手短に続報

 2009-05-17
現在確認されている逮捕者数が11人になりました。
場合によってはもう一人増えるかもしれません。
引き続き情報収集に当たります。

続報 洞口逮捕!

 2009-05-17
沖縄の合宿に参加していた洞口さんが逮捕された模様です。
これで逮捕者はのべ10名となりました。

厳しい情勢ですが、であるからこそ
気を引き締めてやるべき事をやって行きたいと思います!


5月15日のテレビ報道


・・・何度でも言おう。
「ナンセンス!!」と。

【速報】斉藤委員長逮捕!!そんなバナナ・・・

 2009-05-16
去る5月15日の集会を普通に終えた文連一行、そこに令状を持った警察がやって来て何と!斉藤委員長を含む9名の学生が逮捕されてしまった!まさに当日の天気さながら、青天の霹靂である。
罪状は暴力行為等処罰法との事。しかも今年の2月19日に起きた出来事を根拠にしているらしい。
ご都合主義にも程があるぞ、公安!

更に罪名を威力業務妨害、建造物侵入に切り換え、恩田と倉岡の起訴が確定!
長い闘いになりそうです・・・

続報が出次第、ブログ更新します!
チャンネルはそのまま。。。

すべてのエヴァファンにごめんなさい。そして内海に、鉄拳①

 2009-05-15
主な出演者
シンジ&アスカ
(左)碇シンジ(シ)
(右)惣流・アスカ・ラングレー(ア)




シ:「アスカ、結局共産主義って何がしたい思想なの?」

ア:「ひとことでいうと、『私有財産の廃止』ね」

シ:「シユウザイサン?」

ア:「土地とか、工場とかそういう労働者の搾取に使われるものよ。」

シ:「よくわからないけど・・・モノを全部共有制にするってこと?」

:「アンタ、バカァ!?そんなことしたらそれこそ社会が成り立たないでしょ!?」
アスカ(アンタ、バカァ)2

シ:「えっと・・・じゃあシユウザイサンじゃないモノって何?」

ア:「あんたが今つけてるモノは全部『個人財産』ね。S-DATとか服とか。もちろんそれを他人が盗ったらそいつは窃盗罪よ。」

シ:「ふーん。なんとなくだけどわかったよ。ありがとう、アスカ」

ア:「あ!言い忘れたけど、それとは別にアンタのモノはアタシのモノだからね♪」
アスカ2

シ:「・・・・・逃げちゃダメ・・・なのかな・・・?」

※最後のアスカの発言は単なるジャイアニズムです

たぶん続く

by社会科学研究会

売春婦!

 2009-05-15
恩田倉岡の勾留に正統性はない。
法的正当性、社会的正当性、どちらともない。
被疑事実がデタラメ至極であることは言うを待たず、この間、恩田倉岡他6学生の受けた取り調べは―広辞苑が改訂されていない限りにおいて―「取り調べ」の原義とは著しくかけ離れたものであった。

「お前はメシを食うことにしか脳がない!」
「ふっくらほっぺの倉岡さ~ん」
「甘い者が大好きなブタさ~ん」
「お前、化粧しろ!」
「お前、男欲しいんだろ!」
「お前はそれでも中核派か!」
「ドタマかち割ってやんぞ、コラァ!」

以上は公安警察官の発言として過去記事に活写した通りであるが、これですべてではない。
今回は新たに、逮捕された6名の弁護活動を闘っている法大弾圧救援会のビラを紹介し、取り調べの実態を暴露する。
ビラには6学生が日々直面する転向強要の詳細が、事細かに記されている。


「取り調べ」と称して暴行、暴言の嵐
 
6人の学生に対しては、連日密室で「取り調べ」と称して「クズ」「お前の人生は終わりだ」「運動をやめろ!」「法大からいなくなれ」「大学は経営者のものだ」等々の暴言が吐かれ、「事件」とは全く関係ない転向強要が行われています。この間、次のような実態が明らかになっています。
 
▼取り調べの最中に、メガネに手をかけ、取り上げる。弁護士が抗議すると直後の取り調べで「弁護士に言ったな!」と恫喝する。
▼女子学生に対しては「売春婦!」「お前は嘘つきだ」「痴漢事件をデッチあげる女どもと同じだ」「学生をたぶらかしているだろう」との暴言を吐く。「弁護士に嘘つきやがって! 嘘つき! 嘘つき! 嘘つき!」と怒鳴る。
▼一転して「お前がしゃべれば家族とも会わせてやる。接見禁止の一部解除を申請してやる」と家族を持ち出して転向を迫る。
▼パイプ椅子に腰縄を手錠でつなぎ、その椅子を足で蹴り上げる。
▼風邪を引き房に布団を敷かせて寝込んでいる学生に対しては、体温計の数値が37℃を切った途端に無理やり取調室に連れ出し、体調の回復を遅らせる。「調子悪いだろう」「いい気味だ」と暴言を吐く。
▼さらに、検察官に至っては、身動きの取れない学生に対して数センチの距離まで顔を近づけ、息を吹きかけ、耳元で気味の悪い言葉をささやく。
 
―等々、不法な取り調べの手口は枚挙にいとまがありません。ふざけるな!
さらには「選任していない弁護士と会わせるわけにはいかない」と、憲法・刑事訴訟法に違反する違法な接見妨害や、面会に訪れた弁護士に対しては「いま調書の読み聞かせをしているのでしばらく会えない」(黙秘をつらぬいてたたかっている学生の調書など作れるわけもない!)という卑劣な分断策動が繰り返されているのです。(法大弾圧救援会)

「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
太田


「売春婦!」
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「売春婦!」
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「売春婦!」
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・自覚と責任
・愛情と誠実
・融和と団結



読者諸賢はこの言葉をご存じだろうか?
ズバリ、麹町署の署訓である。
額縁に収まり、署長室の入口に掲げられている。

・・・「自覚と責任」「愛情と誠実」「融和と団結」。


自覚と責任。

愛情と誠実。

融和と団結。


星隆夫警視「この、売春婦!」

星隆夫



どうしたらそうなるんだよw
警視庁って終わってますね。

裁判所へ申し入れ書を提出

 2009-05-15
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訴か不起訴か、拘禁か釈放か?
先月4月24日に逮捕された文化連盟副委員長・恩田亮、社会科学研究会所属・倉岡雅美は、いよいよ今日で勾留満期を迎える。
本日5月15日で23日間の勾留期限は切れ、起訴に至らない限りにおいて、彼らを代用監獄に留め置く法的正当性はついえる。
我々文化連盟は恩田倉岡の不起訴釈放を強く求めるものである。
次に掲載する書類は恩田倉岡の度重なる勾留延長を許してきた東京都地方裁判所刑事第14部に宛てて先日14日に提出した申し入れ書だ。
我々は以下のような理由から、今回の恩田倉岡逮捕は「不当」であると訴えている。
ご一読願いたい。

2009514
申し入れ書
東京都地方裁判所刑事第14部 御中
 
2009424日に「東京都公安条例違反」ならびにそれに際しての「公務執行妨害」容疑で逮捕された6名の即時釈放を要求する。
 以下、6名が即時に釈放されることを要求する理由を4点にわたって記す。
 
①当日の機動隊指揮官車の警告の不自然さ
 当日、「東京都公安条例違反」容疑で逮捕された恩田亮に、機動隊指揮官車が警告の旨を発した際、恩田亮を指して、「そこのオールバックにサングラスの男性」と言う言葉を発した。オールバックにサングラスは恩田亮のトレードマークであるが、当時、恩田亮はサングラスを着用していなかった。通報を受けてきて「オールバックにサングラスの男性」が集会を扇動していたから、という形で警告したのではなく、明らかに恩田亮だと知っていたということであり、いわゆる「狙い撃ち」の逮捕であった。
②勾留理由開示公判の不当性
 今月一日、「東京都公安条例違反」容疑の三名の勾留理由開示公判が行われたが、その際、担当裁判官の尾藤氏は、弁護士の度重なる質問に対して何も答えなかった。以下、抜粋。

・恩田は「午前9時から午後12時の間」の何時何分に「増井くんを返せ!」「シュプレヒコール!」等の発言をしたのか?
・倉岡が「集会中笛を吹くなどして参加者を扇動した」のは何時何分か?
・指揮官車からの警告の際、恩田は「サングラスにオールバックの男性」と名指しされていたが、当時恩田はサングラスを着用していなかったのではないか?
・本件で争われる「東京都公安条例」と憲法第21条で保障されている「表現の自由」との兼ね合いについていかがお考えか?
・彼らはどういった理由で長期勾留をされているのか? 「罪証湮滅のおそれ」か?

尾藤裁判官は、これら一連の弁護士の質問全てに対して、「答える必要はない」との旨で一点張りを通した。「開示」できる「勾留理由」がないからこそ、このような対応になるとしか考えられない。裁判所は当公判の議事録をとっているはずであるので、ぜひご自分の目で確認いただきたい。
 「拘留理由開示公判」の意義を踏みにじり、予防拘禁に手を貸したことは許されない。
③上記①・②の観点から「公務執行妨害」は成立しない
 そもそも「東京都公安条例違反」容疑が成立しないので、三名の検挙を防ごうとした結果生じた「公務執行妨害」もまた成立しない。違法な逮捕に抗議した二名の行為は正当なものである。また、「公務執行妨害」容疑の三名の拘留理由開示公判においても、②と同じく、担当を務めた尾藤裁判官は、弁護士の質問全てに対して「答える必要はない」という旨の発言を繰り返し、事実関係をまったく明らかにしなかった。この公判についても、裁判所は内容を録取しているはずであるので、確認していただきたい。
④麹町警察署前での「公務執行妨害」容疑の不当性
 法政大学正門前で5名が不当に逮捕された後、麹町警察署へと抗議に赴いた際、署の前でシュプレヒコールを上げていた参加者らを、機動隊および公安警察が法的根拠も示さず、それゆえに警告すら発さずに排除行動に出た。法的根拠も示さない(=違法な排除行為)が公務でないことは明らかである。よって麹町警察署前で検挙された一名の逮捕は不当なものである。その後の拘留理由開示公判の内容は③に記したとおりである。
 
以上、4点の理由から2009年4月24日に逮捕された6名は無実である。
彼ら6名を拘留し続けることは、公安警察による政治弾圧に裁判所が手を貸すことを示し、許されることではない。
 6名をただちに釈放することを求める。
以上。
 
 
法政大学文化連盟
3・14法大弾圧を許さない法大生の会

続・続・織田陽介氏逮捕

 2009-05-14
5月12日、同盟軍・全日本学生自治会総連合委員長・織田陽介氏が不当に逮捕された。

デモの最中の逮捕ということで、それだけで不当なにおいがプンプンするとは思うが、なんにせよ一方通行的に「不当」とわめいてもそれはそれでプロパガンダの類のにおいがしてくる。

いつ何時でも織田陽介をとる! 、という権力側の姿勢から起きたことなので、言い訳がましくいちいち論証するのも筋違いかとは思うが、織田さんが暴力的だから逮捕された、というような誤解を招くのもいただけない。彼の名誉のためにも事実関係をちょっと補足する。

当日のデモコースは法政大学総長室前→麹町警察署→ジャパン・プロテクション本社(ジャージ部隊の本拠地)だった。
デモ申請の段階でもちろん一車線とっているわけだが、総長室前を通過したあたりから、車線を越えて機動隊がデモを圧縮し始めた。
それに対して織田さんが「デモの妨害をやめろ」ということを機動隊に抗議し続けていたところ、その抗議を受け続けていた機動隊の隊員が逆ギレ。織田さんを突き飛ばし、もみ合いになったところ、「公務執行妨害」となった。

プーチン来日により機動隊もピリピリしていたし、こちら側の対応と心構えにも隙があったことは認めざるはえないが、なんにせよ不当は不当。

前回書いたとおり織田さんが今さら逮捕ぐらいで沈むはずはないので、彼の心配は必要ないが、弾劾する必要はある。

警察は織田陽介を釈放せよ!
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続・織田陽介氏逮捕

 2009-05-13
日逮捕された同盟軍・全日本学生自治会総連合委員長の織田陽介さん。
前記事で報告した通り、逮捕容疑は「公務執行妨害」である。
今回の逮捕―06年3.14以来95人目の逮捕―に関してまず確認しておきたいことは、この度の逮捕者が全学連委員長であること、隙あらば織田をとる! 、というのが常何どき変わらない統治権力側の構えであることだ。
今週土曜日からは5・16ー18沖縄闘争が予定されており、来月6月には「労学連帯」と銘打った6・14ー15闘争が準備されていた。
また、今月末には富山大学の学生自治寮「新樹寮」の一方的解体に抗議する5.31全国集会も用意されていた。
これらすべての闘争におけるキーパーソン、陣頭指揮にあたる扇動者、全学連委員長・織田陽介さんの存在はこのようなものである。
国家権力が牢屋にくくりつけておきたい大学生ナンバー1、それが「織田陽介」なのである。

つまり、織田さんは狙い撃ちにされたのだ。

当日は我々の側にも隙があった。
特段悔やまれるべきは、映像担当のズートロが一身上の都合からデモに参加していなかったこと。
ズートロがいれば逮捕はおきなかった、とまで言うつもりはないが、反省の余地は十分にある。

とはいえ、そう暗くなる必要もないさ。
昨年11月、全国一斉に行われたある大規模調査では次のような結果が報告されている。


逮捕されてもまったく心配じゃない人ランキング
~いい加減もう慣れました~
(文化連盟IT革命軍調べ)



1位 織田陽介(全日本学生自治会総連合委員長)
2位 内田晶理(同所属)
3位 新井拓(同所属)
4位 内海佑一(同所属)
5位 恩田亮(文化連盟副委員長)

13
位 斎藤郁真(文化連盟委員長)

17
位 倉岡雅美(全日本学生自治会総連合副委員長)


129
位 もやしオナニーまん(文化連盟世論研究会所属)


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織田さんは逮捕された。
これは許しがたいことである。が、心配することではない。
心配する必要はない。が、弾劾する必要はある。

となれば、本日も集会。
逮捕者「100」の大台も間近に迫って来た。
官憲/法大当局は恥を知れ!


文化連盟集会


日時:2009年5月13日(水)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12:40~
主催:文化連盟執行委員会

もやし祭り速報!

 2009-05-12
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もやしオナニーまんのデビュー戦は華々しいものとなった。
もやしが現場責任者を担当する本日のデモ、恩田倉岡奪還デモVOL.2に逮捕者が出来したのである。
その人物とは同盟軍・全日本学生自治会総連合の織田陽介委員長だ。
逮捕容疑は「公務執行妨害」とのこと。
詳しくはのちほど、続報を待たれよ!

斉藤郁真委員長の演説

 2009-05-12
「裁判員制度の問題も法政大学の問題も根っこは同じです。人をモノと見なしている。お金というもので社会的連帯を冷たい現金勘定にかえてしまう。そんな現体制を象徴するものがいまの裁判員制度であり、いまの法政大学です。」
先日、5月9日(土)に文京区民センターで開催された全都労働者総決起集会に斉藤郁真文化連盟委員長が招聘され、発言した。
集会の模様は、発言記録の映像化を受けて、当ブログでもご閲覧頂けるようにする。
転載元は、3.14法大弾圧を許さない法大生の会ブログとなる。
http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/445/



5.11集会の模様

 2009-05-11

本日集会! 明日はデモ!

 2009-05-11
日集会明日はデモ、今週末は勾留満期。

前回と同じく、明日のデモでは麹町署をデモルートに組み込んだ。

ご存知の通り、麹町署は文化連盟副委員長・恩田亮が勾留されている警察署である。


麹町署


今日はその前哨戦。

一日一膳「気合を入れていきまっしょい!」(倉岡談)なのだ。

よって、以下の要領のもと集会を断行する。


文化連盟集会

日時:2009年5月11日(月)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12:40~
主催:文化連盟執行委員会


星景


本日ハ晴天ナリ!
東京警備保障ガードマン・星景53歳ノ「足」踏ミヲ断固阻止セヨ!

つれづれなること 11

 2009-05-10
絶対的なものは存在しない。

絶対的正義など、存在しない。

現代に生きていればこれくらいは常識だろう。

どんなものにも、正当性は存在する。

毎度のことながら歴史の話で申し訳ないが、たとえば第二次世界大戦においてもそうである。
日本の一般的な歴史観(右翼が自虐史観と呼ぶもので考えていただけると助かります)でいえば、日本は約半世紀ほど前、アジアに侵略して大変迷惑をかけたことになっている。
しかしながら、だからといってこれに正当性が存在しないわけではない。
第一次大戦終了後あたりから欧米列強による日本の締め出しが画策されるようになった話は比較的知っていらっしゃる方は多いと思う。
その流れの中で、アメリカが中心となって日本への貿易規制を始めた。
もはや資源国ではなかった日本は、これによって非常に手痛いダメージを食らった。
中国市場進出を狙っていたアメリカとしても、日本を押さえ込まなければ自国の国益が害されてしまう、という正当性はもちろん存在していたが、この結果として、日本としてはすぐに他の国を植民地化する必要がでてきたわけだ。
もちろん盧溝橋事件など、手段は適切でないにしても、あの当時、本気で日本国のことを考えた人間たちのひとつの結果として日中戦争はあった(大恐慌やコミンテルンの動向など、諸所の要因も忘れてはならないが)。 マルキズムから言わせれば、そもそも「国益」という本質的にブルジョワジーの利権のために人民が動員されたわけなので、日本に限らず列強も不当→両国の労働者の団結で止めるべきである、ということになるのは重々承知だが、なんにせよ正当性は存在したのだ。
かといってあれが侵略でない、ということはありえない。現場の人間がどう思おうが、「大東亜共栄圏」を振りかざした日本が行ったことは、「マニフェストデスティニー」を振りかざした西欧先進諸国と何も変わらない。
まあ東京裁判は不当だし、本間・山下裁判も完全に罪をかぶせる方向性を間違えているとは思う。いづれにせよこのあたりの話はもう一度左右のイデオロギーを別にして検証しなおすべきだろう。

さて、ずれ始めた話を元に戻す。
要するに私の言いたいことはこういうことだ。
法政大学に正当性は存在する、ということである。
私がこれを言い出すといつも魔王・デュラン恩田に「女の子を付回すクズにそんなものない」と批判されるので、デュランがいない今がチャンスである。

法政大学の正当性とはいかなるものか。
もちろん、学習・研究環境の防衛などではない。
ひとことでいってそれは大学の営業権だろう。

新自由主義の「自由」とは「商業の自由」以外のなにものでもない。ゆえに、新自由主義的政策とは基本的に「規制緩和」として現れる。
大学における規制緩和とはもちろん「大学改革」である。「大学改革」=「産学連携」であるのは皆さん知っていらっしゃるだろう。
ではなぜ産学連携が学生の自由を奪うことへとつながるのか?
それについては興味深い発言があるので引用する。
2005年の大学経営協議会(各大学の総長・学長が集い、大学の経営について語り合う場)にて、首都大学東京(東京都立大学)の学長理事長(コメント主さん、ご指摘ありがとうございます)、高橋氏がこんなことを言った。
「大学の役割は企業と同じ。原材料を仕入れて、加工し、保証書をつけて企業に売る。これが産学連携だ。」
おわかりになられるだろうか?大学が学生の自由を奪う理由、それは「加工できない」からだ。

規制緩和は世界的にはグローバリズムとして、国境を薄め、移動の自由を強化した。そして企業は安い労働力を求めて世界へ向かう。しかしながらこれをやり続ければ空洞化を招く。新興国と張り合うために、結局今までと同じ賃金で二倍働ける人間、しかも「即戦力」を求めるわけだ。
この企業側のニーズに応えるため、大学としてはキャリアアップ路線をとるのが一定の必然であることは十分理解できる。
法政の平林総長は「良い人材を企業に送り出せば、その企業から寄付金が入る」とおっしゃっていたように、「産学連携」が利害の一致点なのだろう。
国立大学が規制緩和で競争に参入してきて(しかも補助金カットによって国立は最初から産学連携路線をとらねば潰れてしまうように仕組まれている)、大学の設立が自由化される中で、法政大学としてもいろいろ考えたのだろう。
しかし、法政大学は2006年3月14日に弾圧に踏み切った。裁判で元総務部長清宮氏が語ったように「大学として腹をくくった」ことは間違いない。

学生が「加工」の範囲を出ないようにするため、あらゆるものを許可制にする。たて看板・ビラまき・集会・・・。抗議をすれば業務妨害。
「問題は発見されて問題になる」わけだが、それを最も強烈な形で(ときにやりすぎな場合もあったようだが)行う政治的クレーマー・中核派のたたき出しは通らなければならない過程だった、というところか。

法政大学にも正当性は存在する。
しかしその正当性は社会の可能性を、未来を奪うものだ。
これは、一大学の気まぐれな規制強化ではない。全社会の問題である。

状況は明らかに劣勢。
だが、社会が人で構成されている限り、人が動けば何かが変わるはずである。
もう一度、自由が勝ち取られなければならない時なのかもしれない。

                                                   齋藤 郁真

5.8集会の報告

 2009-05-09
っぱん的に、人間一日24時間生命活動をしていれば最低ひとつは嫌なことがあるし、同様、ひとつくらいは良いこともある。
だが、学生運動などイマドキ的に常ならぬことを、法政大学などイマドキ的な(ネオリベ的な)常ならぬ場所で敢行している我々「活動家」と呼ばれる人種は、日々非凡な不愉快さと接している。
もちろんそうであればこそ、数少ないながら確実に存在する歓喜も破格なのだが・・・。

8日の文化連盟集会でも、怒気天をつく不愉快事が出来した。
コトの起こりは集会終了とほぼ同時である。
東京警備保障ガードマン・星景(ほしけい)が、正門の外に出ようとした新入生の「足」を何の脈絡もなく踏みつけたのだ。
世論研究会所属の新入生は先輩の恩田亮と種を同じくするのか、勇気堂々血気盛ん。
恐るべし世論研一派! 入学してたかだか一カ月に過ぎない新入生が、「なんでぼくの足を踏むんですか?」と徹底抗議に詰め寄る。


「答えろよ!」
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耳をほじほじ、答えない。
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・・・あれ?
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逃げたぞー!笑
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おい、星! 人様の足を無断で踏むんじゃない!
星景


踏んだのなら理由を説明しろ!
星景


踏んでおいて黙して語らず逃亡とは、卑怯じゃないか!
星景



星景53歳
東京警備保障ガードマン隊長

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・学生の「足」を警備員仕様の特製ブーツで踏みつけること多々
・通常勤務後、公安警察の車両に乗り込む姿も度々目撃されている
・故・石沢剛(公安第一課所属)と同じく、お気に入りの言葉は「この、中核野郎!」



それでは今日のガードマン。
総員、星景の部下である。
正木敦之(まさきあつゆき)48歳
東京警備保障ガードマン副隊長

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・斉藤委員長の腹部に蹴りを入れる
・哲研・新井拓の上半身を蹴りあげる⇒のち、あばら骨の骨折が判明
・社研・倉岡のトイレをストーキング撮影
・拡声器を蹴る⇒拡声器破損



久保
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・社研洞口、同・倉岡へ「ブス!」と公衆の面前で罵る。
・「豚になって帰れ!」と罵倒
・「この、クソ女!」と面罵



その他1
ガードマン1



その他2
ガードマン2



その他3
ガードマン3



自称「開かれた大学」の正門。この正門に現在の法大のすべてが象徴されている。
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転向強要に忙しいのか、当日(金)も前日(木)も公安警察の御人は一人も来ず。
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弾圧職員では学生センター課長・加藤、
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同事務次長・森、
森


そして、過去(07年4月24日)卑劣にも05文化連盟事務局長・友部博文さんの腕を捻りあげた、同事務部長・浅見信一が出現。
浅見


友部さんに徹底弾劾されることになる。
友部


写真右に注目。弾圧職員の次は変態職員がやってきたぞ!
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この男は、
「ボクってきもい?」
「倉岡さんの隣、座っちゃおうかな。」
「倉岡さんって二重まぶたなんだね。」でお馴染みの、ミスターセクシャルハラスメントである。



「ボクってきもい?」
変態職員


「倉岡さんの隣、座っちゃおうかな。」
変態職員


「倉岡さんって二重まぶたなんだね。」
変態職員


証拠映像はこちら。
0420



この日は社研・洞口に付きまとう。
変態1



「ビラをまくな!」
変態


「署名もダメ!」
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おい、セクハラ野郎! セクハラ野郎が偉そうに「ルール」を語るな!
変態職員


まだまだ終わらない。文化連盟委員長にして法学部政治学科無期停学処分者、「法政のガンジー」こと斎藤郁真はとまらない。
斉藤1


前かがみのアジスタイルが斉藤委員長のお気に入りのようだ。
斉藤3


革共同中核派弱冠20歳のホープ、社研・洞口朋子も革命的共産主義者なアジテーションを大展開!
洞口1


うりゃ!
洞口3


文化連盟IT革命軍はコメント欄の熱い希望にこたえますw
洞口2



以上が、8日の集会概要となる。
文化連盟の全力疾走は恩田倉岡が奪還されるまで、歩をゆるめることはない。
来週も月曜日から徹底抗戦だ!




・・・おまけ。
雨上がりの虹@東京駅八重洲口。今日の「良いこと」、かな。。
東京駅

5.8集会の模様

 2009-05-08

5.7集会速報!

 2009-05-07
、だけど、やる。
我ら、キャンパス解放の使徒、なり。
例年を超える長期レースの09ゴールデンウイークもいよいよ最終コーナーを回った。
前夜からの降雨は都内全域を覆いつつ、また、連休ボケは文化連盟諸氏を温和にしつつ、今日も元気にキャンパス集会は敢行された。


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あれ? 集合写真には何故か暴力ガードマン星景(ほし・けい)の姿が!
あれあれ?
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世紀の「足」踏み男、星景(ほしけい)だが、本日の被害者はゼロ。
星景の悪行の数々は下記URLをご参照下されたい。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-506.html
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東京警備保障の破廉恥漢こと久保警備員もこっそりと出現。
「破廉恥漢」の由来は、限って女子学生だけに横暴な点にある。
社研・洞口、同・倉岡への以下の発言は記憶に新しい。
①「ブス!」
②「豚になって帰れ!」
③「クソ女!」
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「久保さん、サイテェー!!!」
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「南、怒っちゃうぞ。」
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ちなみに、久保の顔半分を隠している看板はこれ。
時事ネタだ。
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さて、ここからは一転、アジ大会の模様を報じようか。
トップバッターは我らが文化連盟委員長・斉藤郁真である。
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アジ内容はズートロ動画に譲るけど・・・、
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さすがは「花のゼロナナ世代」(同志スガヤ談)の急先鋒!
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風貌にも貫録が出てきたではないか。
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「貫録」と言えばこの人も忘れられない。
同盟軍・全日本学生自治会総連合委員長の織田陽介さん。



「みなさん! 今、不当逮捕された6名に対して、不当な取り調べが行われています。運動をやめろ、法大からいなくなれ、など「公安条例違反」とはまったく関係のない取り調べが、毎日長時間にわたって強制されています。」
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「みなさん! 風邪をひき、熱を出した恩田くんを、無理やり椅子に座らせて「いい気味だ!」と嘲笑する。机を叩き、椅子を蹴りあげ、恫喝する。顔を近づけ、息をふきかけ、耳元で囁く。みなさん! これが恩田くんの受けている「取り調べ」の実態です!」
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「ふざけるな! こんなものは「取り調べ」でもなんでもない! 「拷問」だ! これらはすべて、普段法大の門前に来ている公安警察がやっていることです。みなさん! 徹底抗議の声をあげていきましょう! ともに闘っていきましょう!」
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「織田くん、カッコいい~!」
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「南、ホの字だぞ。」
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さすがは全学連のバラク・オバマ!
スピーチライター抜きでここまで迫力のある演説をカマセル人も、そう多くはいまい。
集会後半には九州から駆け付けてくれたフリーター労組の方も参戦。


「ちょうど東京に出ていて、文連ブログを見て駆けつけて来た」とのことだ。
ありがとうございます!
せっかくなので、恩田サングラスを着用して貰いました。
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ついでに発言もして頂きました。
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「学生の表現活動を圧殺する今の法政大学は絶対におかしい。微力ながら、私も闘う。」
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よし、いいぞ! 悪天候ながらみんな絶好調だ。
恩田、倉岡を苦しめる税金泥棒どもを明日も徹底弾劾するのだ!



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文連副委員長と社研会員を必ずや奪還するのだ!

❤文化連盟集会❤

日時:2009年5月8日(金)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12:40~
主催:文化連盟執行委員会



おまけ。

本日、集会!

 2009-05-07
降りがとまらない。
本日5月7日で、恩田亮・倉岡雅美の勾留はちょうど2週間、14日目を迎えた。
先日5日に10日間の追加勾留を目出度く頂戴した次第につき、両名は23日満期で留置場生活を過ごすことになりそうだ。
たかだか一介の容疑者がひと月の3分の2ほども強制監禁される事態は許しがたいことだし、ワールドスタンダードとも懸け離れているわけだが、延長を決定するのは大日本帝国統治権力の皆さまである。
だから仕方がないとは言わないが、決定権が我々の手に無いことはご承知の通り。
とにかく、恩田倉岡の勾留期間は10日間延長された。
ナンセンス!


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田亮が弱っているらしい。
倉岡同様、公安警察の執拗な取調べに辟易しているらしい。
これを受けて、恩田ざまぁみろ! とは思わないけれど、文化連盟一同はさして恩田を心配していない、これまた真なり、である。
公安警察のおじさん方は連日恩田をどやしつけ、またある時は耳元で小声に囁き、中年男特有の生温かい口臭ともども転向強要に勤しんでいるようだが、悪いことは言わないからやめておけ、と言いたい。
骨折り損のくたびれもうけとはこのことだ。
いくら大死一番身を賭そうと、恩田亮が「はいごめんなさい私が悪かったです」とギブアップするわけはない。
せいぜいのところ、発言を逐一記憶されてのちのちブログに暴露されたり、集会のネタにされるだけである。
文連会議で「公安の●●の自宅にデモをかけよう」と騒ぎ出すだけである。
たかだか「大卒」の「公務員」に、根っからの野獣系である恩田亮の心根を叩き直せるはずはないのだ。
やれるもんならやってみろ。
いや、頭を下げてお頼みしたいくらいである。


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日も集会をやる。
冒頭で述べたように雨降りはとまらないけれど。
文化連盟もとまらないのだよ。
逮捕前恩田は「俺がいなくなったら法大学生運動は潰れる」と豪語していた。
だが、恩田の目が白くなっても継続性を保持するのが「運動」なのである。
結果はキャンパスを見ればわかる。
それを見せることが一番の激になる。
目の黒い人間が恩田倉岡を奪還するのだよ。
今日も12時40分に始動するのだよ。
ぐはははは。


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文化連盟集会

日時:2009年5月7日(木)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12:40~
主催:文化連盟執行委員会

マスメディアの4.24報道

 2009-05-06
【TBS】



【フジテレビ】



【テレビ朝日】




然釈然一目瞭然。
寸分たがわず、警察発表の垂れ流しである。
第4の権力の腐敗は歴々としているではないか。
元凶は「記者クラブ制度」の恩恵にあずかる「大手5系列16社」の既得権益層だ。
あらゆる既得権益層は醜悪である。
醜悪な事物はコトゴトク殲滅しなければならない。


忘れるな!
奴ら真実を報道しないマスメディアも、法大弾圧の加担者である!

祝☆文連ブログ開設一周年! その2

 2009-05-05
文連ブログ一周年を言祝ぐ祝電が、今日も企画局の携帯を轟かせた。
自称・革命家、他称・アニオタ、公称・キモオタとして世に鳴り響く天下御免の革共同戦士、人呼んで「四ツ谷のジャックナイフ」こと、内海佑一さんからのメッセージである。
謹んで掲載させていただく。

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文連ブログ開設1周年おめでとうございます。
3・14法大弾圧から3年が経過しましたが、闘いは押しつぶさ れるどころかますます団結を拡大しています。
特に昨年5・20決起以降、文連との団結は強固なものとなり、さらにこの団結を固めて共に闘いぬいていきたいと考えております。
ついに時代は大恐慌ー革命情勢に突入し、労働者・学生による労学連帯 の闘いが今ほど求められている時はありません。
団結して6・14ー15の大爆発に向けて共に突き進んで行きましょう!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会 内海佑一

・・・おまけ。ズートロファン必見です。
ペタ。

祝☆文連ブログ開設一周年!

 2009-05-04
こんばんは、企画局です。
都内某所で友人数名と飲んでいます。
ついさっき、ズートロ先輩が脱ぎ始めたところです。


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忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を聞きながらパンツ一丁で踊り狂っています。





もう少しするとカゲキハの内海先輩が遊びに来るそうです。
ところで、本日5月4日は文連ブログを開設してから丁度一周年に当たります。
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-1.html
そのことに気づいたのは今朝で、祝電を頂戴しようと方々にメッセージを送ってみました。
結局、織田さんと伊藤さん(だけ)が執筆して下さいました。
ありがとうございました。

・・・とりあえず、いまは長文を書ける環境じゃなくてw
でも、日付けが変わる前に更新を出来て良かったです。
失礼します!


織田陽介


 文化連盟ブログ開設一周年おめでとうございます。私自身、文化連盟の仲間とはともに激闘をにつぐ激闘を経験してきた立場ですので、客観的に語ることはできず、「もう一年かよ」ってな気持ちがとても強いのが正直なところです。
 しかし、今やあの文化連盟の決起から一年、このブログが学内の不正義を鋭利に暴露し、数々の暴力職員や公安刑事を飛ばし、その闘いの精神や体ごとぶつかっていく映像の衝撃は、全国の労働者・学生に希望を与え、韓国やアメリカの労働者たちまでもが見て心底共感を覚えるものになるとは、いったい誰が予想した
というのでしょうか! 感慨ひとしおです。私たち日本の学生の闘いは、ますますこのブログを歴史的な記録物としての意味を成長させ、歴史的な勝利を記すまでフル回転し続けるようです。
 いざ、勝利の道をひた走ろう。これからもよろしく。ブログ開設一周年、おめでとうございました。

全日本学生自治会総連合 執行委員長 織田陽介


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法政大学文化連盟ブログ、開設1周年おめでとうございます。
思えばブログ開設後早々、私しか人間が写っていない写真が勝手に文連のポスターみたいに加工され掲載されましたね。
(企画局注:http://blog-imgs-21.fc2.com/0/8/b/08bunren/20080519095112.jpg
事後報告メールを当時のバイト先のトイレで受け、なにやら面映い気持ちになったのも懐かしい思い出です。でも、やっぱり事前に言ってほしかったです(苦笑)
ブログ開設後、とりわけ5.20決起以来、文連のみんなの闘い(集会デモに限らず、報道・暴露といった言論戦に諸企画、そして面白くて読ませるブログ記事の数々)に魅せられて、多い時では1日あたり2回も3回もブログをチェックしてしまうようになりましたが、気づけばそんなブログも1周年。長かったとも短かったとも言える、非常に濃密な空間であったように思います。
ところで私は記憶力がなくて、昔の事は割とすぐに忘れてしまうのですが、齋藤君や恩田君、増井君、石塚君に初めて出会った時の事はなぜだかよく覚えています。みんな気持ちのいい奴らで、これはすごくいい出会いだと当時思いましたし、今はより強く、そのように思います。
私は一般に、大学における当局の学生管理強化、一方的規制、弾圧を許しません。どういうわけだか学生運動みたいな事をやっている私の、活動理念は根本的にはこれに尽きます。しかし法大闘争には加えて、あんな気持ちのいい奴らを弾圧する法大当局(+警察権力)ナンセンス!!という思いがあります。
だから私はこれまでもこれからも、微力ながら法大文連とともに闘います。毎日行くわけにはいかないけれど。もう法大当局はキャンパスに入れてくれないけれど。交通費は少々かかるけれど。
法大闘争はまだ終わらない。私の中でもまだまだ終わらない。恩田たちを奪還し、法大―都立大―そして全国大学において自由を獲得すべく、私も共に闘っていきます。
祝・文連ブログ1周年!
一刻も早く恩田を奪還し、再びブログ記事を書かせよう!

東京都立大学学生 伊藤拓也

ふざけるな、警視庁公安部!

 2009-05-04
会科学研究会所属・倉岡雅美が破廉恥極まりない取り調べを受けていることは先日告発した通りだが、倉岡にあることは恩田にもある。
文化連盟副委員長・恩田亮も、現在、警視庁公安部発の不法な取り調べに遭遇中である。
その内実たるは如何なるものか?
巷では『蟹工船』がベストセラーを記録しているようだが、冗談ではない。
恩田の境遇は軽く半世紀をさかのぼって小林多喜二の世界であり、恩田こそは現代の小林多喜二を身を持って実践している。
単刀直入に言おう。
恩田亮は獄死するかもしれないのである。


恩田亮は39度を超える高熱のなか、公安警察による長時間の取り調べに糾罪されているのである。



岡野直人(おかのなおひと)「ざまあ見やがれ、恩田!」
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エロマスク「ギャハハ、情けないな恩田っ! この犯罪者!」
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マルコメ「恩田、お前は絶対に起訴してやる! 39度だろうが93度だろうが永遠に取り調べを続けてやる!」
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故、このような事態になっているのか?
著しい体調不良の場合、取り調べは拒否できるはずだ。
そもそも恩田は未決犯どころか起訴すらもされていないのだ。
推定無罪の原則から言って、現時点における恩田の身分は一介の容疑者に過ぎない。
逮捕=有罪ではないし、容疑者=犯罪者でもない。


体温39度の容疑者を警察権力が長々綿々と吊るし上げてよいはずはないのである。病院に連れて行かなければならないはずなのである。



「やばいやばい! このままでは恩田くんが死んでしまうぞ!」
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「恩田くんが死んでしまうぞ!」
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「恩田くんが死んでしまうぞ!」
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「恩田くんが死んでしまうぞ!」
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「いや、もう恩田くんは死んでしまったぞ!」
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恩田遺影


「・・・・・・。」
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「嘘だっ!!」
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「嘘です。」
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警視庁公安部は恩田亮を殺す気か!
違法な取り調べをただちにやめよ!

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「4月24日の事件について」

 2009-05-04
.24に関する大学側の公式声明がホームページに掲載されている。
資料としての価値を認め、ここに転載させて頂く。
法政大学HP「4月24日の事件について」
http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_1074.html

4月24日(金)の昼休み時間帯に、本学の学生2名を含む5名が市ケ谷キャンパス正門前で逮捕される事件が発生しました。
逮捕された本学の学生は、いずれも繰り返し本学の業務を妨害するなどして停学処分を受け、その期間中は本学への立ち入りが禁止されている者です。当日は、 「3.14法大弾圧を許さない法大生の会」や「文化連盟」を名乗る者らが、その処分等に抗議を示すデモ行進を予告しており、正門前の外濠公園を発着地点と することが予定されていました。
しかし、実際には昼休み前の授業時間中から、正門前や外濠校舎の内部にまで踏み込んで大音量のアジ演説を伴う集会が、本学の度重なる警告を無視して強行さ れました。昼休み時間帯まで継続したこの状態には、警察官も警告を重ねましたがこれに従わなかったため、本学の学生2名を含む3名が東京都公安条例違反の 容疑で逮捕され、その際に2名の学外者も公務執行妨害の容疑で逮捕されました。

本学は、2時限目より正門前広場を立入禁止とし、充分な教職員を配するなど本学学生に危険が及ぶことを避ける措置をとりました。しかしながら、集会参加者 により正門は力ずくで大きく揺さぶられ一部が破壊されました。また、一部の者が突入した外濠校舎では、吹き抜け構造の上に位置する多くの教室の授業を大音 量のアジ演説が妨害することを防ぐことができませんでした。これらは決して許されない行為です。

学生の皆さんには、正門を閉鎖するなどの不便をおかけしましたが、やむを得ざる措置としてご理解ください。なお、署名に応じた本学学生の住所・氏名や、校舎内から手を振るなどした学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。

2009年4月30日
法政大学

料文末尾に注目。「学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。 」とある。
・・・よく言うぜ。


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
職員


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
ルンゲ8


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
職員


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
小澤②


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
猪脇1


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
伊藤


>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
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>学生の顔写真等が予期せぬところで利用される恐れがありますので、充分に注意してください。
勝又




法大生諸君、学生の顔写真等が予期せぬところ(公安警察)で利用される恐れがありますので、充分に注意して下さい。

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『サミットへの道すがら~314存在斗争ver.3~』のお知らせ

 2009-05-03


報告とお詫び

私たちはドキュメンタリー上映委員会(以下、上映委とする)と申します。06年3月法政大学にて生じた学生29人逮捕事件、いわゆる314事件を題材にしたドキュメンタリー映画を製作している者です。06年11月に批評家の廣瀬純氏を招いての上映、08年5月の法政映画祭での上映、09年4月の首都大学東京(旧東京都立大学)での上映等々の上映活動を行っております。また、製作された映画をDVDでの配布も行っております。
一作目の『314存在斗争』、二作目の『凡庸の政治学』に引き続き、今回、三作目にあたる『サミットへの道すがら』が完成したので、ここに情宣させてください。


作品名:サミットへの道すがら
時間:60分
監督:ズートロ
製作年;2009年
製作・配給:ドキュメンタリー上映委員会
2006年3月14日の314事件から3年目を迎えた頃、学友会再編問題のこじれから文化連盟が立ち上がった。その初めから、529事件という未曾有の逮捕事件を経験する。その1ヵ月後、恩田亮と増井真琴はひょんなことから、08年7月に行われることとなった洞爺湖サミット反対の現地行動に参加した。その道中にて、二人の〈声〉が聞こえる。
三里塚斗争における中核派や、07年の法大斗争を支えた大久保守登の自殺未遂事件、学友会解体の下手人こと某氏のインタビューなど、現在の法大斗争の下部構造に焦点を据える。誰も見たことのないカゲキハの〈顔〉を映画化する傑作シリーズ第三弾。


なお、上映委宛に届いた注文メールについてですが、当初より配布体制が整っておらず、こちら側の怠慢のせいもあり、注文頂いた方の中にはいまだ届いておられない方がいると思われます。ここに深くお詫びを申し上げ、上映委員会として陳謝いたします。その件に関してですが、前回注文して頂いたころより時間がかなり経過しているので、再度の注文ということで対処させて頂きたいと思います。

DVD配布の注文は同様に以下で、お願いいたします。
ドキュメンタリー上映委員会
代表 ズートロ
joeii2007@yahoo.co.jp

第一作、第二作の注文も絶賛受け付けております。
新宿模索舎にも置かせてもらう予定です。

文化連盟アピール

 2009-05-02
 こんにちは。私達は法政大学文化連盟です。文字ばかりで読みにくいかもしれませんがどうぞ最後までお付き合いください。

法政大学文化連盟は、「自主文化創造」をスローガンに1959年に創立され、それ以来長きにわたって法政大学の学生文化の発展を担ってきましたが、2008年、大学によって非公認化されました。結果、多くのサークルが脱退しましたが、一部のサークルの尽力によって今も活動を続けています。現在、法政大学にもう一度学生の自主文化を取り戻すために奮闘中です。

 

始まりはいつからだったか

2006314日、大学が一方的に打ち出した「ビラまき・たて看板規制」に抗議し、デモを行った法大生5名を含む29名の学生が全員逮捕された事件に端を発します。学内に公安警察が200名導入され、学生証を掲示しながら入った法大生まで「建造物侵入」で逮捕される、通報から2分で警察がやってくる(一番近い警察署でも車で5)など、デタラメな逮捕でした。要するに、政治弾圧だったわけです。

あまりのデタラメさに、もちろん全員不起訴釈放となります。しかし、5名の法大生はこれを口実に停学・退学処分を受けます。

ここから、現在に至る闘いが始まります。

 

「営業権」を主張する大学

そして、極めつけは「営業権」です。法政大学は2008326日のオープンキャンパスに際して、私達のビラまきや演説が法政大学の「営業妨害」であるとして、裁判所を通して「情宣禁止仮処分」を決定したのです。「営業権」という「利益追求の権利」のために「大学」が言論を規制するなど、あってはならないことです。こんな決定をした裁判所も裁判所です。裁判員制度など進めている場合ではありません。

 

逮捕者延べ94名、起訴23

近年では、法政大学は全学連の学生達に対して、暴行をでっちあげたり、「ビラをまくことが管理者の意志に反する」として「建造物侵入」を適用、ついにはこんな理由で起訴するまでになりました。結果として、約三年間で逮捕者は延べ94名、起訴は23名にものぼっています。

先日424日には、一連の弾圧に抗議する大集会を開いたところ、なんと3名が「東京都公安条例違反」、そしてそれに際して3名が「公務執行妨害」として逮捕されました。「無届集会」をした、ということですが、デモの申請をすれば、そのそばで集会を行うのは当然のこととして通例になっているのです。

そもそも「東京都公安条例」自体、言論・表現の自由に反するとして、違憲審査が行われ、非常に限定的な条件(たとえば10万人規模の集会を路上で行うとか)でのみ適用が許されたものです。

1000名程度の集会(警察発表では170名:中心となっていた参加者のみ)でこんな暴挙が許されていいはずがありません。

 

前述したように、現在6名が明らかな不当逮捕で留置所にいます。救援の弁護士の方が接見などしてくださっていますが、その弁護費用等が不足しています。

今、カンパを集めています。みなさんの力をお貸しください。ぜひともよろしくお願いします。

 

法政大学文化連盟 HP:http://bunren.web.fc2.com/

                    ブログ:http://08bunren.blog25.fc2.com/

カンパ送付先 みずほ銀行

口座名 法政大学文化連盟

市ヶ谷支店番号207

口座番号2017393

下劣な、あまりに下劣な。

 2009-05-02
「速報! 拘留理由開示公判の日取り決する!」
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-508.html
>・・・いや、正直な話、「何も開示されない」。
だから、心から拘留の理由を知りたい人は来ても無駄である。
お約束しよう。断固、無駄である。


っぱり断固、無駄であった。
勾留理由開示公判の話である。
昨日5月1日13時30分より、文化連盟副委員長・恩田亮、社会科学研究会所属・倉岡雅美の「勾留理由」を「開示」する「公判」が東京地方裁判所で開かれる、はずだった。
が、予言通りと言うべきか、前記とまったくの同時刻同位置で「勾留理由」を何一つ「開示」しない「公判」が見事上首尾に敢行された。
本公判の首魁は尾頭(びとう)某、東京地方裁判所の裁判官である。
尾頭は20代後半~30代前半と思われる痩せぎすのお兄さんで、傍聴席の活気に終始顔面をひくつかせている。
視線は傍聴人の選別に忙しく、弁護士の意見陳述などロクに聞いていやしない。
退廷命令の発動だけが尾頭の仕事のすべてである、と言ってもあながち誇張ではない。
そう捉えざるを得ないほど、この裁判長はタダノヒトツモ弁護士の質問に答えなかったのである。


「主人公は幼女」でお馴染み、ドイツ研・クキノ。「恩田、倉岡、ガンバレー!」
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ずはおさらいである。
恩田の被疑事実は、

・「午前9時から午後12時の間」に「増井くんを返せ!」「シュプレヒコール!」などのコールをもって「4.24法大解放総決起集会を扇動した」

ことにあり、倉岡の被疑事実は、

・「集会中笛を吹くなどして参加者を扇動した」

ことにあるらしい。
この被疑事実に対して、とーぜん、弁護士は問い尋ねることになる。曰く、

・恩田は「午前9時から午後12時の間」の何時何分に「増井くんを返せ!」「シュプレヒコール!」等の発言をしたのか?
・倉岡が「集会中笛を吹くなどして参加者を扇動した」のは何時何分か?
・指揮官車からの警告の際、恩田は「サングラスにオールバックの男性」と名指しされていたが、当時恩田はサングラスを着用していなかったのではないか?
・本件で争われる「東京都公安条例」と憲法第21条で保障されている「表現の自由」との兼ね合いについていかがお考えか?
・彼らはどういった理由で長期勾留をされているのか? 「罪証湮滅のおそれ」か?

これら幾多に及ぶ弁護士の問いかけは、各問ことごとく尾頭裁判長の「答える必要はない」の言明で打ち消された。
・・・と、こう書いて少し躊躇する。
「打ち消された」とするこの種の断言は、「三権分立」や「司法の独立」を信仰する人間には大げさな誇張、下手をすれば嘘八百に聞こえるものなのだろう。
だが、文化連盟IT革命軍の名にかけて、私たちは嘘をついていない。
れっきとした事実として、尾頭裁判長は、私たちのあらゆる「?」を「答える必要はない」の一点張りで封殺したのである。
それでも地球は回る! 、のである。


「答える必要はない」
「答える必要はない」
「答える必要はない」



盗人猛々しいとはこのことだ!
勾留を決定しているのは裁判所であるにもかかわらず、何故尾頭はそこまでかたくなにレスポンスを拒否するのか?
裁判所は何故自分たちが勾留されているのか、被疑者に説明する責任があるのではないのか?
昨日の公判を見る限りでは、国税でこの男の衣装住をまかなう道理はどこにも見当たらない。
裁判長尾頭は税金泥棒以外の何物でもない。


「尾頭に税金を払う必要はない」
「尾頭に税金を払う必要はない」
「尾頭に税金を払う必要はない」



無能裁判官はクビにした方が、良い。
職務を果たさない尾頭某は天下周知の税金泥棒である。


法大弁護団の皆さま(左から藤田弁護士、藤田(正)弁護士、森川弁護士、西村弁護士)
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方、弁護士の情報開示には目を見張るものがあった。
倉岡雅美の接見にあたっている担当弁護士から、倉岡の取り調べに関する、驚くべき告発がなされたのである。
倉岡の容疑は「東京都公安条例違反」であるが、倉岡の取り調べでは「取り調べ」を騙った卑劣かつ下劣、この上なく破廉恥な「転向強要」がなされているのだと言う。
以下は、弁護人が明らかにした警視庁公安部の発言録だ。


「お前はメシを食うことにしか脳がない!」
「ふっくらほっぺの倉岡さ~ん」
「甘い者が大好きなブタさ~ん」
「お前、化粧しろ!」
「お前、男欲しいんだろ!」
「お前はそれでも中核派か!」
「ドタマかち割ってやんぞ、コラァ!」



このような「取り調べ」もとい「転向強要」に正義は微塵も、ない。
いや、これはもはや「転向強要」ですらないかもしれない。
倉岡の信念に苛立ったオッサン共の、自慰的なセクハラ行為に過ぎない。
何度でも繰り返すが、倉岡の容疑は「東京都公安条例違反」である。
上記の発言どの一つをとっても、「東京都公安条例違反」とは、ただの一点も関係ないじゃないか!
これが公務員の「職務」なのか?、
お前ら警察官は何のために誰のために警察官になったんだ?
警視庁公安部を恥を知れ!


「お前はメシを食うことにしか脳がない!」
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「ふっくらほっぺの倉岡さ~ん」
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「甘い者が大好きなブタさ~ん」
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「お前、化粧しろ!」
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「お前、男欲しいんだろ?」
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「ドタマかち割ってやんぞ、コラァ!」
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「お前はメシを食うことにしか脳がない!」
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「ふっくらほっぺの倉岡さ~ん」
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「甘い者が大好きなブタさ~ん」
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「お前、化粧しろ!」
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「お前、男欲しいんだろ?」
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「ドタマかち割ってやんぞ、コラァ!」
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警視庁公安部は倉岡雅美へのセクハラ行為を直ちに停止せよ!
理のない不当拘留を取りやめ、いますぐ倉岡雅美を釈放せよ!

124集会

【文化連盟】05文化連盟委員長の進藤健太郎さん【賛同人】

 2009-05-01
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日の賛同人は、同プロジェクト史上初の現役法大生
05文化連盟委員長の進藤健太郎さんだ。
進藤さんは2003年入学で現在は7年生、「西の西部講堂、東の学館」と青史に名を留める法政大学学生会館を知る、数少ない現役学生の一人である(Mr.法大生!)。
無常なるグレゴリオ暦が「2009」を刻印する中、変わり行く法大で彼は何を思うのか?
話を聞いた。


「ぼくが入学した時は学生会館があって、それはもう言葉に出来ないほど学生の自主活動が活発だった。その後、04年に学生会館は解体されて、06年の3.14で29人が逮捕された。07年一杯で文化連盟を含む旧サークル本部団体が非公認になって、学生ホールも奪われた。結果、いまじゃビラ一枚自由にまけない大学になってしまった。これは本当に悲しいことだと思っている。」
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「恩田はぼくの可愛い後輩。ぼくの後輩に手を出す奴はどこの誰であろうが絶対に許さない。必ず取り戻す。」
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「学生運動もいいけど、文化連盟の存立理念は『自主文化創造』。サークル活動をおろそかにしないようにね。」
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藤さんの言葉は、重い。
もはや学内で機関紙すら配布できない(ラック等に置くと職員に回収される)ような状況が続いているわけだが、そうはいっても何か他のやり方だってあるのかもしれない。
暗中模索ではあろうが、サークル活動にも奮迅したいと、決意を新たにした。


さて。
次回の賛同人Pは07文化連盟委員長・岡村哲也氏を予定している。
岡村氏は文学部哲学科OBであり、恩田くん増井くんの直接の先輩に当たるわけだ。
これはもう、間違いなかろうw
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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