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斉藤委員長ハンスト2日目「死ぬまでやるぞ!!」

 2008-06-04
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我らが文化連盟、斉藤委員長は6月4日午前1時半をもって36時間連続絶食中!!
委員長は「死ぬまでやるぞ!!」と意気軒昂です。
皆さん、悪しき大学の圧政に命を賭けて闘う彼へ暖かい手を差し伸べてください。

 この刑務所大学は死人が出ないと誰も危機的事態に気付く事ができないようです。
学生センター長木原章はどうせ冗談だろうと言わんばかりの態度で我々を舐めています。
我々文化連盟は2年間もの間、民主的な対話での事態の解決を求め交渉のテーブルに着いてくださいと、学生部及び大学当局にお願いしてまいりました。文化連盟本部役員の友部さんが不当逮捕され、退学処分を受けても我々は強硬手段に訴えることなく、終始頭を下げ続けました。
 前任者の学生部長安東裕希教授は我々の態度につけ込み、次から次へと中核派全学連の活動家を逮捕しては日に日にその強硬姿勢を増し、ついには我々の話には一切耳を傾けなくなりました。俺に従わないヤツは人生を潰してやると言わんばかりの彼の態度に我々はそれでも尚、紳士的な態度をとり続けました。

「学友会再編は見直してください」
「相互休講廃止を撤回するための署名に目を通してください」
「学内に警察を導入し学生の体感治安の悪化を促進するような真似はやめてください」
「せめて説明会だけでも開いてください」
「学生ホールを潰さないでください」

その答えが恩田君への不当処分であり、38名の不当逮捕です。
サークルの機関誌に理路整然と批判記事を書いた恩田君が処分され、しかも今回は酒場の喧嘩同然の当事者間での和解が済み、関係者両名とも処分をしないで欲しいと嘆願までしている事案にまで首を突っ込み恩田君を強引に停学にしました。喧嘩両成敗と言いながら、処分されたのは恩田君だけ。何故か木原章教授と学生部職員猪脇和夫は恩田君の友人にだけ診断書を要求しその費用までを負担。返却を申し出た友人の意思を踏みにじり拒否した挙げ句、教育的措置に従いなさいなどと恩田君に説教を垂れる始末。

このような当局の横暴には死を持って抗議しよう、というのが齋藤委員長の決意です。
齋藤委員長はまだ19歳です。19歳の青年が命をかけて教授と呼ばれる大人たち、警察、司法、そして社会に正義とは何かを訴えようとしている現実を学生及び市民のみなさんは刮目してください。

ルールを守らない抗議行動は支持できないというコメントが届きました。
勝手に死ねというコメントも届きました。
中核派と組んでいる文化連盟に勝利はないというお言葉も頂きました。

キャンパスで演説行為は禁止、飲酒は禁止、学外者の出入りは禁止などという「ルール」は
いつ、どこで、誰が、どのような手法で、制定したのですか?
齋藤委員長は学友会解体反対の旗を片手にキャンパスに立ち、正々堂々と抗議をしてきました。
その齋藤委員長に30名がかりの大人数で襲いかかり、拡声器を破壊し旗を奪おうとし、挙げ句の果てに齋藤委員長の両親を呼びつけて説教にならない説教を偉そうに垂れた大学当局が勝手に作り上げた「ルール」なるものに何故従わねばならぬのですか?

大学当局は逮捕と処分をちらつかせ学生を脅して分断し、文化連盟に残った人間はわずか数人です。そのわずか数人が存在を示し、声をあげるには拡声器を使っての集会しか手段がないのです。それでもジャージを着た「殺すぞ」が口癖の職員が総務部次長佐藤を先頭に排除しようとしてきます。体を張って我々文化連盟を守ってくれるのは中核派しかいません。彼らがいなければ我々もジャージを着た職員と殴り合いをしなければならないのです。そうなった場合、学生のみなさんはどう感じますか?
「暴力行為をする奴らの意見は聞けない」
「あいつらも職員に暴力を振るっている」
アイツらも過激派だ
なんて言葉を吐いて立ち去るのが落ちでしょう。
これは大学当局によって計画的に仕組まれているショーなんです。
我々が集まってくるとすぐに正門を閉め、学生の反感を我々に向けようとしているのです。
中国共産党が、政府への不満を反日感情でそらそうと画策するのと同じです。

そしてそれにまんまと乗せられることは、爆弾を抱えて戦車に飛び込むパレスチナの少女に
「テロリスト」
と叫ぶのと同じ行為なのです。

この闘いには市民や、なにより法大生の協力が必要です。我々も不眠不休でみなさんの判断材料となる資料を制作します。我々の行動に理解と協力をお願いしたい。そして我々文化連盟が学生の味方であることを理解して頂きたい。


信頼を勝ち取るためなら喜んで死を選ぼう、それが齋藤委員長の思いです。
齋藤委員長は本気です。既にかなり衰弱し始め、寝たきりになりつつあります。
自由と正義のために死ねるのなら本望でしょう。我々は要求が通らない限りハンストをやめません。

偽善を振る舞う学生センター長木原章、近藤次長を始めとする学生部、総務部の暴力職員。
批判精神のある学生を育成するなどと抜かしている増田総長よ、やましさがなければ19歳の青年の前で、キャンパス中央できちんと説明してみろ。

文化連盟執行委員会
コメント
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【2008/06/05 01:47】 | # | [edit]
結局死ぬ前にハンストやめちゃったね
【2008/07/16 17:26】 | #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。さとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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