FC2ブログ

法大ノンセクトは真面目な学生です!

 2008-12-25
先に斉藤・恩田正副委員長は無期停学処分に処せられ、学問の機会を奪われた。
単位を取り、市民社会へ羽ばたこうと日夜奮迅したにもかかわらず大学当局に「来るな」「出て行け」と通告された。
挙句の果てには一般学生からも単位を取る気のない「プロ活動家」の一味として扱われる始末。
失礼極まりない!ということでここに我ら法大ノンセクトの汗と涙の結晶、現在保有単位数を公開しよう。


凡庸の政治学3
斉藤郁真委員長(無期停学処分者/法学部政治学科2年)
所持単位 40単位(2007年4月~2008年12月)


恩田2
恩田亮副委員長(無期停学処分者/文学部哲学科3年2回目)
所持単位 40単位(2005年4月~2008年12月)


凡庸の政治学2
増井真琴企画局長(文学部哲学科中退)
所持単位 2単位(2007年4月~2008年8月)


ズートロ
ズートロ(文学部哲学科3年2回目)
所持単位 57単位(2005年4月~2008年12月)


080816_2226~0001
もやし(文学部哲学科3年来年3回目予定)
所持単位 62単位(2005年4月~2008年12月)



全世界・全市民のみなさん助けてください!
私たちは凡庸極まりない真面目な学生です!!
コメント
つたない私からの提言で申し訳ないが、党派ではないみなさん本当にお困りだと思います。

党派の人たちは、もともと法大生ではなく、地方や別の大学からの外人部隊ばかりですから、すが秀美さんが指摘されたいるように一環して党派の人たちのはらは決まっているはずだし、もともと中核派の活動家は、大学中退が多く、大学卒業を果たして自分の希望や進路をかなえた人たちはむしろ少なく、それをも「犠牲」にして運動しているような人が多いので、党派ではないノンセクトの人たちとはそもそも次元が違う気がします。

したがって、ノンセクトのみなさんは、党派の人たちとは別の苦闘や苦難があろうし、また党派の一環した独特の空気とは違って、どこか楽なものが同時に並行していると思います。

私も似たようなものでしたので。

そんな私からの訴えですが、こまったときは、日蓮正宗に接して現状を打開してください。必ず未来は開けます。

実をいえば、私は2005年9月3日突如、公安警察の星隆夫ら公安一課の連中によってテレビで思いっきりデマをきせた嫌がらせ報道が全国的に展開され今後どうして生きていこうかと路頭に迷うような落胆した心境に落とされたことがありました。

まさに、当時は法大生で自殺した学生のような心境だったといえましょうし、この恨みをいかにして晴らせてやろうぞ!と仕掛けている公安警察に憎悪を抱くこともしばしばでした。

しかしそんな心境では今後をまったく打開することもできなければ、どうすることもできないのです。

それと同様のことが法大現場で起きている気がします。みなさんの綴るブログ内容も私の当時の複雑な心境と似ている気がします。私がやられたのは、2005年9月、法大の場合は2006年3月からで偶然ではありません。仕掛けているのは、同一組織たる公安警察ですから。

実際、中核が何がしの権力をもっているわけでもないし、力関係においても彼らは微力ですから、彼らの運動と接点をもってもリアリティーはなかったのです。彼らは、革命をやるとはいえ(未来を想定)、それにいたるまでの党派は(現在・過去)反権力のそれまでしかありませんから。

というのは、過去・現在の因として未来は決するわけですから、現在と未来は直結しているわけですので、現在を見れば未来も開けるわけです。

他方、彼らの本質的土台であるドイツ観念哲学という哲学者の頭のなかから生まれた弁証法の実態とは一面的なものにすぎず、人間関係では弁証法は必ずしもそのままあてはめられるものではないし、それらを批判的に摂取したと称する青年ヘーゲル派から派生したマルクス及びレーニン的な弁証法哲学を、机上から、生身の人間関係にそのまま適用すれば、そのままの体当たりになるのですから、その実践者は現実に「苦しめられる」わけです。

これらは威勢のよい精神論やカルトチックな洗脳でははかりしれない現実としてあるのです。

私もその「現実」で苦しめられたわけです。

そもそも、法華経のように、すべての出来事を現実、事実として受け入れなければ、それ以外は嘘学になるのです。それらがドイツ観念哲学から生まれた弁証法的なものにはないから、観念や空想ではえがいても、現実には満たされるはずがないのです。

科学的社会主義といいながら、マルクス主義とは実はマルクスの空想した社会主義でしかいなのです。

そこで私は本当に困って日蓮正宗の信心に返って、心の持ち方が変り、状況はぐるりと変化してきたのです。

それからというもの、公安警察を雇っている自公政権そのものが勝手にボロをだし、自らの失態でガタガタになってきたのがその証左ですし、新自由主義のアメリカネオコンは選挙で打倒され、今日の情勢に変化してきたのは、偶然ではなく、人を陥れようとしたすべての人々が内部分裂したり、自滅してきた証拠なのです。これは中核が運動したから相手が失態を起したのでもなければ、ネオコンが倒れたものでもありません。すべては、新自由主義が自滅し破綻した結果によるものです。

これが法華経の力であり、それ以外ないのです。

みなさんは、現在を大切に生きてください。現在は一瞬にして終わります。今を大切に生きてください。二度と今の時間は戻ることはないのです。現在が未来をつくり、現在は過去からつくられてくるのです。

これをみたとき、中核派の現在と過去をみれば、彼らの現在と未来はみえるはずです。それで私は彼らと接点を切ったのです。

自殺する学生を生み出すような運動、それらをひとりでも生み出した運動に未来はあるわけがないということです。公安や当局が仕掛けた悪辣な行為にせよです。(中核創始者の人の死に様―成仏の相をみれば、この党派に依拠すれば自分はどうなるかは明らかなのです。)

しかしながら悪辣な行為をやっている連中には必ずそのしてきた報いは未来に現れるのです。自公政権の末路や警察権力の不祥事続出と警察神話の崩壊は、その証左です。

みなさんを追い出そうと悪辣な蛮行をやりのけている転向一直線の法大拡大路線も近々必ず、世界恐慌のあおりを受けて駒沢や立正や慶応以上の経営危機に陥ることでしょう。

それは、中核の外部からの運動ではなくして、みなさんを追い出そうと悪辣な蛮行をおこなってきた連中自身の報いとして彼らがそろって自ら自滅していく時をまつのです。

私は予言しておきますが、悪辣な蛮行をしかけてきた彼らのほうが必ず自滅しますから。連中はそれだけのことをしてますから。戦前軍部に屈服した法大と戦後の民主法大の過去、法大は改憲に反対ではないぞと叫び法大は新自由主義に転向しながら、世界中で新自由主義が破綻しだした現在、そしてその後の未来を連続的にみれば明らかです。

そのときが勝負です。むこうが頭をたれてくるか、連中が自滅するかをまちましょう。

押して駄目なら引くことも重要です。その極意は法華経しかありません。

中核派からは、私を転向人、反革命と罵るかもしれませんが、彼ら中核派は理論的にも優れ、革命的な闘争に長けていているとしても、観念的に革命組織だと称していても、権力をもたざる者の権力を持つ者への対抗組織でしかありませんので、本当の解決にはいたることはありません。また、本当に幸せを現実に感じ、現在を幸せとして肯定して生きていく心の安寧をえられるものではありません。それは人間として生活しながら、地獄を現世で味わっているようなものでしかないのです。したがって、彼ら中核派は法大以上の高学歴がほとんどでありながら、現実の生活とのギャップを感じて彼らには精神を病む人など不幸な人が多いのです。

法華経では頭破七分という言葉があるように、新左翼には精神を病む人、ゲバで頭をバールでかちわられた人(創設者)などが多くいたのは決して偶然ではないのです。

その過去の因は現在も出ていて、そんな人たちと関われば、自らも苦悩・苦痛・苦闘の因をもつことになるのです。

みなさんひとりひとりが、本当に困っていると感じられ、どうすることもできない状態になられたときや、自暴自棄、それこそ自殺を考えるような状態に追い込まれた場合には、私のつたない反革命的な発言ともとれる発言を思い出して、私の訴えを心にとどめておいてください。


【2008/12/25 03:19】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
歳、単位から言って君達は確かに普通の学生だ。だが「ノンセクト」と意思表示している時点で一般学生(まあこの言い方もへんだが)との間に壁を作っている。ノンセクトとか黒ヘルとか普通の学生はピンと来ないし、ただの復古主義にすぎない。昔のジジイとかオヤジどもにはウケルのかもしれないが、~の拠点という言い方、セクトとう言い方はアナクロニズムだ。活動家ではないといっても、実際中核派の活動家とデモやったりしてるわけなので、プロ活動家との区別もいまさらながら見苦しい。実際K岡は文化連盟であり、中核派である。その意味で文化連盟の幹部が、普通の学生だと強調しても無駄である。
もちろん反権力自体は半永久的に不滅で、色褪せることはない。
【2008/12/25 12:39】 | ジャガイモ手まん #- | [edit]
法大の単位の数え方よく分からないけれど、私は、4年間で優の単位数が、軽く100単位を越えていたんだけれどね。はっきり言って、もっと勉強しろと言いたい。ただし、どんなに大学ではエリートでも、社会に出れば、同年代でただ一人平社員という事もありうるので、よーく考えてみよう。
【2008/12/25 23:49】 | 劣等労働者 #- | [edit]
外見としての中核派との距離を考えろ。とんな活動であろうと政党がからんでると思うとやる気ウセル。中核派は基本的に精神の国に生きている。自分が世界の中心だと思っている。
【2008/12/26 13:19】 | ジャイアン #- | [edit]
斉藤さんはこれまでさまざまな運動をやりながら、結構な単位をとっていますね。

通常、活動家は授業に出ない人が多く、未単位の人が多いですから。

四年間で136単位前後で卒業ですが、一般教養や専門を含めた単位のなかで斉藤さんは、二年間で四十単位を取得されているのですから、斉藤さんはあれだけ活動に費やしながら、ちゃんと授業は出られていたのですね。

難癖をつけている人がいますが、通常活動家は単位や出たい授業を「犠牲」にしてでも運動している人もなかにはいることを知らないようですし、活動家でも「ゼミ」など熱心に参加している人も実際いることを理解できないようです。

大学時代百単位は優だったエリートだったといわれても大学時代と実社会の違いがあるというのであれば、普通は、斉藤さんたちの運動に難癖をつける気にはならないでしょう。

大学時代エリートでも社会に出れば平社員だというならば、大学時代は関係ないといっているも同然なので、辻褄のあわない無意味な難癖はナンセンスとしかいいようがありませんね。

もっともこういう類は、「挑発」して難癖をつけて居座ろうとしたり、かき乱したりするのが狙いですので、相手をするのはやめておきましょう。

斉藤さんら文化連盟はこういう外野の難癖にもまったく動じず、己の信じた道を闊歩していかれることでしょう。

奮闘をお祈りしています。

【2008/12/26 13:43】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
君たちは、何のために高い学費を払っているのでしょうかね。本来学問は、「真実は何か」を問うためのものであり、それをどう活用するかは別次元の問題です。真実追求の道をいい加減にして、運動する方が、ナンセンスだと思います。大学そのものは、本来真実追求の場を提供するためにあるのであり、そのために授業料を取っているのです。学生運動のために、授業料を取っているのではありません。ただし、運動そのものは個人の信念でやるものなので、退学なって純粋なルンプロで活動するなら、それは結構なことだと思います。今後のご奮闘をお祈りします。
【2008/12/27 02:08】 | 劣等労働者 #- | [edit]
増井君、2単位って!
そりゃ少なすぎだろw
ま、俺も2年次には8単位で、早々に留年を決めた口だが・・
【2008/12/27 02:17】 | 一日千秋のプロレタリアート #- | [edit]
日顕宗…
【2008/12/28 16:48】 | #- | [edit]
娘が法大卒業生なので、このブログには興味を持って見ていました。まったくの体制派の老人です。

学生の処分は法律による処罰ですから、どのようなきまりにどのように反したか、が具体的に明らかにされなければなりません。被処分者への大学の処分通告書によれば、学則53条にもとづいた処分とのことですので、まず学則53条を見ましょう。以下のとおりです。

第53条 学則、又は命令に背きその他学生の本分に悖ると認めた者は、教授会の議を経て総長がこれを懲戒する。
2 懲戒は、譴責、停学、退学の3種とする。
3 前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行う。
(1) 著しく性行不良で改善の見込みがないと認められる者
(2) 本大学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者
(3) 大学の名誉を著しく毀損した者
(再審査)
第53条の2 前条の決定による懲戒に対し異議ある者は、総長に対し再審査を請求することできる。
2 前項の再審査を請求できる期間は、処分の決定告示後2週間以内とする。

処分は停学ですから、学則違反か、命令違反か、「学生の本分に悖る」かのいずれかです。学則は今回の処分の対象になるようなことについては言及していません。学部の構成とか授業料の取り決めなどで、学則違反の夜処分はたぶん授業料不払いによる退学くらいでしょう。「命令違反」も命令の定義がされていないのでこれで処分は事実上できません。残るは「学生の本分に悖る」だけです。これが処分の理由です。通知書にもそれが示唆されています。

「学生の本分」とは一体なんでしょう。これで処分するなら、当局はこれを定義する必要があります。拡声器を使って授業を邪魔することが学生の本分に悖るのでしょうか?そうであれば私語によって授業を妨げることは学生の本分に悖ることになります。他大学の学生をよんでキャンパスで集会を行うことが、学生のどのような「本分」に悖るのか、説明が聞きたいですね。業務妨害を言うなら、もっと具体的にどのような行為がどのような業務の妨害になったか、明らかにすべきでしょう。ビデオを見る限り、学生部での問答は学生のほうが丁寧な言葉と礼儀正しい振る舞いをしていたように見えますが。。。

齋藤君の処分理由にはブログによる誹謗中傷などが挙げられていましたが、もし犯罪に直接結びつかないブログ内容で処罰されたとすれば日本初のケースになるでしょう。法大当局はブログの匿名性について理解していないようです。たとえ齋藤君がブログの責任者であるとしても、他人の書いた文章の責任を取らせることは明らかに行き過ぎです。少なくとも齋藤君の署名入りの文章は理路整然、いまどきの学生には珍しく主張がはっきり述べられていたと記憶しています。

40年前、東大医学部で学生を誤って処分したことがきっかけで、東大が全学ストからバリケード封鎖に進み、全国にその火種が飛び火して日本中を覆いました。この悪夢の再来を、体制派としては深刻に懸念しています。
【2008/12/28 20:32】 | 体制派老人 #pwutJTUc | [edit]
>40年前、東大医学部で学生を誤って処分したことがきっかけで、東大が全>学ストからバリケード封鎖に進み、全国にその火種が飛び火して日本中を覆>いました。この悪夢の再来を、体制派としては深刻に懸念しています。

なるほど、面白い視点です。フランスやドイツ、そしてアメリカでは学生運動と労働運動が大爆発しているそうです。

日本の情勢も、経済情勢と労働情勢をみれば、そういう雰囲気になっていく可能性が高いといえなくありません。

それらは法大の悪辣な教員と、転向した教員、そしてそれらを背後で指揮している公安警察の姿が見え隠れしているのですから、過去の運動とは違ってストレートに国家権力がとわれてくることになっていくでしょう。

私は公安警察の不当性・陰湿性が全国的に暴露され、彼ら公安デカどもが窮地に追い込まれてほしいと願っています。すでに警察の不祥事は続出し、警察神話は端緒的に崩壊しているとさえいえます。彼ら権力側の自業自得です。

法大はどちらかといえば、日大闘争のほうに似ている可能性が高い気がします。

中核派はそういう観点で旧七帝国大学の拠点から法大に駆けつけている気がします。

織田委員長が指摘してきた真意が明らかになるような情勢になっているとみてよいかと存じます。

体制派老人さんのご心配の種はもとわといえば、公安警察が招いた作戦に基づく嫌がらせ追い出し弾圧から生じているわけで、織田さんが本気で「公安警察ありがとう!」(実はマンネリ化していたこれまでの法大運動が公安警察や当局の露骨な弾圧のおかげで、不正義が露呈し返って大宣伝になっているということを指摘したものでしょう)と指摘していることに通じているといえます。

これらに弾圧指揮してきた公安一課長・星隆夫らは気づいていないとすればそうとう愚か者といえるでしょう。

ちなみに、レッドパージによって戦後直後の民主化運動は挫折に追いこまれ、昭和二十七年の菅生事件による共産党でっちあげ弾圧事件によって破防法が成立し、完全に左翼はつぶれたかに見えました。

が、60年安保闘争が激化したが敗北し沈静化しいてき、学生運動は衰退かといわれました。ちょうど高度成長をむかえた時期です。このころ三池闘争も闘われています。

その後、40年前、東大医学部で学生を誤って処分したことがきっかけで日大闘争などの全共闘運動になっていくわけで、ベトナム反戦・沖縄自主独立の運動になっていきました。

それから大きくいえば、今日にいたります。今日の経済情勢と、法大の情勢と世界的な流れをみれば、どのようになるかは体制派老人さんが指摘されているとおりだと思います。

ですから、ますます陰湿で人間として最低・最悪なことを権力の力を見せつけてやればやるほど、それらに対抗する力も逆に出てくるというのは、これまでの二千年近くにわたる我が日本史やイラク戦争の結末を見てもあきらかだといえるでしょう。

イラク戦争を起したブッシュを支援した国は、イスラエル、韓国、そして日本、ポーランド、ウクライナ、などを残すのみになってしまいました。

そのアメリカでもブッシュ共和党の後継者が選挙で打倒されたわけですから、未来は見え始めていると思います。

みなさんには全世界が突いている。権力には権力のイスにかじりつきたい腐敗した強盗たちや提灯持ちしか残ってはいない。こいつらがおのおのを買収して食わせていけるだけの余裕はなくなってきている。何が一人一万二千円だ、その後は消費税増税で社会保障をだ!ふざけるのもいい加減にしろというのだ。

ということでみなさんの闘いにリアルに恐怖している、学生運動時代を回顧する老人さんが書き込みしてくるぐらいだから、かなり期待がもてそうな気配です。

来年は恐慌情勢がはげしくなるので、そのへんと連携した闘いにご奮闘ください。

それではみなさんよいお年を!
【2008/12/29 03:41】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
その通り、今が爆発・解放のチャンスだ。

だが体制内ロ-ジンが言うようなリバイバルはありえない。はっきりいって「歴史は繰り返す」なる常套句にとらわれている。今はポストモダンの時代だということがわかってない。正直言ってかつては擬似情報統制状態だった。ネット・携帯は勿論電話も学生の部屋にはない。楽しみもなく、女も少ない。だが今は逆だ。その意味で新しいコンセンサスを考えなきゃならない。学生運動=左翼運動でもなくなったしな。
暴動が起きてるいる諸国はまだ文化的コ-ドがあり、アナ-キズムなり革命なり街頭政治なり伝統が残っているし、中間団体もある。一方日本ではろくに真の下からの革命なり暴動なりがなかったし、親方日の丸に頼るか(厚生省が非正社員を正社員にしたら100万だすとかを得策だといってるやつら)、世間一般でいうしんさよくに参加するかしかなかったわけだ。間には勿論中間団体もない。松本哉的運動はその意味で興味深い。

確かに実績をあげ予算をとるために平然と転び公妨をかます公安警察は憎い。だが世間で言う過激派を泳がすことによって自民党・保守は飯食ってきたこともおわすれなく。
【2008/12/29 06:24】 | #- | [edit]
>世間一般でいうしんさよくに参加するかしかなかったわけだ。間には勿論中>間団体もない。松本哉的運動はその意味で興味深い。

いろいろありますが、新左翼というのは、全然新しい左翼でもなんでもなくて、中核派を代表とした新左翼とは、理論=頭では日本共産党乗り越え論をモチーフにした革命的左翼だったわけで、実態は急進運動と暴力とゲルト路線にあったといえます。

しかし彼ら新左翼の体質は、スターリン主義のそれとまったく変わりがなく、類的解放といいながら、その組織そのものになんら「自由」はなく、自己犠牲しか現実にはなく、彼らの世界そのものが狭苦しいだけの遅れた運動になっていたということなのです。

それは欧州社民のそれ以下の遅れた認識でしかなく、類的解放を理念ではおしゃべりしてきた中核派の連中は、とかく改良主義的な人権概念に対してさえ無頓着で希薄な人たちだったといわなければならないのです。

それが全国連の分裂にいきついている本質だということに、中核派連中は気づいてはいない。

ここに彼らの自己欺瞞があるわけです。彼ら中核派の本質は、貪欲とえる組織のための「利用主義」ですから。

この点、松本哉氏的な世界は、ひとつのオールタナティブの運動としてみることができ、彼らは彼らなりの世界を形成して生活しているのが窺い知れます。

面白い運動だと思いますし決して嫌いではありません。が、これですべての社会生産がまわるものとは考えられず、結局は、体制批判、反権力の人で終わってしまうと思います。

もっとも彼らは中核派のように、一貫した「革命」を掲げたり目指したりしている人たちではないので、それなりの「ゆとり」悪く言えば「いい加減さ」があると思われます。

その「ゆるい」「いい加減さ」が逆に、通常の一般的な感覚に近いところにいるからこそ彼らの運動は、過去の法大時代でも現在の杉並の高円寺周辺でも受けられやすい運動になっているといえます。

それがノンセクトのいい部分でもあるわけです。

が、中核派の場合は、組織が重視すぎてしまって、結局、少数精鋭の運動のようなものしか生み出せないという現状に甘んじなくてはならないのだということなのです。

中核派は革命党派ゆえに対権力・対反革命の防衛から、組織論的壁が厚すぎるし、革命党に都合のよい「利用主義」になりがちな点が、人々との壁をつくってきたと思います。

が、それだからといって、集会やデモで、以前は持ち出しさえ禁止し、電源は切ることが徹底されていたような防衛もやめて、携帯電話の電源を入れたまま無防備参加させる集会では、以前として弾圧を緩めてはいない公安が情報収集のやりたい放題になってしまい、のちのち嫌がらせや弾圧がどんどん仕掛けられていくことは予想できるので、こういう形での対権力の防衛のなし崩しは思いっきり中核派の勘違いではないかと私は指摘したいです。

また中核派は解散闘争もやめてしまったようですが、以前の防衛をやめ無防備に集会参加者を自主解散させてしまえば、尾行や盗聴や盗撮をまったく緩めてはいない公安警察は、むしろこれ幸いに、その後公安のしつこい集団ストーカー的な嫌がらせや威嚇、弾圧が激しく展開されてくることを中核派は自覚すべきです。

中核派が思考や路線を変えても、公安は弾圧のきっかけを緩めることはないことに早く気付くべきです。


>確かに実績をあげ予算をとるために平然と転び公妨をかます公安警察は憎
>い。


私は公安警察を現代のナチスだと断定しています。彼らは、ナチスのゲシュタポのように、上から組織的に「洗脳」された暴力装置だと認識しています。

したがって彼ら公安デカどもには、人間の血は流れておらず、凶悪な国家暴力要員として存在している第六天の魔の集団というわけなのです。

彼ら公安警察=権力は、対象者が苦闘する姿をみて、手を叩いて喜んでいるような下劣な連中の集まりであることを私は理解しています。

そんな連中は、ナチスやピノチェトが自滅した道をたどってもらうほかありえない事実を歴史を知っている私は強く認識しているのです。

それだけではなく、これだけのことをしてきた星隆夫ら公安一課の連中の成仏の相は、決して安穏なものではなくもだえ苦しみながら地獄の相で死んでいくことを予め断定しておきたいと存じます。

すでに、棺おけに足を突っ込むような年齢に近づいているのは、彼ら中年の公安デカだし、一部の中年の某教員の人たちであるわけなので、彼らの死に様は、決して安寧な成仏の相ではなく、もがき苦しみながら地獄の相で死んでいくことでしょう。

それは仏教の経典にあるが如く、人を貶めようとしたものは自らその報いを受けて地獄に落ちるわけなのですから。

ですから、法大文連のみなさんは、決してあなたたちの闘いは、負けたのではありません。

むしろあなたたち苦しめてきた輩は、自ら地獄に落ちる因を現世でつくっているに過ぎないわけなのですから!

それは公安警察も同様ですが、すでに現世で彼ら公安警察の嫌がらせという報いは、警察組織全体の不祥事としてこれでもかというほどに現証が出ているわけですから、嫌がらせを指揮している公安警察幹部は、来世では地獄行きが決定しているようなものです。

私が強く指摘ししたいは、人間として大事な点は、その終焉する最後の、成仏の相できまるということです。

成仏の相が穏やかであれば、来世は地獄ではないということです。しかしこれと無縁な成仏の相に自ら陥るような真似をしているのが公安警察や陰湿な当局関係者たちなのです。

また、間違った思想に関わったせいで、自ら現世を不幸に暮らしせしめ、創始者をはじめとして成仏の相もやはり安寧とは程遠い人が多数をしめる中核派も公安警察の対極をなすなかでも同等に、苦しい現世と成仏できない死相を有すことになるのです。

中核派の人たちは、確かにはらは決まっていると思うし、彼らの理屈や理論は一貫してすっきりしているが、内心では苦しい苦闘・苦痛・苦難の毎日だと思います。

彼らと関わっていてた私が実際そうでしたから。

これでは、なんのために現世を生きているのかまったくわかりゃしないということなのですから、中核派も限界があるわけです。


>だが世間で言う過激派を泳がすことによって自民党・保守は飯食ってきたこ>ともおわすれなく。

むしろ日本共産党対策です。左翼とは、あんな暴力集団なのですよと中核派などを題材にしてネガティブにキャンペーンして、左翼運動の拡大を防止しようという作戦だったと思います。

今それが薄れているのは、小選挙区で社共をつぶし、労組も日和見らせていたから、その必要がなくなっていたということです。

しかも実際、いい意味でも悪い意味でも関係なしに、中核派は従来のゲリラ・ゲバルト路線を変更してきたことから、従来の過激派キャンペーンの効果が薄くなったと逆に公安警察は嘆いているあらわれとして、法大弾圧に結びついきたのではないかと私は指摘したいです。

こんななかで中核派は臨機応変に対応しきれていないという現状が見えていると私は認識しているのです。

【2008/12/29 18:15】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
普通の人(特に団塊ジュニア以降)から見て新左翼はどれも大同小異だ。中核派VS革マルとかいったって普通の人からみればいわばチュウカクマル派だ。ノンセクトという黒ヘルもキャラ的には面白いが、所詮特殊は特殊だ。
法大生は公安警察を見てたしかに不自然な奴らだと思っている(一概にはいえないが)。だが公安毛嫌い=文連+中核派への好意とはならない。正直言って公安と文連は切り離された空間に追いやられている。特に具体的な考えはないが、もっと別なやり方あるんじゃないの、と思うのが普通だ。それに逮捕は明らかに不当で、アムネスインター的に不当だが、ビラ貰ったら逮捕、というのは大きなハ-ドルだな。就職して奨学金返さなきゃならねぇ学生にとって逮捕歴がつくのはどんな天変地異よりも恐ろしい。第二の斎藤・恩田はなかなか期待できない。
革命マニア以外にも開かれた運動(少なくとも見かけは)を望む。文化連盟に関わると中核派へオルグされるんじゃないかと思うのが普通だ。学生の自治とはいいながら党が絡んでる(党からの金で食ってる学生がいる)のは不自然だ(まあ腐った当局よりはマシだろうがな)。確かにネオリベは腐ってるが、法大闘争が新自由主義か団結か、とうのは普通の学生から見てよくわからない。よくわからない運動はきいててすぐ飽きる。カ-ボンコヒピ-が何人捕まろうと正直言って実感がわかない。世の中全てブルジョアの陰謀だ、というのもよくわからない。
ブワ-と集まってブワ-と飲んでブワ-と解散するぐらいがいい。最近の反グローバル運動は固く暗い雰囲気や上意下達の組織への不満がこめられている。
賛同人に鈴木邦男もいるんだし、斎藤とか恩田は雑誌に論文投稿するなりするべきだ。余りに知られていなさ過ぎる。
【2008/12/30 01:10】 | #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://08bunren.blog25.fc2.com/tb.php/348-d3f355d8
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。さとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


HomePage:http://hoseibunkarenmei.xxxxxxxx.jp/index.html
Twitter:https://twitter.com/jinmin1991
Twilog:http://twilog.org/jinmin1991
MailAddress(文化連盟執行委員会):
bunren08@yahoo.co.jp

求ムカンパ!:
みずほ銀行
口座名 法政大学文化連盟
市ヶ谷支店番号207
口座番号2017393

リンク