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4・25法大解放総決起集会へ!

 2013-03-30
4・25法大

われらが文化連盟委員長・武田雄飛丸くんからの4・25法大解放総決起集会へ向けてアピール!
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すべての学生のみなさんに、4月25日の法大解放総決起集会への参加を呼びかけます。ともに大学を取り戻す闘いをやろう! 僕は学祭規制撤回と原発反対を訴え、昨年「無期停学」処分を受けました。現在は文化連盟(文連)委員長として、法大を変えるために闘っています。

僕が2010年に入学した時は、自分が学生運動に参加して処分されるとは思ってもいませんでした。学生運動は“時代遅れ”なイメージで、キャンパスで闘う文連の先輩たちの主張も「大げさだなぁ」と思っていました。

しかしその年の夏、休み時間に学祭規制反対のクラス討論を行った先輩が、「授業妨害」で処分されました。僕もその授業にいましたが、普段は面白い授業の“リベラル”教授が、先輩を教室から暴力的に叩き出しました。法大当局はクラス討論を「迷惑」「授業妨害」と主張しましたが、学生は誰もそんなこと言っていません。それで「無期停学」処分です。一番驚いたのは、その教授が先輩を叩き出した後に、平然と「ナチスの言論弾圧」の授業を始めたことです。休み時間のクラス討論すら許さず、学生を処分させて何が「言論弾圧」か!

闘う学生を弾圧職員がストーキングしても、ビラを撒いただけの学生が逮捕・処分されても教授は何も言わない。挙げ句に3万円の手当金と引き替えに学生の監視・弾圧に動員される始末。遠い国や時代については偉そうに講釈を垂れる一方、大学や社会のあり方には無関心かつ無批判。「3・11」直後ですら、教授たちは震災・原発にほとんど触れなかった。まるで大学や学問が、現実から切り離されたものであるかのように。

こうしたあり方は自然に生まれたのではありません。大学を批判したり、政治や社会について考え行動する学生を弾圧し、学生の主体性を貶めることで、教授の無責任な言動や強引な規制、学生支配がまかり通るのです。

06年3月14日に、法大当局は「ビラまき・立て看板規制」反対のデモを行った学生を逮捕させ、連続的な停学・退学処分を開始しました。規制も一体で強化され、学生の圧倒的な反対にも関わらず、昨年からは学祭全面禁酒が強行されました。

僕はその過程で、自分も学生運動をやるしかないと思いました。学生が大学の主人公どころか、ビラまきなどの当たり前の権利が否定され、一方的に規制が押しつけられる。大学当局に声をあげれば、「教育的措置」の名のもとに処分される。より良い社会にするために学問があるはずなのに、授業で人権や自由を語る教授が目の前の現実に見て見ぬふり。こうした大学の存在が、御用学者-ブラック企業-若者の非正規職化-雇用破壊の現実を担保しています。法大はもはや大学の体をなしていない。だけど闘いはある!

大学や社会に関心がないと思われている学生も、話せばみんな意見を持っています。だけど議論する場や雰囲気が大学にはない。大学当局が破壊してきたからです。多くの学生が規制に反対でも、バラバラで大きな声にならない。行動したら弾圧・処分されるのではないかと考えています。

去年の学祭規制反対10・19法大集会への1000人結集のように、「この指止まれ」のかけ声を多くの学生が待っています。ひとたび学生が集まって声をあげれば、暴力的な学生支配は粉砕できると示しました。学生には行動して現実を変える力がある。だから、10・19集会を呼びかけた僕を見せしめに処分したのです。これが一つ目の処分理由です。

 二つ目は、昨年10月6日に法大で行われた御用学者・大久保利晃(放射線影響研究所理事長)の授業への「授業妨害」です。学生の反原発運動を弾圧し、御用学者を招き入れ、反対言論を封殺して行われる「授業」。これこそ、国策と資本に従属した大学の姿そのものです。

 
 敵の攻撃も激しいですが、処分を恐れず何度でもキャンパス集会をうち抜き、運動の力で処分を撤回させ、大学を学生の手に取り戻しましょう。処分撤回を求める署名と裁判も始めました。4月25日の法大集会-デモにぜひ集まってください!





法大当局がっ! 泣くまでっ! 殴ることをやめない!
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無罪控訴審はじまる

 2013-03-30
本日、1審地裁で無罪判決を勝ち取った法大暴処法弾圧裁判の第1回控訴審が開かれました。傍聴席は満席、多くの聴衆がかけつけてくれています。

冒頭、被告団を代表して発言の機会を求めた増井君に対し、高裁の井上弘通裁判長は拒否で一蹴。「増井被告は次発言したら退廷」と被告人軽視の強権的な訴訟指揮を発動しました。時をおかず、傍聴席の園良太さんが退廷・構外退去にされています。断じて許せない!

今日の公判では、比較的多くの時間を割き、弁護団の「答弁書」の読み上げが行われました。この文章は、逆転有罪を目論む検察が作成した「控訴趣意書」への反論として用意されたものです。答弁書の首尾一貫した内容は、検察立証のペテンと、本件が一般的な看板損壊事件ではなく学生運動への歴史的大弾圧であるという政治的性格を明瞭に追求し、指弾しました。

無罪戦士たちの闘いは、反動の牙城・東京高裁に舞台を移し、益々激しさを増しています。検察が新たに5人を証人申請し、尋問を要求していることから、次回公判(4月17日13:30~)では新たな「でっち上げ証人」が登場する可能性も大。来月4月25日の法大解放総決起集会と併せて、裁判闘争への熱い結集をよろしくお願い申し上げます。



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無罪へ!

 2013-03-28
いよいよ明日は運命の3月29日、法大暴処法裁判控訴審です。

「大学改革」と称して学問をカネ儲けの道具に変えようとする政府および大独占企業の思惑のために、とりわけ2000年以降、そして現在進行形で行われている学生運動つぶし+学生の権利破壊。
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学生を「社畜」にするための「教育」を施し、奨学金という名の借金漬けにして何もかも奪おうとする各地の大学当局と繰り広げれたいくつもの攻防。いくつもの敗北。
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そして生まれた法大闘争。
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何人もの学生が涙を飲み、あるいは「仕方ない」「もはや自然災害」とすべてをあきらめた。法大当局の恫喝で友人を失った学生がいる。少し運動に関わり、展望がみえずやめた後ネチネチと「キミもうやんないの?」と嫌がらせを受けた学生がいる。「屈服したくて仕方ない!」と恐怖のあまり積極的に奴隷の道を選んだ学生がいる。そして半世紀以上にわたって法大文化を守ってきた文化連盟は非公認化された。

文化連盟はブチギレた。「一人の仲間も見捨てない」「大学の暴挙を絶対に許さない」
ぶちぎれ

当局は急に「何で話し合いで解決しようとしないの?」・・・話してみれば何一つこちらの要求を呑む気はなく、「話し合い」で当局の要求を承認させようとしてくるだけ。
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ハンスト。デモ。大集会。そして暴処法によって全員逮捕。
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損害額12万のために全国一斉に100人以上の公安警察が動き、10人を超える学生が逮捕された。ストーカー被害にはあんなに腰の重い警察の機敏な動きは、逆にこの事件の意味を証明している。


そして団結した不屈の闘いで勝ち取った無罪!
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いよいよ明日は運命の3月29日、法大暴処法控訴審!

みんな、集まれ! 団結の力で無罪を勝ち取ろう!

☆3月29日(金) 午後1時30分 東京高裁☆
(傍聴券配布のため、30分前に裁判所入り口脇に集まってください)

絶対、きてくれよな!
きてくれよな

あさって3/14日は・・・

 2013-03-12
学生注目!!

さて・・・賢明なる学生諸君はあさって、3月14日が何の日かご存知だろうか?

・・・ホワイトデー?


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ナンセンス!!

あさって3月14日は、法大闘争の発端となったあの2006年「3・14大弾圧」の七周年記念日だ!!

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学生への自治破壊、管理強化の一環であるビラまき規制への抗議デモを行った学生全員を、法大当局が公安警察200名をキャンパス内に動員して逮捕させたあの日。

あの日以来、法大闘争は「処分撤回」と「教育の民営化反対」を掲げ、のべ119名の逮捕-33名の起訴-13名の停学・退学処分を出しながらも、7年にわたり全国の学生・労働者・市民の支援に支えられながら不屈に戦い抜かれてきた!!


我々の闘争の原点であるこの「3・14大弾圧」を決して風化させない為にも、そして7年目の今年こそ法大闘争勝利を完遂する為にも、あさって3月14日は決意の新年一発目、法大デモを行う!!

法大生はもちろん、全国のハッスルしたい学生は集まれ!!


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法大闘争勝利!!ホワイトデー爆砕!!




日時 3月14日 法政大学市ヶ谷キャンパス正門前 12時集合

いつもどおり市ヶ谷キャンパスの周りを一周しながら総長室のある九段校舎にもデモをかけます。1時には正門前に戻ってくる予定です。




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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
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Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
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