はわかっていなかった。
当初文化連盟は、玉砕する気であり、執行部三役の頭にも半年以上先のプランは存在していなかった。
しかしながらこの一年、我々は小さく、しかし大きな戦果をあげた。
ジャージ部隊は契約を半年残して法政大学を去り、当初一ヶ月程度で出ると考えられていた退学処分はおろされず、委員長・副委員長ですら無期停学処分にとどまった。
さらに、この処分をおろすまでに要した時間は、約半年。その過程も、教授会では決まらず、執行部一任という形でのものだったようで、法政大学総体の意思として出されたものではなく、不十分極まりない。

2008年5月29日の全学連の戦闘は、29名の逮捕者を出したものの、それをもって逮捕者数は述べ88名、起訴者数は22名となり、この問題の話題性を格段に引き上げた。
駅前での街宣時に、チベットの話と勘違いした人がいたことはその証左といえよう。
起訴されるにあたって行われている裁判でも、検察側の証人によって、多くの法政大学の内部情報が明るみにでてしまい、法政大学は墓穴を掘った。
そして全員が年内に奪還されるという勝利すら勝ち取った。
来年度に向けての運動の継続性を勝ち取ることにも成功した。

今の時点では断言できないが、これらの結果を受けて、法政大学はやり方を変更したようである。
副委員長への不当な修繕費請求、中心人物への情宣禁止仮処分申請など、趣の違う攻撃がなされている。
単なる暴力に訴えても逮捕者数が大きくなり、ますますこの問題が話題性を帯びるからだろう。
しかしながら、これらは間違いなく攻撃であり、その根元と構造は何も変わらない。
我々はこれまでどおり闘い続けることでしか回答は存在しない。
今だから見えることがある。
我々は勝利しているのだ。
少しずつ少しずつ、確実に一歩一歩を踏みしめていると思う。
来年度も、今年度と同じ方針をとるべきだ。全学連との団結は戦術としても戦略としても、我々文化連盟が目指すものを鑑みてもきわめて重要である。
現状の法政大学では、中途半端な姿勢は屈服を必然化する。
抵抗するには処分と逮捕を覚悟しなければならない。
少なくとも執行部の人間にはその覚悟がなければ話にならない。
さまざまな人間がいていいし、「闘いはちょっと・・・」という人間がいてもかまわない。
だが執行部だけは別であることを付記する。
話を戻すが、処分はまだいい。
問題は逮捕だ。もはやその継承が絶たれ、財政もないノンセクトたちでは、物理的に暴力に打ち負ける。
闘うことを考えるとき、全学連との団結をおろそかにする者は、味噌汁で顔を洗って出直すべきだろう。

総体として、我々の闘いは加盟員間の信頼なしには成り立たない。
団結なしでは、闘いをすることすらできない。
我々文化連盟の闘いは、法政大学や統治権力の攻撃に対して、その攻撃をいかにさばくかではなく、その攻撃によっていかに連盟内の団結が破壊されないようにするかが主眼である。
細かな戦術はいくらでもあるし、それはそのつど考えるべきことだ。私が次期文化連盟の執行部を務めるのかはわからないが、大事なのは戦術ではないことを付記する。
法律であれ権利であれ、その本質は幻想である。みんながあると信じ、使われることでその権威を増すものだ。
それは年月をかけて闘われることでときに形を残す。
憲法や人権宣言はその例である。
所詮そんなものは紙にすぎない。
それらが形になる過程が重要なのだ。
学生会館はその施設を守ることに固執しすぎたために敗北した。
学生会館を形作った団結した闘争こそが学生会館の正体であることを理解していなかったのだ。
少なくとも現在の情勢下において我々がこの総会の場で確認しなければならないことはそのことである。

来年度の展望については、まず新歓をやりぬき、4月24日をできる限り大規模に行うことである。
まずここに全力を傾注してからしか次の話はできない。
しかしながら、今年度最大の失敗であること=10月17日~処分策動までの気の抜けた闘争をするわけにはいかないので、改めて皆でそのことは考えなければならないだろう。

【三役】副委員長・恩田亮【総括】

 2009-03-27
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今年度、世論研究会終身名誉会長である私は文化連盟副委員長を仰せつかった。
宮崎伸光という無能似非学者が同志菅谷を脅迫したために彼が立候補を辞退してしまい、欠員を埋める形でまともな選挙もせずに副委員長に就任したのだ。幸か不幸か、文連にとっては願ってもない千載一遇の好機であったが、対する法大当局にとっては地獄の始まりでしかなく、不幸としか言いようがないだろう。
もっとも、伸光のアホが菅谷を脅迫したのが運のつきだったのだから、自業自得である。
どこまでいってもバカな奴らだ。

法政大学に「回復不可能な損害」を与えているこの運動体の原点は私への不当処分策動にある。
私と友人の喧嘩に不当に介入し、友人だけに医療機関の診断書を取らせ、その費用を公費で負担し、私だけを停学2週間にするという分かり易い弾圧を行ったがために事態は急変したのだ。
2006年3月14日以降、卑劣な弾圧に耐えに耐えてきた者たちの怒りが爆発したのである。
理屈抜きの感情的な爆発はそれまでの価値観や縛りを簡単に突破し、それまで団結できなかったノンセクトの大同団結と中核派との密着という、素晴らしい結果を生み出した。
どれほどの爆発力かは、今も尚運動が攻撃的なまま続いている事実がそれを表している。
逮捕で脅せば潰せると思い529弾圧を引き起こした当局だったが、火に油を注ぐその愚行が総長自宅デモを誘発したのだから能無しどもが哀れでならない。バカはどこまでいってもバカだ。
副委員長として、全学連との共闘という新たな法大闘争を牽引してきたが特に後悔はない。
そもそも自分は黒ヘルであるという自覚はなく、左翼である自負もさらさらないので中核と組もうがどうでもいいことだ。
体裁を気にして辛酸を舐めるくらいなら恥知らずといわれながらも敵に勝つことを選ぶ。
一人でも多くの教職員の人生を破壊すればそれでいいのである。
よって、これまでの方針と信念は正しかったといえよう。唯一悔やむとすれば、過去の自分の姿勢であるが、口先では団結といいながらも心の奥底では中核派との間に差異を見出していたのだが、間抜けでバカな法大当局が無期停学という処分を下してくれたお陰で溝が埋まってしまったのだから今さらどうでもいいことだ。
中核派全学連を心の底から同志と認めて、法政大学の解体に全力を注ぐ次第である。
一年間の活動で会得した演説力や表現力、向上した人間性を武器に一人でも多くの教職員を地獄に突き落とすため今年も奮闘するつもりである。
なお、今年は活動を休むことを極力減らし、仲間の負担を増やさないようにしたい。

副委員長というポストは鬼門であることをご存知だろうか。
今年度、私が副委員長を務める文化連盟は破竹の勢いで法政大学を崩壊へと導いているが、昨年度まで副委員長を務めた立川政史のお陰でサークル文化は根こそぎ破壊され、学園祭は精彩を欠き、学友会は解体されたことを思い出して欲しい。
副委員長にどんな人間が就くかによって、組織の命運が決まり、取り巻く情勢が左右されるのである。
立川が副委員長だったがために、学友会は解体され、学園祭は縮小し、管理体制が確立し、逮捕者88名もの大弾圧が起きたのである。
今年度は対照的に、88名もの教職員が死亡し、学校法人法政大学は解体され、全国の学生管理強化政策に暗雲がたちこめることだろう。
法政大学が潰れようとしている今、私は全力でこの世の悪を倒し、万人を解放するべく奔走する覚悟である。
不退転の決意を持って法政大学を潰してやる。
教職員を失業させ、一人でも多くの悪人を自殺に追い込むのだ。

【三役】企画局・増井真琴【総括】

 2009-03-27
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どうしたらよいか分からなくて、とってもストレスフルだったあの春から一年が過ぎた。
季節は巡って、今年も花粉に目と鼻をグチャグチャにされている(くるしす!)。
昨年のいまごろ、ぼくは執行委員になるかどうかで悩んでいた。
いまから考えると信じられないような話だが、そのころのぼくは所構わず独り言を言うようになっていて、そのために公共交通機関で恥ずかしい思いをしたことも一度や二度ではない。
どちらが悪質なのかは知らないけど、同じようなことは斉藤くんスガヤくんにもあったようで、斉藤くんは胸の疼痛が頻繁に訪れることを自白していたし、スガヤくんも血便が止まらないことを告白していた。
大仰な言い方になるけど、この「苦悩」は10分の7の得票でかろうじて執行委員に選出されたあとも変わらず、というより悪化して、続いた。
ジャージに囲まれた富士見坂ラウンジで、「ごめんなさい、もう無理です」と所属サークル員に脱退を告げられた時の無力感はいまでも鮮明に記憶している。
「結局なにも出来ないのかなあ」と泣きそうな気持ちになったものだ。

そもそもぼくは企画局をやりたくて執行委員になったわけで、学生運動をやりたくて執行委員になったわけではなかった。
同じ空間を共有する時間の長さと、人と人との親密さの度合いは比例する、そしてある人とある人が同じ空間を共有する機会は人為的に作ることができる。
こう考えて、ぼくは企画局を選んだ。
予算権・公認権がなくても自分が好きな文化連盟を残す道はこれしかないと信じたからだ。
だけど当初ぼくが構想したように、そういった企画が文連のもつ政治性とは無縁に認められることはなくて、大学は自主的な常任委員会の場にすらジャージを送り込んできたのだった。
以後企画局としてのぼくが、「デモ」や「集会」といった機会を人為的に作り、全学連と空間を共有し、全学連と結束してしまった経過については皮肉以外の何物でもない。
まさか企画局として、08最大の法大弾圧・529学内デモを「企画」してデモルートをメーリングリストに流すことになろうとは、当時のぼくは予想だにしていなかった。

それにしても、そういった一連の企画の端緒となる5・20までの間、エスケープもせず独り言を唱えるまで苦しむことができたのは「文化連盟が好きだった」からに他ならない。
あるいは「文化連盟」に象徴されるなにがしかの「法政大学が好きだった」、とも言える。
「キャンパス解放」という明確な志向性を持ち、その実現のためには法を破ることも辞さない現在の文化連盟であるが、この過激な行動を支える動機付けの部分には、ぼくを始めとする多くの法大活動家の場合、理念的なバックボーンにも優越して、「法大が好き」「文連が好き」という単純な嗜好性の問題があるような気がしてならない。
文化連盟構成員の校歌斉唱率が100パーセントであることはその傍証である。
今後後輩を勧誘する際、ぼくたちは「思想信条の自由」「表現の自由」といった理念的な言辞で動員を図ることになるのだろうが、そういったそれ自体は表面的でしかない言辞を体現するものとしてかつて自明的に存在した人間関係の豊かさこそ、ぼくを含め少なからぬ活動家を学生運動にオルグしたものの正体であることは忘れてはならない。
そして、昔日の法大が有したそのような豊かさを再創造することにこそ、ぼくたちの行動の意味がある。

最後に、自らの身体性を行使せずに「運動」を語る輩はとんでもない詐術師かどうしようもない無能活動家であり、身体性にこそ政治的リアリズムがある、という点を肝に銘じておきたい。
この一点で、ぼくは今後の新左翼諸党派との連帯を肯定している。

【2008】世論研究会【総括】

 2009-03-27
組織概要

1、 組織本籍 コロンビア共和国 
2、 活動内容 表現活動全般(暴力行為も含む)
3、 構成員数 128名
4、 資産総額 約1600億円(学校法人法政大学から奪取予定)
5、 政治思想 反帝・反スタ・反米・反権力
6、 スローガン 連帯を求めて孤立を恐れず
7、 文連との関係 03年に委員長、08年に副委員長を輩出
8、 組織代表 終身名誉会長 恩田 亮


今年度サークル活動実績

前期の「文化連盟夏祭り」にて、文連との共催で「キムチ鍋大会」を実施するが同時開催であった「クズ映画上映会」は未遂に終わる。
本祭は大衆の大量動員を実現し成功を収めたが、文化連盟並びに当会を敵視する日帝国家権力の横暴により強制撤去を余儀なくされる。
第61回自主法政祭では思想家矢部史郎氏を招いての講演会を予定していたが、再びの日帝国家権力の横暴により矢部史郎氏は不当逮捕・監禁され、イベント中止の危機に瀕するも、矢部氏と親交の深い白石嘉治氏(上智大非常勤講師)の助けを借り無事に挙行した。
満員御礼の大成功を収めた。なお祭最終日には第二文化連盟残党によるCSK企画「ファイヤーストーム」なる茶番劇の粉砕提起を行い、見事粉砕した。
すすんで大学当局の犬に堕しておきながら、黒ヘル・白衣・ゲバ棒という偉大な戦闘服を身に着けるという挑発行為に及んだ反革命分子どもに裁きの鉄槌を下したのだ。
政治情勢の問題から武力介入こそ出来なかったが、怒涛の罵声攻撃と威圧行為によって酔っ払いの喧嘩を誘発。
反革命分子の晴れ舞台を骨抜きにする快挙を成し遂げた。
第61回自主法政祭では、昨年度に続く法大当局の卑劣な介入が図られた。結果として社会科学研究会は昨年に続き教室提供を阻まれ、哲学研究会と文化連盟も企画中止という事態が目前に迫った。
そのピンチを救ったのは世論研究会であり、当会の企画空間供与によって全ての文連企画は成功を収めたのである。このことは学園祭に参加し、ひいては文化の発展に貢献するという、学生サークル活動の根源的な意義が問われるというだけに重大だ。
当会は2003年に文化連盟委員長を輩出し、2006年には本部員を出している。
今年度は満を持して、終身名誉会長を副委員長に送り出した。人的にも、そして会をあげて総力で文化連盟に寄与しているのである。
今後も数少ない文化連盟加盟サークルとして全力を尽くす覚悟である。

【2008後期】哲学研究会【総括】

 2009-03-27
2009年03月07日(土)
文化連盟 哲学研究会


<2008年度後期主な活動内容>

2008/09/* 自主法政祭の趣意書提出(後、A判定を獲得)
2008/10/14 企画による教室利用不許可に伴い5者会談実施*1)
2008/11/01 第61回自主法政祭参加(哲学カフェ)
2008/12/* 学習会「哲学の教科書」、開催中止。
2009/02/25 機関誌「希哲学第五号」発刊

*1)自主法政祭に於いて、学生部側からの教室企画の不許可に伴い抗議文を学生センターへ提出。その際に学祭実と文化連盟、そして社会科学研究会とで折衝を行う。


<2008年度後期総括>

学習会が今後困難である為、基本活動としての機関誌製作を通じた「哲学研究会としての活動」と、「文化連盟加盟サークルとしての活動」とを前期にひきつづき実施する。
ここでは、文化連盟としての活動内容を割愛させていただいたが、しかしどちらも「哲学研究会」としての活動には変わりなく、今後に繋げていくことが出来ればいい。
しかしあくまで文化連盟の大目標たる「文化創造」を踏まえるのはいうまでもない。


<2009年度以降方針として>

今後ともの活動にネットでの展開を有効的に機能させられるかを課題としたい。
新入生への受け入れ態勢も整え、更なる飛躍を望む。

以上。

【2008】ドイツ研究会【総括】

 2009-03-27
(1)通常活動

申し訳ありません。活動休止中です。
昨年5月28日に逮捕されたプーさんこと中島宏明氏が、7ヶ月の獄中闘争をへて、奪還されました。今年度のほとんどの期間が、会員の2名のうち1名が、獄中という大変な状況でした。
中島氏は、獄中闘争でマルクスの本の数々を読破。
奪還後は、裁判闘争、救援会活動で例年以上に多忙を極め、獄中での学習の成果を還元できず残念です。
来年度は、裁判闘争などの一定の区切りがつけば、活動の再開をしていきたい。


(2)文化連盟の活動

後期の文化連盟の活動は、一言で言って熾烈を極めるものとなった。思えば前期総会から今日にいたるまで、皆団結して、大学当局の大弾圧に対し、よく闘ったと思う。
今年度の冒頭、文化連盟は、大きく様変わりした。大学当局の学友会廃止、3団体解体攻撃によって、文化連盟所属サークルの大半が脱退させられた。
大学当局の金と暴力によって、学生の横のつながりが奪われていくことへの怒りで、文化連盟に残った仲間は、激動の1年間を闘いぬいた。
後期でのキャンパスの闘いは、処分とジャージ軍団との激突から開始したが、闘いの中で、ジャージ軍団の追放、処分粉砕闘争、獄中の仲間の奪還など、数々の地平を切り開いた。
とりわけ、10・17は、大暴動闘争をかちとり、逮捕者ゼロという、後期の闘いを象徴する大きな闘いを示した。
12月-1月、斎藤・恩田に無期停学、倉岡に停学3ヶ月、洞口に譴責、という結果だが、処分をうけ
てより団結は強まった。1・24集会で、処分撤回の「永続闘争宣言」を発し、処分撤回を訴えた入試情宣は、例年を越える多くの受験生と結合し、「大学に回復不可能」な打撃を与えた。

文化連盟は、後期の闘いをへて、処分撤回の闘いで、4・24に向けて大攻勢をかけている。
後期、学外への活動も積極的だった。
11・4労働者総決起集会をはじめ数々の集会、学寮の企画や学祭に文化連盟の旗を掲げて登場。
SPAなど雑誌にも登場。
文化連盟ブログのアクセスも注目度は上がった。
今や文化連盟が、サークル団体の結合体としてあった旧来の形から、21世紀の学生運動としての文化連盟の新しい形に、全国の人々の注目が集まっている。
今後期総会は、獄中の仲間の奪還をかちとって、迎えている。
文化連盟はより強化された。
大学はもてる総力をあげて文化連盟の闘いを潰しにきたが、我々の団結は崩せなかったところに後期の最大のポイントがあるだろう。
文化連盟の旗を掲げ、今年度の後期総会を迎えることができることは、ある意味で「奇跡」に近いことである。
と同時に課題もあるし、分岐点でもあると思う。

処分撤回の闘いを爆発させる中で、文化連盟の組織拡大が最大の課題だ。
法大当局は、情宣禁止の仮処分を強行したが、その背景にあることは、世界大恐慌によって、大学自体の存続が危ういという危機感だ。
我々が、入試やオープンキャンパスで登場して、受験生と結合することが、大学にとって「回復不可能
な損害」を与えているのだ。文化連盟の拡大によって、大学を倒産させることだってできる情勢だ。
来年度は、もっと露骨に「営業権」を振りかざし、「大学が危機なのだから従え!」と学生に恫喝をしかけてくるだろう。
CSKが、総会レジメの表紙にもあったように、サークルを文化連盟潰しに動員することは必至だ。我々は、CSKからサークルを引き剥がし、学生を獲得することで、学友会解体攻撃に決着をつける。
新歓で新入生を獲得し、4・24に法大生の大結集をかちとろう! 来年度もともに闘おう!

【2008】社会科学研究会【総括】

 2009-03-27
今年度も、我々社会科学研究会は「理論と実践」をスローガンに活動しました。
実践としては、文化連盟と共に史上空前の言論弾圧である、法大闘争を戦い抜くことを基本としました。
5月29日の公安警察との戦闘によって、代表を務める内海祐一が逮捕され、起訴されるという事態を受けながらも、一歩も退かずに闘いました。

近日、文化連盟に対するその敵対性をますます顕著にしてきたCSKに対しても、早い段階から彼らの会議の会場前でビラを配るなどして、その大学への奴隷性をあらわにし、十分とはいえませんが分岐を作りました。
労働運動にも積極的に参加してきました。資本と折り合いをつけず、非妥協で闘う労働組合たちの集会である、11月集会を初めとして多くの集会・デモに参加してきました。
 
理論についてですが、2007年の学友会再編問題の勃発以来滞っていた学習会を春休みから(非常に遅くなってしまいましたが)再開することにしました。来年度に向けて、少しずつでも恒常化させていきたいと思っています。
自主法政祭においても、去年度と同じく大学によって不当に場所を奪われましたが、世論研究会のご助力を賜り、今年度は貫徹いたしました。テーマは「戦前の社会科学研究会と現在」です。
いずれ、文化連盟ブログ上に戦前の社会科学研究会についての部分をUPしようと考えています。
来年度の新歓においては、学習会をやっていなかったことによって滞っていた機関紙の配布も行いたいと考えています。

最後に今年一年を振り返ってですが、総じて今年度は勝利総括を出すに値すると考えます。
文化連盟は、闘う執行部を成立させ、今年一年を激しく闘うことによって、闘う直前まで誰も考えていなかった地平を切り開きました。
「全員玉砕で終わるべき」と言っていた前期の過程はもはやいい思い出にしかならなくなっているこの状態は勝利以外の何者でもありません。
社会科学研究会は今年度、新会員も獲得しました。入試情宣を通し、その成功を受けるに、来年度の展望も開けているのではないかと思います。
来年度の目標は、まず何よりも新規サークル員を獲得することと、それに伴って、ますます内容を充実させるため、恒常的に学習会を行えるようにすることです。
比較的平和だった頃と違い、闘争もあるのでどこまでできるかわかりませんが、具体的な目標としては、2005年までと同様に、週1~2回を定例化させていきたいと考えています。
来年度も文化連盟と共に、団結して闘っていきます。

斉藤委員長は何者か?

 2009-03-27
大ノンセクトはダラシナイ人種である。
ご存じの方はよくご存じだろうが、彼らは人格を疑わざるを得ないようなことを、公私問わず平然とやってのける。
そして、なんら気に病む様子もなくゲラゲラと笑っている。
実例はあえて挙げない。

一方の法大中核派は立派な人種である。
ご存じない方はご存じないだろうが、彼らはその存在の非社会性とは対蹠的に、また、その外見の垢ぬけなさとはあべこべに、清潔で高潔感ある人格を所有している。
決して決してノーパンで女の子のうちに逃亡したりしないし、深夜の公衆便所で一人お尻をブルブル振るわせることもない。


www_dotup_org13519 もやしkai


そこで、次のような疑問がわく。
すなわち、斉藤郁真はノンセクトであるにもかかわらずどうして中核派のような清潔で高潔感ある人格を保っていというのか? 、という疑問である。
従来のノンセクト像との革命的かつ致命的差異として、彼のノンアルコール体質が挙げられる。
昼夜を問わず三人集えば「酒でも飲みまっか?」とひくひく薄ら笑いを漏らし始めるのが法大ノンセクトというものだが、そのような場にい合わせても委員長は「私は帰ります」と帰ってしまう。
「ちょっとまちなよぉきみぃ、つきあいわるいねぇ」などと日本的引き留めを実行しても十中八九は徒労に終わる。
たまに付き合ってくれることもなくはないが、「では、私はこの辺で」と終電には帰ってしまう。


090313_1225~0002



ナンセンス!
このような事態が度重なるにつれて、いつのころからか法大ノンセクトは委員長を疑いの眼差しで見るようになった。


「あいつは何者なんだ?」
「中核のスパイじゃないのか?」



ゲスの勘ぐりである。
現在ゲスたちは幾たびもの話し合いを経て、委員長が何者かについて、複数の説を提出している。


①中核派のスパイ
②革マル派のスパイ
③公安警察のスパイ
④ガンジーの生まれ変わり
⑤維新志士の末裔
⑥未来から来た人間型サイボーグ
⑦ド変態


01和田さん


先日、委員長に「どれが本当なんですか?」と直接尋ねてみたところ「下らないことを言ってないで仕事をしなさい」とのこと。
やっぱり、委員長はまともだった。

友部さん判決と3.24集会の模様

 2009-03-26

地裁前不当判決弾劾!

 2009-03-25
友部博文への不当判決を許すな!


友部判決弾劾集会開始!

 2009-03-24
20090324130152
20090324130150
20090324130147

【本当の】友部博文【判決】

 2009-03-24
20090324111229


判決:被告人友部博文を懲役4ヶ月、執行猶予3年に処す。

「ふざけきってるね、ホント!」

判決キタ━(゚∀゚)━!

 2009-03-24
20090324102320


判決:被告人友部博文を死刑に処す。

「死刑だ!」

ただいま地裁前情宣中!

 2009-03-24
20090324092441
20090324092438



当連盟及び同盟軍全学連は午前8時より地裁前情宣を開始した。
今日の友部判決は、我らが文連ブログにて、リアル生中継を実行する。
注目してちょ♪

革命的朝マック

 2009-03-24
20090324091242



本日裁判!
いよいよ判決だ。
検察の求刑は6ヶ月。
友部氏の命運や如何に!?

(写真は米帝資本に搾取される社研・内海)

叩けば埃が出る人たち

 2009-03-23
もはや権威のカケラも無くなった腐敗の殿堂こと法政大学。

逮捕者88名、起訴者22名という前人未到の大罪を犯した次は「仮処分申し立て」だそうだ。

大学という公的機関で言論・表現の自由が封殺され、抗議者が投獄されている現状も許しがたいのだが、裁判所が「仮処分命令」という形で情宣活動=表現活動を取り締まったとしたら前代未聞、文字通り日本は三等国に落ちぶれることだろう。未だ前例の無い情宣活動禁止の仮処分命令が決定されるか否か、この闘いは日本の行く末を左右する重大決戦なのである。

北朝鮮大学こと法政大学が次に企むのは、司法も巻き込んでの言論封鎖を既成事実化することに他ならない。なんという犯罪者根性。自分たちの行いが違法なら法律を変えてしまえという、経団連御手洗の二番煎じなのだ。所詮役所なんてサラリーマンの巣窟なのだから、判例が一つできたら右へ倣えで同じような決定が乱発されるに決まってる。

ここまで来ると民主主義の敵ではないか。

犯罪大学法政は今すぐに解体しなければならない。


ところで、今回文化連盟や全学連を訴えた犯罪大学のお雇い弁護人について、どうにも胡散臭いので調べてみた。

思い出して欲しい。昔学生運動をしていた木原章といい、動労千葉の集会で講演をした増田壽男といい、横浜事件遺族の小野新一といい、ノーパンしゃぶしゃぶの児玉に至るまで、犯罪大学関係者は叩くと埃が出る奴ばかりなのだ。

国広総合法律事務所の芝昭彦(しば あきひこ)弁護士もきっと黒い経歴の持ち主に違いないのだ。

事実、そうだった。

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芝 昭彦(しば あきひこ)42歳
(履歴)
東京大学法学部卒。国家公務員採用I種試験に合格し警察庁に入庁。警察大学校助教授、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)へのPKO派遣業務、国家I種試験合格者採用業務等に従事した後、米国イェール大学経営大学院(Yale Univ. School of Management)にてMBA(経営学修士)取得。その後、機密情報流出(スパイ)対 策、国際関係情報分析、海外関係諸機関との交渉、組織犯罪対策等を担当後退官し、弁護士資格取得。第二東京弁護士会所属。


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芝 昭彦(しば あきひこ)42歳  
隠したい過去
芝が神奈川県警外事課長の立場にあった1996年12月、部下であった某警部補が覚せい剤を使っていたことを知った。しかし「事件にする必要はない」という県警本部長の一言でもみ消し工作が始まった。警察組織において上司の命令は絶対である。そんな考えに染まりきっていた芝は、事態の成り行きをただ見守るだけであった。本部長が「女性問題を理由に(その警部補を)退職させろ」と指示するのを耳にしても、注射器など証拠品の隠滅に部下たちがかかわったという報告を受けても、「不祥事はこうやって処理するものか」と無批判に受け止めた。
 それから3年後の1999年11月4日、この事件が発覚した。覚せい剤使用の警部補が逮捕された。警察庁外事課課長補佐に昇格していた芝は事情聴取を受け、10日後に犯人隠匿容疑で書類送検された。「ああ、あの時、せめて警察庁の先輩に相談でもしていれば・・・」そう悔やんでも今更せんないことだと気持ちをかき消す。悶々と過ごすうちに横浜地検の処分が決まった。「積極的な関与ではなかった」として芝は起訴猶予となった。「ひよっとして救ってもらえるのではないか」。しかし処分が出た直後、芝は警察庁幹部から「辞めてくれ」と告げられる・・・  「天木直人・メディアを創る」より抜粋 全文はhttp://asyura.com/0510/war75/msg/616.html

こいつは元汚職警察官僚だったのだ!
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結局、警察庁を依願免職www
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不祥事をもみ消して免職www
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不祥事をもみ消して免職www
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不祥事をもみ消して免職www
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芝!お前悪い奴だな!悪い奴だな!不祥事をもみ消しやがって!
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引用元のHPにはこう続けられています。

~91年に東大法学部を卒業して警察庁に入庁。同期の中でただ一人選ばれる警察大学校助教授にも指名された。「将来は警察組織の中枢を担ったはずの逸材だった」とかつての上司は語る。それが突然の転落。一度転落した自分が志を貫ける職業は何か。そう考えた時、警察官と同じように※1社会の不正と向かい合い、しかし組織には縛られない弁護士以外の選択肢は思い浮かばなかった。警察庁を追われた直後に結婚した妻に支えられ、3度目の挑戦で司法試験に合格。
 「自分が同じ立場だったら、やはり上司には逆らえなかった」。警察庁時代の同僚や民間企業に勤める友人から、何度か同じ言葉で慰められた。警察庁を辞めた後も腐らずにいられたのは、彼らのおかげだと思う。同時に、※2自分が陥った思考停止が、「仕方のないことだ」、と同情される風土こそが、これから一生かけて闘うべき相手なのだと思う。弁護士になって一年、ある大手企業から会計処理の不正に関する内部調査を任された。「社員の命運は経営陣の判断に委ねられている。経営陣が過ちを繰り返さないよう、真実を明らかにする責任が我々にはあるはずだ」、※3「組織には過ちはつきものだが、それを隠そうとするところから問題は拡大する。事実をオープンにすることが再生の第一歩だ」、自分の経験から、そう訴え続けていこうと心に決める芝である・・・。~

※に注目。

※1社会の不正と向かい合い~

※2自分が陥った思考停止が、「仕方のないことだ」、と同情される風土こそが、これから一生かけて闘うべき相手なのだと思う。

※3「組織には過ちはつきものだが、それを隠そうとするところから問題は拡大する。事実をオープンにすることが再生の第一歩だ」

で、やろうとしていることは学生の抗議活動の圧殺?



( ´,_ゝ`)プッ




お前全然懲りてないな。芝。
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お前懲役行ったほうが良かったんじゃないのか?芝。
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組織の温情で依願免職とか、どこまで情けないんだ?芝。
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これから長い付き合いになりそうだな。芝。
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※神奈川県警覚せい剤隠蔽事件
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/archive2/coverup.pdf

※ブログ記事
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/06/post_c311.html

速報! キャンパス情勢に新展開!

 2009-03-20
ってくれるよ、法政大学。
こちらが休む暇なく次々と攻撃を仕掛けてくる。
我らIT革命軍もたまったもんじゃない。
こちとら専従活動家みたくお給金が出るわけでもないのに、起こること起こること可能な限りすべてを記事にしなければならない。
関係筋によると記事は教授会でもコピーで配布されているらしいが、うんこ臭いじーさんばーさんも少しはこっちの苦労を分かってほしいものだ。
いや、ほんとさ。
「うむぅ~」とか「ほぉ~」とか言って、思うところあり気にうなずいてんじゃねーよ、じーさん。
「ひどいわねぇ」「もっとやり方があるんじゃないこと?」じゃねえんだよ、ばーさん。
この顔を見ろ、この顔を。


勝又秀雄


マラルメの詩がどうとか、キルケゴールの絶望がなんやらと、誰のためにもならないゴミみたいな研究をあんたらがしている間に、こっちはこんな人間離れのした気色悪い人相の男と向かい合ってるんだ。
法大OBじゃなくともさ、我々法大生の学費から1000万円も貰っているのであれば、少しは法政大学のことを真面目に考えろよ。
罰は当たらないと思うがね。


、本題。
まずはこれを見てほしい。


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東京地裁による「情宣活動禁止等仮処分命令申立」なる書類で、申立人は学校法人法政大学である。
昨日届いたこの申立書は、文化連盟関係者7名―斉藤・恩田・倉岡・内海・新井・久木野・中島―に同盟軍全日本学生自治会総連合委員長・織田陽介氏を加えた計8名にあてられており、趣旨としては、彼ら当該8名に法政大学周辺での情宣活動を禁止する措置を取るよう求めている。
仮処分が認められれば、演説・ビラ撒き等、法政大学周辺での表現活動は全面的に禁止されることになる。
くわえて、ストーキングの事例ではよくあることだが、大学の半径○メートルへの接近を法的に不許可にされることも考えられそうだ。
あらためて弾劾するが、こんな申請をして置いて「法政大学は表現の自由を堅持します」などと抜かしているこの大学は異常である。
2007年10月にキャンパスでの演説・ビラ撒きが禁止されて久しいが、この間も大学職員は「キャンパスの外でやれば問題ない」と言っていた。
その論客の筆頭がこの男、嘘アキラ50歳。


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なにが「キャンパスの外でやれば問題ない」だ。
「キャンパスの外でや」っても大いに問題があるようじゃないか?
そんなようだからいつまでたっても学生に信用されないんだよ。
いい年こいて嘘ばっかりついてるんじゃねえ!

振り込め詐欺2

 2009-03-20
ったくもって馬鹿馬鹿しい。
文化連盟副委員長・恩田亮の家に新たな請求書がやってきた。
写真がその実物である。


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文面は、恩田が破壊したとされる看板代、100500円を指定口座に振り込むことを命じるものだ。
わかりづらいかもしれないが、100500円とは10万500円諭吉10枚とワンコインに該当する。
そして、法政大学が諭吉10枚とワンコインの対価であると主張しているのがこれ。


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ご存じ、企画局・増井真琴の入構拒否看板である。
法政大学は個人のプライバシーを顧みないこのような看板を市ヶ谷キャンパス全4門に設置する一方で、当連盟のブログを「教職員のプライバシー侵害」だと言い募り、斉藤・恩田正副委員長を無期停学処分に処している。
公正性のかけらもないダブルスタンダードだ。
そしてこの度の請求書が語るところによれば、当人権侵害看板は、日本円にして100500円の価値があるものだそうな。
驚くなかれ、恩田が破壊したとされる増井看板は10万と500円もするのである。
日本銀行にご協力頂こう。つまりこういうことだ。


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イコール⇒

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わぁー、諭吉さんがいっぱい❤


・・・って、アホか!、と。
いや、これは人ごとではないぞ。
言うまでもなく、増井看板は我々の学費によって制作されているのである。
法政大学の学生は当連盟企画局の看板を作るために10万500円もの負担を強いられているわけだ。
次の写真を見てほしい。

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某飲食店によるアルバイト募集のビラである。
時給は千円程度と、大学生のアルバイトとしては平均的な金額だ。
我々がここで考えなければならないことはただ一つ。
すなわち、10万500円とは、時給千円換算で100時間30分の労働にあたるということ。
我々の100時間30分の労働とイコールとされているものががこのアホ看板なのである。

100時間30分労働=10万500円=増井看板⇒学生の学費
学生の学費=増井看板⇒10万500円⇒100時間30分労働



ふざけるな! という話ではないか。
どうして我々学生が、こんなに低劣で人権侵害甚だしい看板のために、10万500円も勘定しなければならないのか。
3割の学生が「奨学」の美名のもと何百万という借金を背負わされ、年間100万以上の学費の支払いに困窮しているいま、こんな下らないものに学費を投入する道理がどこにあるのか。


そんな暇があったら学費を下げろ!
恩田亮はビタ一文支払う必要はない!

24日は判決日

 2009-03-17
よいよ来る。
一週間後、3月24日は、4・27裁判の判決が下される。
05文化連盟事務局長・友部博文先輩の「罪状」とやらが確定するのだ。
もちろん、罪にあたることはなにもしていないのだから「無罪」に決まっているのだろう、本来は。
が、ご承知の通り、この国の建前である「三権分立」は余程あやしい。
立川テント村で明らかなようにだ。
友部先輩は学生センター事務次長・近藤清之への「暴行」容疑で公安警察に逮捕されたが、公判で開示された大学職員撮影のビデオ記録を見ると、「暴行」を受けているのは友部先輩で、実際「暴行」を働いていたのは近藤清之もといコンドーム清之だった。
しかし半年間獄中に閉じ込められたのはコンドームではなく友部先輩であり、この事実にこそ我が国の厳然たる真実がある。
ズバリ、官憲と司法がネチョネチョのベトベトに癒着しているのである。
とーぜん、この癒着具合を鑑みるに、判決も不当著しいものになるのではないか。

まさかの、死刑になるかもしれない。
可能性としては、友部先輩が文化連盟初の死刑囚になることもなくはないのである。

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・・・というのは冗談にしても、有罪判決が出ることは大いにありそうだ。
あらかじめお断りしておくが、当連盟は友部先輩への有罪判決を絶対に認めない。
ここで言う「絶対に認めない」とは、万一有罪判決が出た場合、当連盟は当日日本武道館で開かれる第125回法政大学学位授与式へ総員で出向することを意味する。
もちろん、増田総長以下関係者を吊るし上げ、弾劾するために!
死刑ならぬ「私刑」に処すために!


つまり、24日の法政大学卒業式はパニックになるのである!


友部先輩への不当判決を許すな!
24日は、熱い結集をよろしくおねがいします。

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■4・27法大「暴行」デッチあげ弾圧裁判(友部君)

場所:東京地裁
時間:午前10時開廷(判決)

社会科学研究会より集会情宣であります

 2009-03-16
ギレン

フヌハハハハハハハハハハハ!
久しぶりだな諸君!私を覚えているか!?
そうだ!私だ!
CSK(Cercle of Shakai Kagaku)だ!!


今回は、我々社会科学研究会より3月20日に渋谷、代々木公園で行われる
3.20イラク反戦6周年全世界一斉行動デモの告知を行わせていただく!

資本主義がその原理である市場主義を推し進めたがゆえに起きた金融大恐慌の中で、アメリカではついにオバマという階級融和路線の大統領が登場した!
奴は、そのシステム的破綻のツケを、「団結」という言葉を用いて労働者階級に押し付けようとしている。

そして、労働者の不満を政府からそらせ、革命を起こさせないため、破綻した経済の高揚のために戦争を起こそうとしているのだ!
そりゃあ儲かるよなぁ!資本主義の経済発展の原則、「大量生産・大量消費」の究極の形が軍事戦争なのだからな!
かつてドイツの地にてアドルフ・ヒトラーが、破綻したドイツ経済下での貧困を救うためアウトバーンを建設するなど公共事業を拡大し、結果としてさらなる財政破綻を招き、それを戦争によって克服したように、アメリカ・オバマ政権はもう一度同じことを繰り返そうとしているのだ!
イラクから12000人の米軍を撤退させる一方で、アフガンには30000人の増派など断じて認めん!

我々社会科学研究会は、同じ歴史を繰り返させない!資本主義であることが今回の戦争の原因であるのなら、資本主義をぶっつぶす!それが唯一の解決法であるからだ!革命のみが回答だ!

資本主義が破綻する中で、既存の左翼たちはますます激しく屈服している。まさに市場主義によって漁場を奪われ、生きる術として「海賊」になったソマリアの人民に対して、軍事力をもって市場を維持しようとする各国帝国主義!そして近日、そのソマリア派兵に日本共産党が賛成したことはその代表例である!
これには、我が社会科学研究会所属にして文化連盟委員長を務める齋藤郁真も、「カウンター(抵抗勢力)としての役割すら放棄した共産党に票はいれない。これで私が選挙に投票しに行く理由がなくなってしまった」と嘆いていたほどだ!

我々は闘う!己の地位を守るため、責任を現場におしつける者たちと。
我々は闘う!労働者に対してのみ「自己責任」を言い、自分たちには全く適用しない者たちと。
我々は闘う!政府に対して救済を願うだけで、人間の決起を抑圧する者たちと。

麻生もオバマもぶっとばせ!ストライキとデモで戦争をとめようではないか!
「軍事物資を輸送しろ」と言われたらストライキ!戦争は労働者の力でとめることができるのは事実のはずだ!
3月20日、「国家のために」「軍事物資を輸送する」御用組合どもを吹き飛ばそうではないか!
社会契約論の観点からいっても、破綻した国家のために人民が働く必要などないのだ!

闘おうではないか!
闘おうではないか!!
闘おうではないか!!!

3月20日(金・休)
代々木公園B地区野外ステージ
13:30集会開始
15:30デモ出発
ホームページ http://workersaction.web.fc2.com
メールアドレス workers_revolution@yahoo.co.jp
主催:ワーカーズアクション実行委員会


※日本共産党は公式にはソマリア派兵に反対している。賛成したという根拠はソマリア沖の海賊について、①「違法行為は見逃せない」という発言をしたということと、②14日の派兵阻止行動の際に我々の界隈が最大人数(約80名)だったということ、である。共産党の組織力から考えると、この一大事件に動員した数が少なすぎる=重要視していない、ということ。
②はとりあえずおいておくとしても、①についてはこの出来事が資本主義(新自由主義)と深く関わっているということを度外視しているという意味で許しがたい。自国の商船を守る、ということを重要視しているわけで、現在の国家という枠組みを前提にしているからこのような観点になるのだろう。
上記のソマリア~のくだりだけでは多大な語弊を招くという批判が当会会員よりなされたため、この説明文を補足した。

総長宅訪問の記録

 2009-03-15

総長宅デモ報告

 2009-03-15
ついに完遂しました。総長宅デモ。

314弾圧から早くも3年、逮捕者は延べ88名にのぼり、起訴者は22名にもなった法大弾圧。しかし腐敗しきった当局はとどまるところを知らず、弾圧はエスカレートするばかり!

こうなったら我々もとことんやってやろうじゃないか。

怒りを直接に伝えるまでだ。

クソッタレ当局は後悔するがいい。

あの世でな!



市川駅前でさっそく街宣開始!増田人形効果であっという間にビラが底を尽く!
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千葉県警の公安も登場。カメラを向けるとあっさり退散。プッ(笑)
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デモ開始場所である国府台公園に行くと機動隊が集結していました。
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警視庁からは岡野直人を先頭にいつものおっさんたちが来ていました。総勢6人。
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岡野は、取調室で倉岡さんに向かって「俺はお前の笑顔をずっと見てきたんだ。」というトンでもない発言をした主です。正真正銘の変態です。
岡野直人

千葉県警の公安が「公園の使用は聞いていない」などとアホを抜かしてきました。
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無視して集会開始。
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みんな一様に「ワクワクする!」と高鳴る鼓動を抑え切れない!さっさと出発です。
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千葉県警のアホが「法政のノリでやらないでね」と言って来たので、恩田君が法政のノリ全開のデモコール。

途中、千葉県警のアホ公安が録音機を落として大慌てで拾って逃げ去ります。お前何勝手に録音してんだよ。
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ご近所の皆さんの視線がまぶしい中、いよいよ増田壽男総長の自宅に迫ります。

と、そこに見えてきたのは機動隊と公安の人だかりじゃないか!
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増田宅の駐車場に警備車両が停まってる。(笑)
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デモの解散地点は何と!増田宅の目の前の公園。まさに解散地点に使ってくれといわんばかりだ。

おっと、この写真・・・
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なんだこりゃ。以前来たときはこんなもの無かったぞ。直前に用意したに違いない。どう見ても新品だし(笑)
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自宅前の公園から怒号の嵐!積年の怒り爆発とはこのことだ。
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増田人形の首を恩田君が豪快に引きちぎったところで機動隊が公園に突入!
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閑静な住宅街で大乱闘が勃発。叫び声が響き渡る!野次馬が溢れる!

※原因を作ったのは増田壽男です。

増田壽男!我々は何度でも自宅にデモをかけてやる!逃げられると思うなよ!
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ちなみに、今回のデモはなんと有料でした。道路使用料とかいって2200円を払わされたのです。東京は無料なのに、千葉県って遅れてるよね。

これは千葉県警察市川警察署の畠山警部補。デモ申請時の写真。
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さてさて、次の自宅デモは誰にしようかなぁ?
宮崎伸光
星野勉
勝又秀雄

まず餌食になるのは誰かなぁ?ワクワクするなぁ。

まあ、夜逃げの準備でもしとけや。(*゚∀゚)アヒャヒャ

総長がいる風景

 2009-03-14
今日は総長自宅デモ♪


この日のために特製人形を用意しました。

誰かに似てるなぁ?誰かなぁ?

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総長と一緒に総長宅へデモに行きます。
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電車の中
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バスの中
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駅構内
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市川駅に到着♪
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散策する総長
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総長!?(笑)
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【速報】劇的Before & After【その2】

 2009-03-14
Before>2008年10月



After>2009年3月


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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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