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【北島選挙報告】応援ありがとうございました!

 2014-07-02
前記事にて紹介しました、6月29日に行われた杉並区議補欠選挙。
東京西部ユニオン、ひいては副委員長・北島邦彦を先頭に推して行われた結果はいかに+総括ということで報告します。

知っておられる方も多いと思いますが、まずはわかりやすい結果から。
image_20140702084204630.jpeg

と、いうことで残念な結果でした。

では選挙総括を。

第一に、得票数をどうみるか、です。

今回の杉並区議補欠選挙、なんと投票率は驚異の28.8%でした。前回がギリ50%だったことを考えると、今の政治に対する庶民の絶望がよくわかりますね。まあ、そう思いますよね、みなさん。文化連盟もそう思います。

北島邦彦さん、前回の杉並区議選挙では1764票でしたので、今回は投票率が半分くらいに減る中、得票数が2・5倍ほどになったということで実はなかなかの結果です。

50以上の候補がでるふつうの区議選と11で争った補欠選挙では単純に比べられるものでもありませんが、大きく票が分散するのは大政党なので、それなりの躍進だったのかなと思います。

さて、票の分析はこれぐらいにして。

今回の選挙の真の第一獲得目標、「みんなで行動する政治」はどれくらいつくれたのか、という点です。

これはもう、予想を上回る大成功といえます。労働相談もたくさんいただきましたし、選挙の最中に新たな分会結成・団体交渉すら行われたようです。
杉並区の児童館廃止・保育園民営化もこれからますます焦点化してくると思いますが、選挙の過程で足がかりを得ることができたようです。


普通、労働者をはじめとして私たち民衆は「弱者」として被抑圧の立場にあり、場合によってはブラック企業の管理職や中小零細の社長のように、抑圧の立場にあることも多くあります。

でも、生産の現場を担い、この社会を成り立たせているのはそんな方々です。
社会の精神的生産物たる文化・学問の担い手には私たち学生も加わっています。

みんなが団結し、支配者と闘って自らの決定権を取り返すこと。
その団結から生まれる内的倫理をもって、国境を越え、戦争と民族主義の条件そのものを廃棄する新たな文化を創造すること。

今回の北島邦彦を先頭とした東京西部ユニオンの選挙は、そこへ向かっての大きな一歩たりえたと思います。

東京西部ユニオンのみなさま、共に選挙に加わってくれた多くの労働者・市民のみなさま、応援してくれたみなさま、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします!

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万国の労働者、団結せよ。

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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