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洞口処分通知書

 2010-07-10

2010年7月9日

経済学部通信教育課程経済学科1年(学籍番号 0855019

洞口 朋子殿
法政大学総長 増田 壽男

学則第54条による懲戒処分につ いて(通知)


 貴君の行った行為について、2010年7月2日の経済学部教授会で審議した結果、通信教育 部学則第54条に基づき、下記のとおり処分を決定しましたので通知します。



1.懲戒処分内容
  無期停学(2010年7月12日付)

2.理由
   貴君は、2010年2月5日に本学市ヶ谷キャンパス正門前で受験生の入校を妨げる行為を行った。さらに、同年4月23日と6月10日には本学市ヶ谷キャ ンパスにおいて授業を妨げるという迷惑行為も行った。こうした行為は、本学の受験生や学生が望ましい環境で受験・受講する権利を侵害するものであると同時 に、学生の本分に悖るものであり、通信教育部学則第54条による懲戒行為に該当する。また、2008年12月26日付および2009年7月13日付で懲戒 処分を受けたにもかかわらず、全く反省の情が認められない。
 以上により、経済学部教授会の議に基づき、貴君に対して無期停学の処分を決定した。
  ここでいう停学とは、学生資格すべての停止を指す。停学期間中の学内への立ち入りはこれを禁止し、これまでの行為について強く反省を求める。

  なお、通信教育部学則第54条の2により、上記の決定について異議のある場合は、再審議を請求することができる。再審査を請求できる期間は、処分告示後、 二週間以内とする。
以上

【速報】洞口さんも無期停学処分へ!

 2010-07-10
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またもや処分。
社会科学研究会・洞口朋子さん(経済学部)がこのたび無期停学処分と相成りました。馬鹿野郎!

文化連盟ビラ(7/7)

 2010-07-09
◆学生、ちゅうもーーーーーく!!

 なんだー!? このネタを今どれだけの法大生が知っているのか疑問です。こんにちは。法政大学文化連盟です。
 今回は法政大学の一大イベント、自主法政祭に向けて全学説明会が行われるので、そのためにビラを出すことにしました。どうしても主張したいことがあったからです。

 
◆文化連盟とは
 文化連盟は、今は学外団体として扱われていますが、2007年度まで法政大学の公認団体でした(正確には公認にさせていた)。そして当時、文化連盟は他の学生団体と共に、自主法政祭には本部役員を出向させていました。学祭では、当然ながら最も活気にあふれて行動するのはサークルであり、文化連盟は当時30を超えるサークルの連合体であったからです。ゆえに、学祭に大学から規制が入れば、サークルの、ひいては全学生の代表として規制に反対し、ときには撤回させてきました。


◆CSKとの違い
 今はどうでしょうか。2007年度、文化連盟を含む、学生が50年以上前から自らでつくり、自らで運営していた学生団体が解体され、代わりに、その過程でCSKという御用団体が大学によってつくられました。(あたりまえの)結果として、今、法政大学では学生の立場に立って行動する公認の学生団体は存在しなくなり、規制は激しくなるばかりとなっています。CSKと学祭実行委員会はメンバーは違いますが、共通するのは、「学生の立場に立つ、とはどういうことか」を先輩から学んでこなかった学生たちであることです。中学や高校の生徒会のように、先生に言われたことをそのまま、まるで学生のためであるかのように言って下ろしてくる人間しかこれらの組織には存在しえません。


◆自主法政祭をめぐって
 自主法政祭は「自主」の名を冠するとおり、今はともかく、過去は本当にすべて学生の手で運営されていました。もちろん、そのもとでさまざまな問題はあったし、間違いを起こしたこともありました。しかし、自分たちで運営しているからこそ、そこに参加する学生は責任を持ち、間違いを是正し、問題を解決することができました。少なくともその条件はありました。
 今はどうでしょうか。今年度、学祭実は「施設管理権が大学にあることを明確化する」と言っています。そんなことを学生が認めてどうするつもりなのか。そうなれば「結局何を言っても最後に決めるのは大学」となってしまうのではないのか。そんなことで学生が活発に祭りを行うことができるのか。大学に入ってまで高校のときと同じ、与えられた学祭を誰がやりたいというのか。
 今、ついに大学は飲酒規制にまで手を伸ばし始めています。もちろん、酒の問題は過去から一貫して重大な問題でした。ただ飲めればいい、というものでもありません。しかし、酒があるから活発な学祭があるのもまた事実です。「学生を酒による事故から守るため」と言って学生から酒を奪えば、学祭に参加する時間があるなら居酒屋行ったほうがいい、となる学生が出てもしょうがありません。誤解を恐れずいえば、トラや女トラが多少でるくらいのほうがちょうどいいのです。ただ、酒乱の人には気をつけよう(笑)。


◆キャンパスのことをわかっているのは学生
 キャンパスのことを一番わかっているのは私たち学生です。学祭実が言うところの「施設管理権」を持つ、法政大学の理事会の連中をみなさんは大学で見かけたことがありますか? 彼らは学生のことなんざこれっぽっちも考えていません。施設管理権を持つ彼らがこの5年間でやったことは、学生の居場所に関する例だけでいっても、

①2006年、夏休みが終わったらボアソナードタワー1階の学生スペースが入試センターに変わっていた。多くの学生が昼休みをそこで過ごしていたのに。
②2006年、同じくボアソナードタワー16階のフリースペースがいきなり教室に変わった。しかもその教室は使ってない。ダンス系のサークルが練習に使っていたのに。
③2007年、55年・58年館1階の学生ホールの強制改修。イスおよび机の数が極端に少なくなる。
④2010年、ピロ下からイス・机の強制撤去。多くの学生が飲み会の場所としても使っていた場所なのに。

 こんなにもあります。他にも、ビラを貼るスペースの縮小など、サークル活動に関わるものも含めれば、私たち文化連盟の非公認化も含めて、枚挙に暇がありません。
 さらに、最近判明したことですが、法政大学は、大学に批判的な学生の監視業務に参加する教員に一日4万円、それらの学生への対策を協議する会議にでれば一回2万円の特別手当てを出していることがわかりました。学祭に関しては、「人件費がないから」として教室企画の縮小を要求してきているくせに、学祭規制に反対する学生には多額の資金を投入しているのです。学費をいったい誰が出してるのか、彼らはわかっているのでしょうか?
 

◆学生の立場にたつ文化連盟
 私たちは昔語りがしたいわけじゃありません。奪われたものは懐かしむのではなく、取り戻し、創りなおさなければなりません。最初に、今の法政大学には学生の立場に立って行動する公認の学生団体は存在しなくなった、といいましたが、しかし、学生の立場に立った非公認の学生団体は存在します。それが私たち法政大学文化連盟です。


◆学生自身の手で掴み取ろう

 もちろん、私たちの立場にたつのは今の法政大学では困難なことです。6月11日・22日の学祭説明会で、先頭に立って腑抜けた学祭実行委員会を弾劾した洞口朋子さんは、「ビラをまいて授業を妨害した」という理由で経済学部教授会より処分を受けました。そのクラスの教授は自分の学部の学部長に「あれは授業妨害じゃなかった」と証言し、クラスの学生もまた「授業妨害などしていない。処分はおかしい」という決議をあげているにも関わらず、です。彼らは、洞口さんのような学生がたくさん出てきて、学生が「自主」を取り戻すことを恐れているのです。スーパーサイヤ人の出現を恐れて惑星べジータを消滅させたフリーザのように。さらなる大海賊時代の到来を恐れてゴール・D・ロジャーを処刑した世界政府のように。


◆文化連盟への結集を

 口をあけて何かいいものが降ってくることを待っていてはいけない。そんなことはまずないし、また、あったとしても、普段からそのような態度しかとってこなかった人は、いいものを掴むことができません。掴み取ろう、学生自身の力で! 大学の施設管理権を吹き飛ばし、キャンパスを学生のもとへ取り戻そう! すべての学生に私たち文化連盟への結集を呼びかけます。起ちあがれ、学徒よ!

かき氷闘争大勝利!

 2010-07-08
天にもかかわらずかき氷闘争は大勝利!
文化連盟&全学連が送る夏祭り特別企画は、洞口処分弾劾集会後、晴れやかに開催されました。
そもそもここで言う「夏祭り」とは、旧3本部(文連・2文連・学団連)公認時代の「学友会夏祭り」が原点。
サークルの公認権と予算権を一手に掌握していた旧本部を主催者として、毎年6月頃に催されていた学生主催のお祭り騒ぎのことです。
何たるカオス、「学内全面禁酒」のご時世には信じがたいことですが、つい数年前2007年の夏祭りでは生ビールをビールサーバーで無料配布していました。
しかもその理由もふるっていて(ふざけていて)、旧学団連の某役員が「どうしてもビールサーバーでビールを飲みたかった」とか確かそんな理由からだったように記憶しています(そのまんまじゃんw)。

さてさてそんな夏祭りも旧3本部の解体を契機に中止を余儀なくされ、2008年は何もなく。

2009年からは大学当局の肝煎りで創設された自称「旧3本部の後任団体」=CSKが夏祭りを引き継ぐことになります。
ただし、誰も祭りをやらなかった2008年に我が連盟が、「なんだ誰もやらねえのかよ! じゃあいいよ! 俺たちがやるよ!」と謎の使命感を爆発させたこともあって、08年は文化連盟の独壇場。
今や市ヶ谷キャンパスへ構内立ち入りすることを裁判所から「建造物侵入」規定されている文連3役も、当時は「酒だ! 祭りだ!」と大騒ぎしていました。

洞口処分攻防で規模の縮小は否めませんが、そして生憎の雨でしたが、なにより本当はキャンパスでやれるとよいのですが、今回のかき氷配布もささやかながらそんな夏祭り企画の一環です。


老いも、
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若きも、
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かき氷を、
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食らう!

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かき氷を、
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食らう!
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同盟軍・全学連の出世株、委員長代行の坂野洋平くんです。
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好きな言葉は「HOPE」。
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美味なるかな! 美味なるかな!
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休み時間中には情宣。拡声器の正しい使い方を実践します。拡声器くんも本望でしょう。
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ワサワサ。「タダなら貰うよ」と法大人民に大好評でした。
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グアム帰りのブルジョア子弟、同志ズートロも決起。
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となれば、もうお決まりです。法大生の集まるところに弾圧職員の姿あり。
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人が楽しんでいるところに出現してはクレームを付けに現れるのが・・・、
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クレーマー集団の統率者、半澤昌宏。
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元ジャージ部隊にして、
半澤3


リンチ経験者。
半澤


ジャパンタイムスにも載ってしまった、ちょっとした有名人です。
ジャパンタイムス


さあ、いわれのないリンチを受けないよう、この男の顔を覚えよう。
はんちゃん


1955年生まれの55才。
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法政大学法学部法律学科卒業。
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法政大学総務部事務次長・半澤昌宏。
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覚えたかな?
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では次。写真中ほど後頭部の薄い人物に注目あれ。
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でました!(笑) 一部界隈で熱狂的固定ファンを抱える、法大職員・御茶ノ水博士(仮)。
職員


倉岡さんや洞口さんを学内でストーキングする極悪人なのですが、その愛らしい(?)キャラクターからどこか憎めないところもある御茶ノ水博士。
職員


ちゃんと目を見て話すし、意見にはレスポンスを返してくれる、話していて飽きないおっちゃんです。言いたいことだけ言ってあとはガン無視の半澤職員とはその辺りが違います。
職員


なんでピースしてんのwww
職員


おまけにもう一丁。写真右端のカメラ中年にカツモクせよ!
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こいつは正真正銘の極悪人。一切の手加減は必要ない。
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洞口さんを朝から晩まで付け回しやがって。リアルで氏ね。
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突然ぶつかってきて「いてえな!」とわめくこの男、なんなんだ、当たり屋なのか?
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こういうやつに学生の学費でお給金を支払う必要はない。直ちに法政大学から出て行け!
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出て行け!

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出て行け!
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出て行け!
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出て行け!

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出 て 行 け !

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そんなこんなで、「別にかき氷くらいいいじゃないですか~」とのらりくらりかわしていると、諦めたのかしばらくして撤退していきました。かき氷闘争に勝利したぞ!
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後に、織姫さまと彦星さまへ最大級の愛を込めて。
七夕にちなんでみんなに書いてもらった2010年の願い事を紹介します。嗚呼、星に願いを。


委員長:特にこれと言ってありませんが、あえて挙げるなら、次の文化連盟委員長を見つけること。今年度はこの1点に全精力を傾注しなければいけないと考えています。
副委員長:(不回答)
企画局:禁酒は現在2ヶ月目。なんとかして今年こそは禁煙したいです。
倉岡:食べすぎ注意だお(汗)。。あと15キロ目方を落とせますように☆
洞口:洞口処分撤回! 法大解放闘争勝利!
ズートロ:東京学生映画祭、TOHOシネマズ学生映画祭、京都国際学生映画祭、横濱学生映画祭等へ、積極的に自作品の出品を行いたい。また新しい映画の発表形態として、USTREAMを活用した映画上映を行うことも視野に入れている。

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7・7洞口処分緊急抗議集会の模様

 2010-07-07
3.14法大弾圧を許さない法大生の会ブログより転載。


委員長



倉岡さん



企画室

ズートロ登場!

 2010-07-07




IT革命軍の秘蔵っ子、
ズートロがゆーすとで生中継を始めました。

けっこう、キャンパス、いい感じ

 2010-07-07



内海さまより1年生からの アピール読み上げ

 2010-07-07


プラカードぽにょ助

 2010-07-07


集会開始

 2010-07-07



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公安登場!!

 2010-07-07
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でました、音量測定器。
今日は20人くらいいます。

お寿司をいただきました!!

 2010-07-07



お寿司を貰ったぞ!!
飯田橋駅付近をうろちょろしていたら、労働者の方に声をかけられ、「頑張ってくれ!」とお寿司の詰め合わせを頂戴しました。
ありがとう!本当にありがとう!!
洞口処分を撤回させるぞ!!

洞口処分を弾劾する! 7・7緊急抗議集会へ!!

 2010-07-05
洞口朋子くん(社会科学研究会)
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■学祭規制のための処分を許さない!

経済学部教授会による処分を絶対に許さない。
すべての法大生は今こそともに声をあげよう!
7月7日の緊急抗議集会に集まろうと訴えます。 私が学祭規制に声をあげ、ビラをまき、学生と討論したことが処分の理由となっています。
7月9日の全学説明会の前に私を処分して大学から叩き出し、学祭実は規制を学生にのませようとしていることは火を見るよりも明らかです!
私を処分してまで強行される「学祭規制」とは何なのか?
学生の味方面した学祭実を絶対に許してはいけない。
7月9日の全学説明会で徹底弾劾の声を叩きつけよう!


■学生は仲間のために声をあげている!

私への処分にたいして多くの法大生が「反対」の声をあげている。
「洞口さんは授業妨害なんてしていない」というクラス決議もあがっている。
それにもかかわらず、法大当局は学生の声をとことん無視して、処分の理由もすべてでっちあげて私への処分を強行した。私は何よりこのことが許せない!
こんな腐った奴らの作った「規制」や「ルール」が、学生の「自主」や「自由」にとって必要であるはずがない!
法大生は今こそ1つになって、私たちの的である当局や学祭実に反撃を叩きつけよう!
それこそが学祭規制を撤廃し、自主法政祭を学生の手に取り戻す力だ。


■法大生の力で大学を変えよう!

法大当局はこれまでもことごとく私たち学生の声を無視してきた。
ピロティ下の机が突然消えたことも、学祭規制の強化も、私への処分も、学生は誰一人認めてなんかいない。
それにもかかわらず、当局は「施設管理権」を振りかざし、学生を黙らせてきた。
これが大学なのか。
しかも、今や学祭実は完全に当局に加担している。
法大生は、自主法政祭を法大当局(学祭実)に頼ることなく運営できる存在だ!
これまでだってすべての責任をとってきたのは学生です。
逆に当局は、「規制」以外は何もしていない。
学生にはとことん予算をケチる一方で、法大は学費を使ってマネーゲームをやっている!
この大学のあり方を変えようと声をあげたら処分。
もう我慢の限界だ!
今こそ大学を学生の手に取り戻すために、学生は行動に立ちあがろう!
私たちの敵はひとつだ。
団結して闘おう!


齋藤郁真くん(文化連盟委員長)
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法大生のみなさん!
先週金曜日に行われた経済学部教授会によって洞口さんへの処分が決まったようです!
みなさんは中国や北朝鮮の社会体制をテレビで見て笑ったり憤ったりしたことはあるでしょうか?
あれらの国が滑稽に見えるのはすべてお上がモノゴトを決めているにも関わらず、国民は文句ひとつ言わず国家を崇拝しているからです(実際は違うかもしれませんが)。
そして文句を言えば(いろんな意味で)ボコボコにされる場所だからです。
今の法政大学はこれとまったく同じ構造なんじゃないでしょうか?
学祭規制に一番反対してきた洞口さんが「そういう内容のビラをまいていた」から監視され、さらにはそれを「授業妨害」に仕立て上げられて処分される構造は同じなんじゃないでしょうか?
起て、学徒よ! 共に闘おう!


恩田亮くん(文化連盟副委員長)
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洞口さんはビラをまき、演説をし、政治討議を呼び掛けた罪で処分されました。これはつまり、民主主義の否定以外のなにものでもありません。全く正当性のない処分を、こともあろうに教授会が決定したというのだから開いた口が塞がりませんね。理事会に刃向かったから処分されたと、本音を言っているようなものです。
教授のくせに20歳そこそこの若者を納得させる言辞を弄すこともできないのでしょうか。あるいは学生を舐めていて、端から説明を放棄しているのかも。

さて、当局がムキになって学生から政治を奪おうとするのには理由があります。彼らは今の快適な体制を壊されたくないのです。毎年学費が上がる学費スライド制や、学生を完 全奴隷化した当局主導の組織体制=CSKをはじめとする学内組織などによって、1千万を超える年収と決して脅かされることのない盤石の地位が成り立っているのです。
CSKは当局が投げるわずかなパンくずが惜しくて、決して対立姿勢を示そうとはしません。それどころか、率先して当局の意をくみ、学生を統治しようとするでしょう。
ところが、学生運動が出現したらどうなるか。当然のごとく、財界人を気取った理事会は批判の対象になり、学生の承認を欠いた学費スライド制等の諸規則は否定され、教室や研究室で偉そうに正論を語る教員たちは、その行動や言動から審判の的になることでしょう。理事の俸給、教員の給与も追及されます。もとはと言えば 、原資は我々の学費だからです。
そしてわが世の春を謳歌することはできなくなるでしょう。そうなるのを予防するために学生運動は古いと喧伝し、犯罪だと叫び、見せしめ的に処分・逮捕を乱発し、学生運動を解体して、若者から政治を奪うのです。
つまり、洞口さんへの処分は我々学生全般への恫喝であると言えます。大げさだとか、飛躍しすぎと言う向きもあるでしょう。

かつて2004年、学生会館が解体された時、いずれは飲酒規制にいきつくという声も「大げさ」という火消しにあいました。だが現実には飲酒規制に至っている。全ての規制は攻撃であり、攻撃は明確な目的の下に一貫して完遂されます。
今こそ我々は学生運動を復活させ、学生の手に政治を取り戻さなければなりません。クソ高い学費や監視カメラだらけのキャンパス、酒の飲めない大学は変革できます。みんなでぶつかれば簡単に体制は崩壊します。
さあ一緒に行動しよう。まずは洞口さんへの処分を弾劾することからはじめよう。ぜひ署名をしてくれ!


増井真琴くん(文化連盟企画局)
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今回の処分問題で文化連盟が問いたいことはただ1点。
洞口さんへの新たな処分はフェアなのかフェアではないのか?、ということです。
仮にうちの洞口が法大生の皆様に、あるいは万国プロレタリアートの皆様に取替えしのつかないご迷惑をおかけしたとしましょう。
例えば理事会連中をたらし込み学費を今以上の額にするようけしかけた、とか、例えば試合直前 の本田選手の飲み物に下剤を混入してしまった、などといった場合です。
こういった場合、洞口さんが退学処分になることは仕方がない。
洞口さんが行ったことは反革命的な悪行ですから退学どころか市中引き回しの末獄門打ち首になったところで文句は言えない。

しかしながら今回洞口さんが徹底査問されている罪状は「ビラまき」です。

彼女は2種類のビラをまいたことで法政大学の学籍を剥奪されようとしています。
1つは今年の2月5日朝、新入生を対象に1時間弱配布したビラ。もう1つは先月6月10日1限前、担当教授ならびに当該クラスの許可を受けて某クラスで10分弱配布したビラ。
私たちはビラをまいただけでの停学・退学など「やりすぎ」以外の何者でもなく到底フェアではない、と考えます。
洞口さんへの新たな処分を撤回させよう。


キャリアデザイン学部3年生(匿名希望)
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洞口さん!!大変でしょうが、頑張ってください!!私も絶対に許せません!!闘いましょう!!応援してます!!


法学部2年生(匿名希望)
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処分される詳しい事情等がまだいまいちよくわかりませんが、大学側ももう少し学生の意見を聞いてみてもいいのではないでしょうか?


キャリアデザイン学部1年生(匿名希望)

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身元も明かせないような警備員が果たして正当な行為を行っていると認められるべきだろうか。
自分の都合の悪いサークル団体や生徒を追い出すのは、思想の自由を侵害する行為であり、ファシズム的で決して許されることではない。
洞口さんの行為が授業妨害だというならば、具体的にどのように授業妨害の被害にあったのかという証拠を明確化にした上で、処分の決定会議を公で行うべきだ。
大学という、生徒が自由に活動できる場所としての本来の目的を大きく外れ、情報の公開を義務付けられた法律も守れない大学が、法人とUniversityを公然と名乗り、「自由と進歩」を謳う資格はない。


国際文化学部1年生(匿名希望)
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学祭及び学祭における規制に対する批判・反対の趣旨を述べたビラを配った事を咎められた。
これは「学祭規制反対」に対する大学側の捉え方の問題でしょうか。
私からすればより良い学祭を造り上げる上では賛成・反対の意見は両方とも必要不可欠な様に思えます。
批判や反対をする人達が必ずしも「学祭なんかぶっ壊してやる」「学祭実の奴らを困らせてやろう」という意地悪な気持ちを持っているとは思えません。
むしろ「より良い学祭」を創りたいからこそ問題だと思うところを批判するのだろうし、その結果悪い部分が改善されて初めて学祭の主役である学生から賛成の声が上がるのでしょう。
私はそれが学祭創造のあるべき姿だと思いますし、だからこそ今回の洞口さんの処分理由に「学祭に批判的なビラ配り」が含まれていた事にはまったく理解が示せません。
ビラ配りにしても彼女は他の生徒の抗議の邪魔にならぬようにと必ず講義開始前までには配り終えさせています。当たり前ですが配るだけです。
他のサークルさんの勧誘と同じ様にやっています。
それのどこが問題かを大学側はどんな形であれ、はっきりと提示すべきだと思います。


人間環境学部1年生(匿名希望)

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「HOUSEI UNIVERSITY」当然、「法政大学」の英語表記である。では、UNIVERSITYとは何か?
UNIERSITAS、ラテン語のこの単語が語源となっており、「学生によって運営される形式の大学」という意味を表している。
UNIVERSITYを名乗る以上、「学生による自治が存在しなければ」ならないはずである。

だが、今はどうか?

学際実の前で「自治とは何か?」「施設管理権を認めたら、自主性が奪われるのではないか?」と疑問を提起した洞口さんに処分が下ろうとしている。
キャンパス内でビラまきしていたOBを、大学職員を名乗ったジャージ軍団が殴り倒す(2009 年6月9日付のジャパンタイムズに載りました)。
これで、「民主法政」などと言っているのだ。
とんでもない、この状態ではもはや民主ではなく、法大当局が今行っていることは、彼の大虐殺王、A.ヒトラーと同じである。
ところで、洞口さんへの処分が決定されているらしい。
その理由は「6月10日、1限の人間環境学部の授業を妨害した」というものだそうです。
だが、この事実をそのまま鵜呑みにするのは少し早い。
私もその授業にいた者ですから、「少しおかしい」と思うところがあるのです。
まず、彼女は必ず先生が来るとすぐに帰ってゆく。
この事実は、その授業に参加している学生たちに聞いたら「YES」としか答えられないだろう(知らんと言う人もいるかも知れんが)。

では、6月10日はどうであったか?

当局の職員が3人やってきて彼女を引きずり出していったところを私は見ていた。
授業時間開始前の出来事でした。
その後、授業は何事もなく平然と行われていた。
また、当該授業の教授が「授業妨害はなかった」と言っているのに、当局側は彼女を処分しようとしている。

そう考えれば、結論は一つ。

洞口さんへの処分は、不当であるのではないか。
情報を集め、少し頭を使えば、分からないようなことでもわかるようになるものだ。
学生の仕事は、「今、普遍的に見える現象」に、疑問のメスを入れ、その疑問を自分、そして仲間たちと討論して、自分たちにあるべきあり方を自分なりに解明することである。
法政大学は、今、これが欠けている。
自分たちの都合に良い教育や規則を押し付け、従わない者には弾圧を加える。まるで発展途上の、開発独裁国のようだ。
だが、弾圧によって人を従わせようとしても、無駄なことである。
弾圧された人間は、確実に支配者には従いたくなくなるものだ。
起て、全国の学生よ。革命を勝ち取れ。


国際文化学部1年生(匿名希望)
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みなさん。また一つ法大当局が学生に不当な弾圧を加えました。
6月10日、あるクラスで授業前に学祭規制反対のビラを配っていた事実を持って授業妨害として洞口さんに処分を下されたのです。
もちろん、この処分理由にはいっぺんの正当性もありません。
なぜなら第一に、妨害も何もビラを配っていたのは授業前であること、第二に当該クラスの教授が「彼女は授業妨害などしていない、彼女は処分しないで欲しい」と訴えていること、第三に当該クラスの誰もが「授業妨害など無かった」といっており、それどころか、逆に「処分反対」のクラス決議まであがっているということです。
さて、法大当局がいかなる意図を持って今回の処分を下したのかは明らかです。
全学説明会に洞口さんをださせない、この一点を持って法大当局は臨時教授会を開き、でっち上げの「授業妨害」を作り上げたのです。

学生のみなさん。今こそ声を上げましょう。

法大当局はあらゆる学生の普遍的利害を侵害しています。
ならば我々学生はその全結集で持って奴らの「営業権」を侵害してやろうではありませんか。
学生の怒りを、多数者の怒りを見せつけてやろうではありませんか。
是非7・7集会に結集を。 
ともに法大解放のため頑張りましょう。



7・7洞口処分緊急抗議集会

7月7日 (水)12:40~正門前集合

洞口処分阻止! 多摩キャンパス訪問記

 2010-07-03
大解放のジャンヌダルクこと経済学部学生・洞口朋子さんへ、新たな追加処分が発動。
昨年の譴責処分、停学3ヶ月処分に引き続いての学籍剥奪攻撃である。
法政大学理事会のテコ入れを受けて経済学部教授会が挙げた処分理由は、以下の3つだ。

①2月5日の入試情宣において受験生の通行を妨害した(警視庁公安部に逮捕された)
②6月10日にビラまきで「授業妨害」を行った
③過去の処分を反省していない


③は特に反論の余地はないとして、重大なのは①と②である。まず①。
そもそも2月5日には、いわゆる「転び攻防」も含め洞口さん他6名の学生が法政大学門前で逮捕されているが、その後6名全員が不起訴釈放を勝ち取っている。
本来であればこの「不起訴釈放」の一事をもって処分相当性は欠くといえよう。
なぜなら、逮捕の有無と処分の有無がイコールで結びつくことは、現行統治権力の無条件の追認以外のなにものでもなく(警察や検察の誤謬可能性がまったく前提されていない)、学問の自由を掲げた大学の本義に著しく反する所業であると断じざるを得ないからだ。

また、受験生の試験妨害を洞口さんが行った、とする当局側の主張も事実とは異なる。

確かに5日、洞口さんが市ヶ谷キャンパス門前でビラをまいていたことは事実だが、試験前にサークル勧誘のビラをまいていた法大生は洞口さんの他にも多数存在したわけで(つみつくりとか)、個別洞口さんだけがそのような行動をなしていたわけではない。
誰か彼女以外の法大生が、たかが「ビラまき」を「試験妨害」だなどとインネン付けられて、教授会に処分決議を上程されたりしているのだろうか。
更に言えば、2月5日という時期からも明らかなように、洞口さんが逮捕されたのは入試期間全体の最初期、・・・というより初日である。
そして不当にも、彼女は23日間まるまる公安警察に拘留・監禁されていた。
このことはその後の入試情宣に洞口さんが一切参加していない、物理的に参加できなかったことを意味している。

つまりだ。

仮に2月5日当日に大学当局が主張するような「試験妨害」が存在したとしても、たった1日、しかもその日の午前9時過ぎに逮捕された彼女が門前でビラをまくことができた時間はせいぜい40分から1時間ほどにすぎない。
その今年度入試総体中のたった1時間あるかないかのビラまきを持ち出して、停学云ヶ月、あるいは停学云年の長期処分に処するというのは、やり過ぎというか、少々常軌を逸しているのではなかろうか?

次に②。
こちらは説明が簡単である。
というのも、洞口さんがクラス入りした授業の担当教授自らが、「洞口さんによる授業妨害の事実はなかった」「洞口さんを処分しないで欲しい」旨のメッセージを教授が在籍する学部の学部長へ当該として伝えているからだ。
加えて、「授業妨害をされた」と問題になっているクラス自らが、「洞口さんによる私たちへの授業妨害はなかった」趣旨のクラス決議を当該として挙げているからだ。さすがは法大生!、である。

以上のような論点をお忙しい教授たちにわかりやすく整理し伝えるため、またこれらとリンクして「そもそも大学における学生の表現行為とはどのようになされることがよきことなのか?」というアジェンダを鮮明に提起するため、我々は遠路はるばる多摩キャンパスへと赴いたのだ。


まずは最寄り駅、京王線めじろ台駅前マックにて打ち合わせ。話のポイントを論点整理し、役割分担を決める。加えて、プレゼンテーターの前科者率の異常な高さに教授は相当ビビるであろう、よって笑顔を絶やさずジェントルマンに行こう、と確認。
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「教授たち、うちらの話聞いてくれるかなあ」と洞口さん。
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「大丈夫、洞口さんはオヤジキラーだから」と斉藤くん。
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「別にそんなことなくてよ」と洞口さん。
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・・・そんなこんなで多摩キャンパスに到着したが、よく考えると斉藤くん、先日の4・24裁判で市ヶ谷キャンパスへの構内立ち入りを「犯罪」宣告され懲役1年6ヶ月の判決を受けたばかり。いいのか?w
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まこたんもw
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とまれ、多摩キャンパスは緑に満ち溢れている。都心との体感気温はブラジルとアラスカくらい違う。
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それは言いすぎだねー
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てくてく。
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てくてく(多摩キャンは広い)。
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経済学部事務室へ要望書の提出。
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最後のプレゼン資料確認。
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ようやく到着。経済学部教授室フロアです。
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教授室。プレゼンの結果は人によってまちまちだった。2、30分(賛同の有無は別として)それなりに真剣に話を聞いてくれる先生もいたし(ありがとうございました)、30秒でドアを閉め「お前たちと話すことはないっ!!」「帰ってくれー!!帰ってくれー!!」と鍵の内側で絶叫している先生もいた。
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学生注目! 何を隠そう、経済学部元学部長・宮脇典彦教授こそがその人である。

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宮脇先生、自己紹介から丁寧に始めているわけだし、話ぐらい聞いてくれたっていいじゃんか。市ヶ谷から電車とバス乗り継いでやって来たんだぞ。
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時間つったって、5分10分だろ。
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トリビアの泉なんてでてる暇あったら学生の話聞けよ。
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てか、トリビアの泉でてんじゃねえよw
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「明日使えるムダ知識をあなたに」とか、ふざけやがってこの野朗w
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何が「日本人が昔話「金太郎」を正確に話せる確立は□%」だ。そんなことどーでもいいから、洞口さんの話を聞け!

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何が「雅子様と紀子様の奇跡!?な一致」だ。

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お前、学生なめてんだろ?
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おい、宮脇。
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真面目腐った顔でTVに出演しておいて女の子一人の話も聞けないのか?

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んでもって、話も聞かずに処分か?
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「お前たちと話すことはないっ!!」、だと?
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「帰ってくれー!!帰ってくれー!!」、だと?
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おい宮脇。

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お前悪いやつだな! お前悪いやつだな!

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直ちに、洞口さんへの処分を撤回しろ!!

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【速報】洞口さんへ新たな処分が 出た模様!!

 2010-07-02



ふざけるな、経済学部教授会!!
本日法政大学は多摩キャンパスへ乗り込んだ洞口朋子他文連有志数名。
洞口さんへの処分を思いとどまるよう、要請と挨拶回りを行うためだ。
が、そこで明らかになったのは驚愕の事実。

「今日の14時30分から洞口処分を計った臨時の教授会が開かれている」
趣旨の某教授発言である。

これは急展開!
我々有志一同は処分の有無を問いただすべく、直ちに教授会終了直後の経済学部棟へ待機。
と、やって来ました鴨が。
鴨がネギをしょってやって来ました。
その名も経済学部教授・田村晶子。
以下、晶子の発言。

「教授会の決定は全会一致が原則です。(中略)私が(洞口さんを)処分するのに反対するわけないじゃないですかぁ~(笑)」。


・・・えっ、なんで笑ってるの? ふざけんなよ。
期間については明言を避けたが、洞口さんの学外長期パージは確定事項のようだ。
洞口さんへの不当処分を絶対に認めないぞ!!

【涙が出るほど】6・30第3派法大包囲デモの模様【いい動画】

 2010-07-02
3.14法大弾圧を許さない法大生の会ブログより転載
洞口さんへの処分阻止! 学祭規制撤廃! をスローガンに掲げて6月30日に敢行された第3派法大包囲デモの模様です。
冒頭1分とラスト1分が秀逸。当該の感傷も込めてオススメなり!
youtube:http://www.youtube.com/watch?v=jp7UeUYnLM4&feature=player_embedded


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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ118名の逮捕者、33名の起訴者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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