【2008】社会科学研究会【総括】

 2009-03-27
今年度も、我々社会科学研究会は「理論と実践」をスローガンに活動しました。
実践としては、文化連盟と共に史上空前の言論弾圧である、法大闘争を戦い抜くことを基本としました。
5月29日の公安警察との戦闘によって、代表を務める内海祐一が逮捕され、起訴されるという事態を受けながらも、一歩も退かずに闘いました。

近日、文化連盟に対するその敵対性をますます顕著にしてきたCSKに対しても、早い段階から彼らの会議の会場前でビラを配るなどして、その大学への奴隷性をあらわにし、十分とはいえませんが分岐を作りました。
労働運動にも積極的に参加してきました。資本と折り合いをつけず、非妥協で闘う労働組合たちの集会である、11月集会を初めとして多くの集会・デモに参加してきました。
 
理論についてですが、2007年の学友会再編問題の勃発以来滞っていた学習会を春休みから(非常に遅くなってしまいましたが)再開することにしました。来年度に向けて、少しずつでも恒常化させていきたいと思っています。
自主法政祭においても、去年度と同じく大学によって不当に場所を奪われましたが、世論研究会のご助力を賜り、今年度は貫徹いたしました。テーマは「戦前の社会科学研究会と現在」です。
いずれ、文化連盟ブログ上に戦前の社会科学研究会についての部分をUPしようと考えています。
来年度の新歓においては、学習会をやっていなかったことによって滞っていた機関紙の配布も行いたいと考えています。

最後に今年一年を振り返ってですが、総じて今年度は勝利総括を出すに値すると考えます。
文化連盟は、闘う執行部を成立させ、今年一年を激しく闘うことによって、闘う直前まで誰も考えていなかった地平を切り開きました。
「全員玉砕で終わるべき」と言っていた前期の過程はもはやいい思い出にしかならなくなっているこの状態は勝利以外の何者でもありません。
社会科学研究会は今年度、新会員も獲得しました。入試情宣を通し、その成功を受けるに、来年度の展望も開けているのではないかと思います。
来年度の目標は、まず何よりも新規サークル員を獲得することと、それに伴って、ますます内容を充実させるため、恒常的に学習会を行えるようにすることです。
比較的平和だった頃と違い、闘争もあるのでどこまでできるかわかりませんが、具体的な目標としては、2005年までと同様に、週1~2回を定例化させていきたいと考えています。
来年度も文化連盟と共に、団結して闘っていきます。
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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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