文化創造!vol.3配信完了

 2010-04-15
お待たせしました。
文化創造4月15日号の配信が完了です。
コンテンツは下記の通り。
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◆文化創造!vol.3◆
2010年4月15日配信号
●コンテンツ●
【1】「法大問題はなぜ「問題」か」ズートロ(ドキュメンタリー上映委員会)
【2】「新旧百景」伊藤拓也(東京都立大学)
【3】「官能美にふれる~エロとデモ、嫌われモノが好かれるモノになるには~」春枝勉(都内学生)
【4】「学費粉砕とか」山田史郎(奨学金ブラックリストの会)
【5】「We students have power!」松室しをり(全学連書記長代行)
【6】「夕顔女と植物系男子」静御前(哲学研究会)


追伸。>激怒さん 記事読みましたが、むしろ文連ブログはこっちの曲で読んでもらいたいかも。。

コメント
「うーむ。」さんへ。
レーニンは、「帝国主義はプロレタリアートの上層を買収する経済的可能性を作り出し、これによって日和見主義を培養し形成し強固にする」と言った。今や日帝本国の基幹労働者は派遣、臨時工、下請工を犠牲にて搾りあげた独占利潤とアジアの女子労働者らから差別収奪した超過利潤に丸ごと買収されている。
この今日的現実の中から、闘う労働運動を再生するには学生運動が階級闘争の先頭に立ち基幹労働者を階級的怒りに触れさせ、眠り込み腐りかけた魂をたたき起し感動をふるい起こさせなければならないと考える。
【2010/04/16 09:29】 | ブント主義 #- | [edit]
皆さんいつもお疲れ様です。
早く安定した人生が送れるようになるといいですね(イヤミ)
【2010/04/16 23:06】 | 新入生 #- | [edit]
↑ブント主義さんへ。
学生先駆性論に依拠したまさに「ブント」主義ですが、その先駆性論がどのように形成され、またそのなかでどのような変化があったかはご存知ですか?
それぬきに現在においてもそれを機械的に当て嵌めることは少々問題です。
ここでゴチャゴチャ書くのは面倒なので参考文献のURLを記すにとどめます。なおお時間に余裕があれば参考文献のURLに記されている参考文献を一読されることをおすすめします。

「フリーター全般労働組合設立にむけての確認事項」
「Part1. 学生は学生らしく、学生の本分をわきまえて学生運動をやるべきだ。」
http://freeter-union.org/resource/confirmation.html
【2010/04/17 09:58】 | うーむ。 #mQop/nM. | [edit]
山田史郎君は良い。
学費問題といえば「学費値上げ阻止!」とか「値上げ案を白紙撤回せよ!」が当たり前だと思ってたけど、彼の場合、そのものズバリ「学費粉砕!」ですからね。学費を粉砕・・なるほどなあ。いや~いいね。
【2010/04/18 01:22】 | 一日千秋のプロレタリアート #93Spc5Yw | [edit]
ブントが日本共産党との党派闘争において上田兄弟の長兄、(弟は不破哲三)、上田耕一郎の従属論ー非帝国主義論概念を徹底的に批判し党的根拠を樹立しました。
塩見元赤軍派議長については、赤軍派臨時総会から赤軍派プロ革派結成、自主独立路線へと、この日共との同質の誤謬を繰り返してきたと考えます。
【2010/04/18 07:23】 | ブント主義 #- | [edit]
日本資本主義が1950年代後半から自立したことは事実ですし、経済的に従属していたとは思えません。しかし戦後の特徴として管理資本主義制度=国家独占資本主義が展開されて行きます。このなかで政治的には圧倒的なアメリカのヘゲモニー下にあったことも事実です。不破哲三氏が最近核密約に関する記者会見を開きましたが、そのなかで明らかにされたことは日米安保条約の第一回交渉(1952か1960かは失念。多分後者)で核の持ち込みについてはアメリカ側が明確に日本に迫ったが、日本はそれに対して「何も言わなかった」そうです。これは恐らく「言えなかった」という表現がふさわしいと思います。きっと日本側交渉者の心中は「偉いことになってしまった・・・。アメリかには『NO』と言えないし、日本の民衆に知られたら大変だし。まったく偉いことになってしまった・・・」といったものでしょう。正直に言ってくれれば良かったのにね。そうすればもう少し白黒ハッキリついている世の中になっていたのにね。
上記例のごとく概ね日本側のヘタレのせいで日本は客観的には「従属」している格好になってしまいました。
これはしかしある意味日本の支配階級にとって都合が良いわけです。「アメリカがそう言うから・・・」ということを言わずに何となく匂わせることによって自身の主体的責任を放棄することが可能だからです。
さてここからが問題です。
では運動側はどうするべきなのでしょうか?
それに乗っかって「従属している場合じゃない」と批判するのか、それとも「そんなこといったってすでに自立しているんじゃないか!嘘こぐな!」と批判するのかといった選択になるのだと思います。
ここで重要になるのが国際共産主義運動をどう考えるのかということだと思います。
日本共産主義を考える上でもじつはこの国際共産主義運動の動向をどう捉えるのかということは決定的に重要なのです。
結論だけ申せば国際共産主義運動は既存の社会主義諸国の指導部の方針によって統一的体系的な形での発展はなしえませんでした(部分的には植民地・民族解放運動における重要な局面では大きな貢献を果たした。exベトナム戦争におけるソ連の積極的な役割)。そして日本においても国際共産主義運動の一翼を担わんとする志向性は国際派に対するスターリンと毛沢東の批判によって潰されてしまいます。
ブントなどの新左翼の特徴の一つは、この国際共産主義運動を自ら「主体的」に形成しようとするところにあるのでしょう(第四インターのぞく)。しかし、そこには歴史的な国際共産主義運動の経験と理論、また当時にあって現に存在していた社会主義諸国が果たしていた国際共産主義運動への積極的な役割(まったくベトナムに対するソ連の支援を誰が批判出来るのでしょうか?唯一革マルだけは「スターリニストベトナムは海の藻屑に」といった内容を主張していたようですが・・・)への無理解、無知、無視が存在していました。
この傾向は学生運動にも当てはまります。
「層としての学生運動」(武井昭夫著)には共産主義者同盟の指導的人物島成郎氏が武井氏の下で何を勉強し何を勉強しなかったのかが示されていますが、そこにも同様の問題点が指摘できるのです。
往々にして人間は現在から過去を振り返り、その時点での欠点をあげつらうものですが、そこにおいて批判者は自身のその批判が可能となる地平への配慮を忘れていることがあります。
例えば法政大学文化連盟への弾圧とは、増井氏が「インパクション」のなかで展開されているように「戦後民主主義」なるものへの弾圧でもあるわけですが、この「戦後民主主義」が成立するに至りどれほどの犠牲と対価が支払われているのかについてはほとんど無視されています。この無視こそは現在に生きる者の傲慢です。1300万人アジア人民の生命、財産、心、・・・。多くの物事を一方的に奪っておいて成立している「戦後民主主義」でもあるのです。私はこの戦後民主主義はそれゆえどのような方向性において、しかもその犠牲を強いた人々にしっかりと誠実に向き合うことのなかでしか充実していかないと考える人間の一人ですが、今の現状はそのような方向性とは異なる方向に向いているようです。
私の考えは非常に保守的な側面もあります。
それゆえいわゆる「左翼」な人々には浸透しにくい側面があるようです。
しかし私はそれゆえ「新左翼」には一線を画しているのです。
ソ連社会主義の困難性、それはそもそも社会主義自体の困難性に背を向けた形で「自分たちは違う!」と自己規定し、その規定のうえで世界を断罪するその自己陶酔的運動観についていけないのです。
もちろん同様なことはオールドボルシェビキであり「スターリニスト」と称される人々においても同様な面が多々あるのでしょう。
しかしそうだとしたら、むしろそのような問題を含めてしっかりと検討していかなければ真の意味での運動の発展は望めないと思います。
無論「民主主義」社会ですし、結社の自由は当たり前のことですのでどうぞご自由にと思うのですが、私自身はなんというか「新しい」だけの物事に、とくに共産主義運動のような思想が関わるものについては今いちピンと来ないのです。
長い文章ですいませんが、この論争は私からはこれくらいで打ち切りたいと思います。
文連の皆様長いコメントをすいません。
ブント主義様。今後のご活動のご健勝をお祈り申し上げます。
最後にこのブログをお読みの現役の法大生のみなさま。
勉学に友情に、そして当然の権利のための学生運動に学生時代が充実されんことを心よりねがいます。
ごきげんよう。
【2010/04/18 21:58】 | うーむ。 #mQop/nM. | [edit]
了解しました。ご卓見、肝に銘じます。ご迷惑かけました。
【2010/04/19 08:15】 | ブント主義 #- | [edit]
ジャージ部隊を完全せん滅して欲しいです。
(悪くても、徹底せん滅)
【2010/04/19 12:34】 | #- | [edit]












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プロフィール

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Author:文化連盟
1959年創立の法政大学サークル連合。2008年3月に非公認化。活動理念は「自主文化創造」。本業のサークル活動に邁進しつつ、2006年3月14日以来延べ126名の逮捕者、34名の起訴者と13名の処分者を擁する監獄大学爆砕へと学生運動も同時並行。直接行動系。ゆとり世代代表。愛は強し。

2012年5月31日、東大ポポロ座に続き暴処法を粉砕し無罪を勝ち取る。もはや敵なし。俺たち最強。

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