処分撤回裁判報告ッ!第3回公判

 2013-09-21
 去る9月6日、武田処分撤回裁判の第3回公判が行われた。
 今回はこちらの準備書面に対し、当局側の反論が行われる…はずであった。
 だがしかーし!内容は全く異なっていたッ!
 それは何と!当局はこちらの準備書面に対し、「反論はしない」と言いはじめたッ!裁判官もビックリ。「反論しないんですね?」と念を押すほどだ。
 これは裁判的には異例なことだ。そもそもこちらの言うことに一度も耳を傾ける事をしなかった(知らなかったとも言う)当局が、こちらの主張に反論しないことは、何か意図があるに違いないッ!
 と、思って裁判官の席を見てみると、裁判長が変更されていたッ!甲斐哲彦から、矢尾渉なる人物にすり替わっていたッ!
 というわけでコイツについて調べてみれば、肩書きは東京地裁部総括判事、数々の裁判で審議を経ないままに結審を行う信じがたい曲者であった!
 
http://lumokurago.exblog.jp/9003261/
 
http://takenoko-ent.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25
 
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2105025/836582
 
http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXNASDG1903H_Z10C13A4CC1000
 
http://kiziosaka.seesaa.net/article/321910013.html
 ここにあるものはすべてが全証拠却下により結審。争っている内容はともかく、問題なのは「審議を行っていない」点だ。そもそもこいつは裁判官なのかも怪しい(いや、確かに裁判官として正当に登録されている人間なんだが、態度がこうだからなあ…)。
 そして正直に言おう!コイツは裁判官失格だ。だが、コイツのおかげで当局の意図が炙り出されてきたぞ。
 これは、早期の結審を狙っているだろう間違いないッ!
 事実、我々は向こうが原告の裁判で法大当局の不当性を炙り出し、逆に大恥をかかせてきた。裁判で証拠が出るたびに当局にとっては不利な証拠がどんどんあぶり出されて、結果的に自分の墓穴を掘ることを何度繰り返したことか!裁判闘争と学内の闘いでこれらが暴露され、簡単に行かなくなってきたのである!
 これは、当局の、新自由主義大学の脆弱性の顕れだ。
 今回の裁判で は処分の事由を正当化する時、それに関係した人物を(大久保や処分を依頼した学実)呼ばなければならなくなる。特に学実の奴らはキーだ。
 もし意見が対立する時、第三者を証人として出廷させるしかない。という事は、逆に当局の命取りになる事を意味する。なぜなら向こう側はやましい事をしていることを自覚しているからだ。それを証言されれば、裁判の勝ちは我が文連に確定してしまう。それは何としても避けたい!
 だからこそ、裁判官とも言い難い奴を裁判長に据え、話は聞きましたよ的なポーズを取って処分は正当という判決を出してくれるだろう、と考えているのだ。
 断固として言おう!こんな甘ったれた考えが通じると思っているのかッ!ボゲがッ!
 そのような見え透いた浅はかな願望がバレバレだぜ!このような輩は断固として踏み潰してやるのみだ!
 なら学実や大久保を法廷に呼び出さなければ、いけねーよなぁ!?今後はここが焦点だ!
 という事で、裁判は勝利的に進行中ッ!必ずユヒマルを復学させるぜッ!
 そして自分のPCが不調で文字ばっかで申し訳ない・・・。
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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