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雑誌「序局」に無罪戦士たちが登場!!

 2013-10-28
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学生ちゅーもーく!!

22.jpg

ニャんだー!!

な、ななんとこの度、新自由主義と対決する総合雑誌「序局」に我らが暴処法裁判が取り上げられるぞ!!
題して「暴処法弾圧を打ち破った法大学生運動」

無罪2

内容は暴処法弾圧を振り返って内海、増井、恩田、3名の無罪戦士たちの鼎談だ。
暴処法弾圧の無茶苦茶さが改めて良く分かる内容だ。

無罪1

無罪戦士たちの熱い無罪トークが楽しめるのは11月1日発売の「序局」だけ!!

全国の学友、同志諸君は普段用、保存用、布教用に各人3冊は買うように!!









・・・と喜んでばかりもいられないのが、目下の暴処法裁判だ。

許しがたい事に、我らが無罪戦士の余りの無罪っぷりに追い詰められた井上弘通裁判長(東京高裁第12刑事部)が、10月24日の暴処法弾圧控訴審の第6回公判において、ついに検事側と弁護側の最終弁論をもって判決に持ち込むという結審策動に踏み込んできたのだ。

裁判長
コレが井上弘通

ナンセンス!!!

8か月超も無罪の罪で長期拘留された一番の当事者にも関わらず、ただの一回も被告人本人の質問、反論の機会も認めず発言すれば退廷の嵐。検事側の証人は呼んでおいて、弁護側の証人申請は全て棄却
なにが公正中立な法の番人だ!!井上弘通裁判長の在り方そのものに、国家権力の番犬たる司法の腐りきった本性が現れているではないか!!

ふざけるな

これで結審だと!?ふざけるな!!

なぜヤツが弁護側証人を一回も呼ばせないまま結審に踏み込もうとしているのかは明白だ。
このまま審議を進めても、検事側がより破綻していくのが目に見えているからだ。

唯一の「目撃証人」とされていた検察側証人I君の宣誓拒否により、検察側の立証は完全に崩壊。採用された「証拠」も「自分には見える」という主観以外の何物でもない橋本証言(しかも橋本は被告五人の顔写真を検事に見せられ、意思一致されていた)と画像鮮明化(ただのデータ改ざん)処理を行った北証言、そして証言を拒否したI君の警察に無理やり書かされたという「供述調書」のみ。

ハッキリいって終わっているのだ。逆転有罪の余地など本来はない。

であるからこそ、国家権力と結託した司法当局は審議を尽くさず無理やり早期結審にもちこみ理屈もなにもない有罪判決を狙っているという事だ。一審有罪が99.9%といわれる中、暴処法裁判において我らが無罪戦士たちは宝くじよりも低い確率の無罪を勝ち取った。そして高裁での逆転有罪率は弁護士によれば87%。一審、二審合わせて0.013%というまるでボトムズの異能生存体ばりの確率を果たして無罪戦士たちはくぐり抜けられるのか?それとも4年もの裁判闘争を経て僕らの無罪戦士たちは一転、公共の敵 犯 罪 者 になってしまうのか?

うつみ
法大レジェンドの内海祐一
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この顔で無罪の恩田亮
織田
爽やかオーラ全開の織田陽介
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無罪戦士兼愛の戦士、増井真琴
新井
二度の無罪を勝ち取った奇跡の男、新井拓

え?みんなハンザイシャに…?

先輩が犯罪者なんてやだよぅ><

無罪確定か逆転有罪か、その全てはまさに階級的力関係、すなわちキャンパスと職場での闘いにかかっている。検事側の破綻っぷりからも分かるように、敵はもはや理屈の世界にはいない。このままいけば二月には結審が行われるが、それまでに敵を法廷外から追い詰めるような運動の高揚を作る事こそが無罪を戦取する鍵だ。

ネコ

文化連盟は、ポポロ超え目指して頑張るぞう!!
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10・18呼びかけビラ

 2013-10-11
この間、いろんなところでまいてる10・18法大集会の正式ビラです。
残り一週間、よかったらコピーして使ってやってください。


10・18法大集会ビラ


10・18法大集会ビラJPG2

10・18法大解放総決起集会へ!

10/18法大解放総決起集会・呼びかけ文

 2013-10-03

 お待たせ致しました。10・18集会への呼びかけ文が完成しましたので、呼びかけ主としてここに記載いたします。この間の法政大学は、学祭の教室配分に関して、文連以外のサークルにも規制を拡大し、当局が決める部屋割りに学実が逆らわない(=唯々諾々と従う)という体を見せ、それにサークル員が怒り狂うという、まさに革命前夜の状況になっています(※)。こちらが部屋割り問題を暴露したら当局も態度を軟化させたようですが、このようなあり方は学実と当局の結託がある限り絶対に続くでしょうし、当局も自主法政祭の解体を常に狙っています。大学の主人公は学生です!この腐った大学のあり方に、学生自身が怒りの鉄槌を下してやろうではありませんか!全国の労働者・学生・市民の皆様、平日ではございますが、ぜひともご参集お願いいたします。
 以下、呼びかけ文。

大学の主人公は学生だ!

不当処分撤回! 当局の企画介入を許さない! 学祭実をぶっとばそう!

 

 1018日、私たちは上記のスローガンで法大デモを行います。全ての学生のみなさんに参加を訴えます。

 

(1)

 2006年以来、法政大学では学生管理強化をめぐって学生と法大当局が激しく闘い、のべ125名の逮捕、13名への退学・停学などの処分が行われてきました。

自主法政祭への全面飲酒規制をはじめとして、規制はますます強まっています。たいした意味もなく学生を強制的に動員し、学生に学生を管理させる「出向制度」も多くの学生の声を無視して何一つ改善されていません。今年はついに、大学当局が学祭企画に介入し、趣意書の評価を無視しての企画場所の一方的・強権的な変更など、不当な学祭つぶしが行われています。学祭実行委員会(以下、学祭実)もまたそれに協力し、趣意書の形骸化に積極的に加担している状況です。

しかし、文化連盟の闘いは学祭実が当局の手先であることを暴き、学生の怒りは学祭実への2割の不信任と1000人の学祭規制反対集会(20121019法大集会)として爆発しました。

 それに対し、法大当局は見せしめとして「業務妨害」「学祭実・職員への罵倒」を理由に運動の中心に立った国際文化学部3年・武田君に「無期停学処分」を下しました。この処分は、今年開始した処分撤回を求める民事裁判において、学祭実から当局に要請されたものであることも明らかになりました。もはや学祭実は「大学当局の意志」を「学生の意志」として表現するための隠れ蓑にすぎない存在になっています。

 近年、文化連盟のみならず、他サークルにまで排除が広がろうとしている現状を見るに、当局や学祭実のいう「危険団体」や「マナーの低下」などという言説は学生への分断攻撃であり、規制強化に終わりなどないということを示しています。だからこそ私たちは「お酒を飲む、飲まない」はマナーの良し悪しを超えてキャンパスの支配権をかけた問題であると考え、すべての学生に1018集会への参加を呼びかけます。

 

(2)

 この問題は「営業権」や「施設管理権」を掲げ、大学を私物化する法政大学のあり方をめぐる問題です。ゆえに法政大学だけの問題でもなく、国立大学法人化以降の財界と国家による大学の統制強化と、大学間競争の激化によって追いつめられた大学が、キャンパスに商業原理を貫徹していくため、その障害である学生の自治や団結を破壊する攻撃です。

 311以降は原発御用学者の問題を通じて、こうした大学の現実が全社会的に広く認知されるようになってきました。武田君への処分においても、法大で行われた福島県郡山市原子力災害対策アドバイザー・大久保利晃の講演に参加しようとし、排除されたことへの抗議行動も理由のひとつになっているように、反原発運動ひとつ起こさせない学生への分断支配こそが、「放射能安全キャンペーン」の根拠であり、御用学者がキャンパスを堂々と闊歩できる根拠なのです。

 また、徹底的に学生を管理し、それに慣れさせ、理不尽を許容することを「教育」している今の大学のあり方は、「ブラック企業」のような学生の将来を使いつぶす社会の現実にも直結しています。それは安倍政権の大学改革提言にみられるように、国策として現在進行形です。

 大学当局と学生は本質的に非和解です。文化連盟はこの点をみすえ、08年、大学当局に非公認化されても、学生の団結と可能性にのみ依拠して「教育の民営化反対」「一人の仲間も見捨てない」をスローガンにして闘ってきました。それは規制や処分の一切を学生自治の問題として捉え、絶対反対の姿勢で臨むことで実践されます。

 今こそ学生はつながり、大学から声をあげていきましょう。

以上

 ※わからない人のためにちょっと補足

 ☆自主法政祭に参加する団体は、必ず学実に趣意書を提出しなければならない。それは、使用教室の割り振りに関して重要な基準となるからで、学実は各団体から提出された趣意書を見て、学祭に関する理念や諸注意などを理解しているかという観点からランク付けし、ランクの高いサークルから希望教室を優先して割り当てる方式が取られている。
 ☆今回問題になったのは、最高ランクの評価を受け、優先度が最も高いいくつかのサークルの希望教室が当局によって勝手に希望とは別の教室に回され、これに対して学実が事実上対応しないという不祥事が起こった。ちなみに、当該サークルの希望した教室は、(趣意書評価のみで判断するべきではないが)主に当該より評価が2段階低い団体の企画であったという。
 ☆これに対し、当該サークルからは当局との折衝が行われたが、当局は「応じられない」の一点張りでサークル側の要求を全て蹴った。学実とも折衝を行ったが、「施設管理権は当局にあるから無理」としてサークルの声に応じる様子を見せなかった。文化連盟がこれを暴露したところ、当該サークルは希望場所に再び戻された。ちなみに現在進行形であるため、さらなる不祥事が掘り出される可能性がある。

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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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