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日本一戦闘的な御用学生団体、学祭実を粉砕しよう!!

 2013-08-29
まずはこれを見てほしい!

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これは今年の7月10日に行われた多摩全学説明会会場前の写真である。

ごらんの通り多摩と市ヶ谷の学祭実が勢ぞろいで会場前を封鎖、ついに多摩キャンにおいても、われわれ文化連盟に対する説明会への入場阻止および学生へのビラ巻きの妨害が行われたのだ!!

http://www.youtube.com/watch?v=BtGAaRx01Ss
http://www.youtube.com/watch?v=TECzX0zdKSY
http://www.youtube.com/watch?v=TKG8Z6hTC2Q
動画もあるよ。

……え?コイツら職員の間違いじゃないかって?
うん、まあ職員も大量にいるんだけね。
image (3)
http://www.youtube.com/watch?v=1rQm3HTplJ0
*職員に守られながら、かつてなく強気な学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。

ちなみに動画ではこんなテンションの栗原一樹君だが、学生向けニュースサイトのインタビューではこういうやり取りをしている。
http://www.mentor-diamond.jp/gakuensai/?p=11513

KIMG0283-1.jpg

Q 法政大学の好きなところは?

A 自由なところです。自由と進歩の校風が好き。

……^^;
うん。ボクもだよ、栗原くん。

12日の市ヶ谷学祭説明会では、説明会からの排除はもちろん、昨年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史が会場前の様子を撮影しようとしたわれわれ文化連盟のサークル員に対し、エスカレーター上で突き飛ばす等、当局黙認のもと暴行を加えている。

image (1)
*このでっていうとか言いそうな男が宇田川。見かけたら110番してください。

自主を掲げる学祭実が、職員と共に規制絶対反対を唱える文化連盟を排除し、ビラ巻きまで妨害する。これまでは考えられなかった事態である。

なぜ、こんなことになってしまったのか?
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われわれ文化連盟の学祭説明会や、全学説明会に代表される学祭実主催行事からの排除は昨年から始まった。それ以前は文連が非公認化され当局に弾圧されるようになった後も、学祭実は他のサークルと同じように文連の各行事への参加を認めていたし、ビラ張り整理券も配布して、企画趣意書だって受け取ってきた。当局が文連のビラをはがし、企画を妨害すれば消極的ながらも共に学生センターに抗議する事だってあった。

大学は認めてなくても、学生は文連をサークルとして認めている。
つい2、3年前まで学祭実はまだそういうスタンスをとっていたのだ。

だから今年の学祭実委員長、栗原一樹君のように「処分者がなんで大学に入れるんですかー?」「入れないのは大学のルールですから」なんて台詞は口が裂けても言えなかった。

ところが昨年、学祭実から突然このような文章がわれわれ文化連盟に突き付けられた。

http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-862.html

要は学祭実とほとんどメンバーが同じ新歓実に新歓祭中、当局の文連への新歓妨害をやめさせるよう直訴した事。そして「いつ、どこで、誰が、誰に対して行ったか」すら明らかにされない過去のわれわれによる、学祭実への「暴行、脅迫」を理由として、今後一切学祭実の主催する学祭説明会や全学説明会には文連は出席させないし、企画も受け付けないという旨の文章である。

極めつけは「尚、本通告文の内容につき、本学一般学生ならびに実行委員の安全性の確保の為、いかなる意義申し立てについても一切受け付けませんのでご了承ください」という文言。

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人さまを証拠もなく暴行犯、脅迫犯扱いしといて、反論すら認めないとかどこまで自分ルールなんだ、コイツら。

一般学生の安全とか言っちゃってるのも、自らの屈服による規制強化を自主意識の低下などといって、学生に責任を転嫁してきた学祭実らしい実に卑怯な言い草である。

とにかくこの日以来、今に至るまで学祭実は文章どおりに当局と一体になってわれわれ文化連盟を排除してきた。もちろん質問状なども全部シカトだ。全学説明会での信任前、いわば仮の段階でどういう権限をもって学祭実がわれわれを排除出来るのか全く不明だが、重要な事はこの学祭実の変質は昨年の歴史的な全面飲酒規制の導入と完全に並行しているということである。規制強化と排除の拡大は連動してきたという歴史がここでも繰り返されている。

昨年、全面飲酒規制をはじめとする「八項目」とよばれる大幅な規制強化案が当局から出された。全面飲酒規制を呑まなければ、学祭をやらせないという当局の恫喝に完全に屈した学祭実は、早くも5月の段階で決定事項として学生に規制を押し付ようとした。

しかし彼ら自身が作成したアンケート上ですら、半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している現実を前にして、なおも規制を強行する為、学祭実は当局と結託して絶対反対派である文化連盟を排除しにかかったのだ。

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昨年の10.19で示された様に一の決起が百の決起を呼ぶ現実性を彼らは正しくも見ていたという事だ。

またこうした不当な文連排除に対する学祭実への抗議、規制絶対反対の闘いの中で、昨年10月に現文化連盟委員長武田ゆひまる君は無期停学処分を受けた訳だが、現在進行中の処分撤回裁判で衝撃的な事実が発覚した。なんと昨年6月の段階で学祭実は武田君に対し「厳正なる処分」を学生センターに文章で要請していたというのだ。その文章では武田君の学祭実への抗議行動を、業務妨害とのたまい、このままでは一般学生にまで「危害」が加わる可能性があるので、早く彼を処分してくれと当局に懇願する学祭実の度し難い御用学生っぷりが満展開している。

*処分を要請した文章の写真をあげたいところだが、裁判書類の目的外使用となる可能性があるので控える。

学生の代表であるはずの自主法政祭実行委員会が当局に学生の処分を要請する、これほど腐りきった構図があるだろうか?

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また滑稽なのはこの恥ずべき文章が大学側提出の準備書面から出されてきたという事実だ。
昨年の学祭攻防の過程で、国際文化学部学部長、鈴木靖が武田君を呼び出し「学祭実への抗議行動をやめろ」と制動を加えた際、武田君の「学祭実から要請でもきているのか?」という質問に対し、鈴木学部長は学祭実に言われたからではない、学部のみの判断だと頑として学祭実の処分策動への関与を認めようとしなかった。

認めれば学祭実の「自主」という建前を損い、処分のみならず規制導入、文連排除の正統性まで低める事になるのは明らかだからだ。

このように大学当局と国際文化学部は、学祭実への抗議行動に制動をかけつつも一貫して、呼び出し等の弾圧について「学祭実は関与していない」と主張してきた。

学祭実の側も当局に守られているという安心感があったからこそ、処分要請書まで学生センターに提出することが出来た訳だ。

しかし処分阻止の闘いと裁判闘争に押い詰められた当局はついに武田処分を「学則だから」と開き直るだけでは足らず、自ら「学祭実が処分を要請したから処分した」と彼らの処分要請書を暴露した。
これはすなわち近年、御用団体化により出向制度を導入せざる負えない程、メンバー不足が深刻化している学祭実に対し、当局が武田処分の責任を押し付けたという事であり、彼らがわれわれにますます厳しく指弾され、処分撤回裁判の法廷にまで引きずり出されようが構わないと切り捨てたという事だ。

学生を売り渡した挙句、当局に裏切られる、まさに御用学生団体にふさわしい末路ではないか。

そして武田君を直接売り渡した昨年の学祭実委員長である宇田川君は、冒頭に書いたとおり今もなお第一線で、職員と共に文化連盟への弾圧に最先頭で決起している。一体何が彼をここまで駆り立てているのだろうか。

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*写真左下のでっていうが宇田川君

ともかく昨年から学祭実が、全面飲酒規制の強行と共に文化連盟を排除するようになり、武田処分の要請まで学生センターに提出していたという事はわかって頂けたと思う。

その延長線上で今年の学祭実も文化連盟排除を続けているという事だ。もっといえば露骨なビラ巻き妨害や、スクラムの圧倒的増員、暴行など昨年より排除は激化している。もちろん全面飲酒規制継続、規制強化という方針がその根拠である。

しかし、しかしだ!!
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この腐敗を極めた学祭実に対する学生の決起が猛然と始まっている。これが学祭実による文連排除の昨年以上の激化のいまひとつの根拠といって良いと思う。

宇田川君が文化連盟メンバーに対し暴行を行った7月12日の市ヶ谷全学説明会では、学祭実が昨年に引き続き全面飲酒規制を継続する根拠として、彼らが作成した全面飲酒規制の是非を問うアンケート結果を持ち出してきた。アンケートの自由欄に書かれた意見についても、明らかに規制継続に有利になるようなものばかり抜粋し、あくまでも多数の学生が規制継続に賛成であるかのように演出しようとしたのだ。

これに対して野宿同好会がアンケートの構成そのものが、学祭実が恣意的にその結果を解釈できるようになっているとアンケートの不当性を主張。そしてなんと代わりのアンケートまで作成してきたというのだ。

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さすが野宿同好会である。

しかしこの決起に対し、学祭実は「アンケートの不備は認める」とした上で「結果は有効」として,野宿アンケートの使用も再アンケート要求も拒絶。引き続きこのアンケート結果を全面飲酒規制継続の根拠にすると言い放った。

これは明らかに学祭実が昨年作成した同種のアンケートによって半数以上の学生が全面飲酒規制に反対している事を自己暴露してしまった経験から、意識的にアンケートを改悪した結果である。決して「不備」などではない。ハナから学生の声など聞く気もないのだ。

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他にも全学説明会での質疑の様子がUST等で中継されたり、(途中で学祭実が発見し、非公開だからと妨害してやめさせた)、ツイッターに大量に書き込まれたりなどからも見られるように、学祭実のあまりの腐敗を前に学生の自主を求める機運は例年になく高まっている。市ヶ谷では荒れ狂う宇田川君の暴力を前に、ビラを配るどころではなかったが、多摩では学祭実と当局のビラ配り妨害をはねのけて、たくさんの学生がわれわれのビラを受け取った。

結果としてわれわれを排除しきったにも関わらず、7月12日の市ヶ谷全学説明会は大いに紛糾し、今年はなんと二割超(!)もの不信任が学祭実に叩きつけられることとなった。二割超という数字の持つ意味は大きい。3年ほど前までは拍手承認だった事から分かるように、本来この手の信任など全員一致で当たり前なのだ。

なぜならこの段階で学祭実を不信任にするという事は、既存の制度において実質的に学祭の中止を意味するからだ。学祭が出来なくてもこんなヤツらに自主法政祭を任せたくない、それほどの意識性が不信任には必要になる。

また信任投票においては一サークルにつき一票であり、どんなにサークル内世論として学祭実への不支持があっても、学祭に参加したい以上、サークルとしては信任を表明せざる負えない場合がほとんだ。さらにいえば市ヶ谷全学説明会には、市ヶ谷キャンパスの規制とは直接関係ない多摩のサークルも来ている。それにもかかわらず二割超もの不信任が出たというのはやはり、学祭実への怒り、規制への怒りが学生全体に広がっているという明確な証左なのだ。

学祭実は3年前、当局に対する屈服の深まりと共に信任を挙手制に変更して以来、投票によって露骨に多数を誇示し、自らの正統性を高めようとしてきた。だが今やこれが裏目にでるほど彼らは追い詰められている。当局の圧力と学生の二割超の不信任との間で学祭実はますます反動に純化している。

学祭実は当局の学生支配の最後の要だ。当局自身に学生を獲得する力はもはやなく、であるからこそ当局は学祭実を買収し、学生の声を騙って学生を押さえつけているのだ。学生は学祭実のこうした反動的役割と欺瞞を徹底的に暴き出し打倒することで、必ず規制も処分も撤回出来る。

そして今回なんと!!学祭実による文連排除について日刊サイゾーさんが記事にしてくれているではないか!!

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http://www.cyzo.com/2013/08/post_14322.html
メディアの注目を引いてしまう程、腐り果てた学祭実。マジぱねぇっす。

さて学友諸君。長々と書き散らしたが結論はシンプルだ。
必要なのはキャンパスでの新たな一の決起だ。それが昨年の10.19をも超える高揚を生み出す情勢になっている。


そのためにも是非、9月4~5日にかけておこなわれるアカ共の祭典、全学連大会一人でも多くの法大生に集まってほしい。全国学生と共に悩み、行動し、連帯する事でこの腐りきった監獄大学を内と外から粉砕しようではないか!

そして全学大会が終わったら、9月6日には武田君処分撤回裁判があるぞ!裏切り者の学祭実を裁判闘争の爆発で法廷に引きずり出そう!!


全学連大会は
○9月4~5日 9時に都営新宿線・浜町駅集合 浜町区民館で行います。
処分撤回裁判は
○9月6日 一時半より東京地方裁判所にて行います。

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みんなの結集、待ってるぜ!!


長々とスイマセンでした。最後に全国最高レベルに戦闘的な御用学生団体である学祭実の中でも、とりわけ最先頭で頑張っている学生たちの顔と名前をおさらいしていってくだちい。ではでは。

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*今年の学祭実委員長、人間環境学部3年の栗原一樹君。自由な法政大学の校風が大好き!処分者は大嫌い!

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*チェックの柄シャツが去年の学祭実委員長、法学部4年の宇田川裕史君。二度目になるが、文化連盟メンバーに暴行した犯罪者。見かけたら通報してあげてね。4年生だけど今年もアカ狩りの最先頭にたって、後輩にカッコいいとこを見せてるぞ!ヨッシーアイランドは名作。

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*後列左から二番目のなんでも嚙み千切れそうな男は、昨年からいる警備局という名のスクラム要員、津村大地君。スクラムを組んでる姿以外、実際見たことがない。

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笑顔もキm・・・爽やかだね!
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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