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★祝勝無罪12★ 鈴木達夫弁護士からのメッセージ

 2012-08-28
鈴木達夫弁護士
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   鈴木達夫(すずきたつお)
   1940年東京出まれ。東京大学工学部卒業。1964年NHKにディレクターとして入社。
   67年日放労長崎分会委員長。1968年自らの不当配転闘争で逮捕・起訴。1982年最高裁
   で罰金1万円確定。NHKを懲戒免職。1988年司法試験合格。第43期司法修習生。
   91年第二東京弁護士会登録。同弁護士会刑事弁護委員長。日弁連刑事弁護センター委
   員。

   法大4・24&暴処法弾圧弁護団団長
   動労千葉顧問弁護団
   国労組合員訴訟多数
   鈴コン訴訟弁護団
   憲法と人権の日弁連をめざす会事務局


 私にとって、「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)には特別な因縁がある。
 40数年前(!)、日放労(NHK労働組合)長崎分会の委員長として10数名の執行委員とともに団体交渉を当局に要求したことをもって、同法違反で現行犯逮捕された。起訴後、15年間最高裁まで闘い、結局、懲役求刑を罰金1万円まで押し戻したものの、「職場秩序を乱した」として懲戒免職になった。いわば人生の転換を強いられた法律です。
 弁護士になってからは、分割・民営化に反対する多数国労組合員のビラ配布が暴処法違反で起訴された事件を、途中から主任として引き受け、「法廷でも完黙」方針で若手弁護士と闘い抜いた結果、同法の適用は粉砕した。私にとっては「暴処法リベンジ」第1弾だった。
 そして、この法大弾圧。全員無罪の地裁判決の意義は、去る7月21日の「祝勝会」パンフをはじめすでに多くの方によって語られ、私も提起し、ともに勝利の大きさをかみしめている。
 「一人の仲間も裏切らない、団結の勝利」で、何と言ってもまず最初に私の瞼に映るものは、08年5.28、29弾圧の直後に当時の文連委員長斉藤さんが「恩田さんの処分許さず」とひとり学内ハンストに入った姿だ。また、梅雨の下、その彼を心配そうに見守る増井さんの白衣姿だ(なぜ白衣?!)。そして、代用監獄に勾留された34名との接見でこのことを伝えたとき、皆が目に浮かべた涙。人間をバラバラにして踏みつけているこの時代は、この若者らよって必ず変えられる!深く確信した。治安弾圧法としての暴処法を食い破ったこと、「奇妙な協力者」に頼るしか立証の手だてを持てず、それも中途でパンクした検察の焦りと破綻。述べたいことは、まだまだ山ほどありますが、近いうちに機会に恵まれれば……。
 何よりも控訴審勝利をもって歴史的総括を。



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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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