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もはや毎年恒例のアレ

 2012-01-27
まずはこれをみてほしい!


通知書

齋藤 郁真 殿

平成24年1月25日
東京地方裁判所民事第9部 裁判所書記官 木崎祐三子
(福島 政幸 裁判官 担当)
債権者 学校法人法政大学

債権者代理人弁護士 芝昭彦
電話 03(5211)1481

債務者 全日本学生自治会総連合、内海佑一、織田陽介、外4名

上記債権者から申立てのありました
情宣活動禁止等仮処分命令申立事件
について、あなた(債務者)の主張(言い分)をお聞きすることになりました。
つきましては、
平成24年2月1日 15時00分
に当庁429号法廷(4階南側)までお越しください。

1 申立書及び既に裁判所に提出された証拠書類は、債権者(代理人)からあなたに直接郵送されます。

2 来庁された際には、この通知書を発令係に示してください。
  また、ご本人であることを確認できる運転免許証、健康保険証等の身分証明書を当日必ず持参してください。

3 なお、当日来庁されない場合には、あなたの主張(言い分)を聞かないままで仮処分命令が発せられることもありますから、念のため申し添えます。




 さあ、もはや毎年恒例となってしまったイベントだ! 
 またもや保全権利は断固として「営業権」を掲げてきた。3・11以降、これだけ産学連携の生み出した大学の腐敗、学問の商業化が糾弾されているというのに、さすがは新自由主義大学の頂点にして監獄大学の極み、法政大学だ!

※1月20日、毎日新聞
毎日1.20

 ちなみに、ワンポイントとしては、この記事の中の『この国と原発』というコーナーに出てくる「重鎮学者」の宮健三・東大名誉教授だが、なんとこの男、現在は我らが法政大学大学院で客員教授として「原子炉機器工学」の教鞭をとっている。
 この男はかつての新潟・中越地震の際に「(地震は)歴史的な実験」と発言し、当時座長を務めていた「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」を辞任させられている。

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/51268965.html

 こういう隠しボスみたいなやつを抱え込んでいるのが法政大学なのだ。
 
2005年の「大学経営協議会」における首都大学東京・元理事長、高橋宏の「原材料を仕入れ、加工し、卒業証書という保証書をつけて企業にだす。これが産学連携だ」という発言にみられるように、学生から批判精神を奪い、社会から真実を奪い、変革の芽をつみとってきた大学。
 その最大の存在こそが法政大学なのだ!「想定外」の事態が起きても責任をとらず、犠牲を転嫁することに躍起になる支配者たちは、こうやってうまい汁を吸ってきたのだ! 我ら文化連盟は断固今回の情宣禁止仮処分に抗議する!
※おまえ悪いやつだな!
宮健三


 そもそも、これまで「受験妨害」ということを法政大学は言ってきたが、では今年起きたセンター試験のミスの続発はいったい何か? 我々には確信があるから言うが、たとえば法政大学の図書館の職員はそのほとんどが紀伊国屋からの出向、つまり派遣社員だ。 
 
 何が言いたいのかというと、つまり受験そのものをその大学のことなどよく知らない非正規雇用の労働者を使って行ったことに今回の顛末の原因がある、とういうことだ! 
 もちろん、詳細を私たちは知ることはできない。ある労働者が言っていた、「1月中旬に受験のためにアルバイトを募集していた派遣会社のサイトがあった」という情報くらいのものである。 
 だが、今の大学政策の進んできた方向を見るに、私たちはこれを確信している。最近のJRがよく止まる理由は、メンテナンス業務を外注化し、業務の精確性が極度に低下したことにあるのと同じ構図がそこにある。
 予言しよう。この大学のあり方が改められない限り、これからも多くの受験生が大学によって巨大な「受験妨害」にあう!
 

 われわれは、こういうことが起きることを危惧してきたし、法政大学という一大学の中にこの社会の矛盾を見て、この国の未来をかけて闘ってきた。 
 来年度、法政大学に入学する諸君! ぜひとも法政に入学し、日本の支配者たちとの闘争の最前線で共に闘おうではないか!

 2月1日15時、全人民は裁判所の429号法廷に集まろう!

今の大学のあり方をぶっこわし、未来のための大学を!
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飲酒規制粉砕-規制強化粉砕=監獄大学粉砕!・・・のビラ

 2012-01-24
こんなビラまいてます。

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ダウンロード(pdf)

決戦のときはきた! 全学の総力で飲酒規制をうちやぶれ!

 2012-01-18
まずはこれをみてほしい!




2011.12.20 法政コンパス 臨時第1号 

今年度の大学祭に関する声明

 このままでは人が死ぬ、と不安の声があがりました。
 今年度の市ヶ谷校地における大学祭は、まさにその瀬戸際の事態にまで至りました。期間中に診療所に運ばれ医師の治療を受けた泥酔者(急性アルコール中毒患者)は12名を数え、そのうちの生命の危機にまで至るなどの重症者が9名も発生しました。

 本学の大学祭は、学友会主催行事の一環として実行委員会を組織する学生の手により、「自主法政祭」と銘打って運営されるところに特色があります。本学は、学生の自主的企画運営を最大限尊重し、実行委員会との準備作業に数ヶ月間を費やして綿密な調整を繰り返すばかりではなく、何千万円に及ぶ助成資金等の支出や、会期中に24時間体制で教職員を配置するなど、さまざまな後方支援をしています。
 さればこそ、今期大学祭の惨状には深刻な危機感を抱かざるを得ません。

 集団飲酒の状況に恐怖や不快感を覚えた来場者からの苦情は、後を絶ちませんでした。校門を通り抜けてすぐの広場の状況を見て先に進まず、嫌な思いを抱いて帰ったという声も多く聞かれましたが、それは屋内企画の企画者にとって、またそうした企画を楽しみにしていた来場者にとっても、極めて残念なことでした。問題は、喧嘩などの暴力行為をしたこと、環境局などの学生スタッフが雨に濡れながらゴミを拾うすぐ脇で大騒ぎをしながら平然と大量の生ゴミをまき散らしたこと、構内の植栽を踏みつぶしたこと、模擬店の「商品」をムリに売りつけたこと、読む人に対する配慮に欠ける不適切な文章を公示したこと、外堀公園等を不当に占拠したこと、防災のために決められたルールを守らないこと、等など必ずしも無謀な飲酒ばかりにはとどまりませんでした。これら多くの問題を引き起こす誘因となったのも、結局は常軌を逸した集団飲酒行為でした。ちなみに、集団飲酒行為で問題を起こした学生は、市ヶ谷校地の学生には限りません。

 期間中の飲酒に関しては、実行委員会が厳しいルールを定めていました。そして、問題が発生すれば翌年から大学祭を禁酒にせざるを得なくなる可能性も示していました。そのルールが誠実に守られていたならば、今回のような事態は発生しなかったかもしれません。実行委員会は禁止されているアルコール類の持ち込みや一気飲みコールを制止するなど、精一杯の努力をしました。しかし、酔って暴れる者は必ずしも学内者ばかりでもなく、実行委員会や警備局の学生の手に負えるような状況ではありませんでした。泥酔者の保護に逆恨みをかい、暴言を浴びせられるなど、学生スタッフには気の毒な場面も多々あり、教職員が急行したり、警察官が門前まで駆けつける事態が何度もありました。これらの行為が5万人を超える入場者が集う中で行われたことは極めて深刻な問題です。

周知のように、本学はかつて二度も大学祭に係る無謀な飲酒に起因する事故で学生を死に至らしめています。その痛恨の事実は、決して忘れ去られてはなりません。今や、3人目の犠牲者を出さないための方策を共々に考えねばなりません。
 抜本的な改善策を打ち出さない限り、いくら「自主法政祭」の継続やそれに対する支援を堅持したいと関係者が念じても、それが許されないことにもなりかねません。そこで、まずはこの危機的状況についての認識を学生諸君と共有したいと思います。

 すでに実行委員会をはじめ、学友会の役員等においては問題の解決に向けた議論が始められています。学生諸君の英知の結集に期待します。

 2011年12月8日

法政大学
総長 増田壽男
法学部長 河野康子
文学部長 宮川 雅
経済学部長 菊池道樹
社会学部長 金原瑞人
経営学部長 横内正雄
国際文化学部長 鈴木 靖
人間環境学部長 関口和男
現代福祉学部長 石川郁二
情報科学部長 花和泉 弘
キャリアデザイン学部長 児美川孝一郎
デザイン工学部長 田中 豊
理工学部長 崎野清憲
生命科学部長 長田敏行
グローバル教養学部長 曽村路充利
スポーツ健康学部長 苅谷春郎
学生センター長 宮崎伸光

大学祭中に悪質な行為を行った団体について

 今回の大学祭では多くの団体が問題行動を起こし、実行委員会や教職員から注意を受けています。中でも極めて悪質な行為を行った団体として大学が把握するものは、以下のとおりです。

麒麟
タートルズ
GOODNOISE
MSN
mix
タムラ

 とくにこの6団体には、今回の一連の行為が実行委員会をはじめとする多くの学生や教職員等も含めた大学祭関係者の努力を蹂躙し、大学祭をまさに台無しにする暴挙であったことを自覚し、深く反省することを求めます。

以上

2011年12月8日 法政大学




すでに言いたいことが満載だ! しかし、これには続きがある。次にこれをみてほしい!




2012.1.10 法政コンパス 臨時第2号

常軌を逸した集団飲酒行為と決別しよう

いかに未登録団体とはいえ
もはや発生した事件への個別対応ばかりでは済みません
集団飲酒に伴う危険行為や迷惑行為等のない学園生活を目指しましょう
学生センター

 下に挙げる各団体は、過去に集団飲酒に伴う危険行為や迷惑行為等におよび、そのつど当事者ないし代表者が注意や警告などの指導を受けているにもかかわらず、団体として深刻に受け止めて反省する態度が見られず、そうした行為を繰り返しています。いずれも本学に正規の登録はされていませんが、本学の学生が含まれていることが確認されています。
 これらの団体については、過去の行為を十分に反省し、今後、危険行為や迷惑行為等を再び繰り返さないこと、もしくは団体の解散を約束する誓約書を学生センターに提出し、併せて面談による指導を受けてください。 
 そうして態度を改める姿勢を示さない限り、学生センターは、危険な行為や迷惑な行為等を防止するために、加入注意の呼びかけや危険団体指定などを行います。
 これ以外の団体についても、集団飲酒に伴う危険行為や迷惑行為等が許されないことや未成年者の飲酒が許されないことはもちろんです。今後もこれらの行為があれば、他の団体に対しても同様の対応をします。また、名称の変更などの偽装解散を経てそうした行為が繰り返された場合には、さらに厳しく対処します。

 過去において危険行為や迷惑行為等を繰り返し、反省が見られないとりわけ悪質な団体は以下のとおりです。
タムラ
ダイナマイトキッズ
メガ吉
Irish
JIGSAW
(順不同)

 危険団体に指定した団体には大学は一切の便宜供与を行いません。「社会科学研究会」がこれに該当します。

 なお、先の大学祭においては、常軌を逸した集団飲酒に伴う看過し得ない事態が続発しました。主な事例を列挙すると以下のとおりです。

・診療所に急性アルコール中毒で運ばれ医師の治療を受けた者は12名、そのうち生命の危機にまで至るなどの重症者が9名も発生しました。
・診療所に運ばれた泥酔者に付き添った者が、医師や看護師の指示に従わないばかりか、診療所内に座り込み暴言を吐くなどの迷惑行為を再三行いました。
・急性アルコール中毒により意識を失ったメンバーを救護しようとしたところ、その者を隠したうえで放置するなど、生命に関わる事態を招きかねない行為が繰り返しありました。
・酔った勢いで暴力行為にまで及ぶ者に注意をしたところ、飲んで暴れるのはあたりまえ、次年度からの大学祭がなくなってもかまわない、などとの暴言がありました。

 こうした事態を招いた集団飲酒行為は、大学祭を台無しにしたばかりか、法政大学全体の社会的評価をも著しく貶めるものです。
 一般の学生から教職員に対してなんとかしてほしいという声が相次いだばかりではなく、大学祭を見学に来た高校生の保護者から、帰宅後も泣きじゃくるほどの恐怖を覚えたという苦情が寄せられたほか、大学祭の直後に実施された特別入試の面接において、大学祭の狂乱状態に恐怖や不快感を覚えたという訴えも数多くありました。
 しかしながら、問題行為を起こした団体の中には、インターネットに自らの暴挙を誇示するかのように公表したものまでもありました。
 大学祭中に悪質な行為を行った団体については、すでに深く反省することを求めましたが(『法政コンパス』臨時第1号[2011.12.20]参照)、あらためてここに重複を厭わず団体名を記します。

麒麟
タムラ
タートルズ
GOODNOISE
MSN
mix

以上




ゆるしがたい! ゆるしがたい! ゆるしがたい!

これは我ら法政大学学徒が愛する飲酒文化に対する最後の決戦を法大当局が挑んできたということだ! 
まだこの文書を手に入れてない学生は、この間法大当局自身が学内のスピーカーで宣伝しまくっているように、学生センターにあるからぜひ手にとって読んでみてほしい!

 さて、まずこういうときに重要なことは「敵」をはっきりさせることだ。すなわち「飲酒規制をかけてきているのは誰なのか」ということである。学生同士でいがみあい、潰しあう愚をなによりも避けなくてはならない。
 原発問題でもそうだが、頭よさそうに「原発に気付かなかった人民の無知こそが罪」と語ることは原子力ムラを利するだけの、客観性の袋小路にはまりこんだ頭の悪い意見である。そのいがみあいによってまた同じことが繰り返されるのだから! 「悪いものは悪い」という一般論はこのような個別的事情では正しくないことを学ぶべきだ。

 つまり、まず何より我ら法大生は大学当局に対してブチ切れるべきである! 
 学生団体はその上で当該サークルとちゃんと話をし、全体論議によって決着をつけていくべきだ。

 はっきりさせようではないか! 学生から権利を奪い、自己決定権を奪って、ルールを勝手に作ってきたのは誰なのか? 我々がずっとのべてきた主張-自らルールを作り、そのルールの意義を理解したときにはじめて人間はその規律に自発的に服す-が明らかになっただけではないか!(参照:http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-815.html) 死刑があるから犯罪が減るわけではない。罰則だけを強化するのは社会学に疎い小僧のやることだ。これに署名している社会学部長のレベルが良く知れる。御用学者だから仕方ないかもしれんがw
 つまり、この事態に対して責任をとるべきは大学当局だということだ! 彼らが「学生と話をしてつくりましたー」(そういう手続きをとられてしまったことは残念ながら事実だが)とかほざいてルールを学生に強制したのだから、そのルールが達成されなかったことに対して責任をとるべきは大学当局である。

 まず上記の立場を述べたうえで、いくつかの点を特に強調して批判したい。

①臨時コンパス1号 二段落目
 ここで当局は、「助成資金を出してやっている」的なことを述べているが、誠に腹立たしい。そもそも大学の運営は学生の学費で行われているのではないのか? 総資産の3分の1が金融資産で占められ、学生の学費でマネーゲームをやっている法政大学(2008年時点)がいったいどの口で学生にエラそうな口をきくのか! 法政大学は、弾圧職員を雇うためには金を惜しまないのに、学生の自由な表現活動にだす金などないと言っている。こんな理屈に屈することはまったくない。

②臨時コンパス1号 4段落目
 これまで法政大学は、学生の責任で自主法政祭を運営し、それゆえに文化連盟およびその加盟サークルが学祭時には法政大学に入れたような時は、学祭での問題を口実に、学祭実を攻め、譲歩を引き出すことによって権利を奪ってきた。しかし、学祭実が社会科学研究会の追い出しに同意し、完全に御用団体化したため、ここでは必死に学祭実を擁護している。つまり、法政大学は「自らに都合がいいかどうか」で明白に責任をなすりつける対象を変えているにすぎないことは明らかだ。

※2007年は「中核派」対「一般学生」の構図でこれが行われた。そうやって学生から政治を奪い、思考を奪い、権利が奪われていくのは今も昔も変わらない。自分が何もしないことを中核派のせいにしていた当時の先輩方には全力で反省していただきたいが、状況はここまできたのだ。今の文化連盟そのものを応援することは心情として無理だろうからそれはどうでもいいが、OBとして、後輩たちの闘いの後方支援に全力を注いでいただきたい。

③臨時コンパス第2号 1段落目
 要するに、学祭を盛り上げるために全力を尽くしてちょっとやりすぎてしまったかもしれない勇敢なオールラウンドサークルに対して、法政大学は「屈服か死か」を突きつけているのだ。法政大学の敷いた規制の激しさゆえに、公認団体が活力をますます失いゆく現在、これらのサークルこそが学内の活気を保ってくれている(去年の新歓のIrishは秀逸でした!)のであり、公認団体も彼らと団結し(この後に待っているのは、「公認団体以外は学祭に参加させない」という攻撃だろう)、彼らと共に法政文化を再興しようではないか。

※ちなみに筆者の個人的願望としては落研に24時間大喜利を完全に復活させてほしいと思っている。またいっしょにやりたいなぁ。いっしょにモンハンやったなぁ。落研の人たち面白いですよね。今はどうなんでしょう。

④臨時コンパス2号 最終段落
 「一般の学生から教職員に対してなんとかしてほしい」という声が相次ぐことを取りざたするのは、明らかにマッチポンプである。なぜなら、今までは何か起きたら教職員ではなく、学祭実で全部対応していたからだ。自分たちで犯罪の構成要件をつくっておいて、学生のせいにするとはなんという恥さらしか! そんな回りくどいことをやるなら、学生の手に自主法政祭を返せ! 
 また、「大学の狂乱状態に恐怖を覚えた」等の意見がだされているが、では聞こうか。なぜ、今年の法政祭の来場者数は5万人を超えたのか? 騒いだりすることが嫌いな人間はもちろんいるが、同時にそういうことが好きな人間もまたいるのだ。もはや首都の大学で学祭中に酒を飲むことができるのは法政大学だけであり、それゆえに他大から酒好きかつお祭り好きな人間が大量に法政祭に惹きつけられたということではないのか? それは名誉ではないのか? 「自由と進歩」を標榜するわが法政大学にとって、そのような明るい(うるさい)イメージは貴重な財産ではないのか! ・・・あ、金融機関とブルジョアに対してのみ「自由」を許してる理事会にはわかんないか。カネ儲けにしか興味ないんだもんねw
 大学当局は学生の安全などまったく興味がないことは明らかだ。こういうときには「学生の安全」を心配しているふりをするが、しかし去年の学祭直前に明らかになった学内のホットスポット問題では抗議されなければ学生への被曝を見て見ぬふりするつもりだったではないか!



 さて、もちろんわれわれ文化連盟は残念ながら、現状では学内事情との接点は薄いうえに狭い。それは我々のこれまでの頑迷さや未熟さによって当局の分断策動に我々が負けてきたせいである。学生自治を目指す者として、これはわれわれの弱さであることは間違いない。これまで多くの人たちにそれによって迷惑をかけた。だが、この状況をみるにつけ、改めて我々は自らがなしてきたことの意味を再確認している。
やはり法政大学の学生生活への規制は「産学連携」の美名のもとに大学を金儲けの道具に変え、学生から批判精神を奪い、優良な労働力商品を大量生産する新自由主義の政策だった。 
 文化連盟のメンバー、特にその中心である社会科学研究会には酒好きはほとんどいないし、飲酒規制などメンバー個々人にとってはどうでもいいことである。だが、それが学生から活力を奪い、日本の将来を奪う行為であるからこそ、我々は「文化」を守るためにこれに抗戦を挑むのである。

 さあ、法大生諸君! 決戦のときはきた! 総決起で学生部長および総長へ団体交渉を申し込み、こんなふざけた文書を撤回させよう!

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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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口座番号2017393

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