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文化連盟は、止まらない。

 2009-04-28
恩田遺影


.27恩田亮追悼集会は、しめやかに遂行された。
故・恩田亮を偲び、後輩、増井真琴企画局長が早朝からビラ撒きに決起。
増井くんは語る。


増井「ほんとは家で寝ていたかった。・・・でも、恩田との最後のお別れだから。うぅぅ(泣)」
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恩田「増井、まじで殺すぞw」
恩田遺影


増井「サーセンwww」
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いうわけで、本日、恩田亮追悼集会改め恩田倉岡奪還集会が東京都は千代田区、法政大学市ヶ谷キャンパスで闘われた。
増井くんと並んで滅多なことではキャンパスに現われない、05文化連盟事務局長・友部博文(法学部退学処分)さんも、この日ばかりは断固登場。
友部さんは世論研究会での恩田の先輩にあたることから、参加せずにはいられなかったのである。


アジる、斉藤委員長。
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排除される社研・内海。
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正門、狭いなあ・・・。
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学生センター事務部長・浅見信一(左)と同事務次長・森(右)。
集会妨害に現われる。
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大学職員とおぼしき謎の女性も出現。
帽子自重www
不審者6


て。
今日のベストアジテーターは、「おい、伊藤! いい加減都立大に帰れ!」でお馴染み、東京都立大学文化部連合役員・伊藤拓也氏である。
この男、ただの酔っ払いではなかった。
都立大学で、長年、自治会やサークル本部団体の役員を務めあげただけのことはある。
要訳でしかないが、彼のアジ演説の一部をご紹介しよう。


「みなさん! 都立大学には、24時間学生自主管理自主運営のサークル棟があります。私は長らくこのサークル棟の運営に末端ながら携わってきた。その経験から言えることは、私は東京都立大学を愛しているということです。」
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「みなさん! 公安警察作成の冊子『治安フォーラム』によれば、近年、公安警察は次のような宣言をしている。すなわち、法政大学の学生運動を壊滅した暁には、東北大学の日就寮、京都大学の熊野寮、この2つの学生自治寮を廃寮に追い込む旨の決意です。」
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「みなさん! これは妄想ではありません。目下、富山大学の新樹寮という学生自治寮は、法大闘争と並行して廃寮に追い込まれようとしています。しかもその過程で数名の逮捕者まで出している。公安警察、統治権力は本気です。」
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「みなさん! 法大の問題は個別法大だけの問題ではないのです。もしいま、3年間94名に顕現される法政大学の大弾圧を許したら、その猛爆は全国大学に波及します。なぜなら、現在法大弾圧に注入されている膨大な金(資本)と人が、全国大学に拡散するからです。」
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「みなさん! 猛爆は、公安警察の言うように、東北大学に波及するでしょう。京都大学に波及するでしょう。・・・そしてそれで終わりでしょうか? いいえ違います! 巡り巡って、それは私の愛する東京都立大学にも波及するのです。」
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「みなさん! 私は都立大の学生文化が大好きです。そこで活動する学友が大好きです。私はこれらを失いたくない。だから私は法政大学で闘っています。わざわざ多摩くんだりからやってきて闘っています(笑)。これからも闘い続けます。法大生のみなさん、学生は一つです。一緒に闘いましょう!」
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斉藤郁真委員長「・・・伊藤さん、いい演説でした。」
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増井真琴企画局長「先輩、見直しました!」
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新入生「ただの飲ん兵衛じゃなかったんですね!」
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不審者「さすがは木原大先生の後輩!」
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社研・内海「よーし! この勢いで恩田・倉岡を奪還するぞぉ!」
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ズートロ「そうだー! 明日も集会やるぞー!」
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不審者「うぎょぇえー!!!」
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文連×3.14の会×全学連「恩田亮、倉岡雅美を絶対に取り戻す!」
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恩田倉岡奪還集会
~ポニョ助を取り戻すぞ!~

日時:2009年4月28日(火)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
時間:12:40~
主催:文化連盟執行委員会
コメント
治安フォーラムによれば、法大だけではなく、京大・東北大まで視野にいれられ計画的な運動つぶしが策動されています。

本当に公安警察、統治権力は本気です。

最近急激に権力側が暴圧的になっている理由を考えて見ますと、海外では労働運動、学生運動が激発しているため、日本の統治権力が未然にその芽をつむということのようです。

さらに、本格的な暴圧が始まったのは、2003年のイラク戦争や有事法制・国民保護法などの制定以降の動きです。

とりわけイラク反戦運動は近年にみないデモや集会で圧倒していたため、これ以降公安警察がまきかえし的な逆襲を実行してきたものと推察されます。

とくに、イラク反戦運動では若手がかなり運動にかかわるということは公安警察や統治権力からすれば憎悪と、苛立ちそのものだったようです。

だから、公安警察から狙われているのは、イラク反戦運動以降の若手の「世代」なのです。

というのも、昔の「過激派キャンペーン」などが今の時代はなかなか通用しなくなっていることなどや、世代交代などが激しくなったため、若手の人はすんなり運動に参加してくるような状況にあることが公安警察からすれば許しがたく引き剥がしたいわけです。

私に対して公安警察が異様な憎しみと嫌がらせを徹底してきたのもそういうことなのです。

連中は、イラク戦争過程の新しい若手の反対運動をみせつけらりれて、悔しくて地団駄ふんでいるのです。だから憎しみをこめて邪魔するわけです。

それゆえに、公安警察は法大職員を指導して罵倒させてきたのです。恩田さんや、倉岡さんたちに投げつけられた罵倒はすべて公安警察が思っている言葉、あるいわわざと挑発している言葉にほかならないのです。

こういう新しい運動に対する激しい憎しみについて、警察白書の「過激派」コーナーの説明文では彼らの本当の本音が実感できますので、彼らがどのように思っているのか?なぜここまで弾圧をしかけてきたのか?を実感できますので参考になさってください。

権力は、運動に対して「恐怖」というよりも、激しい「憎悪」の感情をいだいているのがよくわかりすから。

ただし、「憎悪」を抱いている相手に「憎悪」をぶつけるのは鏡にしかならないので、弁証法的な意味で別の形で相手を超えるという意味で労働運動を対置されているのかと私は認識しています。

アメリカでは貧困層を軍隊徴用して戦争動員しているのですが、日本の統治権力もその形態を導入しようと考えており、渋谷の街頭に宣伝広告体をすえつける有様です。(だから労働運動が獲得するのか、権力側の戦争動員要員として軍隊徴用を増加させていくのかの結節点にきているといえます。)

そのなかで、若手に反戦意識なり、嫌戦意識が芽生えることそのものをアフガン・イラク戦争過程の日本の若手に見受けられたから、これじゃまずいと考えた公安警察は叩き潰しにきているわけです。

さらに、当時の国会でも与党議員から問題にされたように安保闘争時代には大学と労組が反対運動の拠点になったわけで、改憲を準備する統治権力は、憲法改正反対運動が大学や労組などを拠点になることを前倒しでつぶしてきたということです。

だから法大の職員は、2006年段階で「法大は改憲に反対ではない」と弾圧される学生の前で叫びたてているわけなのです。

そして、重要なのは世界恐慌情勢であり、海外では大学と労組が階級闘争の拠点になっているし、過去の日本でもそういう状況だったから、それが火がつかないように、今のうちに根絶やしにしようということなのです。

で、これが可能になったのは、組対法制定以降のことであり、イラク戦争、有事法制、国民保護法による国家総動員体制的な方向が規定されたからです。

したがって過去自由だった学生運動、街頭での情宣すらままならなくなってきたということなのです。

むこうは、計画的に策動しているわけであり、段階的に戦前の統治権力に戻していこうと必死になっているとしかいいようがないのです。

それと本質的には新自由主義政策との関連から、夜警国家、治安国家、警察国家、軍事国家のような新保守主義とよばれるナチス型社会にして乗り切ろうというのが、日本の統治権力の本性だということです。

そのなかで共謀罪制定が狙われ、裁判員制度も開始されだすという状況なのです。

つまり国家意識をもたせたい、統治権力に忠誠を誓わせようというような、ナチスのような社会に転換させたいと考える連中が統治権力の中枢に確実にいるという証明でもあるのです。

ではそれで国民は奴隷のようになる存在であるかといえばノーです。世界各地の民主化闘争の勝利は私がさまざまな歌と動画でご紹介してきたように、奴隷を拒否する抵抗運動が必ず独裁側を倒してきたのが世界の歴史であり流れなのです。

したがって法大のみなさん、そして各地の大学や労働組合のみなさんは必ず勝利します。

(そして私は、中核派のかたがたや、労組の人たちにいいたいのですが、さまざまな市民ともっとも連携してください。そして相手に応じた説得方法があることを認識してください。党の規定や方針をそのままあてはめるだけでは事足り得ないことを知ってください。そして大事なときに分裂しているときでははないことを本当に自覚してください。)

【2009/04/29 01:00】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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