おや?矢尾渉裁判長の様子が・・・?

 2015-04-01
 武田処分撤回裁判も残すは6月29日の判決のみ。これまで通常法廷だったのに、なぜか判決日は419号法廷という警備法廷をあてがわれている事からしてアレなのだが、本日知人の弁護士より、さらに許しがたいニュースが入った。

 武田処分撤回裁判の裁判長は矢尾渉という人物である。なんと彼が福島原発事故を受け、東京都民が東電に慰謝料等の損害賠償を訴えた事件で、原告の請求を棄却したというのだ。なんでも原告が訴える被爆について「一般的・抽象的不安に過ぎない、受忍限度をこえる被曝ではない」からだとの事。詳しくはコチラ。

http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2015/03/-i-sue-tepco--2.html

 許しがたい判決である。内部被ばく、低線量被爆を無視し「100ミリシーベルトまで安全」とする放射能安全神話をデッチ挙げる事によって、健康被害圧殺と福島切り捨てに邁進する安倍に完全に追従している。武田処分撤回裁判においても重大な焦点として、放影研理事長・大久保利晃の「授業妨害」問題がある。原子力ムラの一角に大学が位置し、反原発を訴える学生を処分したというのが武田処分の一つの本質なのだ。

 今回の矢尾渉裁判長の反動判決は、司法も原子力ムラの一員である事を端的に示している。である以上、我々は処分撤回を裁判闘争だけでなく、現実のキャンパスでの運動、つまり法大闘争の爆発により、実力でもぎりとるしかない。暴処法無罪も法大キャンパスにこだわりぬいて闘う事で、有罪率99・9%の壁を突破したのだ。4月から新年度から始まる。勝負はまだまだこれからだ。

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文化連盟は闘うぞ!!






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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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