黒幕が判明!

 2008-12-01
学生を弾圧し法政大学を刑務所にした真犯人は・・・




星野勉(ほしの つとむ)だ!
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常務理事 星野 勉(ほしの つとむ)
1948年生まれ。文学部教授。1972年東京大学文学部卒業、1975年同大学院人文科学研究科修士課程修了、1977年同大学院人文科学研究科博士課程退学。1992年法政大学文学部教授(現在に至る)、1997~1999年同学生部長、2003~2005年同文学部長、2004~2008年法政大学国際日本学研究所長、2008年法政大学国際日本学研究センター長(現在に至る)。




説明しよう。

総長の私宅にまで赴き、学業の傍ら裁判に通いつめ、蔑まれてもめげずに良心的な教授を探し続け、我々は法政大学理事会の一部で構成される「常務理事会」という連中が、主に大学の舵を切っている事実を掴んだ。さらに汗をかきながら東奔西走し、常務理事会の中に学生弾圧を取り仕切る「学生担当理事」なる人物がいることを突き止めたのだ!この学生担当理事なる人物の忠実な配下が木原章50歳であり、宮崎伸光51歳であり、学生センターそしてキャリアセンター、保健体育部であることも発覚した。そして紛れもなく、この学生担当理事こそが星野勉(ほしの つとむ)60歳なのだ。

これまで、我々は多くの良心的な教授と接触してきたが、大半がホシノという名を口にしている。何人かの教授にいたっては、「ホシノは悪い奴だ!絶対に許さない!」と怒りを露にし吠えていたことから察するに、名実共に極悪人なのだろう。女子トイレの前でカメラをまわすというセクハラ以上の人権侵害を命じたのもホシノのようだ。倉岡雅美さんの自尊心を踏みにじった外道、星野勉は悪い奴だ。

現在、法政大学には二つの勢力がいて鎬を削っている。一つは前総長平林千牧(ひらばやし ちまき)72歳に付き従う「平林派」で、もう一つは文字通り反平林を党是とする「反平林派」である。平林千牧は現在に続く恐怖政治体制を築いた張本人で、彼は自分に逆らう者は学生、教職員問わず権力を行使して抑圧した。結果学生は逮捕され、教授会は自治の権限その他諸々の力を剥奪されてしまう。教授会が処分を乱発した背景にはこうした平林総長以下理事会の圧力が少なからず影響していたようだ。平林の総長時代の理事会は彼の参謀として、独裁体制確立に一役買った連中で、彼らはネオリベ的感覚で教養部を廃止して自分たちの先兵として動く集団としての学生部を編成した。安東祐希藤村耕治に始まる「無能学者による弾圧集団」の骨格はこのときに整えられたものである。大学に抗議をする学生を徹底的に弾圧し、逮捕させ、学生を抑圧し、その勢いに乗って自主法政祭の相互休講措置を廃止し、学友会までもを解体した平林が最後に手をつけたのが「総長選挙」だった。それまでは選挙で総長を選んでいたのを、総長推薦委員会による推薦によって決めようと言い出した。これをきっかけに抑圧に耐えていた教授陣が反旗を翻し、大学が内紛状態になったのを読売ウィークリーにスッパ抜かれたのは記憶に新しいことだろう。このときに結成されたのが反平林派で、同派が総長選挙の対抗馬として擁立したのが増田壽男現総長67歳である。

何を言いたいのかというと、総長が代わったのはいいが未だに実権を握っているのは理事会で、平林派の連中が相変わらず大学運営の中枢を担っているということである。そして星野勉もまた、例外に漏れず生粋の平林派なのである。

体制が代わっても尚、弾圧がやまないどころか悪化しているのは平林の子分が弾圧を指揮しているからに他ならない。

平林派の人間といえばネオリベ礼賛の守銭奴で、弾圧大好き人間である。そもそも弾圧に積極的に加担する輩は「無能」と相場が決まっているように、平林千牧からして無能の極みである。右へ倣えで末端も無能で、特に安東祐希はひどかった。あのウソキヨこと近藤清之をして「安東は会話ができない」と言わしめたのだから恐ろしい。「お前が言うな」の突っ込みはこの際割愛する。
hirabayashi kai

詳しくはここ

以前も紹介したが、星野勉も無能の類で自身の単独著書は皆無。昔、学生部長をしていたのがまずかったのか、相当な学生嫌いで学生会館を憎悪しているらしい。そうでもなければ88名もの逮捕者を出す凄惨な弾圧を指示するとは思えないし、いずれにせよこいつは明らかに自由の敵だ。文化連盟は自由の敵と戦わなければならない。さあ年末の大仕事だ、最終決戦だ、ハルマゲドンだ!


今月は法政大学にハルマゲドンを起こすぞ!


今日もこんな風にストーキングの映像を収めまくってやる!


登場人物紹介
鈴木新一
田町校舎事務局 鈴木新一(すずき しんいち)
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氏名不詳者

コメント
平林先生! お元気そうでなによりです。元ゼミ生IY
【2010/07/30 22:47】 | #- | [edit]
平林千牧について。

この人は、もともと宇野経済学で法大経済学部の教員になった人で、カール・マルクスの『資本論』の原論講義などを著書で書いてきたもともとは宇野派の教員でした。

しかし、突如、新自由主義礼賛者のハイエクに乗り換え「転向」してしまったわけで、この人の学問はそれ自身が「転向」してしまった背景と軌を一にしています。

これでは、宇野先生、否、法大に警察権力を近づかせたり、入れされるのは、戦時体制と同類だと警鐘をならした小田切先生や中村哲先生以来の自由・民主・進歩の法政大学の学風をぶち壊したことになります。




法大の現状を振り返って

法大の教員のひとりがでかい声で「法大は改憲に反対ではないぞ!」と弾圧される学生たちに対してわめいていた様子は、まるでOBの私に対して公安デカどもから促されて発言していたかのようでした。

ここまでにいたった背景は、新自由主義に法大当局そのものが屈伏した、改憲情勢に屈伏したということ以外なく、歴史的には自公政権と石原都政のもとによる警察行政の全面化そのものにあります。

法大の現状は、東大・早稲田・明治の学生運動をつぶしてきた警視庁・公安部の最後の要請として弾圧が吹き荒れているということが重要です。

90年以降激化してきた首都圏における公安警察の弾圧は、最後は法大そのものが狙われたということに尽きます。

法大に限って言えば、簡単にスケッチするとこうなります。

たばこ規制→環境美化強制→学生への規制強化→自治団体への規制・サークル団体への規制→学生会館の付け火(菅生事件を参考にしてください)→学生会館封鎖→サークル締め出し→楯看規制→公安警察導入逮捕劇→ビラ・街宣そのものの規制→暴力警備員の導入→公安警察の常時監視と締め出し・監視カメラの増設と鉄条網→大学前での街宣禁止、プラスインターネットそのものに対する規制・・・

ということです。明らかに、公安警察が仕掛けてきたといってよいでしょう。

黒幕は公安警察です。
【2010/08/09 04:40】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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