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7月22日に提出した要請書の内容(社研)

 2011-07-23
2011年7月22日
自主法政祭実行委員会御中
要請書

 社会科学研究会は、今年7月8日に開催された全学説明会での自主法政祭実行委員会・委員長の発言を徹底的に弾劾する。
 まず、私たち社会科学研究会は、すべての法大生とともに自主法政祭を成功させたいという立場である。しかし、全法大生を代表する立場であるはずの自主法政祭実行委員会は、一貫して大学当局による社会科学研究会の不当な排除を容認し、また同時に飲酒などの規制強化にも手を貸してきた。
 そして、自主法政祭実行委員会による「自主」の売り渡しは、ついに昨年から特定の学生を学祭そのものから排除する(入構させない)までにいたった。今年の全学説明会で社会科学研究会がこのことを問いただすと、自主法政祭実行委員会・委員長は、「処分者は学祭に参加させない」と全参加者の前で公言した。つまり自主法政祭実行委員会が、大学当局による学生への処分に対して、賛成の立場に立ったということだ。これは自主法政祭史上初めてのことであり、断じて許しがたいものである。

 社会科学研究会は、自主法政祭実行委員会に以下のことを要求する。

一、今年7月8日の全学説明会における「処分者は学祭に参加させない」発言を撤回し、すべての人々の学祭への参加を保
  障せよ。
一、大学当局による社会科学研究会への排除を認めず、自主法政祭への企画参加を保障せよ。
一、大学当局との折衝を公開せよ。


 以上の三項目に関し、7月29日までに回答を求める。

以上

社会科学研究会




※この要請書に、社会科学研究会が独自に集めた法大生からのいくつかのメッセージを添付して提出いたしました。
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全説を受けて(7月13日付社会科学研究会ビラ転載)一部改訂

 2011-07-16
全説は「儀式」じゃない!

法大生は団結し規制撤廃へ!

社会科学研究会は訴えます!
annpan.jpg

私たちは7月8日の全学説明会での学祭実の立場・態度に徹底的に抗議します。来週、学祭実に要望書を提出します。一言カードにぜひメッセージを書いてください。自主法政祭を法大生の力で成功させたいという立場から、以下のことを訴えます。
 
 まず第一に、私たちはすべての規制に反対します。全説で学祭実は冒頭、「みなさんが承認しなければ今年の学祭はありません」と言って学生の規制反対の声を押し潰そうとしました。そもそも規制は学生が決めたことでは断じてなく、こうやって学祭実が学生を黙らせることによって成り立っているということです。
 第二に、学祭実は一体誰の立場に立っているのかということです。学祭実は「全説は儀式です」、「イヤなら承認してくれなくて結構です」と言い放ちました。これが全説を主催する学祭実の言う言葉でしょうか? 集まったサークル員の真剣な思いを何だと思っているのでしょうか。学祭実は学生の立場ではなく、完全に当局の手先です。
 第三に、学祭実の「処分者は学祭に参加させない」発言を徹底弾劾します。昨年、学祭規制に反対していた洞口さんが全説の翌日に「無期停学」の処分を受けました。このことからも明らかなように、これまで処分と規制は一体で進められてきました。さらに、「処分者は反省すべき」などと言って、法大当局とまったく同じ言葉を投げ捨て、法大生の先頭で規制に反対してきた学生への処分に「賛成」したのです。こうして学祭実は今年の学祭においても警備員を導入し、規制に反対する学生を学祭から排除しようとしています。これが本当に私たちの学祭なのか!
 一人の排除も許さず、すべての規制を撤廃させよう!  社会科学研究会とともに声をあげていきましょう!

社会科学研究会・国際文化学部2年
いま立ち上がれば規制は止められる!
学祭実の屈服に一緒に声をあげよう!

azazeru.jpg
  
 自分は国際文化学部2年の者ですが、7・8全学説明会の報告を2点に訴えさせていただきたいと思います。
 まず飲酒規制です。飲酒時間の制限、飲酒規則の厳罰化、企画での飲酒許可制等々の規制が去年から引き続き強化される形で打ち出されました。また6・17学説でも述べていたように、学祭実委員長は「今年も去年のような飲酒状況なら、来年は学祭実自ら全面飲酒規制を行う」という旨の発言をくり返し強調していました。
 さて、今回の飲酒規制や学祭実の姿勢が、今後の自主法政祭に与える影響は明白です。来年以降、飲酒規制はますます前提化され、学祭実の「自主的全面飲酒規制」の脅しのもと、「どれだけ規制を強化するか」という方向でしか話が進まなくなるということです。「規制」そのものの是非は決して問われず、どの程度酒が飲めるかは大学当局との折衝の結果でなく、「学祭実様のお情け」として計られるようになるということです。
 学生のエネルギーはこんなトップダウン式に押し付けられた規制によって抑え込めるようなモノではありません。そして、学祭実委員長の全面禁酒発言は、自らの屈服を覆い隠し、来年からも安全の名のもとに規制を強化していくための伏線づくりに他なりません。
 次に、学祭実が「停学者の学祭入構拒否」を容認したということです。去年の学祭中には、警備員がなんの予告もなく動員され、社研部員が「停学者だから」という理由でキャンパスから排除される事件がおこりました。6・17学説で学祭実はこのことを、「包丁を持った人が突然入ってくるも知れないから」などとほざいて大学当局を擁護しました。
 しかし今回の全説で、ついに彼らは当局の意向を丸呑みにして「停学者だから排除したし、今年もそうすることを認める」と宣言したのです。これは二重の意味で、凄まじい内容です。まず、万人に開かれたハレの場であるという自主法政祭の基本理念を踏みにじるのかという問題、次に当局の学生に対する処分を学生の代表である学祭実が認めるのかという問題です。大学当局の下した停学処分だけはすべて無批判に認め、あまつさえ警備員による学祭からの停学者排除などという前代未聞の暴挙を許すのか…? 学祭実はこの問いに一切答えられませんでした。というよりも彼らの反応から見るに、この問い自体想定していなかったように思います。ここに彼らの薄っぺらな戦闘的ポーズなんかじゃ隠しきれない、度し難い御用根性が如実に現われています。
 そんな中でついに今年、自主法政祭のあり方が決定的に変質しようとしています。「学生の為のルール」、「安全」、こんな美麗字句のもとで、実際は何が狙われているかはもう明らかではないでしょうか。飲酒規制や停学者入構禁止、諸々の規制のその先にあるもの…。それは究極的には学生の「学祭実化」です。学祭実のように、何事も大学当局の枠内でしか考えることの出来ない「安全な」学生にされてしまうのか。
 しかし皆さん!! 今立ち上がれば、まだこんなあり方は止められます。飲酒規制だって去年導入されたばかりだし、停学者が入れない状況だって同じです。これを学祭実のように学生自身が当然の在り方として自明化してしまった時こそが本当の終わりなのです。私たちは未来の後輩のためにも、これ以上大学の暴挙と学祭実の屈服を
許してはいけません。今年こそが分岐点です。文化連盟、社研は最先頭で声を上げます!! キャンパスの中と外の分断を打ち破ってともに闘っていきましょう!!

社会科学研究会・新入生
規制撤廃へ、今から闘う方法もある!

madoka.jpg
 
 やはり学祭実は学生を裏切ってきた!
「自分達は学生の為に学祭を運営します!」と啖呵を切りながら、さも自分達が学生を代表して当局と諸問題を戦ってきた風を装いながら、結果は改善していない。飲酒規制問題は進展せず、社研/サークル排除に取り組まず。話のうわべだけを取り繕って結局何一つ闘わなかった。ハナからやる気のない人間に運営を任せてしまった、このこと事態が最初から間違っていたのだ!
情報開示について、当局との折衝の公開を申し出ると、学祭実は「早とちりが情報錯綜を招く」とし、メールリストでの開示を提案してきた。これは検討する内容に知られたくないものがある、もしくは折衝なんてやっていなかった事が浮かび上がる。メールで伝える段階を踏んで内容を歪曲させるだけよりも、現場で話し合われた内容をこちら/学生側に一字一句検討させる機会を設けろ!学生主体を唱えるならば、全情報の開示程度、当たり前だ。学生をナメている表れとも言えるだろう。
サークル排除について、前回は凶器所持者と言葉を濁してきたが、今回は停学/退学処分者が学内で問題を起こさないようにするためと具体的なことを言ってきた。
また「民主主義」を唱えている。「多数のサークルが賛成をしている以上、その人達の要求通りに動かなければそれこそ裏切りじゃないですか(笑)」
一つ一つのサークル/サークル員を尊重しないような奴らが民主主義を語るな!民主主義は自主法政祭に限っていえば貴様ら運営の存続の為にあるのではなく、学生/サークル員の運営参画の為にある。
規制をこの形で通させてしまったが、法政祭開始まで時間がなくなったわけではない。今から規制緩和/撤廃しろと闘う方法もある。今年の法政祭を成功させる為に最後まで戦い抜く姿勢を持つ所存である。

社会科学研究会・国際文化学部2年
学祭実には何の正当性もない
文化連盟は規制撤廃に向けて行動します

dora.jpg 
 
 去年に引き続き今年も全学説明会に参加しました。その中で私が抱いた疑問について軽く述べさせて頂きたいと思います。
 学生が学祭運営に対して意見を発する事が出きる場は前説と全学説明会の2つだけです。その両方の場において基調定期や説明が運営時間の3分の2以上を占めるので学生達による発言の場は残った時間の枠内に狭められます。ルールありきの、時間ありきの、アリバイ的な、儀式的なシステムです。これでは学生達の意見を反映できる筈もないと思うのです。
 当日は学祭実自ら「全学説明会」の事を「儀式」と呼びました。彼等の学祭運営に対する姿勢に疑問を持たざるを得ません。
 説明会の後に個人的に投げかけた「今のシステムは民主主義的と言えるか?」という質問に対して学祭実側は「今のシステムでは確かに不十分かもしれない」と答えました。
 そこで「システムの欠陥を自認しているのなら意見と発言の場を独自に設けてはどうか?また透明性の向上の為に折衝を公開すべきではないか?」と提案してみました。
 どちらの案も学祭実側が本腰を入れて乗り出せば決して実行不可能、または困難な内容ではない筈なのですが彼等は頑なに両案を拒否しました。公開折衝の要求については「誤った情報が流れ混乱が起きる恐れがあるのですべきではない」という回答を出してきました。
 そもそも誤解を防ぐ為に公開折衝というシステムは存在する訳で彼等の主張はその根本からおかしいのです。密室で決まった規制を常に事後報告的に伝え学生に強制するだけのシステムの何処に民主主義があると言うのでしょうか。
 今、学祭実は民主主義的であるべき「自主法政祭」を全体主義的な「運動会」に歪めようとしています。学生の知らない所で決められた飲酒規制を前提化し来年からは自らが率先して自主規制を強めていくという立場を示した学祭実にはもはや何の正統性もありません。
 私達文化連盟は大学の御用団体と化した学祭実と既存のシステムの解体に向けて行動していく所存です。

社会科学研究会・人間環境学部2年
学祭実は逃げないで、折衝を公開しよう

imageCA9A1KW0.jpg 

 折衝を公開してなぜ「早とちり」「無用の誤解」を招くのかという論理が分からない。
 そうやって逃げるとこを見ると事実上去年のと変わらない。折衝を公開したところで早とちりするはずがなかろう、大学は本音がついつい出てしまう体質になっているので、誰が見ても大学がおかしいこと言っているのがわかるだろうに。

来週、学祭実に要望書を提出します!
一緒に提出に行きましょう!
要望書
①7月8日の全学説明会における「処分者入構禁止」発言を撤回せよ。
②すべての人々が学祭に参加・入構できるよう保障せよ。
③大学当局との折衝を公開せよ


※画像はブログ作成者が適当につけました☆
※改訂されたのは③
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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