4.24へ、法大市民監視団矢部史郎氏よりアピール

 2009-04-13
政大学統一OB会ブログによると、法大市民監視団団長で思想家の矢部史郎さんが4.24集会への呼びかけ文を御執筆下さっている。
感動的な結集依頼につき以下全文を転載させて頂く。

法政大学統一OB会ブログ<「法大市民監視団」に結集し、警察を止めましょう。>
http://www.minimal-global.net/united_ob/2009/04/424.html

矢部史郎>はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F0%C9%F4%BB%CB%CF%BA

文化連盟賛同人動画(前篇/後篇)







「大学当局が私企業と警察の論理に占有され、学生を弾圧するのならば、私たち市民がこれを止めなくてはなりません。」
「私は学生たちのために多くのことはしてやれないけれども、キャンパスへの警察導入だけは体を張って止めたいと思います。」


矢部さん、ありがとうございます。
文化連盟一同、心より御礼申し上げます。
また市民の皆さん、4.24への御助力を賜りたく、執行委員会一同、重ねてよろしくお願い申し上げます。
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4月24日、法政大学集会での人権監視行動の呼びかけ
2009年4月11日
法大市民監視団団長 矢部史郎


 90年代末にはじまる法政大学の再開発は、校舎の建て替えにとどまらず、大学運営のあり方を根底から書き換える大きな変化をもたらしてきました。
ここ数年、法政大学当局は警察機関と協力関係を築きながら、学生の自主活動を圧迫しつづけています。
立て看板の規制に端を発して、自主活動団体の権利剥奪、学内集会の禁止、監視カメラと有刺鉄線の設置、退学・停学処分の濫用、学内への警官導入による大量逮捕などが行われてきました。
学生たちは学内における表現と集会の自由をもとめて活動してきましたが、これまでに5名の学生が退学処分によって排除され、のべ88名の学生が逮捕されています。
当局に抗議した学生たちは、警察に引き渡され、学籍を奪われ、各々が手にするべき学業の途を絶たれた状態にあります。
そうして学生の自主活動団体である「文化連盟」は、跡形もなく潰されようとしているのです。

 法政大学による人権蹂躙は、ひとつの私立大学の問題にとどまりません。
一般に新自由主義政策の下での大学「改革」は、企業活動と警察活動の便益のために、歴史に培われた豊かさを侵すものです。
大学の知性は、その基礎的な条件である言論の自由すら解体され、学生たちの無能や無力感は、学生たち自身の問題としてその責任を転嫁されてしまうのです。
現在の学生は、富も権利も知性も尊厳も、なにもかも奪われようとしています。学生を力づけるべき大学は、その社会的な使命に反して、学生を無力化させる場所になろうとしているのです。

 私は法政大学となんの関係もありませんし、法大学生運動の一画を占める「全学連」(中核派)の諸君とは意見を異にする者です。
しかしそのうえで、私は、法大生の活動を支援したいと考えています。
なぜなら大学は学生の活動を最大限に保障する聖域であるべきだと考えるからです。
法大当局による学生への弾圧は、当該学生がナニ派に属していようと、許されるものではありません。
大学は聖域であり、学生の自由と自治は最大限に尊重されるべきです。
大学当局が私企業と警察の論理に占有され、学生を弾圧するのならば、私たち市民がこれを止めなくてはなりません。

 来る4月24日、法政大学「文化連盟」の学生たちは、キャンパスでの集会を計画しています。
わずかな数の学生たちに対して、法大職員と警備公安警察あわせて数百名が彼らを包囲することになるでしょう。
 私は学生たちのために多くのことはしてやれないけれども、キャンパスへの警察導入だけは体を張って止めたいと思います。
なにがどうであれ、警察が学生を逮捕することだけは止めたいと思うのです。
 この意見に同意できる諸兄諸姉は、ともに「法大市民監視団」に結集し、警察を止めましょう。
主義主張は違っても、大学という聖域を護持するという一点において結集し、あらたな闘いをつくりだしましょう。
多くの方々の参加を呼びかけます。
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コメント
ご苦労様。共通の敵、民主主義の敵、漆間についてこんな情報がよせられています。

http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/uruma.htm抜粋

信頼筋からの情報によれば、田母神幕僚長更迭の本当の理由は、昨年末、自衛隊各務原基地において警務隊がある文書を発見したことによるとされる。
 それには、麻生政権が崩壊し、民主党政権が誕生した場合、自衛隊有志が決起し、各務原から空自ヘリで幕張メッセに飛んで、幕張のあるホテルに首都圏制圧軍事拠点を構築し、国会周辺を実力で制圧しながら安倍晋三を臨時の軍事政権首相として擁立するという計画であったとされる。
 これを計画したのは、漆間巌や田母神俊雄、大林宏らの国粋主義政治グループであり、各務原基地の空自・陸自1034名がこれに賛同したとされる。他にも、岐阜など各地の右翼団体などに賛同者がいる模様。かつて活発な街宣活動を行っていて、このところ右翼としての活動を休止しているグループが組織されているようだ。
 漆間巌らは統一教会、国際勝共連合とも関係を持っている。アメリカCIAの工作員として活動した前歴もあり、日本における諜報工作の事実上の指揮官である。中曽根政権の登場した1980年代以降の、日本の右傾化、統制社会化を目指し、謀略を重ねてきた人物だ。

 今回の小沢民主党破壊も、彼等の謀略であることは確実で、民主党政権誕生によって天下り利権を奪われる高級官僚たちの大規模な支持を受けている。



漆間巌について

http://critic6.blog63.fc2.com/戦前型警察国家の謀略官僚人脈 - 漆間巌、大林宏、田母神俊雄
麻生首相は漆間巌を更迭せず、問題の発言については「記憶にない」の一点張りで逃げ切らせようとしている。先週末、騒動が大きくなった時点の報道では、引責辞任必至の見方が示され、河村建夫や与党幹部の発言も辞任での決着を示唆していたが、蓋を開ければ、意外にもシラを切って開き直る強行策で突破してきた。いつもながら国民無視の政権と政府の姿勢に唖然とする。この不敵な開き直りの方針を決めたのは麻生首相だろう。身内でなく他人である二階俊博の首は簡単に差し出せるが、自分が抜擢した腹心の漆間巌は自分自身の分身であり、世論がどう反発しようが世論の言うとおりには従わないのだ。週末の段階の政府側の言い訳は、「発言は一般論で、実際に捜査に影響を及ぼしていない」とするもので、発言そのものを否定してはいなかった。「自民党議員には捜査は及ばない」と記者団を前にして述べた発言の事実は認めていたのである。おそらくこの釈明は、更迭も念頭に置いて名前を公表した河村建夫の収拾の線だろう。それが週末を挟んで覆され、「記憶にない」の強行突破に一転した。
【Return】

麻生首相の性格による強引な方針転換としか考えられない。「テープレコーダーの録音の証拠を出せ」と開き直っているのである。「一般論だった」という言い訳は、これが普通の自民党の政治家のケースなら聞き流せるが、官僚機構の頂点に立つ官房副長官の場合は問題なしには済まされない。政府の全ての情報が入る政府責任者が「自民党議員には捜査は波及しない」と言明したのだから、当然、それは政府組織内部の判断と動向の示唆になる。オフレコであれ、20人の記者団と3人の秘書官を前にして総理官邸で政府実務トップの官房副長官が発言したことであり、何も根拠のない憶測や妄言が口から出たということはないだろう。憶測や妄言であったとすれば、立場からしてあまりに無責任で不心得な発言であり、即解任されるのが当然の処分となる。「一般論」の釈明では辞任の結論だったから、それを麻生首相がひっくり返して、「記憶にない」の線で発言の物理的抹殺に出たのである。いずれにしても、漆間巌が検察の捜査方針の情報を知っていたのは間違いなく、それを堂々と記者団に開陳して得意になっていた事実は疑いようがない。

この漆間巌について、人物の詳細情報がネットに出て物議が醸されている。国民が注視する中で飄々とシラを切る不敵な面構えを見て、これは並の官僚ではないなと誰もが推測するけれど、やはり経歴が不気味であり、それを見ると、いわゆる霞ヶ関の官僚の一般的な範疇の人物ではなく、諜報と謀略の工作畑を一貫して歩いてきた恐るべき諜報官僚の実像が鮮明に浮かび上がる。亀井静香のような単なる警察官僚ではない。もっと自衛隊に近く、警察官と言うよりもグロテスクな軍務官の実体である。経歴はこうなっている。1969年警察庁に入庁、1980年在ソ連日本大使館の一等書記官、1987年防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室長、1989年奈良県警本部長、2001年警察庁警備局長、2004年警察庁長官。産経新聞に警察庁長官を退官した後の2007年に寄せた記事があり、これは言わば日経の「私の履歴書」の右翼方面版のような回顧録のコラムだが、そこに警察庁に入庁した漆間巌がモスクワの日本大使館に赴任した当時の経緯が書かれている。漆間巌は警察庁が初めて送り込んだソ連駐在官であり、この男は大学でロシア語を学んでいた。漆間巌が何の目的で警察庁からソ連の日本大使館に派遣されたのか、後の経歴を見るだけでそれを想像するのに難くない。

スパイだったのだ。諜報工作のためにソ連に潜入した工作員だったのだ。ここ数日の新聞報道には、漆間巌の警察官僚としての経歴が賑々しく紹介されているが、防衛庁陸幕調査部第2課に所属していた過去について触れている記事はない。昔で言えば、陸軍参謀本部謀略課である。要するに漆間巌は、(憲法9条下の戦後日本では消滅したはずの)「特務機関」の生粋のエリートであり、その組織の最高幹部に登りつめた人間だった言うことができる。警察庁警備局長のときの2001年12月、漆間巌は東シナ海不審船事件の処理で安倍晋三(当時の政務の官房副長官)に気に入られ、安倍晋三の政治力で警察庁長官に出世したと言われている。これは事実だろう。実は、この漆間巌と非常によく似た経歴の人間が検察の最高幹部の中にいる。東京高検検事長の大林宏である。先週の3/6だったが、民放のテレビニュースの中で、小沢一郎本人の事情聴取を検察が検討しているという情報が流れ、その検討メンバーの報道が、地検特捜部長と高検検事長と検事総長の3人を挙げていた。それを聞いて、私はオヤと思ったのである。東京高検検事長は確かに検察のNo.2だが、わざわざ報道でそこまで言う必要があるかなと不審に感じたのだ。そこで調べてみた。

調べてみて愕然とした。今度の西松事件の捜査と小沢秘書逮捕の一件は、官邸の漆間巌と検察の大林宏の二人の連携作業なのではないか。その疑念を現在は濃くしている。果たして、大林宏の経歴は次のようになっている。1970年司法修習生、法務省刑事局、(時期は明確でないが)在中華人民共和国日本大使館一等書記官、1994年法務総合研究所教官、 1996年札幌地検次席検事、 1996年東京高検検事、1997年法務大臣官房審議官、1999年最高検検事、2002年法務省大臣官房長、2004年法務省刑事局長、2006年法務事務次官、2008年東京検検事長。検察の組織の序列では、1.検事総長、2.東京高検検事長、3.大阪高検検事長、4.最高検次長、5.法務省事務次官となっていて、法務省の事務次官などより東京高検の検事長がずっと上であり、通常、東京高検検事長が検事総長に就任する。漆間巌は国家公務員上級職から警察官僚、大林宏は司法試験に合格して検察官僚と出身に若干の違いはあるが、二人の歩んだ人生と職業のコースはよく似ている。大林宏の最初の職歴である「在中華人民共和国日本大使館一等書記官」、これは一体何だったのか。その真相を探る前に、まずわれわれが大林宏の名前を聞いて思い出すのは、3年前のあの共謀罪騒動の一件である。2006年の春、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法の改正案が国会で審議された経緯は誰でもよく覚えている。

その国会審議で、政府答弁の責任者として立ち、野党議員を相手に共謀罪導入の正当性を主張したのが法務省刑事局長の大林宏だった。その詳細はあらためて述べるまでもない。私が注目させられたのは、ネットの検索エンジンから出てきた一個の情報の切れ端で、そこには驚愕する内容が記されている。この大林宏は、在中国一等書記官だった若き日に、何とあの北京から帰国した伊藤律を尋問していたのだ。そこには伊藤律の回想録が引用されて以下の証言がある。「大林は威圧的で、時には旧特高式の睨みをきかせ、時には日本料理を食べないかとか、日本のえらい医師に私の病気をみさせようとか硬軟両方の手を使う。少しでも多く喋らせようとの魂胆がありありだ。帰国後に判明したのだが、大林は法務省刑事局の幹部検察官で、当時『外務省出仕』となっていたのである。つまり本物の公安検察官だったのだ」。大林宏は、法務省刑事局から何かの怪しげな目的で中国の日本大使館に赴任し、帰国した伊藤律の取調を担当していた。大林宏が単なる法務官僚ではない真相がよく分かる。この男は、漆間巌と同じく、(現憲法下の戦後日本では消滅させられたはずの)「内務省」の「特高」であり、イデオロギー関係の任務すなわち思想警察の国策実務を担当する人生を歩んできた人間だ。日本の「思想警察」の長なのである。


この大林宏は1947年生まれの61歳。漆間巌は1945年生まれの63歳。年齢がとても近い。年齢が近く、二人に共通するのは、全共闘闘争の時代に学生生活を送っていることである。団塊の世代だ。ほぼ同じ世代で同じ学生時代の経験を持っている政治家に、1944年生まれの町村信孝や1943年生まれの中山成彬がいる。どちらも強烈な反共イデオロギーの闘士である点は同じで、生い立ちや学生時代の経験が政治思想に色濃く影響を及ぼしていることが推察される。漆間巌と大林宏の大学時代はどのようなものだっただろう。この団塊の世代で、反日本国憲法のイデオロギー的国策実務に従事して権力の階梯を登りつめた人間がもう一人いる。1948年生まれで61歳の田母神俊雄である。この男も安倍晋三に引き立てられ、航空自衛隊の幕僚長という最高権力者の立場だった。漆間巌、大林宏、田母神俊雄。警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。そう言わざるを得ず、その恐怖の事実に震え上がらざるを得ない。こうしてネットで自由に言論できているのが不思議に感じられるほどだ。--

http://critic6.blog63.fc2.com/

これで法大がどうしてこんな状況になっているかわかりますね。
【2009/04/14 01:34】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
文連頑張れ!!
文連が屈した時、法政は法政ではなくなる。。
【2009/04/15 01:39】 | 現役 #- | [edit]
もっと私のほうから深くほりさげましょう。法大文化連盟が消えれば、即共謀罪成立、改憲でしょう。

そして戦前型統治システムを構成しようと国家暴力装置がどんどん我が物顔で席巻しだすことでしょう。

ナチスの台頭と同様に。

むこうはかなりシビアに着実に策動しています。

が、実は統治権力側も国民からの支持がなくて、切迫しているともいえます。

そしてそれらの策動は暴露され、さまざまな意味で彼らの側が手の内をみせており、それが彼らの弱点でもあるのです。

さっ、現役さん、もっと深くほりさげて、権力からの防衛と対処方法をあなたがた党やシンパの間で緊急につくらないとあなたたちはつぶされてしまいますよ。

私はもしかすれば、カルト公安警察どもの前身である特高から戦時中獄中に入れられた創価学会二代会長の戸田城聖先生のようなあり方になるのかもしれないとか覚悟をきめていどんでいます。

もちろんその前に公安警察を告訴して裁判の前に引きずり出したいと考えています。そのときはご支援のほどをよろしくお願いします。

ということで、現役さんぜひあなたの所属する細胞に持ち帰って訴えてみてください。

【2009/04/15 03:50】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
平和的な活動家のためのコインテルプロ対抗策


911以降、戦争反対と有力者の興味よりも弱者の生活の優先を重要視する活動家はコインテルプロの標的となっています。前世紀の中ごろにそれは始まりました。しかし、今回は作戦は非殺傷兵器を使用しているので非常にやっかいです。私は留学生として勉強していたアメリカの大学で告発者になったために標的に選ばれました。何度かリーダーシップ訓練と活動家向けのプログラムに社会科学の勉強の一環として取りました。その経験から標的となった活動家向けの対抗策を思いつきました。もしあなたが活動家なら、どのように口を開いて真実を告げるのか知っているでしょう。もしあなたが本当に活動家なのなら、社会的問題を提起するために貴方の体全体を使って表現するか知っているはずです。貴方がコインテルプロ作戦の標的となったのなら、あなたが知っておくべきことはオープンネス(公開性)が非合法な警察機関と政府諜報機関に対しての罷業に有力な鍵となります。あなた自身を活動家として表現してください。コインテルプロ作戦は、あなたを犯罪者だとか社会的に不必要な人間だと非難するものです。彼らはコインテルプロの標的をテロリストや犯罪者だとクレームするかもしれません。彼らの計画を阻止するために、あなたは対抗策を知ってそれを実行する必要があります。以下のテクニックは活動家にとってより役に立つと思ったので、これらをこのセクションに載せることにしました。

あなたのホームページやブログを作成してコインテルプロの標的に選ばれた経験を共有する。あなたのサイトに、あなたが活動家として気にかけている問題や貴方の考えを表示することも出来ます。

他の活動家たちの生活を知るために、他の活動家と連絡を取りましょう。もし彼らがコインテルプロの標的となっているのなら、彼らはあなたと情報交換が出来るかもしれません。

活動家としてのあなたを表現する方法を見つけましょう。もしあなたが活動家なら、強烈なコインテルプロ作戦のためにそうであることを止めないでください。彼らは社会での活動家の声を恐れているので、彼らはあなたが真実を告げようとする口を封じたいのです。

コインテルプロの被害者で活動家であることを、自伝として発表してください。

あなたのストーリーを動画として共有してください。活動家としてのあなたと貴方の考えを一般公開してください。

集団ストーキングや電子ハラスメントに反対する活動家のグループや掲示板を利用してください。コインテルプロがあなた自身の問題になっているため、あなたが興味を持つ市民権や動物の権利などの分野よりも簡単に取り組み抗議できるはずです。


http://aams.topcities.com/ACT_COINTELPROCountermeasure_J.html


これはとても重要です。法大でやられていることは、集団ストーカー行為=コインテルプロです。ちなみに私もその被害者です。

ただし中核派は、古い運動体質をひきずり、集団ストーカー行為は、対立党派が嫌がらせをやっているのだというような認識でしかない現状のため、新たな権力側の攻勢に対する認識がゼロなのです。

明治大学の学生運動つぶしのなかで解放派分裂も同時進行したことが、法大の学生運動つぶしと中核派分裂に現在いたっていることを考察してみてください。これらはコインテルプロにおける分断策動と弾圧です。

すべて公安警察が策動していることを知るべきです。

もっともそれへの対抗としての労働運動なのかもしれませんが、それだけを叫ぶことでだめで、権力による集団ストーカー行為からの具体的な対処、それぞれに対応した合法的防衛などを個別・具体的に考察すべきです。彼らは個別・具体的にコインテルプロをやるからです。(昔は対立党派のカクマルが襲ってきたが、今は権力や右翼が襲ってきているのです。)

ゼロ・トレランス政策に対する認識もあまりないようです。

コインテルプロは、裁判員制度にも関連する性質をもっているので、革共同救対部および法大担当者の方々は、ぜひご検討ください。
【2009/04/16 08:35】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
民衆の敵!

 *トロッキーと云うのは、ロシア革命でスターリンとの政争で破れ、メキシコで、スターリンの刺客に暗殺された。そして、トロッキーは、反革命的とされ、
 反革命分子をトロッキスト(分裂・分断主義者)と呼んだ。
 日本でも、中核派、革マル派、両派は「新左翼勢力」と名のり、真の左翼活動を分裂・分断を画策・破壊を行ってきました。
 1963年までは、「日本革命的共産主義同盟全国委員会」という、同じ組織であったが、路線の違いから分裂し、お互いを「反革命」と罵り、対立してきました。
 この分裂は、「革共同第三次分裂」と呼ばれています。

 革共同とは、「革命的共産主義者同盟」の略称であり。1957年、黒田寛一、太田竜、西京司により結成された。黒田は、当初革マル派の議長として君臨し、
 その後、「こぶし書房」を設立、やがて、「日本トロッキスト連盟」を発足させ、そして、日本共産党の中で、内側からの切り崩しを行った。更に、日本共産党・京都府委員会の西京司を取り込み、「日本革命的共産主義者同盟」と改称した。しかし、組織は内部分裂をして、1958年、太田竜らが「関東トロッキスト連盟」を結成して、革共同から分離したのです。
 太田は、日本社会党への加入戦術をとり、「学民協」という組織を作り、学生運動の右より運動を行った。この時期、日本共産党を除名になった学生たちが、「共産主義者同盟」(共産同・ブント森田実)を結成し、「全学連」の支配権まで握ったのです。
 そして、日本共産党・民青同盟と革共同、ブントの壮絶なゲバルトが展開されたのです。その結果、中革派と革マル派が誕生した。要するに、トロッキストは分裂に分裂、四分五裂、訳の判らない屁理屈をこねて、民主勢力の分断・分裂をなりわいにしているのです。革共同・日本国憲法擁護連合(大そうな看板掲げて)のトロッキストもこの掲示板を蹂躙しているのです。皆さん、ご用心を。

【2009/04/17 01:21】 | #3hri4u1c | [edit]












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【2009/04/27 19:44】
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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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