なんとなくフォトグラファー9(中央大学編)

 2011-01-26
東京は八王子市にある、中央大学へ行ってきました。



まずは生活共同組合。Do you remember? 2007年の3月に13名の逮捕者が出た、あの中大生協です。生協労働者の解雇撤回を求めて情宣活動していたところを、コーアンに誘拐された模様。



キャンパスが人里離れた僻地にあるためか、中大生協はとにかく広い! 品揃えも豊富! ここは家電屋かと。



ここは駄菓子屋かと。



「おかしのまちおか」以上にお菓子の王国だぞ!



……でもそんな甘い仮面に騙されてはいけない。ここは一方的に労働者を解雇し、13名の労働者を公安警察に売り渡すネオリベ大学。と思っていたら、やはり! 大学プロデュースのもと、中大創立125周年記念だか何だかの「水」を売っていました。



法政大学でも、株式会社エイチ・ユー(法政大学直轄の子会社で、各種学内業務を一般企業に分担させるために設立されたダミー会社。守衛・警備員・学内清掃員等を法政大学→エイチユー→自社企業(例えば警備員なら「東京警備保障」)の順で孫請け搾取している)が、法政ブランドの酒を企画して販売していますが、
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水作ったり、酒作ったり、大学ってそういうことする場所なの? というか法政は今年の春から学内全面禁酒にするんじゃないの? 何で日本酒売ってお金儲けしてんの? どういうダブルスタンダードなの?
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文化連盟は「ルールの一方的押し付けによる学生の発言権無視」並びに「法政文化保護」の観点から、来年度のキャンパス全面飲酒規制に反対しています。
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長門有希も反対しています。
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で、中大生協に話を戻すと、生協の建物は4階立て。1階から4階までの全階に食堂が配置されておる!



1F。



2F。



2F。



4F。写真奥、ガラス窓の更に奥のガラス窓に映るのは、図書館で勉強中の学生。ゴルゴ13的なスナイパー感覚が味わえます。



お次は多摩学生研究棟、通称、炎の塔。こちらも先ほどの「水」と同じく、中大創立125周年記念だか何だかで建てられた建築物。中大HP曰く「難関国家試験に挑戦する学生のために充実した勉学環境を提供すべく新設された施設」だそうです。



炎の塔については「少数の学生に特権を付与するのはいかがなものか?」「普通、「難関の国家試験」に向けた勉強を“研究”とはいわない」として中大生による批判記事がウェブ上にうpされたりしています。



「社会科学系中大生の発言」http://plebs.blog119.fc2.com/blog-entry-28.html
炎の塔内、談話室。



中大プロムナード。



中大スモーキングエリア。



喫煙者の決起によって根性焼きの憂き目に遭う禁煙ファシストののぼり(笑)



学内には建て看板もあります。「日本革命的マルクス主義者同盟革命的マルクス主義派」(打鍵疲れるw)、人呼んで、「革マル派」の建て看板です。



「連絡先」のところにはちゃんと学部・学年・名前が書いてある。中大には革マル派の活動家がいるんだね。



奥野成喜全学連委員長のビラも大絶賛張り出し中。



新左翼だけでなく、雨宮処凛や湯浅誠など社民左派のビラも大好評張り出し中。



中央大学ポケモンだいすきクラブも負けてないぞ!



最後はサークル棟です。



「中大ゆーたらココ」、と言われるほどの名所であります。



日帝打倒!



日帝殲滅!



世界同時革命!



サークル棟自主管理! コミューン創出!



チェ・ゲバラ!



マリファナを吸え! 穴があったらはめたい! 解放区!



天皇アキヒト殲滅!



国鉄1047名闘争勝利!



原理研の学内登場を許すな!



パクられてたまるか!



みんな死ねくずが!



中央大学の学費は、毎年値上がりを続けています!



米・日・韓・中・露の相互対抗的軍事演習反対!



堤未果さんと考える! 学生の貧困・就職難!



筑紫哲也講演会、『バカンスじゃない「沖縄」』!



ゆきゆきてサ共闘!



雑誌制作、ジャーナリズム研究会!



サークル棟廊下。



サークル棟廊下2。



学友連盟常任委員会BOX。



中国研究会BOX。



壁と一体化した消火栓。



楽の音を奏でる歌姫。

厚く御礼申し上げます!

 2011-01-26
 もう二月も間近となり、遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
 日頃の法政大学文化連盟へのご愛顧・共感・殺意、誠にありがとうございます。文化連盟決起以来、今年でついに3年目に突入となります。ここまで来れたのも、誠に皆様のおかげです。

 学生という、そのものとしては何も生み出しておらず、処分されれば単なる無職である我々が日々闘えるのは、皆さまからのカンパのおかげです。今年も、逮捕・起訴後のさまざまな事情の下で文化連盟のひとつの大きな象徴であった本ブログがほとんど更新されない中でも、その時期に非常に高額のカンパを寄せてくれた方がおられました。他にも、少額でありながらも、定期的にカンパをしてくださる方もたくさんおられることは、文化連盟のカンパ通帳の内容が示すところです。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

 本ブログを見ている皆様なら知っておられると思いますが、法政大学では、ついにキャンパス原則全面禁酒が実施されようとしています。我が連盟の中心サークル、社会科学研究会が2005年に学生会館解体の敗北の総括の中で「今のままでは学友会解体、その後には全面禁酒すらもありえる」と早くも予想したように、それは現実のものとなりました。
 新自由主義の下で、大学すらもカネ儲けの道具として、また、批判精神を失った従順な羊的学生を量産するための企業の労務政策の一環として位置づけられている現情勢は誠に厳しい状況を生み出しています。いわゆるノンセクト的なやり方は大学に「学生と話し合った」という正当性を付加するだけのものになってしまう状況は、非常に歴史的なことであると感じます。
 展望は行動によってしか切り開けません。現実は現実であり、それは嘆くことによっては変わりません。文化連盟は現状、何も獲得できていませんが、しかし展望を切り開いていると感じます。目下の最重要焦点である倉岡追加処分阻止をめぐって起きている状況、大きく言えば今年一年の状況はそれを示していると思います。「授業準備妨害」という初耳の概念の登場、弾圧のための部隊に教授が動員されなくなったこと、市ヶ谷学生センター長がキャンパスが始まっても決まらず、結局宮崎(総合)学生センター長が兼務するしかなかったこと、内部協力者の増加、これらのことは全てあちら側の「正当性」を我々が崩壊させていることの証左であると感じます。
 それは学生の意識にも徐々に反映されています。「(私の周りでは)みんなあなたたちを支持している。だけど勝てるかどうかわからないからみんな見ている」「こんな大学も社会も爆破したほうがいい」「結局全部あなたたちが言った通りにしかならなかった」・・・これらは皆法政市ヶ谷キャンパス門前での、いわゆる一般学生の言葉です。
 何より大きなこととして、今年、ついに文化連盟は新たなメンバーを獲得しました。早ければ来年にはついに執行部の交代もありえるような状況が間近に迫っています。安東・木原・近藤・浅見・百瀬と、法大闘争に関わった当局側の中心人物はどんどんいなくなっているのに、我々の側はどんどん中心人物が増えていっているところに、法大闘争の現段階における最大の核心があると考えます。
 
 

 勝つのは我々であり、負けるのは彼らです。これはもちろん、半分気合い入れのハッタリとも言えますが、しかし半分は違うと言い切ることが我々にはできます。2011年も断固として我々は闘います。今年も文化連盟をよろしくお願い致します。

                               法政大学文化連盟執行委員長 齋藤 郁真

何故最近齋藤くんはアゲアゲでビラをまいているのか?

 2011-01-26

なんとなくフォトグラファー8(大正大学篇)

 2011-01-26
大正大学に行ってきました。



正門をくぐると突き当たりに会館、両脇には銀杏並木が。このモチーフは、東大本郷、慶応三田、同志社今出川をデジャヴュさせます。



こちらは8号館学生クラブ棟、いわゆるサークル棟のようです。



3階建てで、中は3角形のくり抜き。



銀杏祭実行委員会本部室。



ところで大正大は「仏教学部仏教学科」を擁する「お坊さん養成大学」の側面もあってか、学内には坊主頭の若者が多数存在。



BO☆U☆ZU☆



紫綬褒章を受賞したという元学長も、ボウズ。



他にも宗教系の大学らしく、学内には「伝道」掲示板が。何よりもまず汝自身を尊敬せよ! byビタゴラス



学生食堂。



壁面ガラスには「先生とランチ」の張り紙があります。なんだこれ?、と思って近づいてみると……、



毎週水曜、学食にて、大学の「生生」とお昼ごはんを食べる企画のようですw 小学生かよww
過保護過ぎます。昼食の相手くらい自分で見つけよう!



でも食事は安い&旨いぞ! ラーメン は230円!!



タンメンは280円!



カツ丼定食は370円!



食堂には電子レンジと、読売、毎日、朝日、スポーツ報知の4紙が取り揃えてありました。

②スターリン主義について(下)

 2011-01-18
     ギレン A

 あけましておめでとう、諸君!! 久しぶりだな! もちろん、私だ! 社会科学研究会だ! 
 
 さて、最初にひとつ謝らなければならないことがある。本来であれば上下編にするなら上と下のアップにそんなに間を開けるべきではないのだが、デモなど本ブログの本流のほうがアップされていた関係で、われら傍流は引っ込まざるを得なかった。デモは前々から予定されていたので、こうなることは予測がつくはずだったにも関わらず、正月の三が日の間にやらなかったことを反省しなければならない。諸君に陳謝したい。すみませんでした・・・。
 
 


 さて。気を取り直して、今回はスターリン主義について(下)だ。前回言った通り、今回明らかにしたいのは、スターリン主義の成立理由およびそれが全世界を覆った理由、そしてそもそものその体制の破産性についてである。
 
 まずはスターリン主義の成立理由だが、これには、前回の部分も少々絡むが、どうやってスターリンが自己の権力を確立し、古くからのボリシェビキの反対を抑え込んだかを明らかにするべきだろう。

条件① 最も優良な党員の大量死亡 
 これが最も大きな理由である。ロシア革命後、帝国主義各国は革命を防ぐために即座に戦争を終結させた。そして、第一次大戦によって荒廃し、厳しい状態にあった国内の全余力を使って、即座にチェコ兵救出を名目とした連合を組んで革命ロシアに戦争を挑んだのである。これが歴史の教科書でいうところの「シベリア出兵」である。さらにここに白衛軍、つまり元ブルジョアや軍人が率いる反革命軍が内戦を開始する。ロシアの労働者は、内と外の二重の敵と闘わなければならなかった。
 ロシアの革命軍と労働者は良く闘った。軍事力学的には防衛しきれる可能性はまずないほどの重包囲の中、ボリシェビキの募兵に目標募兵数の三倍が応じ、さらに自らが軍隊内の選挙で選んだ信頼する指揮官の下、高い士気でこの戦争に勝ち抜いた。それはひとつの奇跡であった。
 しかし! もちろん戦争は厳しく、この過程で最も激しい時期の革命運動を担いぬいた優良なボリシェビキが大量に前線で闘い、結果戦死してしまった・・・。革命運動の過程で、最も労働者に信頼され、選ばれた彼らが前線で指揮を行う以外、ロシアはこの戦争に勝ち抜けなかった可能性が高いことは事実であるが、これがボリシェビキ内の腐敗を生みだす第一原因である。
 1917年の革命の過程で最もがんばった人間たちが死に、逆にその革命の過程で消極的にふるまった人間たち、スターリンを代表とする人間たちの党内における比重が大きくなってしまったのだ。革命的な層が死に、日和見的な層だけが生き残ってしまったのである。ドイツ革命が敗北に向かう中で、そのような連中が影響力を持ちやすい状況だったことも大きい。

条件② 内戦による書記局機能の強大化と腐敗 
 スターリンは、個人としては非常に事務能力の高い人間だった。一説には、10万の党員の名前・顔・経歴を暗記していたらしい。その能力を買われて、彼は書記長として書記局を任されていた。そして、白衛軍との内戦の過程で、それに勝ち抜くために書記局機能が強化され、書記局は自ら党員を募り、それらの人々の党への加盟の可否を決定する権限まで持ったのである。1921年に内戦が終結に向かった時、レーニンの提案で「書記局機能、特にチェカ(反革命阻止委員会)の権限縮小」が行われたが、荒廃する経済対策など重要政策に関わっているうちに曖昧になっていた。そしてレーニン死後、「レーニン逝去記念党員募集」として20万人の党員をスターリンは募集する。
 革命後になって、出世欲に目がくらんだゴミ共が大量にスターリンの下に集まり、こいつらが官僚としてスターリンを支えていくのだ!

 この後、トロツキーがその組織論のなさ、無責任さで敗れ、その後にはジノヴィエフが「プロレタリア独裁が党の独裁になっている」として闘うものの、皆敗れていく。
 そして、ジノヴィエフの敗北をもって、歴史は決定的な段階を迎える!! 
 なぜか!? 本企画の①革命と暴力を思い出してほしい。共産主義者の資本主義に対する「攻撃」とは全世界での革命運動の高揚である。だから、共産主義者は軍事力による資本主義国家との対決という方針は基本的にはとらない。国境線を守るための自衛戦力を確保するだけである。ジノヴィエフの敗北は、コミンテルンのヘゲモニーをスターリンにとられることを意味し、それは世界革命の実践的放棄を意味した・・・。 
 そして、コミンテルンは急速に変質する。ドイツ革命の敗北を受けて世界革命をあきらめたスターリンの、独自権力を維持するための「一国社会主義論」が「革命ロシア・ボリシェビキの権威」をもって全世界に流布されていく。第2インターナショナルの崩壊以降、分裂し、自らの路線を持っていなかった各国の共産党はロシアを守るための機関に変質させられていく・・・。ある国(ドイツ)ではむきだしの暴力で、ある国(日本)では1から「共産党」をつくることで、革命を起こした国(中国など)にもその過程で影響力を持つことで。そして最後には自らの「官僚の王国」の国益を守るためにファシズムや帝国主義とまで同盟を結ぶのである。彼らは、各国の労働運動を自国防衛の政治的力としたり、もしくは労働者には社会を運営する力がないとして「党が君たちのために政治をやってやるから一票入れろ」とし、労働者の決起を押しとどめて世界革命を阻むのである。去年暮れのCCUのストをやめさせたのは誰だったか思い出してみたまえ、諸君!!だから、われら社会科学研究会は、第二次世界大戦後の世界を「帝国主義とスターリン主義の相互依存によって成り立ってきた」とみなしている。資本主義・帝国主義は、スターリン主義を「社会主義の現実形態」とすることでマルクス主義思想を歪めることに成功してきたのだ!


 

 しかしながらスターリン主義国家は必ず破産する(スターリン主義党は資本主義体制の補完物になるが)。そもそも「一国社会主義論」はスターリンが「世界革命を目指さない」ための議論だ。それにはマルクスやレーニンが形成してきた「資本主義・帝国主義の経済分析」が抜け落ちているのである。結果から見よう。
 スターリン主義国家は歴史的に二つの破産の道をとったし、とりつつある。
①ソ連型の破産 
 資本主義とは、世界市場と一体である。資本主義の巨大な生産力の本質は、市場競争の結果としての世界的な分業にある。大規模な機械を使った工業はその結果生じたものの一つである。ゆえに、自らを世界市場から切り離し、一国規模で行う経済は必然的に経済力が弱くなる。ありていにいえば、一国社会主義国は貧乏である(笑)。ベトナムの民族解放闘争の指導者ホー・チ・ミンの「貧乏だけれど平等な社会」という言葉は、それの本質をよく捉えた言葉である。彼がスターリン主義を乗り越えることができなかったのは残念だ。
 さて、これがどうしてソ連型の破産につながるか? 資本主義の侵略から自らの国家を守るために、スターリン主義諸国は資本主義に軍事的に対抗しようとする。それは、地理的に近い場所にある資本主義国の基地を攻撃したりする力まで持たなければならないことを意味する。現在の中国であれば、米日の中国の勢力圏への侵略に対抗するため、東アジアでの軍事力を強め、沖縄の米軍基地を攻撃する力を持つ必要に迫られるわけだ。そして、軍事のための財政は経済的余剰からしか生まれない。つまり、一国社会主義国は軍事費でパンクするのである。ソ連は、それまでの危機をはらんだ状態でアメリカのレーガノミックス(軍事拡大政策)に対抗して軍事費を拡大し、パンクした(笑)。キューバや北朝鮮がこれにあたるが、北朝鮮は近年、次の②の方へ向かっていると思われる。
②中国型の破産 
 一国社会主義はパンクする。ではどうするか? 簡単である。世界市場に門戸を開けばいいのだ。中国は、自らの国の労働者を帝国主義が低賃金でモノを作るための道具にし、経済成長を果たした。しかしその結果として、国営企業の経営者は皆党員である状態が作りだされた。そして共産党自身がブルジョア化してしまったのだ! 中国は見ればわかるように、今のままではこれからどんどん「社会主義的な要素」を失い、ついには帝国主義へと変わっていくだろう。この道をとっているのは、他にはベトナムがわかりやすいだろう。 
 ちなみに、我々としてはどちらであれ結論は変わらない。中国が帝国主義になろうが、スターリン主義のままであろうが、中国の労働者と団結し、反革命政府を打倒することを目指す。




 


 共産主義は、資本主義の強固な土壌の上に、資本主義が作りだした条件の上に成立する! そもそも資本主義もまた世界革命だったのだから、それは世界革命でしかありえない! 全世界で革命が成功し、全世界でブルジョアの存立条件を奪うことによってしかプロレタリア革命は完遂されない。そこには資本主義が抱える、大きすぎる生産力による恐慌は存在せず、農業と工業の対立は消え去り、人類は資本主義では考えられないほどの生産力を手に入れるだろう(ここらへんはいずれ語ろう)! そして世界から市場や国益をめぐる対立もなくなり、軍事は単なる無駄な費用となり、戦争のために必要なもの、基地も、核も、すべての武器は博物館へ行くだろう! そのとき初めて国境は消え去る。それまでは資本主義諸国と革命に成功した諸国との国境は厳然と残る。もちろん、世界革命に成功したとしても、その過程で歴史的に決まった文化圏や言語圏は残るだろう。各民族の特質も消えはしない。それらが統合されていき、ひとつの世界文化が創りだされるには世界革命後にこの世に生を受けた世代でなければ不可能であろう。現代に生きる共産主義者は、今やれることをやるだけである!! 
 万国のプロレタリア、団結せよ!!



諸君、今回のまとめだ!
①スターリン主義は、マルクス主義やレーニン主義を歪めたものにすぎず、それは経済的根拠を持ちえず、必ず破綻する
②スターリン主義は、「世界革命をしない」ことをもって資本主義体制の補完物になる。ゆえに、現代では世界革命の路線は「反帝国主義・反スターリン主義」である


では、次回は「マルクス主義における国家論」である。アディオス!!



おまけ:社研の言葉
U海「人は、タバコ・コーヒー・コーラ・マックで生きていける」

なんとなくフォトグラファー7(深夜の東洋大学篇)

 2011-01-18
深夜の東洋大学を散策。銅像は東洋大の創設者、井上円了(多分)。



東洋大は2部、夜間コースがあるため、夜間も明るい。



情報センター。日帝中産階級の子弟がIT革命に耽っています。



情報センター別室。こちらの小室では、株価の推移がチャートにて随時更新されています。



図書館外観。



図書館外の休憩スポット。東洋大は喫煙者天国のようで、ほとんどのテーブルに灰皿が付設してありました。



東洋大生、群像その1。



東洋大生、群像その2。

なんとなくフォトグラファー6(早朝の浅草寺篇)

 2011-01-17
浅草寺本堂。



宝蔵門。



五重塔。



倉岡追加処分阻止と世界平和を祈願。

倉岡アジテーション(1月13日法大包囲デモ)

 2011-01-14

国境なきナベ団と鍋

 2011-01-13
デモ後は、法大市ヶ谷キャンパス前で、国境なきナベ団の方に鍋をご馳走になっています。



3日間塩漬けしたという豚バラ肉の鍋へ、辛ラーメンを投下。



どぼっ。あったまるよー。



写真は、国境なきナベ団事務局長のフリーカメラマンO。

総長室前にたかる警視庁公安部と警視庁公安部に囲まれる内海佑一

 2011-01-13



警視庁公安部に囲まれる内海佑一。



警視庁公安部に囲まれる内海佑一2。



警視庁公安部に囲まれる内海佑一3。

デモ開始

 2011-01-13



キャンパス遠景

 2011-01-13
警視庁公安部



警視庁公安部2



正門前

「私への追加処分を絶対に阻止しよう!」

 2011-01-13
倉岡さんアジ

逓信病院前には機動隊

 2011-01-13



もうすぐデモ

 2011-01-13



斎藤くんアジ

 2011-01-13

集会開始!

 2011-01-13

なんとなくフォトグラファー5(成蹊大学なう( *`ω´) 篇)

 2011-01-12
突然ながら、吉祥寺は成蹊大学!



まだキャンパスいるお☆



図書館。



学生食堂。



学生会館内学祭本部。



学生会館内新聞会部室。



生活協同組合。



図書館エントランス。明日の法大包囲デモもよろしくお願いします!

看板登場

 2011-01-11






びらまきちゅう

 2011-01-11

「世界は愛では救えない」

 2011-01-11

坂野全学連委員長代行演説

 2011-01-11

織田全学連委員長演説

 2011-01-11

アラサーTWO

 2011-01-11

斎藤委員長演説

 2011-01-11

1・13デモ告知

 2011-01-08
まずはこれをみてほしい。

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『法政コンパス』臨時2号である。
恐れていた事態が起こった。
要するに、来年4月1日からキャンパスの原則全面禁酒である。

しかも、
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このようにわざわざご丁寧に一面ぶち抜きで「飲酒ルールに関する検討会」と討議をして今回のルールを作成したことを報告している。

・・・もう何度めになるかわからないが、改めてはっきりした。
2007年の学友会再編=文化連盟や第二文化連盟などの本部団体の破壊の際にもはっきりしたように、「中途半端な交渉は当局に正当性を与えるだけ」にすぎない。


「飲酒検討会」の諸氏は善意で、「何かをやらなきゃ」という偉大な善意で行動したことは疑いようがない。しかし悲しいことだが、それでは駄目なのだ。地獄への道は善意で光輝いている。軍事力・経済力のない国は外交力を持たないように、学生自身の強力な運動なくして交渉は力を持たない。

これをもって「飲酒検討会」諸氏が不満を爆発させるだけではなくて、行動的な運動を組織するなら、まだ巻き返しは十分ありえるだろう。でもここでやめてしまえば残る結果は「当局に協力した」だけである。悲しい現実だが、現実とはそういうものだ。「お願い的交渉」では彼らの目標は達成できない。

もちろん、当連盟はこの運動が引き出した、12月22日の学生の怒りは大事にしたい。08年以来、政治性をむきだしにしてきたわれら文化連盟では直接的には難しかったことを「飲酒検討会」はやってくれたのだ。率直に感謝したい。








さて。難しい話はおいといてこのルールの話をしましょうか。いろいろ話を聞くと非常に面白い。いわく、
「一万円以上の費用がかかる飲み会なら許可する。ただし、法政大学が指定する業者の酒を買え」とのこと。さらに、「五万円以上なら当日申請でも許可する」らしい。

・・・?? あれ? このルールを導入する理由って「近年の市ヶ谷キャンパスは、学生の集団飲酒にともなう大騒ぎや飲酒強要・暴行などのたいへん危険な状況を呈するように」なったからじゃ?
学生の人数にもよるけど、五万円分も飲んだらやばいことになるじゃんかwww
カネ儲けがしたいならそう言えコノヤロウ!!

ええ。ええ。もちろんわかってますとも。法大当局は「学生のことを考えて酒禁止」なんじゃなくて、「学生が、当局がつくったあらゆるルールに従い、反抗しない」ように学生を教育したいんですよね? 学生が「教育の民営化反対」とか「処分阻止」とか「戦争反対」とか言わないようにしたいんですよね?

そりゃね。単に酒が飲みたいとは我々主張しませんよ。人間は自分が納得して作り上げたルールにじゃないと責任を感じないわけで、無秩序に酒をかっくらうのは危険だと思いますよ?

だからこそ、学生自身が奪われた政治を取り戻して、法大生が法大キャンパスを運営することを我々は目指してるんだ!! それが「学生自治」だ!

さあみんな! 反抗しようじゃないか

デモろうぜ!!

1月13日 昼休み(12:40)法大正門前集合 13:25~デモ出発
全面禁酒粉砕! 倉岡処分阻止! 戦争反対!
「お願い」ではなく反乱を!!
文化連盟とともに闘おう!

なんとなくフォトグラファー4(ポニョ助とスイーツバイキング篇)

 2011-01-03
スイーツバイキングに総決起したぞ!
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食べるぞ!
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食べるぞ!

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食べるぞ!
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全部食べたぞ! もう満腹だぞ!

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でも、お茶で一服入れて……
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おかわりするぞ!
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おかわりするぞ!
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おかわりするぞ!
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おかわりするぞ!
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く、倉岡さん、それは食べすぎだろ……。
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うるさい、友部☆
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倉岡さん、今もアフリカでは3秒に1人、人が餓死で死んでいますが? ケケケッ!!
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殺すぞ、シンシ☆
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山盛りにするぞ!
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山盛りにするぞ!
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山盛りにするぞ!
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山盛りにするぞ!
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山盛りにしたぞ! ……というわけで、改めまして、あけましておめでとうございます。
今日は同志・ポニョ助と渋谷はスペイン坂までスイーツバイキングに行ってきました。
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スイーツバイキングののちは宮下公園を視察。
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公園は完全封鎖の憂き目にあっていました。
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ザ・工事中。ナンセンス!
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気取りやがって! 何が「宮下ナイキパーク」だ!
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公共的空間たる公園を行政が一私企業に金目的で売り渡すとは言語道断。
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「せめて中核派に売ってくれれば、宮下公園は「宮下人民広場」と改名の上、今まで以上に人民に開放するのに」とポニョ助はボヤいていました。嘘ですけど。
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その後は日本資本主義のフロントランナー、東急資本傘下の商業施設、「東急ハンズ」へ出陣。
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変身1
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変身2
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変身3
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変身4
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極悪ミッキー。
2011年、文化連盟はポニョ助への追加処分を絶対に阻止するぞ!

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なんとなくフォトグラファー3(山谷篇)

 2011-01-01
山谷に総決起したぞ!
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毎年恒例、ご存知山谷の越年越冬闘争。
機動隊の装甲車は3台登場しましたが、そして私服の警官も何度か見回りに来ていましたが、
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炊き出し闘争は無事貫徹。
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年越し蕎麦を茹でるべく、公道を占拠して、火に薪をくべています。
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道路交通法違反じゃないのか!笑 弾圧の総合商社=法大のリアリズムではあり得ない。
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夕方には、同様の釜で雑炊を作りました。三里塚農民・市東さんのカンパによる冬野菜と某労働組合提供のモツ肉、そしてお頭付きの巨大な鯛を投下した、リッチなあったか雑炊です。お味のほどは……、
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「激うま!」でした。
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食後には、劇団(?)の皆様による小劇が上演。会場はテンヤワンヤの大盛り上がりを見せます。
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が、しかしてこちらもやはり公道。しかも十字路です。
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山谷の労働者・支援者が切り開いた行政当局との力関係には賛嘆せざるを得ない。
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観客も演劇に見入っています。
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小津安二郎風にローアングルで撮ると、
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こんな感じ。
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更に続けてローアングルで撮ると、
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こんな人や、
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あんな人が、
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焚き火に手をかざして、暖をとっています。あったかいね!
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というわけで、以上が大晦日山谷闘争のご報告!
謹賀新年。文化連盟を今年もよろしくお願い申し上げます。
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※炊き出しは1月の3日まで行っているそうなので、興味のある方は、下記地図記載の城北労働福祉センターまで突撃してみるとよいかもしれません。みなさま親切な方なので暖かく迎えてくれると思います。
・山谷ブログ-野宿者・失業者運動報告- 
http://san-ya.at.webry.info/
・Twitter@山谷労働者福祉会館
http://twitter.com/#!/sanyadesu

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文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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