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170時間突破のハンストが終結。文化連盟勝てり。

 2008-06-11
文化連盟の先鋭的リーダー、齋藤郁真のハンストが170時間を持って終結した。

去る6月9日の午後3時から大々的に終結宣言を行うべく我々は集会を開催しました。

宮崎学生センター長からの私信受諾直後に提出した我々の要求書について、9日の昼から約2時間半、学生部の木原センター長、近藤次長の二名と交渉を行い、文書での回答が出るように努力するという言質を取ったのがハンスト終了の理由です。

たかが「努力する」という意思表明だけで、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、決定権が学生部にない以上は詰めようがありません。

我々はなによりもまず、木原章教授の真摯な対応に胸を打たれたのです。

要求書の1にある、恩田君の診断書問題について、木原教授からは「フェアではなかったかもしれない」との言葉をもらいました。他の項目についても我々の言い分を聞いていただき、最終項目については「君たちをこれからは一般学生と同じく平等に扱う」という言質をとりました。

ジャージ部隊の所属、警備員や監視カメラの統括は全て総務部が担当のようです。総務部は公安部の下部組織なのではないか、との問いに木原教授は苦笑いをしていました。
猪脇和夫なる職員の度重なる暴言や、ジャージ部隊勝又佐藤の尋常ならざる振る舞いにも心を痛めていたようで早急に対処してくれることでしょう。


170時間のハンストと逮捕覚悟の決死の集会貫徹で我々が得たもの、それは交渉の実現学生部職員の職務の遂行です。


学生の言い分に耳を傾ける。話を聞く。きちんと文書で回答をする。
職務として当たり前のことなんですけどね!
コメント
まったくその通りだ(笑)。

そんな当たり前のことが通用しなくなった監獄大学に、今回のハンスト闘争が風穴をあけた。

「アリの一穴」という言葉がある。どんな堅固な堤防でも、一匹のアリがあけたちっぽけな穴から決壊するという意味だ。

斉藤君、そして文連諸君の闘いが、監獄大学を真に学生大衆のもとに取り戻す大きな一歩になったであろう事を信じている。
【2008/06/11 06:50】 | 現役 #- | [edit]












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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。さとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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