【特集】314存在斗争シリーズ【上映】

 2010-10-30
10月31日に開幕した自主法政祭は法大最大のイベントである。
情勢的には、社会科学研究会の学祭排除問題が進行している。
「危険な過激派のサークルが学内にて活動することを認めない」といったのが大学の言い分である。
といっても学祭から社会科学研究会その他が「過激派のサークル」とされ、学祭の場から排除されたのは2007年からに過ぎない。
そもそも社会科学研究会は「危険で過激なサークル」なのだろうか。
その疑問に答えるためには検証が行われなければならない。
社会科学研究会とはなんだったのか。2007年頃以降「被差別団体」と呼ばれたサークルが複数存在していた。それらは公認サークルであるにも関わらず法大当局から「便宜供与を一切行わない」と通告を受けていた団体の通称であった。
社会科学研究会もその一つである。

先日、10月31日から法政大学ドキュメンタリー上映委員会という団体がドキュメンタリー映画の特集上映をインターネット上で行っている。
ustreamというメディアがあり、インターネット同時中継を行えるサイトがあるのだが、そのustreamを使って、これまで製作した法大学生運動のドキュメンタリーを上映している団体がドキュメンタリー上映委員会である。

ドキュメンタリー上映委員会は法政大学の学生運動を2007年頃から撮影を行い、今年で4年目になる団体である。過去、自主法政祭の場でいくつかのドキュメンタリー映画を上映している。
またドキュメンタリー上映委員会の代表であるのは裸族の末かつ、文化連盟ブログにいくつかの動画をアップしているズートロくんである。

劇場公開ならぬインターネット上での上映、これはいままで首都圏や法大での上映にいけなかった。DVDを購入して試聴できなかった人々には朗報だろう。

314




本日は上映から3日目になり、デビュー作『314存在斗争』と二作目『凡庸の政治学』はすでに上映された後であるが、第三作『サミットへの道すがら』と第四作『24日後の憂鬱』は今日、明日の上映である。
スケジュールは11月2日19:00~ サミットへの道すがら(2008年制作)/11月3日19:00~ 24日後の憂鬱(2009年制作)となっているそうだ。

文化連盟ブログに中継を依頼し、リンクしたモニターを用意した。時間になれば下記のモニターから被差別団体と呼ばれたものたちの姿が見られるだろう。


http://www.ustream.tv/channel/zootrotsky



本日19:00開始である!
(文責 ズートロ)

デモだぁあああああ!!!!

 2010-10-27
※何を言っているのか、まず想像してみてください。回答は下のほうにあります。












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きたじま



ねこ2



なんだってー



ねこ3



ぺんぎん






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やあ! 意味わかったかな? わかるはずがないと思うから、めんどくさいけど回答を教えるよ!

画像①「学生、ちゅうもーーーーーく!!」

画像②「なんだーーーーー!!」

画像③「デモやるぞぉぉぉぉぉぉおおお!!!」

画像④ ~見たまんまです~

画像⑤「ハイセンス!!!」

画像⑥「断固支持!!」



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要するに、学祭突入や11月集会やらすべてに向けてもう一度最後にデモをやるよ! ちょっとこういうことやってみたかっただけなんだ! ごめんね!
要綱は下に書いておくから、みんなぜひ参加してね! 僕といっしょにデモをしよう!

もちろん、当日僕はいないけどね!



法大包囲デモ
学祭貫徹! 処分撤回! 戦争反対! 
勇気を出して学生は一歩踏み出そう!

日時:10月29日
午後12時40分 集合
午後12時55分 デモ出発
午後13時30分 終了

学内外の有志、集まれーーーーーー!!!

断固として言わなければならない!!

 2010-10-22
                         ギレン
 断固として言わなければならないことがある!! 
 
 何のことか!? 尖閣諸島問題についてだ!!
 
 マスコミのデマに日本の民衆が踊らされないために、我々社会科学研究会はたとえ空き缶を投げられてもこの問題について真実を述べ、もってこの戦争を阻止しなければならない!!
 
 日本共産党をはじめ、カクマルも含めて日本の左翼たちが皆この問題で日本およびアメリカ政府のために道を開いている現状を阻止しなければならない!!
 
 我々は、本質的に、共産主義者として、この地球上に線を引いて「どの地域は誰のもの云々」というくだらない議論に加わる気は本来ない!しかし!しかしだ!!
日本の民衆のために、そして侵略と闘い、チベット弾圧を行う中国政府と闘う中国の民衆のために、我々はあえてこの議論に乗り、歴史をもってこの議論にここでひとつの決着をつけなければならない!!

 
 日本の学生、労働者諸君! ぜひ、私の言葉を聞いてほしい!!


①歴史的観点
 まず、歴史的な話をしよう! 尖閣諸島の発見は、歴史上、1884年の古賀辰四朗の発見が最初ではない! 
そこからさかのぼること350年前、中国明朝の官吏がこの列島を訪れた記録があるのだ! 誰が先に発見したのか、ということを考えれば、明白な事実として中国人が最初に発見しているのである。 
 そして、さらにいえば、明朝の官吏たちがこの列島を発見したその時、すでに中国と台湾の漁民の漁場だったのだ! 日本の発見はおろか、中国の発見も、それはコロンブスのアメリカ「発見」と同じく、すでにそこを生活の一部として暮らしていた人々を無視した、勝手な話なのである! なぜ尖閣諸島の中国名が「釣魚台」なのかは、まさにこの事実によるのである。そこは、漁師たちの生活空間だったのだ。

②国際法的観点
 日本政府はおろか、日本共産党も一緒になって主張しているように、尖閣諸島、つまり釣魚台が日本領土である理由はこうである。1895年、「無主地」であった釣魚台諸島を、同年1月4日の閣議で沖縄県所轄と決定→第二次大戦後、米軍占領下におかれ、72年の沖縄返還に伴って日本に返還された→つまり現在は日本の領土、というものだ。
 
 まず、釣魚台は「無主地」と呼ぶべきではない! それは前述の①をもう一度お読みいただきたい。しかし、ここではとりあえずそれはいったんそれは横に置き、マスコミや日本共産党が垂れ流すデマを逐一粉砕しよう。たとえば、「1895年1月4日の閣議決定に対して中国は抗議しなかった」というものである。時代をよく見ていただきたい! 1895年といえば、日清戦争まっただ中だ! 日清戦争の終了は1895年4月であり、前述の閣議決定は戦争の勝利が確定的になったときに発されたものなのである。侵略を受け、暴力で屈服させられた中国が、その状況で抗議ができるのか? それは、ジャージ部隊が歩き回る法政大学キャンパスで、いわゆる「正式な」抗議ができるのか、ということである。 幻想をまき散らしてはならない! 釣魚台は、日清戦争の過程で、日本が中国から奪ったものなのである! 
 その後、1943年のカイロ宣言で「日本国が清国人から盗取したすべての地域を中華民国に返還すること」が決められ、ポツダム宣言はカイロ宣言の履行を義務づけている。国際法を持ちだすならば、明確にこの時点で釣魚台は中国に返還されているのである。 
 これでもまだ、「尖閣諸島は戦争でとったんじゃなく、国際法上の先占規程にしたがって日本の領土になった」という輩がいるかもしれない! これに対する反論は、①を読め、といいたいところだが、今ひとつ重要な事実をここで伝えよう! 1941年の日本の最高裁の裁判記録を調べてみるといい! 尖閣諸島の領有をめぐったこの裁判で、最高裁が下した判決は、「釣魚列島は(琉球ではなく)台湾台北州に属する」というものだったのだ! そして、これにしたがって釣魚台方面への漁業には台北州許可証が必要とされたのである。台湾が返還された以上、そこに属していた釣魚台諸島は間違いなくそのときに返還されているのである。法律を尊ぶくせに裁判所の判決を無視するなど筋の通らないことはやめたまえ! 「72年に返還される領土」に釣魚台が含まれないことは明白である。

③地理的観点
 これは、②の観点ともかぶってくる話だが、
要するに、釣魚台列島はどの大陸棚上にあるか、という話である。いわゆる釣魚台列島はすべて中国大陸棚に属す島であり、沖縄(琉球)との間には水深2000~4000メートルの海溝が存在しているのである。なぜこのことが国際法上の観点にもかぶってくるのかといえば、1958年、ジュネーブで締結された「大陸棚条約」というものが存在するからである。この国際法は、国際的な領土決定において、紛争を解決するひとつの手段としてその領土が「どの大陸棚に存在するか」をその決定の要因にすることを定めており、この観点からいっても少なくとも釣魚台列島は日本の領土などではないのだ!

 以上のように、尖閣諸島は、そもそも釣魚台諸島なのであり、中国の側に属するのである。 
 もちろん、最初にも言った通り、国際法などという結局のところ「正当な侵略(?)の方法」を認めた議論に乗っかることは我々は不本意である。これは本質的には市場競争をめぐる闘争であり、資源をめぐる闘争であるということ、そのくだらなさこそが重要なのである!
 
 この尖閣諸島をめぐる問題の大きな構図はこうである。それまでは戦略的価値が低かったため、ある種どっちの領土であるかがあいまいにされていたのだが、1968年に海底に石油資源があることが判明した。おりしも日本は沖縄返還協定へ向けて動いていたのであり、そのどさくさにまぎれて、沖縄返還とセットで資源を手に入れるため、日本がいきなり「我が国固有の領土」と言い出したのだ。
 そして現在、この大恐慌情勢下の中、激しくなる資源獲得競争の一環としてこの問題は再び激しく起きているのである。アメリカが日本を支援する理由は、中国との対抗上、これを中国にとられたくないからである。

 
 最後に、最も重要なことを言いたい! この問題は沖縄の基地問題と一体のものである、ということだ。これからますます激しくなるアメリカと中国の対立の中、アメリカの陣営にいる日本としては、この問題を利用して沖縄の基地反対運動を押さえつけようとしているのである。どういうことか? たとえば、現在の沖縄の市議会は一見「基地反対」で固まっているように見える。しかし、この問題が入り込み、その同じ市議会は日本と中国の両政府に対して抗議決議を全会一致であげ、その中で「尖閣諸島は日本の領土」と主張していることがそうである。では、中国が日本の侵略に対して対抗的に先制攻撃を仕掛けるような事態が起きた時、どうするのか? 「これは防衛戦争であり、正義の戦争だ」とでもいうつもりか? 中国が対抗的に先制攻撃をかけることはありうる。たとえば、第二次大戦の日本とアメリカの関係はそれだった。中国利権をめぐって日本を中国から追い出したかったアメリカが、日本に対して幾度もの挑発行為を行ったのは右翼こそが詳しいことだろう。太平洋戦争は、日本からの攻撃という形をとったにすぎず、実態は中国の市場をめぐる侵略者と侵略者の戦争であり、日本は「中国利権の防衛」のためといい、アメリカは「ファシズム日本がかけてきた攻撃に対する防衛」とお互いに言っていただけにすぎない!
 沖縄の現在の市議会の諸君は、また同じことを言うつもりか? 中国の脅威をあおることに同意しながら、「基地廃止」などという矛盾したスローガンを出せると本当に思っているのか? それは中国に対する基地必要論に帰着するのではないのか? それは状況が導きだす必然となろうとしている!
 
 
 日本の民衆に排外主義が蔓延することを許してはならない! 日本の労働者階級がとるべき道は一つである! 中国の労働者民衆と団結し、共に日本の帝国主義政府と、中国のスターリン主義政府を倒し、プロレタリア世界革命への道を開くことである! 中国の反日デモはもはや単なる「反日」ではなくなっている。学生たちのデモに経済格差に苦しみ、特に日本の資本に搾取される労働者を中心とした貧困層が加わったことで、それは帝国主義とスターリン主義の両政府への抗議へと内容が変わってきている! なぜ中国政府があのデモを押さえつけ、弾圧したのか!? なぜ、デモ隊から警察に向かって「権力の犬!」という言葉が飛び出したのか!? 我々は、彼らと団結しなければならない! 侵略と闘い、国境を越えた労働者と学生の団結を創り出し、抑圧の根源そのものを粉砕しなければならない!
 
 どんなに右翼に襲撃されようと、マスコミのデマにあおられた民衆から空き缶が飛んでこようと、辛抱強く物事を本当の言葉で語らなければならない! 
 進め、社会科学研究会! 国境を越えた労働者の団結万歳!! 革命万歳!!

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10・13『イチゼロ』出版記念イベントの模様

 2010-10-20

社研一年生の頑張りをご報告ぅ♪

 2010-10-16
ギレン
フハハハハハハッハハハハハハァ!!!
久しぶりだな諸君! 覚えているか? 私だ! CSK(cercle of shakai kagaku)こと、社会科学研究会である!!


少々遅くなってしまったが、今日は社会科学研究会として、先日行われた社研一年生・学生センター・学祭実行委員会の三者会談の報告を行いたく、ここに登場させていただいた。ぜひお読みいただきたい!!


・・・さて、まずは謝りたい! 前回の社研の記事で三者会談が14日だということは書いたが、昼休みに学生センターでやる、ということを書き忘れてしまった・・・。
ごめんなさい・・・・・。

3・14ブログのほうでは出されていたとはいえ、誰か身内つっこんでよ・・・。
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・・・うん。では、気を取り直して三者会談の報告だ!
上に書いたとおり、開始は昼休み、12時40分。まずは、大学によるフィールド変更から始まった。2008年度に文化連盟三役が大学と話をした折に使っていた学生センター内の右奥の机は避け、一度学生センターを出て、まったく別の会議室へと移動させられる。毎度のことであるが、我々が学生センター前に結集することを法大生に呼びかけただけでのこのチキンっぷりは賞賛に値する。必ず密室でしか話をしないところに彼らの本質があるといっていいだろう!

移動した先には、すでに大学職員が7名待機。結果として、宮崎を含め大学側8名、学祭実2名、社研2名、社研ではないけどいっしょに来てくれた学生1名の計13名で会談開始となる。

しかし始まって早々、聞いてもいないのに学祭実がフライング。
「私たちはオブザーバーです。特に意見を述べる気はありません」
・・・
なんでこのタイミングで言った?
たたみかけるように宮崎学生センター長。
「何か勘違いしているみたいだけど、そもそも今日は三者会談じゃありません」
・・・
は?
「学祭のことだし、基本的な話は学祭実と行います」
・・・
今、そいつら何も言わないって言ったばかりだよ?

そして二者の「折衝」が開始。カップラーメンができるかどうかくらいの時間が経過。
宮崎「社会科学研究会は、本学の正常な環境をたびたび侵していて、大学としては彼らに一切の便宜供与をしない、という方針になっている」というようなことを3分ぐらい言い、
学祭実「ハイ」と答えて「折衝」終了。ちなみに、この日学祭実が発した言葉は最初のオブザーバー云々とこれの二言。後はだんまりだったそうだ。

会談自体はここで終了。しかし、ここで宮崎がやっと一年生のほうを向き、
オーラの色を変える。その瞬間、確かにメガネがキラリと光ったらしい。宮崎の説教が一年生に襲いかかる!

「君たちは非常によく頑張ってくれている学祭実の足を引っ張っている」
「全学説明会で、抗議したり、部室にまで行って抗議をするのは祭りを盛り下げる行為だ」
「学祭実にちゃんと協力しなさい」
「ちゃんと話をしないとわからないよ。飲酒問題でも大学は学生と話をしたよ」
もちろん、
このご時世に社会科学研究会に入部する猛き若者がこの程度にはやられない。
「学祭実がちゃんとやってくれるなら抗議なんてしない。社研が不当に排除されているのに、何もしないやつらに協力することが自主法政祭をちゃんとやることだとは思えない」
「飲酒問題は、話をした末に大学の規制案をほぼ丸のみ。それで話をしたとは片腹いたい」


こんな感じでしばらく話をし続け、論破できないことを悟った宮崎は、
「君たちは、過去のことを知らないんだよ。さまざまな経過を経て今こうなっているんだ。あいつらは暴力集団なんだ」
「君たちだって卒業したいだろう?」
「齋藤くんや恩田くんもね、私たちは救いたかったんだよ」
「マルクス主義なら、法政にも立派なマルクス研究者がいるから、その教授に教わりなさい」
「若いときは正義感に燃えるものだ。もうやめなさい」
「社研だから認めないんだよ。君たちが君たちだけのサークルを作ればいいじゃないか」
「団体に頼らないと抗議もできないのか。君たちは卑怯だ」
などなど
取り込みと恫喝の入り混じった言葉を吐き出し始める。

社研部員は入学してから我々と触れあううちに「中核VS革マル」ぐらいは皆読んでいるし、それら含めてある程度知った上でやっているのだ。使い古された議論など役に立たん!

動じないわが偉大なる社研の一年生は、冷静に気になるトピックスについての言質をとりにかかる。
一年生「何で私は学生証をチェックされなければならなかったんですか?」
宮崎「あの時点では、君は不審者だった。今はもうやっていないだろう?」
一年生「いまだにキャンパスに入るときに入校時間を警備員にチェックされるんですが」
宮崎「・・・委託先の業者の業務については私は知らない」

※裁判資料によれば、警備員の業務の法政側の責任者は学生センター長、つまり今は宮崎


一年生「暴力云々を強調してますが、今暴力を使っているのは明らかに法政大学だと思うんですが」
宮崎「そんなことはないよ。監視以上のことをしたことはないよ」一年生「ジャージ部隊は?」
宮崎「・・・あれはね、そう撮っているんだよ。撮影の仕方でいくらでも変えられるんだよ」
一年生「ジャパンタイムスの写真はなんですか?」
ジャパンタイムス
宮崎「あれは典型だね。彼が転んだだけなのに、ああいうふうに撮られたんだよ」
一年生「どうやってあそこで転ぶんですか?」
宮崎「それは私に聞かれても困るよ」


一年生「この前右翼の街宣車が授業中にキャンパスにやってきて文化連盟や中核派のみなさんに街宣車から色々言ってましたけど、あれは授業妨害にはならないんですか?」
宮崎「あれは初めてだったからね。対応ができなかったんだよ」
一年生「20分ぐらいやってましたよ。学生センターから出てきて注意ぐらいできたんじゃないですか?」
宮崎「内容で選別してると思っているんだね。そんなことはないよ」
一年生「本当ですか?」
宮崎
「そもそもね、彼らは中核派に抗議してたんだから。それは授業妨害じゃないよ」
※後日、一年生談「要するに、法政への抗議は認めていないから音量を出すと授業妨害で、中核派への抗議は言論の自由だから授業妨害じゃないってことですかね? 完全な内容差別だと思うけどなあ」

宮崎「あの時、中核は何も言い返さなかっただろう? 所詮あの程度なんだよ、あいつらは」
※後日、内海談「学生も集まってきていたし、全力でアジるかどうかは迷った。でも、あそこでやっていたら授業妨害にされた可能性は高かった。4・24みたいに、やるべき時でもなかったし、あの対応は間違っていなかったと思う。荷物をまとめて逃げたわけじゃないし」


他にもいろいろあったようだが、一年生のとったメモと話を総合し、要点をまとめるとこんな感じなようだ。こんな感じで1時45分までやったらしい。昼休み開始から、一年生集合・学生センターからの移動で約10分、学祭実と大学の「折衝」3分なので、ほぼ50分ぐらい宮崎との討論だったということだ。

すばらしい!! すばらしいではないか!! 宮崎の逆オルグに断固として屈しなかった社研の一年生をみんなでほめたたえよう!! 

ブラボー!!!
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恩田くん歌舞伎町に現る! 今日は「イチゼロ」ロフトプラスワンイベント

 2010-10-13
政大学が生んだ稀代の名役者、稀代の名ヤクザ、稀代の名犯罪者こと、文化連盟副委員長の恩田亮くんが本日ライターデビューを果たすにあたり、当連盟は最大級のエールを送りたい。
恩田くんが連載を持つ新雑誌「イチゼロ」の刊行記念イベントは当夜晩刻開始であり、開催場所である新宿ロフトプラスワンにはもちろん、恩田くんも登壇する。
思えばこれまで、「文化連盟は政治活動ばかりしている」「文化連盟は文化活動をしていない」「文化連盟はひとつの政治サークル」「文化連盟は極左カルト集団」「文化連盟は変態犯罪者組織」等々数々の身に覚えのある批判を我々は受けてきた。
これらの批判に一貫するメッセージは「お前ら、サークル活動やれよ!」であり、文化連盟が文化団体を自称する以上、外的政治状況はさしもとしても、甘受せねばならぬ批判である。
過日の世論研究会の栄光は友部くんという奇人を産み、恩田くんという鬼才を分娩した。
今後とも恩田くんの活躍を願ってやまない。
当日ではあるが、イベントの最終告知をもって、エールと代えさせていただく。



早見慶子責任編集・超過激マガジン『イチゼロ』出版記念イベント
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発売前日、新宿ロフトプラスワンにて創刊記念イベント緊急開催!
早見慶子責任編集・超過激マガジン『イチゼロ』出版記念イベント
「世界の死と再生を言祝ぐスピリチュアリズムへの序章」
競争に疲れた若者、生きているのがイヤになった人たち。『イチゼロ』過激人が闘争と逃走を抱擁し、愛へ誘う。

【一部】音楽の部・『イチゼロ』過激人の熱いビートが激震するサウンド・ステージ。今夜は燃える!
【二部】創造の部・クリエイターや執筆者がアート・哲学・スピリチュアルな話題を語り合う。夢を見てくれ!
【三部】破壊の部・過激な運動で闘った人たちが、今の社会・政治を葬送する。誕生の前に破壊がある!
【出演】早見慶子、恩田亮、山口祐二郎、柴田浩司、朧塚、金垣広行、桜ひらりん、やんちぇん、宮城星治、ラッキー・ジェイ、寺澤鉄太郎他

OPEN 18:30/START 19:30
予約¥1000/当日¥1500(+飲食代)
※予約は以下予約ページで受付中
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservatio
【場所】東京都新宿区歌舞伎町1丁目 14-7


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ちょ、学祭実さん? どこまでいくの?

 2010-10-12
2010年10月8日
自主法政祭実行委員会御中

                          要求書

 社会科学研究会が大学当局の介入により、自主法政祭から排除されていることを企画参加者と全学生に周知してもらうために以下のことを要求します。

① パンフレットに社研排除の事実と抗議文を掲載すること
② 社研排除の事実と抗議内容を書いた立て看板を出すこと
③ 学祭開催前にHPに掲載し、その旨をメーリスで流すこと
④ 学祭通信に社研排除の事実と抗議文を掲載すること
⑤ 来年度の学祭説明会と全学説明会で2010年度の社研排除の件を伝えること

以上

社会科学研究会



どうも。突然お邪魔します。社会科学研究会の者です。↑の文章を学祭実に渡して、どれか一個ぐらいやらせようと考えたのですが、学祭実にスバラシイ対応をされたのでいちおうこちらのブログでご報告しようと思います。

まあ、端的に言うと、委員長・大山さんに
「もう、何もしないって言ったでしょ!!?」
とキレられたうえに、
「大学に文句なんか言うわけないでしょ!!?」
とたたみかけられました。

 ・・・うん。いやまあ、別に期待してたわけじゃないけど、ここまではっきりとした逆ギレにはそうそう出会えませんね。
 社研は趣意書を出して学祭実に承認されたわけで。そして、ビラ貼り整理券配布の妨害は学祭実の定めた手続きを大学がガン無視したわけで。つまり、社研とは関係なく、抗議のひとつくらいするのは当然なはずなのですが。まあ、明らかに学祭を妨害しようという意図があった場合は仕方ないけど(京都大学で原理系サークルが学祭追い出し決議をあげられたように)、そういう理由ではない政治的な理由で差別されるサークルを守れずに、何が「差別の止揚と克服」なのかな?

 本気で闘争する気概がないのは知ってるけど、アリバイ闘争ぐらいしないと、またオレプレや法大新聞に「学生の立場にたってない」とか嘆かれちゃいますよ? 「学生による闘争」という学生側が持つ唯一のカードなしに交渉しても、時間の無駄なのはわかるけど、やる気みせようよ、やる気。ビラ貼り整理券配布日に並ぶサークルの数が異様に少なかったけど、先頭に立つ人間がやる気みせないともっと悪化しますよ? 先生にほめられたいだけならひたすら単位とったほうがいいし、就職に何か有利になると思ってるなら資格学校行くことをお勧めします。

ん。忘れるところでした。当局との三者会談は14日(木)に仮決定です。
もちろん、社研は一年生が断固登場します。いまさら中止とか言い出すんじゃねえぞ!

社会科学研究会ビラ(キャンパスで先週まいたものを転載)

 2010-10-04
※まずは前々記事を参照していただきたく思います。




大学祭ビラ貼り整理券の配布拒否弾劾!!
★学生センター職員・松崎は法大生の敵!
★法大当局の言いなりで配布拒否した学祭実は恥を知れ!


<当局と学祭実が整理券配布を拒否>
 9月28日、社会科学研究会に大学祭のビラ貼り整理券が配布されないということが行われました。配布を行う学祭実の前に学生センター職員・松崎が立ちはだかり「大学が決めたことだから認めない」の一言で配布拒否されたのです。さらに、社研の学祭参加を認めた学祭実もその場にいながら、一言も反論しませんでした。大学のやることが卑劣であることはいうまでもありませんが、同時に、これは学祭実が責任を持っている行動に、大学側が不当に割り込んできたことを意味しています。しかしながら、学祭実はその場にいながらそれを見て見ぬふりしたのです。

<学祭実の責任放棄を絶対に許さない>
 現在の学祭実は、自らの最低限の権利すら自分たちで放棄する始末です。社研サークル員が、見てみぬふりをした学祭実の行動を問いただすと、委員長・大山は「自主の理念を揺るがす当局の行為に何もできない」と答えたのです。じゃあ、何のために全学説明会で理念をわざわざ読み上げたのか! さらに「たとえ目の前で社研のビラがはがされてもその場では何もできない」とも答えたのです。これが学生の立場にたった学祭実のセリフでしょうか!?これほどまでにサークル員の思いを踏みにじるセリフはありません。
 この4年間だけでも、自主法政祭への規制は増え続ける一方です。学祭実は、規制をサークル員の行動のせいにしますが、結局自分たちがやる気がないことをサークル員に責任転嫁しているにすぎません。もちろん、一番悪いのは学祭に規制をかける大学当局です。しかし「学生のため」を装って規制を推進する今の学祭実をほっておくこともまた私たちはできません。一年に一回のこの自主法政祭を、学生が最も力を発揮できるこの瞬間をつぶそうとしているのは誰なのかハッキリさせましょう。

<自主法政祭とはどのような祭りか?>
 法政大学では、大学の学生管理強化と闘い、学生が学生自身で祭りをやるという意志のもとに初めて法政祭が行われたとき、それを「自主法政祭」と呼びました。「自主」とは、人が何かを自分の意志で行うことを妨げる何かがあるときに、初めて出される対抗概念です。今回の学祭実の対応はこの「自主」を踏みにじるものです。大学に言われて、それを学生の代表である学祭実が承認したから「自主」なのではなく、学祭に今回のような大学の意志を入れさせないことが「自主」なのです。そしてそのために学生を指導し、自主法政祭を成功に導くべく学祭実は存在しているのです。

<学生の味方ヅラした学祭実> 現在の学祭実は、学生の味方ヅラして、その実、大学の立場に立っています。困った時の学祭実の決めセリフは「施設管理権は大学にある」です。だから、これ以上は何もできない、と言っているのです。学生が学問を行うためにある場所が大学なのに、学生を排除するために用いられる「施設管理権」とはなんでしょうか? そんなものを認めず、それを打ち破るために学生を組織し、自ら闘いの先頭に立つのが学祭実の真のあるべき姿ではないでしょうか?

<学祭は法大生がやるもの>
 決定的なことは、学祭は学祭実がやるものではなく、法大生がやるものだということです。学祭実はその法大生の代表として、学祭に関しての指導権を法大生から委託されているにすぎません。ゆえに、学祭実でなくとも、全法大生が、学祭のあり方に対して抗議することは当然のことなのです。「ともに祭りをしたい」と言っている学生を「大学を批判してるからダメ」などという理由で排除して、そんな「祭り」が本当に楽しいのでしょうか? そういう学生もみんなで参加するからこそ、祭りなんじゃないでしょうか?
 破天荒なやつらが参加するからこそ祭りは盛り上がるし、そこにこそ可能性があるんじゃないでしょうか? それが「文化」の芽ではないでしょうか? 社研はそう考えます。

<社研とともに声をあげてほしい>
 だからこそ、このビラを受け取ってくれたみなさんに、そして全法大生に訴えます! 社研のメンバーとともに学生センターに抗議の声をあげよう! ただ一緒に行くだけでやつらは間違いなくビビります。今この時、学祭規制反対で最先頭で闘ってきた社研サークル員洞口さんまでも「無期停学」処分にして学内から追い出したと思った矢先に、いきなり多くの学生が学生センターに、社研の共感者として、登場したらやつらはどうなってしまうのか! 考えるだけでも楽しいじゃありませんか。
 学生の意志を、相互保障の本当の姿を、今こそ法大生自身で見せつけてやろう! 社研に力を貸してほしい! 社会科学研究会を4年ぶりに自主法政祭に参加させてほしい!
 そして、本当の自主法政祭を創り上げよう!


☆社研部員の個人アピール☆
① 
 今年の社研は、ビラ貼り整理券すら、当局の介入によって貰えませんでした。おまけに自治を守り、率先して育んでいくべき立場であるはずの学祭実は、それに何一つ声を上げることなく黙認しました。
 そしてついに、学祭実はその後の私達との話し合いの中で、「われわれは最低限の自主の理念すら踏みにじるような、大学側のビラの引き剥がしや企画教室の突然の封鎖を前にしても、その場で抗議することはできず、組織全員で意思一致した後に事後的に抗議するしかない」と明言したのです。
 これが、「学生の自治意識が低下した」などとのたまっている連中の正体です。目の前で自分たち学生の築き上げてきた理念が法大当局によって踏みにじられているのに、何が「意思一致」か? 何のための「自主」か?
 彼ら彼女らにはそもそも、「大学当局と闘って自主を守る」という姿勢が一切ないのです。
 学友のみなさん、もはや学祭実は大学当局の御用機関にしかすぎないことはハッキリしました。ぜひとも、大学当局の自主法政祭への不当な介入に、ともに声を上げていただきたい。よろしくお願いします!


 自主を誇る大学として失格に値する。何故なら、学祭実が是としたものに介入し、権力をもって否とさせた時点で自主は失われている。それに追従する学祭実も学祭実だが、この構造を権力をもって構築した当局は民主法政を語るに値せず。
 こんな大学に学費を落とす必要自体が存在しない。

恩田くんとユカイな仲間たち

 2010-10-03
「学生注目! 」

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「なんだー! 」

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「へへへ・・・」

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「ナンセンス! 」

朋子と倉岡

「・・・」

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「気を取り直して、東京都私立麻布高校出身! 」

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「名門! 」

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「法大文化連盟、副委員長! 」

増田壽男

「そうだー! 」

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「俺が恩田だ! 」

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「ハイセンス! 」

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「早く本題に入ってください。」

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「うるさい。気に食わないやつだ。お前なんかこうしてやる! 」

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BTHOOOM!

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「うわあ、目がぁ! 」

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「おい恩田、いい加減にしろ! 簀巻きにして海に捨てるぞ! 」

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「お前もこうしてやる! 」

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BAOM!

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「うわあ! 服がぁ! 」

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「ザマーミロ! 全てをポアだ! 」

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「さて、このたび、俺は雑誌で連載を持つことになった。だからみんな心して読め! 」

恩田遺影





緊急創刊~「イチゼロ」~ 10月14日発売!
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発売前日、新宿ロフトプラスワンにて創刊記念イベント緊急開催!

早見慶子責任編集・超過激マガジン『イチゼロ』出版記念イベント

「世界の死と再生を言祝ぐスピリチュアリズムへの序章」

競争に疲れた若者、生きているのがイヤになった人たち。『イチゼロ』過激人が闘争と逃走を抱擁し、愛へ誘う。

【一部】音楽の部・『イチゼロ』過激人の熱いビートが激震するサウンド・ステージ。今夜は燃える!

【二部】創造の部・クリエイターや執筆者がアート・哲学・スピリチュアルな話題を語り合う。夢を見てくれ!

【三部】破壊の部・過激な運動で闘った人たちが、今の社会・政治を葬送する。誕生の前に破壊がある!

【出演】早見慶子、恩田亮、山口祐二郎、柴田浩司、朧塚、金垣広行、桜ひらりん、やんちぇん、宮城星治、ラッキー・ジェイ、寺澤鉄太郎他

OPEN 18:30/START 19:30
予約¥1000/当日¥1500(+飲食代)
※予約は以下予約ページで受付中


http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/



「どうだ! タイトルはその名も『プリズン・ラブ』だ。今年の流行語大賞はもらったぜ! 」

恩田遺影

「ところで、一緒に写ってる赤服のイケメンだが、紹介しよう。俺の友人の山口祐二郎だ。新右翼の統一戦線義勇軍の大幹部だ。」

恩田遺影


統一戦線義勇軍大幹部 山口祐二郎

「文連ブログに初登場だぜ! ヨロピク! ピロロロ~」

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「税金泥棒のみんな、見てる? 」

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公安 「見える、見えるぜ、山口」

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「もう釣れたw」

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「じゃあ、自己紹介いくぜ! 」
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山口祐二郎

元いじめられっこ、元通り魔、元詐欺師、元ニート、元歌舞伎町ホスト、元ヒモ。
老若男女、左右の垣根を超えてファンが多くおり、その破天荒な日常に憧れる若者も少なくない。
日常を生きる中で感じたことを綴るブログには、彼の感性に魅せられた熱心な読者がたくさんいる。
政治家、芸能界、アウトロー、ゲイまで多彩な人脈をもつ。
防衛省テロ事件、鉄人社問題などなど変態キチガイ右翼の名は欲しいまま。
書籍、雑誌、新聞、TV出演多数。



「ブログもよろしく! ピロロロ~」
http://yamaguchiyujiro.seesaa.net/
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「コメント大荒れ必至だな。うむ。」

恩田遺影


「恩田くん、撮影楽しかったね! 」

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「ナンセンス! 」

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「うわぁ、ごめんなさい、洞口さん。」

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「朋子嬢はその写真がまずいと言っておられる。」

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「恩田さんキライ。ずっと遺影のままでいて。」

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「・・・はい。」

恩田遺影

「気を取り直して、撮影は面白かったね。お蔵入りになったのを紹介しよう。」

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表紙


「109前とか、田舎っぺ丸出しじゃんw」

恩田遺影

「つーか、俺もう109行けないw」

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「次は売り子のお姉ちゃんに殺される。」

恩田遺影

「この顔がまずかったw」

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「その前に赤と白の衣装がまずいだろう。ちんどん屋の冷やかしにしか見えないw」

恩田遺影

「クリスタルの表紙のが個人的には良かったんだよね。」

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「俺もw でも撮影者ありがとう。」

恩田遺影

「名前は出さないほうがイイよねw」

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公安 「見てる、見てるぜ、山口! 」

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「発売イベントには俺の追っかけが大挙して来そうだな。」

恩田遺影








「10月13日だろ?メモしたぜ、恩田。」

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「見てるか?恩田。行くからな! 」

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「アタシも行くわよ、恩田。つーか盗撮やめろよ、アタシもやってるけど。」

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「俺たちも面割りしに行くぜ、恩田。」

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「巡査部長、行きますか?」「水曜か、そうだなぁ・・・。」

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「あ、もしもし?俺だけど、13日は遅くなるから。仕事だよ、シ・ゴ・ト! 」

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「係長の奴、どうせ行けって言うんだろうな。めんどくせーなぁ。」

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「恩田、俺も船橋から女連れて行くからな! 」

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マルコメ 「恩田、俺も行くよ! もう予約したからな! 」

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「オンダ、オマエ、オシマイ! オシマイ! 」

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「追っかけって、公安じゃねえかw お姉ちゃんいないじゃん。」

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「魔人ブゥが混ざってたよw」

恩田遺影



「恩田くんといるとお先真っ暗だねw これからもヨロピク! ピロロロ~」
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「文化連盟は鈴木宗男先生を応援します。」

3・14⑤

イチゼロを差し入れします。

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学生、注目!

 2010-10-01
まずはこれをみてほしい。
職員
名を、学生センター職員・松崎というそうだ。

なにゆえに、この男が登場するのか?

9月28日のことである。
サークル員諸氏、そして自主法政祭に参加する法大生諸君は知っているだろう。
そう、ビラまき整理券配布日である!この日に何がおきたのか?
簡単に順を追って説明しよう。


①われらが文化連盟所属・社会科学研究会も、企画参加がかなり厳しい状況にあるとはいえ、整理券をもらわなければ、学祭のためのビラまきで致命的な遅れをとるため、とりあえず参加。

②洞口が入校出来ない中、「朝が早すぎるー」などといろいろ言いながらも、社会科学研究会からは一年生がビラ貼り整理券配布のために列に並ぶ。

③いよいよ順番というとき、突然、大学職員が介入。「社会科学研究会には整理券はわたさない」と言ってくる。

④目の前で自らの手続きを妨害されたというのに、学祭実は見て見ぬふりを決め込む。

⑤怒。
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上記の③のところで一年生に詰め寄った男が冒頭の学生センター職員・松崎である!
一年生が必死になって並んだというのに、この男はその思いを踏みにじったのだ!
職員
松崎! お前、悪いやつだな! 悪いやつだな!
職員
何ピースしてんだ、このヤロウ!
職員
髪の毛全部むしられたいのか!
職員
そんなことするために大学職員になったのか!職員
学生諸君は、この卑劣な男の顔を覚えようではないか!
さあ、さあ、さあ!職員
職員
職員
職員
職員
職員
おっと、忘れるところだった。当然松崎にこれをやらせたのはこいつだ。※前記事参照宮崎伸光
宮崎! お前、悪いやつだな! 悪いやつだな!
宮崎伸光
どんな「地方自治」を学生に教えてるんだ!
宮崎伸光
む・・・。そういえばさらに上がいたな。忘れるところだった。たとえばこいつ!
法政大学理事会・学生担当理事、星野
星野
星野! お前、悪いやつだな! 悪いやつだな!
星野
メガネ、がたがた揺らすぞ!

・・・さて、当局が一番悪いのは当然のこととして、しかし、今回は弾劾しなければならない相手がまだいる。
自主法政祭実行委員会(学祭実)の行動はちゃんと残しておかなければなるまい。
目の前で整理券配布を大学に妨害されたにも関わらず、見て見ぬふりをしたことも弾劾しなければならないが、この話にはまだ続きがあるのだ。

整理券配布妨害の次の日、つまり9月29日のことである。
自主法政祭の理念からいって、最低限の態度すら示さなかった学祭実にその真意を追求するため、社研の一年生がそこを問いただすと、最初は「その場にいたのは末端の学生だったから仕方なかった」と自らの指導不足を言い訳にしだし、結局最後にはこんなトンデモナイことを言ってのけたのだ!
いわく、

「自主の理念を揺るがす行為を当局がしたとしても、その場では何もできません」

・・・じゃあ、君らなんのためにいるの? 全学説明会で朗々と理念を読み上げてたけど、あれ何? 高校の生徒会の延長じゃねえんだよ。責任を持てよ。

もちろん、重ねて言うが、悪いのは法政大学当局であって、学祭実のふぬけっぷりは気概が足りないが故の帰結だろう。
このような人物しか育たなくなり、法政大学がこうなることが懸念されたからこそ、2008年に文化連盟はほとんどのサークルが抜ける中、立ち上がったのだ。
当時の学祭実や、それに深くかかわるCSKの幹部たちはなんと言っていたか?
「一度後退し、もう一度学生の団結をつくりだすためにがんばる」・・・2006年3月14日、当局が規制を加える中で、それによって創り出された政治系サークルと音楽や演劇などの一般サークルの差別の克服を放棄した者たちに「団結」が創れるはずはない。
改めて、我々は、このことを総括しなければならないのだ。
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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