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言論弾圧(検閲&回収&責任者の処分&発禁)された世論研の大学批判記事4

 2008-08-26
理事会の先兵、学生(弾圧)部
 
 ちなみに理事会の手となり足となり、学生に規制をかけ、弾圧を行う部署があるので紹介したい。「学生部」である。大学当局の学生担当部署であり、学生からすれば大学の窓口である。学内外の生活一般に関する質問からアルバイトの斡旋まで幅広く学生に「サービス」を提供する部署として、ほぼ全学生が利用しているであろう場所だ。で、この学生部の実態はというと、さながら学生「弾圧」部と呼ぶに等しい有様である。前述した藤村准教授が副学生部長を務めているのだから当然と言えば当然だ。反抗する学生には容赦なく牙をむき、時には聖職者とは思えぬ「暴言」を吐き、暴力を振るい、一般学生にまで睨みをきかす。どうも最近では、学生全般に対して「悪態」をついているようで、巷であまり良い噂を聞かない。ネット上の「法政ちゃんねる」や「ミクシィ」でも苦情が殺到している模様だ。もちろん当会も学生部の被害者である、というか当局に反抗するサークルなので「弾圧の対象」という表現が適当であろう。当会の受けた弾圧を紹介しながら、学生部のメンバーを列挙していきたい。
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まず最初は、学生部の「ボス」であり反抗学生の宿敵である「安東祐希」(あんどう ゆうき)学生部長を紹介しよう(写真は前貢に掲載)。肩書きは数学博士、文学部哲学科で言語論理学のゼミを持つ。東京工業大を卒業した後、筑波大学大学院で博士課程を修了、日本数学会に所属し法大には平成3年から籍を置く。体格がよく、その巨体ゆえか常に学生弾圧の先頭に立ち、抗議する学生を黙々と排除する。理系出身のため数式しか理解できないのだろう、学識豊かな「教授」とは思えぬ汚い言葉を吐くようだ。言葉の使い方を学ぶべきだ。以前、当会も学生部長会見の場で安東先生の説明を聞いたがいまいち、言っている事が理解できなかった。理屈っぽいというより、極端な話し下手である。言いたいことが全く判らないのだ。そんな安東教授率いる学生部は、史上稀にみる長期政権を記録中。こんなにも学生弾圧が得意で次々に逮捕者を出す学生部長以下、幹部職員は間違いなく出世することだろう。学生の将来を奪ってスピード出世?世も末だ。
浅見

次に紹介するのは、学生部事務次長の浅見信一(あさみ しんいち)である。肩書き通りの幹部であり、学生部では安東、藤村両氏と並んで奥の方にデスクを構えている。学生生活ハンドブック等当局広報から当会の名前が削除されている件について、当会の三役が抗議に出向いた際、この男はニヤニヤと笑みを浮かべながらミスを認めず、謝罪の言葉も口にしなかった。挙げ句の果てに「訂正」の「て」の字も言おうとしない。浅見次長の説明によれば、05年度の当会の決算書等重要書類が未提出になっているのが原因で、それによって顧問の存在が確認できないから名前を削除した、らしい。確かに、当会担当者の怠慢で重要書類を05年度については提出していなかった。しかし、当会の顧問はそれ以前も現在も変わりなく存在し、顧問の氏名や所属についての資料は当然、学生部で保管してあるはずだ。それを使って独自に確認をすれば良いのではないだろうか。そもそも、それまでは名前を記載していたのだから削除する際はその旨を当会若しくは、所属団体に連絡するのが筋ではないだろうか。それに、確認もせず独断で「顧問は存在しない」と決めつけたのだから、顧問の教授に対する侮辱でもある。学生部の対応はあまりに稚拙で怠惰な、礼を欠くものであったと言わざるを得ない。だが、学生部の対応に憤りを感じつつも当会は懐疑的な見解も持ち合わせている。浅見次長の言った「書類の不備」に関してだが、当会と同じ「文化連盟」に属する「沖縄文化研究会」と「フランス文化研究会」の両団体の名前が、学生生活ハンドブックには記載されているのだ。この二団体は活動実態がなく、書類もないため06年度の文化連盟後期総会にて除名が決定した団体である。当会と同じく、「書類が不備」であるはずのこの二団体がなぜ、ハンドブックに掲載されているのだろうか。他にも、ハンドブックには「顧問欄」が空白になっている団体の名前が堂々と掲載されている。つまり「書類が不備」で「顧問がいない」団体だから名前を削除した、というのはまったくのデタラメなのである。恐らくは、当会が当局に対し反抗的な態度を示しているため、制裁を加えたのだろう。つまり「弾圧」である。通常なら、学生部に対し抗議文を提出するところだが、懐が深く、お人好しな当会は敢えて「質問状」という形式にして文書を提出する予定だ。学生部からの回答は次号の『蒼氓』紙面にきちんと掲載するので読者諸氏は見逃すな。とにもかくにも学生部の、浅見次長の今回の対応はあまりに不愉快で、非常識で、無礼なものであった。出版物にミスがあれば経緯がどうであれ、「訂正」をするのが「常識」であろう。例えそれが企業であっても、「学校法人」であってもだ。その上で謝罪をするのが社会のルールではないのだろうか。残念ながら浅見次長はこの最低限の約束事も理解できていないらしい。あるいは、ボケが進行しているのだろうか。見たところかなりお年を召していたように思う。当会としては、質問状への誠意ある回答をお待ちしています。ニヤニヤ笑いながら作成しても結構ですので、きちんと回答してくださいな。
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 続いて紹介するのは、学生部職員の百瀬豊(ももせ ゆたか)と猪脇和夫(いのわき かずお)両氏である。まず百瀬氏についてだが、この男はかなりの変わり者らしく、奇行や奇怪な言動の報告が多数寄せられている。つい先日も、キャンパス中央の広場でブルーシートを広げ読書会を開催していた哲学研究会が、「通行の邪魔」だからと撤去を指示されたらしい。指示したのは百瀬氏なのだが、当時キャンパスは閑散としていて殆ど学生の姿はなかったそうだ。にも関わらず、「邪魔である」との「通報」があったとして、百瀬氏は同研究会の読書会を無理矢理中止させたそうだ。果たして学生部に通報する学生など存在するのか甚だ疑問だが、百瀬氏の発想では人間が殆どいないキャンパスで読書会をすると「通行の邪魔」になるらしい。他にも、ヘリオスで読書会を主催していた当会の会員を「双眼鏡」で監視するといった「不審」な行動も行っている。「読書会」が相当お嫌いなようだ。仲間はずれにでもされた過去をお持ちなのか。理解に苦しむ男なのだが、もっと強烈なネタもお持ちである。3・14弾圧に絡んだ抗議をしていた学生たちが、学生部窓口に殺到した際、学生と目が合った百瀬氏が「業務妨害だ」と叫んだらしい。コントみたいな話なのだが、彼は真剣な顔だったそうだ。単なる「バカ」で片付けるのは惜しい男である。しかし、好意的に評価をする義理もない。難しいところだが、とりあえず双眼鏡の件に関してはそれ相応の対応を取らせて頂くとする。読者諸氏も、リアルスーパーマリオ百瀬豊には注意しろ。くれぐれも目を合わせないように。
猪脇
 
 次は同じく学生部職員である猪脇和夫氏について説明したい。この男の第一印象は「地味で目立たない」だ。前述した百瀬氏と違い目立った特徴もないので容姿は説明しにくいが、いつも安東学生部長や藤村副学生部長に付いてまわる「子分」的存在である。よくビデオカメラを手にしているので撮影担当なのかも知れない。安っぽいメガネに地味なファッション、どこにでも居そうなおっさんタイプなのでカメラを手にした姿はまるで「盗撮犯」のようだ。実は女子大生を撮っていたりして。こんな具合に何かとバカにしやすいキャラではあるが、弱い者には強く出る「卑怯者」の一面も持っている。3・14弾圧で不当逮捕された上に不当に処分を加えられた法学部のT君(停学処分に続き退学処分を下され現在は学籍はない)が学内を一人で歩いていた際、「何だ!」と大声で怒鳴りつけたというのだ。このT君は3月14日当時、学生証を提示したにも関わらず「建造物不法侵入罪」で逮捕された被害者である。不当逮捕の中でも極めて悪質な罪状で拘束された善良なる犠牲者である。そんな彼に対し、法学部教授会は「停学」処分や「自宅謹慎」処分を加えたあげく、「退学」処分を下したのだ。不当に逮捕され、不当な処分を受け、意気消沈しているT君に対し大声で威嚇するとは卑劣極まりない男である。他にも、不当逮捕弾劾の署名活動及び被害者の名誉回復運動を展開していた全学連の学生に対し、活動を妨害する等の行為を日常的に行っているらしい。もちろん、同僚と複数人で。最近の猪脇氏の動向としては、つい先日の「凶器を捨てろ」発言を紹介しておく。ある大教室で演説をしていた全学連の学生を排除しようとした猪脇氏と他の学生部職員が彼らとつかみ合いになり、その際猪脇氏が学生の持っていたボールペンで手の甲を負傷した(触れた程度)ようで、大声で「いてえ!」「何するんだ!凶器を捨てろ!」と叫んだらしい。この件については大教室だけに目撃者は多く、かなり信憑性がある情報と考えられる。ボールペンを凶器と表すこの男には、前述した百瀬氏と近いものを感じずにはいられない。

学内を堂々と闊歩する公安警察 

 現在市ヶ谷キャンパスでは、公安警察による「警備公安活動」が堂々と実施されている。そもそも、公安警察とは何か。簡単に説明したい。国体護持を主な任務とし、テロや大規模暴動・蜂起を未然に防ぐため反体制勢力や宗教団体を日常的に監視し、必要とあらば逮捕権を行使する警察組織の捜査部門の総称である。一般に公安警察と呼ばれるのは、「警察庁警備局」の指揮統制下で右の任務に従事する地方警察本部の警備部の捜査員及び、警視庁公安部の警察官である。同じ分類として、「交通警察」は全国警察本部の交通機動隊や交通課の捜査員を指し示し、「刑事警察」は全国警察本部の刑事課の捜査員と警視庁捜査一課等の捜査員を指す呼称である。ちなみに、「公安警察」(略して公安)と似たような名称の組織で「公安調査庁」や「公安委員会」があるが前者は「公安庁」と略し、公安警察とは別の組織であり逮捕権すら与えられていない。後者は国や地方自治体に存在する警察を監督する「行政機関」であり、全くの別物である。市ヶ谷キャンパス正門前で毎日、張り込みをしているのは警視庁公安部の捜査員である。読者諸氏も品川ナンバーのセダンに乗った背広姿のおじさんを見かけたことがあるだろう。時には外堀公園にたむろしてメモを取っていたりする。キャンパスで大規模な集会等がある際には大挙して押し寄せるこのスーツの男たちが公安警察官である。
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そもそも公安警察は戦前の「特別高等警察」の後身と考えて良い。つまりは看板の掛け替えである。特高ほどの非道さは無いにしろ、監視対象は相変わらず「共産主義者」であり、現在でも「日本共産党」は監視下に置かれている。現代では「治安維持法」がないため、政治犯として逮捕することも、処罰することもできない。そのためにしばしば「転び公妨」なる強引な逮捕手法や、「公園のゴミ箱を蹴ったことによる器物損壊」など、因縁に近い別件逮捕によって対象の身柄を確保する事がある。これらはほぼ、公安の常套手段と言って良い。ダーティーなイメージがつきまとう公安だが、警察内部では花形部署として何かと優遇されるそうだ。キャリア、ノンキャリア問わず警察組織の上層部には公安部出身者が多い。強盗殺人や万引き等のちっぽけな市民犯罪と違いテロ対策等、国家規模で活動する公安は確かに警察のエリート部門のようにも見える。だが実態は、上層部や幹部に公安出身者が多いのは9時5時勤務で緊急出動もないため、試験勉強に集中できるからであり、オウム真理教(現アーレフ)による地下鉄サリン事件が起きるまで宗教団体に関しては全くのノーマークだった事実を考慮すれば、エリートと呼ぶには少々いやかなりの難がある。地位役職を誇るわりには能力がない、このような人種は公務員に特に多く見られる。つまるところ、単なる偏差値エリートの集まりに過ぎないのである。ちなみにかの有名なカルト教団、「創価学会」も実は公安の監視対象だったのだが、公明党が政権党となった現在は監視対象から外されている。1973年の金大中事件についても公安は、KCIAによる金大中元韓国大統領拉致を見て見ぬ振りした前科がある。つまり、公安は「政治に左右されやすい」体質を持っているのである。輝かしいのは看板だけで、能力もなければ意欲もなくお上の言うがままのこの組織のどこがエリートなのだろうか。一介の学徒に過ぎぬ記者には未だ納得できない世相の一つである。国体護持を標榜するのなら、キャンパスで白眼視されながら演説する程度の活動家よりも、豊富な資金と人材で政財界に食い込む宗教団体に目を光らすのが筋ではないのだろうか。過激派を擁護するわけではないが率直にそう思うのである。


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安東祐希(あんどう ゆうき)教授(42歳)。所属は哲学科で専門は数学。学歴は東京工業大卒→筑波大学大学院で数学博士。清成総長時代に廃止になった第一教養部の人間で児玉幸治ら理事会が裏で糸を引いた教授会切り崩し策動の先兵を務める。理事会の権力を拡大するために児玉ら一派は教授会の弱体化を計画、廃止になり路頭に迷った教養部の人間を抱き込んで配下とした。教養部出身者が一連の政治弾圧に加担しているのはこの為。安東は学者としては無能で、教授昇進は学生部長拝命によるもの。
浅見
浅見信一(あさみ しんいち)、現在は学生センター事務部長。学生生活ハンドブックの件について、後日改めて問いつめた際に浅見は「回答する必要なし」と答えた。2007年4月27日、暴行をでっち上げられ不当逮捕された友部氏に対し「舐めるなよ」などと言って関節技をかけるなど、常に弾圧の前面に出て活躍する外道職員である。
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百瀬豊(ももせ ゆたか)は現在は小金井キャンパスの某所で経理を担当している。市ヶ谷キャンパスで第二学生課長をしていた百瀬は課長なのに部下がおらず、また無能で有名であった。314弾圧以降、積極的に前に出て弾圧をする姿が理事会に評価され、めでたく小金井に栄転したのである。法政大学は政治弾圧や迫害に精を出す人間をとても重宝する特色があり、例えば「この糞女!」が口癖のジャージ部隊、勝又秀雄は将来の理事候補のようだ。安東に至っては、あれだけの大活躍をしたのだから相当な地位が保証されているはず。
いのわき (2)
猪脇和夫(いのわき かずお)は言わずと知れた外道職員。ブログでも数回特集を組んだこの外道は最近は弾圧の現場には姿を見せず、影に隠れている。2007年4月27日、10数名の公安刑事に踏みつけにされ著しい人権侵害を受けた友部氏に対し「お前は悪いやつだ!」「お前は狂ってる」と繰り返し叫び、恩田君の後輩に「お前は恩田と付き合っているからダメだ」と吐き捨て、齋藤君の友人に「あいつとは関わるな」と囁いたこの猪脇和夫は今も尚、我々の学費から給料を貰っている。

コメント
なんか、最初は暗澹たる気分だったんだけど、しまいには笑えてきた。

なるほど、これが東京六大学の一角を占める法政大学の教職員ですか。さいですか。

この外道どもは、全世界にその所業を晒されても反省一つしないんだろうね。外道であるがゆえに。

こんな連中と付き合わされてるのね。文連諸君は。しかし、諸君らの闘いはかならずや報われるはずだ。

「…恵福(さいわい)なるかな、嘆き悲しむものよ、その人達は慰められる。
 …恵福なるかな、義に飢え乾くものよ、その人達は満ちたらせられる。
 …恵福なるかな、心の浄き者よ、その人達は神を見る。
 …恵福なるかな、義の故に迫害されて来た者よ、天の御界(みくに)は、その人達のものである。」

ま、有名な一節なのだが、外道どもには理解できないだろうけどね!
【2008/08/26 08:04】 | 現役 #- | [edit]
こんな奴らと対峙している皆様ご苦労様です。
孤立無援でキャンパスで奮闘しているのでしょうね。
頭が下がります、が、しかし。

中核繋がりの"法大弾圧救援会”なる集まりに名を連ねる元連盟理事の某女史、彼らが何をしたのかもちろん知ってますよね。そんな団体と手を組めるの?
学館解体も具体的にはそこから始まってますよね、黒だというなら、何故彼等と組むんだ?黒とかどうとか関係無しにしても、人として犯罪を平気で犯す様な人間とどうして共闘できるの?目的の達成の為だけというなら、そんな運動いらないよ。
【2008/08/26 16:13】 | #R9FelWv2 | [edit]

これ、多分権力とかウヨとかその辺だろうね。

中川氏のインタビューとか読んで思いついたんだろうけど、ミエミエの偽装だね(笑)。

ま、「生兵法はケガのもと」という古人の言い伝えを噛みしめなさい!
【2008/08/27 08:47】 | 現役 #- | [edit]
いきなりウヨとか権力ってレッテル貼ってどうすんの。
顔なんかここ見えねえんだから意味無い。板荒れるだけ。
特に板だから自分とは異なる意見が書かれて当然でしょ。
しかも最後に恫喝までしてどうすんだっての。
やっぱ中やな~って思われるのがオチと違うの?
何もよくわかっていない人、意見の異なる人、さあどう答えよう?
そんな時どう反応するのか、大事な事ですな。
以下模範解答(正しいかは知らんけど)。

”中川氏のインタビューをお読みになったのか、当時の事を実際にご存知の方かは分りませんが、私は現在広がりつつある法政に関する運動についてはこのように考えます。もはやこれは学内のみに収斂する問題ではなく、広く社会に訴え、学生以外の方も多く関わるべき問題だと思います。
表現の自由、思想信条の自由といった基本的な権利に関わる問題だからです。

その為色々な背景を持った人達が関係してくると考えますが、各人の資質や思想信条、千差万別な中であくまで”表現の自由、思想信条の自由を守る”という一点にフォーカスし”小異を捨てて”みんな運動を展開するべきと考えます。
もちろん当時凄惨な事が起きたのは事実かもしれません。決して”小異”ではないかもしれません。でもこの法政の問題、閉塞しつつある社会において、どこかでいつか皆で力を合わせなければ事態は一層悪化すると考えます。

少なくとも当時と同じ暴力がこの運動で繰り返される事なく、当人や組織が自己の論理、都合のみで運動を引き回す事がないのであれば、一人の仲間として加わるのは全くの自由であると思います。ましてや一方的に何がしかのレッテルを貼ってしまう事こそ危険ではないでしょうか。”



【2008/08/27 11:17】 | PON #- | [edit]
はてさて、僕は全く恫喝したつもりはないのですがねぇ…。単に、「ヘタな政治を打っても余計に恥かくだけだよ」という忠告のつもりだったのですが。

また、レッテル貼り云々についても、ちょっと言わせてもらいたい。このブログでの僕の書き込みをチェックしてくれれば、僕が意見の異なる人に対して誠実に対応していることは分かるはずです。

ていうか、そもそも僕は現役の中核派であり、黒ヘル諸君とは思想・信条を異にしているのですよ。しかし、法大学生運動を守るために、文連諸君を支援している。また、文連諸君の闘いを貶め・敵対するような書き込みに対しては、断固として排撃するというあたりまえの行為を行っているだけです。

PON氏の提起された「模範解答」は、僕に言わせれば零点です。なぜなら、あきらかに法大学生運動を破壊する目的で書かれているとしか思えない。そんな連中に、丁重な姿勢で応じるなど、論外です。断固粉砕あるのみですから。

それとも、PON氏は、あの書き込みを「法大学生運動の発展を願った」ものと思われているのでしょうか? 法大統一OB会も中核・ノンセクト連合の組織でしょ? わざわざ中核派とノンセクト諸君との分断を組織するような行為が、果たして法大学生運動にとって利益になるのでしょうか?

とりあえず、以上です。
【2008/08/27 12:25】 | 現役 #- | [edit]
誠実に対応している?笑わせてくれるなw
【2008/08/28 19:04】 | #- | [edit]
現役様

丁寧な対応を頂き、ありがとうございます。
あんまり一つのスレで長々とやり取りするのもよくないかも知れませんが、ワンフレーズで非難の書込みをするだけではないやり取りは対話として有益だと思いましたので、私にもまた書き込ませてください。
ちなみに私は一介の労働者で学生さんではないですよ。で、書込み時に実は中川氏のインタビューって何なのか全く知らないで書いております。中川氏が誰なのかも知りません。
さすがに後でその記事は拝見しましたけどね。
皆さんのように弁は立ちませんので稚文失礼します。

まず私も悪かったなと思うのは、自分の書き方です。
”○×だろ”みたいな書き方は板が炎上して不毛になりがちなので避けるべきでしたね。ちょっと失礼しました。

別に言葉尻を瑣末に捉えて何か言うつもりはないのですが、幾つか感想を。
・恫喝したという言葉について
現役さんがどういう意図で書いたかは理解しました。
私とは解釈が違っただけ。格言を用いる場合、正確に自分の意図を伝えたいなら文章内にフォローがあってもいいかと思います。

・誠実な対応について
あくまでその評価は他者が行うものですから、誠実でしょ?と一方的な理解を求められても困ります。私の感想を書くとキリがないので何も言わないってことでご勘弁。

・第4段落目について
私が見事に零点を頂いた段落です(笑)。
私PONに対する評価なのか、私の前の方への評価なのか文脈が乱れてて全く分りません。”そんな連中に、丁重な姿勢で応じるなど、論外です。断固粉砕あるのみですから。 ”ここでいう連中とは私の事でしょうか?私は連中じゃなくて個人ですけど。
”なぜなら、あきらかに法大学生運動を破壊する目的で書かれているとしか思えない。”これも私の事なのかな?それとも前の人の書込み?私への評価ならまあ稚文すんませんとでも言っときましょうか。まあそんな意図はないんでね。


私の前の人の書込みが素敵だとはとても思えませんが、実際誰だかわかんない訳です。
確かに右翼かどこぞの当局かもしれないし、田舎のおじいさんかもしれません。それに対し、この書込みは有益ではないから、ウヨとか権力と言い切ってしまうことをレッテル貼りと言っただけです。それはぎゃくに中核だからというくくりで全てがイメージされてしまう危険性と同一です。
我々はこういう理由で運動しているんだ、といった内容で対応すべきではないかと私は思いました。少なくとも”お前らアホ”とか”死ね”みたいなワンフレーズ書込みとは違うようですしね。

法大統一OB会についていえば中核・ノンセクト連合の組織ではありませんよ。誰が来てもいい組織です。法大OBなら一層いいんでしょうけれども。
公安部の人だろうと大日本愛国党だろうと、ブッシュ大統領だろうと彼らが活動を全く妨げずに、己が公的に所属する組織やらの論理や方針に関係なく、純粋に目的に賛同・協力できるならいいんではないでしょうか。まあそんな公安の人がいるとは思えないけどね。

私はこの運動は非暴力の運動だと思ってます。
立場が違ってもそれを乗り越え目的を勝ち取る。
利益にならないから排除、粉砕ではなく、愚直に訴え、対応する事が非暴力だと思ってます。
その辺は方針や信条の違いだから私と現役さんではもしかしたら差があるのかもしれませんが、致し方ないのでしょう。

では失礼します。




【2008/08/29 15:38】 | PON #- | [edit]
>これ、多分権力とかウヨとかその辺だろうね。

>中川氏のインタビューとか読んで思いついたんだろうけど、ミエミエの偽装>だね(笑)。

>ま、「生兵法はケガのもと」という古人の言い伝えを噛みしめなさい!

そのとおり。この類は、常時監視し、偽装して分断工作、難癖、挑発書き込みに専念してきます。

目的は、「妨害」。こんなことをするのは、権力か権力の提灯持ちの右翼です。

九大、杉並、そして法政大学学生会館に登場し挑発していた右翼学生の背後には公安警察の指示があった事実が露呈しているのと同様に、法大現場を伝える文化連盟に対して難癖・挑発を行う権力の提灯持ちの背後には権力が潜んでいるようで連携していると思われます。

常時監視し、ブログを挑発し、難癖を繰り返して「妨害」しまくり場の雰囲気を破壊する、いちゃもんをつけて「妨害」する、こうした類は2ちゃんねるやその他のブログで同様の行為をしているウヨと権力そのものです。

こうした指摘をすれば、ウヨと権力は話をよそにそらせるために別の「挑発「書き込み」とネチネチとしたネットストーカー行為を繰り返してくるのも、彼らの正体が露呈しているも同然なのです。

ことろで、最近、現役さんの書き込みがへったから、これら権力やウヨがここを独占し「難癖」をつけて「つぶしてやろう」と必死で書き込み専念しているようですから、反撃を!

文化連盟を応援する立場の人たちの書き込み結集で、権力とウヨの「妨害」に対抗していきましょう。
【2009/03/23 04:37】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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