ノブミツ、乙!

 2008-11-17
すべての法大生のみなさん、悲しいお知らせです。
我らが法政大学学生センター長宮崎伸光51歳は、その部下、アキラ50歳をはるかに超越する嘘吐きであることが先日の裁判で明らかになりました。

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もともと学生センターは、ウソキヨこと近藤清之職員、ネズミ男こと猪脇和夫職員らが在籍がする組織ぐるみのウソウソ天国。ノアの方舟には絶対乗せてもらえない人間ばかりです。そして、このノアの子孫とは思えない外道職員らを統括するのが学生センター長宮崎伸光51歳なのであります。体育教師鈴木よしのりと同じく法学部教授です。

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それではノブミツ51歳の経歴をご紹介しましょう。

●宮崎伸光(みやざき・のぶみつ)法学部教授
1957年東京生まれ。
1980年横浜市立大学文理学部文科社会課程A(政治学)卒業後、同理科数学課程(統計数学)に学び、1982年中央大学大学院法学研究科博士前期課程政治学専攻入学。
1986年同修了。
高校の非常勤講師を経て、1988年財団法人地方総合研究所常任研究員(2年間の財団法人連合総合生活開発研究所派遣を含み13年6カ月勤務)。
2002年4月本学法学部教授に着任。
専攻は自治行政論、地域政治論。自治行政制度、消防行政、自治体議会、自治体政策。

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ノブミツ51歳は1浪ののち横浜市大に入学、卒業後3浪を経て中央大院に合格し、研究者への道を歩みます。院修了後は高校の非常勤講師で2年間糊口をしのぎ、88年にようやく先輩の口利きで財団法人地方総合研究所常任研究員の席を得、その後02年おんとし45歳にして念願の教授職を仕留めました。ところで、前学生部長安藤祐樹は08年時点における最後の執筆論文が03年という典型無能教授でしたが、そしてアキラ50歳も学問的には一顧だにされないアカデミアの恥部ですが、学生センター長ノブミツ51歳においても、研究業績は、同様、悲惨です。学問業績で他者に認められている学者はわざわざ好き好んで学生センターに出向するわけないのですからそれも当然。顧みても、学生センターは出世欲に取りつかれた無能学者の集積所でした。安藤然り、藤村然り、よしのり然り、アキラ然り……。

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そしてこの男ノブミツ51歳も例外ではありません。ノブミツの前科をいくつかご紹介します。

*08年4月、文化連盟への所属を保留していた新聞学会のS君に「文化連盟へ残るのであれば補助金は出さない」と発言する。
*同じくS君に「世論研究会は公認サークルにはしない」と発言する。

悲しきかな、学問で評価されることのできなかった学者は自身より立場の弱い学生に自らの権威を誇示したがります。「文化連盟へ残る」ことと「補助金を出さない」ことに論理的にどのような連関があるというのでしょうか?哀れなるかな、学者の最末路「権威ミセツケタガリ型」です。

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さて、そろそろ本題に入りましょう。
先週の529裁判でこの無能教授のまた新たなる卑劣振りが暴露されたお話です。
公判ではジャージ部隊の親分、永島博文が証人として出廷しました。みなさん、瞠目して下さい!以前より永島は自らは今年の4月より法政大学に雇用された「総務部の嘱託職員」であると自称していたのですが、証人台では、永島率いるジャージ部隊は総員ジャパンプロテクションという右翼警備会社の社員であることを白状したのです。偽証罪を恐れたのでしょう。このジャパンプロテクション(日本防衛!)という警備会社は明治大学の解放派潰しの際に一役買ったと言われて居り、社長は高山拓之進(たくのしん)という任侠の通り名のような名前を冠していることも余談ながら付け加えておきます。永島は学生弾圧の際に事前に宮崎学生センター長と緊密な連携をとっていたことも証言。4月から雇用されたジャージ部隊の首魁永島と同じく4月から着任した学生センター長ノブミツは互いに密な示し合わせのうえ学生の弾圧を行っていたことが白日のもとに晒されました。


このことでノブミツ51歳の化けの皮はさらに剥がれます。


過去、ノブミツは斎藤委員長ハンストの際「私信」なる手紙を寄こしてきました。
そしてきな臭いその紙切れは、

「前略
今、貴君は「高揚感」と「焦燥感」のある種相反する2つの感情に囚われているのではないか、と推測しながらこの私信をお届けします。」

と始まり「貴君は、増井君と共に06月05日(木)の15時30分ごろ学生センターに「要求書」を提出しました。」と文化連盟が提出した質問要求にも触れ、返答が記されていました。私たち文化連盟は要求項目の一つとして「ジャージ部隊の素性を明らかにしろ」と強く求めていたのですが、驚くなかれ、6月当時ノブミツ51歳は次のように回答していたのです。


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


繰り返しましょう。


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


へそが茶を沸かします。再度!


「今年度から導入されたジャージを着た職員」は、本学の事務管理職を中心として編成されており、本来の職務に加えて校内の巡視や協力して正常な学園環境の維持にもあたっています。」


19歳の命をかけたハンガーストライキに対する51歳の答えは、平然たる、そしてそれ故に図々しいウソで塗り固められていたのです。08年4月から雇われた警備会社社員の「本来の職務」とは何なのでしょうか?「こいつらと付き合ったらどうなるか分かっているんだろうな!」と思想差別的言辞を吐き「殺すぞ!」と脅迫し、あらんや暴力まではたらく右翼警備会社社員に、他にどういった職務があるというのでしょうか?文化連盟は明日の17時よりこの問題で学生センターを徹底追及します。が、ノブミツ51歳は出席せず、部下アキラ50歳がまた新たなウソの上塗りを行う可能性が高い。ノブミツは5月以来、我々文化連盟との対面を恐れ逃げ回っているのです。


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我々は明日の会談に当事者ノブミツ51歳の出席を強く求めます!

チキンよ、いつまでも逃げるな!

コメント
文化連盟に残らないなら…
ってくだりよく使うけどさ
それって金がなきゃ文化連盟に魅力はないって自分たちでアピールしてませんか?
【2008/11/18 13:04】 | 恥ずかしくない? #- | [edit]
↑文化連盟に「残らないなら」????
【2008/11/18 22:14】 | 革命的法大生 #- | [edit]
この人って、
「横浜市立大学問題を考える大学人の会」に名前を連ねていて、
中田市長の大学改革に反対してたはずなんだよね。
http://eba-www.yokohama-cu.ac.jp/~kogiseminagamine/20040219TujishitaYobikake.htm

  宮崎教授は「市大、都立大の改革内容はほぼ同じで、手法も
 密室審議でいきなり公表するトップダウン方式だ。中田市長と
 石原知事の類似性を示している」と指摘する。
 「大衆受けするパフォーマンス的政策を打ち出す点で両者は似
 ている。反権威主義で、エリートや学歴に対して強い反発を持
 っている。両者とも自己を礼賛する者しか評価しないポピュリ
 ズムの権化で、不採算部門の学問・芸術の存在が邪魔になる。
 その延長線上に大学改革がある」

だってさ。
石原・中田の腰巾着と同じ役割を現在の自分が演じていることに、
学問的・良心の呵責を感じないのだろうか。
2007年の統一選直後には、政治団体「東京・生活者ネットワーク」の
研修会の講師で呼ばれ、耳障りのいいことを言って帰った。
【2008/12/04 23:52】 | 都民は見ている #- | [edit]
「横浜市立大学問題を考える大学人の会」とは、日本共産党系と旧社会党系の党派色が強く、関係サイトでは、中田市長を生み出した松下政経塾や新自由主義に批判的な姿勢をとっていた団体です。

私も、この団体のサイトはみたことがあり、その団体の主張になるほどと敬意をしめしたこともあったのですが、この団体の出身者である宮崎教員とは、転向した口先ばかりのえせ革新やえせ進歩派ということが、明らかになっているといえるでしょう。

この意味で横浜事件の子息である某日共党員の教員―全法政組合員が法大弾圧に加担している事例も含めて、良心的と称されてきた学者の「転向」が目立ってきています。

権力に極めて批判的だった吉川さんや小田切さんや中村さんや藤田さん渡辺さんなどの学者を生んだ進歩的大学の影響はほとんどなく、それらの継承をほとんど引き継ぐものは皆無になってきているようです。

外堀にいる公安デカどもは、学生だけを監視しているのではなく、このような、旧革新系学者の「転向」姿勢をも、もっと「転向」しろとばかりに監視している可能性があるでしょう。

横浜市立大学問題を考える大学人の会の団体に属し、新自由主義を批判していたのは宮崎教授その人でした。

かつて横浜市立大学の改悪を進める中田市長とその思想的背景である松下政経塾と新自由主義を批判しながら、自らは自公政権及びファシスト石原都政下のもとで起きている法大の新自由主義的「改悪」の情勢に加担しているのですから、本末転倒としかいいようがありません。

宮崎教員は、ほんの数年前までどのように政治や経済を指摘してきたのか、自らを恥じてほしいものです。

せめて、学者としての良心おありで、なおかつ、生活クラブ生協や自治体労働者の組合で、ご自身を新自由主義に反対する良心的市民派で労働者の味方であるかのような進歩的ポーズをとり続けられるのであれば・・・。

学生の集会では、このような本来は進歩的系統の学者に対する批判と暴露も堂々と行われており、ここを読んでいる法大関係者、とりわけ、進歩的ポーズをとっている学者の人々は、自らを恥じていただきたいです。

都立大学をつぶしたふの石原などのような反動右翼のファシストならいざ知らず、進歩派・労組より・革新派のポーズをとってきた良心的学者の人たちが黙らされているばかりか、宮崎教員のように率先して弾圧を推進しているのですから。

ナチスドイツが台頭したことへの反省をこめたかの有名な名文があるので法大教員たちは現在の状況を想起していただきたい。

「ナチスが共産主義者を弾圧した時、共産主義者でない自分は行動しなかった。ナチスは次に社会主義者を弾圧した。社会主義者でない自分は抗議しなかった。ナチスは、学生やユダヤ人に弾圧の輪を広げ、最後に教会を弾圧した。牧師の自分は立ち上がった。時すでに遅かった。『抗議するには誰のためではない、自分のためだ』」=ヒトラーに抗議し、収容所に送られたドイツの牧師マルティン・ニーメラーの言葉(04年8月8日付『朝日新聞』-「風 ロンドンから-外岡秀俊」から

とりわけ、宮崎教員は、連合総研の研究員であり、自治労研修に呼ばれた人でもあり(本人も連合組合員です)、はっきりいえば左派・進歩派・革新系に属す人です。

前総長の平林千牧氏は、宇野経済の学者だった人でもあり、増田総長はマル経の人でもあり、イラク戦争に反対声名をだされていた良心的な学者でしたが、こういう人たちに国家権力側は弾圧をやらせているというような情勢になっているのは、理事会や大学経営のそれなりの生き残りとしてはあまりにもお粗末だとしかいいようがなく、「法大は改憲に反対ではない!」などと学生部職員が転向ぶりを見せ付けるかのごとく絶叫しなくてはならないということの顛末そのものが、権力に極めて批判的だった吉川さんや小田切さんや中村さんや藤田さん渡辺さんなどを裏切りっている証拠にほかならないといえるでしょう。

そんななかで、二度と学徒出陣はさせないなどというような声名を大学当局はだしてごまかしているが、今でさえこうですから、いざとなれば屈服するだろうと文化連盟委員長の斉藤さんは指摘されていたことが現実になりはじめています。

【2008/12/05 17:31】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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