【文化連盟】05文化連盟委員長の進藤健太郎さん【賛同人】

 2009-05-01
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日の賛同人は、同プロジェクト史上初の現役法大生
05文化連盟委員長の進藤健太郎さんだ。
進藤さんは2003年入学で現在は7年生、「西の西部講堂、東の学館」と青史に名を留める法政大学学生会館を知る、数少ない現役学生の一人である(Mr.法大生!)。
無常なるグレゴリオ暦が「2009」を刻印する中、変わり行く法大で彼は何を思うのか?
話を聞いた。


「ぼくが入学した時は学生会館があって、それはもう言葉に出来ないほど学生の自主活動が活発だった。その後、04年に学生会館は解体されて、06年の3.14で29人が逮捕された。07年一杯で文化連盟を含む旧サークル本部団体が非公認になって、学生ホールも奪われた。結果、いまじゃビラ一枚自由にまけない大学になってしまった。これは本当に悲しいことだと思っている。」
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「恩田はぼくの可愛い後輩。ぼくの後輩に手を出す奴はどこの誰であろうが絶対に許さない。必ず取り戻す。」
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「学生運動もいいけど、文化連盟の存立理念は『自主文化創造』。サークル活動をおろそかにしないようにね。」
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藤さんの言葉は、重い。
もはや学内で機関紙すら配布できない(ラック等に置くと職員に回収される)ような状況が続いているわけだが、そうはいっても何か他のやり方だってあるのかもしれない。
暗中模索ではあろうが、サークル活動にも奮迅したいと、決意を新たにした。


さて。
次回の賛同人Pは07文化連盟委員長・岡村哲也氏を予定している。
岡村氏は文学部哲学科OBであり、恩田くん増井くんの直接の先輩に当たるわけだ。
これはもう、間違いなかろうw
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コメント
学館なつかしー
中学生の時、おじさんに連れてかれた。
あの空間には中学生ながら憧れたなぁー。。



【2009/05/02 02:43】 | 法大生 #- | [edit]
学館にすんでた人もいたね。2004年までの光景ではそれが普通の空間だった。

ちなみに、私が通った部屋は、社研の部屋とドイツ哲研と農問研と解放研(B研ともいう)の部屋と第一文化連盟と自治会室だったな。

それぞれのサークルには指導教員もいたし、カンパする教員もいたし、自治会の学生大会や新歓祭や自主法政祭ではかなり時代にあわせた講師をよんだ催し物が行われていた光景だ。

それをぶち壊したのは、すべてワールドアクションやワーカーズアクションに激しい憎しみを抱いていたであろう公安警察と断言していいだろう。

公安警察はこんな状況にいたるよう、計画をたてて遂行しながらことに挑んできたといってよいだろう。

その証左が恩田さん、倉岡さんに対する弾圧である。「公安条例」と「公妨」とは公安警察が前面にたった弾圧以外ない。

ましてや、当時の服装ではなない服装を指摘して恩田さんを逮捕というのは、あらかじめ狙いうちに対象者をきめて逮捕したということであり、現場の状況に即して「公安条例」は適用されるという原則さえ踏みにじる行為としかいいようがないので、憲法違反として公安警察は断罪されなければならないだろう。

また、倉岡さんに対する「公妨」も転び公妨そのものと等しく、恩田さんと倉岡さんをはじめから狙い撃ちにした逮捕劇であるのはいうまでもない。

これが改憲前の組対法制定以降の日本の統治権力の実態なのである。すでに、改憲攻撃はこうした弾圧によってかけられているといって過言ではないのだ。

新自由主義の破綻直前と世界金融恐慌を迎えたなかで、法大は本格的な設備投資をするのは「今」しかないということでなりふりかまわず過去の学風をかなぐりすててきたといってよいだろうが(ちなみに都合が悪いのかレーガノミクスの新自由主義批判の出版物を近年絶版扱いにしたのは法大出版局である)、そこにつけいったのは公安警察であって、彼ら公安警察が集団ストーカー行為を教習し実践させてきたのはいうまでもないだろう。

暴言、暴力、誹謗中傷、挑発、これらは公安警察が日ごろ実践している集団ストーカー行為&弾圧体制そのもののであり、この実践を大学現場にもたらしているのだ。

しかし、数年前まで可能だった空間をそのまま取り戻すことは不可能かもしれないが、それ以上の自由な空間を新たにつくりだすことはまったく可能だ。

そもそも法大学生会館は、レッドパージで本来は法大から追放されたはずの左翼的運動に要求されて実現したものであるから、時の流れはいつも流動的だというのが本当である。

「競技場」で虐殺されたチリの民衆は結局、ピノチェトを打倒したし、韓国の民主化闘争は勝利したし、死刑判決を受けながらも韓国の金大中は大統領に復権したし、時の流れは流動的であり、民衆が勝利すると断言できるのである。

その近道は公安警察の雇い主たる自公政権と石原都政、ここまで腐敗を極める統治権力、憲法遵守さえ守らないで改憲をそそのかす政権与党、破綻した新自由主義政策を進めてきた自公政権を選挙で倒すことが一番の近道である。

同時に、こうした新自由主義に屈服した法大は新自由主義が破綻しだしてきたこの流動のなかで、近くその矛盾をつきつけられるときが必ずやくるだろう。

すでにその兆候はあらわれだしてきている。

だからこそ文化連盟の口を封じたいのが当局と公安警察なのである。
【2009/05/02 14:57】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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