法大暴処法弾圧4周年企画

 2013-05-15
今日、2013年5月15日は、2009年5月15日に発生した法大暴処法弾圧からちょうど4周年にあたります。「5名起訴・11名逮捕・全国20ヶ所以上ガサ」を生みだし、「全員無罪」を勝ち取ったあの腐り切った弾圧に、改めて怒りの声をあげよう。

文化連盟IT革命軍では、4周年を記念して、2008年秋の伝説的な闘争「10・17法大集会」の動画をお送りします。この動画は、元々5・28―5・29法大弾圧救援会が作成し、模索舎等で有料頒布されていたものです。監獄大学ぶっ飛ばせ。



処分撤回!!第2ラウンド!!

 2013-05-15
覚えているだろうか?

2月15日に文化連盟は武田君に課せられた無期停学処分の撤回を掲げ裁判に突入したあの日のことを!!


※実際の裁判はこんな風にはやっていません

今回で2回目の裁判となるが前回以上に見所ある内容となっている!

以下でその見所を2点にまとめ紹介しよう!!

①法政大学の"お抱え弁護士"こと芝昭彦が登場

芝昭彦って誰??


輝かしい履歴
東京大学法学部卒。国家公務員採用I種試験に合格し警察庁に入庁。警察大学校助教授、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)へのPKO派遣業務、国家I種試験合格者採用業務等に従事した後、米国イェール大学経営大学院にてMBA(経営学修士)取得。その後、機密情報流出(スパイ)対策、国際関係情報分析、海外関係諸機関との交渉、組織犯罪対策等を担当後退官し、弁護士資格取得。第二東京弁護士会所属。

さて、ここで気になるのは退官という経歴である・・・
退官当時は30そこそこで、その年齢でこの履歴を持つとは、次官も目指せる超エリート官僚だ。100年に一人の逸材と言われてもおかしくない。
そこまで順調であったエリート路線から一転、なぜ突如「退官」となり弁護士試験に挑む必要性に駆られたのか・・・?

★忘れたい過去
・1996年12月、神奈川県警外事課長時代、部下の覚醒剤使用を認知しながら組織と揉み消し工作に加担する。
・しかし3年後の1999年11月4日、この事件が発覚、当該の部下は逮捕され上司である芝は事情聴取を受け、犯人隠匿容疑で書類送検された。
・「積極的な関与ではなかった」として芝は起訴猶予となるも処分が出た直後、警察庁幹部からは免職を促された・・・

経歴の割には微妙な所で転んでいる・・・

見て分かる通り、こいつは元汚職警察官僚だったのだ!
法政大学は彼の他に2名の弁護士を立てているが、この二人もあまり良い印象は抱けない。
特に藤戸久寿弁護士は警察上がりで、芝と同じ事務所にいる。ほぼ部下に近い。もうひとりの中村克己弁護士は、事務所は違うが、ユニオン(労働組合)対策に腕を振るう弁護士のようだ。
こういう弁護士しか雇えない(味方になってくれない)、法政大学の人望の無さは一体なんなのだろう・・・。

②大学の公式見解が出る

今回の法廷では大学側が文化連盟に対する具体的な見解を示す様です。
文化連盟と大学側の主張内容を簡潔な形で把握出来る貴重な場面ですので是非とも法大生には傍聴して頂きたいです。
日々校門前で演説を聴くだけでは見えない、文化連盟と大学の間にある構造が見えてくると思います。

さて、裁判所の傍聴は本当に社会勉強にもなるので、行ってみてはいかがだろうか。
みなさんの傍聴をお待ちしています!!

処分撤回裁判第二回公判
実施時間
5月17日(金)開始時間11:00
実施場所
東京地裁615号法廷(6階)


※整理券配布の都合から10:30まで東京地裁前に集合をお願いします


文化連盟執行部一同より

4・25弾圧救援対策本部からの声明と御礼

 2013-05-13

2013年5月9日

4・25法大弾圧の6学友全員の奪還かちとる!

処分撤回・学生自治会建設へ、全国学生は団結して闘おう!

4・25弾圧救援会

武田雄飛丸(代表・法政大学文化連盟委員長)

庭田尚一郎(同上・広島大学学生自治会準備会副代表)

石田真弓(同上・東北大学学生自治会前委員長)

須見川守(法政大学文化連盟副委員長)

岡田勝彦(法政大学文化連盟書記長)

斎藤郁真(全学連委員長)

菅谷圭佑(法政大学卒業生)

()

4・25法大集会当日に昨年10・19法大集会への「建造物侵入」を理由に、令状逮捕された青野弘明君(東北大学学生自治会委員長)、百武拓君(広島大学学生自治会準備会代表)の2学生の釈放を5月5日ついにかちとりました!獄内における完全黙秘・非転向の闘い、ならびに獄外における救援活動と弾圧に対する一糸乱れぬ団結が、捜査当局が半年間かけて捜査を行い、令状まで準備した今回の弾圧を完膚なきまでに打ち破ったのです。

今回の勝利は獄外のみなさんのカンパ・激励など種々のご支援とご協力なしには考えることができません。この場をお借りして、改めて感謝の意を申し上げたいと思います。

()

今回の弾圧は徹頭徹尾、不当きわまりないものでした。それゆえ、捜査当局は、勾留延長をつけることができず、釈放せざるをえなかったのです。

第一に、今回の弾圧は4・25法大集会の破壊と妨害として行われたものです。

4月25日当日、法大当局は正門とキャンパス中央を閉鎖し、集会の禁圧を図りました。これと一体で、青野君を集会開始前に令状で逮捕し、正門前での私たちの宣伝活動に対し、「公安条例違反」をでっち上げ、武田雄飛丸法大文化連盟委員長、斎藤郁真全学連委員長をはじめとする仲間を次々と暴力的に逮捕していきました。しかし、翌日には「公安条例違反」と「公務執行妨害」で逮捕された4名の学生を釈放せざるをえないほど、弾圧は破綻に満ちたものでした。

第二に、全国一斉数十ヶ所という家宅捜索の異様さと弾圧拡大の意図です。家宅捜索は4・25集会と同日、学生たちの留守を見越して行われました。さらに捜査当局は、「押収品目録の交付」

や「押収品の還付」と称し、学生たちを警察に呼びつけ、あろうことか、被疑事件に関する事情聴取を行い、弾圧の拡大を狙ったのです。しかし、これらの捜査手法の異様さと不当性が学生たちの怒りの火に油を注ぎ、弾圧を粉砕する固い団結と決意を生み出したのです。

第三に、今回の弾圧が10・19集会への「建造物侵入」を理由とした点についてです。「武田雄飛丸君への処分阻止」を掲げて行われた昨年の10・19法大集会は、武田君とともに1000人の法大生が参加した、これまでにない画期的なものでした。これに対し法大当局は、自らの非を改めるのではなく、武田君の暴力的排除でもって事態の解決を図ろうとしました。これに対し、学生たちは怒りをもってこれを阻止するために闘いに立ち上がりました。これを捜査当局・法大当局は「正当な理由なき」ものであり、「建造物侵入」であると言っているのです。これまでの学生に対する傍若無人な態度を一切反省することのない法大当局。そして「建造物侵入」を言いたてながら、「自由と進歩」「開かれた大学」と語る法大のあり方は断じて許されるものではありません。

第四に、今回の弾圧は、全国大学の学生自治会運動の前進に対する弾圧だということです。今回逮捕・勾留されていた青野君は東北大学学生自治会委員長であり、百武君は広島大学において学生自治会をつくろうと今年、学生自治会準備会をつくり代表に就任した仲間です。昨年の京都大学全学自治会同学会再建を皮切りに、全国大学において学生自治会再建にむけての機運が高まっています。学生自治会運動の先頭を担ってきた仲間を逮捕することによって、この運動を挫くことを権力側が狙っていたことは明白です。

第五に、この弾圧の示すものこそ、改憲・戦争へとむかう安倍政権の本性であることをしっかりと強調しておかなくてはなりません。

()

しかしこれらの弾圧をも糧として、私たちは団結と運動を拡大してきました。

東北大学においては、新歓企画当日に自治会室などに家宅捜索が入ったにもかかわらず、企画の成功と書記局員の拡大を実現しています。また広島大学においては、弾圧直後、文化サークル連合による弾劾声明がだされ、サークル員を先頭に、弾圧への怒りをたたきつけ自治会運動の前進をかちとってきました。そもそも4・25集会自身が、1000人規模の学生が学内と外堀公園を埋めつくす大集会として行われ、直後から学内における力関係の大転換が起こっています。

捜査当局の異様な捜査手法、そして学生を警察に売り渡す法大当局の責任はどこまでも追及し続けなければなりません。

私たちは今回の弾圧への怒りをバネにして、法大闘争の前進と全国大学における学生自治会運動の前進に向って突き進みます。何よりも武田雄飛丸君の処分撤回をなんとしても実現します。

これからも運動へのご支援をよろしくお願いします。

 

以上声明文

そして、ご支援・ご協力に心からの御礼を申し上げると同時に、425当日に当連盟の呼びかけに応えて結集していただいた全国の学生の皆様、そして最先頭で声を上げ逮捕された6名の学友の皆様に、心よりの御礼を申し上げます(というよりも、なんて言ったらいいのかわかりません)。特に青野くん、百武くん、お疲れ様でございます。

当連盟も法大当局に一泡もふた泡も吹かせてやろうと思いますので、これからのご支援・ご協力、宜しくお願い致します。
 そしてまたしても文字ばっかりで申し訳ありません。
 ・ブログを開いて早々に弾圧職員の不愉快なツラを見るよりはマシだと思いますが…。あいつ帰ってきてるし。

 文責:岡田(書記長)

捜索へのご協力のお願い

 2013-05-09
文化連盟IT革命軍では、現在この方を探しています。

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何度訊いても一言も答えてくれなかったため、名前・年齢・所属すべて不明。
ふだん、学生への監視・盗撮・尾行をしている以外の姿が目撃されていないため、趣味などもいっさい不明。
特技はドサクサにまぎれてトラメガのマイクとの接合部を指で折り曲げて破壊すること、ビラを受けとった学生からビラを奪うこと。


彼の姿が最後に確認されたのはGW前の30日。そこまでの状況としては、
①4月25日の法大集会・デモにおいて、封鎖されたキャンパス正門前広場でいつもどおり監視業務を行い、武田雄飛丸文化連盟委員長ら5名が不当に逮捕されるとき、それをニヤニヤ眺めていたことが目撃されています。

②4月26日は、武田文化連盟委員長、齋藤全学連委員長らが拘留されているということで、終始上機嫌。総務部職員・浅野とじゃれあったりしている場面が目撃されています。
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※右が総務部職員・浅野。いつもいっしょ。

③4月29日、「公安条例違反」「公務執行妨害」をでっち上げられていた学生が26日夕方に釈放され、キャンパスに登場。終始やる気がない様子で、正門前広場の階段を上がるのすらきつそうな様子で歩いていた姿が目撃されています。

④そして4月30日以来、現在に至るまで、一度も姿を見せておりません。


彼が初めて現れたのは2010年4月です。当時、文化連盟社会科学研究会会員・洞口朋子が学内でビラまき、クラス討論などの活動を行っており、彼女への尾行・監視・盗撮をひたすら行っていました。
「何でついてくるんですか」といくら訊いても絶対にしゃべらず、女子トイレまでついてくるなど、その行為の徹底っぷり・生気を感じない濁った瞳から、「絶対カタギじゃない」「元公安じゃないか」「法政大学が開発・育成した弾圧専門の人型決戦兵器に違いない」など憶測が飛び交いました。

最初のころは彼を中心にして灰色のジャージを着た数名のグループがいたので、かつて法政大学が雇っていたジャパン・プロテクションの暴力警備員「ジャージ部隊」にちなんで「ヤクザ部隊」という呼称を文化連盟としては使うようになっていましたが、その後、彼以外の「ヤクザ部隊」は消えていき、彼だけが残って現在まで法政大学の弾圧専門部隊として業務を行っていたようです。

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※ジャージ部隊

4・25法大集会・デモにおいて、東北大と広島大の二名の学生が「建造物侵入」で令状逮捕されましたが、13日で釈放され、でっちあげの不当逮捕であることが法的にも確定しました。二人の学生をでっちあげるための画像などの「証拠」(笑)をつくった実行犯は「ヤクザ部隊」です。彼も立派な一社会人ですので、不当に学生を公権力に売り渡したことを、文化連盟および全学連に謝罪する責任があります。

絶対に、見つけ出さねばなりません。このようなクズが、都合が悪くなると逃げることを許容するわけにはいきません。自宅を探し出し、デモをかけることも検討したく思います。


この件に関して、いちおう法政大学側の人間にも問いただしてみました。
彼の相棒である総務部職員・浅野に質問してみると、「まだ休暇中」とのこと。とっくにGWは終わっているので、説明としては少々物足りないといわざるをえません。
また、総務部・浅野は、文化連盟が「授業妨害が悪いかのように言っているけど、あなたたちは4月25日には昼休みの行動に対して『授業準備妨害』と言ってきましたよね? 演説をやらせないための口実に授業を使ってるだけでしょう」と問いただすと、

「そうだよ。だから?」

と平然と述べる人物であるので極めて信用できません。


ゆえに、文化連盟として、本ブログをお読みのみなさんに彼の捜索にご協力いただきたいと思います。
公私にわたってあらゆる情報が秘匿されている人物ですので、手がかりは冒頭のアップの写真ぐらいしかないのですが、ぜひ意識の片隅にとどめおきいただければ幸いです。

有益な情報を提供してくださった方には文化連盟より最大10万キューバ・ペソの報奨金を用意させていただきたく思います。
ぜひ、みなさんのご理解とご協力をお願いします。
彼の顔を脳裏に焼き付けてくだされば幸いです。

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今週金曜日、5月10日の責任追及デモも忘れずに!
12時半に法政大学正門前に集合してください!

突然ですが

 2013-05-08


 なんだー!?

 デモに出るぞー!!


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

 突然ですが、今週金曜日の昼休み、法大正門前からデモに出ます。

 4月25日、正門前(一人は事前に礼状逮捕)において5名が逮捕されたが、全員が起訴も、勾留延長すらつけられずに全員が釈放された(5月5日の二人の釈放を持って全員が釈放)。


※最後に帰ってきた一人、青野くん(東北大学医学部・中央のマイク)

 ※最後に帰ってきた一人、百武くん(広島大学理学部・右端のピースサイン)
これにおいて、弾圧は一応だが完全に勝利している。
 次やるべきことは何かな?


 それは、徹底した反撃である!

※2008年10月の写真。今ではこんなこと考えられない。
 あれだの逮捕劇を演じ、その1時間以内に全国的な家宅捜索を入れておきながら、いざ起訴に持ち込んでやろうというときに、奴らは既に正当性を失っていた!裁判所が勾留延長を認めることができず、検察すら起訴できないと踏み切った!今回の事件について、公安警察は身内にすら見捨てられたのだ。
 そして、やつらに決定的な打撃を与えることが重要となる。これに何とかして傷をつけんがために、大学当局や公安の腐った連携は絶望的な追撃戦に打って出てこようとするだろう。
 これを徹底的に叩き、奴らの赤っ恥をより大きなものに、そして永久に後悔させ、我々の前に懺悔させるために、何らかの反撃を組織したほうがいいだろう。
 その反撃として、5月10日にデモを行います。
法政大学は謝罪しろ!!
 今こそ反撃だ!行け、ルーデル!奴らを完膚なきまでに殲滅してこい!!

 はっ、総統閣下!!こうしちゃあいられない、行くぞガーデルマン、出撃だ!

 ※一度やってみたかった掛け合い。ネタなのでそれとして捉えていただくよう。

 5月10日・昼休みに法政大学正門前より出発。コースはいつもの総長室巡りです。
 文責:岡田(書記長)

4・25弾圧の全学生解放!

 2013-05-05
 本日ついに、大学に入って「建造物侵入」なる中国共産党もビックリの罪状で拘留されていた二人の学生が釈放を勝ち取り、これで4・25法大弾圧で不当逮捕された全学生の奪還を勝ちとりました。

 本当に、多くの方々の支援のおかげです。短い期間でしたが、さまざまな激励、カンパ、ネットでの拡散などなど、多くの方々の協力で大勝利を勝ちとり、公安警察・法政大学当局にはみじめな敗北と汚名を与えることになりました。感無量です!

奪還された学生たちはこちら↓
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武田雄飛丸(法政 国際文化学部 文化連盟委員長 無期停学処分中)
◆でっちあげられた罪:公安条例違反

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齋藤郁真(法政 法学部 全学連委員長 退学処分中)
◆でっちあげられた罪:公安条例違反

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内海祐一(法政 文学部 法大闘争創始者 退学処分中)
◆でっちあげられた罪:公安条例違反

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安沢和芳(東北大 工学部 東北大学生運動の中心の一人)
◆でっちあげられた罪:公務執行妨害

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百武拓(広島大 理学部 広島大学学生自治会準備会代表、文化サークル連合代表、広島大学五者会議議長)
◆でっちあげられた罪:建造物侵入

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青野弘明(東北大 医学部 東北大学学生自治会委員長)
◆でっちあげられた罪:建造物侵入


今回の弾圧、とりわけ「建造物侵入」は法政大学が積極的に「被害届」を出さなければ成立しない弾圧であったことを考えると、法政大学の犯罪性は明らかです。
法政大学は6人の学生に謝れ!

我々文化連盟は、これ以上の大学の暴挙を許さない。一人の仲間も見捨てない!

法大闘争勝利へ! 多くの方のいっそうのご理解とご協力をお願いします。
ありがとうございました。

4・25法大弾圧救援会から声明が発せられました

 2013-05-02
2013年5月1日
4・25法大弾圧を弾劾し、2人の学生の即時釈放を求めます
4・25法大弾圧救援会
武田雄飛丸(代表・法政大学文化連盟委員長)
庭田尚一郎(同上・広島大学学生自治会準備会副代表)
石田真弓(同上・東北大学学生自治会前委員長)
須見川守 (法政大学文化連盟・副委員長)
岡田勝彦 (法政大学文化連盟・書記長)
菅谷圭佑(法政大学卒業生)


 4 月25 日、「処分撤回」「規制はいらない」「原発とめよう」を掲げた法大集会・デモにおいて、3 名の学生が「公安条例違反」、1 名が「公務執行妨害」で現行犯逮捕され、2 名が昨年10 月19 日の「建造物侵入」で令状逮捕されました。前者の4名の学生は翌日、26 日に釈放を勝ち取りましたが、後者の2 学生はいまだに拘留中です。私たちは残る2 学生の一日も早い釈放を求めます。

逮捕の背景と不当性
 法政大学では、2006 年以来、大学当局と学生が規制の強化など、大学のあり方をめぐって激しく対立してきました。それ以来、今回の逮捕も含めてこれまでにのべ125 名の逮捕者-33 名の起訴、13 名の停学・退学処分の乱発がなされています。
 4 月25 日当日も大量の公安警察が動員され、法政大学当局はキャンパス正門および正門前広場を封鎖して学生が参加・注目できないように体制を敷いてきていました。そして、デモ主催者が昼休みより正門前公道でデモ参加を呼びかける拡声器による演説を開始すると、それを警察は「違法な集会」として「公安条例違反」をデッチあげて学生たちを不当逮捕していったのです。
 そして、今回の逮捕が不当であることの最大の証左はその後の家宅捜索の異常な早さです。「建造物侵入」容疑での逮捕から一時間以内には友人宅など全国一斉で二桁を超える家宅捜索が行われました。最初から計画的に仕組み、デモに立ち上がった学生の人間関係を破壊し、運動をつぶそうという弾圧であることは明らかです。

運動つぶしのための弾圧
 すでに述べたように、4 名の学生は釈放されましたが、まだ「建造物侵入」で令状逮捕された二名の学生は拘留されています。一人は東北大学学生自治会委員長の青野弘明君(医学部・2 年)であり、もう一人は広島大学学生自治会準備会代表の百武拓君(理学部・3 年)です。二人は今回と同様、昨年10 月19 日に行われた法大集会にも支援に駆けつけてくれたことをもって「建造物侵入」をでっちあげられているのです。10 月19 日の集会は「学祭規制反対」「(新たな)処分阻止」を掲げ、法大生を中心として1000 名の学生が立ち上がった集会です。自らの大学で学生の権利を守るために先頭で闘い、それゆえに法政大学の現状を憂いて支援に駆けつけた彼らがなぜ今も獄に囚われなければならないのでしょうか。
 彼らは東北大学、広島大学の学生自治会運動のリーダーです。学生運動をつぶすための弾圧であることは明らかです。

ぜひ皆様のご理解とご協力をお願い致します
 今の大学のあり方、ひいては社会のあり方に対して問題意識を持って声をあげることは学生として何ら非難されるべきことではなく、むしろそのような学生とその運動を「秩序破壊」として逮捕する現状のほうが非難されるべきであると思います。
 街頭宣伝、逮捕に対する抗議、弁護活動など、私たちは多くの方の協力と支援を必要としています。カンパなど、ぜひ皆様の温かいご支援を宜しくお願い致します。

救援カンパのご協力をお願いします
◎法政大学文化連盟 みずほ銀行 口座名 「法政大学文化連盟」
市ヶ谷支店番号 207
口座番号 2017393
◎全日本学生自治会総連合 00190-0-766112 (郵便振替) 口座名 「全日本学生自治会総連合」


以上声明文(原文ママ)
文字ばっかで見辛いと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
文責:岡田(書記長)
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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