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労働組合・学生自治会の力で安倍たおそう! 11/2日比谷へ!

 2014-10-29
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安倍をたおす日!それが11/2だ!

 2014-10-27

武田雄飛丸君の無罪&処分撤回勝ちとろう! 11月5日、7日は東京地裁へ

 2014-10-26


◆11月5日(水)午後1時30分~
「不当処分撤回」裁判
@東京地裁 705号法廷
○証人尋問 
鈴木靖(国際文化学部元学部長、武田処分の下手人)
浅野広人(総務部庶務課長、学生弾圧の現場責任者)
宮崎伸光(学生センター長、学生弾圧の総責任者)

◆11月7日(金)午後1時30分~
「暴行」でっちあげ弾圧裁判
@東京地裁 429号法廷
○証人尋問
佛坂公子(法政大学職員・自称「被害者」)
幸野広作(同上)

※傍聴券の抽選があります。傍聴希望の方は、12時45分までに地裁に来てください。

10/21国際反戦デー闘争大高揚!! 次は11・2日比谷だ!

 2014-10-22



世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな!


今こそ闘う労働組合を全国の職場に!


11・2全国労働者総決起集会



11月2日(日) 正午 東京・日比谷野外音楽堂
【呼びかけ】全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合

明日はデモだ!!みんな、集まれー!!

 2014-10-21
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学生ちゅうもーく!!

この間ブログの更新がおざなりで済まなかった。10・21法大デモを本日に控えて、遅ればせながらキャンパス情勢をかいつまんで報告したい。

まずはこれを見てほしい。

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うん、また工事だね^^

なんと9月26日から10月29日まで、外濠校舎前で工事を行うことが、9月24日付でHP上にて発表されたのだ。

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これで正門前が完全に工事で封鎖された事につづき、外堀校舎からの入構も大幅に制限される事になる。

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正門前工事の様子。

え?何のためだって?

それが全く不明なんだって。

目的もわからん工事を二日前に告知する姿勢も学生をなめきってるし、工事期間だって通常、一か月ほどなら休み期間中に行うものだ。

それがわざわざ9・30デモと10・21デモという二回の法大デモを挟み、キャンパス的には学祭直前という一年の内で最も運動が高揚する次期に設定してある。

そう、この工事は明らかにその場所と期間からして我々文化連盟に対する情宣妨害と、デモ、集会破壊を目的にしているのだ。

その為だけに公道でトラメガ一台使うだけの我々の情宣を授業妨害、果ては休み時間中だろうが、授業準備妨害と言いなし、一方で自分たちは授業中だろうが、休み時間中だろうがお構いなしに、振動を伴う大音量の掘削工事を強行している訳である。法大当局のいう「学生のため」がいかにうすっぺらい戯言がわかろうというものだ。

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騒音はやめてくだち><

かつて70年安保・沖縄闘争の時にも集会をやらせないために都内の全ての公園で工事が行われたという。また現代においても3・11以来首相官邸前での抗議行動が活発化しているが、11月下旬より下水道工事にかこつけた抗議活動の禁圧がはじまろうとしている。

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まさにいま同じことが「リベラル総長」田中優子の元、法大で行われているという事だ。
断じて許せない。

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田中優子の新著、もう何も言うまい。

同時にこの間、文学部の授業で教官が学生に対し、文化連盟に関わるなと恫喝をかけてまわっている事がタレコミで明らかになった。具体的には7月23日付の「法政コンパス」に「迷惑行為のないキャンパスへ」と題する文化連盟へのネガキャン文章が掲載されているのだが、それを授業で配っているというのだ。

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これがその記事ね。

内容は欺瞞の塊のような田中体制にふさわしく一方で「大学の自治」や「学問の自由」を掲げながら、他方で我々の活動を反社会的行動、迷惑行為、威嚇的・排他的言辞による他者の言論の抑圧(!)等と罵り、非公認化過程での法大当局の物理的暴力を含むあらゆる弾圧を無視した上で、公認時代の文化連盟と今日の「文化連盟」を名乗る団体は全くの別物だから関わるなというものだ。

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※物理的暴力を含むあらゆる弾圧

思えば4・25デモの前にも校舎封鎖の予告と「危険団体のデモに参加するな」という内容のメーリスが学生に回された。だが日頃「若者はもっとデモにでるべき」等とのたまう田中優子総長のこのダブスタ丸出しの対応は、結果として学生の怒りを引き出し、多くの学生が当日我々の集会、デモに合流した為に、予告していた校舎封鎖すらできないという完全なヤブヘビとなった、

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*4・25直前に流されたメーリス

今回のコンパスによる恫喝も4・25法大デモ直前のメーリス配布と同じく、学生を法大デモに参加させないために行われたものであるが、前回の結果を反省して、学生全員にではなく、一定授業を選別する形で行われている。

当局が一の決起を死ぬほど恐れている証拠だ。

と、このように法大デモを前に工事にネガキャンと忙しい法大当局であるが、その一方でなんとこのたび発行部数10万部を誇る日本最大クラスの経済専門誌「週刊ダイヤモンド(10月18日)」に我々、文化連盟が登場した。

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記事は「法政総長に元活動家を抜擢、批判殺到も覚悟の大博打」というタイトルで、田中優子総長を大きく取り上げるものとなっている。

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詳しく実際に読んで欲しいが、ポイントとしては田中優子の抜擢を経営的にも追い詰められた法大の左翼ビジネスと喝破している事、安倍批判を抑えたところ法政の学生団体、文化連盟(!)に痛烈に批判され、10・21デモが呼びかけられている事、これまでに文化連盟と法大当局が非和解的に激突し126名の逮捕者がでている事、法大幹部が「いくらネットに叩かれようと、学生が騒ごうと、それに代え難いPR効果」があるとアケスケに本音を語っているところだ。

つまり日頃我々が田中優子総長について主張している内容とほぼ同じ事が書かれているのだ!週刊ダイヤモンドのような財界目線の雑誌からしても「外はネトウヨ、内は学生。正に四面楚歌ともいうべき苦しい状況」と田中体制の破綻性、欺瞞性は明らかであるという事だ。

ちなみに我々の10・21を呼び掛けるビラが写真付きで掲載されているが、我々へのインタビューは一切行われていない。にもかかわらず、あれだけ法大当局が学外団体だと宣伝している文化連盟を正しくも法政の学生団体とし、法大幹部にも「いくら学生が騒ごうと~」と実質、学生と認めさせた週刊ダイヤモンドのクオリティの高さよ。

また同紙では「使えない人材輩出ランキング」という企画に法政が連続一位でノミネートされている。一件企画自体が許し難いものに見えるが、ちょっと待ってほしい。

これを学生ではなく、田中優子や山口二郎、島田雅彦等に代表される「リベラル知識人」共の事だと考えればどうだろうか?

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ダウンロード
コイツらね。

田中優子は法政を憲法の砦と称え、山口二郎は「改憲を阻止する」として立憲デモクラシーの会を立ち上げ、島田雅彦はサヨクを自称し、脱原発を主張している。ビラまき一つ、集会一つできない大学で、だ。

今年の4・25デモではなんと同日、同場所で上記「立憲デモクラシーの会」第一回シンポジウムが行われた。だが当日の校舎が封鎖され、機動隊が出動し、公安がそこら中を闊歩しているキャンパスの厳戒体制に触れる者は一人としていなかった。

これほど「使えない連中」がいるだろうか?ダイヤモンドのランキング結果も納得である。


ところでつい先日、田中優子は「法政大学が文科省によりスーバーグローバル大学に選ばれた」と恥ずかしげもなくHP等で大々的に自慢した。

http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/NEWS/140926_02.html

口先で反戦、反原発を唱えながら国策としての大学改革を推進し、反対する学生を公安に売り渡した結果、国から毎年1億5千万から最高4億円にものぼる援助を受けられるというのだ。

もちろん田中優子が賛美するスーパーグローバル大学とは大恐慌と国際争闘戦の激化に追い詰められた日本帝国主義による国際競争力強化を掲げた大学の動員であり、国家と大資本が大学をますます蹂躙、統制していくというものだ。

具体的にはこの間話題になっている文系等の「金にならない」学問の切り捨て、防衛省による軍事研究への協力、経済徴兵制の導入、総長権限の強化と教授会自治の最後的解体等が狙われている。

3・11で衝撃的に突き出された国策機関としての大学の在り方が、7・1閣議決定情勢とイラク・シリアへの空爆情勢の元、今度は大学の戦争協力体制として強化、再生産されようとしているのだ。

そこで掲げられるグローバル人材なるものも一方で、途上国並みの雇用、労働条件で働けという資本にとって都合のよい労働力商品の量産であり、他方で安倍の戦争政治の尖兵となるブルジュワジーのエリートを養成するというものである。行くつく先は「お国の為に」という学徒動員であり、大学、学問の究極の死だ。

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このように大学の極限的な新自由主義化が、戦争協力が安倍政権とそれに迎合する田中優子を筆頭とした体制内左派によって狙われている。今こそ法大闘争の「新自由主義大学粉砕」のスローガンの真価が遺憾なく発揮される時であるという事だ。

法大闘争の意義は一層高まり、注目も例年以上に集めている。本日の10・21国際反戦デー闘争、法大デモこそ決定的な跳躍点だ。

法大生のみんな、キャンパスから大学を変えよう!!社会を変えよう!!香港の学生に続いて、学生の力を示してやろう!!待ってるぜ!!

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最後に10月18日に放送されたインタビュー番組(BS朝日「ザ・インタビュー」)での田中優子先生の発言をぺたり。

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うん、もう絶対ワザとだよねコイツ^^

明日、田中優子に申し入れやります!

 2014-10-21
2014年10月21日
法政大学総長 田中優子 殿
法政大学文化連盟
申し入れ書

 去る5月13日、法大当局は公安警察と結託し、文化連盟委員長・武田雄飛丸へのでっちあげ弾圧に手を染めた。「自由と進歩」を掲げる田中優子総長こそ、一連の法大弾圧の総責任者だ。この不当逮捕は、武田委員長への弾圧を通したすべての学生への見せしめであり、絶対に許せない。
 武田委員長は、「器物損壊」の容疑で現行犯逮捕されたが、その内容自体がまったくでたらめであり、23日間の勾留と不当な家宅捜索を行っても、「器物損壊]の立証を行うことはできなかった。そもそも、「破壊された」とされていたビデオカメラ(1万円相当)は、学生を監視するための物であり、このビデオカメラを使った監視業務は処分撤回を求める裁判においても法大当局側は「不知」と居直っていたものだ。つまり法大当局自身、ビデオカメラによる学生への監視行為は、裁判所でも説明できない極めて違法性の高いもとして認識しているということだ。
 「器物損壊」のでっちあげが破産するや、法大当局は新たに「暴行」をでっちあげ、武田委員長を勾留し続ける為だけに容疑を切り替えて起訴するという前代未聞の暴挙に手を染めた。しかし、その「暴行」についても、まったく具体性のない不備だらけのものであり、法政大学の専門たる法学の前提さえ欠いたお粗末な内容だ。実際の公判においても弾圧の現場責任者である浅野広人(総務部庶務課長)が、文化連盟及び全学連への日常的な監視・弾圧を行っている旨を証言した。さらに、「今年4月にも資料として法政大学からDVDを受け取った」という公安警察側からの証言に見られる通り、法大当局が戦争反対を貫き、大学のあり方に対して闘う学生を弾圧する姿勢がまざまざと示されている。
 法政大学では2006年以来、大学における学生への管理強化と大学の商業化をめぐって、8年間にわたって延べ126名の逮捕者がでており、停学・退学など重処分者は13名にのぼっている。武田委員長自身も、2010年に法政大学に入学して以来、そのような大学の惨状を憂いて行動に立ち上がり、法政大学より「無期停学」の処分を受けている学生の一人である。
 「監獄大学=法大」の現実は、「戦争をさせない1000人委員会」に所属し、秘密保護法や原発に公式に反対の声をあげている田中優子氏が総長に就任した今も一切変わらない。それどころか田中優子総長は、今年4月に文化連盟が提出した申し入れ書を5度にわたって「受け取り拒絶」するなど、一切の対話を拒否し、ついに今回「被害届」を提出して武田委員長を公安警察に売り渡した。安倍政権の改憲や秘密保護法等の戦争政治を口先で批判する一方、国策としての大学改革を推し進め、批判する学生を権力と一体となって弾圧する彼女の本当の立場はあまりにも明白である。また、法政大学の看板を「壊した」とされる「暴処法」裁判において、文化連盟の無罪が確定したが、法政大学は一切謝罪もしていない。
 学生の主体性を否定する法政大学のあり方は今の社会の縮図であり、田中優子総長がのたまう「グローバル人材」の本質は、学生を戦争に積極的に動員していくための方便だ。田中総長は恥を知れ!

 以下、申し入れる。

一、 被害届の即刻取り下げと武田委員長に対する全面謝罪

一、 暴処法で起訴された5学生に対する即時全面謝罪

一、 2006年3月14日より学生弾圧の責任を取っている人物全員の公開と解任

一、 処分を受けたすべての人物に対する処分の撤回と名誉の回復
以上。

明日はいよいよ国際反戦デー!田中優子は覚悟しろ!

 2014-10-20

文学部教官が学友を恫喝!戦争推進の田中優子体制を打倒しよう!10・21国際反戦デーへ(10月17日のビラ)

 2014-10-17

地球の裏まで参戦!?絶対許さない!(10月14日のビラ)

 2014-10-14
2014年10月14日キャンパスビラ

イラク・シリア戦争反対!10/21デモへ!(10月9日のビラ)

 2014-10-09
2014年10月9日キャンパスビラ

イラク・シリア空爆をとめよう!国際連帯で戦争阻止!(10月7日のビラ)

 2014-10-06
1007法大ビラ

大学の戦争協力阻止しよう(10月1日のビラ)

 2014-10-01
1001法大ビラ

シリア空爆ゆるすな!(9月30日のビラ)

 2014-10-01
0929法大ビラ
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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