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齋藤文連委員長他2名、東京電力前で不当逮捕!

 2011-03-31
ざけるな、警視庁公安部! そして東京電力!
本日の「東京電力・原子力安全保安院への緊急抗議・申し入れ行動」において、3名の学生が警視庁公安部に不当逮捕されました。


ひとりは毎度お馴染み、当連盟より、齋藤郁真委員長。
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もうひとりは全学連の織田陽介委員長。
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そして最後も全学連、委員長代行の坂野陽平さんです。
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誘拐同然、寸暇を惜しまぬ秒速の逮捕劇につき、いまだもって逮捕容疑は「不明」。しかしてその意図は、3・11以後活発化していた「東電前抗議行動」潰しにおいて他あり得ません。
警視庁公安部はただちに3名の学友を釈放しろ!
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【倉岡処分問題】「出鱈目至極な4回連続処分は許されない!」人間環境学部教授会に申し入れ

 2011-03-30
先日の人環臨時教授会による「倉岡無期停学処分案否決」の報を受けて、本日文化連盟および倉岡さんは、処分中止を訴える再度の申し入れ書提出を人環教授会に向けて行ってきました。
以下に掲載するはそれら申し入れ書で、1つは文化連盟執行委員会文責のもの、もう1つは当該処分候補者・倉岡雅美さん文責のものです。ご一読いただければと思います。

2日後、4月1日から倉岡さんはキャンパスに戻れるのか? 戻れないのか?
文化連盟は法大学生文化を顕現させる立場から、何としても倉岡さんにキャンパスへ回帰して欲しいと考えております。
関係各位のご協力を、切によろしくお願い申し上げます。


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2011年3月30日


法政大学人間環境学部教授会御中
申し入れ書

法政大学文化連盟


倉岡雅美さん(人間環境学部3年)への処分を行わないよう、人間環境学部教授会に申し入れます。

2009年1月の停学3ヶ月を皮切りに、停学6ヶ月、停学1年と引き続いた倉岡さんへのさらなる追加処分には正当性がないと私たちは考えております。以下、人環執行部より提起された6点について反論します。

【1】「2010年3月14日、木原章市ヶ谷学生センター長宅への自宅デモに参加した」

私たちは、所管の八王子警察署に事前に申請を行い、許可を受けた「合法」のデモを敢行したまでです。「合法」のデモに参加することが学則第53条で適示される「学生の本分にもとる行為」に当てはまるはずはなく、「処分」の理由となろうはずもありません。

さ らに、当該行為の出来期日は2010年3月14日ですが、2010年の4月1日からの停学1年処分では処分理由にされませんでした。前回の処分理由には加 えず、今になって1年前の出来事を聞いている点に処分のための口実探しに奔走しているのでは? と考えざるをえません。

また、面談通知に は「2010年度の停学期間中における行動」について面談すると記載してあります。倉岡さんの停学6ヶ月の処分は2009年10月21日に終了していますので、デモを行った2010年3月14日時(2009年度)は、倉岡さんは何らの処分も受けていません。加えて、通知には「あなたの回答をもとに上記以外 の質問をする」旨も書かれていますが、この質問は第一番目に行われました。つまり、倉岡さんの回答をもとにした質問ではなかったということです。人環教授会は、自身が決めた事項を自ら破っているのです。

倉岡さんに対して、散々「ルール違反」や「ルール範囲内で行動するのはよい」と言ってきた教授会は、自分たちは簡単に面談事項内容を破り、合法のデモについてまでも処分理由にしようとしているのです。

【2】「2010年4月23日、無届け集会を行った」

これも【1】と同じく、麹町警察署への申請した「合法」のデモに参加したまでです。もし、無届け集会を倉岡さんが開催していたとすれば、その場にはたくさんの警察官がいましたから「東京都公安条例違反」により逮捕されていたでしょう。

【1】に関してもそうですが、倉岡さんの学外の行動を取り上げて、処分理由にすることは決して許されません。キャンパスの内外に関わらず倉岡さんの一切の表現行為を禁圧するものです。

【3】2010年5月27日、4時40分~47分までの7分間学内に滞在した

4 時40分~4時47分とは、休み時間の間ですので門前で情宣活動を行っていたことが推測されます。倉岡さんは、まずキャンパスのどの場所にいたのか? そして仮にその場所いたとしていかなる実害を学生並びに大学教職員にあたえたのか? という点をまず明らかに示していただきたいです。

その上で5月27日は、10ヶ月も前のことです。なぜ今になって記憶すらないことを質問するのでしょうか?このことからも、処分の理由を必死に探していることがわかります。質問内容そのものが「教育的」内容ではないのです。

【4】2010年11月2日17時19分、同年同月3日の16時49分、学内に侵入した

こ の2件に関しては、自主法政祭期間中です。1年間サークルとして研鑽を積み、その成果を法大学生文化として発露する華やかしき祭典の日に、社研のサークル 員たる倉岡さんが仮に、多少学内に足を踏み入れたとして、それが処分に直結するような悪行でしょうか? 私たちはそう考えません。「学園祭」に「侵入した」ことを処分理由にしようとするならば、「大学」としての恥であると考えます。

さらに、自主法政祭では2009年まで警備員を配置することはなく2010年になって初めて警備員を配置しました。自主法政祭の日でさえも、処分理由にしようとしているのです。もはや「授業妨害」でもありません。

【5】2010年11月25日15時10分、同年同月30日9時30分、同年12月2日9時30分、2011年1月17日の15時10分に授業妨害を行った

 授業妨害は行っていません。時間を注目して下さい。授業時間中ですか?この質問自体が矛盾しています。そして、この4件は全て11月末以降のことです。処分期日終了間近になって、「作り上げた」ことが見て取れます。処分のための理由作りはいい加減、止めて下さい。

【6】大学教職員への脅迫的言動を行った

「メ ス豚」「ブス」「無職野郎」等々倉岡さんに、大学とは思えない、数え切れないほどの悪罵を重ねてきたのは一貫して大学警備員と法大教職員であり、118人 の「逮捕」や「処分」、正体不明の「暴力職員」で全学生へ恐怖を与えているのは法政大学当局です。自分たちの言動は全て許され、倉岡さんの批判や主張は 「妨害」や「誹謗中傷」とする、法大当局こそ断罪されなければなりません。

以上、各論にわたり人環執行部の主張と文化連盟の反論を併記いたしました。最後に法政大学の果たすべき社会的使命は何か、と問えば、それは「批判的市民」 を日本社会に輩出することだと私たちは考えています。時流や空気に踊らされることなく、自分の頭で物事を弁別できる良質な市民を訓育すること、それが法政 大学に課された社会的ミッションです。そしてその創出の方途は、学内から政治的主張をする人間を排斥することにではなく、様々な考えをもつ学生が存在し、 学内を誰でもが行き来でき意見を交わすことのできる「討議空間」(=民主主義の訓練の場)として大学を解放することにこそあると私たちは主張しています。 そうなったとき、法政大学は真に魅力的な学園になると私たちは信じてやみません。

法政大学にとって「不都合」な学生を排除することが「安全で平穏なキャンパス」なのでしょうか?法政大学の行き着く先は理念なき守銭奴大学、希望なき就職予備校です。何ら恥じることなく理事会が掲げる「大学の営業権」がその最たるものです。

理由なき処分で、倉岡雅美さんという未来ある学生の芽を摘まむことのなきよう、強く申し入れます。
以上

文責:文化連盟執行委員会

2011330
人間環境学部教授会御中
申し入れ書
06H0072 倉岡雅美
 私に対して、これ以上の処分を下さないよう申し入れます。
 さらに、3月15日の面談内容と4月以降の私の学生生活について以下、申し入れます。
○3月15日に実施された面談について
 3月15日の面談は、震災直後に行われました。この日、実施されるのか不安の中、私のほうから当日の朝、確認の電話をして、初めて実施されることがわかりました。大学側から私の安否・実施確認がされることはありませんでした。キャンパスも「安全確保」を理由に封鎖され、卒入学式も中止されています。梶氏は、「この面談は、教育的措置」と言いましたが、全てのイベントが中止されている中、実施された「面談」は「教育的措置」なのでしょうか?
 さらに、この日は、会場である富士見坂校舎前にたくさんの警察官が配備されていました。公安警察に「宮城に帰れ」「救援やれ」「空気読めないバカ」「面談なんだからさっさと行け」と言われました。私は、面談が実施されるのでキャンパスに来て、公安警察にこのような罵声を浴びせられたのです。そして、法大生である私の後輩が入校しようとすると法大職員ではなく、警察官に止められました。また、面談が終了後も、外に出ると2人の警察官が待ち構えていて、富士見坂をずっとつけてきました。
 人環教授会は、警察に警備を依頼していないということでしたが、このような中で面談が実施された事実を全ての教授に知ってもらいたいです。
○梶氏の発言について
)言いたいことは警備を振り切って、キャンパスで堂々と言いなさい
 自宅デモの質問の際、梶氏はこう言いました。法大で以上のことをすれば、逮捕されることは明確です。118人の逮捕がそれを物語っています。私自身、法大当局の通報により、逮捕・8ヶ月間の勾留を受けています(現在も、係争中)。8ヶ月間の勾留を受けた私に、平然とこうのようなことを言ってくることに怒りを覚えましたが、いつも私に「ルール」を掲げる教授が、自らが設定した「入校禁止」を破る行為を勧奨してくることに驚愕しました。そして、教授が掲げる「ルール」がいかに欺瞞に満ちたものがはっきりしました。用は、「自分の自宅には来ないでね」「言いたいことがあったら、逮捕されてもキャンパスでやってね」という自己保身なのです。
)人権侵害は裁判に訴えなさい
ジャージ部隊は、裁判で訴えたからいなくなったのですか?「おかしい」と思うことは、裁判で訴えないと解決しないのですか?大学教授自ら、大学(真理探究の場)という場所と学生という存在を否定する発言です。
 以上のことから、3月15日の面談は教育的措置でも、教育的観点で実施されたものでもないことは明らかです。
○4月以降の学生生活について
  1. 警備員による入校チェックを止めさせること
  2. 学内での尾行・撮影を止めさせること
  3. 授業を受けている際の監視を止めされること 
以上

全法大生は新歓をやろう!

 2011-03-30
まずはこれを見てほしい。
新歓実からこんなメールが配信されている。



こんばんは!
新入生歓迎祭実行委員会です。

4月の新歓日程について、大学との調整が完了した部分をお知らせします。
各団体の皆さんは急な決定ではありますが、しっかりと情報を把握し、限られたものにはなりますが今年度の新歓を成功させるべく、ご協力をお願いします。


4月1日(ビラ貼り受付)
●受付時間:10時~16時
●受付場所:外濠校舎S205
B5サイズの縦長のビラを15枚提出してください。
限られたスペースになるべく公平に多くの団体のビラを掲示したいと考えておりますので、ご協力お願いします。

なお従来のビラ貼りとは違い、早い者勝ちではありませんが、当日は混雑が予想されます。時間には余裕を持って提出をよろしくお願いします。

★4月4日~6日(新入生学部別オリエンテーション)
大学側との調整の結果「実行委員会による管轄のもとで、正門前広場、キャンパス中央広場に限り、ビラまき等の新歓を認める」こととなりました。
校舎内での勧誘活動は禁止とします。1つの校舎内で集中してガイダンスが行われるため、校舎内での安全が十分に確保できないことが禁止の理由です。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

またこの期間は大変な混雑が予想されます。したがってこの3日間は実行委員会のほうでガイダンス終わりの新入生を外濠校舎→キャンパス中央広場→正門前広場の順番に誘導し「花道」を作ります。各サークルの皆さんは実行委員会の用意するロープの後ろから新入生にビラを配っていただくようにお願いします。毎年、武道館で入学式を終えたあとに新入生を待ち構えているビラ配りの列を思い浮かべていただけると理解しやすいかと思います。

ガイダンスが終了するた度に上記の花道体系に並んでいただきます。新入生の流れが落ち着き次第、花道を崩しますので、上記のとおりに正門前広場等で新歓活動を継続していただいて結構です。

本年は限られたキャンパススペースでの新歓となります。そのためキャンパス内外を問わず、様々な混乱や混雑が予想されます。
各団体の皆さんには、ぜひともマナーと秩序ある新歓をお願いいたします。また実行委員会もギリギリの状況下でサークルの皆さんの新歓を成功させるため頑張っております。当日、実行委員会から指示があった場合にはすぐに従っていただけると幸いです。

4月7日以降の予定についてはまた追ってお知らせします。




なにをバカな!!

地震を口実に、キャンパスを閉鎖し、新歓を満足にできなくしたのは大学側ではないか! 控え目にいっても、「キャンパスで学生が地震などの災難にあった場合に当局が責任をとる必要がない」状況を作りだすために大学を閉鎖したことは確実ではないか。「校舎内での安全が十分に確保できない」→「校舎内での勧誘活動禁止」など、明らかにウソだ。
これは地震を口実にした新歓つぶしであることは間違いない。
このままでは、ビラ貼り受付のしかたも来年には「去年はこうだったんだから今年もこれでいこうよ。地震?なにいってんの関係ないよ。決定権はこっちにあるんだから黙りなさい」と大学側に言われることは確実である。

そもそも、従来のビラ貼りの仕方は、「新歓にかける情熱をためす」という意味で公平だったのだ。新入生をめぐって全サークルが競争しあう新歓では、それがこの場合に求めるべき「公平」である。ビラ貼り競争こそ、各サークルの悲喜こもごもがあり、そのあとの新入生獲得の必死さを決定する重要なイベントなのだ!

法大生は現在の創りだされた自粛ムードに従う必要はない。一部サークルの中には「花見中止」を決定したサークルもあるようだが、そんなもの吹っ飛ばして堂々と花見をし、新入生といっしょに鍋を食い、新歓をやろうではないか!

例年通り、我ら文化連盟からも、非公認中の非公認サークル、社会科学研究会が新歓に参加する。いっしょに新歓を成功させよう!

文連勝利! ただちに追撃!!

 2011-03-28
すばらしい情報が文化連盟IT革命軍に舞い込んだ。

3月23日に人間環境学部の臨時教授会が開催され、そこで文化連盟の女王・倉岡雅美への事実上の追放処分である無期停学処分が提起されたが、可決票に届かず、提起は否決されたとのことである。

もう一度言おう。倉岡さんへの処分策動は、否決されたのだ!!

大勝利である!! 倉岡処分阻止署名に協力してくれた全国の人民、300人を超える法大生、何よりも一年生(新二年生)諸君の決起が力関係を変えたのだ!
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もちろん、まだ予断は許さない。キャンパスを閉鎖し、卒業式も、入学式も、新歓すらふっとばしながらも倉岡処分だけは強行しようとしたクズどもである。いまごろ教授会の中間層を恫喝や買収で取り込むことに躍起だろう。処分解除まであまり時間はないが、もう一度処分提起を行う可能性、いや、今すでに画策しているかもしれない。

よって、我ら文化連盟は緊急であるが、倉岡処分阻止へのダメ押しの要望書提出行動を行う。
時間がない関係で、文化連盟のみの決起となるが、断固挙行する!
 
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倉岡さんをキャンパスに取り戻し、全法大生の力で3・14以降のあらゆる規制を吹き飛ばしていこうではないか!
新入生に法政大学伝統のカオスなキャンパスを見せてやろう!

心ある人民の決起をお待ちしております。


要項
3月30日、午後12時30分:外濠校舎前

国境なきナベ団と路上鍋@下北沢

 2011-03-28



東北と団結! 取材を受ける東北大日就寮生

 2011-03-27









圧巻! 3・27三里塚デモ貫徹!!

 2011-03-27






ブントと団結!

 2011-03-27
あらゆる人的ネットワークを駆使して市東さんの農地死守へ!

法大OBと団結! いざ、デモへ

 2011-03-27












織田全学連委員長のアジテーション

 2011-03-27
「全国学生・労働者は日本全土の原発を総解体する闘いに打って出よう!」


法大ノンセクト、三里塚に大結集!

 2011-03-27
三里塚農民の土地を断固死守するぞψ(`∇´)ψ

農地死守! 被災者救援! 原発総解体! 学生並びに低所得無産者大衆は3・27三里塚全国総決起集会に総決起せよ(。╹ω╹。)!

 2011-03-26
「農地死守! 被災者救援! 原発総解体!」を掲げて闘われる3・27三里塚全国総決起集会。
以下集会主催者である三里塚芝山連合空港反対同盟の緊急アピールを転載いたします。


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【声明】
労働者・農民・市民の力による被災者救援運動を!
事故情報を包み隠さず開示せよ! すべての原発を即時停止せよ!

 3月11日に発生した巨大地震は東北・関東一帯に大規模災害をもたらしました。反対同盟は、家族を失い大津波にすべてを奪われてなお、力の限り生きようとする被災者の皆さんの悲しみと痛みをわが身に受けとめ行動する決意であり、すべての人々が被災者救援に立ち上がるよう呼びかけます。

 震災から1週間、菅内閣による救援の遅れが今この瞬間にも多くの命を奪っています。救援を待つ避難所からは食料、水、電気、ガソリン・灯油、医薬品など生きるに欠かせない物資が途絶しているという悲痛な声が上がっています。
 集積所に物資がありながら届けられず、直接の搬送が道路規制によって遮られる事態を放置することはできません。この政権の不作為は犯罪的です。
 しかも福島第1原発は、対策の決定的な立ち後れによって制御不能となり、高濃度の放射能を大気中にまき散らし、チェルノブイリの被害を刻々迫るものとなっ ています。米軍は80キロ圏内への立ち入りを禁止し、各国大使館は東京からも離れることを勧告。ルフトハンザとアリタリア航空は成田空港の使用を中止しま した。ところが菅内閣と原子力安全・保安院、東京電力は、ここに至ってなお原子炉内で何が起きているのかの真相を隠しています。
 さらに地震は広範囲に連鎖し、東海・東南海沖地震がないとする保障はまったくありません。すべての原発を即時停止せよ! 菅内閣の情報隠しを絶対に許してはなりません。

 今回の大規模地震と大津波は確かに予想を超えるものでしたが、このことを含めて人災です。人類は自然をも制御できるという奢りが、「確率99%」 の地に原子炉を造らせました。新自由主義の下で大企業のために利益を優先させ、労働者の首を切り、地方と農漁業を切り捨ててきた政治が災害に対する抵抗力 を奪って大規模被害をもたらしたのです。これは「国策」を掲げて農地を奪った成田空港建設や、「国益」を叫んで農業壊滅につき進むTPP(環太平洋経済連 携協定)と根は同じです。
 大恐慌下、国家財政の破たんが迫る中、震災で株価は暴落し投機マネーが円を急騰させています。菅内閣は被災者救援に動 かず、原発事故も制御できず、統治能力を失いました。被災地の人々と私たち農民、労働者、市民が生きる道は、食料を生産し社会を動かす私たち自身の力にあります。
 被災者救援に全力を! 政府・資本は、食料、住宅、医療を無条件に保障せよ! 政府は生きるためのカネを無条件で差し出せ! 無用な第3誘導路工事を直ちにやめて財源を被災地にふりむけろ! 震災を口実にした労働者の首切りと戦争のための「挙国一致」を団結してうち破ろう! 3・27全 国集会への結集を呼びかけます。


2011年3月18日

三里塚芝山連合空港反対同盟



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下記数点、集会の概要を告知します。

【1】3・27三里塚全国総決起集会
日時:3月27日(日)12:00~
会場:成田市天神峰反対同盟員所有地
主催:三里塚芝山連合空港反対同盟

【2】現地までの交通手段
(1)JR日暮里駅→(2)京成電鉄日暮里駅→(3)京成成田駅→(4)成田市営コミュニティバス成田市役所前停留所→(5)花植木センター前停留所→(6)集会場

【3】三里塚闘争とは? 関係サイトのリンク
・三里塚芝山連合空港反対同盟(反対同盟)HP
http://www.sanrizuka-doumei.jp/home/index.html
・市東さんの農地取り上げに反対する会
http://www.shitou-nouchi.net/
・反対同盟農家・鈴木加代子さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/suzuki-kayoko
・関実ブログ
http://kanjitsu-sanrizuka.cocolog-nifty.com/
・足立満智子成田市議のHP
http://park12.wakwak.com/~machiko/
・吉川洋千葉県議のブログ
http://yoshikawahiroshi.blog61.fc2.com/
・ブログ旗旗
http://bund.jp/
・「40年目の成田闘争」
http://jp.youtube.com/watch?v=FcP7bCRv0l8
・三里塚強制収用阻止闘争の記録「抵抗の大地」
http://www.youtube.com/watch?v=agsn-q_OwK0

歩道橋に密集せる警視庁公安部。壮絶なる税金のムダ!

 2011-03-20
全員解雇して義援金に!


3・20反原発渋谷デモ再先頭

 2011-03-20

3・15倉岡処分阻止集会アジテーション(法大1年生篇)

 2011-03-18
3・15倉岡処分阻止集会における法大1年生のアジテーションをお送りします。


3・20デモへ向かって

 2011-03-18
この間の地震情勢をうけて、3・20のデモの趣旨が修正されました。それにあたって、3月17日に行われた緊急行動における齋藤委員長の基調をアップします。



3・17 基調

 この社会を、根本から変えなくちゃいけない時代が来た。3月11日に起きた東日本大地震の死者・行方不明者はすでに一万人を優に超えました。現在、現地では毛布などの物資が圧倒的に足りない中、雪が降りつもり、大変な状況になっていることが報告されています。さらに、福島原発を中心に、原発が爆発し、放射能がまき散らされ、チェルノブイリすら超える事故になるかもしれないとまことしやかに言われています。
 この中で、私たちも、東北にいる仲間を救援するために地震の翌日の夜には、物資を準備して現地に向かいました。15日の夕方にはいったん帰ってきましたが、その救援活動の中で私たちには見えてきたことがあります。それは、今の政府、菅政権は何もしていないということです。それどころか復興の邪魔ばかりしている。仙台市を中心に救援をしたのですが、その間、自衛隊はおろか警察すらひとりも見かけませんでした。そのうえで、東北高速道を封鎖している。ガソリンもどんどん高くなり、統制が始まっている中、東京から8時間で現地に行けるところを12時間もかけて行かなければならない状況にしているのは、どこのどいつだ! そのうえで「募金だけはしろ」と宣伝している。
 しかも、あれだけ募金を集めているにもかかわらず、物資は大々的に宣伝されているわりにはほとんど届いていません。仙台市内ではそのような情報は聞いたことがありません。その一方で「治安維持のため」―救援ではなく治安維持のため―機動隊を現地に八万人派遣したそうです。菅政権は、地震後すぐに「九万食の食糧を送った」として自慢していましたが、その機動隊八万人分の食糧や装備、寝床を確保する余力はどこから出てきたんですか。機動隊一日で八万×三食で二十四万食も物資が消費されているじゃないですか。さらに、米軍や韓国軍と協力してこの事態に当たっているといいますが、新聞報道ではこの間米軍がやったことは「一名救出」ですよ。一名であっても人命を救助したことは賞賛されるべきですが、空母を八隻も用意してきていったい何をやっているんですか。菅政権はこれを機に日米安保体制を強化する口実をつくろうとしているだけです。戦争体制の構築のためにこの地震を利用しているのです。
 そして原発です。「新成長戦略」の目玉商品として各国に原発を売るために、菅政権は原発を停止しようとせず、原発政策を維持するために報道を規制し、デマばかり流している。一号機が12日の午後3時半に爆発したときも、御用学者を使って「冷却作業の一環で白煙がでることがある」とか言わせて事実を隠ぺいしようした。避難命令が出たのはそれから5時間も後ではないですか。そのような政策の結果が今じゃないんですか! この数日間でいったいどれだけの人が被爆し、殺されているのか! ただちに原発を停止すべきなんだ。
 事態ははっきりしています。菅はこの地震が起きなければ献金問題で政権が倒れていたかもしれない。あいつは地震によってつくりだされた今の事態を利用して、むしろこの「国難」を自ら維持することで延命しようとしているんだということです。

 みなさん。そもそも私たちは今の事態をどうとらえるべきなのでしょうか。私は、この地震で社会が壊れたのではなく、この地震で今の社会の矛盾が暴露されたのだと思います。最も津波の被害がひどかった気仙沼市は、そもそも津波のメッカとして、東北大学を中心に世界中から津波の研究者が集まる場所でした。にもかかわらず、付近の住民の再三の要請を無視して、「カネがない」という理由で堤防を作っていなかった。原発政策のためにあんな危険なものを地方におしつけ、反対運動はカネで黙らせてきた。こういう事態に備えて多めに雇われていた自治体職員が、合理化の名の下に非正規に置き換えられたり、クビにされてきた結果、炊き出しなどの現地行動がまったく間に合わない。介護も商業化され、非正規雇用がほとんどのせいで、多くの介護を必要とする人々が孤独に死んでいっている。人件費削減のために労働組合をつぶした結果、地域の結集軸になる組合がない。現地で食糧やガソリンを効果的に分配できるネットワークが削り取られているのです。今日(17日)の朝刊で「市役所には食糧が山積みになっている」といわれていましたが、何万食送ろうが、これでは現地に分配されないんだ。それは軍隊にはできない! 一言でいって、カネのために徹底的に人間の団結が解体されていったこれまでの社会のあり方の帰結が、今の事態なんだということです。
 今、株価が暴落しています。これから、日本発の世界恐慌が始まります。現地はもちろん、全国で地震を理由にした解雇が吹き荒れる時代が始まろうとしています。すでに地震を口実にした増税が議論されている。国内の不満を外にそらすために戦争がますます準備されようとしている。
 
 だからこそ、私たちはこんな社会を変えなくちゃいけない。3月20日、渋谷・代々木公園に集まろう! 菅政権やカネ持ち連中が、自らつくりだした「国難」を利用し、維持することで延命しようとするのを許してはならない。彼らのくだらない欲望ー石原都知事のいうところの「我欲」ーのために東北の仲間や友人たちが犠牲にされるわけにはいかない。「政治休戦」など吹き飛ばし、今こそ一致団結して闘おう! 3月20日から私たち自身の救援運動を始めよう。ここにどれだけ集まるかで救援運動の規模が決まります。ぜひ結集をよろしくお願いします。
 今日のデモで、全社会にこのことを訴えよう。全ての労働者・学生の力で、休戦ではなく行動で東北の人々と連帯しよう。放射能から逃げるのではなく、共に闘い抜こう! 
 以上を持ちまして、本集会の基調とさせていただきます。ありがとうございました。




3月20日、13時に代々木公園に結集を!

倉岡呼び出し内容を批判したいそんな日

 2011-03-16
 お久しぶりです。文化連盟委員長・齋藤です。これまでにブログで告知してきたとおり、この間の3・9、3・14、3・15連続闘争が無事貫徹されました。発言内容等々は3・14ブログに大きく任せて、ここでは今日の3・15の倉岡呼び出しの内容を全面暴露・弾劾することを中心に書くことにしたいと思います。ちゃんと書きますので、少々硬くなるかもしれませんが、ぜひお読みいただきたい。




 まず、3・14、3・15における当局の対応を弾劾しなければならない。法政大学は、3月12日~3月14日にかけてエレベーターの工事をやる、とのことでキャンパスを全面封鎖した。エレベーターの工事そのものは本当だと考えても差し支えない。しかし、なぜ全面封鎖する必要があるのか? 学生と教授のキャンパスへの立ち入りを禁止し、一部の職員とガードマン(門が完全にしまっているにもかかわらず、その門のすぐ裏にいた)だけが入れる状況だったのだ。確かに、教授室がボアソの23階にある教授などは厳しいだろうが、なぜ学生を追い出すのか? 今の時期は春休みといえど、サークルは新歓に向かっていろいろとやることがある時期なのである。 
 さらに、3月15日当日である。この日からは、法政大学HPにもある通り、「停電と鉄道の運休のため、しばらくキャンパスを閉鎖します」とのことである。・・・冷静に考えよう。「停電と鉄道の運休」と「キャンパス閉鎖」はまったく関係がない。開けておけばいいではないか。しかも、当日である15日には「停電と鉄道の運休」は解けていたのである。サークル員などからの情報では、内部的には、とりあえず15日~20日までの一週間続くことになっている、との説明を受けているそうだ。
 考えられる理由はただ一つ。完全に我々のデモを学生と教授に見せないためとしか考えられない。デモ後であっても、我ら文化連盟が全学連と共に3月20日に渋谷でデモを呼びかけていることまで考慮にいれて、絶対に法大生と話をさせない徹底ぶりである。その上で倉岡さんへの呼び出しは行っているのだ。しかも、前述の法政大学HPによれば、「閉鎖中の行事はすべて中止」だそうである。新歓のサークル申請は18日に行われる予定だったのだが、それはふっとばされるのに、倉岡さんへの処分策動だけは継続するという一貫性である。大学の方針に反対する学生の主張を知らせないためだけに、学生の新歓準備をぶっとばすというのか。 
 法政大学理事会は、本当に学生から高い学費を搾り取ってマネーゲームをすることしか考えていない。大学の商業化の帰結はこの倉岡処分の問題に凝縮されているといっていいだろう。


 さて、では本筋の倉岡処分の呼び出しの内容に移ろう。出席者はまず当該である倉岡さん。法政大学の側は人間環境学部主任・梶氏、副学部長・ストックウェル氏の代役で出席したアサヒナ氏、学部の事務課の職員(自称)の三名。合計四名で行われたとのこと。そして、前回同様、最初に「命令だからしかたなくやっている」と倉岡さんに前口上がなされてから「事情聴取」にはいったそうだ。結論が決まっているにおいをぷんぷん匂わせてから「事情聴取」を始めるあたりはさすが一流の御用学者というところか。
 倉岡さんが「問題」とされた行動は以下の通り。
①2010年3月14日の木原章への自宅デモ
②2010年4月23日の無届集会
③5月27日、外濠校舎前に4時40分~47分までの7分間学内に滞在・11月2日の17時19分と同月3日の16時49分に学内に入っていた
④授業妨害。11月25日の15時10分、同月30日の9時30分、12月2日の9時30分、1月17日の15時10分
⑤脅迫的言動
 

 ①について。今回の倉岡さんの処分は3カ月・6か月・1年と切れるたびに延長を繰り返してきている。今回の処分内容については、理由不明といえど、「問題」にする行動の期間は最後の停学一年の期間(2010年4月1日~2011年3月31日)に限られるべきであるのは基本であるように思うのだが、明らかに①はその期間から外れている。手続きからいってすでにおかしい。
 しかし、ここでは①に関する問答ででてきた当局のセリフが秀逸なので紹介したい。いわく、
「自宅デモは迷惑だ。そんなことをやるなら、堂々とキャンパスに入ってそこで集会をやりなさい」 
 ・・・よくわからないのだが、非合法活動の推奨ととれるセリフが普段一生懸命「ルールを守れ」と説教してくる方々からでてくるとは面白い。それをやったら逮捕される仕様にキャンパスのルールを変えたのは法政大学の側ではないか。それに私の経験から言わせてもらえば、2008年など、まだ文化連盟がキャンパスでの抗議活動を事実上禁止した「フリースペースに関するルール」に反対してキャンパス内で堂々と集会をやっていたときに「日本は自由の国だから外でやれ」と言われた覚えがある。まあ、それを言った人間と人間環境学部教授会は別だから、あまりこだわってもしょうがないとは思うのだが、彼らの背後にいるのは間違いなく同じ理事会なので、やはり矛盾だろう。
 なんにせよ、自宅デモそのものはデモ申請も通したし、法政大学当局の大好きな「合法」なので、「問題」にするのはお門違いだろう。
 
 ②について。2010年4月23日の無届集会とは、これのことか?
http://08bunren.blog25.fc2.com/category28-1.html
 言論・表現の自由の観点からいろいろ言いたいところだが、単純に法律的な話をすれば、デモの前の「みんなで演説する時間」は基本として法的には「デモ前の打ち合わせ」とみなされるのが通例である。確かに当日は公安が「無届集会だ! 逮捕するぞ!」と異常にうるさかった記憶はあるが、完全に「裏の法政クオリティ」によるいちゃもんでしかない。法政大学当局の大好きな以下略。

 ③について。5月27日の件についてだが、時間と場所に注目してほしい。つまり、休み時間中に外濠校舎前のこのスペースにちょこっと入ってたという話なのだろう。
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 文化連盟として倉岡さんをキャンパスに突入させる方針を出した覚えはないし、本人からそんな提起をうけたこともない。それは全学連も同じようなので、まず間違いないだろう。処分の理由さがしに必死なのだろうが、あまりにもくだらない。ガードマンやヤクザ部隊が一生懸命時間を計っていたのだろうが、本当にくだらない仕事である。
 
 11月2日および3日について。この日付だけでピンとくる方はいるだろう。そう、自主法政祭である。これはもう、我々の立場として堂々と主張する。今ではもう全面飲酒規制まで施行することを決定し、法政の学生文化を破壊してきたカネの亡者どもにそんなことを言う資格はない。自主法政祭はどこまでも法大生のものであり、法大文化を、自由を愛する学生たちのものである。もちろん、これは単なる開き直りである。だが、あのカオスな法大文化を取り戻すために闘う我らにとって「自主法政祭に入ったから処分」などというのは許せない。我ら法政大学文化連盟の立場上、ここを譲ることはできない。我々はむしろこのことを「問題」にする人間環境学部教授会および背後の理事会と、法大生が非和解であることが再確認できてうれしいくらいだ。真実が明らかになるのはいいことである。

 ④について。これについては、まず「問題」とされている時間に注目してほしい。そのうえで、梶氏の発言を聞いてみよう。いわく、
「休み時間に演説していて、授業時間に5秒入ってしまうくらいならいいとは思います。しかし、30秒も入ってしまうのは悪いです」 
 ③についてのところでも感じた方は多いと思うが、彼らのケツの穴の小ささはとりあえずおいておこう。どちらにしろ問題なのは、「授業妨害」という概念は「妨害」された被害者がいて初めて成立するものであって、授業時間に入ったから「妨害」なのではないということである。もちろん倉岡さんはそれを指摘したらしいのだが、梶氏いわく、
「関係ありません」
とのこと。ちなみにここで「命令されてしかたなくやっている」発言がまたもや飛び出したそうだ。

 ⑤について。倉岡さんの演説で「傷ついた人がいる」らしい。・・・そりゃいるだろうw こちらは法政大学の今の大学のあり方を弾劾しているのだし、それで「傷つく」のが嫌なら弾圧をやめればいい。こちらが傷ついていないとでも本当に思っているのか? ジャージ部隊には直接的な暴力を受けたし、ヤクザ部隊にはいつもストーカー行為をやられている。逮捕者と被処分者は、いったい述べ何人に上っているとおもっているのか。脅迫的言動はだめだが、権力をカサに着た威圧は問題ないのか? もちろん、倉岡さんもこのような観点から反論したのだが、それに対して、梶氏いわく、
「『目には目を、歯には歯を』は私はいかんと思っている」 
 では、いったいどうやって抵抗しろと? 二年前に「日本は自由の国だから外でやれ」と言われて、今ではキャンパスの外での行動まで処分の対象にされるではないか。結局のところ、この種の言葉は権力者の言葉である。なぜならそれは、暴力によって人を支配する側にいる人間の利益しか守らないからである。中東の民衆を見てほしい。彼らは、『目には目を、歯には歯を』なしにムバラクやベンアリを打倒できたのか? すでに一定社会的地位を得た老人連中にとって、自らの利権を壊されるのが怖いからそういう言葉が出てくるのである。少し前の話になるが、赤城氏が「希望は戦争」と述べた時に、それに返答した教授たちのあまりにも何も理解できていない回答には驚いたが、やはり「食うための学問」をやっている連中はこの程度である。それは今の原発問題で政府を必死に擁護する「名誉教授」たちにも表されている。

 最後に。梶氏が言った面白い言葉をいくつか。いわく、
「月3~4回人間環境学部教授会に『倉岡諸行動メモ』が届いている」
こうして法政大学発行『週刊倉岡』の存在が暴露された。
しかも内容が公安警察提供であることは確実だ。なぜならこんなことを言い出したからである。いわく、
「三里塚に援農に行ったことだけは評価できる。人間環境学部教授として農業は大事だ」 
 ここまできて「人間環境学部教授として」と自己を位置付ける彼の精神構造は立派である。

 全体として、合計で約一時間半にわたって討論(?)が行われた。梶氏は始まりから終わりまで二桁近い回数「命令だからしかたなくやっている」という趣旨の言葉をことあるごとに並べたそうである。最後は倉岡さんに追求されながら、面談場所の部屋の電気を消しながらこの言葉を述べてでていったそうである。結局、梶氏がこの日倉岡さんの前で述べた言葉は最初も最後も「命令だからしかたなくやっている」だった。




 豊富なボキャブラリーと知識を持ち、礼儀作法がいくらできても、こういう自己の保身だけのために生きている大人に我々はなるべきではない。こんなやつらのために倉岡さんが処分されるべきではない。文化連盟一同、倉岡処分阻止へ向けて闘いぬく所存である。法政大学の理事会は学生を羊的に「加工」することはできても、パトスにあふれた面白い人材を創り出すことはできない。学生が自由にビラをまき、立て看を出せる大学を取り戻そう。

悪党共のディズニーランド

 2011-03-15
本日14時に理由無説明のまま呼び出しを強制された倉岡さんだが、呼び出し場所となった法政大学富士見坂校舎入り口前には何故か制服を着装した警察官の姿があった。



青ジャージで武装したヤクザ部隊の姿もあった。



そしてご存知、左翼にたかる寄生虫、稀代の税金泥棒こと警視庁公安部の姿も。一学生の呼び出し場所に何でこんなやつらが結集してるんだ! アホか!

労働者の方に差し入れいただきました!

 2011-03-15
激励に駆けつけてくださった労働者の方に、カントリーマーム(バニラ)とルーツ缶コーヒー(ブラック)をご馳走になりました。
あじゃぁーっす(@⌒ー⌒@)ノ
写真は法政の独眼竜こと齋藤郁真。


3・14・15デモへの決起をよろしくお願いします。

 2011-03-14
一年生二名より。


 
 
 自分は法大国際文化の一年の者です。是非今日、明日の法大デモへの結集を呼びかけたいと思います。おとといからの大地震という状況の中、かわらず倉岡さん処分への撤回をかかげてデモをするというのは、一見こんにち起きている事態と何の関係性もないように見えるかもしれません。しかし今回の地震は確かに天災ですが、それによってもたらされた、甚大な津波や原発事故等は間違いなく人災です。
 宮城・岩手県の堤防は、「10年以内に来るであろう」大地震に際して明らかに低すぎるにもかかわらず、地方切り捨てで放置されていました。
 福島の原発も地元住民の反対を無視して強行的に建てられたモノです。にもかかわらず今、この情勢を利用して菅は、「挙国一致」や「救国」などとのたまって、自らの献金問題はもちろん、そもそも「誰がこの状況をつくりだしたのか」という本質的な問題をあいまいにしようとしています。
 私たちはこれに対し、断固NOを突き付け、自らの職場やキャンパスで立ち上がらなければなりません。
 この原発ありきの社会、むきだしの資本の論理がまかりとおる弱者切り捨ての社会を根本的に変えることこそが、今回の地震に対する最高の回答なのではないでしょうか? そしてそれは法大的には、まず倉岡さんへの処分を阻止する中にあると思います。
 明日のデモを皮切りに倉岡さんへの処分を阻止し、3・20渋谷反戦デモに勝利報告をもって決起しましょう! 結集お待ちしております。




 法大生のみなさん! 人間環境学部から倉岡雅美さんに呼び出しの通知書が届きました。
 驚くべきことにこの通知書には呼び出しの理由は何処にも書かれていません。ただ呼び出しの旨が淡々と述べられた後に面接日時と面接場所がそれぞれ指示されているだけでした。やっていることは、小学生が喧嘩相手に送りつける「果たし状」とまったく同じです。これではただの「命令」ではありませんか。人間環境学部教授会のやっていることは「教育」でもなんでもありません。
 今や法大・増田総長体制は、中国共産党や北朝鮮の一党独裁を遙かに凌駕し、古代ローマ帝国に迫る勢いです。「とにかく来い」と言われたら、理由も聞かずに従順にその命令に従うのが法政大学当局の理想の学生像なのでしょうか。もはや、法政大学における大学と学生の関係は、「主人と奴隷の関係」をも超えています。
 私たちは法大生は、いつまでもこんな大学に黙って従う必要もなければ義理もありません。
 エジプトのムバラク、リビアのカダフィ、そして法政大学の増田寿男は現代世界における悪の総帥ないし「皇帝」です。こんな腐った奴らは粉砕するのみです!
 今こそこんな大学のあり方を自分たちの力で変えるために、すべての法大生は3月20日の集まろう!!学生が政治を取り戻せば社会は変えられます!
 大学を勝手に私物化する法大当局、理事会連中はもう私たち学生の怒りでぶっ飛ばす以外にありません。
 この大学と真っ向から闘い、処分を受けてきた倉岡さんを私たち法大生の力で守り抜きましょう!
 「声をあげたら処分される」という法政大学のおかしなあり方を変えようじゃありませんか!
 3・20のデモの先頭に私たち法大生が立ちましょう!カダフィも、菅政権も、増田総長も、この腐った社会ごとぶっ飛ばしてやりましょう!

倉岡さんへの処分は許されない! 法大正門前緊急抗議行動へ

 2011-03-08
回、私たち文化連盟の仲間で人間環境学部3年の倉岡雅美さんが、新たな処分に処されようとしています。

この問題に際して文化連盟が取る立場はただひとつ。

2009年1月以来、停学3ヶ月、停学6ヶ月、停学1年と引き続いた倉岡さんへのこれ以上の処分は、700パーセント不当であり不正義であり弾劾されなければならない、というただこの1点のみであります。

停学3ヶ月、停学6ヶ月、停学1年と、倉岡さんはこの間一貫して学則第53条にもとづいて処分されてきました。
ご存知の方もおられるかもしれない。
かつて齋藤委員長や、社研・洞口さんがそうであったように、「貴殿は学生の本分にもとる行動をとった」云々というやつです。
しかしながら、今回倉岡さんが「学生の本分にもとる行動をとった」と言ったとき実際何をしたのか、というと、何もしてない。何もしていません。
通りすがりの人をぶん殴ったとか、刺しちゃったとか、燃やしちゃったとか、殺っちゃとか、そういうコトはしていない。電車の中でうんちもしていない。

キャンパス門前でビラをまいた、キャンパス門前でアジテーションをした、というただこれだけなわけです。それが授業準備妨害であり学生の本分にもとると言われている。

しかし皆さん、自己の信念にもとづいてキャンパス門前でビラをまいたりアジテーションをすることは本当に学生の本分にもとる行為なのでしょうか? 

私たちはそう考えません。
むしろ、非常に学生らしい行動だと思います。
倉岡さんは現在20台半ばですけれども、彼女はこの先、この日本という国で40年、50年、60年、と生きて行かなければいけない。
その倉岡さんが日本のこと、社会のこと、未来のことを考えて、主張して、学生と討議するのは至極自然なことではないでしょうか。

教育も危ない、雇用も危ない、社会福祉も危ない、年金に至っては返金の見込みがない、破産している。

国政にいる50、60、70のパソコンもろくに使えないような後先短いじいさんばあさんに「私たち若者の未来はまかせておけない」、「私たちの未来はこういう風に創りたい」と言って倉岡さんが自己の信念を発露するのは、次の世代を生きるものとして至極当然のことではないでしょうか。
これのどこが学生の本分にもとるのか? 何ももとりません。
上記のような政治的主張、政治的討議こそ未来を創る尊い営為であり、かような営為をクズゴミ呼ばわりし、あるいは警視庁公安部と結託して「犯罪」規定し、一方的に学内からパージしようとしている法政大学理事会、人間環境学部教授会の中高年こそ、人類史の進歩に逆行する老害であり民主主義の敵であります。
畢竟、弾劾され断罪され処分され処刑され佐渡に島流しにされるべきは法政大学理事会であり人間環境学部教授会である、と私たちは考えます。

倉岡さんへの処分を阻止しよう。

明日の処分阻止行動への結集を、切にお頼み申し上げます。


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倉岡処分阻止! 法大正門前緊急抗議行動
ところ:法政大学市ヶ谷キャンパス正門前
日時:3月9日(水) 12時~

だんがい!!

 2011-03-08
2011年3月2日

人間環境学部人間環境学科06H0072 倉岡雅美 殿

法政大学人間環境学部長 長峰登記夫

面談通知

 人間環境学部教授会は、本学部学生であるあなたの行動につき、説明を聞くために面談を行うことにしましたので、出席を求めます。面談は下記の要領で行います。

1.面談日時 2011年3月9日14時00分

2.面談場所 14時00分に富士見坂校舎門前に来ること。

3.面談出席者
・本教授会より、教授会の選任による本学部教員。
・学生 倉岡雅美さん




☆この間の動きをご報告☆
①2月23日(17日だったとの情報も)、人間環境学部教授会。倉岡さんへの処分の話は議題にすら上らず。

②3月2日、人間環境学部教授会。通常第三水曜日、もしくは第四水曜日に行われるはずの教授会が急にこの日に移動した模様。ここで↑が決まる。

③当日は予定があるため、延期を要求。

④呼び出し日時は15日の14時に変更された。



・・・許しがたい! しかも今回特筆すべきこととして、なんと呼び出しの具体的な理由がわからない!
これまでは、たとえば「4月24日のこと」だとか「6月5日」だとかいちおう具体的な内容が入っていたのだが、今回はまったくわからないのだ!
まさか、ついに歴史上はじめて「授業準備妨害」なる意味不明の理由で学生が処分されてしまうのか!?

われら文化連盟は、そのような暴挙を断固として許しはしない!

諸君、集結だ! 大結集でやつらに根源的な恐怖を味あわせようではないか!
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☆方針☆
3月9日:正午 法政大学正門前 弾劾集会

3月14日:3・14弾圧5周年法大デモ 
~神と法が許しても、おれたちはおまえを許さない~ 
正午 法大正門前結集 1時デモ出発

3月15日:3・14弾圧5周年法大デモ 
~エライ? なにそれ殴っていい?~
正午 法大正門前結集 1時デモ出発

ぜひ結集を!
    

この間の資料をいくつか

 2011-03-06
3・14ブログのほうですでにかなり前に公表されていましたが、ふろくもつけて改めて資料として3点提出します。

①国際文化学部長・曽士才への一年生くんによる申しいれ書
②人間環境学部への倉岡さんによる申し入れ書
③仮処分の審尋の際に委員長が読み上げた冒頭陳述の原稿





法政大学総長 増田壽男 殿
国際文化学部長 曽士才 殿

申し入れ書


2011年2月23日 国際文化学部一年


 法政大学当局、国際文化学部長・曽士才によるこの間の一連の人権侵害の行為に対し強く抗議し、以下三点を申し入れる。

一、私の学外での行動の詳細(プライベート)を法大当局は問題にしているが、どのようにして、またどのような理由でその情報を入手していたのか。明確な根拠を有する訳ではないが、私の親からの報告を聞く限り大学の関係者が所々の現場で私を目撃したとは考えにくい。「偶然」という言葉では片付け難い程に私の行動は把握されていた。「偶然」でないとするなら一つ一つの事例の目撃者(証人)を提示した上で納得のいく説明を求める。

一、私の日々の行動を何故私の親に伝えたのか、その必要性ないし根拠を求める。私が取りあわなかったことを理由とするかもしれないが学生の学外における行動はプライバシー(私的な事)であって追及する事自体がおかしいのではないか。

一、曽学部長の「ゼッケンを付けてビラを配ったら逮捕される」といった趣旨の発言についてその根拠を求める。「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」(憲法19条)で思想信条の自由は保障されており、法律、倫理、どの面から見ても全く問題ない行動と思われるのだが。

私は法大当局による思想統制及びプライバシーの侵害を強く弾劾する。
法大当局は、不当な弾圧を直ちに中止し、真実を明らかにした上で謝罪せよ。




人間環境学部教授会 御中

2011年2月23日

申し入れ書


人間環境学部 倉岡雅美


 4月1日以降、私への追加処分を下さないことを要求します。
 本年3月31日をもって私への一年の停学処分が終了します。これまで、私の処分が終了する時が近づくたびに、さまざまな口実で処分が追加されてきました。このようなことは許されないと考えます。それにあたって、特に次の二点に対して貴教授会は真剣に向き合うべきだと考えます。

①2010年11月下旬ごろから登場した「授業準備妨害看板」について。これについて貴教授会はどう考えているのでしょうか? 授業の「準備」の妨害として、休み時間の演説までをも何か違法なものであるかのように描こうとする、処分のための理由作りに他なりません。またこの措置は、言論・表現の自由に対する歴史上初めての事態です。
②2010年10月11日の「日本国神党」のキャンパス情宣について。当日は私もその場にいましたが、彼らは1時30分~2時ごろまで、つまり授業時間中にキャンパス正門前で街宣車2台による大音量で罵声を浴びせるということが起こりました。まさにキャンパスが右翼街宣車に蹂躙されていました。しかし、いつも私たちに対して「授業妨害」を盛んに主張してくる法政大学職員および警備員が、この時だけは何もせずただ見ていました。後に10月14日、1年生3名が宮崎学生センター長にこのことについて問いただした際に、彼は「あれは中核派を批判していたから、言論表現の自由がある」と答えました。なぜ私たちの主張は常に「騒音」であり「妨害」とされ、「日本国神党」の主張は「批判」であり、「言論の自由」の一部として授業時間中でも許されるのでしょうか? 法政大学当局の行っていることは明らかな思想弾圧であることの証左です。

処分を決定した責任は自分にはないように教授はいつも「仕方ない」「しょうがない」と言います。そして最後は「法政が嫌だったら辞めればいい」と。これらの言葉は全て、現状を追認するものです。「どんな現状にも従うしかない」絶望やあきらめそのものであり、「学生には何の力もない」学生の存在を初めから貶めています。
今の中東の情勢を見てください。青年・学生の命をかけた独裁政権の打倒の闘いに対して、どういう立場をとりますか?「独裁が嫌だったら国外にいけばいい」と言うのですか?法政大学のやり方も中東の独裁政権と同じようにこれから先も永遠に続くものではありません。法政大学の正当性とは、ただ一点「大学の決定」これだけです。体制当番を積極的に担う教職員も年々、激減しています。ごく少数の教職員(職員半澤・勝又)を除けば、今の状態が正常だなんてだれも思っていません。
「こんな現状をぶち破りたい」という思いは、何か一部の学生の思いではなくなってきています。学費、就職難、非正規職化…。今の法政大学の中でどこから矛盾が爆発するかわからない状況です。私の処分は「おかしい」と声を挙げ、行動してくれている学友もいます。処分撤回署名も300を超えています。
キャンパスに入れず、正門前にいる私に対して「処分の正当性」を言ってくる教授は誰もいませんでした。目を合わせないようにする教授ばかりです。「理事会・大学の決定」以上の「正当性」は何もないのです。これが正当性といえるのでしょうか?私は「大学の決定」を背後にした正当性ではなく、自身の行動によって、自らの正当性を主張します。法大当局が裁かれることはあっても、私は処分を下されるようなことは一切していません。
 これ以上の私への追加処分をしないことを要求します。                     


以上




審尋用陳述

 まずは結論から申し述べる。本件仮処分申し立てはあまりにもくだらなく、即刻棄却されるべきである。それにあたって、まず2点理由を述べる。そのあとに我々のほうから総合的な論点を加えて、結論を補強する形としたい。
 
第一点、法政大学が我々にビラや演説をさせない理由が「営業権」であること。法政大学は、申し立て文の中で「大学経営「冬の時代」が叫ばれ、大学間でいわば激しい学生争奪戦が展開している環境下においては、学生確保のための各種業務の重要性は増している」から営業権が優先されるかのように言っている。もちろん、学生なくして大学は「大学」たりえない。大学は学生のために存在するはずだからである。しかしながら、大学が学生を集めるのは「営業」のためではない。大学は学校法にもあるように、営利を目的とした施設ではない。一般的な話としても、表現活動という「公的権利」にあたる行為を「私的権利」にすぎない営業権で否定するとはいったいどういうことなのか。憲法に明記されている「思想・表現の自由」の侵害と言わざるをえず、理解に苦しむ。
 第二点、我々がなぜ受験生に対して訴えているかを理解しようともせず、業務妨害のために我々が行動しているかのように申し立てていること。そもそも、この闘争の発端は、2006年3月14日、法政大学がビラまき・立て看板の規制を強行したことにある。それまで法大生が自分たちで決めていた掲示ルールにしたがって設置されていた立て看板を、法政大学が急に「学外」の看板だと言いだしたのである。それに抗議してデモを行った法大生5名を含む29名が200名の公安警察によって一斉逮捕され、13日で不起訴釈放されたにもかかわらず、それを口実に5名の法大生が退学・停学といった重い処分を下された。これの処分撤回を求めてこの運動は開始されたのである。真実を隠し、とにかく学生を入れればいいという法政大学の態度は、一生を決めかねない受験に臨む受験生にとっても良くないことである。我々が主張する、これらの真実、この闘争の過程で起きた諸々の弾圧の暴露をすべて「誹謗中傷」とみなす法政大学の態度はどこぞの国の独裁者の姿にすら似ている。
 
総合的な論点。2009年の法政大学の総資産は約1650億円であることが、去年の法政大学による、本件と同じ趣旨の仮処分申し立てにあたって公開された資料によって明らかになっている。また、経済雑誌『東洋経済』(2008年4月号)によれば、法政大学の持つ金融資産は約653億円であることも明らかになっている。つまり、法政大学は学生を大量に入学させ、学費を多めに搾り取ってあくどい金儲けを行っているのである。日本家庭の約7割を占める、年収300万規模の家計の教育費の支出割合が3割を超えていることが報道されている昨今において、これは非常に非人道的と言わざるをえない。だから我々は「教育の民営化粉砕!」を叫び「新自由主義大学粉砕!」を主張する。そしてこのような法政大学のあり方に抗議する学生を処分し、公安警察を使って支援者・協力者も含めて逮捕し、果ては我々のような主張をする学生が出てこないように学生への規制を増やし続け、学生を羊にしようとするこのあり方を「法政大学は監獄だ」「法政大学は「大学」ではない」等と主張するのである。教育を破壊しているのは法政大学自身である。むしろ、教育をその本来の目的である、未来を創り、守るものとして再確立しようとしているのは我々であるとさえ言える。しかし、裁判所は一貫して、一昨年も昨年も本件と同じ趣旨の法政大学による情宣禁止仮処分決定を追認し続け、また、法政大学による数々の明らかに政治的意図を持った弾圧までをも追認し続けている。我々は、裁判所のこれらの行動を強く弾劾する。

 以上の理由により、裁判所においては、本申し立てを却下することを求める。

暴処法裁判、検察側弁護側全証人出廷終了!

 2011-03-04
本日の暴処法裁判は証人に荻野富士夫・小樽商科大学教授をお招きして開廷。
荻野教授は暴処法のもつ「大衆運動弾圧法」としての側面をフォーカスする趣旨から、戦前来、小作争議・労働争議へ無原則的に適用されてきた本法律の運用実態を豊富な資料を駆使し、事細かに証言してくださいました。


次回裁判は4月28日@東京地裁。
2009年10月以来長きにわたる法廷闘争もいよいよフィナーレ、被告人質問へと至ります。
傍聴のほど、切によろしくお願い申し上げます。



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219暴処法弾圧裁判に荻野富士夫・小樽商科大学教授が証人出廷!

 2011-03-02
今週は裁判デイズ。
月曜の528弾圧控訴審に引き続いて、今週金曜も219暴処法弾圧裁判が行われます。

2008年5月の11名一斉検挙以来かれこれ2年へ至らんとするこの裁判もいよいよ佳境。

明後日の荻野富士夫・小樽商科大学教授をもって、弁護側が招聘する最後の証人と相成る次第です。
現被告人の被起訴者は5名ですが、本暴処法弾圧の運用で獄中に叩き込まれた人間は11名におよび、また「任意聴取」と称した警察・検察施設への強制連行も含めればその数20名近く。
ガサの乱発に関しては、北は北海道函館から南は沖縄県那覇までその被害何をかいわんやであります。
萩野教授には、上記のような組織壊滅型の大捕り物を可能にした法律こそ、治安維持法制定の翌年、1926年に制定された暴処法である、との立場から、その制定過程や戦前・戦後を通じた適用実態を日本近現代史にさかのぼって暴露していただく予定です(多分)。

法廷には、先日高裁にて逆転有罪判決を受けた「厚木の冤罪犯」こと新井拓同志や元気ルンルン「杉並の暴れん坊」こと織田陽介全学連委員長以下豪華キャストが多数出演。

ご来場、お待ち致しております。


(小樽商科大学)
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219暴処法弾圧裁判
日時:3月4日(金) 13:30~
ところ:東京地方裁判所

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文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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