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10.17へ向けて―企画局―

 2008-10-17
私は後期に入って以来、殆ど「勘当」同然となり週6日のアルバイト生活を送っているため、時間的にも精神的にもその余裕が無かったのですが、かねてよりブログ閲覧者の皆様にはお話ししなければならないことがありました。それはそれ自体非常に単純なことで、それが持つ意味も明瞭なことです。即ち、私は08年の8月一杯を以て文学部哲学科を学費未納にての除籍へと至り、その後法政大学通信教育課程文学部日本文学科の10月入試へ出願したものの見事不合格通知を頂いた、という話。新井拓さん以降、中核派の学生の通教入試はみな尽く跳ねのけられてきましたが、ノンセクトの学生で政治的な理由から不合格に至ったのは、僭越ながら恐らく私が初めてではないでしょうか。「松本哉さんでも合格したのに」と、文連の皆には冷やかされます。時代状況が違うことは先刻承知の上で、私自身そういう風に自嘲してみたりもします。パンフレットによると「低廉な学費で望むものを誰もが学べるように」が本学通信教育学部の設立の精神らしいのですが、私は「誰も」の中には入れてもらえなかったようです。内海先輩が好きそうな言辞を弄すれば、増井は『フルーツバスケット』の「オニギリ」だったのである、とも言える。
詰まる所、現在私は法政大学の学生でもなければ「学生」ですらないのであります。
そしてそれでも猶、私は法政大学で運動を継続しています。

何故か?

ここが私の大学であり、私の愛する母校だからです。
女子学生をストーキングして女子トイレにまで詰めより、それでいて尚、恬として恥じない現法政大学当局に「不合格」呼ばわりされる筋合いは全くない。

私は一リベラリストとして、「思想信条の自由」「表現の自由」等、民主社会が正常に機能し得るに当たり最低限担保せねばならない普遍的理念・近代的諸価値を今の法政大学が踏みにじっていることに危惧を感じ、抗議活動を行って参りました。誰もがそれが無くなると困ってしまう価値、それが無くなると民主社会が回らなくなってしまう理念は、意識上に立ち現れることは数多くありませんが、それが意識下に忘れ去られた時「ジャージ部隊」や「入構チェック」という形で突如具象化し、襲いかかってきます。その行きつく先は「女子学生へのストーキング」であり「2年間88名逮捕」という不道理の極北です。近頃学務部の某職員が「増井は本質的に運動をするタイプではない」と発言しているらしいのですが、「本質的に運動をするタイプではない増井ですら運動しているのが今の法政大学である」という逆説的意味合いに於いて私はこの放言を120パーセント支持します。そしてそれは「今の法政大学は200パーセントおかしい」ということでしかない。


みなさん、10・17今日この日、法政大学に素晴らしきパイルドライバーを見舞ってやりましょう!

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脳漿が八方に飛散する飛びっきりのやつを!


文化連盟執行委員会企画局
増井真琴

コメント
おまえの母校は法政ではありません
君にとっての母校=出身高校です
【2008/10/17 10:49】 | だから? #- | [edit]












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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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