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倉岡処分策動弾劾声明(社会科学研究会)

 2008-09-16
 ついに、9月17日午後1時30分より人間環境学部教授会が開かれる。
 前期最後の教授会では、当会および当会が所属する文化連盟の力により、当会会員・倉岡の処分を阻止・延期させることに成功した。が、今回は後期開講直前ということから考えて、我々の出鼻をくじくために倉岡を処分しようとしてくる可能性は高い。

 我々社会科学研究会は、断固としてこの処分策動を弾劾する。
 倉岡がなぜ処分されようとしてるかは、このブログの過去の記事を読んでいただければ理解できると思うので詳しくは書かない。
 時代の情勢と照らし合わせれば、近年の世界の情勢と同じく、日本においても憲法改定・教育基本法改定・共謀罪の成立策動・自衛隊と米軍との連携強化などを代表例とする、戦争国家化が急速に推し進められていることと関連していることは疑いの余地がない。
 なぜなら、すでに同じ歴史を約60年前にも見てとることができるからである。当時の文部省が国家命令で大学内に新たな機関として「学生部」(現在どこの大学にも存在する学生部はここにその出発点がある)を設け、そこの学生部長には今で言う公安警察を引退した人間をリクルートして配置し、当時ほとんどすべての大学に存在し、高校にまで存在していた社会科学研究会(積極的な活動を行っていた会はほとんどなく、読書会程度の活動がほとんどだったようである)およびそこに所属する人間に難癖をつけて処分→大学から追い出すという歴史がこの国には存在する。
 あまりにも似通いすぎていて正直怖くなるが、逆にいえば、当会の時代認識が正しいことの証左であると考える。

 人間環境学部教授会の教授に告ぐ!自分が学問を行い、また、それを未来ある学生に教える価値のあるものだと考えるならば、不当なる政治弾圧に手を貸すことを拒否せよ。
 当会も、文化連盟も倉岡処分に対しては断固として闘う。まだ良識があるならば、倉岡への処分策動をただちに中止せよ。


                                               社会科学研究会
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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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