倉岡への処分策動を粉砕する

 2010-02-28

2010219

法政大学 人間環境学部御中

法政大学人間環境学部人間環境学科06H0072 倉岡 雅美

法政大学文化連盟

 

質問及び要求書

 

 去る2010218日付文書で通知された面談について、質問及び要求があるので、以下内容を記す。

 

1.225日は私用があり、出席できないこと。ついては、こちらは来月、34日の14時を指定したい。そちらの都合がつかなければ他日を設定していただきたい。なお、3567日も私用があるので、その日ははずしていただきたい。

2.送付された文書には面談出席者が誰か明らかにされていない。面談者の名前等、具体的に明らかにしていただきたい。

3.面談を密室ではなく、公開の場で行っていただきたい。

4.面談事項として、「停学期間中および休学期間中における法政大学正門、または外濠校舎周辺での行動について」とあるが、大学の外での学生の行動について言及する権利を、貴学部は、いつ、どこで、どのように獲得したのか。答えていただきたい。

5.文書に「面談の結果、あなたの行動が学則第53条にふれると判断した時は、これに対応するしかるべき措置を行う」とある。学則第53条は、学生の処分規定であるが、その中には「学生の本分に悖ること」という項目がある。貴学部は、「学生の本分に悖る」とはどういうことであると考えているのか。具体的に明らかにしていただきたい。

 

上の5つの質問に225日までに文書で返答をいただきたい。

 

以上。


 

 

 こちらの不手際で公開していませんでしたが、3・14ブログにあるとおり、2月19日に上記の文書を人間環境学部にFAXで提出しました。

が、しかし! さすがは法政大学教授会。ふざけた対応をとってきたことはいうまでもない。

 そもそもの話として、自分たちは、具体的な内容も明かさずにいきなり倉岡を呼び出しておいて、こちらが文書をだしたら回答を拒否する、というのがすでにふざけているのだが、それに加えて、今回は「回答しない」という回答すらなかった。この文書には「2月25日にはいけない」という内容も含まれているというのに、「回答しない」回答すらなかったらどうしようもないことぐらいわからないのか?

 次に、上記の文書にもあるように、2月25日は結局行かなかったのだが、人間環境学部教授会はこれを「無断欠席」とみなしたようだ。最近の処分における新ルールとして、「二回無断欠席したらもう呼び出しは行わない」というルールがあるとのことだが、倉岡は3月4日を指定して行く気をみせているではないか。にもかかわらず「無断欠席」扱いとは何事か。「人間環境学」(?)を学んでこい。

 せっかくなので付け足しておきたいが、最初は2月23日(裁判の日)に呼び出しをしたことも度し難い。その日に呼び出しに応じたら倉岡は拘置所に連れ戻される可能性すらあるではないか。さすがにこのことを伝えたら25日に面談を延期したが、上の無断欠席云々についてもそうであるように、完全に倉岡の都合などどうでもいい、という意思を感じる。「25日に来い」という内容の文書が届いたのは一週間前であって、普通なら一週間前に次の一週間の予定ぐらい決まっている可能性があることすら考えつかないのか。以前に恩田・増井の親を呼んだときも、前日の夜になって「明日法政に来てくれ」という相手の都合を無視した呼び出しを行ったことにも見られるように、法政大学の教授会というのはそういう類の常識が欠如した方々のようだ。常識云々を我々に説教する前にそこらへんを考えたらどうなのか。

 2月5日の法政門前での逮捕に抗議して、アメリカの学生が日本大使館に連帯抗議行動を行ってくれたのだが、その方々が中心となって3月4日にアメリカでカリフォルニア全州規模の教育ゼネストがある。全学連の方々が招請されていて何名か行くようだが、我々としてはお礼も含めて日本での連帯行動をどうするか考えていたので、ちょうどいい。今回の法政大学の処分策動をグローバルな問題にしてやろうではないか。グローバルを目指して外国から多くの学生を受け入れている法政大学としてもうれしいことだろう。我々文化連盟に感謝するといい。

と、いうことで日程

3月4日 12:30~集会・デモ    処分阻止! 国際連帯!

ぜひ皆様おこしくださいませ。

コメント
1 面談日時 2010年2月23日16時30分

23日に来い、と言われているのに
なんで、25日は所用で出席出来ないって
どういう意味があるのですか?
【2010/02/28 22:27】 | #- | [edit]
 恩田さん、齊藤さん、増井さん、「まちゃみ」ちゃん、「朋ちゃん」らは、獄中闘争を経て一廻りも二廻りも人間的成長、スケールが大きくなられました。
 環境の変革と自己変革の合致は実践としてのみ合理的に理解されんですね。
 私は皆さんより、ズーッと一廻りも二廻りも立ち遅れています。自己嫌悪!
【2010/03/01 17:19】 | 赤ヘルノンセクト #- | [edit]












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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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