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5.8集会の報告

 2009-05-09
っぱん的に、人間一日24時間生命活動をしていれば最低ひとつは嫌なことがあるし、同様、ひとつくらいは良いこともある。
だが、学生運動などイマドキ的に常ならぬことを、法政大学などイマドキ的な(ネオリベ的な)常ならぬ場所で敢行している我々「活動家」と呼ばれる人種は、日々非凡な不愉快さと接している。
もちろんそうであればこそ、数少ないながら確実に存在する歓喜も破格なのだが・・・。

8日の文化連盟集会でも、怒気天をつく不愉快事が出来した。
コトの起こりは集会終了とほぼ同時である。
東京警備保障ガードマン・星景(ほしけい)が、正門の外に出ようとした新入生の「足」を何の脈絡もなく踏みつけたのだ。
世論研究会所属の新入生は先輩の恩田亮と種を同じくするのか、勇気堂々血気盛ん。
恐るべし世論研一派! 入学してたかだか一カ月に過ぎない新入生が、「なんでぼくの足を踏むんですか?」と徹底抗議に詰め寄る。


「答えろよ!」
063.jpg


耳をほじほじ、答えない。
064.jpg


・・・あれ?
065.jpg


逃げたぞー!笑
066.jpg


おい、星! 人様の足を無断で踏むんじゃない!
星景


踏んだのなら理由を説明しろ!
星景


踏んでおいて黙して語らず逃亡とは、卑怯じゃないか!
星景



星景53歳
東京警備保障ガードマン隊長

画像 1305kai


・学生の「足」を警備員仕様の特製ブーツで踏みつけること多々
・通常勤務後、公安警察の車両に乗り込む姿も度々目撃されている
・故・石沢剛(公安第一課所属)と同じく、お気に入りの言葉は「この、中核野郎!」



それでは今日のガードマン。
総員、星景の部下である。
正木敦之(まさきあつゆき)48歳
東京警備保障ガードマン副隊長

masaki.jpg


・斉藤委員長の腹部に蹴りを入れる
・哲研・新井拓の上半身を蹴りあげる⇒のち、あばら骨の骨折が判明
・社研・倉岡のトイレをストーキング撮影
・拡声器を蹴る⇒拡声器破損



久保
kubo508.jpg



・社研洞口、同・倉岡へ「ブス!」と公衆の面前で罵る。
・「豚になって帰れ!」と罵倒
・「この、クソ女!」と面罵



その他1
ガードマン1



その他2
ガードマン2



その他3
ガードマン3



自称「開かれた大学」の正門。この正門に現在の法大のすべてが象徴されている。
030.jpg


転向強要に忙しいのか、当日(金)も前日(木)も公安警察の御人は一人も来ず。
055.jpg


弾圧職員では学生センター課長・加藤、
035.jpg


同事務次長・森、
森


そして、過去(07年4月24日)卑劣にも05文化連盟事務局長・友部博文さんの腕を捻りあげた、同事務部長・浅見信一が出現。
浅見


友部さんに徹底弾劾されることになる。
友部


写真右に注目。弾圧職員の次は変態職員がやってきたぞ!
036.jpg


この男は、
「ボクってきもい?」
「倉岡さんの隣、座っちゃおうかな。」
「倉岡さんって二重まぶたなんだね。」でお馴染みの、ミスターセクシャルハラスメントである。



「ボクってきもい?」
変態職員


「倉岡さんの隣、座っちゃおうかな。」
変態職員


「倉岡さんって二重まぶたなんだね。」
変態職員


証拠映像はこちら。
0420



この日は社研・洞口に付きまとう。
変態1



「ビラをまくな!」
変態


「署名もダメ!」
025.jpg


おい、セクハラ野郎! セクハラ野郎が偉そうに「ルール」を語るな!
変態職員


まだまだ終わらない。文化連盟委員長にして法学部政治学科無期停学処分者、「法政のガンジー」こと斎藤郁真はとまらない。
斉藤1


前かがみのアジスタイルが斉藤委員長のお気に入りのようだ。
斉藤3


革共同中核派弱冠20歳のホープ、社研・洞口朋子も革命的共産主義者なアジテーションを大展開!
洞口1


うりゃ!
洞口3


文化連盟IT革命軍はコメント欄の熱い希望にこたえますw
洞口2



以上が、8日の集会概要となる。
文化連盟の全力疾走は恩田倉岡が奪還されるまで、歩をゆるめることはない。
来週も月曜日から徹底抗戦だ!




・・・おまけ。
雨上がりの虹@東京駅八重洲口。今日の「良いこと」、かな。。
東京駅
コメント
rogue police assaulted rally 市民デモを襲撃する公安刑事



(English click "more")弾圧に抗議した市民にいきなり逆切れし、デモ参加者にあたりかまわず掴 みかかって脅しをかける大阪府警の公安刑事の皆さん。何事によらず大阪の人はやること が激しい(笑

On 20 March 2004, international ... all » solidarity anti-war rally was held here in Osaka, Ogimachi-park (about 5,000 people have gathered). Before departure, we spotted some of the officer who stood beside us plain clothes) were the main culprits of 17 February 2004 crackdown against Kamagasaki-Patrol. Among them were Masahiro Maekawa (The Police Captain of the 3rd Public Security Section of the Osaka Prefecture Police Headquarter, head of the team) and Mitsui (the very guy who interrogated K). Spotting them, our comrade K took microphone and begun to introduce the guys to the rally participants, citing some of conversations with them during his detention.

(During interrogation, Mitsui said) "During WWII, My father went to China as a volunteer soldier. He'd been taken as a prisoner of war in Soviet, and he'd been "brainwashed". Returning Japan, he joined Japan Communist Party." "But he couldn't live on that, So quit the party and became police officer." "So, my blood is communist blood! I'm great senior of YOU!"

Of course we laughed, pointing Mitsui. Then the guys suddenly raged and tried to assault K. We gathered to protect him, and fortunately none of us was hurt. What's wrong with revealing YOUR words and deeds during official duty? We strongly blame brutal acts of the Osaka Prefecture Police. Shame on you!


http://www.youtube.com/watch?v=UwZbQmGRUdg&feature=related

☆度し難い公安警察の実態です。このような部署は、廃止・縮小がのぞましいですね。
【2009/05/09 05:55】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
・学生の「足」を警備員仕様の特製ブーツで踏みつけること多々
・通常勤務後、公安警察の車両に乗り込む姿も度々目撃されている
・故・石沢剛(公安第一課所属)と同じく、お気に入りの言葉は「この、中核野郎!」

なるほど。とんでもない人物ですね。

公安警察の車両にのりこむのは、公安警察から具体的な嫌がらせ方法を伝授してもらっているのと、公安警察に逐一連絡や報告を入れていてるということ、公安警察から指示をうけていることなどでしょう。

もうひとつは、職務を終えた後は、追求されたくいから公安警察に保護してもらっているのでしょうね。

石沢が消えたのは、学生を投げた倒す暴行行為がばっちりと動画に写っていて、暴行行為として国家賠償請求訴訟を提起したからでしょう。

動労千葉は、組合員に暴力を振るった今回警視庁公安一課のデカを国家賠償請求訴訟で告訴してますから、連中も対応しているのでしょう。

「この、中核野郎」という憎悪からして、星という警備員の前歴は公安警察かもしれませんよ。調べたら、面白い経歴が出てくるかもです。

ともかく、警備会社(大日本愛国党の創設者の弟が経営する警備会社まであります。とくに公安警察と警備会社の共通点は神棚をまつる「柔道」にありますね。「柔道」に強い右翼大学出身者が、公安警察と警備会社の共通点でもありますが、これは偶然ではありませんね。神棚は、邪教だから、邪で歪な人格が多いといえるかもしれませんね。ともかく、いろいろな動画からいっても公安デカ&警備員は、ろくな人格ではありませんね。)は公安警察と癒着している企業ですし、公安出身の漆間と警備会社の馴れ合いはとにかく有名ですので、このへんも調査したらいいかもしれません。

【2009/05/09 06:28】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
Giovanni Mirabassi - El Pueblo Unido Jamas Sera Vencido

http://www.youtube.com/watch?v=OYpWXagXbjw&feature=related

☆チリの革命歌El Pueblo Unido Jamas Sera Vencidoのピアノバージョンです。もともとEl Pueblo Unido Jamas Sera Vencidoは革命歌でありながらも、ラテン系の雰囲気と、感傷的なメロディーラインが特徴的で、シャンソンやジャズに近いメロディーであるため、ピアノアレンジできやすい曲ではありました。この点が、Giovanni Mirabassi - El Pueblo Unido Jamas Sera Vencidoではうまく生かされています。

また、ロックにアレンジしたり、クラブ音楽にアレンジできることも可能なメロディーラインですし、幅広い革命歌としてアレンジできると思います。

ぜひ法大の現場で、チリの革命歌El Pueblo Unido Jamas Sera Vencidoを流してほしいと思います。

ワルシャワ労働歌やインターもいいですが、チリの革命歌El Pueblo Unido Jamas Sera Vencidoの歌詞もさることながらこの曲のメロディーは、革命歌のなかでも随一と断言したいです。

頭でっかちの中核系、とかく「怒り」のアジテーションばかりがとかく支配的な中核系ではなかなか想定できない趣とは存じますがよろしくお願いします。
【2009/05/09 07:04】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
ネルーダ最後の詩集―チリ革命への讃歌 (新日本文庫 B 7-1) (文庫)


“もう一つの9・11”とその30周年
 今年の9月11日もまた、新聞やTVでは、米の同時多発テロの2周年が話題とされた。さすがに今年はイラク占領体制が財政的にも軍事的にも破綻し戦争が泥沼化している真っ最中なので、ブッシュ政権のお歴々が昨年のように勇ましく自信を持って「テロとの戦い」や戦争賛美を内外に披瀝することは出来なかった。

 しかし私は、この「9・11」ではなく、「もう一つの9・11」の方に皆さんの注意を喚起したい。とりわけ今年は、その30周年でもあるので、中南米や北米を中心に英語やスペイン語のサイトを見ると、あちこちで例年にない大き取り組みが行われていた。ところが日本のメディアはどうか。「もう一つの9・11」報道はほとんど皆無であった。そのことを非常に残念に思うのは、単にチリ人民、途上国人民の悲惨と過酷にメディアが目を向けなくなったというだけの問題ではない。

 そこにある種の恐ろしさを感じざるを得ないからである。日本でも、軍事クーデタが、あり得ない遠い将来の夢物語、あるいはどこかの途上国でしか起こり得ない事件とは言えなくなったのではないのか。有事法制を強行し改憲を公言する小泉政権が、更にその軍国主義と反動政治に磨きを掛けた再改造内閣を発足させ、メディアが「選挙の顔」「若返り」と持ち上げる状況は異常としか言いようがない。まるで軍隊が政治の表舞台に出るまでの下手な前座を見ているかのような錯覚を覚える。

 「もう一つの9・11」--1973年9月11日、チリで反革命軍事クーデターがおこり、史上初めて選挙によって成立した社会主義政権は崩壊した。人民連合のアジェンデ大統領は、大統領府に激しい爆撃を受けながらも、そこに最後までとどまり、チリの婦人、青年、人民、労働者を讃える言葉を遺して死んでいった。
 アジェンデ大統領がその最後の演説の中で危惧したとおり、ファシズムは、人民連合を支持した人々を徹底的に弾圧し言葉では言い表せないありとあらゆる迫害を行った。ピノチェット軍事政権のもとで、数万の人が虐殺・拘束され、20数万人が亡命したが、行方も生死も分からない人々を含めてその実数は未だ不明である。

軍事クーデタの真っ只中で虐殺されたビクトル・ハラ
 そうした多くの犠牲者の一人に、ビクトル・ハラがいる。彼は、歌い手であった。チリの町や村を巡り歩き、人々の間で歌い継がれているフォルクローレを、古びた珍しい研究対象としてではなく、現代に通じる生きた表現として歌い、創作していく「新しい歌(ヌエバ・カンシオン)」運動の中心人物であった。彼はクーデターの当日、工科大学にいた。戦車は大学に突入し、そこにいた全員が拘束され、チリスタジアムに連れて行かれた。それは、彼がしばしば演奏会を行った場所であった。彼は四日間にわたり拷問を受け、ギターを弾けないよう、手が砕かれた。それでも、彼は人民連合を讃える歌『ベンセレーモス(我々は勝利する)』を歌った。彼の背後から撃ち込まれた銃弾がその最後の息を止めるまで。
 
 彼の歌は、チリの人々の心をとらえただけではない。日本でも彼の歌に強い関心をもっている人々がいる。
「モノノフォン」http://homepage1.nifty.com/hebon/fhp/fhp_16.htm
「ビクトル・ハラ」http://www005.upp.so-net.ne.jp/st00227/jara/
(どちらのホームページも、ビクトル・ハラの音楽と生涯について詳しく書かれている。)
「ラ・レプブリカ」http://homepage2.nifty.com/comic-larepublica/jara.htm
(ビクトル・ハラ没後30周年にあたって、彼の曲を放送局にリクエストしようとの呼びかけがある。)

 ビクトル・ハラについての詳しい紹介は上記のホームページでなされているので割愛する。しかし、私が最も好きな曲『仕事場への道すがら』だけは、ここで紹介しておきたい。


朝日てらす 町かどの
仕事場への 道すがら
見知らぬ人の 急ぐ足どり
行き交うごとに見れば
いつも 思いおこすお前のこと
生きることのしあわせの 道づれよ
今日と明日の歴史を 開こうと
二人始めた仕事の 終わり知らず

夕日てらす 屋根屋根に
仕事終えて 帰る道
時の流れや 明日の世界を
友と語り合えば
いつも 思いおこすお前のこと
生きることのしあわせの 道づれよ
今日と明日の歴史を 開こうと
二人始めた仕事の 終わり知らず

家につけば お前はそこに
二人の夢は …
今日と明日の歴史を 開こうと
    (日本語歌詞:フロイント・コール)

 この曲は、人民連合のために精力的に活動していた若い建築労働者が暗殺された時、彼の心情に思いを馳せて作り上げられた。1973年、アメリカの経済制裁に苦しめられ、有産者のストが続き、CIAが転覆活動を企てており、軍ではクーデター未遂事件があるというとてつもなく過酷で困難な時期に作られたとは思えないほど、おだやかで信頼にみちた愛を歌っている。

パブロ・ネルーダの葬儀と最初の反軍政行動
 このクーデターの犠牲者として、パブロ・ネルーダの名前もぜひ挙げておきたい。彼はクーデター以前から病に伏していたのだが、この事件の衝撃は彼の病状を悪化させた。彼を病院に運ぶ救急車は戒厳令の下で厳しい検問を受けた。クーデターによる精神的・肉体的苦痛が彼の死期を早めた。1973年9月24日、ネルーダは69歳の生涯を終えた。彼の葬儀に参列した人々からは自然発生的に「インターナショナル」の歌声が湧き起こり、それはピノチェット軍政への最初の大衆的な抗議行動となった。

 ネルーダは少年期から詩を発表していたが、彼の詩と人生にとって大きな契機となったのは、スペインで、フランコ将軍が反乱を起こし、マドリードが爆撃され、親友であった詩人ガルシア・ロルカが暗殺された事件であった。彼は、この時の心情と情景を『そのわけを話そう』で歌う。



きみたちは尋ねる--なぜ わたしの詩が
夢や木の葉をうたわないのか
故国の大きな火山をうたわないのか と

来て見てくれ 街街に流れている血を
来て見てくれ 
街街に流れている血を
来て見てくれ 
街街に流れている
この血を!

 ネルーダの生涯は、この時からファシズムとの闘いの生涯となった。彼の詩はファシズムを撃つ弾丸となった。第二次世界大戦時には、ナチスドイツと戦うソ連を擁護し、1945年にチリ共産党に入党した。ベトナム戦争時にはアメリカを激しく攻撃した。1970年の大統領選挙では、共産党から大統領候補として指名されたが、社会党の候補者アジェンデを人民連合の統一候補として擁立するために辞退した。アジェンデは当選して大統領となり、ネルーダは詩人としてノーベル文学賞を受賞した。人民連合政権は、人類史を拓く新たな試みとなるはずだったが…。

 彼の名前は、『イル・ポスティーノ』という映画で記憶されている人も多いかもしれない。愛を歌い上げたコミュニスト詩人として名高いネルーダを敬愛する若い郵便配達夫マリオとの交流が叙情とユーモアをもって描かれている。
 マリオに事務的にチップを渡す、そっけないネルーダ。詩人になりたいと願うマリオに、詩の技法を余裕たっぷり説明していたはずが、逆に素朴かつ難解な問いを突きつけられてとまどうネルーダ。ビートルズの歌「プリーズ・ミスター・ポストマン」に合わせて踊るネルーダ…。何となく近寄りがたい偉人というイメージがみごとに壊されて、そこから新しい人間像が浮かび上がってくる。そして、彼らへの親近感を深めれば深めるほど、彼らを襲う過酷な運命に涙を禁じ得ない。
 
 個人的な話になるが、この1973年の9.11は、私の世界を見る目の原点となった事件であった。そのころから現在に至るまでの私の観点・感覚は、この事件の報道に接したときに形作られたものから基本的に変わっていない。
 その数年後、私は知人からさまざまな歌を紹介されることになった。その中でも特に私の心をとらえたのが、中南米のフォルクローレ、とりわけ「新しい歌」を歌う人々の歌であった。これはいったい何の偶然なのであろうか。それとも必然なのであろうか。

 最後にネルーダの詩『きこりよ めざめよ』から、平和を歌いあげた箇所を引用して、この「もう一つの9.11」によせた紹介を終わりたい。


日ごとに訪れる 夕ぐれに 平和あれ
橋のうえに 平和あれ 酒に 平和あれ
わたしの使う言葉に 平和あれ
そしてわたしの胸にのぼってきて
土の匂いと愛にみちた 古いむかしの歌を 
くりひろげてくれる 言葉に 平和あれ
パンの匂いで目がさめる
朝がたの都会に 平和あれ
……
スペイン・ゲリラの
ひき裂かれた心臓に 平和あれ
そこでは ハートの刺繍のある座布団が
いちばん なつかしい
ワイオミングの小さな博物館に 平和あれ
パン屋と かれの愛に 平和あれ
小麦粉のうえに 平和あれ
やがて芽を出してくる麦に 平和あれ
茂みを探す 恋びとのうえに 平和あれ
生きとし生けるるものに 平和あれ
すべての大地と 水のうえに 平和あれ

                       2003年9月 木村奈保子

※参考文献※
『世界近現代史 授業が楽しくなる「歌と演説」』鳥塚義和著 日本書籍 2500円
『過ぎ去らない人々』徐京植(ソ・キョンシク)著 影書房 2200円
『イル・ポスティーノ』A・スカルメタ著 鈴木玲子訳 徳間文庫 485円
『愛と革命の詩人ネルーダ』大島博光著 大月書店(国民文庫) 583円
『ビクトル・ハラ 終わりなき歌』ジョーン・ハラ著 矢沢寛訳 新日本出版社(品切れ)
『パブロネルーダの生涯』マルガリータ・アギレ著 松田忠徳訳 新日本出版社(品切れ)
『ネルーダ最後の詩集 チリ革命への賛歌』大島博光訳 新日本文庫(品切れ)
『Residence sur la terre』Pablo Neruda著 Guy Suares訳 Gallimar


☆『ビクトル・ハラとパブロ・ネルーダ
~“もう一つの9.11”によせて~』
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/jara_y_neruda.htm

新自由主義の本質はチリの軍事クーデターではっきりしています。私があげた著作は、日共系の出版社ばかりですが、横浜再審請求の遺族小野某や労働法学者たちは、日本の新保守主義・新自由主義に屈服した自分たちを恥じなさい。

全法政や小野某たち模範的な日本共産党員教員に良心があれば、中村哲・小田切秀雄の著作をもう一度鑑みて、横浜事件再審の原告弁護団長だった森川金寿さんのご遺志や、森川文人弁護士らの振る舞いと官憲に売り渡している自分たちを見比べて自らを恥じなさい。

新自由主義に屈服した転向人が、いくら日共系の『経済』に依拠しようとも、人権を叫んでファシズムに反対する学問を机上で研究していたとしても、足元でこのような弾圧を「許している」とすれば、それらは机上の空論としかいいようがなかろう。

それらの人々は、スペイン人民戦線がファシストたちに覆された歴史をかえりみらなければならないだろう。

【2009/05/09 07:26】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
 初めまして、遅ればせながら、1周年おめでとう。実は私は、後援会(子供が法大卒)で、時たまみんなのところへおじゃましています。しかし、名乗ってもいつも入れてもらえず、本当にひどい当局です。それにしても、ポニョスケといわずガンジーと言わず、最高!不当弾圧許すな!女性解放は必要だ。いつもブログを楽しませてもらって、すいません。  
【2009/05/09 09:54】 | marry60 #OrA3UbIo | [edit]
新入生の子、元気でイイですね。
不当なことに抗議するのは当たり前のことです。
負けないで頑張ってね。
さすが、恩田君の後輩。

恩田君、体調大丈夫なのかな・・・。
ちょっと心配してます。
元気に早く帰って来れるように祈ってます。

【2009/05/09 10:29】 | #- | [edit]
洞口さんかわいすぎです><
次は水着でお願い
【2009/05/09 13:09】 | #- | [edit]
私も過去中核系の人たちから、たとえば「馬鹿」という言葉は使ってはいけない、とかいろいろと言葉の使用に注意するようにいわれたためか、私は覇気を失ったことがありました。

ですから、次のような指摘はぴんとこないとは思いますが、暴力団警備員や、右翼に挑発された場合の切り替えしとしてぜひご考察ください。

恩田さんや斉藤さんや洞口さんの場合は、うまく連中に切り返しているからその流れを広げると、いやらしい連中の嫌がらせも効果が薄くなることでしょう。

「この、中核野郎」と暴力警備員がののしってきたら、中核のみなさんは「このファシスト野郎。お前は公安の星からいくらお駄賃もらってるんだ?」ぐらいなことを指摘してやればいいでしょう。

あるいは、「ファシストお疲れ」「おまえ、そんな嫌がらせしかできないのか?情けなくないか、いい年して」ぐらいいってやればよいのです。

できることなら私も法大現場ですべてを指揮してきた警視庁公安の星隆夫どもに、「この税金泥棒め。おまえら、そんな嫌がらせしかできないのか?情けなくないか、いい年して」と罵声をあびせかけたいぐらいです。

公安官僚の漆間の兄が経営する警備会社も含めて警備会社そのものはだいたいが右翼暴力団などや公安との癒着があるところで、昔から労組つぶしのために業務をしてきたような人たちで、経営者や創設者そのものが警察や右翼だったやつが多いので、そんな業務にいるやつも腸が腐っており、左翼に対しては激しい憎しみを抱いているものが多いといえます。

そんな腸くさった爺どもでも、改心させるような運動ができればほんものになるとも思います。

あいつらも人間には変わりないので、そういう力を自然にもてるようになればいいですね。

ともかく、あの手この手でくる抑圧に負けないで奮闘してください。
【2009/05/09 15:54】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
ファンの要望に答えてくれてありがとうございます。
これからも洞口ファンとして文化連盟を応援していきます。
洞口さん大好きです。
【2009/05/09 16:40】 | 法大3年 #- | [edit]
目が二重だねって言ったらセクハラですか。
…。
ところで恩田君て「男らしい」ですよね。
…え、それは男女差別発言?
ごめんなさい。
謝罪するので吊るし上げないでください。
【2009/05/09 21:15】 | 匿名のおっさん #- | [edit]
洞口さん可愛いですね
【2009/05/09 23:05】 | #- | [edit]
ここ読んでる人で洞口さんにキューンと来た同志よ、「洞口朋子ファン・クラブ」を作ろうぜ。
【2009/05/10 01:45】 | #- | [edit]
匿名のおっさん さん、

私は恩田さんのファンです。かわいいよね恩田さん。ああいう粋がった姿勢と態度が・・・。
【2009/05/10 05:23】 | 日本国憲法擁護連合 #- | [edit]
ガキ相手にご苦労様です。
俺やったらこんなガキ相手に仕事とは言えよう相手せんわ
本当に心中お察しします…
【2009/05/10 13:13】 | test #- | [edit]
こちらは、大変迷惑な行為になります。\(〇・∇・〇)/
【2009/05/10 14:18】 | #- | [edit]
こちらは、大変目障りな行為になります。\(〇・∇・〇)/
【2009/05/10 14:25】 | #- | [edit]
無許可でやるからいかんのだ。

許可を取れ許可を。


教育を守りたいとか言ってるけど

お前等のせいで大学・大学生が迷惑してる。

教育を潰してるのはどっちだよ。
【2009/05/10 16:57】 | 他大学生 #- | [edit]
洞口さんって経済学部だそうですが、学科は何処ですか?
国際経済学科と現代ビジネス学科ではなさそうですね。
経済学科でしたらどのコースに所属されているのでしょうか?
自分も経済学科の学生なので一度お会いしたいです。
多摩の9号館食堂とか11号館食堂とか自習室に行けばいらっしゃるのかな。
【2009/05/10 21:46】 | #- | [edit]
>他大学生さん
いや~彼らのせいで今の大学生ってこんなに暇なんかと
よくわかりましたよ。

貴方は貴方でこんな暇な奴らを相手にしないで
しっかりと勉強し、遊び、経験して一般社会に来て下さい。

彼らは我々のことを
リストラ寸前だ右翼だと騒いでいますがね。>数個前のコメント参照
http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-519.html#comments
【2009/05/10 22:35】 | test #- | [edit]
いちいち許可なんて取っていたら、大学の都合の悪いものは許可されんよな。
日大闘争の発端もそんな感じだったし。

【2009/05/10 22:51】 | 3浪目 #- | [edit]
こういう運動してる人でも、かわいいとこあるんですね笑゛。。                     虹、良いですね。僕は写真のと左右対称の虹を見ましたよ(・ω・)丿



まあ、でも、僕には、この日の良いことはこれだけじゃなかったですけど
【2009/05/10 23:34】 | ツトム #- | [edit]
まったくその通りだと思う右翼に「この生活者の生き血を吸うダニ」「てめいら公安から駄賃いくらもらってるんだ」くらい言っても問題ないんだし、日本の右翼なんてネオナチ以下本気で維新しようなんて考えてる右翼が何人いるのやら(・・?)
【2009/05/11 21:16】 | 北のゲバラ #- | [edit]
なんか、50歳超えて息子・娘みたいな年頃の人たちとやり合ってるって、
ほんと惨めな爺という感じがする。
別に相手が左翼でも新左翼でもノンセクトでも右翼でも民族派でも、若者相手には変わりないから、「いい歳こいて、転職先ねえのかよ」と思う。
【2010/06/18 20:21】 | #- | [edit]
日本人の屑がいっぱいいる所と聞いてきますた
【2011/02/02 22:26】 | #- | [edit]












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プロフィール

文化連盟

Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

法大闘争とは何か?


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