つれづれなること 10

 2009-04-30
「剣よりペンが強いのが、人間社会のあるべき姿なんだよ」

酒が飲めないらしく、居酒屋でコーラを飲みながら彼は私にこんなことを言ってきた。
単純に、「(顔とセリフが)合ってないw」と感じたのを覚えている。
どうゆう話の流れだったかは覚えていないが。

その約一ヶ月ほど後、世論研究会の会長も務めていた彼は、機関紙で法政大学を痛烈に批判。
結果、それが「誹謗・中傷」とされ、文学部教授会より「厳重注意」の処分(通達)を受けた。
それにプラスして、記事に名前を挙げた人間全員に謝罪文を書くことも強制された。
彼にとって、またひとつあたりまえだったはずのことがあたりまえじゃなくなった瞬間だったようである。

それから一年あまり。彼は、文化連盟の非公認化に伴って要求されていた本部室の明け渡しをめぐって、当時の執行部と衝突。殴り合いのケンカまで起こす。
その場にいた本部員の一名が学生部に通報し、そのことは学生部の知るところとなる。
ケンカした相手は彼と同期で、文化連盟に関わる中で、親しくなった学生だった。その相手方も、機関紙発行以来、彼が学生部から有形無形の圧力を受けていたのは知っていたので、これが弾圧に使われないよう、和解したことを示す文書を学生部に彼といっしょに提出してくれた。
しかし、彼は2週間の停学処分を受けた。
問題を暴力で解決する姿勢はよくない」というのが主な理由だった。
それを聞いた彼は、その当時の文学部長である、後藤篤子にこう言う。
「ジャージ部隊はどうなんですか?」
後藤篤子いわく、
「姿が見えない」
だそうだ。
ジャージ部隊がキャンパスに登場して一ヶ月あまり経っていた。法政大学で普通に教授職をやっていて「見えない」はないだろう。
彼は教授に対する最後の信頼の糸を捨てたようだ。

そして、彼、恩田亮は今に至る。

副長だけではない。私だってそうだ。最初の1ヶ月くらい、様子見の期間があったわけだが、基本的に集会・ビラまき・デモを行うだけの全学連を、「過激派」として(まあ過去においてそうなのだが)、暴力的にたたき出す法政大学の姿勢は、どちらが「過激派」なのかわからなかった。内海さんらと知り合って一週間もしたころ、まだ公認だったころの文化連盟の会議に彼らといっしょに参加したところを見られたらしく、その次の日から、職員が私にまとわりつくようになる。後期に入るころには、キャンパスの出入時間をチェックされるようになっていく。そして、今に至る。

右手にペンを、左手に剣を。
現在の文化連盟の誕生である。

しかしながら、問題の性質上、サークルに関わっていない人間はまったく知らない問題である。さらに、予想をはるかに超えた政治的無関心もあった。これらをどうにかせねばならない・・・。

今から一年くらい前のビッグ・イシューで石田純一がこんなことを言っていた。
「僕らの学生時代は全共闘運動があった。激しい行動スタイルを見て、まだ高校生だったけどいろいろ考えさせられた。多くの、いわゆるノンポリがそうじゃなくなった」
詳しく覚えているわけではないが、こんな趣旨だったはずだ。

2008年10・17、2009年4・24。いずれも、何かを法政大学に残したと思う。
このブログのヒット数も4・24以降1000付近をマークし続けている。
当日は一般学生と思われる学生達から多くのコメントもあった。
もちろんいきなりあんな行動が事情を知らない人間に歓迎されるわけはないので、予想された反応とみていいだろう。おそらく、単なる平和主義者であれば我々の主張を理解しても支持しないかもしれない。
誤解を与えそうなので付け加えるが、もちろん、脚光を浴びるために逮捕者を出すのは断固間違っている。事実、4・24当日は、機動隊の指揮官車が「公安条例違反」の警告をしてきたときには本来の場所に戻った。要するに、無駄な逮捕者を出さないために退いたわけだ。それでもやってくるあたりは、さすが権力、というところか。

今、文化連盟が行っている運動は何にカテゴライズされるべきなのだろう?
本当に学生運動という範疇に入るべきなのだろうか。主張と獲得目標は間違いなくそれに入るだろうが、やったら処分されたり、逮捕されたりすることを前提にしなければできない運動とは、学生運動なのだろうか。

最後に、公民権運動で有名な、キング牧師の言葉を引用する。
その前に、あまりいたずらにこの言葉を振りかざすのは多くの点で適当ではないので、二点注釈をつける。
①何かをするわけではなくとも、「がんばれ」と言う声は間違いなく励みになっている。
②法政がこうなるまでに、結局何もしなかった身体性のない説教を振りかざす「博学な小市民」たちに告げたものだということ(どれくらいがこのブログを見ているのか知らないが)
それではお読みいただきたい。

「最も恐ろしいのは、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙とは、暴力の陰に隠れた同罪者である」
                         マーティン・ルーサー・キング
歴史の表舞台に出てくるまでの間に、彼が感じたことなのだろう。

                                                齋藤 郁真
コメント
>まだ公認だったころの文化連盟の会議に彼らといっしょに参加したところを>見られたらしく、その次の日から、職員が私にまとわりつくようになる。後>期に入るころには、キャンパスの出入時間をチェックされるようになってい>く。そして、今に至る。

結局、中核派と連携したり共闘すると損するよ、嫌がらせするよということでしょうね。もちろん公安警察が指導しているのだと断定できます。

それで罵倒や誹謗中傷や嫌がらせ、つまり集団ストーカー行為がやられるのですが、すべて公安警察の指揮だと断定できます。

というのも私もそういう経験があるからです。公安警察はいろいろ調べ上げて個々人に対応したブロックをしてきます。

結局「過激派」と関わったり、「過激派シンパ」などをすると、損するぞ、嫌がらせしてやるぞということなのです。それは個人だけではなく周辺の家族にまで嫌がらせが及ぶケースまで実際あり、公安警察こそ「暴力組織・犯罪組織」だと私は断定してよいのではないかと考えています。

それで法大弾圧過程でひとりの法大生が自殺に追い込まれているケースがあるからです。

その法大生のブログでは、公安デカや学生部に脅迫されていた事実がのべられています。

キング牧師は最後は暗殺されましたが、①何かをするわけではなくとも、「がんばれ」と言う声は間違いなく励みになっている。という言葉が印象的ですね。逆に、貶める言葉をむしろ挑発してはかせるのは公安警察の手口なのです。

いままでの一連の出来事を総括すると、コインテルプロという刑事政策として行われているものと断定できます。

もっとわかりやすくいえば、対イラク戦争やイラン戦争発動等の行為は、過去のトンキン湾事件や江華島事件のように、攻撃する側が挑発してしかけて相手が暴発することをきっかけにして、あたかも相手が悪者であるかのようにみせかけて戦争発動していくものでしたが、それとまったく同じ発想で攻撃してきたのが公安警察だと断定してよいでしょう。

すべては、計画されて行われているのだと推察できます。

☆コインテルプロ
コインテルプロ-集団ストーキングの真実
http://www.youtube.com/watch?v=-tuDHHmjwHE

中核派も法大文化連盟もコインテルプロとしてやられているのです。そして私に対するコインテルプロは、2001年から行われてきていますが激しくなったのは2005年の夏(当時、私が2002年の有事法制反対集会で法大自治会の旗をふってその際公安デカに「公安は憲法守れよ」と抗議したこと、2005年7月の夏に九大自治会の旗もちになって、平和運動センター主催のイラク反戦春日基地包囲デモに参加したから、私は公安から一種異様な憎しみをもたれてコインテルプロの対象者になってしまったのです。公安デカはすでに私に対して暴言をそのころからはいています。)からです。

明らかに、公安警察の暴力的攻撃はコインテルプロとして行われているのです。

そのうえで私が一連の法大の事象は、公安警察が指導しているのだという指摘をしてきたから、彼らは本性をみせつけてきたのです。

「建造物侵入」や「暴行行為」などではなく、「東京都公安条例違反」と「公務執行妨害」ですから明らかに公安事件として弾圧してきたわけです。

しかも、恩田さんの当日の服装ではない服装をいいながら逮捕というのは、それ事態が現場における公安条例違反に該当する行為ではなく、狙い撃ちしたでっち上げ弾圧そのものだという証以外なく、それでも公安検察側は起訴して裁判してくるでしょうから、しっかりとこの矛盾を弁護団が追求してくださると確信しています。

さらに別で新たな攻撃として斉藤さんのパソコンが押収されたそうですが、連中は悪事が世間に露見することを何よりも恐れていると思われます。

というのも、マスコミも取材してきているしこのブログでも十万件数のヒットがあるからです。

ですから、テレビでは過激派が暴力を振るったと報道させているのです。(だいたい挑発して暴行しているのは公安じゃないか!国会では公安二課長のたこ坊主らの体当たり転び公妨が問題提起されてもいるわけですが、動画でははっきりと公安が対象者に体当たりして「公妨だ」と叫んで逮捕するシーンしかないのに、池田警備局長は、動画は改ざんされたものだ、動画では収録されていないようなところで警官が暴行されたなどとでたらめを繰りかえすのみでした。このような公安警察の横暴をとめるには、国賠訴訟を提訴しまくるしかないように思います。)

というわけで、多くの人が公安警察の悪辣なる実態を知ることができていると思うので、法大文化連盟の闘いはそれだけでも意味があると私は考えています。

全学連の織田委員長が「弾圧する公安よありがとう!」指摘されているように、ある意味で公安警察は弾圧をすればするほど悪辣なる公安警察の宣伝体に自ら「貢献」しているといっても過言ではないのかもしれませんね。

私もこの公安警察の嫌がらせ・暴力の実害にあっていますので、あなたがたの勝利を心から願っています。

さまざまな情報戦を駆使して公安警察のコインテルプロに勝利してください。





【2009/04/30 10:13】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
コインテルプロ-対情報プログラム
コインテルプロはカウンター・インテリジェンス・プログラムを短くした単語です。そのプログラムは不穏分子と彼らの団体に対して抑圧と監視をするものです。FBIがテクニックを開発してコインテルプロ作戦は1956年から1971年代にかけて公的に採用されました。その後、彼らの極秘作戦は市民によって暴露され、チャーチ議会がFBIやCIAといった政府機関の調査をするために開かれました。

英語版Wikipediaの定義では、コインテルプロには4種類の戦略があります。第一に、彼らは対象となった人の周囲や対象となった団体に浸透します。第二に、彼らは心理戦争を周囲から開始します。対象となった団体や個人に対しての嘘の噂を広めます。対象団体や個人に対しての偽装を諮ります。第三に、法律を利用して対象団体を怪しく見せかけ、犯罪者とクレームしやすいように持ち込みます。第四に、彼らは法外の圧力や暴力を使用します。彼らは令状無しの捜査やその他の犯罪を犯します。

どのように対象となった個人が選ばれるのか私は知りません。でも、上記の戦略は対象となった個人が日常経験するものと同じではなりませんか?彼らの主なターゲットは不穏分子か国家の安定にとって危険な政治的に急進的な人々であるはずです。しかしながら、これらの情報提供者は彼らの情報提供によって利益を得ています。それで、彼らが仕事に対して熱心なら、彼らは対象に対して何でも怪しいものならクレームしようとするでしょう。彼らが社会の中で何が合法で何が非合法化を非難できる立場に立っているので、彼らは法のシステムの一部として法律に自ら縛られないと言った特権を持っています。

コインテルプロはFBIと警察機関によって使われています。FBIは世界中の地元警察にテクニックを教えています。それゆえ、コインテルプロが世界的なネットワークを持つ集団ストーカーによって利用されているとしたら、集団ストーキング活動に警官を含めた公的機関の労働者が関わっているのも容易に想像できるでしょう。

西洋世界のテロリズム警戒によって、警察情報提供者は彼らの仕事のために何でも怪しいものはクレーム使用とするはずです。そのうえ、警察はコミュニティーからの情報に対して些細な手当てをよく施します。これは合法化された無実の人をコミュニティー内で不審人物に見せかける偽装テクニックです。

チャーチ氏が二度目の当選に失敗した後、政治家たちは何が彼らのキャリアにとって危険かを知りました。コインテルプロは政府と政府機関を脅かす者に対して使用されます。それ自身の作戦の監査は、プログラムが国家保安と国家の安定のために作られたものであるために危険視されたとしてもおかしくないでしょう。

参考文献:

Wikipedia. Definition of COINTELPRO. <http://en.wikipedia.org/wiki/COINTELPRO> Last visited January 10th 2008.

☆『Another Anti Multi Stalking Website
私たちの社会に蔓延る組織犯罪への抗議と防止』抜粋
http://aams.topcities.com/MandCS_COINTELPRO_J.html

組対法制定以後の日本の現状は公安警察が組織的に共謀して犯罪的な集団ストーカー行為を暴力的にやっているのです。組織犯罪や集団ストーカー行為をやっているのは公安警察自身なのです。

自衛・防衛・愛国の戦争だと称してイラク侵略戦争を遂行しているアメリカネオコンの刑事政策そのものを導入して、自ら組織犯罪行為を暴力的に展開しているのは公安警察のほうです。

一連の法大の事象はコインテルプロの一環として策動されていると断言できます。

私の場合は、「第二に、彼らは心理戦争を周囲から開始します。対象となった団体や個人に対しての嘘の噂を広めます。対象団体や個人に対しての偽装を諮ります。第三に、法律を利用して対象団体を怪しく見せかけ、犯罪者とクレームしやすいように持ち込みます。第四に、彼らは法外の圧力や暴力を使用します。彼らは令状無しの捜査やその他の犯罪を犯します。」という内容をやられています。

インターネット上で私をつきまとっている人物もこれに即した嫌がらせをネットでやっているのです。

ちなみに、九大自治会を挑発していた右翼学生、杉並に登場した右翼などの背後には公安警察が指示をだしていた事実が暴露されています。

したがってこの事実にまったく反応ができないのが、私をネットでストーカーしてきた右翼団体員なのです。
【2009/04/30 10:40】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
◆マルコムX事典―アメリカの人種問題を理解するために―
ロバート・L・ジェンキンズ 編著
エムファニア・ドナルド・トライマン 編集協力
荒このみ 訳


菊判 上製クロス装 482頁 ISBN 978-4-8419-0500-7
2008年8月刊


定価10,500円(本体10,000円+税5%)




 2008年のアメリカ大統領選挙は歴史に残る出来事となった。アフリカン・アメリカンのバラク・オバマ氏が長く激しい闘いのすえ、最終的に勝利した。この間のTV放送や新聞、雑誌に報道された大統領選指名獲得レースおよび大統領選挙のニュースを通じて、アメリカ社会の抱える人種問題という怪物の姿の一端が垣間見えたといえよう。
 オバマ氏の力強い勝利演説のなかで、106歳のアン・ニクソン・クーパーさんの逸話は感動を呼んだ。奴隷制度時代のわずか一世代後に生まれた黒人女性である彼女が、困難な人生を歩んできたであろうことが想像に難くない。オバマ氏は、演説のなかでこう語った。彼女は、黒人解放の契機となったアラバマ州モントゴメリのバスボイコット運動も、警察がデモ隊を消火ホースによる散水で抑圧しようとした同州バーミングハムのホースも、参政権を求める黒人が州警察などに暴行を受けた同州セルマの橋も、知っているし、アトランタから来たキング牧師の「我々は勝利する」という言葉も聞いた。
 ここに語られた、アメリカ社会における複雑な人種の状況、人種問題の歴史的展開などを理解せずに、アメリカ社会を知ることはできない。


 マルコムX(1925-1965)は、父親アール・リトルと母親ルイーズ・リトルの黒人解放運動への情熱を引き継いだ。盗みの罪で服役中、ムスリムに入信する。出獄後、急進的黒人解放運動の指導者となり、貧しく抑圧された黒人層の支持を得る。後に、アフリカの黒人との連繋を模索し、人種問題を広く人権問題として把握しはじめたときに銃弾に倒れた。この伝説的黒人解放運動指導者の人生は、後に『ルーツ』を著すアレックス・ヘイリーが『マルコムX自伝』(1965)にまとめ、1992年には、スパイク・リー監督により映画化(『マルコムX』)されている。


 本書は、マルコムXの生涯と思想を探ってアメリカの人種問題理解を深めるために好適な一冊である。
 内容は、第一部、研究者による11の論考、第二部、項目・人名事典からなる。マルコムXの生涯と周辺の人物、公民権運動、暗殺、パン・アフリカニズム等、515の項目を含む。

http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://yushodo.co.jp/press/malcolm_x/malcolm.gif&imgrefurl=http://yushodo.co.jp/press/malcolm_x/index.html&usg=__qv5dfqlYd_Dv6VYnwFf8aCeAWd4=&h=191&w=150&sz=23&hl=ja&start=3&um=1&tbnid=jlr9e1xQxTTrRM:&tbnh=103&tbnw=81&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2582%25B3%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4ADBF_jaJP266JP266%26sa%3DN%26um%3D1

【2009/04/30 10:51】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
2008年4月―情報保全本部の新設

2007年12月12日の、2008年度予算編成で情報保全本部の新設枠が通過した。
2008年4月に情報保全本部が新設される。
情報保全本部とは、防衛大臣直属の三自衛隊統合部隊として、「防諜」を任務とする組織のこと。
防衛省情報本部と共に、上記新設される予定の「情報保全本部」との協働により、
①諜報―防衛省全体の情報収集活動
②防諜―スパイ侵入やそれら活動防止能力
といった情報管理能力の向上化が図られることになる。

①の諜報活動は、調査第二部が担当し、②の防諜活動は、調査第一部が担当することになる。

wikipediaに示されている情報保全隊の任務は以下のとおりになる。
「情報保全隊の任務は、自衛隊に対する外部からの働き掛け等から部隊等を保全するために必要な資料及び情報の収集整理等。」

市民活動監視問題
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/情報保全隊 引用


2007年6月6日、自衛隊内部文書を入手した日本共産党が情報保全隊の活動を国会で取り上げマスコミに公開。翌7日には機関紙「しんぶん赤旗」に記事を一面で掲載した。
この内部資料は、本来任務たる「自衛隊に対する外部からの働き掛け等から部隊等を保全するために必要な資料及び情報の収集整理等」のためであるとして隊が行っていた情報収集(日本共産党、社会民主党、ジャーナリストなど報道関係者や、市民や宗教者による自衛隊イラク派遣反対の活動や反戦イベント、また集会などの調査)を示すものであり、自衛隊イラク派遣反対活動の日時、場所、活動内容、また活動に携わった団体の名称や活動の規模、活動団体の代表の氏名などについての調査結果、及びそれらの活動が自衛隊関係者または国民世論への影響や活動の今後の見通しの分析などが中心となっていた。

共産党によれば、共産党系を「P」、社民党系を「S」、民主党及び連合系を「GL」、新左翼系を「NL」、その他の市民運動を「CV」、個人その他を「その他」と分類し、その活動を記録するほか、活動内容の種類によっては、『反自衛隊活動』と分類
※公明党の支持母体である、創価学会系の反戦運動も調査対象にはされていない
※情報保全隊が天下り 軍需企業・警備会社などに国民監視“経験”生かす緒方議員調べ
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/情報保全隊 引用
※尚、監視については、市民団体の公然活動に纏わる情報の集積、分類に留まっているに過ぎぬとの指摘もあるが、この点における不透明さが、ストーキング被害証言を膨らませていると思われる。

Counter Intelligence Program-
コインテル・プロという嫌がらせ・拷問工作史実

FBIとCIAで開発された機密防諜活動。1956ー1971年までは、非公式に社会水面下で行われていた、政府方針の反対者やCPUSA(米国共産党)、ブラックパンサー党などへの勢力拡大の防止策として実行されていた。これらのプログラムは、その他反戦団体、社会党員などをはじめとした、非暴力を訴える反戦グループといった、新左翼全般に対する分断化を目的にしていた。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアMartin Luther King Jr.牧師も、コインテルプロ・プログラムの標的となり最終的に暗殺されたことが海外情報では有名な史実。
Ⓒwikipedia


Brian Glick「War at Home」(自宅の戦争)著者は、コインテルプロの方法について以下のように触れている。
1. 抗議運動団体に潜入し、団体リーダー他に対する信頼性を汚し、分断・分裂を図る。(九大の公安スパイ西川某、関西の与田の公安スパイ秘書、橋本に与田と秘書の不正蓄財などの情報提供したのはこれまた公安スパイ。関西分裂は公安スパイが関与しているとみてよい。)
2. メディアによる悪評の扇動が展開。(イラク人夫妻、ジャミーラ高橋さん、点滴を核武装のために生じた被爆治療に使用するために持ち出させようとしたとして朝鮮総連系の西新井病院院長を薬事法違反とキャンペーン、そして私も恣意的な悪評を宣伝されている。)両親を含む知人らとのトラブルを誘発させるために心理的な工作が施される。※これはGaslightingガスライティングとして、知られている心理的工作を含む。
3.活動家や運動家を犯罪者としてでっちあげる。証拠は捏造され、冤罪者を量産する。そしてこれらを理由に行動監視を強化される。
4. 状況によって、活動家に対する暴力的迫害行為や脅迫、家宅浸入や破壊行為といったテロリズムが合法的におこなわれる。(法大文化連盟に対する弾圧攻撃などがこれに該当。)

これらが組対法制定以降の国家権力の現状の姿なのである。
【2009/04/30 11:09】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
母校を卒業してはや三十数年が過ぎ未だ熱く後輩達が正義感とその全人格を賭け闘っておられるのを拝見し感銘しております。行動様式など様々な問題点もあるでしょうが 貴方達の真剣な眼差しと行動にエールを贈ります。今度母校に行く事があれば少しですがカンパをしますね。
【2009/04/30 13:53】 | 法政我が母校 #MMCIPnfw | [edit]
好い文章だねえ。
「嫌なら辞めれば」だの「革命なんて出来る訳ないだろ」などとバカ丸出しのコメントしかできない連中に比べて、斉藤君の如何に知的で誠実な学生であることか。
彼のような学生を無期停学処分し、ビラを撒けない理由を問われて「学外団体だから」としか答えられない大学の何たる「けつの穴の小ささ」!知的頽廃!




【2009/05/02 00:46】 | 一日千秋のプロレタリアート #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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