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デモなう

 2010-06-30


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デモ出発

 2010-06-30



今日はいつもより早す。

当該登場

 2010-06-30



倉岡のアジ!!

 2010-06-30


集会開始!!

 2010-06-30


【本日集会】6・30へのアピール【第3波法大包囲デモ】

 2010-06-30
洞口朋子くん(社会科学研究会)
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今、私への処分が狙われています。
「理由」の一つとして、私が6月10日に1年生の語学授業前に教室でアピールをしたことが、「授業妨害」だと言っているのです。
隣にそのクラスの1年生がアピールしてくれています!
その日に起きたことは「授業妨害」ではありません。
ヤクザ部隊3人が、授業前にアピールする私を暴力的に教室から叩き出そうとしました。
しかし! そのクラス全員がビラを受けとり、私の「こういう大学のあり方を変えたいんだ!」という訴えを真剣に聞いてくれました。
この事実を120%ねじ曲げ、私を処分しようとしているのです。

昨日(28日)、経済学部教授会からの呼び出しがありました。教授2人は最後まで名乗らず、私が「学生が逮捕・処分されていることに教授として抗議の声一つでもあげてきたのか?」「学祭規制反対のビラまきがいけないことなのか?」と追及すると、何も答えず「ここはあなたの意見を聞く場ではない」と言い放ちました。
こんな教授に学生を処分する資格はない!
法大生の声を一つに集めれば、絶対に私への処分は阻止できる!
30日の昼休み、「処分阻止! 学祭規制粉砕!」のデモをやろう!!


斉藤郁真くん(文化連盟委員長)
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学生注目!! 法大生のみなさん! 経済学部の洞口朋子さんに教授会より呼び出しがありました!
「洞口って何? それおいしい?」という人もいるかもしれません。
いつも大学に反対するビラをまいている女性といったら分かるでしょうか?
その彼女に経済学部教授会が「普段の大学での行動について聞きたい」と呼び出しをしました。
先にも書いたとおり、洞口さんの「普段の学内の行動」はみなさん自身がよく知ってることです。
我々の行動を全体として支持しなくても、これが不当であることはよく分かるでしょう。
「大学で大学の運営方針に反対するビラをまいていたら先生に呼び出された」…どこの国なんでしょうか?
しかし、まぎれもなくここ法政大学の話です。

洞口朋子さんは、学内の規制強化に対して一番先頭で反対してきた学生です。
彼女が処分されれば、それこそピロ下(の机)消失の第二章は楽々と始まるでしょう。
みんなの楽しいキャンパスライフを守るため、学生全員の力で洞口さんを守ろう!
6月30日、水曜はデモに出よう!


増井真琴くん(文化連盟企画局)
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先日ある高校生とお喋りをした時の話。
その子は卒業を来年に控え、進路について悩んでいると言います。
曰く、私は専門学校に進学したい、と。
専門的な技術を身につけ一刻も早く社会において自立した生活が送れるようになりたい、と切々と語ります。
一方で、大学進学にまったく未練がないわけではないような素振りも見せる。
私は品性が下劣なので、じゃあ今もし君が行きたいその専門学校と早稲田大学両方受験に合格していたとしたらどっちに行く?、と聞いてみました。
数秒間の絶句のあと、早稲田に行きたい、とその子は答えました。
じゃあ早稲田に行った方がいいよ(俺は無理だったけど笑)、と私はアドバイスしました。

さて、私は一体何の話をしているのか? こういうことです。
つまりここに、専門学校へ行くより本当は早稲田に行きたいけれども勉学において早稲田に合格するほどの努力はしたくはない、という心情があるとします。
私は、これはすなわち、学費は年間100万も取られたくないし、その内の4割を有価証券の運用に使って欲しくないし、みずほ銀行と提携して高額な有利子奨学金を貸し付けて欲しくないし、キャンパスでビラはまけたほうがいいし、酒は飲めた方がいいし、サークル部室が2サークル共用なんて嫌だし、洞口さんは処分されるよりされない方がいいけれども、でも自分はそのための運動に邁進するほどのモチベーションはもちあわせていないしリスクもとりたくない、という今多くの法大生が抱いているであろう心境と同様のものではないかと考えるわけです。
大学側の相次ぐ処分に、押し寄せる規制に、「・・・できることなら」と願わない学生はいないはず。

だからこそもうこうなったら、俺たちは本当は早稲田に行きたいんだ!、とすべての法大生に吐露して欲しいと思います。
学費の価格設定も、ビラをまいているだけの洞口さんを処分することもARIENAINDA!、と声を大にして連呼して欲しいと思います。
何もしないなんてMOTTAINAI!、とマータイさんとともに呼びかけたいと思います。
6・30第3波法大包囲デモへ。


新入生くん(匿名希望)
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昨日、学内でビラ配り・宣伝活動をしていた洞口さんが「最近の貴方の行動について聞きたい」という理由で法大当局に呼び出されました。
しかし、洞口さんの行動は学生としておかしな所は何一つなく、宣伝の仕方やビラの内容もどこぞのカルトなんかと違い、堂々と自らの立場を表明し、かつそれとしても明確なものです。
にもかかわらず、法大当局は洞口さんに対し、まるで中学か高校のように、一方的に呼びつけ「必ず一人で来るように」などとのたまい、密室で最後まで「名前すら名乗らない」教授たちによって尋問させたのです。
僕は新入生ですが、これはどう見ても明らかに批判的な学生への恫喝であり、悪質な言論弾圧であり、こんなことがまかり通っている法大のあり方に大変驚きました。
「これは開発途上の軍事独裁国の話ではなく、日本の首都東京にある市ヶ谷キャンパスの話だ」(『ジャパン・タイムズ』09年6月9日)、法大における一連の学生弾圧を扱った記事の文章です。

みなさん、今や法大当局は、学生が本来学生として持っていて当然である普遍的権利を否定していることがハッキリしました。
ここでは日本国憲法なんてモンは存在しません。
批判的な人間は許されず、お上の言うことに無条件につき従うロボットのような人間こそ大学当局のいう「学業の本分を果たしている健全な学生」なのです。
これは学問の破滅であり、大学の破滅であり、もっと言えば新自由主義的にも破滅です。
偏差値としては二流私立である法大で、自分で動くことも知らないロボット人間になったところで、「イイとこ」に就職出来るのでしょうか?
法大が他大学に比べて魅力的なのはまさにそのバンカラとも言える高度な学生自治の気風と、そこから来る独特の学生文化だったのではないのでしょうか?

だからこそ僕は、法大生が法大生であり続けるために、大学が大学であり続けるために、呼びかけたい。
30日は門前への集結と法大包囲デモへの合流をもって、洞口さんへの処分を防ぎ、理事会が営利の為だけに変質させたこの腐った就職予備校体制をぶっ潰そう!
学生であり続けたい、ただその一点のみにおいて、我々はどんな信条を持っていようが、どんな立場に立っていようが、共通の敵に対して団結出来るということを見せてやろう! 法大はまだ終わってない! ぜひともみなさんの結集をお待ちしています!!
起て、法大生よ!!


洞口処分阻止! 学祭規制粉砕! 6・30第3波法大包囲デモ
6月30日(水)
12:40 集会~
12:55 デモ~
13:25 ~終了

暴処法裁判大勝利!!

 2010-06-29



本日の暴処法裁判は大勝利!!
裁判所は、学生証人を含めた4名の検察側証人申請を却下。
これらすべては弁護人、救対、被告人一体となった奮起によるものです。
あくまでも原則的に、ラディカルに。
やっぱ、ゲロっちゃ駄目だよ。
検察官の立証計画を破綻させたぞ!!

洞口の呼び出しの内容(抜粋)およびデモやるぞー!

 2010-06-29
逕サ蜒・1695_convert_20100224212527
まずは名前教えてくれませんか?
ゼーレ
・・・私は法政大学という組織の一員として来ています。名乗る必要はありません。
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人呼び出しといてそれはないでしょう?
ゼーレ
2月5日に正門前で逮捕されたというのは本当ですか?
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ちょ。というかそれ知ってますよね?
ゼーレ
質問に答えなさい。
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そもそも学生がビラまきで逮捕されたことに教授なら抗議すべきじゃないんですか?
ゼーレ
質問に答えなさい。
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学生が処分・逮捕されていることについてどう思っているんですか?
ゼーレ
いつもキャンパスでビラをまいているね?授業を妨害したという話が報告されていますが。
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・・・クラス入ってビラをまくのは休み時間だけのはずですが?
ゼーレ
ひとつ確実な報告があるんだよ。○月○日、○○教室で授業時間入っても演説を続けましたね?
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それ、ヤクザ部隊が来てもみあいになった日ですよね?やつらがいなければいつもどおり終わるはずでしたが。
ゼーレ
そうですか。これまで二度処分を受けてますが反省していますか?
95式
ちょ。あなたたちヤクザ部隊についてどう思っているんですか?
ゼーレ
質問に答えなさい。
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あなたたちこそ反省してくださいよ。
ゼーレ
これで質問は終わりです。退出してください。
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・・・いやいや、少しぐらい答えてくださいよ。教授でしょ?普段から学生にそういう態度なんですか?
ゼーレ
退出してください。話は終わりました。


・・・と、いうことで、6月30日、我々はデモを行う!!
学際規制撤廃!処分粉砕!全員結集!昼休みにキャンパス中央に集まれー!


洞口大激怒!
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注:洞口朋子

つれづれなること 14

 2010-06-28
三角形の面積の出し方は、「底辺×高さ÷2」である。日本国民であればほぼ100%小学校で習うことなので、普通は皆知っているはずである。だが、私もそうだったが、これはたいてい「そう覚えさせられる」。なぜこうなるか考えたことはあるだろうか? 目の前の三角形だけ見て考えるとき、上述の式は論理の飛躍にしか感じられないはずである。
これは、まったく別の事実を持ち込むことによって理解される。すなわち、「底辺×高さ(四角形の面積)÷2」と見ることである。正四角形をイメージするとわかりやすいが、四角形に対角線を引けば、四角形は二つの三角形で構成されていることがわかる。三角形の面積の導出式は、四角形のこの性質を利用したものなのである。このことを理解したとき、論理の飛躍にし見えなかった「底辺×高さ÷2」は、思考の飛躍を用いた式であることが理解できるのである。



・・・さて、参院選挙が近い。ということで、今回は選挙についてつれづれなるままに論じようと思う。上の三角形についての話はいったんおいておこう。
現代の選挙制度そのものは、完璧である。一票の格差の問題など、多くの問題を抱えているが、数年に一度、有機的に政治層を選びなおすことができるということは、それらの問題について改善を行える可能性を常に持つこともまた意味するため、それは完璧なのである。
ただし、これはその枠内でこの制度を見た場合の話である。我々が、選挙は神の城で行われているわけではないことを思い起こすとき、つまり、選挙そのものが現実の社会で行われていることを思い出すとき、選挙は別の顔を見せる。思考を飛躍させるのである。芋虫のようにはいずるのではなく、タカのように空を飛んでみようではないか。

選挙は、国民の代表を選び、その代表に国家の運営の指針を預ける。政治家は、各々の信条によってさまざまな方向性を持つ。おおまかにいえば、二大政党制を見ればわかるように、社会保障を重視するタイプと市場における競争を重視するタイプにわけられるだろう。しかしながら、この二つのどちらの政治家も最重要視しなければならない共通の問題がある。それは、予算である。後者はもちろんだが、前者もである。予算なしに、資源なしに政策は出せない。では、予算の源泉は何だろうか? もちろん、税金である。では、税金の源泉は? 企業および個人の収入である。では、その収入はどこからくるのか?
ここまで議論を進めると、我々は現代の経済体制にぶつかる。現代の経済では、富は、市場での競争を通して、その勝敗の程度によって分配される。基幹産業である車産業で勝利を収めている(もしくは収めてきた)国が富んでいるのはそのためである。逆に、第一次産業しかない国々は、貧困にあえぐのである。市場での競争に勝てない国では、社会保障の源泉すら存在しない。
では、市場での競争のプレイヤーは誰だろうか? もちろん企業である。そして、200年前とは違って成熟した国際市場がその主な競争の現場である現在では、それは国内市場での競争を勝ち残り、多くの中小企業を従え、国際市場で戦い抜くことができる、大企業である。トヨタが国際市場で勝利を収められなくなったとき、それに連なる中小企業は大ダメージを受ける。そして、雇用の90%は中小企業がまかなっているため、トヨタの敗北は全国民の失業と貧困へとつながるのである。
政治家の政策の話に戻ろう。上記の事情を考慮するとき、社会保障を重視する政治家であろうが競争を重視する政治家であろうが、根本的な最重要課題は変わらない。彼らがやらなければならないことは、大企業の優遇である。また、それらの企業の連合、たとえば経済団体連合(経団連)の意向を重視することである。社会保障を用いた分配の話はその次であって、先ではない。政治家や直接国家の運営に携わる官僚は、彼ら大企業と結びつかなければならない。単純に、何をするにも、仕事を実際に受けて実行するのは企業であるから、というのもあるが、国家の運営のためには彼らとの交流が必要条件である。ここから、一定規模ワイロなどを通じた腐敗が発生する土壌ができてしまうが、そのような「健全な腐敗」についてはここではこれ以上言及しない。

さて、選挙ではいわゆる庶民はどちらかといえばたいてい社会保障を重視する政党に入れる。しかしながら、ここまででわかるように、政治家は大局的には必ず彼らを裏切る。それが社会党であれ、社民党であれ、または共産党であれ、である。現在、国内の中小企業の成長によって不況を乗り切ろうと考えている政党は、いざ政権についたときに、ほとんどの中小企業の仕事は何に依存しているかを知るであろう。「大企業からとればいい」・・・左系の経済学者がよく吐く妄言に彼らはだまされたことを知るだろう。
富の取得のあり方を考えずに、分配を云々することは無意味である。ロールズの主著『正議論』にでてくる数々の正義の原理は現実において何の意味もなさない。ロールズは、知識の量はともかく、あの著書で自らの思考の視座の低さを語りつくした。最近話題のベーシック・インカムについても、妄想が飛び交っているようだが、ちゃんと考える必要がある。まあ、ここではそれについてはおいておくことにする。

ここまで来て、我々は議会制民主主義の、現代の選挙の本質を知る。企業経営者、特に大企業経営者以外の国民にとって、選挙とは、「数年に一度、大多数の国民を誰が裏切るかを決定するシステム」なのである。
証明が欲しいだろうか? 今であればブラジルを見るといい。30年近く労働運動を指導し続け、その結果、労働者から多大な支援を受けて政権についたルラ大統領は好例である。彼は政権についた瞬間、大金融機関の頭取を副大統領にすえ、いわゆる新自由主義的な政策をいっきょに推し進め、反発を買っている。労働運動に人生をささげたはずの男は、彼の支持者を裏切ったのである。

私は、別に議会というあり方そのものを否定しているわけではない。だが、忘れてはならないのは、どんな議会もそれが所属する社会の現実の関係に縛られるということである。国家が人間を一票とみなしても、実際の人間は一票にはならない。もちろん、どのようなマニフェストを持った政党にどれだけの票が入ったかは、国民一般の意識がどのようなものであるかを判断する好材料なので、選挙という形式はそれだけでも重要である。また、現在の議会であっても、たとえばガン対策基本法のような、経済的地位とは関係なく国民一般の問題であるような課題では、十分有効に機能しうる。

ただ、なんとなくそんな気がするからといって、「選挙なんて無意味だ」と言っても、それは論理の飛躍にしか聞こえない。しかし、直接選挙とは関係のない、しかし、間接的に選挙のあり方そのものに大きな影響を与える経済関係を考慮に入れ、それを理解することは、思考の飛躍である。

・・・このような議論は、いつも問題視される。なぜなら、それが国家の統治の正当性にかかわり、それゆえに、多くの人にある種の立場決定を迫るからである。特にいわゆる中道左派は、彼ら自身幻想の世界に住んでいるため、よりいっそう反発する。宗教が科学に反発するように。もちろん、彼らが私を宗教裁判にかけ、この意見を撤回させても、「地球はそれでも回っている」のだが。

問題は選挙という形式ではない。民衆自身の行動こそが政治の基本的な部分なのである。法政大学の60年代を代表する看板教授、松下圭一は、「現代において、暴力革命はその有効性を失った」と述べたが、とんでもない。三次元の世界に二次元の力が通用すると思い込むことは研究室からは可能かもしれないが、ジャージ部隊の目の前でそれは崩れ去る。幻想はどこまでいっても幻想なのである。
安易に個別的な事象から全体を判断することは危険であるし、その逆もそうである。だが、個別的な事象の集合が全体なのだから、常に個と全は関係し合っていることは事実なのである。我々は、事実をちゃんと認識する、ということを忘れてはならない。そこからでる結論が、客観的に絶望であろうとも。

みなさんは参院選どこにいれますかー?(・ω・)ノ

2010年6月28日 齋藤 郁真

不当判決!!

 2010-06-24



被告人6名、懲役1年6ヶ月!!

明日、いよいよ、4.24判決!!

 2010-06-24
009年4月24日の法大解放総決起集会から明日でちょうど1年と2ヶ月。
いよいよ、4.24裁判(建造物侵入罪・威力業務妨害罪)の判決公判が東京地方裁判所にて開かれます。

被告人6名は有罪か無罪か?

シャバ存命か?
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刑務所送りか?
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翌日正午、そのすべてが明らかになることでしょう。
ブログを使うかTsudaるかは決めていませんが速報はうpします。
乞うご期待。


判決公判:13:30~@東京地裁(13時までに集合)
総括集会:18:00~@弁護士会館1006会議室

【3役】4.24裁判、判決へ!【アピール】

 2010-06-24
斎藤郁真(文化連盟委員長)
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6月24日は、おそらく日本の裁判史を画する日となります。
なぜか?
一年生は知らないでしょうが、二年生以上なら2009年の4月24日の大集会を覚えている人もいるのではないでしょうか?
その集会をもって、私たちは建造物侵入・威力業務妨害で逮捕・起訴されました。6月24日は、その裁判の判決の日なのです。
その裁判では、法政大学側の証人・秋葉教授は、「10年前だったら犯罪ではなかったが、時代が変わった今では犯罪」という趣旨のことを証言しました。
「時代が変わった」・・・この言葉は、それ自体では何かを言っているようで何も言っていません。
河の水の流れが急に変わったとしても、それは、たとえば上流で大規模な土砂崩れが発生したなど、常に変化には原因があります。
今回の逮捕・起訴そのものも、大学という場で、学生が政治的な目的を掲げて集会を行うことを禁圧する方向に社会を動かしたものなのです。
私は、そのようなことが学生の主体性を奪うものになり、ひいては社会から未来を奪うものになることだと危惧します。
先に生まれただけの既得権益者たちの自己保身を粉砕していくため、私たちは、法大生のみなさんに当日の判決を傍聴し、主体性をもってこの問題について考えるようになってほしいと思います。
ぜひご参加をよろしくお願いします。

恩田亮 (文化連盟副委員長)
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法大闘争は、貧富の格差を拡大する体制と、新しい理想郷を創造する我々反体制との決戦である。
我々は学生運動という手段を復権し、批判によって次なる世界を創造する。この正義性は歴史が証明している。 この我々を、常に統治側のものである法律で断罪し、封殺しようとするのが本裁判である。
裁判自体がそれを示している。
だが、真理が我々にある限り絶対に負けることはない。真理がわれらを自由にし、勝利を与える。
我々は、裁判所に許しを請うような真似はしない。
真っ向からの闘いによって完全無罪を勝ち取るまでである。

増井真琴(文化連盟企画局)
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ついにピロ下がなくなりました。
自治会がなくなり学生会館がなくなり学友会がなくなり学生ホールがなくなり学園祭は縮小され、そしてピロ下机撤去≒学内全面禁酒。
1人死に2人死に3人死に4人死に、最後は10人全員死んでしまったアガサ・クリスティのミステリー、『そして誰もいなくなった』状態です。
かの創作でも始めの1人が死んだとき残りの9人はよもや自分まで殺されるとは想像だにしていなかったでしょうが、私たちも学友会を失った際、ピロ下≒学内飲酒まで奪われるとは想像だにしていませんでした。
学内規制に並行して公安警察導入のもと118名の逮捕者が出るとは予想していなかったし、初年度納付金が 120万円まで暴騰するとは予測していなかった。
何故このようなことになってしまったのでしょう?
クリスティの小説では、6番目の被害者が実は真犯人だった、というオチになっています。
つまり彼は「死んだふり」をして実のところ残りの9人を欺いていたと、皆殺しにしていたと。
法政大学にも「被害」を騙り、学生を収奪する、自称被害者がいます。
この自称被害者は一方で「過激派に授業を妨害された!」と公安警察を駆け込み寺の如く駆使し、他方で学生から簒奪した学費を「オゴリ」と称してゼミのコンパ代に還付する世故たけさも兼ね備えた稀代の悪党です。
私たちは、貧富問わず左右問わずあまたの表現が交錯することが大学の幸福であると信じている故、この6番目の自称被害者を見つけ出し袋叩きにしましょう、と 100万回呼びかけます。4.24判決公判に来てください、と77回絶叫します。


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いよいよクライマックスへ!!
文化連盟の命運や如何に!?!?



判決公判:13:30~@東京地裁(13時までに集合)
総括集会:18:00~@弁護士会館1006会議室

斎藤くんが私塾をオープン!!

 2010-06-23



嘘だけど。

またしても

 2010-06-22
法大生諸君!ついに来たぞ!

我らが文化連盟所属・社会科学研究会会員、洞口朋子に経済学部より呼び出しである!

内容は、ただ一言。「貴君のキャンパスでの行動について聞きたい」とのこと。

何について聞きたいのかも特定しないあたり、処分を視野に入れた呼び出しであることは間違いない。「自由と進歩」を校是に掲げる法政大学で唯一「自由」な方々、理事会の差し金であろうが、にしても「キャンパスでの行動」ってw
支持か不支持かも超えて、彼女は大学の現在の方針に反対するビラをまいているだけであることは、多くの法大生が証言してくれるだろう。


このわずか四年の短い法大闘争の歴史からだけでもわかるとおり、自分の頭の中の社会で自分のつくった法則どおりに個人を動かして何がしかの社会法則を語る、クチだけの方々は暴力をちらつかせればおとなしくなっても、常にキャンパスでさまざまな理由からでてくる否定と賛同に揉まれ続けた我々にはそれは通用しない。

グハハハハハハハハハハハ!!!!
我々は「一人の仲間も見捨てない」文化連盟である!金銭的損得でしか動けない理事会連中には理解できない法則で動くのである。
人は理解できないものに接したとき、それを超自然的なものとして崇めその庇護を得ようとするか、それを怪物として殺そうとする。
怪物に襲われる気分はどうだね?
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4.24最終意見陳述集

 2010-06-12
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の度、4.24裁判の最終意見陳述が簡単なパンフレットにまとめられました。
執筆者は上記犯罪者予備軍6名。
「建造物侵入罪」「威力業務妨害罪」をもって検察庁公安部に訴追されている6名の文連・全学連メンバーは、戦士になるのか?(無罪になるのか)、戦死になるのか?(有罪になるのか)、という点が主に問われています。
明日13日の国鉄集会にて1部300円で頒布されるそうですが、後日でも、上の写真の面々に直接声をかけてくだされば(おそらく)配布可能です。

よろしくどぞ。
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こんなもんみつけた

 2010-06-07
まずはこれをみてほしい。
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そう。いわずとしれた法政大学機関紙・『HOSEI』5月号である。法大生のすべての家庭に必ず、かつ強制的に毎月届くものだから、法大生のみなさんならよくご存知だろう。

さて、開いてみると・・・
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ん?

んん?

なになに・・・


グローバル経営と新卒採用 ~本当のライバルは中国にいる~
キャリアセンター長 藤村 博之

日本企業のグローバル化が新卒採用を減らしている
新卒者の就職は、依然として厳しい状況が続いています。景気は、1年前に比べると上向いてきたといわれますが、多くの企業は、先行きの見通しがたたない中で、従業員を増やすことに慎重です。増やすどころか、退職者の後任を補充しないことによって、従業員数を減らす方向に動いています。
新卒者の就職状況が思わしくないのは、不況のためだけではありません。日本企業の行動が、ここ数年、目に見えて変化してきたからです。それを一言で表現すれば、「グローバル経営の進展」です。大企業を中心に、世界の中の最適地を求めて経営する傾向が強まってきています。日本国内の仕事が他国に出ていくのですから、日本国内の従業員数は減ることになり、新卒者を以前ほど必要としなくなりました。・・・(省略)

企業が求めている人材とは・・・
企業が従業員に求めている能力は、問題を発見し、その問題の原因を究明し、解決のための対策を立て、実行することです。言われたことを言われたとおりにするという仕事のしかたではなく、自分で問題を見つけて、率先して解決していくという行動力を持った人材を企業は欲しているのです。
では、このような能力はどうすれば身に付くでしょうか。実は、大学生が昔からとってきた勉強法がこの能力の育成に最も効果的なのです。例えば、日々起こる社会現象を見て、「どうしてこうなっているのだろう?」という疑問を持ちます。これが問題の発見です。疑問を持ったことを解明しようとして、図書館に行って調べたり、教員に尋ねたりします。これが原因究明能力につながります。他の人から与えられた情報ではなく、自分の足で情報を収集し考えるという行動が重要なのです。調査の過程で教員に疑問をぶつけてみたり、友人と議論したりします。このことは、コミュニケーション能力を高める効果があります。
常に周囲に対して興味を持ち、「どうしてそうなるのだろう?」という問題意識を持って学生生活を送れば、職業人として必要な能力も自ずと身についていきます。こういった毎日の努力を怠っていると、自給1000円の仕事で一生を送るしかない状況に追い込まれてしまいかねません。グローバル経営というのは、それくらい強烈な影響を私たちの生活に与えるのです。

キャリアセンターに相談に来てください
学生のみなさんは、マスコミの報道を見て、とても不安になっていると思います。浮き足立つのも理解できます。最近の就職活動で学生が訪問する企業の数は、50社を優に超えています。不安感からたくさんの企業にエントリーする気持ちはわからないではありません。しかし、多くの企業で面接を受けることになると、中途半端な準備しかできないために、ことごとく不合格になってしまいます。みなさんの先輩たちがそんな失敗を繰り返してきました。
キャリアセンターは、学生の希望や考えをじっくり聴き、自分にとって最も良いと考えられる道を一緒にさがす場所です。経験を積んだキャリアアドバイザーが相談にのってくれますから、気軽に訪ねてきてください。グローバル経営の時代を乗り切るには、自分自身の能力を高めるしかありません。学生に対して能力育成の場を提供するのが大学の使命であり、育成を支援するのが教員の役割です。キャリアセンターを上手に利用して、何があってもこわくないような能力を磨いてください。


・・・目次の次のページからいきなりである。許しがたい!
な~にが、「言われたことを言われたとおりにするという仕事のしかたではなく、自分で問題をみつけて、率先して問題を解決していくという行動力」だ!?「日々起こる社会現象を見て・・・自分の足で情報を収集し考えるという行動が重要」だ!?
大集会のたびにキャンパスを封鎖し、外濠校舎のブラインドを下ろしているのはだれだっけ?
学生に目の前の「社会現象」を見させないのは誰だっけ?
てめえらが学生に教えているのは「自己規制する能力」であって「率先して行動する能力」なんかじゃねぇよ。
「常に周囲に対して興味を持」たせないようにしてるじゃねえかw


友人、つまり学生同士の議論を単なる「コミュニケーション能力を高める」ものとしてとらえているのも許しがたい。
元市ヶ谷学生センター長・木原氏は洞口が休み時間に学生に対して「大恐慌について」必死に訴えていたときに、彼が「学生にはそんな難しいことはわからない」旨の発言をして洞口の発言をさえぎったことがあるが、それに似たものを感じざるをえない。
だからてめえらには学生がときおり見せるラディカルさがわからないんだよ。 能力を引き出す対象じゃなくて、管理する対象だもんな。動物園でサルでも飼ってる気なら、教員やめろやw

「学生に対して能力育成の場を提供するのが大学の使命であり・・・」は?批判的視座を持たせない能力育成ってなんだよw
だいたい、日々起こる社会現象を見ろ、とか言う割りには回答が「自分自身の能力を高めるしかありません」って、めちゃめちゃ個人的じゃんw だったら社会現象に目を向ける必要ないじゃんw



最後は、ちとまじめに。
「教育の目的は、機械を造ることにあらず 人間を創ることにある」J・J・ルソー
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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