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速報! 528弾圧控訴審判決

 2011-02-28
東京高等裁判所は地裁第1審の無罪判決を破棄。
逆転有罪。

新井拓:懲役1年2ヶ月執行猶予4年
中島宏明:懲役8ヶ月執行猶予3年
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一審無罪はひっくり返るか? 新井中島裁判、いよいよ控訴審判決!

 2011-02-27
008年5月、大学警備員への暴行容疑で逮捕・起訴された我らが文化連盟同志、新井拓、中島宏明の両君。
彼ら2名はその後8ヶ月に及ぶ未決拘留、それに引き続く裁判闘争を経て、おととし2009年9月に無罪判決を勝ち取っている。いわく、


「大学警備員による新井中島の暴行証言は信用できない」。
「大学警備員が新井中島の入構を阻止するのは裁量権の逸脱」。



以上が、1審判決の趣旨である。至極当然であろう。
存在しない暴行を存在すると言いつくろい彼ら両名を獄中に突き落とした、東京警備保障警備員、星景と正木敦之の2氏は地獄に落ちるべきである。


地獄に落ちるべきである。

画像 1305kai


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が、「悪いやつほどよく眠る」のが世の習い。
星、正木の2氏は判決日翌日から法大キャンパスを逃亡、検察庁公安部はあくまでも暴行は存在したとして、東京高等裁判所に即日抗告。
新井中島の未決犯生活はいまだ継続中なのである。

明日2月28日は、その3年余りにおよぶ未決犯生活に、いよいよピリオドが打たれる時だ。
日本の刑事司法は3審制と称した2審制。
最高裁まで事案が持ち上がることはほとんど、ない。
明日の控訴審での判決が確定刑と考えてまず間違いない。


暴行はあったのか? なかったのか?


検察庁公安部、警視庁公安部、法政大学当局、東京警備保障は「あった」と主張している。
法大弁護団、法政大学文化連盟、3.14法大弾圧を許さない法大生の会、全日本学生自治会総連合、革命的共産主義者同盟全国委員会中核派、そして東京地方裁判所、福崎伸一郎裁判長は「なかった」と主張している。判決や如何に?
同志諸君の大同結集をお頼み申し上げたい。


5・28弾圧裁判控訴審判決
日時:2月28日(月)10:00~
ところ:東京高等裁判所

3・20渋谷デモへの参加を募ります

 2011-02-22
3・14ブログでもすでに告知がされている↑の集会ですが、文化連盟も主催者です!

どういう告知文を書くかうだうだしていたところ、国文の一年生の一人がエジプトのみなさんのやる気に俄然やる気を出して、とてもいい文章を書いてくれたので、文化連盟として公式告知とさせていただきます。

ぜひお読みくださいませ。



3・20渋谷デモでエジプトと連帯しよう! 

法大生の皆さん! 3・20反戦集会と渋谷デモへの大結集を呼びかけます。今年の反戦集会は例年とは一味違います。それはチュニジアで革命がおき、それがエジプト、中東全域、そして全世界へと波及している中で闘われるということです。
 今全世界で、特にエジプトで起きている革命はまさに戦後のアメリカ中東支配体制を根底から崩壊させる出来事です。だからこそこの革命を、アメリカは従属国であるイスラエル等と協力して、必ず軍事的に圧殺しようとすることは間違いありません。
 今こそ私たちは膨大なる基地と日米安保の存在をもって、アメリカの戦後支配を支え続けてきたこの日本で、エジプトの革命に呼応して立ち上がらなければなりません。3・20へ結集してともに反戦行動に打って出ることこそが、エジプトの革命と真に連帯して闘う道であると確信します。
 この30年に渡る独裁体制を打ち破ったエジプト革命を扇動し、ストライキを呼びかけたのは「4月6日運動」という2008年に結成した青年労働者の小さな運動体です。巷ではフェイスブックによる宣伝やイスラム原理主義者の扇動ばかりが強調されてますが、彼らの独裁政権下における3年の死闘がなければエジプトの革命も存在し得ませんでした。
 日本ではどうでしょうか? 法政大学では2006年の3・14弾圧以来学生運動が高揚し、警察や公安、違法職員までも動員したすさまじい弾圧体制下にもかかわらず、今もなお、全国規模で着々と組織を拡大しています。それはどんなに過酷な状況でも、希望を失わずエジプトの闘いと同じく、決して自分の拠って立つ生活空間、キャンパスから逃げる事なく闘い続けた結果なのです。いかに堅牢に見える体制も、いつかは綻びが生じます。日本でも客観的な条件は成熟しています。自殺者三万人、大学内定率が半分、青年の4割が非正規労働者や派遣。そして大失業…。あとはただ一点。革命を行う私たち学生・青年の主体の問題なのです。革命勢力の軸として、この時代に学園闘争を目に見える形で生み出した法大の学生運動を押し上げることこそが、必要なのです。
 今こそ法大学生運動の爆発を勝ち取り、集会に掲げられているスローガンをすべて実現させようではありませんか。エジプト革命と連帯し、日本でも革命を爆発させようではありませんか!!









「・・・委員長は用済み」
レイ

「!!!」
委員長

衝撃の出来事が起こりました。(314ブログより転載)

 2011-02-22
面白いのでペタ。

普通にリンクから「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」へ行ってみるのもいいと思います。

http://hosei29.blog.shinobi.jp/Entry/2134/

☆ちなみにあっちに画像が載ってなかった松崎さんとはこの人です☆
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最近話題の一年生より曽士才弾劾文!

 2011-02-22
        親をつかって「活動をやめろ」と恫喝。
     国文・曽学部長を絶対に許さない!


 私は昨年の10月末から本格的に文化連盟とともに学外におけるデモやアジ演説などの政治活動に参加するようになりました。私の政治活動の殆どは学外においてであって、少なくとも学内においては特に何もしていませんでした。キャンパス規則に触れるような行動は一切とっていないわけです。文化連盟とともに活動する私を好まない大学側も、キャンパス規則に触れていない私には手出しが出来なかった。そこが大学としては気に食わない。そこで大学は非公式の呼び出しを私に行ってきました。もちろん私自身はそんな勝手な呼び出しには応えずに無視をしました。呼び出されるようなことをしていないのだから当然です。すると業を煮やした大学は、何と私の親に連絡をしたのです。親から聞くと、国際文化学部の学部長である曽士才は「息子さんが裁判所の前でゼッケンを付けてビラを配っていた。こういうことをしていると逮捕されてしまうから今すぐ止めさせてください」、「他大の校門前でも演説をしていた」といった趣旨の内容を私の親に伝えたようです。 一見すると教え子を心配する「親切な学部長」による忠告にも見えます。しかし学部長の発言と行動を改めて考えてみると3つの疑問に突き当たります。
①一つは、何で大学が私の学外における活動(プライバシー)を把握しているのかということです。
②二つは、「ゼッケンを付けてビラを配ったら逮捕される」というのは憲法違反ともとれる発言ではないかということです。こんな大学・社会のあり方を変えるために行動するのは当然ではないでしょうか。
③そして、「心配している」などと言っている曽学部長本人が一番危険なのではないのかということです。
 ①の疑問に関しては明確な答えが出ています。学部長の警告を親から伝えられてからも私は文化連盟とともに活動を続けていたのですが、2月16日に飯田橋でビラを配っていたことがなぜか遠い故郷の親にその日の内に伝わっていました。このことからも分かるように、法大当局が公安警察とグルになっていることが明らかになりました。裁判所前で演説した日も、他大の校門前で演説をしていた日も、そして飯田橋駅前でビラをまいた日も私を唯一監視していたのは公安警察だけだからです。
更にこの電話から大学の真意も読みとれます。要するに心配だから連絡をしたと説明する大学側の本音は「お前の息子に今の活動を止めさせるように忠告したはずだが、奴はまだ活動をやっているじゃねえか。大学にとっていい迷惑だから早く止めさせてくれねえか」という私の親に対する「催促」ないし「恫喝」なのです。私は大学によるプライバシーの侵害を徹底弾劾します。
 ②に関しては最早論外としか言いようがありません。曽学部長は以前、私に向かって文化大革命に対する不信と不満の意を述べました。実は私もそこは彼と全く同じ意見なんです。私自身かつてのソ連や現在の北朝鮮や中国といったスターリン主義国家の下で行われる激しい言論弾圧や思想統制には相当の怒りの念を持っています。しかし文化大革命を批判した彼が次に発した言葉が「ゼッケンを付けてビラを配ったら逮捕されます」といったものだったことは非常に残念に思えてならないのです。それこそが学長の嫌う言論と思想の弾圧なのではないのか。
 ③については①と②で述べたことと関連するのですが、本当に学部長が教え子である私を心配しているのならばなぜ公安警察のストーカー行為によるプライバシーの侵害から私を守ろうとしないのでしょうか。なぜ教え子である私の立場ではなく公安警察の側に立って「逮捕されるからやめさせろ」と私の親に催促し、憲法で保障された政治活動の自由という当然の権利を私から奪おうとするのでしょうか。本当に危険な行為をやっているのは曽士才さん、貴方なのではないでしょうか。私が何時どこで危険な事をしたのでしょうか。学部長には教え子を守る責任があるのではないでしょうか。
 かつて法大キャンパス内には私と同じ様におかしい事にはおかしいと当然の主張してきた倉岡雅美さんという人物がいました。おかしいことにおかしいと言った結果として彼女は法大側から停学一年という不当な処分を受けました。日頃から大学当局は文化連盟を危険な犯罪者集団のように扱ってきましたが、本当の犯罪者は誰なのでしょうか。立て看板の不当撤去について抗議をしただけで退学処分、ビラを配っただけで逮捕、学内で演説をしただけで弾圧。これが教育者のすることでしょうか。
 いい大人が国家権力という暴力を使って高校を出たばかりのガキを黙らせ服従させる。それは正しいことなのでしょうか。そんな環境で学生がまともに育つのでしょうか。服従のみを信条とさせられた学生が大学を出て一体どんな社会を築くというのでしょうか。明るい未来は出来るのでしょうか。私は断じて違うと思うのです。法大生の皆さんは矛盾だらけの飲酒規制の件で十分に法大当局の本性が分かったと思います。もはやこんな腐り切ったゴミクズのようなエセ大学は完膚無きまでに叩きつぶすほかありません。その為にも必ず倉岡さんの不当処分を粉砕し、4月から彼女をキャンパスに登場させましょう。法大生ひとりひとりの力こそが法大闘争勝利への最大の希望なのです。
 すべての法大生にともに闘ってほしい。一緒に法大当局をぶっ飛ばしましょう! エジプトではまさに革命が起こっています。法大の監獄体制をぶち破るためにも、3・20渋谷反戦デモへの結集を訴えます!

またか曽士才コノヤロウ!(および告知)

 2011-02-18
学生、注目!!
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なんだー!!
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前回、一年生に国際文化学部長・曽士才より親を使った事実上の処分策動があったことを報告した。今回はその続報だ!
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なんと!? 一年生本人が拒否したことによって粉砕されたのではなかったのか?
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確かにその通り。彼本人が拒否し、活動を続ける意志を強固に示した結果、いったんその狙いは粉砕された。むしろすばらしいことに、これを契機にこの間、彼はよりいっそう活動に加わるようになった。
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なるほど。じゃあ彼の決起に焦ってもう一回親に電話した、というところか? 今度は何と言ってきたんだ、あちらは?
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うむ。まずはこう言ってきたそうだ。
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「この間、彼から連絡がなく、動向がわからなかったので心配になりました」
そうしさい

ふむ・・・。まあ、普通の導入だな。一年生本人から連絡があるわけはないに決まってるにしても、「心配している」というところから入るのは常套手段だな。
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だが、問題は次だ。曽士才はそのあとにこう言ったそうだ。
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「彼がこの間、ビラまき等の活動に参加しています。彼とはどういった話になっているんですか?」
そうしさい

・・・動向がわからなかったんじゃないのかwww しかもビラまきしてるからなんなんだよw こいつほんとやばいな!
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自分でもよくわからないぐらい焦ってるんだろうな、かわいそうに。彼の親が彼に活動をやめさせることができないことにイライラして、「心配するふりして電話をかける」という演技を全く保てないと見える。
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倉岡処分もうまくいってないようだしな。
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まあ、そういうことだ。ちなみに、人間環境学部教授会が今月23日にあることがわかっている。倉岡処分については、日程的にはここが最大のヤマ場だ。
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・・・曽士才ほどではないにしても、少々強引な導入だな、同志。
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う、うるさい! ともかく、これは以前から計画されていたことだし、一年生への事実上の処分攻撃が煮詰まってきている情勢でもあるし、23日当日は少々にぎにぎしく人間環境学部教授会弾劾行動をやりたいのだ!
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まあ、そういうことなので、ぜひブログ閲覧者のみなさん、お越しくださいませ。文化連盟一同、お待ちしておりますよ!
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             人間環境学部教授会弾劾行動
         ~街頭より愛をこめて~
日時:2月23日 正午




春休みでキャンパスに学生はほとんどいないけど、文連は頑張ります!
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新たな処分策動が!

 2011-02-04
学生、注目!
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なんだー!?
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我らが一年生に処分策動がきた!
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な・・・ん・・・だと・・・? ありえん。彼らはキャンパス規則等に触れないように活動していたではないか。どんな形であれ口実が必要なはずだ。ウソをつくな。
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甘い! 甘すぎるぞ! おまえはチョコレートケーキよりも甘い! 法政大学のこれまでの数々の蛮行を思い出せ!
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では・・・まさか通知が!?
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いや。口実がないことは事実だ。だから、今回の呼び出しは非公式で来た!
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どういうことだ、同志?
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1月13日のデモのとき、法政大学の外の道路(いつもビラとかまいてるところ)から演説をしたことや、APEC粉砕闘争に参加していたこと、また、仮処分の審尋のために裁判所に赴いた時に裁判所前で演説をしたことが、国際文化学部の学部長からその一年生の親に電話で連絡がいったのだ! 彼自身もそういった活動を行っていることは一定親に話していたそうなのだが・・・。
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なるほど。確かにそれはキャンパス利用規則にすら触れないからな。公式の呼び出しは行えんな。聞きたいことはいっぱいあるが、とりあえずまず聞きたいことがあるのだが。
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うむ。なんだ、同志よ?
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なぜ学部長が彼が裁判所前で演説したことなどを知っているのだ? まさかその場にいたのでもあるまいに・・・。と、いうことは、やはり・・・。
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ああ。公安と法政大学の裏のつながりだろうな。それ以外考えられん。
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それで、今どうなっているのだ?
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親が学部長と面談したようだ。そのあとに、そのまま一年生を加えての三者面談をあちらは用意していたのだが、これは一年生本人が拒否した。
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なるほど。そこで膠着状態か。
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そうだ。なんといっても非公式な呼び出しだからな。拒否された以上はあちらとしてもどうしようもあるまい。だが、重要なことは、これは親の子供に対する善意を逆手にとった、活動をやめさせるための事実上の処分策動であることだ。
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ふむ。・・・ところで、その国際文化学部の学部長とは、誰だ? どんなやつかもわかっているのか?
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すでに調べてある。こいつだ。
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そうしさい

曽 士才(そう しさい)国際文化学部長

なるほど。何か今の時点でこいつの人格を象徴するような言葉でもないのか?
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よくぞ聞いてくれた! この男は一年生の親に電話したときにこんなことを言ったそうだ。
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「ゼッケンをつけてビラをまいていると逮捕されます。やめさせてください」
そうしさい


あとは、一年生がちょっと前に話をしたことがあるそうなのだが、その時には文化大革命を批判していたそうだ。
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・・・なんで法政大学にはこんな教授ばかりが上にいるのだ? しかも国際文化学部ってwww 基本的に言論の自由は国際文化じゃないのかよw ここは日本であって中国ではないんだが。
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いちおう言っておくが、中国政府と中国人民は違うからな? しかもこの男は兵庫県出身だ。誤解を招く発言はやめることだ、同志よ。
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む・・・すまなかった。とりあえず、どうやらこの男は今年焦点化しそうだな。
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そうだ。だからとりあえず今回はブログを見ている皆様にこの男の顔を覚えておいてもらおうと思う。
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なるほど。久々にアレをやるのだな。任せておけ!
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おい曽士才! おまえ、悪いやつだな! 悪いやつだな!
日本人民はこの男の顔を覚えよう!

そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
どら
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい
そうしさい

そろそろ覚えたかな? では続報はいずれ!

仮処分決定弾劾!!

 2011-02-04
アニキ、裁判所のやろう、やりやがった!!
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なんだと!? まさか、あれか!?
アニキ

そうでやす! 仮処分決定がまたしても通りました!
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くそう! なぜだ・・・? 法政大学は被保全権利の「営業権」の内容すら説明できなかったというのに・・・
アニキ2



というやり取りは別にありませんでしたが、仮処分が通ったのは事実です。
許し難いですが、とりあえずここはいったん笑うことにしましょう
バキ
仮処分決定、弾劾!

仮処分申し立て弾劾!(3・14ブログは情報が早すぎるよー)

 2011-02-03
まずはこれをみてほしい。
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そう、もはや毎年恒例イベントと化してしまった「仮処分申し立て」である!
過去記事参照:
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-430.html
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-597.html
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-592.html

内容は至極簡単。つまり「営業の邪魔だから、入試期間中、法政大学周辺200mに入ったら100万払え」というものである。被保全権利(法政大学が裁判所に守ってほしい権利)はもちろん「営業権」。この時点で大学としてはかなりやばい思考回路だと思われる。大学は「営業」する場所だっけ? とりあえず世界革命うんぬんを無視しても、いわゆる戦後憲法体制の崩壊としか思えない意見である。営業という私的権利が「言論・表現の自由」にあたるビラまき等の「公的権利」にあたる情宣活動より優先されるというのはすさまじい話だ。自民党の崩壊で戦後体制が転換したと言われたが、ここでも戦後体制が激しく転換しているようである。それともこれが「新しい公共」なのか?

とりあえず、裁判所がこれについてこちら側(文化連盟・全学連)の意見も聞きたいから出頭せよとのことである。去年はこちらに意見を言わせる機会すら与えず決定だけ下ろしたけれども、今年はなぜか話を聞くそうです。何があったのだろうか。

ってことで2月1日に行ってきましたよ、裁判所! 呼び出された場所は法大裁判おなじみ、429号法廷。
ちょ、そこ警備法廷だよね!? なぜ刑事裁判で使う場所を? よくわかりませんが彼ら一流のダブルスタンダードが働いたようです。




審尋開始。メンバーは裁判官3人および書記、法大の顧問弁護士、ご存じ元汚職警官・芝昭彦と中村という方、債務者に指定された6名(織田陽介、坂野洋平、齋藤郁真、内海祐一、倉岡雅美、洞口朋子)と法大弁護団の藤田さんと西村さん、そして石田さんという今回初めて弁護に当たってくれた弁護士の方。
以下、参加者の話を聞いてまとめた内容(順番は正しくないかもしれません)。

①織田「まずは聞きたい。なぜ民事なのに警備法廷なのか」→裁判長「空いてたから使うことにしました。他意はありません」

②齋藤と織田がこの申し立てはそもそもおかしいということ(大学が営業権を主張すること等)を15分ほどで朗々と主張

③織田「営業権を主張しているようだが、具体的にそれが侵害された事実はあるのか。「必要十分な数の学生を確保することは必須の条件」と言っていることそのものは正しいが、定員割れを起こしたとかの事実はあるのか」→芝「知りません」→織田「では受験者が減ったということか」→芝「知りません」→齋藤「ちょ、おまw」

④織田「じゃあ何をもって侵害があったとしているのか。具体的にしてくれないとこちらは何をやってはいけないと言われているのかわからないだろう。なにを争点にしたいのか」→芝「全部です」→齋藤「ちょ、おまw」

⑤坂野「そちらが提出した申し立て書に「法政大学は教育事業をやっている」と書いている。それはいいとして、そこからどうやって「営業権」が法政大学にあると言えるのか」→芝「質問の意味がわからない。あるのは当然」→齋藤「ちょ、おまw」

⑥坂野「去年の仮申し立てで我々は法政の半径200m以内に入れなかったため、駅前で情宣をやった。今回の申し立て書にそのことが書いてある。200m外のことまでわざわざ記載したのはどういうことか。そちらの主張からいえば関係ないではないか」→芝「書いただけだ」→織田「書いた理由を聞いているんだが」→芝「特に他意はありません」→齋藤「ちょ、おまw」

⑦織田「蒸し返して悪いが、結局「営業権」とは何だ。少なくとも法政大学は定員割れしていないし、そちらが申し立てている「学生確保数が減る可能性がある」は事実存在していない。受験者数が減ることを言っているのか」→芝「その通り。受験者数が減ることもそうだ」→織田「あなたたちの申立書には「学生確保ができなくなるから」ということが書かれていますが、それなら受験者数が減ることは理由に入らないのではないか」→芝「・・・学生が確保できる可能性が侵害される全ての行為が対象だ」→中村「君たちが納得していないから文句を言っているだけだろう」→齋藤「いやいや、じゃあなんで審尋やってるんですか」→織田「そっちこそ話をする気がないじゃないか。普段話ができる状況じゃないし、こっちはせっかくだから内容を明らかにしてもらおうと考えて、ちゃんと話をしているんじゃないか」

⑧裁判長「こちらからもあなた方に聞きたいことがあります。今年のあなた方の入試期間中の予定はどうなっていますか」→織田「この申し立ての内容しだいの話じゃないか」→齋藤「そもそもそれ関係ないですよね。ここで判断されるべきはこの申し立ての内容が正当であるかどうかですよね。我々が今年入試期間中に情宣をやらないとして、申し立てが却下されても意味がないじゃないですか」

⑨裁判長「ひととおり論議はされたと思います。そろそろ終わりにしてあとはこちらで判断します」→藤田「もう一回審尋は開かないのですか。急な話だったし、こちらは何も準備できていない状態のままで決定がなされるのは手続きとしてもおかしいでしょう」→裁判長「そういわれましても、入試期間は近いですし、もう時間が・・・」→石田「裁判長、その点について法政大学の代理人に質問したいのですが」

⑩石田「試験期間がいつになるかは1年前から決まっているはず。時間はあったはずなのに、なぜ本裁判を提訴しなかったのか」→芝「こちらにも事情がありまして」→石田「おかしいんですよ。邪推かもしれませんが、法政大学はわざと緊急性を作って審議させないようにしようとしているようにしか考えられない」→藤田「ちなみに今年の入試期間はいつ決まったんですか」→芝「わかりません」→藤田「明らかなウソです。そういう重要日程は、たいてい年度の始めに決まるはずです。ぎりぎりまで入試の日程を決めていなかったなどありえません」

⑪織田「これまで一昨年・昨年と、今回と同じ内容の申し立ての仮決定が出た後、こちらで本訴を起こして撤回さ
せようとしています。しかしそのたびに法政大学は「もう入試期間が過ぎたから・入ったら100万という間接強制も取り下げる」として、裁判をやる意味をなくして、本裁判をやろうとしないんですよ。こいつら、「裁判所の決定」はほしいけど、「本裁判はやりたくない」んですよ。裁判所としても、どうなんですか!」

⑫裁判長「とにかく時間なので終わりにします。残りは書面で提出してください。2月3日の午前までなら受け付けます」




だいたいこんな感じだったようです。いろいろ言いたいことはありますが、特筆したいのは芝の大学という施設についての理解でしょうか。「教育事業=営業」という図式が何の矛盾もなく理解されているところはあっぱれです。一般的に「私立だから一定・・・」とかはあるはずですが、それにしても、実際に教育ビジネスをやっている企業であっても「教育は金儲けのひとつの機会です」的な言い方は暗黙の了解として言わないわけで。





芝! おまえ、悪いやつだな! 悪いやつだな!
芝
※画像は42歳時

過去の事件(※)、本当に反省したのか!
芝
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/archive2/coverup.pdf
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-date-20090323.html

「司法制度への敬意」とか、おまえにだけは言われたくねぇ!
芝

こっちが落ち着いて話してやったら調子にのりやがって!
芝

申立書と言ってる内容がぜんぜん違ったじゃねえか!
芝

結局具体的なことは全部「知りません」じゃねぇか!
芝


ピーポくんも怒っちゃうぞ!
ピーポ


どらえもんもマジギレ!
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御坂さんの超電磁砲が飛んでくるぞ!
御坂


ウォーリーがさがす!
ウォーリー

はい。それではみなさん、お読みくださりありがとうございました!

三里塚闘争をまねてみた

 2011-02-03
                       2011年闘争宣言
                                             法政大学文化連盟

 現在、我らが母校、法政大学ですらそうであるように、大学は、学生から、若者から未来を奪うものとなっている。大学に行けばいくほど、授業に出れば出るほど、学生は「何か見えないレールに乗らされている」と感じ、その本来持っている活力を奪われている。「学費・奨学金・就活」の三重苦に多くの学生が苦しんでいる。
 意味も方向性もさまざまであるが、学生が「未来をつかむ」場所が大学ではなかったか。そういう場所であるからこそ大学は最高学府として、「未来」を体現する場所なのではなかったか。金銭的利益を追求し、学費をマネーゲームに使い、奨学金を借りさせるためだけに学費を上げ、そのような大学のあり方に抗議する学生を追放し、そのような学生が出てこないために無意味な規制を増やすこの法政大学は、果たして「大学」なのか。
 我々は、日々多くの学生と話をしている。学生は、それぞれ自分なりに多くのことを考えている。しかし、どんなに問題意識を持っている学生でも最後に言う言葉は同じである。「仕方がない」「大学の決めたルールを破ったらやばい」「大学の言うことをきくしかない」・・・これが、「自由と進歩」を掲げる我が法政大学の現状なのである。この大学で「自由」なのは、理事会やそれにくっついて学生およびその家族から学費や奨学金の利子を吸い取っている金融界の寄生虫どもだけである。
 我々は、法政大学当局自身が最も知っているように、若い学生に「現実に屈する」ことだけを教えるこの大学のあり方に反乱してきた。
 今また、法政大学当局は、人間環境学部3年生・倉岡雅美さんへの処分を強行しようとしている。当局は、2008年以来、我ら文化連盟の先頭で闘ってきた彼女を処分するためだけに「授業準備妨害」などというおそらく歴史上初めての罪名を創りあげ、またも処分を強行し、全学生への見せしめにしようとしている。
 一方、我ら文化連盟は今年、当局と警察権力によって行われた逮捕と起訴を乗り越え、また拡大した。若き同志を迎え、多くの協力者を組織することに成功している。そろそろ気づいてもいいのではないか? 追い詰められているのは当局である。我らはまだまだ闘う所存だが、市ヶ谷学生センター長すら満足に決められない理事会および寄生虫たちに何か展望はあるのだろうか?
 倉岡処分阻止のために我々はあらゆる行動をとる。「しょうがない」「大学が決めたことだから」我々はこれら腑抜けた言葉には従わない。自らの行動で展望を切り開き、前に進む。今年も断固として我々は闘う。
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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口座番号2017393

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